★★間違って記憶していた懐メロの歌詞★★ – 肉汁が溢れ出ています
俺のおふくろが最近まで、岸田 敏志の代表作「きみの朝」の
というサビの部分を
「もーみもみー きみの肩だよ もーみもみー きみのかたーだよー」
と思っていたらしいことはここだけの秘密にしておいて欲しい。
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
★★間違って記憶していた懐メロの歌詞★★ – 肉汁が溢れ出ています
俺のおふくろが最近まで、岸田 敏志の代表作「きみの朝」の
というサビの部分を
「もーみもみー きみの肩だよ もーみもみー きみのかたーだよー」
と思っていたらしいことはここだけの秘密にしておいて欲しい。
デジタル放送の弊害といっていいだろう事のひとつに、エンコードによるタイムラグがある。デジタル化された信号を復号しなければならないため、どうしてもリアルタイムではなくなってしまうという奴だ。それが原因でデジタル放送では時報はなくなり、一秒を争うであろう緊急地震速報が役に立たなくなったりする。
みんながみんな秒単位で正確な時間を知りたいわけではないので、時報はなければ無いで慣れてしまうだろう。緊急地震速報はイザというときには少々不安が残るが、そうそう頻繁にあるものでもない。日常の問題はそこではなく、このタイムラグで一番イライラするのは実はチャンネル切り替えのときなのだ。
俺のHDレコーダだけの問題なのかもしれないが、チャンネル切り替えがアナログTVなどと比べると格段に遅い。全てが若干程度遅くなるならまだしも、何時間か時間を開けてからチャンネルを切り替えると、まるでサスペンドから復旧しているかのような遅さで切り替わる。その後は若干速く切り替わるのだが、それでも0コンマ数秒くらいのタイムラグはある。地上波アナログからBSへのいわゆる放送切替時なども同じで、さっさと切り替わって欲しいのに全く切り替わらなくてストレスが溜まる。
さらには「受信できない」とか「契約が必要」とか、放送が映らない理由が判明するにも数秒かかる。これも全くいただけない。俺が大金持ちであったら、多分TVにリモコンを投げつけているに違いない。
これがPCなどのように、最初からソフトウエアの起動に時間がかかるものであればなんとも思わなかったのだろう。しかし、残念ながら今まではTVのチャンネルは押した瞬間に切り替わることが当たり前の環境だった。だからほんの0コンマ数秒~2秒くらいでも我慢できない。瞬時に切り替わらない度、「すわっ故障か?」と思ってしまう身にもなって欲しい。先にも書いたがタイムラグがいつでも一定であれば、それはそれで身体になじんでくるだろう。だが現状は使うタイミングによってタイムラグが変動する。そのせいで一向に身体になじまないのである。
DVDへのダビングは遅いし、DVDは一枚に2時間しか入らないし、DL-DVDは高いし、あっという間にHDの空き容量は無くなるし、圧縮率を変えてのダビングはぜんぜん時間短縮されないし、とにかくHDレコーダはストレスが溜まる。もっと気楽に使えるよう、HDをVHSテープみたいに使えるようにするとかして、簡単にHDを交換できるようにして欲しい。これがHDレコーダに望む最低限のことだ。もうマジにやってらんね。
なんだかむかつくので、大容量のHD交換してみようかと思っている。壊れちゃうかもしれないが、そのときはそのときだな。
問題発言3連発の中山成彬国土交通相が辞任する模様。
中山国交相、辞任の意向固める 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
本当なら新聞社のサイトなどにリンクしたいんだが、ガラパゴス化が進む日本のウェブで池田信夫氏が書いているように、日本の新聞社のサイトはリンクもないし、さらに最悪なことに比較的短時間でその記事自体にアクセス出来なくなる。WEBの最大のメリットであり、サイトを運営する上でもっとも基本的な事項とも思える「情報をいつでも誰でも引き出せる」ということを全く無視した新聞社のサイトにはリンクを張る意味も無いのでこっちに張っておく。
少し話がそれたが、今回の中山大臣の失言は、「またかよ」という印象である。しかし、よくよく考えてみれば、口が滑る阿呆な輩がこんなに多いはずはないではないか、とも思う。失言で辞任する奴が多すぎやしないか?いい大人が、それも、支持者の代表として出ているものが、ああも簡単に口を滑らせるものだろうか。
もし本当に口が滑ったのであれば、日ごろはもっともっと過激な発言をしているはずだ。その過激な発言が感覚を麻痺させ、そして、本人は手加減して発言したつもりでも周りにとっては非常に不適切に聞こえるという事は考えられなくも無い。しかし、二枚舌程度では政治家などできるはずも無く、三~四枚くらいは舌を持っているであろうその人が、その場に応じた舌を使えないというのは少々考えにくい。
だとすれば、口を滑らせる原因がほかにあるはずだ。もしかしたら、担当省に大きな改革が迫っており、その改革が自分の支持団体に不利益になるようなことが予測され、そうは言っても相当な理由も無いため辞めたくても辞められない。よってわざと失言し辞任する、というストーリーなのではないか。過激な発言をしても、その発言が自分の支持団体の総意に近いものであれば支持団体から見切られることも無い。失言で大臣という地位は失っても、その失言は支持団体からはやんやの喝采なも知れない。
大体、何かありそうだと皆大臣を辞めているじゃないか。辞めないのは、泥をかぶせるために呼ばれたんじゃないかと思われるマスゾエくらいで、辞められなくて自殺という最悪な結果さえあるではないか。すでに自民党に大臣を守れるほどの力はなく、昨今の失言は、自分の身は自分で守るという結果に過ぎないような気がする。
日本は週50時間以上働く長時間労働者の割合が高いらしい。
図録▽長時間労働者比率の国際比較
上記サイトに載っていたグラフは、同じようなものが2008年9月26日付けの朝日新聞にも掲載され、記事にもなっていた。
日本は本当に長時間労働者が多いのだろうか。
俺が知っている範囲では、俺も含め、ただ会社にいる時間が長いだけという奴が多いような気がする。特に顕著なのは飲食店で、ここではお客が来なくても店を開けておかねばならないため、単に立っているだけの人間にも賃金を払っている場合が多く見受けられる。このような、「ただ会社にいるだけ」という現象は、賃金の高い役職が上の人間にさらに顕著に表れ、ホワイトカラーに至っては生産性ほぼ0の人間が高い給料をもらっているのが当り前になっている。念のため繰り返し断っておくが、全て「俺の知っている範囲」の話だ。
会社としてはある一定の生産性をクリアしないと利益がでない。こんなのは誰でも知っている。しかし、高い賃金の者が生産性が低いため、低い賃金の者が非常に高い生産性を上げなければならなくなっている。また、社会保険だの労働保険だの年金だのなんだのかんだうのだの、本来個人が処理ししかるべき作業を会社でやってやらなければならないというのも生産性を下げるひとつの要因だ。これは自治体や関係機関などが、取りっぱぐれが無いように、さらには自分達が楽できるよう企業に押しつけている作業だ。これと同じように、全てにおいて自分が楽をするため人に押しつけて行く構造が蔓延している。これが生産性があがらない大きな理由のひとつだ。簡単に言えば、生産性が低い奴(つまり働かない奴)が多すぎるのだ。一部の特殊法人なんかは最たる例なのかもしれない。
生産性があがらない二つめの理由は、買手を優先しすぎていることだろう。お客さまは神様みたいな風潮の上に、売上獲得を最優先にするため、結果としてそれに対処する時間が莫大に増えてしまっている。生産性を上げるために売上UPを狙うが、それが逆に生産性を落としていると言い替えてもいい。そもそも買手自体の購買意欲が低いときは何をしても売れないのに、365日休み無しなどで売上を獲得しようとする。更には特売などのコストを度外視した販売戦略、となりが開けているからうちも開けるといった横ならび意識、せっかく来たのに開いていないとはどういうことだとか下らんイチャモンを付けてくるごく少数の客、利益が落ちても売上が欲しい経営者・・・。そんな事などの為に結果として生産性が著しく低下し収益が悪化、それを長時間労働で補うが改善するはずもなく、結果として給与もあがらない。そんな素敵なスパイラルに入っているのに「長時間労働は悪」みたいなことをよく言えるもんだ。
企業は収益が上がらないと存続できないので、当然売上は欲しいし人件費も含めた経費は可能なかぎり抑えたい。ただ、今の状況では企業が活性化しても賃金は上がらず、企業が持ち金を増やすだけだろうな。
大体いつでも全開120%で死ぬ程働いている奴なんて一握りで、後は適当に流しながら長い時間拘束されているだけという奴がほとんどなんじゃないのか?社会全体がそういうまったりした構造なんだから、別に他の国と比べて労働時間が長いことを引け目に感じることは無いように思うけどどうなんだろうね。仮に長い時間働くことで生産性が上がり、企業が潤い、更には賃金も上がるのであればそんなに悲観する事でもないと思う。この流れのどこかが寸断されているから問題視されるのであって、もし賃金が上がっていったら文句が出るとは思えない。要は「お前だけ儲けて狡いよね」ということだろ、これは。もっと言えばサラリーマンなんかは、長時間労働と引き換えに「安定」と「気楽さ」を得ているのだからいいじゃないかとまで言ったら言い過ぎかな?
最近家の玄関でコオロギが鳴いている。姿は見えないが、鳴き声の大きさとその響き具合から、ほぼ間違いなく家の中で鳴いている。このコオロギ、玄関だけでなく家の中にも進出してきている。
我が家の猫はこのコオロギたちに興味津津のようで、発見してはじゃれつき、ついでに食べてしまっているようだ。食うなよニャー。コオロギって臭そうだけどうまいのだろうか。
そんな事を考えていたら先日変な夢をみた。気がつくとあの黒いコオロギがどういうわけか俺の口の中に入っていてジタバタ暴れている。あのザラザライガイガした硬い足先、ばね仕掛けのように動く後ろ足、丸くて滑らかな頭に付いた細くて長い触覚・・・そして腹部は柔かい。そんなやけにリアルな感触があった。そのコオロギを噛みつぶそうとする瞬間、あの大きな顎で舌を少し噛まれてしまった。その痛みに少し驚きながらも噛みつぶすと、柔かい腹から内容物がプチュっと飛び出し、そしてその暴れ方は最高潮に達した。今まで以上に激しく動いた後ろ足に頬の内側の粘膜は削られ、舌の側面は前足で引っ掻かれた。しかしそれもほんの一瞬で、口の中でコオロギの頭と足とはすぐさま別々の物体となった。
驚いたのは、噛みつぶした腹部からハリガネムシが出て来て口の中でうごめき出したことだ。ハリガネムシは想像していたのと違って硬く、動きも激しい。まさに動く針金のようなのである。
不思議なことに噛みつぶしても味はしなかった。いや、思い出せなかっただけかもしれない。覚えているのはザラザラとした足先、硬くてつるつるした頭部、頭部ほどではないが硬い胴体、そして薄いくせにやけにイガイガする羽根の感触だ。
目覚めた後この夢を思い出し、俺はぞっとした。この夢があまりにもリアルであったので、物心つかないときに本当にコオロギを食べてしまったことがあるのかもしれないと思ったのだ。その記憶が残っているからここまでリアルなのではないのか。
俺はその昔、間違ってカミキリムシを噛みつぶしてしまったことがある。瞬時に口の中に広がったあの苦い味は忘れたくても忘れられるものではない。本当にコオロギを食べたことがあってその味が強烈であれば、その味も覚えていてもおかしくは無いように思う。だから、味が思い出せなかったということは実際にコオロギを食べたことは無いのだと自分に言い聞かせてみたが、幼少であれば味もわからなかったのかも知れないとも思える。
人間は寝ている間に一年間で20匹くらいの虫を食べているという話もあるらしい。真実は闇の中だ。

トンネルが抜けられないと嘆いていたが、それでは話が進まない。ここは一丁強行突破しかあるまいという結論に達し、皆殺しにしてやることに決定。今の装備ではコソコソチキンプレイで皆殺しするしか道はないので、トンネルの上に回り込み低い姿勢から狙い撃つ。襲撃は見事成功し、無事目的地へ。本気出せばこんなもんよ。
ClearSkyでは武器をグレードアップ出来るようになったのはうれしい。リペアも出来るので、手入れしていれば気に入った武器を長く使える。序盤でかなり有効かなと思った改造は、そこいらじゅうにごろごろ落っこちている9x18mm弾を使えるようにViper 5を改造しちゃうこと。弾を変えても威力は変わらないようだし、若干だけど重さも軽くなるのでアサルトライフルが手に入った後もしばらくはサブの武器としてとっても重宝する感じだ。
さて、トンネルを抜けて懐かしい場所に入ると、そこにはTraderがあいかわらずの格好で座っていた。
こっちは前作のTrader。なんだかビミョーに顔が変わってない?

Traderとの再開は思った以上に感慨深かった。そんなことを思いつつ今夜も時間だけがどんどん過ぎ、夜は更けていくのであった。眠いぜ。
以前導入しようとして大失敗したFirefox3(失敗1、失敗2)だが、ついにVinePlusで正式にリリースされた模様。確かにVineLinuxのホームページに出ているね。

前回導入の最初の方で引っかかったgtk2関係も追加されている。つか、もともとこのライブラリが無いからFirefox3が動かなかったわけで、gtk2関係を入れてしまえばmozillaプロジェクトからリリースされているForefox3がそのまま動くだろう。試していないけど。
ということで早速導入してみた。いつものごとくrootになってaptで導入する。
正式対応版なんで、当然あっさり終了。コマンドラインからfirefox3とやるとFirefox3が立ち上がる。最初なんで、アドオンの確認やらなにやらが入ってくる。まずは使用承諾。

その次はデフォルトのブラウザにするか否か。

設定などは以前のヴァージョンから自動的に引き継いでくれるので、通常では気にすることは無いだろう。インストールはこれで終わりだが、ランチャとかいちいち直すのもめんどくさいので、firefox起動コマンドをfirefox3にリンクしちゃうという荒技で対処する。
これだとFirefox2がアップデートされるたび再度リンクを張り直す事になるけれど、その他様々な設定をいじるより簡単だろう。
これでついにVineでもFirefox3が使えるようになった。めでたしめでたし。
livedoor ニュース – 【トレビアン】独占! 美人議員藤川ゆりの写真集発売で後援会は激怒!?
美人議員で有名になっちゃった藤川議員、なんとDVDと写真集が発売になる模様。ちらっとネットに落っこちている映像を見たけど、売れないグラビアアイドルよりもいい感じ。
これに対して様々な意見が飛び交っているみたいだけれど、特に後援会長の
というコメントはもう見解の相違でつねとおちゃらけて無視するしかない感じだ。この後援会長、かなり思考回路がこり固まっているG様だな。つか、こんな意見が出るようじゃ「八戸って遅れてるなー」と思われるだけだろ。頼むから俺の生まれ故郷の評判落とすなよ。
極端な例を挙げてしまえば、なんとか村山市議会の某トンデモ議員のような議員(その議員のサイト)もいるわけだよ。それと比べたら、八戸の知名度アップに多大に貢献し、それがきっかけで地域の経済が活性化するかも知れん活動はある程度評価されても然るべきじゃないのか。
「こんなことより、本来の議員の仕事を・・・」なーんてすばからしい意見もあるようだが、議会で居眠りこいているより遥かに建設的な活動だよな。これで若い人が市議会とかに少しでも興味を持ったら、それこそ素晴らしい効果と言ってもいいんじゃないか?こういう自然発生的に有名になった人は、言葉は悪いが有効的に活用しないとだめだろ。

プレイしてみると、不安視していた不具合はほとんどない。ちょっと気になった点は、死体あさりをしているときのインベントリ画面で、アイテムをダブルクリックしても同じウインドウ内でアイテムの位置が変わるのみで移動されないということがあるくらいで、後は今のところ普通に遊べている。
しかし、このゲームのサドっぷりは前作以上で、スタート直後のエリアでは武器は無いしスーツも無い。それだけじゃなくて、敵も思ったより出てこないもんだから死体あさりで手に入る弾薬はショットガンと9x18mmばっか。もうイヤってくらい殺されまくってる。それだけでなくて、今回はなんとまぁ相手がグレネードを投げてくるようになったのがサイアク。これがまたオマエはマシーンか(実際マシーンなんだけど)と画面に向かってツッコミたくなるくらい超正確に投げてきやがる。接近戦でしかほぼ勝負にならないこの装備に、余りに御無体な仕打ちでござるよ。討ち死にじゃ、無念…
隣り合ったエリアはいつかどこかで見た景色。だけどてめぇこのいい加減にせえよと叫びたくなるくらいヤラレテしまい、どうしていいかわからない。トンネルをくぐろうとすれば殺され、橋の下に居るミニタリには歯がたたずで肝心な奴に会えないんですけど一体全体どうすりゃいいのでござるか?
などと途方に暮れつつZONE探索にますますのめり込む俺。ほとんどアホだね。
先日購入したDark Messiah of MIGHT AND MAGICが、思いのほかあっけなく終わってしまった。さてどうしようと悩むまでも無く、やっぱり気になるのはS.T.A.L.K.E.R. Clear Skyだ。すでに購入している人も結構いるようで、プレイの感想なども書かれていたりする。気になる「バグ」だが、ゲームシステム自体に大幅な変更が加えられているようでもないので、目立ったバグは無いようだ。
で、耐え切れなくて買っちゃった。それもsteam経由で。$39.99だった。
ダウンロードが終わり、ゲームを立ち上げる。

おお、前作と同じような立ち上がり方だな。さらにオープニング画面はこんな感じだ。
ゲームをはじめるが、やっぱり英語なんで何言われているんだかよくわからん。しかし前作をプレイしているからなんとなく雰囲気はわかるので、日本語化が最初のミッションとなった前作よりは戸惑わなくてすんでいる。
さて、このClearSky、俺のマシンではデフォルトだとかなり重い。仕方が無いのでEnhanced full dynamic lightingをfull dynamic lightingに変更する。ああ、悲しいけどガタガタじゃ仕方ないよなぁ。それでも映像は前作よりさらにきれいになった感じ。特に夕日のシーンは思わず息を呑んだ。
プレイした感じはほぼ前作通りの操作感で戸惑うところはほとんど無い。前作を改善しただけなのかも知れん。とっかかりの「この装備でどうしろと?」という絶望感も相変わらずだ。
さて、ZONE探索に行こうか。
これを書いているのは9月19日の23:00ちょっと前。今日はこのサイト開設以来最高のアクセスがあった。おかげでサーバの負荷は
って感じで、動いてはいるがものすごく応答が鈍い状態が続いている。自宅でアクセスしているのに、ssh接続でさえままならないとはこれ如何に。
23:00の段階で11000のページビュー、ユニークユーザー(サイト)は3000を超えた。長くやってるとこんなこともあるんだなぁ。で、どのくらい遅いのかというと、友人宅サーバから「サーバ応答遅杉」メールがすでに6通来ている。30分に一回のチェックだから一日48回、そのうち6回が3分以上かかっているって激遅状態なわけだ。しかし、回線自体はまだまだ余裕で、他のPCからネットは問題なく使える。ということは、このくらいのアクセスだとこのサーバじゃ無理ということですな。そもそも負荷40台はまずいだろ。
いや、もしかしたらサーバに問題ありなのかも知れんな。一時間に1000近いページビューはそもそも想定していないサーバなのも確か。処理し終わる前に次のリクエストが来るもんだから、ツケがどんどん溜まっていってるんだろうなぁ。MySQLのチューニングとかでどうにかなるのかもしれないけど、キャッシュ増やすくらいしか知らないし・・・
この混雑の原因は、Linuxの普及しない理由を逆説的に考えるが複数のニュースサイトに取り上げられたから見たいなんだけど、ここまでアクセスされる理由がよくわからない。うーん。
ログを眺めていると、なんつーか、ホント1秒に数回とかリクエストしてくるロボットみたいなどう考えても人間じゃないなというアクセスがあって、その集中に通常より格段に多い一般アクセスが入ってきたもんだから、ただでさえpoorなサーバがパニクってるって感じだ。このロボットもどき、よく見ると同一IPからはrobots.txtに書いてあるCrawl-delayを守っているみたいなんだけど、残念ながら複数のIPアドレスから同時に来るんだよね。なんつーか、同じDMが何通も来るというかそんな感じ。こんなはた迷惑なことをしてくれるのは、大手ではmsnbotとyahoo、一番ひどいなーというのがNEVERとかいうクソッタレ。オマエラ行儀悪すぎ。廊下に立って反省しろ。
まぁ、これが公開されているころにはいつものマターリさに戻っているだろうから、昨日は遅くてゴメンヨということでひとつよろしく。
ちょっと小耳にはさんだ話。その人の会社は数年前に超過債務と運転資金枯渇で破綻しかけ、M&Aでかろうじて生き残ったそうだ。その会社の負債は100億程度あり、その割合は某都銀3割、某地銀7割であったらしい。
M&Aの話が進んでそろそろまとまろうかという直前、なんとまあ某都銀がその債権をリーマン・ブラザーズに売却してしまったそうだ。某都銀にしてみれば単純に経済合理性で導き出された結論だろうが、M&Aが破談になりかけたのはいうまでもない。
その会社の代理人がリーマン・ブラザーズに出向き債権買い戻し交渉をしたところ、その価格はたった30分で決められ、2〜3割増の価格を提示されたという。債権がリーマンに渡っていた期間は1ヶ月足らずだった。その1ヶ月で、リーマンは6億近い金を手に入れたのだ。まぁ、あのくらいの規模の会社になれば一般市民の1万円が1億円くらいの感覚(いや、1000円かもしれん)だろうから、その筋の人には驚くほどの話では無いだろう。
ただ、その人の会社の社員はこの某都銀とリーマンのおかげで退職金が削られたらしい。誰かが儲ければ誰かが損をするのは必然だが、その損が一般社員に回されたのはひどい話である。所詮銀行(というか金貸し)なんてこんなもんだろう。相手も商売だから仕方ない。
だが、その濡れ手に粟したリーマンも潰れてしまい、「サラになったからサラリーマン」なんて誰がうまいこと言えといったというような駄洒落が飛び交ってしまうようになったわけだが、その人は「潰れるんだったら6億返せー」と自分の金でもないのに騒いでいるらしいのは笑えないので内緒だ。
このサイトに何が起こっているんだ・・・
TBS|がっちりマンデー!!で、サイゼリアが取り上げられた模様。そのユニークさが話題になっているようだ。実際俺の回りでも「サイゼリアの番組見たか?」なんて話が出たりしている。
俺はこの番組は見ていないが、サイトを見るとその番組の内容がほぼ載っているようだ。読んでみると確かにユニークと言えなくもない。
しかし、特にびっくりする内容ではないのも確かだ。効率を上げていこうとすれば必ず出てくる考えだろう。サイゼリアの凄い点は、その考えをシステム化し実際のオペレーションに落し込んでしまっている点だ。
そもそも効率を上げるということは、その大部分を「省く」という選択が占めてしまう。その「省く」段階で、「これを省いたら○○では無くなってしまう」とか「●●はこうであるべき」といった変なこだわりが出てきて頓挫してしまうことが多い。味へのこだわり、品質へのこだわり、ブランドとしてのこだわり・・・俺はこの「こだわり」によって効率化提案がつぶされていく様を何度も見てきた。「こだわり」にかこつけて効率化=変化をつぶしにかかってくる輩も多い。それをはね除けピュアに効率アップをはかる姿は、フードサービス業界では異質にさえ見えてしまう。
また、全てをパターン化して行く場合には、宣伝による売上変動もないほうが良いのも事実だ。そもそも宣伝なんて麻薬のようなもので、一度宣伝をしてしまうとやらずにいられなくなる。費用対効果も定かでないのに宣伝を止めたときの落ち込みを恐れ、宣伝をする。それは広告代理店等を潤すことにしかなっていないのに、である。トータルとして宣伝しない方が効率が上がるのであれば、広告など必要はない。非常に理にかなっている。しかし、この事業規模でそれを実践できる者はなかなかいない。それを実際にやってしまうのがすごいのだ。
サイゼリアおそるべし。
今朝はいつもの通勤電車でいつも座る席に既に誰かが座っていた。いつも座る席というだけで俺の指定席ではないので、この席だったらよかろうと空いている席に座る。たぶんこの席なら大丈夫、あのオヤジは来ないだろう・・・
電車はいつもどおりに発車し、あのオヤジが乗ってくる次の駅に着いた。誰かが俺の前の座席に座った。俺は我目を疑った。俺の目の前にいるのは、あのクソオヤジではないか。
このクソオヤジは、いつもと同じ仏頂面で2人掛けのシートの約3/5を占拠した。それほど大きい身体でもない癖にやけに威張りくさって股をどんと広げ、右脇には鞄を置き、向かいの俺の足に自分の足が当たろうとお構い無しでシートを占拠してくる。そのブルドックのような仏頂面はこの世の全てが不満といった様相で、眼鏡の奥のよどんだ眼球は全てを見下したような目つきであり、笑った顔さえ想像できず、そして臭い息を吐いてくる。
静かな車内で何度も大きな咳払いをし、どんなに車内が混もうと隣に人が座ろうと自分のスペースは譲ろうともしないその様は、まさに自分さえよければそれで良いニホンクソオヤジそのものである。こんなクソオヤジとは仕事上でもつきあいはしたくない。今日は朝から最低の気分である。二度とこのクソオヤジは見たくない。今度から車両を変えよう。
だが、なぜ俺がここまでこのオヤジが嫌なのか、自分でもさっぱりわからないのである。生理的に受け付けないとしかいいようがない。このオヤジとは面識はまったくなく外見でしか判断していない。このオヤジは俺が毛虫のように嫌っているなど想像もしていないだろう。
誰かは俺の事もクソオヤジと思っているのだろう。知らないということは幸せだ。ニホンオヤジは絶滅種だが、亜種のニホンクソオヤジは健在のようだ。クソオヤジ万歳。