ニセコ方面走ってみた


今日は出かける前にGoogle Mapとにらめっこ。前回行った夕張方面が結構面白かったのでもう一度行こうか、それとも新しい所を探そうか・・・と迷った挙句、これもまた楽しそうなニセコ方面に向かうことに決定。ルートはとりあえず国道230号線→国道276号線→道道58号線→道道66号線→道道604号線→国道276号線→国道230号線と決めた。

前にも走った国道を抜け、ついに道道58号線に入る。マップではかなりクネクネで楽しそうだったので、期待に胸踊らせて走る。だが、この道はチョー外れ。というか、途中からほぼ一車線の山道だった。舗装されていたのが幸いというレベル。がっかりだぜ。

だが、道道66号線と道道604号線は楽しかった。東北の峠ほど急なコーナーは少ないが、66号線は低中速コーナー、604号線は中高速コーナーが目白押しだ。交通量も比較的少ない上に路面状態も良かった。これからは少し遠いけどニセコ方面を走ろうと思う。

今日は日曜日だったのでパトカー、白バイも沢山いた。スピード違反で捕まっている車を4台も見てしまった。俺は実はそんなに飛ばさないのでパトカーとかとすれ違ってもほぼ無視される。だけど今日は運も良くて、警察と出くわしたのは単独の時は休憩する所を探してゆっくり走っている時等、あとは車の後について普通に走っている時だった。調子に乗ると明日は我が身なので気をつけないとね。

本日の走行距離 280Km

責任を取らなくて良い奴

これまた友人の会社の話。

友人の会社は本社からの関与がものすごいらしい。営業方針は元より、ちょっとした人事、それもアルバイトの件にまで口を挟んでくる。一応は支店長みたいなのがいて、本来は人事権を含めた全ての権限と責任を負うようになっているのだが、実際は船頭が多くて船が山に登りそうな勢いだという。

こういう経験は少なからず俺もある。以前は会社で雇っているコンサルタントがそうだった。コンサルタントは和訳すると「顧問」と言う意味で、「意志決定を行う権限を持たないが、意見を述べる役職やその役職に就いている者」をいう。本来は意志決定を行う権限を持たないはずなのだが、経営者がそのコンサルタントを盲信している場合は実質的に権限を握ってしまうことになる。意志決定を行う権限がないということは意思決定に対しての責任もないということなのだが、実質的に権限を握ったコンサルタントは権限はあっても責任はないとても楽チンでお気楽極楽な立場を手に入れてしう。まぁ、最後はあの手この手で追い出したけどな。

友人の会社の本社もまさにこれで、口出しはするが責任は取らないらしい。「口出しするな!」とピシャッとやりたいところなのだが、これをやるとイジメに近い仕打ちが待っている。転勤で済むならまだマシで、最悪の場合は退職にまで追いやられる。そんな例をみんな知っているのでむやみに逆らうことはできない。だが、その口出しは見当違いや支離滅裂なことばかり。やればやるほど従業員の士気や会社の評判、そして業績も落ちていく。そしてその責任だけは支店長に来るのだという。ホントやってらんねー、な状態らしい。

だが、その状況も一部変化が出てきた。今まで口出しするだけの本社の奴が、突然全く経験のない現場に配属になったのである。数字と端的な現象だけを見てネガティブで自分に都合のよいレポートを上げていた奴が、その現場を仕切ることになったのだ。これは面白い。今まで散々好き勝手言われ足元を救われてきた現場の人間が、その当事者に対しどこまで協力するのか見ものである。現場を仕切れないのは職場長が悪いと言い続けてきた奴が、一番現場を仕切れなくなりそうなのだから楽しみでしょうがない。

奴は本社に対してどんなレポートを上げるのだろうか。キーワードは「他の現場が協力しない」「職員のレベルが低い」「営業努力が不足している」だろう。そうレポートを上げないと自分の立場が危うくなるだけだからだ。しかし、自分は悪くないレポートを上げるたびますます協力者が減り、ますます自分の首を締めることになる。逆に一生懸命現場をまとめようとした場合でも、肝心なところを知っている奴を退職に追いやってしまい戦力的にはガタ落ちしている。そうそう良い結果が出るとは考えにくい。

いずれにせよ、彼に残された道は「業績を上げること」しかない。右も左も分からない中、苦労するのは目に見えている。ザマアミロ。

と友人はかなり喜んでいた。明日は我が身かもね、とか思ったが、俺も人事ではないから黙って言葉を飲み込んだ。

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「信用されていない」という無力感

友人の会社の話。

友人の会社でとある部署の人材が退職するという。彼はある部門を任されており、今期は業績も確実に上向いてきていた。だが、突然別会社に出向を命じられたのだという。その理由は本人が全く納得できるものではなかったらしい。

どんな理由かと聞くと、面倒を見てきたつもりの部内の人間と本社の人間からネガティブなレポートが社長に報告され、それに社長が過敏に反応、「あいつはまかりならん」となったのだという。友人をはじめとして社内の人間は彼を信頼しサポートしていたが、悲しいかな社長の判断は違った。社歴から言えばネガティブレポートを上げた人間たちよりも彼や友人たちのほうが長い。だが、社長は今まで使ってきた人間より、新しい人間の意見を信じた。

彼は一度は会社に残ろうと踏みとどまったのだが、面倒を見てきたつもりだった部下からの強烈なしっぺ返しへの虚しさ、努力してきた思いを全く社長が理解してくれていない無力感、さらには社内のみんなの意見よりも新参者の意見を信じた会社に対する不信感がどんどん膨らんだ。そして結局は退職の道を選んだのだという。

実はこの部下、同じ系列の人間が他の部署でもネガティブレポートを社長に上げ、槍玉に挙げられた人は他部署に回されてしまったことがあるという。社長がそんな系列の人間を信じるのが理解できないと友人は言う。

信用されないのに信用できるはずはない。不信感は不信感を産み、その不信感は保身と足の引っ張り合いを生むだけだ。そんな会社、辞めて正解じゃないの?と思ったが不謹慎なので口には出さなかった。

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ゴミを置く奴に興味が尽きない

今住んでいるマンションの入口には郵便受けがある。その郵便受けの上に空き缶のようなゴミが置いてあることがある。そのゴミは日が経つごとに少しづつ増え、最大で4つくらい乗っていた。それも同系の飲み物のゴミだ。

このマンションの入口はオートロックになっていて、入居している奴以外はまず建物の中に入ってくることはない。だから、このゴミを捨てた奴はこのマンションの住民だろう。なにが楽しくてゴミを置くのか理解できないし、そもそも公共の場所に平気でゴミを置いていく神経がわからない。そんなゴミもまともに捨てられない奴がいるのかと思うとなんだか恐ろしい気がする。

このゴミを置いて行く奴がどんな奴なのか見てみたい。どんな風貌で、どんな表情をしながらゴミを置くのか興味がある。そして、なんでここにゴミを捨てるのか聞いてみたい。誰も見ていないから、みたいな感じでゴミを捨てるのとはわけが違う。住民が毎日目にする場所に何食わぬ顔でゴミを置き続ける。そんな人間は理解の範疇を超えている。だから見てみたいし話してみたい。どうすればそんな人間が出来上がるのか、自分なりの解を導き出してみたいのである。

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にほんブログ村でPVアクセスランキングスタート

サイトを開設したら誰もが一度は気になるのが「俺(私)のサイトって人気あるの?」ってことだ。俺もとりあえず人の子なので複数のランキング系サイトに登録している。その中の一つ「にほんブログ村」がPVランキングをスタートさせた。

今更感が無いわけではないが、ランキングはPV(もしくはアクセス数)が基準でしかるべきと思うのでこの選択は大賛成だ。登録用のブログパーツがでかすぎて口あんぐりな上に超ダサいのだが、リクエストを出しても答えてくれなかったのでそのまま貼ってみた。

この「にほんブログ村」、いままでのカウントだと72万サイト中4~6万のあたりをウロウロしていたのだが、このPVでは1000番以内に入っているようだ。参加しているサイトも少ないだろうからこの結果は鵜呑みには出来ないが、他のBlogRanking.netとかでも14万中600~700番くらいだし、BlogPeopleもそれなりの順位だったりするので、72万サイト中4~6万ってことは無いと思っている。

そもそもこのクリック型のランキングはおかしなところが多すぎる。以前もクリック型ランキングってすごいなというようなエントリをあげたことがあるが、たとえば俺が洒落で入れてみた仙台人気ブログRankingというところなどは面白さ満点のなかなか良い例だと思う。昔このランキングの上位に来ているブログをGoogle Ad Plannerが有効だった頃に調べたことがあるが、データ自体が出て来なかった。はてブとかでランキングするTopHatenerでも同じで、チョー低い位置かランキングに乗ってさえいない。それなのに一日数十回のバナークリックがされていたりする。そんなもんだ。

それに比較し、GoogleAnalyticsのようなカウント方法は確実だ。クリックするという煩わしい行為を要求せず、そして静かにカウントする。そのカウント数には友人も一見さんも批判者も分け隔てなく含まれる。そんな客観的な情報こそが自分のサイトを分析するには有用であり必要だと思う。

関連情報

クリックしてねはうざったい
「クリックしてね」はサイト離れを招く危険性あり

メロンか炭鉱か

今日はいつもの峠じゃなくて逆方向というか夕張方面を走ってみた。地図を見ると、夕張から岩見沢に抜ける道道が結構面白そうだったからだ。

夕張といえばメロンか炭鉱か財政破綻というイメージしか無い。じつは夕張方面は大学の時に一日平均700Kmの弾丸ツーリングで走ったことがあるはずなんだが、全く記憶が無い。というか、どこを走ったのかさえ覚えていない。とにかく走ることが目的だったからなぁ。

目的の道はそれなりに面白かった。というか、面白い。問題はここも路面で、路面のうねりが激しくて結構な突き上げを食らったりしてしまう。かなりマージンを残しておかないとぶっ飛んじゃいそう。だけどコーナーは面白かったし、なにより交通量が少ないのがうれしい。

帰り道に「幸福の黄色いハンカチ 思い出広場」という看板があったのでよってみる。

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映画はよく覚えていないのだけど、味がある建物だったので一枚。

時間の割には距離が稼げるルートだった。

本日の走行距離 250Km

メキシコにも負けた

コンフェデ杯はメキシコにも敗れて3連敗となった我らが代表。この結果は別に不思議でもなんでもない。なぜなら日本はヨーロッパには強く南米系に弱いからだ。ヨーロッパ勢で適度にパスを回してくる国とは多分五角以上に戦える。そのような国には日本人のアジリティと技術の高さが生かせる。逆にヨーロッパ系で一番やりにくいのがドイツとかオーストラリアのように大きなパスで振り回しながらもフィジカルにモノを言わせてドーンと真ん中に来る攻められ方。これをやられると日本の優位性は一気になくなってしまう。

メキシコは北中米だけど、タイプとしてはかなり南米にちかい。技術は高いしそれなりにすばしっこい。そしてずるくてサッカーを良く知っている戦い方をする。なにより恐ろしいのがその寄せの早さだ。これは南米のチームは全体的に早い。ブラジル・アルゼンチンは言うまでもなく、その他の国もそうだ。なぜ寄せが早いのかというと、みんな技術が高いから。トラップした時が顕著なんだが、とにかく体からボールが離れない。だから寄せを早くしないとボールを奪えないし、ワンテンポ遅れたらサクッとかわされてしまう。で、今回のブラジル戦やメキシコ戦の後半のようになってしまう。じゃあゾーンで守ればいいのかというとそうでもなくて、スペースを与えるとどんどん一人で切り込んで来られ、DFが引っ張られて逆サイドガラガラとかになる。

南米との差は1年じゃそうそう埋まらない。だから日本はくじ運に恵まれないと本戦は予選突破できないだろう。予選を突破した2002年、2010年ともにグループ内に南米の国はいなかった。1998年はアルゼンチン、2006年はブラジルがいて予選敗退。これは単なる偶然じゃない。南米のチームがいたらまずそこには勝てない。残り2試合を一つも落とせないことになるのでかなり難しい、って寸法だ。

今回のコンフェデ杯を見て、あの差が1年で埋まるなんて思った楽観主義者ってどのくらいいるんだろう。攻めて攻めて攻めまくるのもいい。だけどがっちり守るという選択肢も無いと、本戦は難しいと思う。負けないような戦い方は多分それなりに出来るかもしれん。勝ち点をどうやって稼ぐか、したたかに戦わなければ決勝リーグに勝ち残る確率は非常に低いように思う。

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サラリーマンNEO

HuluにサラリーマンNEO 劇場版(笑)があったので見てみた。

予想以上の出来で、何度か吹いた。生瀬勝久がやっぱりいい味出してるし、伊東四朗の社長っぷりがあまりにハマりすぎな上に映画のアンカーみたいになっていて、単なるおバカ映画じゃなくなってるのがいい。小池徹平の小生意気な新入社員も良かったし、ダメダメな沢村一樹もナイス。しかし、沢村一樹って完全に三枚目のポジションが確立しちゃってるね。

NHKのサラリーマンNEOのテイストはきちんと継承しなら、それなりに物語にまとめているのが良い感じ。

続編作ってもよさそうなんだけどなぁ。あ、その時はもちろん舞台を全部変えてね。

TBやめた

最近とみにスパムTBがやってくる。プラグインで言及リンクのないTBは受け付けないようにしているのでサイトへの実害はないのだけれど、いちいち通知が来て煩わしい。今時スパムTBってどうなんだろとか思う。

そういうこともさることながら、TBは既に役割を終えたような気がする。ブログの大きな特徴であったTBだけれど、今ではほとんど使われていない。個人的には「いいね!」とかのちょっとめんどくさいヴァージョンじゃないかと思っているので、そのうち「いいね!」とかも廃れるに違いない。話がそれたが、そんなTBなのでそろそろ機能を停止してもいいんじゃないかと。

ということで、TB機能は昨日より停止した。スパムTBを送ってきてもパケットの無駄なのでよろしく(って見てるわけないけど)。

オーレ!にシビレた

イタリアとの試合はノーガードで打ちあったような点数となったね。

前半途中までは「マジ勝てる!」と思った。それくらいイタリアに試合をさせなかった。ブラジルの人も面白かったのか、日本に大声援をくれた。特に前半30分あたりの「オーレ!」という掛け声はシビレた。日本のパスが繋がるたび大声援が上がるなんて、少しジーンと来たなぁ。

しかしその後がまずかった。前半終了近くに1点返された後はバタバタしまくり、いつぞやのオーストラリア戦のようにあっという間に3点を入れられ逆転。ナンタルチアだ。それでもイタリアもつかれたのか再び日本が盛り返し同点に追いつく。

ここから先は気力だろうなぁと思っていたけれど、やっぱり経験と意地が勝ったってところか。返す返すも残念だ。

冷静に振り返ってみると、実は日本がまともに点をとったのは最後の1点だけだ。後はラッキーなPKとオフサイド気味な上に運良く香川にボールが落ちてきたことによる点だ。逆にイタリアはラッキーだったのはPKのみ。これらを差し引くと3-1ってところだ。

それでも試合になったのは嬉しいことだ。攻めはなんとか通用することは分かった。後は攻めながらも穴をなくす、つまり、攻撃は最大の防御という戦い方が出来るようになるかだ。そのためには本田のように相手を引き付ける選手がもう一人は必要だろう。まー、そんな選手が急に出てくるわけはないので、今のコンビネーションをもっと磨くしかないのかもしれん。

あの「オーレ!」、本当に嬉しかったなぁ。

2日続けて走る

今週は久々の連休だったので、これまた久々に2日続けて走りに行った。

今日もいつもの峠に行こうと思ったいたけれど、途中で気が変わって違う道へ。途中、羊蹄山が大きくみえるあたりを走ってみた。羊蹄山ってホント蝦夷富士って名前がピッタリだな。

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さて、問題の道路だけど、こっちも面白い峠はほとんどなし。車も多いし直線ばかりでとにかく疲れる。面白い感じのところもあるんだが、クリアな状態で走れる道じゃない。というか、そもそも迂回路みたいなところはないのでこの道を走るしか無いって道が多すぎ。別にいいんだけどさ。

今度は夕張とかそっち方面に探索にでかけようかなぁ。

トンネルを抜けたらマシンは泥だらけだった

今日もいい天気だったので出かける。前日までは雨だったが、今は晴れ。午後には晴れるという天気予報はピタリと当たった。

だんだんいつもの峠にも慣れてきたのだが、東北の峠道に比べるとコーナーは圧倒的に少ないし路面の状態も全くよろしくない。北海道には梅雨が無いせいか、道もいつまでたっても汚れている感じ。特にトンネルとか路肩の汚れはかなりひどい。

今日は雨上がりということもあって車もバイクも少なかったのだが、交通量が少ないからトンネルの中の乾きも遅い。数個トンネルと抜けたらエンジンから泥んこが焼ける匂いがした。いやーな予感がしてマシンをみたら、単に濡れているだけと思った路面は実は泥だらけ、マシンはひょえーっというくらい汚れてしまっていた。

この泥んこ、粒子がかなり細かいらしく、タイヤの中にまで染み込んでしまっている感じ。こっちはコーナーも少ないしそれなりに交通量もあるのでそんなに楽しく走れない。だからタイヤの端も思いっきりのこってしまうのだけれど、タイヤに染み込んだ泥んこがバンクの浅さを一目瞭然にしてくれていて泣ける。

帰ってから洗車場に行って泥んこを落としてマシンを車庫に入れた。

本日の走行距離 170Km

完敗すぎる

コンフェデ杯初戦のブラジル戦は御存知の通り手も足も出ない完敗。格の違いを見せつけられたね。一対一で敗けルーズボールをことごとく拾われパスもバシバシカットされた。何が違うって言うと、「間」なんだろうね。ブラジルと日本では半径30~50cmくらい活動半径が違う感じ。アジアレベルでは難なく通るパスもブラジル相手では通らない。というか、楽々カットされてしまう。相手の「間」がインプットされないまま終わったって感じ。

また、あれ?っと思うと体を入れられてる。あれは真面目に驚いた。高校生が中学生と試合をするみたいな、レベルが違うとよく見られる光景なんだが、その光景を代表戦で見せつけられるとは思わなんだ。これも多分「間」の差で、一瞬の動き出しとかが全然違うのだと思う。昨年の10月の試合とは全く違う。勝ちに来たブラジルがこれほどすごいとは。W杯でいつも上位 に来る国、つまり、ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、イタリアなんかは全てあのレベルってことだ。その次に来るのがフランス、オランダ、イングランドとかで、日本はその次かその次の次という段階でしか無い。やっぱり世界の強豪はすごいよ。

だけど、この段階で力関係がはっきりしたのは非常に良いことだ。弱者には弱者の戦い方がある。弱点を隠し、数少ないチャンスを確実にモノする戦い方も身につけて行かなければならない。まずはその前に「個の力」をもっとつけないとダメだけどね。

W杯のグループ分けでは、先ほど書いた第一グループの国が入ってくる可能性は高い。その中で勝ち抜くのは並大抵の事ではないのが改めてよくわかった。

さて、次はイタリア戦だ。なぜか日本はヨーロッパの国とはそこそこ戦うので、イタリア戦は面白くなると思う。期待してるぜ。

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コンフェデ杯初戦

明日はコンフェデレーションズカップの初戦、あのブラジルとの試合だ。昨年はなんとなく試合になった感はあったが、結果は4-0の完敗。個の能力の差をまざまざと見せつけられた試合だった。あれから8ヶ月が経過した。ブラジルの凄さも頭に入ってるだろうから、今回はもう少し戦えるはずだ。我らが代表がどんな戦い方を見せてくれるのか楽しみである。

今日は多分いままでのベストメンバーで戦うだろう。トップに前田、トップ下に本田、左に香川、右に岡崎、ボランチは不動の長谷部・ヤットコンビ、DFは右から内田、今野、吉田、長友、GK川島ってやつだ。このメンバーはなかなか動かしにくいように思える。というか、このメンバーの存在を脅かす選手が出てきていない。二人の酒井、清武あたりが次点で、後はピンとこない。全てがこぢんまりとまとまっていて特徴が感じられない。ハーフナーなんかはもっと特徴を出せると思うのだが、チームでその特徴を使う気がないのか、それとも前田を置いた戦い方しか出来ないのか、これもまたパッとしない。

本田の存在は何ものにも替えがたいのはよーく分かったが、実は長谷部、ヤットの替りも居ない。逆に香川の替わりは清武で出来るかもしれん。というか、本田と香川にもう一人絡むととても面白そうだ。

早く宮市上がってこい!