札幌モーターショー行ってきた 二輪レーサー Honda

さて次はRC213V。これが見たくてモーターショーに行ったようなもの。ちょっとドキドキした。

ゼッケンは93。世界一になったマルケスのマシンだ。

リアビュー 思った以上に小さくて驚いた。CBR600RR以下かも。タンクモドキの滑り止めが生々しい。

リア周り 縦方向には超頑丈そうだが、意外に肉厚は薄い感じ。スイングアームはフルバンク時にスイングアームでショックを吸収するようになっているのだろうか。

メインフレーム付近 直線的ではなく部分部分でRが違う丸め方になっていて、溶接の部分もふくめ超手作り感満載だ。

後方シリンダエキパイ エキパイはチタン製とのことで、2レースくらいで駄目になるらしい。

フロント周り カーボンブレーキにbremboのキャリパー、ohlinsのサスだ。インナーパイプは当然コーティングされたもの。ああ、俺もダイヤモンドコーティングとかしたいな。

フロントビュー 小さい!

オマケ マルクスのヘルメット。今年もがんがれ。

札幌モーターショー行ってきた 二輪レーサー Kawasaki

今回はバイクのレーサー編。こういうマシンを見たくてモーターショーに行ってるんだけど、今回は少なくて残念。やっぱりmotegiとかに行くしかないか。

Kawasaki ZX-10R 鈴鹿8時間耐久ロードレース参加予定車

うん、これだよ。この本物の迫力なんだよ観たいのは。

フロント周り

リア いい色だ

トップブリッジ付近

フロントビュー

札幌モーターショー行ってきた 二輪その7

今日はHonda。

VFR800F 昔のままで発売になる模様。

GOLDWING F6C 後ろ

GOLDWING F6C 前

CBR1000RR SP

ちょっと見にくいけどブレーキはBrembo、サスはohlins。乗ってみたい。 

Hondaのブースは実際に跨がれるマシンが多く、子供連れが子供を跨がらせていたりして写真が取りにくかったんだよね。男の子にはバイクを跨がらせてみたくなるのはなんでなんだろう。不思議だ。

札幌モーターショー行ってきた 二輪その6

今回はDucati。

1199 Panigale R ん~かっこいいね。

Hypermotard

Diavel Carbon リアタイアサイズは17インチ240/45 240だよ!240!。このマシンの後ろについてずーっと走ったことがあるけど、マジ太くて迫力満点だよ。

Monster696

899 Panigale 日本仕様で車両重量197Kgで118hp、シート高830mmですってよ奥様。まぁなんて素敵なんでしょ。でも私のCBR600RRより少し重うございますねホホホ。

札幌モーターショー行ってきた 二輪その5

今日はKawasaki。今回のモーターショーで一番力が入っていたのがKawasakiじゃなかろうか。

Ninja1000ABS

Z1000ABS

Z1000かな?

ESTRELLA

ZX-14R

Ninja400ABS

このNinja400にまたがってみたが、スペシャルサイトのMovieで感じたとおり、いわゆるSSとはポジションが全く違う。ハンドルは高く、どちらかと言えばスポーティな味付けがされた普通のマシンだ。昔のCBX400FとかXJ400とかZ400FXとかGSX400Fとかに近い。これは400だけじゃなく、250もそう。スタイリングはスポーティだが、実際はかなり優しい感じのマシンだ。

これに比べ、Ninja ZX-6Rは完全なSS。SS乗りの俺にはこっちのほうがしっくり来るが、まぁ体にやさしいとは言いがたいよね。

ブースの広さ、展示マシンの多さではKawasakiがNo.1。気合が伝わってくるようで楽しかった。

「友人が部下に怒られちゃったでござる」の巻

友人の話。友人は先日違う部署のとある部下に怒られちゃったらしい。

とあるイベントの開催がペンディングになっていて、友人はこの部下からその件を聞かれた時に、違う部署ではあったがその部下に「基本中止だが、最終決定はそれが行われるかどうか決定するまで待っていて欲しい」と伝えていた。だが、部下は「顧客には確実にやらないと決定していなければ伝えられない」と言っていたのだという。

この話はそのまましばらく塩漬けになっていたが、先日久々に表に出てきた。部下が部長に「あの件はまだ決まっていないのでどうすればいいですか?」と聞いたら、部長から「あの件はとりあえず中止ということで進めておけと言ったはずだ!」と逆に怒られたらしい。

収まらないのはこの部下で、友人に「どうなっているんですか!」と詰め寄ってきた。友人にしてみると、「中止を前提で」というのは周知の事実だと思っていたのだが、この部下には伝わっていなかったのだという。ここまでは別になんともなかったのだが、友人はその部下の文句を言ってきた態度が少々気になったので、とりあえずその部下に話を聞きに行った。で、周りに数人社員がいた中で、その部下が少々気分が悪くなるような話し方をしてみたところ、その部下はかなり横柄な態度で「俺は中止だと伝えろという指示を誰からも受けていない。指示を受けていないからやっていないだけで俺に非はない。」というような反論をしてきた。友人は周りにその部下の直属の上司もいたので「そうか、そうだな。」とだけ返したらしい。

俺は友人に「話の内容は部下が正しくとも、上司にモノを言うべき態度でなかったらそれは注意すべきだろ」と言ったのだが、友人は「それはどうでもいいんだよね。気分悪かったんだろうし。」と話しはじめた。

「実はさ、俺もそいつに聞かれた時に、『その件は中止で進めておいて欲しいけど、とりあえず君の上司に確認しておいてくれる?逃げるようで悪いんだけど、そっちの部署のことを最終的に決めるのは君たちの部長だからね。』と伝えていたんだよね。はっきり言うと、そこにいたそいつの上司がそいつに伝えていなかったか聞いていなかっただけ。ついでに言うと、そいつのすぐ近くの島にいる課長には、そいつの部長から直接「あの日のイベントは中止の方向で」って伝えているんだよね。まぁ、アイツはその自分の上司や近くの課長がいる前で『俺は聞いていない!』と豪語したんだよ。俺も嫌味ったらしくそいつの上司に『彼は聞いていないといっているが、どうなんだ?』と問い詰てみようかと思ったが、そんな悪者探しをしても意味が無い。とりあえず立場的に上の俺が『悪うござんした』と言っておけばそいつは多少溜飲が下がるだろうし、直属の上司もその場は少しホッとする。なにより、そいつが騒いでいるのは直属の上司がおかしく、一番おかしいのは上司と連絡もまともに取れないそいつ自身だ、というのに気がつく人がいればそれでいいだろ。」

「俺が一番そいつに言いたいのは、もう少し相手の身になって考えろってことなんだよね。確かに手順としてアイツは間違っていないのかもしれない。だけど自分の受け持っている仕事の問題点を自分の上司に伝えもせず、違う部署の人間やもう一段上の上司から指示がなかったからこうなったと言う事自体がおかしいのに気がついて欲しい。自分に火の粉が降りかからないように逃げてばかりとか、相手に泥をなすりつけてばかりいると、結局は自分が損をするんだってことがあの歳でわからないのが寂しいんだよな。まー、実際はガーッと言われると俺もうまく反論できなくて詰まっちゃうんだけどさ。」

と友人は笑いながら話していた。俺が部下から怒られたら、内容如何に問わず少し切れちゃうけどな・・・と思った。

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札幌モーターショー行ってきた 二輪その4

今日はアプリリアと全くやる気の感じられなかったYAMAHAとSUZUKI

アプリリア RS4 125 乗ってみたいなこれ。

Tuono V4 R APRC

YAMAHA BOLT

MT-09 超ブレまくり写真

SUZUKI Recursion(ターボ車)

YAMAHAもSUZUKIも、面白そうな奴はあまり出ていなかった。まぁいいけど。

札幌モーターショー行ってきた 二輪その2

さて今日はトライアンフ、モトグッチで行ってみよう。

トライアンフといえばボンネビル

いつ見てもこのヴァーチカルツインは美しい

ストリートトリプルという直列3気筒エンジン搭載マシン。こういうのを出しているとは知らなかった。

ここからモトグッチ V7 Special

V7 Racer

California 1400 Custom

California 1400 Customのエンジン。これもまた美しい。

札幌モーターショー行ってきた 四輪その2

今日はトヨタ、ホンダ、日産、マツダ、ダイハツ。いやぁ、後で見なおしたら四輪の写真ってメチャ少なかった。スズキはスポーツカータイプがなかったので一枚もない。興味ないのがバレバレ。

FT-86

よくわかんね

NSX前

NSX後ろ

S660

ZEOD RC

R380?

AXELA SPORTS

KOPEN

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札幌モーターショー行ってきた 四輪その1

2月14日~16日まで、札幌ドームで札幌モーターショーが開催された。モーターショーは20数年前は毎年のように見に行ったものだが、仕事が忙しくなってからはとんとご無沙汰だった。流行も高性能ハイパワーからエコに移り興味も半減していたのだが、今年はやはり景気上昇の兆しがあるのだろうか、スポーツカー的な車もボチボチ出てきているようだ。また、リターンライダー増加もあってか二輪の需要も伸びているようで、二輪の新車種もかなりの台数が出てきている。こりゃ行かねばなるまい。ということで札幌ドームに向かう。初めてのドームだぜ。

入って行くと、もうそこは結構な人だかりだった。

写真は結構撮ってきたのだけれど、残念ながら車種名まできっちり覚えていない。ということで、ブース別に掲載していこうと思う。一回目はフォードにポルシェにフェラーリ、そしてランボルギーニかな?ちなみに個人的趣味でスポーツカータイプ以外はあまり写真なし。

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長時間労働は良くないのはわかるけれど

こんなエントリを見た。
日本型ワークシェアリングで若者の雇用は改善できる-サービス残業根絶・時短で790万人の雇用創出|すくらむ
言っていることはよくわかるし、是非理想に向けて取り組みたいところだ。長時間労働は人をすり減らしていくだけで、ほとんどいいところがない。

労働者と経営者の意識で一番違うところは、経営者は効率よく働かせるためにモチベーションアップとかの仕組み、つまり仕事最優先なのだが、労働者は単に休みが希望通りに取れたり定時で帰れることが最優先だったりと、あくまで仕事以外のことが優先することだろう。だから長時間労働は最優先で解決しなければならないことなはずだ。

しかし、実際はなかなかうまく行かない。まずは財源の問題だ。上記エントリでは企業の内部留保が財源になるというような趣旨が書かれているが、内部留保がふんだんにある企業はごく一部だろう。ここにも7対3とか8対2の法則は当てはまり、世の中の殆どの企業は大した内部留保も持たず、そしてそういう企業に働く人が殆どであろう。残業代を払ったら潰れるような企業もかなりあるはずだ。

サビ残で一番の問題は「名ばかり管理職」ではないかと思う。比較的重要なポジションに居るため仕事のシェアもしにくい上に、いくら残っても残業にならない。知り合いの会社で管理職の労働時間を調べたら本当にぶったまげたらしい。そんなに会社にいて体や家庭は大丈夫?というレベルだったという。で、ここにはコストはかかっていないわけで、それを補おうとすれば100%のコストアップだ。残業代の割増分が減るわけではないのである。マジ泣ける。

俺は一定時間以上残業させたら刑事罰くらいの罰則を設けないとダメなんじゃないかなと思っている。そうすれば人件費分だけでも稼がねばならないので物の値段が上がり、逆に経済も活性化するかもしれん。

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立場が上になっても判断しない人ってなんなの?

組織、それもピラミッド型の組織に属している場合、その意志の決定は上位職社が行う。そりゃそうだ。いろいろな奴が勝手に判断をして動いていたら大変なことになるから組織にしているのだから。で、結構使える人間は、気が付くと上の立場になっている。

ここまではいいのだが、上の立場になっても、いざ判断する場面になると判断出来ない奴が結構な割合で出てくる。今まで言われたことだけしかやってこなかったから最初は仕方ないことかもしれん。しかし、いつまで経っても判断出来ない奴がいる。いや、判断できないのではなく、判断しないと言ったほうが正確かもしれん。例えばこんな感じ。

絶対に責任を課されない決断力とは | 日系パワハラ

それがまだ係長とかというクラスだったら多少は我慢できる。しかし、課長とか部長とかのクラスになってくると困ったことが起きる。まずは部下が相談しなくなってくる。相談しても判断しないのだから当たり前だ。次に意思決定が遅くなり、何も動かなくなる。で、組織崩壊が大体の流れだ。また、判断しない課長などを持った部長は結構たいへんである。本来課長の段階で判断しその報告だけで済むところが、部下からの情報収集に始まり課長とのミーティングなどの手順を踏みながら意思決定となる。こうなってくると、何のために課長を置いたのかさっぱりわからない。

傍から見ているぶんには面白いのだが、そんな奴が組織の中に複数名いると、その組織はどうやって責任を回避するか、どうやって荷物を背負い込まないかの駆け引きに終始することになってしまう。

そんなクソッタレはさっさと何処かに飛ばしてしまえばいいのだが、そういう奴に限って経営者に取り入るのがうまかったりするので泣けるのであった。ああ無情。

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またもS.T.A.L.K.E.R.に戻った話

先日FarCry3をクリアしたが、その後にやりたいGameがなくて困っていた。しばらくMetro2033をやっていたのだが、なんだかツマラナイ。雰囲気はまぁまぁなのだが、一本道だし弾は足りなくなるしガスマスクでの呼吸音はウルサイしで、次第に熱が冷めていく感じ。今更ながらThief2もやってみたが、これはコツコツと続けていけるのでどっぷりまでは行かない。

で、何気なしにS.T.A.L.K.E.R.のShadow of Chernobylをやってみたらまたまたハマった。

そうそう、これなんだよね。強い武器、良い防具を手に入れてもHS一撃で即死。犬の集団に追いかけられたり見えないBloodsuckerに突然襲われたり、ゆっくり死体を漁っていたら忍び寄ってきていた敵に瞬殺されたりと、相変わらずの緊張感。移動も自分の足だけ。アノマリーや放射性物質に汚染されたエリアでの得も言われぬ孤独感。何度やっても引き込まれる。

さて、今日もゾーンを徘徊するか。