今年も終わるなぁ

気がついたら12月29日。今年もあと3日で終る。個人的にもいろいろあったけれど、世の中もなんだか一気にきな臭くなっている。昨年は北朝鮮がお騒がせしてくれたが、今年は中国韓国北朝鮮が相変わらずのお騒がせっぷりなところに、米中貿易戦争とかまで勃発。久々に魑魅魍魎な感じになってきている。国内ではアベガーもしくはアベノセイダーズが相変わらずの騒ぎっぷりだったが、結局モリカケも一時的なブームで終わった感じ。ま、証拠を出せなかったんだから仕方ないよね。アベガー勢は全く論理的じゃないもんなぁ。

最近でも辺野古&ローラで楽しませてくれているが、反対している人は普天間のままでいいということでFA?というのは誰も追求しない。アホくさい話だ。

で、韓国軍のレーダー照射である。以前も少し書いたが、未成熟な国に目くじらを立てるからバカにされる。慌てず騒がず理路整然と、しかし声高らかに反論するべきだ。

脳科学者の中野先生によると、人間は置かれた環境で生き延びられる性質もった遺伝子を残すことで繁栄してきたらしい。同じような風貌でも、中国人韓国人日本人が全く違うのはそのためなのだろう。そして、その遺伝子の影響がなくなるには四世代かかるらしい。日本は「前の戦争は日本が全て悪いんです」みたいな教育を二世代以上に渡って行い、それに適応出来た人間を優遇してきた。その結果がこれだよなーとしか言いようがない。

来年は良い年になりますように。

満男おつかれさま

アントラーズの小笠原満男が引退した。先日のクラブワールドカップ3位決定戦の終盤に交代要員で起用されたとき「あ、引退するかも・・・」という思いが頭をよぎった。だが、同年代の曽ヶ端も現役だし、他チームでも小野伸二も稲本も現役続行している。頑固な満男だから、もう少し頑張るかもと思っていたのだが、膝の状態は想像よりはるかに悪かったということか。

満男が入るとチームが締まる。そんな場面を何度も見てきたように思う。彼がいなくなって、アントラーズは大丈夫だろうか。若干の不安を覚えるほど、満男の影響は強かった。

一つの時代が終わったような気がして寂しい。

だんごむし入手した

前から気になっていただんごむしガシャ。発売されてから、普段は見ることのないガシャポンマシンでだんごむしを探し続けたが見つからない。

実は一度だけ家の近くのドラッグストアで見つけたのだが、なぜか「販売中止」の紙が貼ってあった。子供が学校とかに持っていって騒ぎになり、親からクレームが入ったのではないかと思ったのだが、真相は不明。近くのドラッグストアにあったのだから他でもすぐ見つかるだろう、そう思ったのだが見つからない。探し始めてすでに2ヶ月が経過したが駄目である。

もう待てないので、アマゾンで購入した。ガシャで買えば500円だが、なんとアマゾンでの販売価格は2,170円。どうせだったら3種類セットで買えばよかったかなー。

null[拡大]

小さいころはよくだんごむしを丸めて遊んでいた。なつかしー。だんごむしってワラジムシと違い光沢があってきれいなんだよね。名前のとおり全体的に丸みがあって動きもちょっと鈍い。なんとなく愛嬌がある感じなんだよなー。

「生まれてきてくれてありがとう」って気持ち悪い

「生まれてきてくれてありがとう」とかいう言葉を目にするたび、とても気持ちが悪くなる。この言葉はなにに感謝しているんだ?

文字通りに取れば「生まれてきた」という現象に対する感謝となるが、言葉として「~してくれて」というところが不要である。そもそも生まれてくるのは偶然の産物であり、その偶然を感謝するのであれば「出会えてよかった」というような言葉のほうが良い。

また、「生まれてきた対象」に対する感謝であれば、これもまた「~してくれて」というところが不要である。生まれてきたのはその人の意志ではない。そもそも「~くれる」という言葉は、人が人に対して行った行動に対してつける言葉だ。だから、「生まれてきてくれて」は非常におかしな言葉遣いである。ああ気持ち悪い。

「産んでくれてありがとう」もかなり気持ちが悪いが、こちらはまだ産んでくれた対象、つまり母親に対する感謝なのが明確だし、「産む」という行動に対しての「~してくれる」だからかろうじて許せる。ただ、もう少し気の利いた言い回しはたくさんあるのに、なぜ「産んでくれてありがとう」なのか理解しかねる。つか、種を植えた親父への感謝はないのか?こういう言い回しをよしとするなら、「まぐわってくれてありがとう」のほうが両親への感謝を表す最高の言葉じゃないのか?誰も言わないだろうけど。

買わなければ当たらない

「結果的に使わなかった家電/家具」を買ったのは、お金の無駄だったのか?

これ、いろいろ当てはまるな。PCパーツだとモロ当てはまっちゃう。人柱と言われようがとにかく買って使ってみる。その価値は使ってみないとわからないし、「ハズレ」を引くことによってなんとなく勘が養われていく。

もっと近い例ではビデオレンタル、今じゃネット配信かな?とりあえず目について興味が沸いたものを借りる。その9割位はかなりの期待はずれである。いや、もっとかもしれない。それでも極稀に当たるいい作品が嬉しくてまたやってしまう。ワインもそうかな?

いずれの場合も、価格的に廉価なものは挑戦しても何も言われない。車とかバイクとかの高額商品になると、チャレンジすると他人から大抵何か言われる。大きなお世話だ、と思いつつ、「そだねー」といって笑ってごまかす。高額商品でハズレを掴んで一番泣きたいのはこっちだっツーの。

だけどね、年月が経つとそんなに無駄だって感覚はなくなるよね。あの経験があったから今があるんだからね。

近くのセブンイレブンが超絶油臭い件

たまに近くのセブンイレブンに立ち寄るのだが、その店が異常なほど油臭い。フライヤーの油はかなり黒くなっている。あの色とあの匂いの油はかなり酸化が進んでいるはず。店内調理品が増えたのは理解できるが、油ぐらい交換しろよ。酸化した油って危ないんだぜ。酸化が進んだ油を食べると下痢するからな!ということで、この店では店内調理したものは絶対に買わないと心に決めている。ま、どこでも店内調理品は買わないけど。

油が酸化する原因の殆どは加水によるもの。また、揚げカスとか不純物が多く残っていると酸化の進みが早い。

というかだな、店に入って数分いるだけで髪の毛が油臭くなるんだけど。当然衣服にも匂いが移る。それだけじゃなくて、商品、レジ袋、全てが臭い。二度と行きたくないのだけれど、帰り道にあるコンビニはここともう一軒だけ。もう一軒に欲しいものがなかったら行くしかないんだよなー。

セブンイレブンの本部は品質管理をもっと徹底するべし。

この盛り上がりおもしれー

足立康史議員と荻上チキ氏の、外国人実習生の死亡率に関するやり取りと、その反響が全く理論的でなく最高に面白い。

俺がまず最初に見たのがこれだった。

まず「ん?」と思ったのが死亡率。日本の0.5人って低いな・・・と思ってリンク先をたどったら、なんと日本人35歳の死亡率をかなり丸めた数字らしい。

で、これに対応して噛み付いたのが荻上チキ氏。

これを読んだ第一印象は、「多分日本人全体の死亡率と勘違いしてるな」だ。まぁ、確かに比較条件は全く揃っていない。揃っているかもしれないのは年齢だけだが、これも全く確証はない。

面白いがこの後の流れだ。関連Tweetはほとんど具体的な数値を示さず、やれ足立がおかしいチキはさすがだみたいなのばかり。唯一使えるデータに見えるのがこれ。

この表を斜め読みすると、日本で言う「労災」に近いもので死亡したのは13人(報道では12人)、年度別では平成27年8人、平成28年2人、平成29年3人である。平成27年から急激に減少しているのは何らかの指導があったため(もしかしたら認定基準が変わった?)と思われる。これを外国人労働者数26万人で割ると0.016人である。

対して、日本の労災死亡人数は平成29年で978人労働者数は6530万人らしい。これらから導き出される死亡率は0.015人。全然変わんねーじゃねーか。ただし、日本のデータは年齢別に出ているわけではないので、このあたりでどのくらいデータが変わるかは全く不明。

ただ、ちょっと気になるのが厚生労働省で出している外国人労働者数が平成29年では128万人、技能実習生26万人弱になっているところだ。

同じ資料から読み解くと、休業4日以上の労働災害は日本人120,460人(労働者数6530万人)、外国人2,494人(労働者数1,278,670人)、技能実習生639人(実習生数257,788)で、それぞれ1000人あたりにすると日本人1.84人、外国人1.95人、技能実習生2.48人となり、技能実習生の労災事故が明らかに多い。ただ、これだけでは何が理由なのかは全く判断できない。

みんなデータも持たずによく議論できるなーと感心する次第。安全より安心なんて言葉に踊らされるよねこれじゃ。

ロストフの14秒 見た

NHKスペシャルでやっていた「ロストフの14秒」を見た。あの悪夢のようなベルギー戦のカウンターだけに絞った番組だ。

泣ける。手が届きかけていたのに目の前からするりと逃げて行った感じ。ドーハの時と違うのは、圧倒的有利な状況から、じわりじわりと負ける要素が増えていったことかもしれん。誰が悪いわけでもない。ほんの一瞬の迷い、ミスともいえないようなミス、そんなことの積み重ねなんだろうね。サッカーの神様に「まだ早い」と言われたのだろう。

ドーハの後はジョホールバル、オーストラリアとの惨敗の後はグループリーグ突破と、失意の後にはその失意を肥やしに変えて戦い、より上に上ってきた日本。今回のロストフの経験は必ずや生かされるだろう。

あのカウンターは何回見ても泣けてくるなぁ。

なぜ入管法改正を急いだのか

以下、朝日新聞より引用

外国人労働者の受け入れ拡大に向けた改正出入国管理法(入管法)が、8日未明の参院本会議で採決され、自民、公明両党と日本維新の会、無所属クラブの賛成多数で可決、成立した。賛成161票、反対76票だった。

俺の職場にも外国人労働者がいる。一般社員と同等の待遇で採用しているので、大きな問題は起きていない。細かい問題はあるけど。

ただ、他業種での話を聞くと、「外国人=安い労働力」という認識の人も多い。このあたりは外国人研修制度をうまく運用し、安く使っているようである。当然ひどい使い方をしている雇用主もいただろう。

もう一方では、「もっとお金がほしい」と言ってくる外国人も一定数いる。彼らは自国にいる家族のために働いており、とにかくお金がほしいのである。最近は中国も裕福になったので日本の賃金の価値は相対的に下がったが、以前は日本での一ヶ月の賃金は中国の数倍以上だった。家族のために稼ぎたいと思うのは当たり前だろう。そんな人には日本の労働基準法が邪魔なのだ。

自分のまわりを見渡すだけでも外国人労働者の問題は多い。そんな中、なんでこんなに慌てて改正したのか。聞くところによると、ここで労働者を増やすという道筋をつけていないと年金の破綻があからさまになってしまうとか・・・というか、働き方改革みたいなことを続けていたら、業種によっては極端な人手不足になるのは火を見るより明らかである。かと言って、賃金をあげればその人手不足が解決するかというと、これもまた怪しい。特にサービス業にとって賃金を上げるには価格への転嫁もしくは店舗等の営業箇所の集約は必須。これがまた難しいんだよなー。

いずれにしてもなぜここまで急いだのか、誰か教えて。

androidone X4がAndroid9になった

タイトルが全て。Android9になったのは2018年11月1日だった模様。

アップデートしたら検索枠が下になってびっくりした。以前の507SHではAndroid8にしてから極端に電池の持ちが悪くなったので、アプデはちょっと躊躇したのだけれど、今の所大きな問題はない。

それにしてもIngress重くなったな!

事故っちゃダメだよ(泣)

Twitterで、愛車(バイク)を降りることにした、というツィートを目にした。何があったんだろうとその人のツィートをたどっていくと、どうやら車と事故を起こしてしまい、身体的な理由からバイクを当面諦めなければならなくなったようだ。愛車を降りなければならない悲しみを思うと泣けてくる。

俺は何度も何度もコケたが、幸いバイクを降りなければならないような怪我はしていない。運がよかったと言うしかない。その運の良さでとりあえずバイクに乗り続けていられる。

あえて書く。バイクで事故っちゃダメだよ・・・(ノД`)シクシク

あおり運転は人間の未熟さを表す

昨年6月に起こった東名高速のあおり運転後の事故についての裁判が始まったらしい。

俺はバイクに乗っているが、小排気量というか見た目小さいバイクに乗っているとあおられたりすることもあった。以前面白半分で車種による煽られやすさを比較したことがあったので、今回はあおる人間について書いてみようと思う。

まず、あおるために必要な要素は第一に「相手の車より速い」ということだ。自転車では車をあおれないのである。その上で、「遅い!」とか「邪魔!」というセンサーが働かねばならない。この2条件は複雑に絡み合っていて、速い車に乗ったことによって相手を遅いとか感じ安くなることも多い。このあたりは「車に乗ると人格が変わる」人に通づる。

車に乗って人格が変わる人は、自分の能力が機械によって大きくなったような気になる人がほとんどだ。100Mを10秒弱で走ることが精一杯の人間が、速いマシンに乗れば2秒ちょっとで走破できる。また、そんな車に乗れば他の車に対して優越感を持って当たり前である。ここで問題なのは、その速さが金で買えるということだ。そもそもの人格とかは一切関係なく、免許を取って金さえ出せばその性能を手に入れられるのである。

本当に速さを追求した場合、遅い車とか邪魔な車はさっさと置いていくのがベターなのだが、この車の性能を自分の力と勘違いする人たちはちょっと違う。相手の車にも人格を見出し、攻撃し始めるのだ。

俺もバイクに乗り始めた頃はそうだった。加速の良いバイクにとって一般車は邪魔にしか見えなかった。ただ、あおっても負けるだけなのであおったりすることはなかった。このあたりが車に乗っている人との大きな違いだ。車の場合、勝てるような気がしてしまうのである。勝ち負けじゃないのに。

実際、2トン車などに乗ると、周囲の乗用車はスーッと道を開けてくれる。デカイ相手には喧嘩を売ってこないのである。喧嘩を売られなければこちらもカーっとすることもなく、譲ってもらったことに対して恐縮しつつ感謝する。

恐縮と感謝、この感覚を持てない人はどういう人か。それは精神的に未熟であることに尽きるだろう。

Excelのマクロ遅すぎ

今、仕事で使うデータを会社のシステムから落とし、一部加工して自分のデータベースにチマチマ落とし込んでいる。で、例に漏れずデータを加工するのにExcelのマクロを使うわけだが、これが結構遅い。

いや、俺のプログラムのデキが悪いのが最大の原因なのはわかっている。もっともっと高速化できると思う。だけど、安定運用に入ったら月に一度くらいしか回さないプログラムだし、月に一回だったら少々時間がかかっても待てばいい。でも、これが数年分のデータとなるとなー。

AccessはAccessでメモリ不足ですとか文句垂れたりするし、ExcelはExcelでたった数万件の加工にモタモタする。マクロの中でコピペを多用しているせいもあるのかもしれんが、それにしても遅い。まいったなぁ。ちょっと耐えきれないから見直そうか・・・