ゾンビって実は全然ダメなんじゃなかろうか

HuluでBonesを見始めていたのだが、なぜか途中でThe Walking Dead を見始めたら止まらなくなった。ゾンビものって、なんだかんだ言ってもストーリーの流れはほぼ同じなので見ていなかったのだけど、あのS.T.A.L.K.E.R.を彷彿とさせるオープニングや不気味感を醸し出すテーマ音楽といい、なかなかよろしい。

ドラマ的にはシーズン1がお金がかかった感じの都市部、シーズン2がコストを掛けない田舎って感じで、費用のかけ方が見え隠れして面白い。ゾンビはごく一般的で移動速度はさほど早くなく、匂いと音、それに光に反応するという超原始的なタイプ。最初はおもしれーとか思って見ていたのだけど、だんだん疑問点というか「ゾンビ退治って簡単じゃね」とか思うようになってきた。

ゾンビの不思議な点は、食ったものを体内でどう処理するのかということだ。消化吸収するのであれば排泄物とかもあっておかしくない。また、その活動エネルギーも不思議だ。食わなければエネルギーが減っていくのだろうか。

このドラマのゾンビははしごを登ったりはしないようだ。ということは、ハーメルンの笛吹き男じゃないけれど、何らかの音を出しながら穴ぼこみたいなところに落としたり、閉鎖空間に閉じ込めることは至極簡単なんじゃないかと思う。で、まとめて焼いてしまえばチョー簡単に駆除できる。車とかもあるんだから、装甲車とかでガンガン駆除することだって可能なはず。つか、殺さなくても集めておけばそのうちエネルギーが切れて活動停止だろ。

とにかく移動スピードが遅いのが一番の弱点だよね。道具も使わないし。で、柔い。平地だったら穴掘って落とせばいいし、湖とかそんなところに誘い込んだっていい。FPSとかでよく使う「袋小路で一体ずつ確実に殺す」って手も使える。ついでに言えばゾンビの残骸自体も突貫のバリケードに使えるわけで、6人くらいのチームであればそうそう負けるとは考えにくい。なんであんなに苦戦するのかよくわからん。森とかだったらとりあえず木に登っておけばいいだろうしね。で、武器は槍と弓かな?また、噛まれたりするとヤバイのであれば、鎧的なものを付けて簡単には肉体に噛み付かれないようにすればよろしい。いずれにせよ、速さで対向するか柔さにつけ込むかという大きな戦略の方向性を決めて戦えばまず負けないだろ。

なんて、物語を面白くなくしてしまう考えばかりが先行する俺であった。

優位なのは変わらないが気分が悪い

昨日のヨルダン戦は思い出すたび気分が悪い。お陰で今日一日とても気分が重かった。なぜここまで気分が悪いのかというと、運が悪くて負けたのではなく負けるべくして負けたからだ。実力差のある国との試合で負けるのは仕方がない。実力が拮抗している相手との競り合いで負けたり、こちらのミスで負けたりするのは言い訳が立つ。本来であれば昨日の試合は多少のミスなら実力差でカバーできる試合であったはずだ。だが、終わってみれば実力が拮抗している相手との戦いというレベルだった。そう、なにが腹立たしいかといえば日本代表の不甲斐なさより、認めたくないヨルダンの強さを見せられたからなのだ。

中東の国はもともと調子の波が荒く、手がつけられないくらいの動きをする場合も多い。昨日の2点目などはその典型的な例で、完全にぶっちぎられて決められた屈辱的な点だ。そりゃその前にミスもあった。しかしこっちは酒井が軽くちぎられ吉田までぶっちぎられた。泣けるよマジで。

せめてヤットがコロコロPKでも決めて「ザマーミロ」みたいなことが出来ればよかったが、コース・強さとも申し分なくてもボールはシャフィに吸い寄せられるように飛んでいってしまった。あの強心臓のヤットでもそんな状態になっていたのかと思うと驚きである。

とは言うものの、依然日本は圧倒的に優位な立場にあるのは事実。

ご覧のとおり、オマーンはすでに日本に勝点で並ぶことはなく、ヨルダンも日本より上に行くことは決してない。イラクは残り3試合がオマーン・日本・オーストラリアとなっていて、この3つに全て勝てるとは到底思えない。オーストラリアはホームでの試合を2つ残しているのでかなり有利だが、5試合の結果を見る限りでは苦戦するだろう。日本が残り2つを負けたら得失点差になる可能性は高いが、その点でも日本は有利。簡単にいえば、日本は残り2試合を負けてもかなりの確率で予選を突破できるはずだ。だからそう心配はしていない。

オーストラリア戦はオーストラリア自体が負けたらかなり厳しい状況なので、そう簡単には勝てないだろう。それでも中東勢が勝手に星の潰し合いをしてくれるだろうから問題なしだろうね。

香川はこのままじゃ代表ではダメだね

いや、頑張ったとは思うよ。だけど、香川を中心に据えるとだいたいこんな試合になる。その理由は簡単で、綺麗にやりたがりすぎるから。技術的には相手を完全に凌駕しているからそういうふうに思うのも分からなくはない。だけどいつもいつもこうなのはよく認識してほしい。ヤットがPKを外したのも驚いたけど、今日の試合の第一級戦犯は香川だよ。あ、交代させなかったザックかな?

清武・香川は、実力的に劣るような相手に対して小手先のテクニックに走りすぎてくだらないトラップミス(というか足につかないでそのまま流れる)みたいなシーンが必ずある。本当に情けないというかなんというか・・・。確かに香川に代わる選手はいないかもしれない。だけど、今日の試合、真っ先に交代させるべきは香川だろ。少しお灸をすえないとだめだよあれじゃ。

サッカーは試合開始15分くらいまで調子の良いチームが負けることのほうが多いような気がする。今日の試合も最初は日本が押していて、その後押し返されるかなと思ったらそれもなく、そこで「ヨルダン組み易し」と思ってしまったのかもしれん。その思いが「確実に綺麗に決めよう」となってしまったのじゃなかろうか。

いずれにせよ、香川にはチームの精神的な柱にはなれないってことだ。この「強さ」は香川には一生身につかないような気がする。多分香川はそういう選手じゃない。だから強さを凌駕するようなキレとテクニックを身につけないといけないのに、安全な道ばかり選び勝てる可能性が高い相手にさえなぜか勝負しない。一人では無理かもしれないが、ヨルダンの二点目は一人にヤラれた。なぜそれが香川に出来ないのか。これはもう精神的なものとしか思えん。

まぁ、最終予選を負けなしで行けたら最高だけど、そんなに甘くはないってことだな。こんな真剣勝負で自滅した代表って久々に見た気がする。とにかく久々にどっと疲れた。

今日はヨルダン戦だね

今日はブラジルWカップ最終予選の6試合目。今日勝てば2006年、2010年い続いて世界で一番最初にワールドカップ出場を決めることになる。

本田・長友を怪我で欠く我らが代表だが、アジアレベルではこの両名を欠いてもすんなり勝てるくらいでないと困る。アウエーでもあるので簡単ではないだろうが、ナメてかかったりしなければ問題ないはず。確かに本田がいないと中央でボールの収まり方が全然違うので、いないとバリエーションが減ってしまうのは事実だ。しかし、先のカナダ戦を見る限りでは、いないならいないでの戦い方、それも相手が元気な時とスタミナが落ちてきた時などの場面に合わせた組み合わせができつつあるように感じる。だからそう心配はしていない。

とは言っても、やっぱり最終予選のアウエー、前半戦にアウエーが多くてオーストラリアが苦戦したように、今日の試合で苦しむとその後も大変になる可能性は否定出来ない。すんなり出場を決められればよいが・・・

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脳は忘れるらしい

最近、本とか新聞とかの文字が見えにくくなってきた。視力は相変わらず両目とも裸眼で1.5なんだが、近いところが見えない。まー、簡単にいうと「老眼」ってやつだ。

最近とか書いたけど、本当は老眼の度合が進んでから1年以上経つ。このごろは見えないことになんの違和感も感じなくなってきたのだが、あるときに携帯を見ていたら「それって完全に老眼の見かたじゃん」とか言われて老眼鏡を渡された。その老眼鏡をかけてモノをみたら世界が変わった。

というか、正確に言うと、以前見えていた感じを思い出した。見えないときは無理せず老眼鏡をかけてみたら、老眼鏡を外しても以前より見えるようになった感じ。

かなり前に体調を崩した時、小走りしようとしたら出来なくなった事がある。今でも思い出すと不思議なのだが、本当に「走れない」のである。アレ?当たった?とか思ったが、実際に走り方とかを司るところに血液が行きにくとか軽い脳梗塞とか、まぁそんな状況だったのかもしれん。走り方はいつの間にか思い出したが、もし思い出していなければずっと走れなくなっていたかもしれない。

視力についても、見えない時間が長いと、よく見えたときの体の状況(使い方)を忘れてしまうのじゃなかろうか。視力回復する方法かなにかで、眼球をよく動かしたあとで「見えると思って」見るとよく見えるらしい。これも、よく見えたときの状況を脳に思い出させるためなのかもしれない。老眼鏡を使ってみて、よく見えた頃の目の使い方というか見え方というか、うまく言えないけれどそんな感覚が戻っていくのを感じた。それが老眼鏡を外してもよく見えるようになった原因かもしれんなー、なんて思った次第。

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誰が見つけたのか携帯用へのアクセスが増えてる

このサイトには、実は携帯(ガラケー)でもとりあえず読めるようにしたスタイルシートが実装してある。そんなの誰が見つけるんだと思っていたが、今月に入ってなぜかそのURLへのアクセス数が伸びている。

おかしいなーと思ってログを見たら、やっぱり人じゃなくてロボット系のなにかっぽい。別に構わないんだけどね。だけどあんなところ探したってなんにもない、というか内容は全く変わらないんだけどなー。

ガラケー用スタイルシートの存在自体を忘れていたから、アクセス解析でそのURLを見たときは???だった。なんだこれって感じ。何処かにリンクが張ってあったんだろうね。なんだか面白いなーと思った出来事。

ぼんず

スーパーナチュラルのシーズン4に続き、ついにCSIも見終わってしまい、次は何にしようかと物色して決めたのが「ぼんずBones」。これ、かなり前にレンタルビデオのオマケみたいな奴で1作目だけは見てたやつだ。それなりに面白いんだけど、1話完結なので早く次が見たいってものでもない。ついでに言えば、主人公が超美人ってわけでもない。

まぁそれでも毎日続けてみる分には「定食」みたいで飽きが来ないタイプの作品かもしれん。映画で言えば「寅さんシリーズ」とか、時代劇で言えば「水戸黄門」みたいな感じ。見てもお腹いっぱいになるわけじゃないけどいつでも見れちゃうし、何度も見れる。そういう感じのドラマかな。

他にも見たい奴が無いわけじゃないけど、とりあえず当面は「くそぼんずBones」でも見ておこうかなーと思う。

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なんだか面白くなってきました

北の大地に来てからはや2ヶ月半。そろそろ色んな所の内情とか力関係とか起爆スイッチとかが見えてきた。ココを押せばこう動くかも・・・みたいなのもなんとなくわかってきた。なので色んな物が面白くなってきた。

それはそれでいいのだけれど、以前に比べると格段に人と話す時間のほうが増えちゃって、落ち着いて考えることが出来ない。以前に比べると指示できる人間も増えたので、うまく割り振れば今までより業務が早く進むこと間違いなしなんだが、まだそこまでは行っていないのが残念。つか、忘れっぽいので覚えてないんだよね。やべーやべー。

まぁそれでも問題は相変わらず山積みで、片付けるかたわらから何かが起こる、いや起こされるって感じ。俺って頭のなかでこれだ!って決まると早いんだけど、悶々としているときは「とりあえずまとめようか」ってのが出来ない。だからいろんなことを予測・想定していないと理屈っぽいだけの仕事の遅いオヤジになっちゃう。だから考えないといけないんだよなー。

ああ、腹減った。忙しくなってきたから帰りも遅いぜ。飯喰って寝るぞ。

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Facebookって何が面白いの?って言ったらバカにされた

タイトルがすべてなんだが、先日とある席で「Facebookって何が面白いの?全然わかんないんだけど」と言ったら、同年代くらいのおばちゃんに「そんなおじさん臭いこと言ってたらダメでしょ」みたいに言われて愕然とした。おじさん臭いってか!ネットの酸いも甘いもアンタよりは多少知ってると思うけど、そんなアンタにそんな事言われてチョー心外なんだけど。

俺はとりあえず今から30年以上前からパソコンは使っているし、このネットの世界にもパソコン通信のころから生息してる。当然その人は俺がこんな場末のブログを2004年からたちあげてくだらない事を書いていることなど知るはずもないけどさ。だけど基本的に新しもの好きなので、Twitterなんかはブームになる前から登録はしている。それでもTwitterに関しては全然面白さを感じなかった。mixiもしかりで、ブームになる前からアカウントはある。が、ほとんど使っていない。当然Facebookもアカウントはある。これも全然使っていない。面白くないからね、俺にとっては。

なぜ面白くないと感じるのか。それは簡単で、俺はネットで友達を作ろうなんて思っていないからだ。当然コミュニティなんて作る気もない。コメントもらったりとかして、コミュニケーションを持ちかけられたら反応はするけど、自分からはどうでもいい。人との付き合いなんてリアルで十分すぎるじゃん。

熱中している人にとっては「バカ言うな!」的な話だろうけど、Facebookって本当に楽しいの?連絡とるなら機能的にはメールとかで十分じゃないの?ニュースグループとかメーリングリストでいいじゃん。だめなの?そもそも世間のアレに踊らされてない?というか、使い込んでいる人は、そろそろ「情報の発信を続けるのって難しいね」って思ってきたでしょ?最後はブロクとかと同じで、一時期のマイブームは廃れ、安定巡航に入るわけだよ。そのとき絶対に「これって必要なのかなぁ」って思うから。時を同じくして多忙になれば、Facebookに費やす時間は次第に削られていくんだよね。

まぁ、ブームで楽しくやっていればそれでいいと思うよ、マジで。でもね、俺は全然面白さを感じないんだよ。それを「おじさん臭い」とか言われてちょっと逆切れした俺が文句を書いてみましたよ的なエントリーで申し訳ないけど、むしゃくしゃしたのでやった。反省はしていない。

すげースピードで雪が融けてる

なんだか外を見るたびに雪が減ってる。北海道は雪も多いし雪融けも遅いけれど、融け出すとものすごい勢いなんだなーと思う。雪っつーか、無茶苦茶押し固められた氷に近い奴がどんどん融けてるんだよね。かなり驚き。

とか思っていたら、今日の東京は20℃ちかくあったらしい。桜ももうそろそろ咲くとか咲かないとか。こっちはあと一ヶ月以上かかるのにね。

さて、そろそろ真面目にバイクを持ってくる日を検討しないとね。

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勝ち目のない戦いの最たるもの

先日書いた勝ち目のない戦いはするなというエントリは、少々はてブもついて少しは話題性のあるものだったらしい。ちょっと意外だったのだが、読み直して見ると一番書きたかったことが書かれていなことに気がついたので追記。

友人の会社の問題の上司は「常務取締役」らしい。この常務は社長から命を受け、それを現場に落としてくるのだという。能力のある上司は現場の戦力を冷静に判断し、社長のリクエストに最大限応えるような指示をしてくる。逆に、アンポンタンな上司は社長のリクエストに100%答えようとして現場には120%の要求をしてくる。友人の会社の上司の場合はもっとたちが悪く、120%という判断もつかずに無理難題に近い要求をしてくるのだという。

こういう戦力分析も出来ない上司に仕えると大変である。指示は出しているので、出来たら自分の手柄、出来なければ現場の責任となる。それだけでなく、自分は責任を取らなくて良い指示の出し方しかしない。そういう責任回避する知恵だけは素晴らしいのだ。そこには部下に対する信頼は全くない。信頼していないから権限移譲もしない。それなのに最終的な責任は現場の担当になすりつけられる。

そんな理不尽なことがあまりにも多いのだという。実際こういうことは多かれ少なかれどの会社でも起こっていることだと思う。ただ、その発生頻度が恒常的なものなのか、それとも非常に珍しいケースなのか、それがその会社の体質を表す重要な要素なんだろう。

勝ち目のない戦いで最たる物は、対外的なことではなく、社内の力関係によるものがほとんだ。簡単にいえば「上司には逆らえない」ということである。それが中間管理職ならまだ良い。問題は代表権のある相手に対してである。

そもそも普通の社員で、代表権のある役員に「恐れながら」とモノを申せる人間は少ない。だから心ある経営者は自分から意見を探り出そうとする。それは懇親会であったり労使交渉の場であったりと、各人によって差はあるが、とにかく情報を得たがる。逆にそうでない経営者は自分の意見が正しいという信念があるので、下々の意見など聞く耳を持たない。経営者のスタンスとしてどちらが正しいのかは分からない。会社の業績が上がり従業員にその恩恵がある会社の経営者は正しいとしか言えない。

出来れば心ある経営者とその参謀がいる会社に勤めたいもんだ・・・というニュアンスのことを友人は言っていたっけ。

huluさま ありがとう

先日huluさま 続きがみたいですって書いたら、その数日後にスーパーナチュラルのシーズン4が見れるようになっていた。すげー。もしかしてこのサイト見てる?

うれしー、とか思いながら調子に乗ってバンバンみたら、一週間も経たないうちに22話みちゃった。うーん。続きがみたい・・・

って、だいたいいつもこんな感じなんだよね。なんでも一気に終わらせちゃう。シーズン5の公開なんてまだまだ先だろうから、じっくりと時間をかけて楽しもう。なんて思うのは最初だけ。途中からは時間が許す限りとにかく見まくる。ゲームもそうで、体力が続く限りやりまくる。まさにかっぱえびせん野郎だね。

さ、次は何を見ようかなぁ。

勝ち目のない戦いはするな

俺の友人は最近いろんな業務が降って来て大変らしい。その原因は友人の本社の上司らしいのだが、とにかく何でもかんでも資料なのだという。調べて資料、検討して資料、資料を作るために資料みたいな感じ。そのくせ悲しいかな資料を読み取る力がない。字面は読めるがその先の想像力が働かないらしい。だから状況が少し変わればその状況を資料を持って報告させたがるのだという。

べつに報告は構わない。だが、状況を各要素に分けて、ある要素が変化すればどんな結果になるのかを推測しながら結果を見ていれば、その状況の報告を聞いただけで大体どんな結果になるのかはかなりの正確性を持って推測できる。全てを報告させるのは各要素に分解できないことの現れであり、そんな奴に何を報告したって結局は理解していないのである。簡単にいえばアホなんだよね。

そんな上司に使われるのは大変だ。上司であるがゆえバカにバカと言えない。だがそのバカは調子に乗ってなんでもかんでも要求してくる。最悪なのはバカな故に勝てない戦いも勝てると思い込んでいることである。外的状況を正確に分析できない奴に、自分の戦闘力など計測できるはずはないのだ。だからいい話を聞けばすぐサル真似をして失敗する。以前も書いたが、成功したのはやり方が良かったのではなく、成功したところがやっていた方法が「成功するためには」みたいに紹介されているに過ぎない。成功するところと同じくらい死んでいく企業がある。いや、死んでいく方が圧倒的に多いはず。だから失敗を前提に考えたほうが現実的だし、成功するためより失敗しない方法を選んだほうが生き残れる確率は高い。

「勝ち目のない戦いはしないものだ」

スターウオーズ・エピソード4でファルコン号がデススターのトラクタービームに捕獲された時、反撃しようとするハン・ソロにオビ=ワンが言う台詞である。いつまでも愚かなままなのはその失敗の責任を取らないからなんだろう。まるでドン・キホーテだよ。冷静に状況を分析している友人の目にはそんなふうに映るという。

戦わなければ勝つことは出来ないが、戦いを避ければ負けることもない。つか、勝てる相手にだけ勝つのがビジネスの鉄則じゃないのかな、なんて友人の話を聞きながら思った。

XAMPP素敵

先日Winodowsで鯖立てチャレンジしたが、MySQLで少々つまづいたのは書いた。で、その後なんだか、なんとなくメンドクサくなって「お気楽ごくらくなのはないか?」でたどり着いたのがこれ。

XAMPP

Wikiを見ると、これは

X – Windows、Linux、Mac OS X、Solarisのクロスプラットフォーム
A – ApacheのA
M – MySQLのM
P – PHPのP
P – PerlのP

という意味らしい。適当人間には最高のツールだ。これだけじゃなくてtomcatもインストールできたりする。こりゃ入れねばなるまい。

早速ダウンロードしてインストール。インストールは恐ろしいくらいあっけなく終わった。Wikiでは「パッケージとしての特性上、個々のソフトウエアのバージョンが必ずしも最新版で揃えられてはおらず、特にドライバモジュールに古いまま更新されていないものが含まれるが、開発用・学習用としては十分といえる。」なんて書いてあるけど、インストールでつまずいたほうが学習できるように思うのは俺だけ?簡単すぎて記憶にさえ残らないんですが。

インストール後の設定もチョー簡単。やったのはセキュリティ(パスワードとか)の設定くらい。良い世の中になったもんだ。

とか思っていたが、実はtomcatのところでちょっと躓いている。コントロールセンターからだとうまく動かないのだ。サービスとして直接起動させると動くんだけどね。というか、そのまえにjavaのSDKとかが入っていなくて動かなかった。ずっと前に入れていたつもりだったのだけれど、違うマシンと記憶がごっちゃになっていたようだ。そりゃそうだ。そのマシンを使うようになったのは2ヶ月前だもんね。俺の環境なんてあるわけ無い。

とりあえずほぼ動くようになったので、いろいろ使ってみようと思う。サーバでファイル共有とかでもいいんだけど、上書きされたりしてあまり良くないんだよね。だからそういう時はWebで動かすととても都合がいい。そんな使い方をするには、やっぱり鯖を立てないと・・・ついでにsambaも動かそうかなぁ。それやるとWindowsサーバなんていらないんだよね。マジで。あ、小規模事業所の場合だけどね。

なんでこんなに寒いんですか(泣)

北海道は3月だというのにドーンと雪が降って驚いた。まーこんなもんなのかな、とか思っていたが、実はこっちでもかなり季節はずれなことらしい。何でも60数年ぶりとか。

帰る途中もムッチャクチャ寒くて、なんだか意味もなくムカついた。いつになったらバイク乗れるんだよ(怒)って感じ。車道と歩道の間には2m以上の雪が積まれているところも多い。市内なんですけどね、ココ。こんな雪、いつになったら融けるんだろね。

つか、もう3月も中旬じゃんか。仙台あたりだともうマシンに乗れるかもしれん。泣けるねホント。最近夢にも出てくるんだよ。峠を楽しく走ってる夢。はぁぁぁ・・・

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