幕は死刑だ

Windowsは年間300億回クラッシュする?で笑いコケていたバチが当たった。そのエントリに書いているとおり、会社のPCのHD(幕製)がいかれかけてたんだけど、今日突然ぶっ飛んだのだ。

まぁ、これは想定の範囲内だったんで、そそくさとHDを買いに行ったわけ。当然幕はやめて、日立にしたんだけどね。ささっとデータ移動させてすぐ終わる予定だったんだけど…

今日はおいら、大きなミスを3回もやらかしてしまったのだったのだった。

まず一番目。ファイルシステムにエラーが出ていたからfsckで修復させようと思ったんだけど、なんとまあスーパーブロックがおかしくなってしまっていてそのままでは修復できなかったのだ。仕方ないので壊れたパーティションを修復するにはを参考に直したつもりだったんだけど、うまく修復しない。そうしているうちになんとまあ、mke2fs コマンドで -Sのパラメータ付け忘れて実行してしまった。

これがどういうことかというとだね、簡単に言うとformatしちゃったわけよ。ガーン。まぁ、大したデータじゃなかったから大事には至らなかったけどね。

二番目。いかれたディスクのファイルシステムはどうにか修復したんだけど、いくら再起動してもディスクエラーでちゃんと起動しない。後でよく見たら、いかれていないディスクのファイルシステムにもエラーが出ていて起動していなかったのが判明したのだが、アホウな俺はそのことに全く気がつかない。で、いかれポンチな俺はファイルシステムをマウントするfstabってファイルをリネームしちゃったんだな。その後、fstabを元に戻せなくなってしまった。viもなぜかうまく動かないしさ。

大体あのLABELってなんなのよ。あのLABELのせいでかなり余計な時間を費やしちゃったじゃないか。やっぱりこういったときにはどのデバイスがどこにマウントされているのかわからんとダメだよ。もう絶対にLABELなんて使わんぞ。

普通ならここでCD起動できる何かがあれば、fstabなんてすぐ直ったんだよな。だけど俺のPCはCDドライブは完全に死亡していてCDなんて使えない。1FDLinuxでも試そうかと思ったけど、今度はもう一台のPCはFDがいかれポンチ。仕方ないので買ってきた新しいHDにVineを新たにネットワークインストールすることにしたのだった。だけど、このときはシステムが速いHDに載るから快適ないるからいいかと思っていたんだ。

しかし日立のHDは発熱量が少なくて最高だね。

新たにインストールしたVineでデータを吸い上げようと思ったそのとき、今度はデータが入っているHDも起動可能なHDなもんで、システムが文句垂れてまともに起動しない。ああ、もうダメポ…

それでも騙し騙しやっていたんだけど、なんとまぁ、肝心なデータがない!パーティーションの1から9まで探してもどこにもなーい!!大ショックで目の前がまっくっらになりましたよ、ええ。

結局古いシステムのfstabを修正して、古いほうをどうにか立ち上げるまで持っていって愕然。なんとまぁ、無いと思ったデータは、10番目のパーティーションに格納されていたのだった。これが3番目。

そのほかにも、いろいろやってるうちにファイスシステムをext3からext2に変えたの忘れてマウントできないと青くなったり… でも、データはバックアップ取っておいて良かったなぁ。おかげでほぼ完全に修復できたよ。

ああ、だけど結局修復まで12時間もかかっってしまった。終電にも乗り遅れたし。

もう絶対幕は買わんからな!!

雨ニモマケズ風ニモマケズ

負けないぞっ!

昨日の某新聞で、どこかのお国でハリケーンが発生し云々という記事が載っていました。記事の前にこの写真の方に目がいっちゃったわけですが、この写真の意図がどうしてもわからないのです。

あー、泳ごうと思ってきたけど、無理っぽいわね。

って意味なんでしょうか。それとも

私がこの嵐を呼び寄せたのよ、ふふふ…

いや、

ほかの人は飛ばされちゃったけど、私は大丈夫なのよ!!だな、多分。

といいますか、大変だよと言う内容がギャグになってませんか?

Windowsは年間300億回クラッシュする?

スラッシュドット ジャパン | Windowsは年間300億回クラッシュする?だって。

ぎゃははは

だけどさ、笑ってばかりもいられんのですよ。実はね、俺のPCのHDがついにいかれそうなのだよ。

もう4年くらい不眠不休でがんばっていたのだけど、ついにご臨終が近づいてきたんだな。まぁ、マジに24時間ぶっ通しで動いてるから仕方ないかもしれないけどね…

しかしであーる。このHD、幕なんだよね。俺の会社のPCはHD2台積んでるんだけど、2年ほど前に既に1台死亡。これも幕。だけど、この頃は特にメーカーなんて気にしてなかったから同じ幕にしたんだよ。幕にしては持ったほうなのかな?

ということで、もうすぐもう一台のHDも新しくなって、少しは快適なるかもね。

遅いPCはかんべんしてよね

俺は基本的には新しいPCじゃなくてもあまり文句は言わない方だ。

だけど、VBAを使ってマクロもどきプログラムを組み、それを走らせていると遅さにうんざりすることがある。たしかにドシロウトプログラムなんで無駄は多いし、プログラムの組み方ではもっともっと速くなるのもわかってる。

だけど、そこまで傾注してコードを書くほど暇もない。だから適当にささっとくんで走らせてしまうわけだが、処理数が多ければ多いほどかんべんして欲しいくらい遅くなる。

で、さらにタチが悪いのは、ExcelのVBAってのは、他のなにかをやっていると突然文句をたれて止まってしまう事がよくあることだ。特にブック間でデータをあれこれ動かしていたリすると、そのアクティブなブックの切替えの際に、どういうわけか文句をたれて止まってしまう事がままある。

だから、基本的にプログラムを走らせているときには他の作業は恐くてできない。もう少しで終わると安心して他の作業にかかった瞬間、エラーで止まられたときの失望感は計り知れない。

こういうときは、死ぬほど速いマシンが欲しくなる。たかだかExcelのブックを40位開いてもたもたするようでは困るのである。

って、そんな使い方してるヤツなんて、まずいねーよな。

商品価値は値段で決まる

安売りはするなのお話。

以前の安売り攻勢は影をひそめてしまった感がある。なんでだろう?理由は簡単だ。安売りで損したからだ。

不景気で財布の紐がおもいきり固くなってしまっていたから、まずは値段を引き下げて少しでも売上を取ろうとするのはわからなくもない。確かに安売りは一時期的な効果はある。

だが、良く考えて欲しい。日本の流通制度はあまり変わっていない。よほどの資本力がない限り、一般的な企業は相変わらず中間卸に頼らざるを得ないのが実情だ。自前で独自仕入のルートなんて開発するヒマも金もないのである。だから、為替相場の影響などが大きく出ない限り、物の仕入れ値はそんなに動かないのだ。

では、安売りすれば売上が上がるのか?

安売りして売上があがるわけはない。そもそも値引きなんて今まで1000円だったものを900円にしたって爆発的に売れるもんじゃない。今まで1000円のものを500円で売ったら、それは売れるだろう。だが、前とおなじ売上をあげるためには2倍売らなきゃならないのだ。顧客が今の2倍になるなんて、普通の感覚だったらありえない。そうして売上は次第に落ち、商品単価が下がった分、値下げ前のレベルをはるかに下回っていくのだ。

そのくせコストは増大する。値下げによって相対的に仕入の割合は増え、数がさばけた場合は人件費等の販売コストも増大する。良くて収入は微増、支出は増大。一般的には収入も減少、支出は大幅増大だろう。利益なんてあがるわけはない。

最大の問題は、今まで1000円の価値で見られていたものが500円の価値にしか見られなくなるということだ。カッコよく言うと、値下げはブランドイメージを損なうのである。某ハンバーガーショップを思い浮かべればよくわかっていただけると思う。今まで1個180円だったものが、100円やそれ以下で爆発的に売られた。今では「これって100円だったよな」でしか見られない。180円の価値があったものが、100円でしか見られなくなってしまったのだ。

一旦値下げしたものを再び元の値段に戻すのは非常に難しい。イメージが出来上がってしまっているからだ。値上げしたらさらに売上は落ち込む。商品を変えずに価格をいじるのは愚かなのである。

そのことに気が付いたから、今は「新商品を投入して値上げ」の流れに入っているのだ。コンビニの弁当だって、付加価値をうたい以前より2割以上上がっている。だが、いいものは高くてもそれなりに売れるのだ。

付加価値をつけそれなりの値段で売ることがブランドイメージを構築していく。高い金を払うからこそ、お客の目も厳しくなる。売る側買う側で切磋琢磨することで、ますますブランド力がアップしていくのだ。

値段を下げればお客が来ると思っているそこのアナタ。そんなこと考えていると店がつぶれますよ。商品の価格はその店の命ですからね。

[関連エントリ]
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セブンイレブンへの排除命令は当然だが
コンビニ店主「見切り販売」の動きを考察
コンビニ問題で思うこと
コンビニ弁当を値引き販売すればどうなるか
廃棄チャージ理論はおかしい

ミクロとマイクロ

A君:microはミクロなの。だからMicrosoftはミクロソフトなわけだ。microbusだってミクロバスっていうのが正しい。microwaveだってミクロウエーブだからね。MicroComputer(古っ!)だってミクロコンピュータね。

B君:いや、microはマイクロなんだよ。だからGAME BOY microはゲームボーイ マイクロなのさ。microeconomicsだって、マイクロ経済としなきゃ。

C君:つか、どういう基準で使い分けているのかさっぱりわからん。辞典を見たってミクロもマイクロも同じ意味だしさ。単なるフィーリングの問題かね?

暴君:耳がおかしい奴が外来語をカタカナで書いたからだろ?

ベテランの意見は聞くな

私事でなんだが、とにかくめちゃくちゃ忙しい。なにがどうしてそんないそがしいんだと言われるとなにがどうなってこんなに忙しいのかよくわからんとしか言えないが忙しい。

しかしやるせない忙しさではなく、新たに色々構築していく忙しさであるのでそんなに気がめいることがないのが救いだ。

組み込みが日本を救う? : IT Pro 記者の眼の中で、トヨタ生産方式の創始者として知られる大野耐一氏の言葉が紹介されている。

「ベテランの意見は聞くな。ベテランは改善を邪魔する」
「過去の経験とわずかな知識で,できるとかできないとか言う。しかもベテランが言うと,他人は黙る。だから改善できなくなる」

おっしゃるとおりだ。今俺はそれを身を持って体験しているわけだ。失敗したくない思いが強い奴は絶対に改革に踏み出せない。過去の成功体験(それも単なる自分の思い込みに過ぎないのがほとんどだが)が改革の大きな足かせになってしまう。

会社は経営者のスタンスでこうも変わるものなのかとつくづく思う。

そこまでやるかと言われるくらいやれ

俺が前にいた某ファーストフード・チェーンの社長の話。

その会社は、さだ○さしがCMで出ている化学ぞうきんで有名な会社なのだが、俺が勤めていたときの3代目社長は、背任横領か何かで新聞沙汰になった人だった。

その社長、結構見栄っ張りでワンマンだったらしい。個人的にはあまり好きではなかったのだが、今でも強烈に印象に残っている言葉がある。

成功するか失敗するかなんて悩むことはない。

周りの人間からそこまでやるか?そこまでやったらうまくいって当り前だ。と皮肉交じりにあきれていわれるくらいやれば必ず成功する。

あきれられようが何しようが、それは出来なかったものの負け惜しみでしかないから、そんな事いわれても痛くも痒くもないし、逆にほめ言葉だと思っている。

確かこんな内容だったと思う。

実際、そこまでやるかと言われるくらい徹底的にやれる人は少ないだろう。大体が途中であきらめたり妥協してしまう。

それに、本当に仕事に厳しい人の話を聞くと、そこまでやるんですか?と聞き返してしまうくらい徹底しているのも確かだ。一適の水のこぼれも許さない徹底ぶりと緻密さ… 成功する人は必ず持っているものなのだろうと強く感じる。

アスベストじゃないが

以前店で働いていた時のこと。

その店が入っていたビルはとても古く、空調や下水道の設備もそれなりでしかなかった。特に空調は店の天井に大きな空調用のダクトと熱交換器(車のラジエターのお化けみたいな奴)があり、冷房から暖房、暖房から冷房に切り替える前には業者に頼んで定期的に清掃してもらっていた。

ただ、業者に頼むと金もかかるし切り替えるタイミングを逃してしまうことが多かった。そこで俺は自分でその中にもぐりこみ、自分で清掃するようになった。

そのダクト内の広さは、両袖の机を4つ積み重ねたくらいであったのだが、中は埃でいっぱいの上、周りに保温材としてグラスウールが一面に貼り付けられていた。清掃にはどうしても1時間くらいかかる。最初の頃は気にせず軽装でもぐりこんでいたのだが、清掃が終わった数日後から極端に体調が悪くなるのだ。

埃とグラスウールを思い切り吸い込んでいたためだろう。

そのことに気がついた俺は、きちんとマスクをするなど装備を怠らず清掃するようになったのだが、それでもやっぱり体調は悪くなった。グラスウールは非常にこまかい。普通のマスクごときでは十分に除去できなかったのだろうか。

アスベストほど害はないにせよ、たった年2回でこの調子である。それを長年吸いつづけていたらどうなることか…

うをっ、みゅーじっくばとん?

りこさんに指名され、その上

なんだかやってくれそうにない おやじまんさん

と書かれたら書くしかあるまいと… ちなみにアルマイトとはアルミニウムの陽極酸化による表面処理のことだ。

なんてことはどうでもいい。

Q.パソコンに入ってる音楽の容量

941MB
CDをリッピングしてMP3で保存してる。昔のしかないけど…
最近ぜんぜんやってないなぁ。

Q.今聞いている音楽

勝負だ!星君!
いくぜ!
大リーグボール3号だ!打てるものなら打ってみろ!
なに?!
大リーグボール敗れたり!
ま、まけた…
おとうさんやめて!
やったぜとうちゃん!
なんだなんだそのザマは!
などというセリフと共に聞く、プレステ2でやってる「巨人の星(パチスロ)」のBGM

Q.最後に買ったCDのタイトル

矢井田瞳 i/flancy

Q.よく聞く、もしくは思い入れのある曲5曲

井上陽水 結詞
JUDY&MARY 散歩道
大滝詠一 恋するカレン
AEROSMITH BACK IN THE SADDLE
Dead or Alive Sun of Gun
書ききれん…

Q.バトンを渡す人5人

ああ、これは困った。めんどくせーから、コメントくれた人でURL書いてくれた人最新5人にするわ。ということで

決め方が安易だ…

書いたからね、りこさん。ご褒美待ってます。

15秒で試すLinux

ITmedia エンタープライズ:Open Source Region Stuttgart――15秒で試すLinux

こんな記事を見つけた。

ウソだろ、と思って試してみた。

ビックリしますた。

とりあえずLinuxなるものに触って見たいと言う人、Open Source Region Stuttgartにいって、 Open Source Demo Center→ START Linuxとやってダウンロードしてみてよ。

ダウンロードされたファイルを実行すると、あら不思議、そこにはKDEを使ったLinuxの世界が…

これだけでも十分感じはつかめます。すごいです。ビックリです。

ドイツ語表記なのは仕方ないよな…

アチチアチには気をつけろ

ITmedia PCUPdate:第1回 大人買いPCのトホホな顛末:轟音編 という、なかなか面白いコラムを見つけた。いや、こんなマシン、俺も組んでみたいよ。

で、ぎゃははだったのは写真についてるコメント。

ただでさえ熱を発するHDDを、ステーに隙間なく3基搭載していた。ステーをもう1つ買うなりして間を空けて設置すべきだった。せっかく“金庫ケースには”設置スペースが膨大にあるのだから……

いやー、今のHDは静かでいいけど、ひどいのになると触るのさえためらわれるくらいアチチだもんな。それを3枚重ねたら… やることが無茶でんがな。

俺の会社でも50台くらいのPCがある。死亡する時はHD不良がほとんどだ。大体2年でHDがいかれるとすると、1ヶ月に2台は死亡したっておかしくないわけだ。HDの場合、確かに前兆があるからわかりやすくていい。

だけど前に一度だけとんでもない目に会った。

そのPCはショップブランドの一番安い奴をファイルサーバ(もちろんOSはLinux)として使っていたのだけど、ある日そのPCが突然ダウンした。何をしてもうんともすんとも言わないばかりか、BIOSからHDを認識さえしなくなったのだ。

中を開けてみると、HDのモータは回る様だがシーク音がしない。HDはアチチアチ。こんなに熱くなるのはおかしいと思いふと見ると、HDのそばのケースファンが死んでいた。熱で一気に死亡したようなのだ。

そのHDの中には結構大事なデータが入っており、データだけでも取り出せないかと色々やったが、BIOSで認識さえしないHDからデータを読み出すなんて、一般人には無理な話。

そのHDはそれ専用の業者に持ち込まれ、データを取り出そうと試みたがその業者もバンザイした。で、そのHDは、なんとそのHDを作ったアメリカのメーカーまで送られたのだ。

だけど結局ダメ。ご愁傷様。データはHDと共に天に召されてしまいましたとさ。ああ、あのデータを作った時間と労力といったら、金額で100万近いのに…

これを教訓に、俺は会社のPCのHDがいかれたら、容量やスピードは二の次にして、とにかく発熱量が少ないと言われている機種だけ買うようになりましたとさ、ちゃんちゃん。

あ、その死亡したHDのメーカー製品は二度と買わないことにしたのは言うまでもないがね。

ご苦労様日本代表

日本代表が2-1でイランを撃破。ホームで見事にグループ一位通過を決めてくれた。

本当にこのチームはわからない。集中した時の強さはなかなかのものだ。東アジア選手権の時を比べるまでもない出来であった。三都主も今日はなかなか良かったように思う。本来この選手は玉を離すタイミングさえ間違わなければ問題ないのだ。そのタイミングの掴み方が戻ってきたのだろう。

イランはやはり強かった。終わってみれば、日本は予選を通じてイランに1敗しただけで、後は全て勝ったのである。これは驚くべきことだと思う。結果としてバーレーンに引き分けてしまったイランが二位になったのだ。結果だけ見れば満点に近い横綱相撲だ。

ドイツ本戦まであと10ヶ月を切った。今日の試合でも今野、阿部が使われた。これから徐々に入替も起こってくるに違いない。与えられたチャンスをモノにして、もっと強い代表になって欲しい。

とりあえずしばしの間、一位通過の余韻に浸ろうとおもう。

救いようのない奴

あれは1ヶ月ほど前だったろうか。会社で飲み会があり、その場でグダをまいた奴がいた。

酔っ払ってグダをまこうが薀蓄をたれようがどうでもいいのだが、何を言いたいのかさっぱりわからなかったのでちょっとからかってやったら、マジに切れていたようだった。

「俺辞めます。」

そんなことまで口にしていた。だったら早く辞めろ。大体すぐ「辞める」なんて口に出す奴に本当に辞める勇気なんてない。引き止められることを願い、自分の大事さをわかってもらいたいだけだ。しかし残念ながら、本当に引き止めたくなるような重要な人材なんてそうめったにいるもんじゃない。辞めたい奴はとっとと辞めればいい。がまんしても働きたいのであれば働けばいいし、そうでなかったら辞めりゃいいのだ。誰かに引き止めてもらってホクホクしてるような奴なんていらん。代わりは山ほどいるのだ。

酔っ払って日頃のうさを晴らすのもいい。だがそれは時を場合と相手を良く見てやらなければただのバカである。40歳近くにもなり、自分の思いのたけもわかるように話せずただ噛み付くだけではどうしようもない。

権力と言うか地位が上のものに噛み付きたい気持ちは分からないわけでもない。不満は誰にでもあるし、それを誰かに伝えたいのも良くわかる。ではなぜそれを言えるような立場を作ろうとしないのか。自分の意見が正しいと思っているなら、その意見が通るような立場まで這い上がってくればいい。そのような努力もせず、単に絡むだけで何が生まれると言うのだ。何もせずたまたま酒を飲んだ時にここぞとばかりに不満をぶちまけるような無様な真似を、幾つになってまでやろうとするのか。

解決策を持たず不満だけを抱え、それは自分のせいではなく他人のせいにしているからだと言うことに全く気が付いていない。こういう奴は何をやっても不満しか残らない。不満は自分に対する思いであることをわかっていないのだ。不満は誰も解消してくれない。自分で解決しないで誰がやるのだ。泣いて暴れる子供と同じだ。

このアホウにはしばらく会っていなかったのだが、先日顔を合わせたら目をあわせようとしない。あの時はあの時として笑って切り替えられるようでなくて、オマエは今後やっていけるのか?この時点で、彼は不満だけを抱えて何も変えていこうとする気がないのが良くわかった。

不満は変革のエネルギーになることがある。だからもう少し骨のある奴かと期待していたのだが、期待しすぎだったようだ。残念だ。

みんなどこからアクセスしてるの?

このサイトのアクセスログを見てみると、意外なところからアクセスがあってビックリするやら面白いやら…

まず不思議なのは豪領ココス諸島からのアクセスが毎月100~300ヒットあること。誰やねーん。

アメリカ 教育機関からも5~6月は100ヒット超えてました。

あと、トゥヴァルってどこですかぁ?方向音痴の私には理解できる範囲を超えています。

最近うなぎのぼり(大袈裟)なのが中華人民共和国あのエントリが効いてるのかにゃ…

ドキッとしたのはアメリカ 軍事機関旧形式ARPANET (arpa)。必ずアクセスがあるんだよう。俺、何かしました?衛星で監視されてるんじゃなかろうな。レーザーで焼き殺したりしないでね。こわいよー。