三次予選組み合わせ決まる

ワールドカップ三次予選の組分けが決まった。日本は北朝鮮、シリア、ウズベキスタンと同じグループだ。

まーなんというか、対戦国には申し訳ないがモタモタするような相手ではないし、若手の育成も視野に入れながらキッチリ勝ち上がって当然の相手だ。ワールドカップ予選なので甘く見てはいけないが、ここで躓くようでは本戦での活躍など望むべくもない。

とはいうものの、アウエーでの試合は少々不安も残る。しっかりと体制を整えて、体調を崩したりすることの無いようにすれば問題はなかろう。後は審判の笛だが、気になるのはその事くらい。北朝鮮はわからんが中東勢とやるよりは不思議な笛も少ないだろうし、なにより完全アウエーみたいな時のほうが憎らしいくらいに冷静に試合を進めることが多い我らが代表だ。まず問題はない。

つまり、三次予選の見所は、我らが代表が新しい姿を見せる場面があるかくらいしかない。手に汗握るような試合になったらその場は楽しいが試合後に頭を抱えることになる。

目指すはブラジルでの躍進だ。前回のベスト16以上をみんなが望んでいる。ましてやなでしこはワールドカップを日本に持ち帰ってきたのだ。モチベーションが上がらないはずはない。本戦での躍進のためには、新たな戦力の台頭が必要不可欠。そうすればブラジル本戦ではベテランと新しい戦力がバランスよくミックスした理想的なチームになっているだろう。楽しみだ。

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Fallout3 NewVegasインプレッション

最近、ついにFallout3 new vegasをプレイし始めた。やり始めてみると当然ながら良くも悪くもFallout3だ。とはいうものの、ちょっとやってみるとFallout3との違いも目につく。

最大の違いは「コンパニオン」の存在だろう。コンパニオンとは、簡単に言ってしまえば味方Botで、コンパニオンが倒してくれた敵の経験値はプレイヤーに加算されるし荷物も持たせられるしとなかなか便利な存在だ。ただ、コンパニオンが登場すると一気に戦闘の難易度が下がる感じもしないでもない。

その他にも、ヌカ・コーラとかを飲んでも体力は一度には回復せず一定時間回復が続く方式に変わったとか、非現実的だった弾薬の重量0がとりあえず重量が加算されるようになったとか、組織というかグループというか、そういう属性がより強調されているとかといった相違点も多い。

前作から改善されていない一番困った点は、「フルスクリーンモードでプレイしていると必ず落ちる」という点だ。ゲームシステム自体はほとんど変わっていないので当然かもしれん。

今回は前作と違って、最初から日本語化しているので話の筋が良くわかるしクエストで悩むことも少ない。それでもやっぱりクエストを一つ一つ確実にこなしていくような律儀な性格ではないので、どんどんクエストが溜まっていってクエストの内容が思い出せなくなったりするのは相変わらずだ。まぁこのゲームはクエストを解いていくのも楽しみの一つだが、何といっても「廃墟の徘徊」が大きな楽しみなので、クエストが溜まりまくってもそんなに気にはならないのだけどね。

日本語化については後ほどアップね。

なぜ足が痛いのかわからない

朝起きたら右足の甲の外側、ちょうど澤がアメリカ戦で見せたゴールを蹴り込んだ部分が痛かった。その痛みは次第に強くなって、今では歩くのも辛い。

最初は「ついに痛風が発症したか?」と思った。俺は尿酸値が結構高いのだ。親父も痛風持ちなので、家系的に尿酸値が高いのだろう。数値的には既に発症したことのある人より高かったりするので、いつ発症してもおかしくはない。だが、場所が微妙に違うし、痛みも打撲とかそういう方向の痛みだ。痛風の痛みは分からないのだが、神経性の痛みだろうから尿管結石とかに近い痛みなのかもしれん。いずれにせよ、痛風ではないような気がする。

問題は「何をして痛くなったのか」だ。ぶつけたとかひねったとか、そういう記憶は全くない。それなのに何故こんなに痛むのかわからない。このくらい痛むのであれば、なにかにぶつけたとかしたときも結構な衝撃だったはずだ。なにも記憶に無いのに打撲してたなんて洒落にもならん。

まさか寝ている間になにものかが・・・そうか。もののけの仕業か。って、これはもっと洒落にならんね。

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爺様生成過程

最近細かい字がよく見えない。数年前までは裸眼で両目とも1.5あり、どんなにゲームをしようと全く視力は落ちなかった。それが昨年あたりから細かい文字が見えにくくなり、特にWillcom03の文字はかなり読みにくくなった。

何が一番目に負担がかかっているかというと、それは多分Willcom03だ。あれを使って何かをした後は、PC などよりも遥かに目の調子が悪くなる。文字の小ささも原因のひとつだろうが、文字より画面自体の小ささが影響しているように思う。携帯は画面が小さいが故、携帯を使っているときには眼球をほとんど動かさない状態が続く。この「眼球を動かさない」=「凝視する」というのが目におおきな負担をかけているのではと思っているのだ。

目の疲れを取るのに、一時期流行ったステレオ3D写真がいいと聞いたことがある。ステレオ3D写真を裸眼で見るときには、目の焦点をかなり遠くに合わせる(正視法?)のだが、これが星を見るのと同じような効果があるらしい。実際にやってみるとなんとなく目が楽になるような気がしないでもない。

そろそろ老眼になってもおかしくはないので、多少の視力の変化はやむを得ない。ただ、少々怖いのは、バイクに乗っている時に危険を発見出来なくなることだ。動態視力と通常の視力は違うとはいうが、視力は確実に衰えているし、運動能力だって同じだ。しかし、まずいことに頭は昔の反応速度とかを何故か記憶したままなのだ。このタイムラグは非常にまずいものなので、何をするにも以前より余裕を持たせてやらないと危ない。

そうしているうちに全体的に動きがトロくなっていくんだろうな。爺様の製造過程がなんとなく見えてきた今日この頃だ。

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魔法の言葉じゃないぞポポポポーン

先日ボーッとしながら社員の出勤状況を眺めていた。きちんと挨拶してくる奴、気がつかないで行ってしまう奴、目をそらして気がつかないふりをする奴と様々だ。

挨拶をされると悪い気はしない。だから挨拶はするべきだと思う。しかし、あのCMのように、挨拶が魔法の言葉だとは全く思わない。なぜなら挨拶は人間関係のスタートではなく、人間関係を表しているパラメータに過ぎない事が多いからだ。

自分の身に置き換えて考えればすぐわかることだが、親密度に応じて挨拶は変わってくる。気心の知れた人に対しては「挨拶しなきゃ」なんて意識はない。それどころか会えたことが嬉しく、気分も上々言葉も滑らかになる。親密度がそれより少し低くなった普通の関係であれば、とりあえず挨拶しておく事が多い。これは相手に失礼の無いようにとか、進んで話すこともあんまり無いんだけどとりあえず的な使われ方だ。どちらかといえば苦手だとかほとんど交流が無い人には挨拶はしにくかったりするので、そんな人を認識した瞬間「あー、どうしよう」みたいな考えが頭をよぎる。挨拶しようか知らんぷりしようか悩むのだ。嫌いな人の場合は、はっきり言うと挨拶なんてしたくもない。このような意識を、挨拶をすることだけで変えられるとは到底思えないのである。

とはいうものの、せめて挨拶だけでもしないとよろしくない人間関係はますます悪化し、良い関係も悪くなっていく可能性は高い。つまり挨拶というのは対人関係をよくするための必要条件ではあっても十分条件ではないのだ。

そんなことをふと思った一時だった。

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雨を呼ぶブーツか?

新しいブーツにしてからというもの、休みの日はかなりの確率で雨が降る。たまたま雨が降っていないので「ちょっとだけ・・・」と思ってマシンに跨るのだが、走り出してまもなく雨に当たる。先週は50Kmも走らないうちにザバーっと降られ、今週は走り出して間もなく降ってきやがった。その前も雨には当たらなかったとはいえ帰ってきたら降り出したし、その前はレイン走行しちまった。

季節的なものも当然あるだろう。しかし、ここまで見事に祟られると、何かが雨を呼んでいるとしか思えない。今までと違うのは夏用のグローブにしたこと、新しいブーツに替えた事くらいだ。夏用のグローブは以前から持っていたもので、このグローブだから雨に祟られやすいということはなかった。ということはブーツか?

確かにこのブーツ、購入段階から少々あやがついていたと言えなくもない代物だ。

せっかくの休みくらいマシンに乗らせてくれよ>天気。乗りたくて夢にまで出てくるぞ。

そんな昔のことは忘れた

立場上、会社の業績、特に部門の中身(なんでこんな人件費なんだとかこの費用の中身はなんだとか)について聞かれることが多い。実績については計上されたものを調べれば良いだけだが、問題なのは「予算」だ。今期は報告用のフォームとかが刷新されたため、どの項目にどの勘定科目が入っているのかがパッと出てこない。そんな状態の中で複雑怪奇かつ強引に予算を作成したツケが見事に出てしまっている。

予算は、「この数字はあのデータとあのデータから引っ張って部門間で案分して・・・」なんて作業の繰り返しだった。いつもならそれなりのドキュメントというか大体一つの資料にまとめておくのだが、新しいフォームに頭もシステムも追いつかず基礎資料が散乱しまくっている。そんな状態なので、予算の詳細について尋ねられても、ガサゴソとPCの中のファイルを漁らないと出てこない。ああ情けない。

こういう時に痛感するのが、「みんな詳しく見ていないんだよね」ということだ。なぜ数字の中身について聞かれるのかというと、それはその中身について報告しなければならない状態になってしまったからにほかならない。予算が配布されたときには「ふーん」くらいにしか思っていないが、実績が出てみると予算と大きく数字が違う。それで「なんで?」となって尋ねてくるのだ。やむを得ない事ではあるが、毎回毎回同じようなことを聞かれると面倒でしょうがない。いい機会なので来期は自分で予算を作成してもらう事にしようと心に決めた。

この数字の差異についてあれこれ問い合わせて来る人間は、得てして数字に弱い人間が多い。実際の現場を数字に置き換えて見ることができず、そのために感覚で捕らえている数字と出てきた数字が大きく違いあわてふためく。感覚でさえ数字を捕らえていない場合もおおい。また、人に聞く前に自分で確かめようというつもりが更々ないのも大きな特長だ。自分のあてにならない感覚しか信じていないから、出てきた数字に納得できないのである。

そんなに文句言うなら、予算が出来た段階で修正要請しろって。作成時点のことなんて忘れちまったよ。黙って受け取ったんだからそのあとも黙っていろよな。都合が悪いと騒ぐが自分に有利なことは黙っている、それも、それが発覚しそうになってから騒ぐってのは自分が理解していなかったことを暴露しているってことだ。能力の無さを自分から吐露するなよ恥ずかしい。

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技術というのはノウハウの積み重ねなんだよな

中国の高速鉄道で大きな事故が起きたらしい。

中国高速鉄道事故、33人死亡 News-i
高速鉄道追突、11人死亡 双方脱線、高架から転落
中国高速鉄道が脱線し2両が川に転落、大惨事に:ハムスター速報

「中国ざまあ」などと言うべからず。そもそも人が死んでいるのだからまずは冥福を祈るのが筋だし、日本だって先の原発事故でどんな素晴らしい技術でも使うのは人間だということを思い知らされたばかりじゃないか。笑っている場合じゃないのだ。

と言うものの次のような記事を読むと、この事故はある程度予測されていたものかもしれない。

中国の高速鉄道で「手抜き工事」…鋼材節約で強度不足
中国政府「北京・上海高速鉄道に安全上の問題ある。極めて危険」
手抜きだらけの高速鉄道、作った技術者「恐くて乗れない」=中国

これらはお約束の手抜きと汚職がらみで、読んでいて全く違和感がない。さもありなんというところだ。そのような事実を一部では認めつつ、国益をあげるために自分たちの技術を持ち上げる中国という図式もしっかり作り上げるのがチャイナクオリティ。

盗用とはナンセンス、「わが高速鉄道は新幹線しのぐ」=中国鉄道部

車とかバイクとか、移動する物のエネルギーはスピードの二乗に比例する。それを制御するものもスピードの二乗で処理できないと危険度が増す。以前乗っていたRVFと今乗っているCBRはほぼ車重は同じ。しかし排気量は1.5倍、絶対的なエンジン性能は2倍近くになるだろう。それを制御するためのシステム、つまり、ブレーキ性能、フレーム強度、サスペンション性能、タイヤ性能などもRVFよりずっと強力なものにしないとそのパワーは制御できない。実際、通常のスピードであれば良く曲がり良く止まる。安全度は確実に向上しているのである。性能というのは最高速だけを示すものではないということを、新型のバイクに乗って改めて感じた。

まー、高速鉄道のような高度な技術は、まずは時間どおりに列車を運行できるようになってから取り組んだほうがいいかもね。

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温暖化で涼しい日が続いているね

昨年は本当に暑かったが、ここ数日は停滞している台風が北の方から冷えた空気を運んでくれるせいか非常に過ごしやすい。仙台などは夜になると寒いくらいで、台風が来る前との気温差は楽々10℃を越える。おかげで喉は乾かないし気温が下がったことで基礎代謝が上がり腹が減りやすい。

台風はエアコンで冷やすよりもはるかに涼しい風を運んできてくれている。ここまで涼しいと電力不足など何のそのである。自然の力の強大さに驚くばかりだ。

で、「本当に地球って温暖化してるの?」という疑問がふと頭をよぎる。台風がきただけであっという間に気温は下がってしまう。これは冷たい空気が流れ込んでいるからなのだが、温まる場所があれば冷えている場所もあるわけで、地球全体としては温度が上昇しているかどうかは誰にもわかっていないらしい。今回のような現象をみていると、ただ単に場所によっての気温差が激しくなっているだけのように思えてしまう。

震災後しばらくの間、被災地は超強制的にエコな暮らしを余儀なくされた。津波の被害を受けたところはまだ強制エコ暮らしだ。また、戦力不足から今までに無いレベルでの省エネ対策が撮られているだけあって、一時期のようなエコエコという掛け声は聞こえなくなった。あの一時期の騒ぎは何だったのだろうと思う。一時期売れまくったハイブリッドカーは未だにそこそこ売れているようだが、震災特需でオートバイが売れているらしい。車よりはるかに安くて燃費も良いオートバイ。今の40〜50代あたりは空前のバイクブームを知っているため、再びバイクに乗るという人も増えているに違いない。

なんだか話がまとまらなくなったのでこの辺でE.O.F.

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電力会社の利益は総括原価方式で決まるらしい

先日TVで「電力会社の“利潤”はどうやって決まるのか」みたいなことをやっていた。全く不勉強で知らなかったのだが、その方式は総括原価方式とかいうもので、驚くべきことに「必ず儲かるように」なっているらしい。その方式を簡単に言うと、電力料金収入=総原価+報酬とし、その報酬は「総資産」的なレートベース(原価)に一定の率を掛けて算出するらしい。その率は、今では大体3%前後とのことだ。

驚くのがそのレートベースで、その中身は「特定固定資産・建設中の資産・核燃料資産・特定投資・運転資本および繰延償却資産」となっている模様。これに報酬率3.05%を掛けた値が「報酬=黙っていても儲かりまんねん」になる。もっと噛み砕いて言うと、高額な設備を所有すればするほど報酬がアップするという、なんとも素敵な、民間からみたらよだれが出そうな方式らしい。

そりゃ高額な原子力に走るわけだよ。同じ発電能力でも投資額がでかい方が儲かるって仕組みなんだからな。これで民間企業みたいな面をされるのは本当に心外だ。

この仕組みをぶち壊そうとしているのが「菅総理」なのかもしれん。うまく行けば後世に名を残せるかもよ。

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稲わらが汚染されていたなんて序の口じゃないか?

放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉から国の暫定規制値を越える放射性セシウムが検出され大騒ぎになっている。この汚染された稲わらは、福島第一原発から80km以上離れた場所でも見つかっているようだ。静岡のお茶の葉からも検出されているのだから、特別不思議なことではないように思う。

稲わらが放射性物質を吸収してしまい濃度が上がったという見方もあるが、その稲わらが出荷された場所に放射性物質が飛んできていたということは紛れもない事実だ。ということは、その近辺の土壌も確実に汚染されているということだ。雨で洗い流されてしまっているかもしれんが、稲わらがあった田んぼには既に稲が植えられているだろう。その他の作物だって「ただちに影響の出る値ではない」かもしれんが汚染されている可能性が非常に高い。今は国産の食い物がいまいち信用できない感じ。というか、今の検査というか調査が、まるでマインスイーパーをやっているように思えてしまう。爆弾クリックしたら終わりみたいで笑えんけど笑える。

それより気になるのが海産物だ。とんでもない量の放射性物質を海に垂れ流したことは、なぜか今ではあまり触れられない。しかし、その海にある海草などは確実に汚染されているだろうし、魚の餌になるであろうブランクトンなどもしっかり体内に放射性物質を溜め込んでいるに違いない。食物連鎖の上位にくる生き物は、その放射性物質が濃縮された餌を食べることになる。マグロの水銀汚染の話を聞いたことがある人も多いだろう。同じように、食物連鎖の上位にくる魚から基準値を越える放射性物質が検出される日も近いのではなかろうか。というか、検査していないだけのような気がしないでもない。「水産業を中心として復興を目指しているのに、その海産物から放射性物質・・・なんて話になったらシャレにもならん。」そんな意志が働いているような気がしてならないのだがどうか。

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町並みがこれでもかと言うほど暗い

先日東北新幹線に乗る機会があったのだが、夜の町並みが軒並み暗くて改めて驚いた。街灯は消されビルの看板等もほとんど点いていない。その時はすでに夜の8時を回っており、電力消費の制限が無い時間帯だ。まぁ、夜8時を回ってから看板を点ける店もあまり無いかもしれんが、一昔前に戻ってしまったような錯覚さえ覚える。

そういえば、昔はたらいやバケツに水を入れ外に置いておき、日光で水を温めて洗濯などに使っていたりした。冬場の朝は必ずやかんでお湯を沸かし、家族みんなで洗顔等に使ったものだ。朝シャンなんて夢のまた夢だった。瞬間湯沸かし器は世紀の大発明で、それまではお湯はとても貴重なものだったのだ。そもそも今から30年ほど前は、風呂つきのアパートさえ少なかったくらいだ。

そんなに昔のことでもないのに遥か遠い時代のように感じる。省エネとかを本気で進めるとしたら、多分あの時代に近いことをするのが一番手っ取り早いだろう。だが、いまの便利さを手放してまで省エネに取り組む覚悟はできない。それは便利さだけでなく、時間も取られることになるからだ。

暗い町並みを見ながら、そんなことがふと頭をよぎぎった。震災前のように明るくなる日は来るのだろうか。

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F.E.A.R.日本語化

先日steamでF.E.R.A.、F.E.A.R. Extraction Point F.E.A.R. Perseus Mandate、F.E.A.R.2が超お得な価格で販売されていたので購入した。F.E.A.R.は既に日本語版パッケージを持っているのだが、単品で購入するよりセットのほうがお徳なので迷わず購入。既に購入しているパッケージ版は不要になったので、そのうちヤフオクにでも出そうかと思っている。ゲームは一本道なので日本語化しなくても遊べなくはない。だが、日本語化したほうが感情移入しやすいのでより楽しみやすい。

で、今回はF.E.A.R.関連の日本語化に手順をまとめておく。やり方は極めて簡単。完全日本語化とModを使った日本語化の二通りあるようだ。個人的に吹き替えはサイアクだったのでModを使用する方法で行く。

1、日本語化用Modの入手
日本語化ModはそふらぼさんのサイトにあるのでそこからDownloadする。

2、日本語化Modの解凍
適当なソフトを使って入手した日本語化Modファイルを解凍する。

3、ファイルのコピー
ゲームがインストールされているフォルダにファイルをコピーする。
F.E.A.R.の場合
コピーするファイル
・FEARL_ja.Arch00
・Default.archcfg
コピー先
・パッケージ版デフォルト C:Program FilesSierraFEAR
・steam版デフォルト C:Program FilesSteamsteamappscommonfear ultimate shooter edition

F.E.A.R. Extraction Pointの場合
コピーするファイル
・FEARL_XP_ja.Arch00
・Default.archcfg
コピー先
・パッケージ版デフォルト ???(C:Program FilesSierraFEARFEARXPかも)
・steam版デフォルト C:Program FilesSteamsteamappscommonfear ultimate shooter editionFEARXP

F.E.A.R. Perseus Mandateの場合
コピーするファイル
・FEARL_XP_ja.Arch00
・Default.archcfg
コピー先
・パッケージ版デフォルト ???(C:Program FilesSierraFEARFEARXP2かも)
・steam版デフォルト C:Program FilesSteamsteamappscommonfear ultimate shooter editionFEARXP2

ここまでやるとゲーム開始時のメニューなどは日本語になっているはず。ただ、そのままだとプレイ中の会話などの字幕が出ない。これはゲームオプションで字幕表示を「入」に設定してやればOK。

[拡大]
(画面はF.E.A.R. Perseus Mandate)

楽しいF.E.A.R. Lifeを!

一足先に女子サッカーがW杯獲得

今更ここで書くまでもないが、サッカー女子日本代表が決勝でアメリカをPK戦までもつれ込む激戦を制し、見事ワールドカップを獲得した。

これまでこのサイトでは今回の女子サッカーの快進撃について一言も触れなかった。俺自身試合もニュースで流れる結果しか見なかった。何となく「書いたら負けるのでは」と思っていたからだ。だから今朝の決勝戦も見ないつもりでいた。俺が試合を見るか見ないかなど勝敗には全く関係ないだろうが、ワールドカップ優勝がかかっているかと思うとそんな験かつぎさえしたくなる。

だけどやっぱり決勝だけは「見たい」という欲求に負けた。

試合はご存知のとおりまさに総力戦。アメリカに先行され追いつくというまさにスリリングな展開だった。延長でワンバックに決められたときは「こういう試合を決めるのはやっぱりこういう奴なんだよな」とほぼ諦めかけたのだが、日本にも沢がいたんだよな。あの同点ゴールは見ていて良くわからなかった。気がついたらゴールに入っていたという感じ。ただ、ゴールの中にボールが転がっているのを見た瞬間、鳥肌が立つとともに何とも言えない気分になった。うれしいとか驚いたとかそういうものとは違う、尊敬というか、そんな感覚だ。選手は全然諦めていなかったんだ。

PK戦ももつれるだろうなと思っていたが、アメリカは同点にされたことでの気落ちと負けられないというプレッシャーが大きかったのだろう。結果はあっけないほど簡単についてしまった。

試合内容から見ると、日本に多少の運があったという場面も多い。実力的にはアメリカの方がまだまだ上という気がするが、その差をここまで縮め優勝を手繰り寄せた女子サッカー。俺はこの日を忘れないよ。

さぁ、次は男子だな。

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理系ってメンドクセーと思った出来事

知り合いと話をしていたとき、牛肉が放射性物質に汚染されていたという話題になった。友人曰く、「食べても問題ない量だろあれ。」

多分そうだろう。食いたくはないけど。ここまではよかった。だが、俺は友人の次の言葉に驚いた。

「そのセシウムって時間が経てばなくなるんだろ?」

は? マジで言ってる?

この友人の言いたいのは「セシウムは一定時間が経てば崩壊して放射能を持たなくなるんだろ?」という意味に違いない。だが、言葉を額面どおりに受けとると、セシウムが次第に消えてなくなるという意味に聞こえる。セシウム137はベータ崩壊するとバリウム137mになるらしいので、厳密に言えば「セシウムは無くなる」と言えなくもない。だけど物質が消えて無くなるわけじゃないんだよ。「消える=物質が無くなる=エネルギーに変わる」としたら、どんだけエネルギーが放出されるか知っての狼藉か貴様。E=mc²なんだぞオイ、それ以上は俺もしらんけど。そもそも物質が消えて無くなるってどういう現象でどうすれば起こるの?

なんてことが瞬時に頭の中を駆け巡り、「物質が無くなるなんてあり得んだろ。」と、つい口から言葉が出てしまった。まさか本気で日常に物質が消えて無くなることがあるなんて信じていないよな>友人。もしありうるなんて思っているのであれば、俺はマジで恐ろしいし怖いぜ。

とまぁ、かくも理系はメンドクセーんだよな、と自分を振り返ってみて思った。

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