S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyatをまだ購入していない訳

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatがSteamで配信されるようになってしばらく経つ。前作を持っていればなんとたったの$19.99だ。すぐに購入しようかと思ったのだがちょっと待つことにした。

その理由は「日本語化」だ。前作は耐え切れずに日本語化しないままプレイし最後まで行った。日本語化しなくても十分面白いのだが、やはり細かいニュアンスが伝わってこないのはもったいない。システムは前作とほぼ変わっていないので、日本語化もハイペースで進んでいるのだろうなと思って調べたらやっぱり進んでいた。

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat @ ウィキ – 日本語化

毎日のように進行状況を確認しているが、ものすごい勢いで進んでいる。最初に確認したのは2月上旬だった。そのときは全体で言えば70%程度という感じだったが、現在では90%を超える状態まで進行している。こういう人たちの活動には本当に頭が下がる。

あと少しで翻訳作業は終わるだろう。そのときに備えて、そろそろS.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyatを買っておこうかな、と思っている。楽しみだなー。

Excelの不思議仕様

最近excelで少々まとまった枚数の資料を作らなければならなくなった。資料自体は枚数は多いが定型なので、マクロでバンバン作っていく。楽勝だぜ・・・のはずだったが、Excelの不思議仕様でちょっと困ったちゃんだ。ちなみにVerはSP3を適用したOffice2003である。

まず一つ目は、有名な小数計算の誤差だ。費用を係数を掛けて割り当てたりすると、なぜか合計が合わない。それはみんなこのクサレ仕様のせいである。本来0であるべきところが-0とかになっていたら誰だって気がつく。この仕様のおかげで差異が出てしまうと、その表自体の信憑性が疑われるので困る。俺を陥れるための罠に違いない。

二つ目はピボットテーブル関連。今回の資料はDBからデータを取り込んでピボットテーブルを作り、そこからGETPIVOTDATA関数でデータを抽出して作成の繰り返しなのだが、元となるピボットテーブルのデータを更新してもなぜかGETPIVOTDATA関数で呼び出す数値が変わらないのだ。これはブックを閉じて再度開くと、最初の一回だけはきちんと更新される。データを更新させるにはダミーのシートを追加・削除してやるとよいみたいなのだが、なんだか本当に意味不明。

三つ目はシートのコピー・移動に関するものだ。今回の資料では、資料作成用のブックで資料を作り作成されたものは違うブックにどんどん移動させるという形式をとっているのだが、ある一定枚数のシートを移動させるとシートの移動が出来なくなってしまう。しかし、シートのコピーは出来るのだ。遅いPCでやれば実感できるのだが、シートのコピー・移動ではシートの移動の方が圧倒的に速い。速いのだからメモリも食わないのだろうと想像しているのだが、なぜか速くて効率のいいと思われる移動がダメになる。一旦すべてのブックを閉じて再度開けば移動できるようにはなるのだが、面倒だ。

まぁ、いずれも得意の「仕様」なんだろうね。;p

それでいいんですか黄門様

昨日、なんとなくTVを見ていたら水戸黄門の再放送が流れていた。黄門役は西村晃だったのだが、実を言うと西村晃での水戸黄門を見るのは初めてだった。弥七は今は亡き中谷一郎だったがお銀が出ていなかったのは残念だ。

という戯れ言はさておき、昨日のストーリーはこうである。

あるところに頑固だが腕の立つ櫛職人がいた。その職人には娘が二人いて、姉は取引先の問屋の若旦那に嫁ぐはずであったが職人の一番弟子と駆け落ちしてしまう。その後この職人はより一層頑固になって櫛の製作も滞りがちになる。そうこうしているうちに悪代官と極悪商人が結託して、利幅のでかい櫛の商売を奪い取ろうとする。それを黄門様が見事解決するという、まー、なんというか、超お決まりパターン。まぁそれはそれでよい。

問題は駆け落ちした姉と一番弟子の話だ。この夫婦を探し当てると、姉は心の病を患い一粒種の娘を残し既に他界していた。この弟子は娘を連れて親方に会いにいくのだが、親方は受け入れようとはしない。最後の切り札として出てきたのが、姉が今際の際に書いた父親に向けた手紙である。黄門様はこの手紙を妹に読ませるのだが、手紙では次々と驚くべき事実が白日の元にさらされていく。この姉は親方の実の娘ではなく、死んだ弟(弟子?だったかも)の子であること。この弟は母親が身ごもったときに他界したこと。哀れに思った職人がこの母親をめとって自分の子として育てたこと・・・などなど、そんな誰も知らないことを突然知らされた妹もビックリだ。

この手紙にはさらに驚くことが書かれてあった。それは駆け落ちの理由である。取引先の問屋の若旦那と縁談が決まったある日、姉は妹が若旦那に思いを寄せることを知る。姉は自分がいなくなれば妹の思いは遂げられると考え、一番弟子と駆け落ちしたと言うのである。なんということだ。一番弟子は当て馬だったのである。一番弟子はこのことを知っているのだろうか。もし知らなかったのであればまさに青天の霹靂だ。若旦那は姉に、妹は若旦那に、一番弟子は姉にそれぞれ思いを寄せていたということなのか?その状態で姉と一番弟子が消えても妹に幸せが来るとは限らない。事実、姉がいなくなってからも妹と若旦那の関係はまったく進んでいない。ああそれなのにそれなのに、そんなの今更暴露されても皆が困るだけだろう。全然一件落着じゃないよ黄門様。

システムが不安定な原因は

以前も書いたが、メインマシンが依然不安定だ。傾向を調べてみると、電源投入時、特に20時間とか間をあけて電源を入れると確実に一回で起動しない。BIOS画面さえ立ち上がらない場合もある。その後はログイン画面までは大体OKなのだが、ログイン時というか、あるタイミングで必ずと言って良いほどフリーズする。そのタイミングはなんとなくであるがビデオカードが本格的に動き出すタイミングのような感じだ。

通電してから一定時間を経過すると安定するので、熱暴走ではなさそうだ。車でもないのに暖機運転が必要という感じ。となると、一番怪しいのはビデオカードかもしれん。次に怪しいのは電源だ。ということで、幸いにこのマザーはオンボードビデオも備えているので、HD4970を外して起動してみる。

ビデオカードを外して電源を入れると、思い切り静かになってビックリした。一発目はBIOSが立ち上がらなかった。やっぱりかよと思いつつリセットするとすんなり立ち上がった。今のところ全く問題ない。ということは、やはりビデオカード自体の何かか電源の供給量不足か、ということになりそうだ。俺の勘としては、怪しさは「ビデオカード<電源」である。電源の予備は腐ったやつしか無いので、簡単に交換して調べる訳には行かないのがつらい。しかしこの電源、一応700Wだし買ってからたったの一年しか経っていない。もし俺の勘が正しくて不調の原因が電源であれば、電源購入時にコメントでぷえるさんが指摘したとおりに「ハズレ」だったのかもしれん。コメントでは違う型番だったみたいだけど、同じメーカーだからなぁ。

コストで言えば、今は大容量の電源もかなり値段が落ちているようだから電源の交換はまだ安上がりだろう。問題はビデオカードがアレだった場合だ。もうNVIDIAに戻るつもりはないので買うとすればHD5800番になりそうだけど、5870はちょっと手が出る価格じゃない。かといってその下のクラスの5770あたりになると今の4870同程度なので買う意味は全くない。ということは5850・・・だけど2万前後だよなぁ。こっちはマジにきついなー。

ホラ話にもほどがある

先日休憩時間に見ていたTVで、NON STYLEの片割れのオカンが石けんとホワイトチョコを間違えて食べたとかいう話をしていた。オカンは「変わった味のチョコだねー」とか「なんだか口の中がさっぱりした」とか、口から泡を吹きながら言ったとか言わないとか。

そんな嘘つくなボケ。

俺も実は食べ物と間違えて石けんをかじったことがある。その石けんはなぜか匂いもあまりしなかったので、それこそホワイトチョコかなにかかと思って思い切りかじり付いた。その味は我慢できるレベルをはるかに越えていて吐きそうになったくらいだ。

シャンプーで頭を洗っていると、ごくまれに口の中にシャンプーが入ることがある。その苦さはなかなかのものだ。石けんはあれ以上にすごい。苦さもすごいが匂いもすごい。ウゲロウゲロと何度も何度も口をゆすいだが、いつまで経っても苦味と匂いが残った。かじったときに削れた石けんが口にはいるし歯の表面にも付着するので、少しうがいをしただけでは石けんの匂いと味はとれないのだ。

そんな経験から、あの話は絶対に嘘だと断言できる。嘘のご利用は計画的に。

「ネタにマジにツッコミを入れるなよ」という声が聞こえた気がするが気のせいだろう。

地球温暖化と二酸化炭素濃度

以前、とある湖の近くにあった村が一夜にして全滅したという番組を見た。村人はなぜ死んだのかというと、その湖の湖水が保有していた二酸化炭素がある原因で一気に放出されたことによるものらしい。簡単に言えば、湖から放出された二酸化炭素で中毒になって全滅したのだ。調べてみると、カメルーンのニオス湖で1986年に起きた事らしい。なぜ二酸化炭素が大量に放出されたのかは未だに解明されていないようだが、崖崩れがきっかけになったらしいと言われている。

この湖は深くなればなるほど水温が低いようだ。ご存知のとおり、水は温度を下げ高い圧力を加えれて静かに置いておけば多くの二酸化炭素を保持する性質を持っている。その逆に、温めて攪拌したり、何らかの触媒的なものを入れると一気に二酸化炭素を放出する。それは炭酸飲料を飲むと胃袋の中で炭酸水が温められたり攪拌されたりして炭酸水から二酸化炭素が放出され、それがゲップとなって出てくることからも実感できる。

で、この番組を見ながら、ふと「こっちの方が影響大じゃね?」と思った。全くもって根拠も何にもない話だが、空気中の二酸化炭素濃度を左右しているのは、この「水に解けた二酸化炭素量」ではないかと思ったのだ。二酸化炭素が温暖化を促進しているのではなく、何らかの原因(主に太陽の活動)で海水の温度が上がった結果、海水が保持していた二酸化炭素が放出され濃度が上がったのではないか。

卵が先か鶏が先かみたいな話だが、氷河期は地球に大きな隕石がぶつかったときにまきあげられた粉塵で太陽光が遮られたため起こったというのが現在の定説だ。そのくらい太陽のエネルギーはものすごい。

気温がなにに影響されるのかを体感できるのは「放射冷却現象」ではないかと思う。雲一つない晴天の夜は、この放射冷却現象でとても冷える。この例だけで考えると、熱を逃すか逃さないかは二酸化炭素よりも雲(水蒸気)や粉塵の影響が大きいのではないかと思えてしまう。だから、俺はたいした根拠もないが地球温暖化には懐疑的だし、温室効果ガス削減の効果も全くもって信用していない。所詮ビジネスにうまく使われているだけだろ、あれ。

タイムラグがなくなった

先日HDレコーダのハードディスクを交換したがうまく動かなかったので元に戻したのだが、それからなぜか知らねどチャンネルの切り替えが速くなった。これまではチャンネルを変えるときにワンテンポ遅れることがままあったのだが、それが起こらなくなったのだ。

チャンネル切り替えのタイミングが遅れるのは、しばらくチャンネルを変えていないときとかが多く、ノートPCとかでハードディスクが休止状態から復旧するような感じと思ってもらえばいい。このタイムラグは妙に気になるもので、忘れたころに起こるのがしゃくにさわっていた。

HDをフォーマットしたのがよかったのか、それともソフトウエアを更新したからなのか、理由は定かではない。HDをフォーマットしたことによるのであれば、これから録画が増えていけばタイムラグが再び発生する可能性がある。このまま使いつづけても何も起こらなければ、ソフトのアップデートによる改良なのだろう。いずれにせよ、そのうち直った理由がなんとなくわかるはずだ。

さて、どっちかな?

全面禁煙よりも大事な事

職場とかレストランとかが全面禁煙になりそうだ。俺はもうタバコは吸わないので禁煙になってもならなくても関係ないのだが、喫煙者はますます肩身が狭くなるのだろうな。禁煙にするのは受動喫煙の防止が最大の目的のようだ。俺も強い香水などは大嫌いなので、同じようにタバコのニオイを生理的に受け付けない人にとっては素晴らしいことだろう。嫌なものは嫌だよな。

俺は最近水も空気も今までのところよりはるかに綺麗(であろう)ところで働いているのだが、そのせいかすこぶる体調がいい。肩コリは相変わらずなのは仕事柄仕方が無いとして、それ以外の調子が素晴らしくいい感じなのだ。肺はすっきりと雲が晴れたような感じだし、胃腸の調子も抜群だ。何より驚くのは、鼻毛の伸びが遅くなり鼻糞もあまりでなくなったことだ。これだけでも外的な環境はかなり良くなっているのが窺い知れる。とはいうものの、休憩室などは今までの職場の比ではない煙たさで、受動喫煙でいえば今までより多くの煙を吸っているのは間違いなさそうだ。だが、今のところは受動喫煙の被害より元々の空気の綺麗さからの受益が勝っているようだ。前のところと何が違うのかと考えるとそれは多分車の数で、それがそのまま空気の綺麗さに繋がっているような気がする。

人間にとってなにより大事なのは綺麗な空気と水なんだろうな、と改めて思った次第。

乗ってくるとあれもこれもと欲張りすぎてしまう罠

今ちょっとあれこれ新しいことをやらされていたりするのだが、だんだんコツがつかめてくると「もっと簡単にミスしないでやる方法はないかな?」みたいな方向に意識が向いてくる。自分の時間を作るには、コツコツ手作業でしていたものをガンガンPCにやらせるのが手っ取り早い。だから可能なモノは可能な限りPCにやらせる。今後のことを考えるとルーチンワークは出来るだけ自動化してしまった方が楽ちんで効率もいいしね。

一方で、何事にも期限というモノがあって、取りあえずその期限に仕事の区切りをつけなければならない。頭が働いてくると「アレも加えておこうかな?」とか「コレはこの形式の方がいいよな」とか「ココをこう変えればもっといいな」とか、とにかくやりたいことが沢山出てきてしまう。時間があれば何でもかんでもブチ込んでしまえるのだが、残念ながらそれをやるととてもじゃないが期日には間に合わない。で、適当なところで妥協しようとするのだが、この妥協点を見出すのが意外に難しい。

困ったことに、気分が乗ってくるのは期日が近づいてきてからの事が多く、なにか新しいことをするときはいつもいつもドタバタである。追い詰められないとやらないしやらないと詳細が見えてこないというのが根本的な問題なんだろうが、こればかりはなかなか治らない。切羽つまらないと集中できない性格は本当に小さいころからで、今に始まったことじゃないからだ。

ああ、今度の会議資料、どうしようかなぁー。

これだけで逮捕されるんだね

「日本」はIT業界をどうしたいのだ? | おごちゃんの雑文で知ったのだけれど、こういう事があったらしい。

横浜市大中国人留学生 電気通信事業法違反容疑で逮捕 – MSN産経ニュース

「無届でサーバを立てた」ことが逮捕の理由らしいが、サーバ立てるのって届出がいるのか?届出なしで運営したらタイーホなのか?ということは、自宅でサーバ立てている人のほとんどは逮捕されちゃうかも。気をつけるんだ!

という冗談はさておき、この事件は「事業」としてサーバを立てたのか否かってことが問題なんだろうが、単なる言いがかりというか捕まえる口実に電気通信事業法違反という名目をもってきたという風にしか見えない。怖いね日本の警察って。
横浜市大中国人留学生 電気通信事業法違反容疑で逮捕
2010.2.15 15:37
このニュースのトピックス:埼玉の事件

 埼玉県警浦和東署と生活安全企画課は15日、電気通信事業法違反の疑いで、横浜市立大学2年生で、中国籍の同市南区浦舟町の范●(●=貝2つ)容疑者(27)を逮捕した。

 浦和東署の調べでは、范容疑者は平成20年10月〜21年7月までの間に、無届けで自宅にサーバー2台を設置し、運営した疑いが持たれている。

 浦和東署では、范容疑者のサーバーには平成21年2〜7月にかけて、主に中国から延べ約170万件のアクセスがあったことを確認。同署では、范容疑者が無届けでサーバー上に企業サイトのリンクを張り、企業側から約600万円の報酬を得ていたとみている。

 21年1月下旬、さいたま市緑区の大学生から「オンラインゲームの仮想マネーが盗まれた」との相談を受け、浦和東署が調べていたところ、范容疑者が無届けでサーバーを設置している疑いが判明した。

監督の力量

先日の犬飼会長の

いくら名将と言われる監督でも、その監督のコンセプトややり方がチームに根付くのに一定の時間を要しますから、いずれにしろ、非常にリスクを伴うものなんです。

という文は、何度読んでも理解できない。

そもそも現監督とて加茂監督の更迭を受けて急遽監督になった人だ。あの時は今よりはるかに期間が短く、崖っぷちもここまできたかというくらいに追い詰められていた。それでもどうにかこうにか予選を勝つことが出来た。あの時と比べれば、今なんて時間がありすぎるくらいだ。

死んだ子の歳を数えるようであれだが、オシム監督が倒れなかったらと思うと本当に悔しい。その思いはこの記事を読んでますます強くなった。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|ワールドカップで遠藤に何ができるのか(1/2)

あの遠藤が「オシムさんには僕のすべてを変えてもらった」と言い切っているらしい。そこまで選手に影響を与えられる監督なんて、そういるもんじゃない。今の代表チームがとりあえず形になっているのは、オシム監督の教えがあったからに違いない。オシム監督の言葉は今も代表選手の中で生きているんだろう。

かなわぬ願いかもしれないが、もう一度オシムを呼んで欲しいと思う。

目先の利益

先日、家庭教師のセールスの電話がかかってきた。嫁が対応していたのだが、かなりしつこい。相手はとにかく何かを取り付けようと必死のようだ。しかし、残念ながらウチのガキンチョは今年受験である。試験まで数週間という家庭に「家庭教師いかがっスカ?」はないだろう。さらにはこの追い込みの時期に「お伺いさせて頂いて話だけでも」なんて営業トークをかけてきているようだ。バカかこいつは。

ノルマとかあるのかもしれないが、1分でも惜しいような心理状態の相手に対し「少し時間を・・・」なんて言う神経がわからない。こういう話をされた方は「ああ、こっちのことなんて全然考えていないんだ」と思うのは当たり前だ。これが普通の物販のセールスなどであればそれもアリかもしれんが、この電話は「家庭教師」である。家庭教師を雇う一番の理由は成績のアップであり、それは当然千差万別の子供の状態に合わせてカリキュラムなどを組めるのか否かのが大事なポイントとなる。この電話を聞くかぎりでは、この家庭教師の会社はこちらの都合など聞く気もないように感じてしまう。そんなところの家庭教師など信用できるわけはない。つまり、この会社はたった一本の電話で信頼感を大きく損ねてしまったのだ。

こういうのは目先の千円を拾って将来の数十万を捨てるおろかな行為だと言わざるを得ない。というかだな、実績を上げて「あそこの家庭教師はすごい」という評判を作れよな。

犬飼会長の皮算用

02/15のコラム|犬飼会長の芝生で語ろう|JFA|日本サッカー協会を読んで、ひとつだけ気になることがあったので書いておく。

その下りはこれ。

特に外国人の場合、著名な監督だとスタッフを入れて十数億円という高額な金額を要求されるケースもありますから、そういった物理的な問題が出てきます。ワールドカップで優勝に導いてくれるというなら、それだけ投資しても起用する価値はあるのかもしれませんが、それが分からないのがサッカー。いくら名将と言われる監督でも、その監督のコンセプトややり方がチームに根付くのに一定の時間を要しますから、いずれにしろ、非常にリスクを伴うものなんです。

金の話が出ているのでここに突っ込みを入れると、代表が本戦で惨敗した場合に起こりうる損害は十数億円で済まないのはちょっと考えれば分かると思う。そんな目先の金のことを言うのは、目先の金がなくなると困るからではないのか。誰が困るって?そりゃ会長じゃないの?

というか、今の代表に求められているのは強い指導力ではないのかと思う。「選手が考えて」というのであればそれこそ監督は要らないし、考える基礎となる部分をきっちりと植えつける力がある人でないとダメだろう。

今の監督を押す人はいまだにJリーグの秋-春制を推す人だから、ピントがボケているのは当たり前なのかもしれん。だからこそ二人そろってサイナラしてくれたら幸せになれる人が多いかも知れんね。何するかちょっと怖いけれど、釜本さんに会長やってもらったら面白そうだよね。

とにかく、金の心配するなら監督交代のほうが将来的なリスクは少ないと思うよ犬飼会長。

サッカーにおけるコンセプトとはなんなんだ?

韓国に1-3で見事な負けっぷりを披露してくれた我らが代表。負けたとはいえ韓国との試合は選手も気合が入るようで、今までの試合よりは多少なりともピリッとしていたような印象を受けた。

とはいうものの、今までより内容はよくても負けは負け。というか、見ていてかなりムカムカ来た。ひとつは香川の投入。大久保の負傷交代がなぜ香川なのか。香川が入ってからいきなり攻め込まれるようになったではないか。ヤットが前目に位置するのが効果的と分かっていながら、なぜヤットより前よりの選手、それも守備的に弱く攻撃でもそこそこでしかない選手を入れるのかよく分からない。次に闘莉王の愚かな行為。そもそも闘莉王はDFだよな。その責務を忘れて熱くなるようではこの先どうなることやら、だ。このままではドイツで失敗したときのように、闘莉王から「俺が俺が」病がうつるかもしれんね。三つ目は香川の交代。闘莉王の退場でDFを入れたかったのは分かるが、交代のファーストチョイスが香川なのであれば最初から入れるなと声を大にして言いたい。四つ目は毎度のことだがシュート意識の低さ。ボールを受けたとき、まず最初の選択肢は「シュート」でなくてどうするんだこのバカタレと言いたい。シュートが出来ないからパスやドリブルを選択するんじゃないのか普通は。みんなボールに触りたいからボールに集まり、点を取りたいからゴールに向かって蹴る。というか、サッカーを始めた頃はみんなそうだったんじゃないかと思う。そんな本能みたいな部分をどっかに置いてきてしまっているのは本当におかしいと思う。五つ目に佐藤寿人の投入。あそこまで引いて守っている相手の裏なんてないだろ。それなのに裏に抜け出るのが特徴の選手を入れる岡田監督の意図がわからんよ、俺は。

このムカついた点以外では、10人になってから稲本がやたら目立ったのがものすごく印象的だった。稲本は昔のまんまで、前にでるパワーは素晴らしくディフェンス能力も高く展開力もある。いままで前に出なかったのは、単に前が詰まっていたからということなのだろな。稲本の前に出る推進力が衰えたのではなく、推進力をチームが使えていないということだったんだ。それもこれも、よくわかんない「コンセプト」とやらのおかげだろう。

悲しいけれど、闘莉王たった一人が欠けるだけでとんでもない状況になるのがこのチームの現状なんだ。どんなにボールを支配しても点を取るのは相手チームで、俺たちの代表はシュートを打とうとか相手をドリブルで抜き去っていこうという意思さえ感じられない。ゴールの大きな快感を忘れ、ちまちまとしたパスの成功による非常に小さな快感で満足している、いうなればオ○ニーチームだ。コンセプトとか言う前に、勝つチームにするのか負けないチームにするのかくらいははっきりさせるべきじゃなかろうか。

というか、世界最高の選手を持ってきたら岡田監督のコンセプトが実現できるのだろうか。岡田監督が指揮を執ったら、世界最高の選手を持ってきても負ける確率が上がるんじゃないか、そう思うことが多い。なぜそう感じるのかはよく分からないが、岡田監督はオシムのような思わず聞き耳を立ててしまう言葉を発するレベルの監督とは思えない。言葉で伝えられず、やって見せることも出来ず、ビジョンも曖昧。そんな監督と言うことだろうね。

どこかの協会会長は「解任はリスクが大きい」みたいな言葉を口にしているようだが、誰がやっても今より悪くなることはないだろう。だったら変わる可能性が高いほうにかけるべきではなかろうか。つか、アナタが責任とって辞めるべきだよ犬飼会長。岡田と一緒に辞めるべし。

その薬の効果は劇的だ

ここ数日肩コリが醜い。2月に入ってから寒い日が続いたので、筋肉が冷えて固まってしまったのだろう。その痛みは肩コリというよりも寝違えとかに近く、痛みで熟睡出来ない。湿布を貼っても低周波治療器をかけても良くなる気配はないのが辛い。体が温まると多少は良くなるのだが、冷えると元に戻ってしまう。

先日は夜中にあまりの寒さで目が覚めた。なんでこんなに寒いのだろうと思ったのだが、その時に肩とか腕とかが異常に冷えていることに気がついた。布団はきちんとかかっているし、布団の隙間から冷気が入ってきているふうでもない。それなのになぜか肩と腕が冷え切っている。これでは本来回復する睡眠中でさえ肩コリの症状が悪化してもおかしくないだろう。だめだこりゃ。

ということで、昨日はちょっと工夫してみた。まずベッドのマットレスの上にもう一枚シーツをひいて、下から来る冷気を和らげる。つぎに寝るときには腕まで隠れるシャツをもう一枚着込む。その状態で肩に湿布して寝ることにした。ただ、これだけだと単に温かくするだけなので、駄目押しのもう一手を加えた。

もう一手とは内服薬の服用だ。以前肩コリがひどくて病院に行ったときにもらった薬を使ってみることにしたのだ。その薬はロキソニンといって、効果のほどは調べてもらえばわかる。この薬の効き目は劇的で、ちょっとヤバイんじゃないか?と思ってしまうほどだ。朝起きたらハイジもびっくり、肩コリが無いというのはこんなにもすがすがしいのかっ!と感じるくらい効いていた。

しかし、それは薬が切れるまでの幸せだったのは言うまでもない。痛いなぁ。早く良くなりますように。