3I/ATLASという太陽系外から来た人類史上3番目に確認された恒星間天体が地球に迫っているらしい。これは日本ではほとんど話題になっていない。この恒星間天体が不思議なのは、尾が通常の彗星の尾と逆方向に出ているとか、太陽の周りを時計回りで回っていて他の惑星と逆行しているとか、通常の彗星の枠に収まらない事のようだ。
このような天体は、太陽に接近しすると消滅したり小さくなったりするらしいのだが、この3I/ATLASは全く変化無し。それどころか太陽より高温の色に変化したとか。また、最接近したときは地球から観測できない太陽の裏側に位置していたという。NASAには詳細なデータがあるらしいが、ほとんど公開されていないというのも気になる。
地球への最接近は12/19のようだ。それなりに理解できそうな動画があったので載せておこう。