ラスト1戦 マルケスかロレンゾか

気がつくと、今年もあと2ヶ月しか無い。北海道は既にそれなりに寒いし、なんといっても日の暮れが早いのですぐ暗くなる。先週末もそこそこ寒い上に雨も降ったりやんだりで、フロントフォークの状態も相まって心が折れてしまった感じ。今年はもうマシンに乗らないほうがいいかもしれん。

そんな中、もてぎでのMotoGP第17戦が開催された。

レースの展開はいつもどおりで、ロレンゾが飛び出しマルケス・ペドロサが追いかける。その後ろを少し遅れてロッシ、バウティスタ、ブラドルなど第二グループが続く。いつもと少し違ったのが、ロッシがミスを繰り返して途中大きく順位を落としたこと、マルケスが途中からポイント獲得に狙いを定めて確実な走りに切り替えたことくらいだろう。Top3の破壊力は抜きん出ていて、転倒などのアクシデントがない限りこの3人でのTop争いは次のレースも続くだろう。

しかし次のレースで4位までに入れば年間チャンピオンのマルケスは少し慎重なレース運びになるかもしれん。そうなるとレースは少々つまらん。Top3の熾烈な争いはとても面白い。

さて、優勝はマルケスかロレンゾか。数字的にはマルケスが圧倒的に有利だが・・・

ま、負けやがった

なんということだ。U-17がスウェーデンに負けやがった。俺の予想通り、ポゼッションは75%と今大会で一番だったにもかかわらずだ。なんだかなーである。やはりポゼッションだけでは勝てないのか・・・そんな虚しさだけが残る。

今日の試合はとある事情で見れなかった。期待と確信を持ってサイトを見たらこれだよ。真面目に泣けるぜ本当。泣きっ面に蜂とはよく言ったもんで、そういうシチュエーションは昔から沢山あったのだろう。ツイていないことばかりだからたまにはいいこともあるなんてことはあまりなく、ツイていない時はとことんツイていないってことだ。

おっと、俺のツキのなさとU-17は全然関係ないな。

良いサッカーをするから勝てるとは限らないのはよく知っている。勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなしという言葉もサッカーの本質をよく表した言葉だ。試合を見ていないので断言はできないが、ポゼッションは75%と非常に高いがシュート数はロシア戦の次に少ないたったの13本である。データを見ただけでも攻めあぐねている様子がわかってしまう。攻めあぐねて比較的低い位置でボールを回している時に相手に取られるなどしてカウンター。そんなパターンじゃないかと。

とにかく残念だ。残念でしかたがない。

ブログランキング・にほんブログ村へ

ポゼッション80%あれば・・・だとwww

さて、明日はU-17決勝トーナメント初戦、スウェーデンとの戦いだ。優勝候補と言われるナイジェリアと3-3だったようだし、あまりナメてかかる訳にはいかない。だが、多分ポゼッションでは圧倒すると思う。だって相手はデカイんだろ?ポゼッションを考えると最も得意とする相手じゃないかなぁ。スウエーデンはメキシコ戦でも67%支配されていたようなので、日本のポゼッションは70~75%になる気がする、というかよほどおかしなことがない限りそうなるに違いない。スウェーデンの高さとかに注意なんて報道されているけれど、相手にボールを渡さなければ問題なし。吉武監督も同じことを考えていると思う。

そう思うのはチュニジア戦後の吉武監督のこんな発言から。

相手はボールにマンツーマンでくるので、守備をとるか攻撃をとるかで攻撃を取った。無理だけど、ポゼッション80%なら大丈夫だと思っていた

80%ってwww 「無理だけど」なんて言ってるみたいだけど、絶対に本気で狙ってるよね。これをそのままスウェーデン戦では実現できるんじゃないかと。

スウェーデンは先発メンバーはほぼ固定されているっぽいので、スカウティングもバッチリじゃないかな?その上、日本は中4日なのに対してスウエーデンは中3日だし、日本はメンバーの入れ替えが多かった。更には試合会場もグループリーグで慣れ親しんだSharjahで移動なしと、あらゆる面で空き日数以上のアドバンテージがあると見た。

小さな選手が大きな相手をチンチンにするさまがまた見れると思うとにやけてしまう。まぁ余裕で勝つだろうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

福島県沖でM7.1の地震発生

一昨日、福島県沖を震源地としたM7.1の比較的大きな地震があった。この震源地付近はよく地震が発生する場所であり、あの3.11もこの付近だ。3.11のときは地震が頻発していて、後で思い返せば予兆だったのだなと納得できるほどだった。そういう見方をすると、今回は単発っぽい。とはいえ、これから続くとヤバイかもしれん。

十勝沖地震、宮城県沖地震、三陸はるか沖地震、岩手宮城内陸地震、そして3.11など、俺は小さな頃から定期的に比較的大きな地震に遭遇しているので、地震がきてもそうそう驚きはしない。しかし、都市機能が停止してしまうクラスの地震にも遭遇しているせいか、その恐怖感はあまり地震にあったことのない人に比べれば非常に大きなものではないかと思う。だからこのクラスの奴が来ると、すこし身構えてしまうのであった。

もてぎ行きてー

さて、MotoGP日本グランプリが間近に迫っている。あいにくの天候で、金曜日の走行は中止になった模様。決勝の27日は天候も回復するようだが、少し残念。ああ、行きたい。

かなり昔は鈴鹿にも行ったし菅生での全日本選手権もよく見に行った。コース改修前、それもメインスタンドとかが超プアだった頃は、金網の上に登ってレースを見たりしていた。コースまでかなり近い距離まで行けたのが懐かしい。

菅生はシケインを抜けると10%の上り勾配が待ち受けていて、その勾配を一気に加速していくマシンのパワーに圧倒されたものだ。あの勾配はコース改修後もそのままで、菅生の見どころの一つだ。500ccとかのマシンになると、マシンに10%の勾配角がついたまま、つまり、フロントがリフトしたままホームストレートの半分くらいまで走って行ったりする。その時の風切り音も衝撃的で、ゴーという音とともにマシンが急勾配を登ってくるさまは一度見たら忘れられるものではない。

あの当時からみるとマシンは格段に進歩した。タイヤの進歩と相まってバンク角は優に50度を超え、60度近くまで行っている。恐るべしだ。

といいつつ、悲しいかな4stになってからのマシンを生で見たことがない。だから生の音も匂いもわからない。TVで見るのと実際は本当に違う。本物の持つ迫力たるや半端無い。誰よりも速く誰よりも安全に走るためのピュアなマシン、そんな純粋なマシンの存在感は圧倒的だ。そんなマシンに圧倒されながら世界最高のライディングにビビりたい。

ああ、行きたい行きたい行きたい。

U-17全勝でグループリーグ1位通過

いやぁ強い。相手が元気だった前半は手こずったが、後半は完全に「鳥かごだぁ!」モード、って意味全然違うけど。マンガじゃないんだからあそこまでチンチンにしちゃいけません、というくらいポゼッションは日本。このグループリーグでは試合を重ねる度にポゼッション率が上がっていて、初戦のロシア戦では62%、ベネズエラ戦は68%、そしてチュニジア戦はついに70%の大台に乗った。特にチュニジア戦は前半のポゼッションはそれほど高くなかったと思われるので、後半だけを見ると75%以上支配していたと思われる。これって大人と子供のレベルだぞマジで。

ちなみにFIFAの公式データは日刊スポーツとは少し違っていて、ロシア戦が62%、ベネズエラ戦が69%、チュニジア戦が66%となっている。

ポゼッションの割には点数が入っていない気もしないでもないが、今のところグループリーグ3試合全て60%以上の支配率を誇ったのは日本だけである。かなり異質な強さのブラジルもスロバキア戦では59%にとどまった。ただ、他の試合はUAE戦で72%、ホンジュラス戦ではなんと79%だった模様。ブラジルは総得点も15とダントツである。恐るべしブラジル。それでも結果だけを見る限りでは、ブラジルと日本が他とはレベルの違うサッカーをしてるような感じだ。

幸いブラジルとは決勝まで当たらない。今まで均等に選手を使ってきたため、選手のコンディションもそれなりに良いだろう。決勝トーナメントの1回戦はBEF組の3位、2回戦はホンジュラスとウズベキスタンの勝者である。勝てない相手ではない、というか、十分勝てるはずだ。これから勝ち進むにつれてこのチームのベストメンバー(優劣はつけがたいかもしれんが)での試合が見れそうでワクワクする。

ブログランキング・にほんブログ村へ

マルケス失格でチャンピオン争いが一気に加熱

MotoGPの第16戦 オーストラリアGPはコースが改修されて路面のグリップが大きく向上。その分タイヤの摩耗も早くなり、安全性を考慮し周回数を19ラップに変更、更には9周目と10周目のいずれかでマシンをチェンジしなければならないというルールの中で行われた。

レースはいつもの通り、ロレンゾがスタートダッシュしそれをペドロサとマルケスが追いかける展開。ルーキーでチャンピオンを狙うマルケスの走りも順調で、転倒さえしなければ3位以内は確実と思われた。だが、レースの神様(いや、FIMかも)は気まぐれだった。波乱は10週目に起きた。9週目もしくは10週目でマシンをチェンジしなければならないのに、こともあろうかマルケスはマシンをチェンジせずに11周めに突入したのである。マルケスはその周回でマシンをチェンジしたがまもなく黒旗が出て失格となった。

繰り返すが、ペース的には3位以内は確実と思われたこのレースでまさかの失格である。このレースを入れ残り3戦となり、ここからは転倒などがなければマルケスはそのまま逃げ切るだろうと思っていたが、まさか失格でノーポイントになるとは予想もしていなかった。

これでロレンゾとマルケスのポイント差は18ポイントとなり、チャンピオン争いは一気に加熱した感じだ。アドバンテージはまだまだマルケスにあるが、精神的に動揺したり追い詰められた感じになったりすると何が起こるかわからない。だが、Moto2とかでも熾烈な争いをしてきたマルケスは、いままでの戦い方を見ても精神的にもかなり強いように見える。運に見放されるようなことがなければこのまま優勝出来るはず。優勝に値する走りを続けてきているのだから、最後はレースの神様もマルケスに微笑むんじゃないかと思っている。

うまい、うますぎる。そして強い。

U-17の試合を見た。うまい。本当にうまい。体の入れ方も素早く球際も強い。パスも強く、その強いパスを当たり前のように止める。そして組織的によく訓練されている。ベネズエラに取られるんじゃないかと見えるパスが通る。多分微妙に届かない距離でかつパスが速いんだろう。小野が出たU-19でも「ここまでうまくなったか」と感動したが、今回は驚きを通り越して唸ってしまった。南米の選手がうまく見えないのである。というか、日本の選手のほうがうまいのだ。U-17とかで見られがちな突然の乱れもない。

これは本当にワールドカップ優勝を狙えるかもしれん。そう思わせてくれる試合運びだった。ずば抜けた選手がいなくとも十分に戦えるだろう。ワールドカップ優勝に不足しているのは突然変異的な数人のスーパープレイヤーだけかもしれん。

ブログランキング・にほんブログ村へ

U-17日本代表に期待するぞ

U-17日本代表が”なんちゃってスペインサッカー”にならないワケ(小澤 一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

おお、なんだかとっても希望の持てる記事だ。パスを回すことが目的なってる感じしまくりの代表にとって、何が足りないのかよーく分かった。そうなんだよな、相手があるから天上天下唯我独尊パス回しじゃ勝てんのだよ。そうだ、そうなんだ(ウンウン頷きながら)。

そうか、リアクションサッカーか。そうだよそれだよ。ポゼッションを高めるのが目的じゃなく、相手から点を取るために相手にボールを渡さずに穴を見つけて攻める。そのためのボールキープだもんな。サッカーは点取ってなんぼじゃ。なぜかA代表はそれを忘れがちになる。だから肝心なところで打てばいいのにパスを出したり自分で行けばいいのに後ろに下げたりしてしまう。挙句の果てにカウンターで点を取られたりして、ホント何やってんだか・・・となってしまう。

今日のU-17日本代表の試合、見てみようかなぁ。眠くて大変だけど、もしかしたらU-19が小野たちで準優勝した時のような何かを感じさせてくれるかもしれん。今のA代表にはそれなりの選手がいるけれど、あいつらがロートルになった時に誰が来るのか心配だ。そんな心配を一気に払拭してくれるかもしれん。

ああ、楽しみだなぁ。日本は着実に良い選手が育ってきているような気がする。素晴らしい育成に感謝だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

フロントフォークのオイルシールが逝っちゃったかも

昨日は帰ってきたら既に夕暮れで、バイクを磨くのはパスした。で、今日バイクを磨いたのだけれど、左のフロントフォークに何やらオイルのようなものが付着している。外からついた汚れという可能性もあったけれど、汚れを拭き取った後にフロントフォークを数回動かしたら、若干ではあるがオイルの滲みが確認された。

寒い時に走ると、フロントフォークの表面についた水分が氷結してオイルシールを傷つけることがあるという。もしかしたらそれかもしれん。まぁ既に20000Kmくらい走っているので、フロントフォークのオイルもそろそろ換え時なのだろう。とはいっても、この時期に交換するのも馬鹿らしいので、ドバドバ出てこない限り交換は来春にしようと思う。

昨日の通行止めは結構心理的に堪えた。雪と道路閉鎖でシーズンの終わりを突然突きつけられた感じだ。東北でもここまで急にシーズンの終わりを告げられたことはないので、少々がっくりきた。で、バイクはフロントフォークのオイルシールが逝っちゃってと、なんだかなーな感じ。

はぁぁぁ、つまんねーの。これからはゲームで暇つぶしするかぁ。

通行止めだったでござる

今日もいい天気だったので出かける。前回は寒くて大変だったので一枚余計に着込んだ。しかしグローブはそのままだし下はツナギのまま、気温が5℃以下とかだったらほぼ死亡だな、なんて思っていたが、気温は前回より高い感じだ。

前回走ったあとに気温がグーッと下がり、パノラマラインに向かう230号線の中山峠は積雪20cmを記録したらしい。この中山峠には道路状況カメラがあるらしく、ネットで状況が把握できる。

北の道ナビ【峠情報】 カメラ画像

出かける前にこの画像を見たところ、路面の一部は雪解け水で濡れているようだ。ちょっと嫌だが、運が良ければ乾いているだろう。そんな淡い願いむなしく、中山峠は結構濡れていた。泣ける。掃除がメンドクセー。

今日の元々の予定は、パノラマラインはパスして230号線から276号線に入り裏パノラマを走って帰る、というものだった。しかし気温も比較的高いし天気も抜群だ。そうだ!試しにパノラマラインに行ってみよう。ということでそのままいつものコースを行くことに決定。エンジンもタイヤもバッチリで気分がいい。

パノラマラインに入ると、電光掲示板に「通行止め」の文字があった。だが五色温泉までは行けるらしいので、そこから5号線に抜ければいいだろと思いそのまま進む。五色温泉との分かれ道では見事にゲート封鎖されている。まだ10月なんだけどなぁ。

五色温泉のほうに登って行くと、なんとまぁこっちも封鎖だ。

これは結構がっくりきた。パノラマラインは前回で走り納めだったのだなぁ。がっくりきたので普段はめったに取らない写真を取ってみた。五色温泉お花畑というらしい。

反対側

この後5号線から裏パノラマに入ってみたら、GSX-RとNSRともう一台がとんでもないスピードで走っていてかる~くぶっちぎられた。

本日の走行距離 290Km

ボスニア・ヘルツェゴビナがW杯本大会初出場を決める

イビチャ・オシムが涙! ボスニア・ヘルツェゴビナがW杯本大会初出場決定! : footballnet

ボスニア・ヘルツェゴビナがW杯本大会初出場を決めた。そこで見せたオシム爺さんの涙。

思わずもらい泣き。(/_;)

なんでこの爺さんはこんなにも人を惹きつけるんだろうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

上司・社長が従業員に隠している9つの真実

上司・社長が従業員に隠している9つの真実 – ICHIROYAのブログ

あるある。最初のやつは大きく頷いてしまった。この他にも少しあったので書いてみる。

1、励ますのって思ったよりずっと疲れるんだぜ
オレのこと励ましてくれとは言わん。だけどさ、そろそろちょっとした事で落ち込んだりヘコんだりするのってどうなんだろうと思ってよ。

2、何回同じこと言えばいいんだろ
いや、知ってるよ、同じことを何度も何度も何度も言わなきゃならないのは。知ってるんだよ。だけどたまに思うんだよね。

3、権利を主張するなら責任も持ってね
社員でもないのに「給料もらう権利がある」と言われたらおかしいと思うだろ?社員だけど〇〇な人にもこんな風に思っちゃうんだよね、実は。

4、給料安いって誰が決めたの?
自分で「給料安い」って思うのは勝手だけど、何と比べてそんなこと言うのかなぁ。安いと思うなら高いところに行ってもらっていいんだけど・・・当然自分で探してね。

5、出来ないとわかっていても言わなきゃならないんだよなぁ
いや、知ってるって、出来ないの。だけどそれを「良し」としたら出来ないことを認めることになっちゃう。そんな大人の会話くらいわかってくれよ。

6、忙しくないんだよね、ホントは
ロビー活動とか決断とかが重要なんで、意外に時間はあるんだよね。だけど忙しいフリしてる。知ってるだろそのくらい。

7、頑張ってるフリしてるの知ってるよ
とりあえずそれなりに経験もしてるし自分でもやってるから、その業務がどのくらいで出来るかはだいたい分かる。分かるんだよな。だから忙しいフリしてるのも知ってる。

8、ゴマすり茶坊主は都合よく使ってる
使える分は使うけど、使えなくなったらそれまで。便利だから使ってる。それだけ。

9、会社行きたくない
俺がいなくても適当に仕事して金稼いでくれればうれしいんだけどなー。

まぁ、こんなところかなぁ。いや、ジョークですよジョーク。

生産性が低い理由

「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻

日本のホワイトカラーの生産性が低いのは、簡単に言ってしまえば「概念の欠如」というより期限と範囲を区切られないからだと思う。わかりやすく言えば「これはやらない」と言えない国だってことじゃないかと。

前にも書いた気がするが、生産性を上げるには2つしかなくて、単位時間あたりの処理能力を上げるか、工程数を減らすかしかない。で、日本の場合は処理能力を上げることばかりに意識が集中し、工程数を減らす、つまり「これはもうやらない」という判断はあまりしない。だから仕事はどんどん増える一方でしかない。単位時間あたりの処理能力が一定だったら工程数を減らすしかないのに、その判断は誰もしないし提案してもかなりの確率で却下される。不要な工程は自然となくなるだけだが、本気で生産性をあげようとしたらある程度必要と思われる部分を切り捨てないといけない場合も多いからだ。

で、結局仕事は上乗せされるだけ。それを処理するためには時間数を伸ばすしか無い。ま、こんなもんだ。ダラダラ仕事とかも確かにあるが、長く働くためには全力でなんてやってられんからね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

また負けたとか言うな!

ベラルーシ戦も1-0で負けた。また負けやがった!とか言ってる奴、こっち来い。今は負けたって問題ないとは思わんのか。まぁ、ここに来て前に進んでいるような感じはたしかにしないが、成長曲線には一定時期の踊り場があることが多い。この時期にどのくらい経験できるかでその後の化け方が変わってくるもんだ。確かにヨルダン戦から負けが込んでしまっているのでフラストレーションはたまる一方だが、なにより我々サポーターより選手のほうがヤキモキしているのかもしれん。

いや、ヤキモキしているのは実はにわかだけでなはいかとさえ思っている。ずっと代表を観ている人たちは、こういう時期がかならずあるのを知っている。そして、あのジーコの時も不満を抱えつつも信じて応援してきた。本当のファンは苦しんでいる時に支えるものではないのか。やれ監督がとかやれ選手がという談義は楽しいが、全ては代表を思い強くなってくることを願ってのことだ。

そもそも、ザックは出だしが良すぎたのである。タレントもそれなりに揃い、見ていて楽しいサッカーも出来るようになった。だが、ザック就任当時の試合と今の試合を比べた時、今の出来が劣っているとは思えない。今はコンフェデの完敗を受け止め、世界と戦うための下地を作っている段階だ。パスの強さ、判断の早さ、動き出しなど、どれをとっても少しづつではあるが前に進んでいる。それに新しい選手も入ってきている。変化の時期なので必ずどこかにほころびが出たりするのは致し方ない。負ける姿を見たくないのは本音だけれど、今の喜びより本戦の喜びを与えて欲しい。それを我々はザックに託した。

俺はザックも選手も信じている。そして本戦で南アフリカより多くの試合を見せてくれると信じている。信じているんだよ。信じない奴に代表を応援してほしくないと俺は思っている。