ベガルタ敗退

ざんねんだ。しかしガンバ相手に2-1というのはまずまずといってもいい。特に来期に向けて準備する前に、ある程度本気のガンバとやれたのは非常に大きい。自分たちのJ1での位置がなんとなく掴めたのではなかろうか。J1でやるには何が足りないか分かっただろうし、その差は思った以上に少ないと感じたのではなかろうか。来期は真ん中より少し上くらいまではいけそうな気がする。それもコレも今年の体制とフォア・ザ・チームの精神がずっと続けばだが、昨年の悔しさを忘れない限り大丈夫。来年はワールドカップもあるし、なにかと楽しみだなぁ。

さて、明日は天皇杯決勝だ。意地でも何かタイトルが欲しいガンバか、優勝と言う文字からしばらく遠ざかっているグランパスか。ただ、すでにどちらのチームもACL出場は決まっているので、モチベーションはすこーし低いかもしれん。2009/1/1訂正 グランパスはACL出場決めてなかったね。天皇杯優勝チームがACL出場だから、すでにガンバは決まっているから自動的に繰り上がりだと勘違いしていたなぁ。玉田の新婚ハッピーパワーでピクシーがガッツポーズ・・・と俺は夢見ているが、どうなるだろう。

高校サッカーも始まったし、正月はやっぱりサッカーだよね。俺には今年も正月無いけどね。

チップセットのヒートシンク交換

CPU交換ついでにチップセットのヒートシンクも交換する。今ついているのは結構デカイのだが、固定が弱くぐらぐらする上、バカデカCPUクーラーの熱風をモロ受けてしまう。

そこで強制的に冷やせるよう、FANつきのクーラーを購入。ピンの位置が分からなかったのだが、汎用性があるようなのでコレに決定した。980円ナリ。大きいかなと思ったが、意外や意外、元のヒートシンクよりも小さいことが判明。こりゃラッキー。

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マザーボードをケースから取り外して交換する。取り付けてみるとマザーボードの基盤も青なので、オリジナルの真鍮色よりマッチしているように見える。

あとはいつもの通りCPUを載せ代えておしまい。ふふふ、新品だぜ。

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さささっと組み換え、ワクワクして電源を入れる。BIOSの画面が表示され、そこで俺は愕然とした。CPUクロックがなんと800Mhzになってるじゃないか。がびーん。

つづく

サンタの贈り物

今使っているphenom 9950は昨年12月に購入したものだ。性能に不満はないのだけれど、キャッシュもでかいしクロックも速いphenom II が発売されてしばらく経つ。やっぱり新しいのは速そうだ。

信じている者にはサンタクロースがやってくるらしいので、素直な心でサンタを待つと、な、なんとLavieMがもらえた。これは!と思い、太平洋より広く日本海溝より深い心でサンタを信じ、枕元に靴下を置いてサンタを待つと、今度は来ましたよphenom II。なんだか財布から福沢諭吉が消えているし昨日パーツ屋の方に向かって歩いた気もするが忘れたことにしよう。

早速マシンにインストールしようと思ったのだが、なんとまぁこのサンタ、シリコングリスを忘れている。俺が使っているのは純正CPUクーラーじゃないんだよ。シリコングリスは必需品なんだけどなぁ。役に立たないサンタだ。仕方がないので箱を見て気分を紛らわせるが、箱を見ているだけではうれしくない。

翌日再びパーツ屋に行き、シリコングリスを購入する。ついでにオーバーヒートぎみでハングアップの原因となっているんじゃないかと思っているチップセットのヒートシンクも交換することに決定。当然こちらもファン付きの奴にしよう。

さて、phenom II 965 BEの実力は? つづく。

もらったオモチャ

知人から古いノートをもらった。

NECのLavie Mだ。古いマシンなので性能はそれなりでしかないが、そこそこ小さくて軽いので、持ち運ぶにはちょうどいい。コレにWillcom03を繋げばとりあえずネットも出来るし、持っていても悪くは無い。キーボードとかもまだまだ綺麗だ。ただ、やっぱり遅いので少々手を加えてみる。手を加えると言ってもメモリの追加とHDの入れ替えだけだ。

メモリは内蔵64MBに128MBのDIMMを追加してあり、合計192MB。ちょっと寂しいので、早速、家の中に転がっている256MBのメモリに交換する。

しかし、256MBは認識しなかった。調べると追加できるのは128MBまでのようだ。仕方なくもとのメモリの戻す。泣ける。

次にHDを交換。現在乗っているのは、な、なーんと8GBのHDだ。容量云々もあるが、今のものとは速度が全然違う。とはいうものの、手持ちの2.5インチのHDもたった80GBの奴しかない。それでも8GBよりはずっとましだろう。このLavie M、HDの交換はちょっとだけ面倒だ。忘れないように書いておく。

まずキーボードを外す。キーボードは上部の方をツメ2箇所で止めているだけなので、そのツメを外す。

あっさり外れた。

次にタッチパネルが付いているカバーを外す。裏面2箇所のネジと、写真のところのネジ2箇所を外す。

パネルを痛めないように注意しながら外すとHDが出てくる。シートケーブルやコネクタを痛めないように注意してHDを交換しておしまい。

OSはWindows2000を入れてみたが、グラフィックドライバとサウンドドライバが見つからなくて一苦労。グラフィックチップはSilicon Motion Lynx3dという奴らしいが、Silicon Motionのサイトにはすでにドライバは無いようだ。メーカは違うが、どうやらHITACHIのFLOLAのやつが使えるらしい。サウンドはNEC特選街情報 NX-Station クリエイティブ ( Creative ) サウンドデバイス EV1938シリーズ 製品特徴にそのものズバリがあったのでこれを使う。そのほか、不明なデバイスが2つ出るが、初代LaVieMのドライバ他諸々に関して 障害報告@webry/ウェブリブログによると、それはWindows(R)2000用 携帯/PHSインターフェイスドライバと内蔵FAXモデムドライバらしい。これらを導入してとりあえず終了。

あとは腐ったバッテリを交換すればとりあえず十分かもしれんね。

それって少し考えればわかるだろ

「本日、○○部のAさんお休みです。なので○○部は会議欠席だそうです。」

奴はそういった。

俺が会議から戻ってくると、奴はこういった。

「○○部のBさん、会議に来ていませんでした?」

いや、会議に出席する○○部のAは休みで、○○部は会議を欠席するって言ったのはアナタだから。それなのにああそれなのにそれなのに、○○部のBが会議に出席しているかも・・・と考えることが出来るアナタの思考が素敵過ぎて泣ける。

「あー、申し訳ないが、○○部のAが休みで○○部は会議欠席って、アナタから聞いたんだよね・・・」

そういうと、さすがに俺の言いたいことがわかったらしかったが、奴は悪びれる様子もなく

「あ、そうだった。」

と言った。

軽いめまいとともに、気分が少し沈んだ出来事。

これからは大家族かもね

リフォーム ホームプロ

景気は一向に良くなる気配がなく、「ボーナス何それ?」みたいなお寒い年の瀬の人も多いだろう。俺も今年はいろいろな事があり、来年はより寒くなりそうな悪寒がする。まわりを見渡しても個人の収入が上がる気配はほとんどないわけで、この状況はこれからも長く続くどころかより一層厳しくなると思っていた方がいいだろう。

個人の所得が伸びないもしくは下がっていくのであれば、そのなかでどんなに金をやりくりしても限度がある。じゃあどうするかといえば、今まで働いていないカーチャンが働きだしたりするわけだ。要は「一人の所得が少ないなら複数で稼ぐ」ってことなんだが、今の核家族だと稼げる人間はとーちゃんかーちゃんの2人しかいなかったりする。本当に厳しいと一人手取り10万くらい、二人合わせて20万なんて家もあるわけだ。田舎に行くと手取り10万台なんてざらなんだよね。

で、田舎の人はそれで貧乏かというと、意外にも裕福な生活をしていたりする。それはなぜかというと、家全体での収入はそこそこあるが支出は少ない家が結構あるからだ。家が持ち家で家賃がかからずそのくせ3世代同居していたりしていれば、一人当たりの所得は少なくとも家全体の収入はある程度確保できる。中には食べ物もある程度自分の畑で作ったりする。イメージするならカツオとワカメが成人し、サザエもパートに出ているサザエさん一家だ。ほーら、思った以上に幸せでゆとりのある生活が出来そうな気がしてきただろ?

少ない人数でも自立出来たのはそれなりの収入が見込めたからで、高度成長前は「家」が重んじられたのはご存知のとおり。いまさら「家」は無いだろうと思うかもしれないが、弱い者が集まって助け合って暮らすようになるのは必然といえば必然だ。この厳しい世の中、家族が長い間一緒に住めるようにしていくのが一番の自衛策なのかもしれんと思い始めた今日この頃であった。

血を回すことは重要なんだな

ここ数年ずーっと体調が悪かったのだが、その原因は運動不足であろうことは何となく分かっていた。特に肩こりはひどく、毎日痛みと肩こりから来るであろう眠気、集中力の低下、頭痛、視力の低下が起こっていた。低周波治療器やシップなどで対処療法してみたが、一時期的に良くなるもののすぐに元に戻ってしまう。「まぁ、それでも大丈夫だろう」とタカをくくっていたのだが、全てが悪くなる一方だった。

その状況を変えてくれたのがバイク。バイクに久々に乗ってみて体力の低下を嫌というほど味わされたのだが、不思議な事に肩こりの症状が次第によくなっていった。バイクに乗っているのは、少し前に流行った乗馬タイプの健康機器に乗っているようなものだ。特に峠をせめたときなどは体力も使うので心拍数もそれなりに上がる。ガンガンせめると、バイクを降りたときに足腰にきているのがはっきりわかる。

やっぱり人間も動かないとダメなのだ。ということで、体中の血をよく回すために昔購入してあったステッパーを再び踏み始めた俺。最初は一日1000ステップくらいから始め、今では3000ステップ40分ほど踏んでいる。最初は翌日足の筋肉に疲労感が出たが、既に5ヶ月も続けていると筋肉も慣れたようだ。なんで3000ステップかというと、真偽は不明だが「一日5000〜10000歩歩くと健康に良い」と、まことしやかに言われているからで、この機械は2歩で1カウントするから3000ステップすれば6000歩になるからだ。

血を回し、それに合わせて低周波治療器やシップなども適時使っていたら、あの肩こりがすこしづつすこしづつ良くなっていった。今では視力の低下も収まり、眠気もかなり少なくなった。腹のまわりの肉も減ったし、いいことづくめだ。といってもまだまだ肩はこっているので、もう少し運動量を増やしてもいいかもしれん。

アクセス数が伸びた訳

昨日、何だか知らないけれどこのサイトへのアクセスが増えた。ニュースサイトに取り上げられている風でもないので、なんで増えているのかさっぱり判らなかったのだが、とある方からtwitterのダイレクトメッセージで、これかもなーと思った。

それはsteamのセール。なにやらsteamで「今なら、な、なーんと、S.T.A.L.K.E.R. – Clear Skyが$4.99、S.T.A.L.K.E.R. – Shadow of Chernobylはさらにお安い$1.99となっております。今買わなきゃ損ですよー」と言う高田社長の台詞が聞こえてきそうなセールをしているようだ。S.T.A.L.K.E.R.関連のアクセスはいつもコンスタントにあって、そのほとんどは検索エンジンからやってくる。あのゲームを上記のような反則技に近い価格で売り出しされればそりゃ売れるよ。すぐやらなくても、また、そんなに欲しくなくても「とりあえず買っておこうかなー」と思う価格だ。つか、S.T.A.L.K.E.R. – Shadow of Chernobylが200円以下ってどうなのよ。

これも全て、次のS.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat発売に向けての布石だろうけど、この価格だったら買っておいて絶対に損はない。参考までに、amazonでのパッケージはこんな感じ。
  
あまりの価格差にめまいがするね。

後出しジャンケン野郎の今後

なんでこうもムカムカ来るのか自分でもよく判らないのだが、とにかくそいつを見ていると腹が立つ。なんでも後付けでああだこうだと事が決まってから文句をいう。その文句は詰まるところ「俺は面倒くさいことは嫌なんだよね」ということを正当化して、自分が何もしなくてもいいようにしたいだけなのがみえみえだ。そして、物事を変えられる力を持つ人には面と向かって何も言わず、自分の言いやすい奴に向かってだけ言いたい放題。いい歳こいてああ情けない。ある程度の人数の部下を持つ奴のやることとは思えない。

面倒な事があれば逃げまくり、決定する場面では何も言わず決定した後にそのアラを探して文句をつけ、そのくせ自分の思ったとおりに行かないと怒る。自分が評価されなければ人のことを妬み、評価されても他人を気遣うこともない。そんなに物事の中心にいたいのであれば、今なぜ中心にいないのかよく考えろこの阿呆。

最初は良かった業績も今ではそんなに良くない。その理由は簡単で、何もしてこなかったからだ。対外的に何もしなかっただけでなく、内部の統制も全くとれないままだ。部下に言葉で直接指示を出すこともできず、言いやすい奴にだけ嫌味ったらしくねちねち怒るだけだ。一時が万事で、後出しジャンケン野郎のやることは全てがこうである。だからいつまで経っても人望の厚い人や下の者から認められないのだ。この後出しジャンケン野郎はそのことを判っているのだろうか。いや、多分判っていない。判っていたとしても自分の方が正しいと思っているに違いない。唯一認められた「業績」も、今の職場であったからこそ出来たものだ。違う部署で違うことをやろうとした時、この後出しジャンケン野郎にこなす力があるようには思えないし、人がついてくるとも思えない。

頼れる人や助けてくれる人が誰一人おらず自分一人の力で切り開いていかなければならない状況になったときに、この後出しジャンケン野郎はどうなるのだろう。大きく失敗しても、うまく行けば自分を変えられるかもしれない。しかし、それは外ズラを取り繕っていたり裏表があったり、自分だけのことを考えている現状では難しいだろう。権力にも人はついてくるが、小さな会社では経営者以外の権力などたかが知れている。使用人は権力よりも人柄で人をひきつけた方がうまく行きやすいのに、この野郎はその要素はゼロである。

なぜこの野郎が人から疎まれるのか。その理由は簡単で、こいつ自身が人を信じていないからだ。自分の事は守りたいので守るために何でも他人のせいにする。信じていないから他人に泥をなすりつけられるのである。しかし、人を信じる事が出来ない奴は自分を信じることも難しいことは判っていないのだろう。自分にコンプレックスや負い目があり、そのことを隠すため他人のせいにしていることを理解していない。簡単に言えば「つまんねー奴」という事に気がついていないのである。一回どつぼにハマって苦しめ阿呆。

と、心の友がわめいていた。騒ぐなウルセーと思った。

先入観の発生源を探ることのほうが重要

先日とある大手新聞の投稿欄に、「孫にゲーム機を買い与えるのってどうなの?」みたいな投稿が載っていた。『ゲーム機を買い与えるとゲームにばかり熱中してしまう。昔はカルタやすごろくなのでみんなが一緒に遊んだのに、ゲーム機はたった一人でゲーム機だけを相手にしている。』みたいなことが書かれていたが、この意見は思考が偏っているようで気になった。

この投稿で出てきた昔のあぞびだって、つまるところはゲームである。それがひとりでやるものか数人揃わなければ出来ないものなのかの違いでしかない。また、そのゲームによって「健全なのも」と「不健全なもの」に勝手に仕分けしていないか、自分の思考パターンをよく見直して欲しいと思う。たとえば、数人で行うゲームで、すごろく的なものはあまり悪いイメージはもたれない。トランプも七並べ、ババ抜き、ダウトなどは和気藹々としたイメージをもたれるだろうが、多少「賭け」というイメージがあるポーカーやブラックジャックは先のゲームに比べれば眉をしかめる人も出てくるだろう。一方、同じカードゲームでも「花札」になると一気にイメージは悪くなり、カードが牌に変わった「麻雀」も悪いイメージをもたれやすい。トランプは良くて麻雀がダメな理由をきちんと説明できる人はいるのだろうか。

TVゲームにしても同じことが言える。家族で和気藹々と遊べることが売りになっているゲーム機でみんなで遊んでいる場合と、すごろくなどのゲームで遊んでいる場合、これらの違いはなんなのか。もっと突っ込めば、たった一人で黙々と数独やクロスワードを解いているのと、本を読んでいるのとの違いはなんだろう。突き詰めれば、勉強が好きで黙々と勉強しているのと、たった一人でゲームをしているのとさえ同列に考えることもあっても良いのではないだろうかと思う。

そもそも「たった一人でゲームをしている」で思い描いたゲームがアナタの考える「ゲーム」であって、その思い描いた「ゲーム」は人それぞれでかなり違うものだ。TVゲームにしても同じで、自分のイメージしたソフトが他人の思い描いたソフトと同じだとは考えないほうがいい。全ては先入観のなせる業であり、その先入観がどこから来ているのか、自分自身に問うことも必要だろう。その上で、本当にゲームは悪いものなのか考えるべきだと、ゲームが大好きな俺は常々思っている。

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テレビゲーム時間を減らしたいのは誰だ
ネット嫌い、ゲーム脳信者、匿名完全否定派などの共通点
都合のいい話に騙されるな

Thiefファンオススメ「The Dark Mod」その2 起動

導入方法はこちら

起動方法はこんな感じ。

Doom3を起動して右下の「MOD」をクリックすると、MODの選択画面になる。
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このときに「The Dark Mod ほげほげ」が出てこない場合は、導入失敗なのでもう一度よーく確認すべし。

めでたく起動すると、こんな画面を拝める。
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ミッションを選んでゲーム開始。最初にミッションを選ぶとインストールが始まり、ゲームが再起動されていよいよスタート。これはPatently Dangerousの開始直後。
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おお!Thiefだ。なんだか最初っからドキドキしちゃう。まだThe Witcherも終わっていないのに、ますます寝不足になるなこれは。

バルサ優勝

あちこちで報道されているから今更なんだけど、クラブワールドカップは下馬評どおりバルサが優勝した。しかし、その試合内容は全くの互角で、エストゥディアンテスのバルサ封じがものの見事に当たったと言っていいように思う。特に前半は完全にエストゥディアンテスのペースで、「あのバルサでさえ試合を殺されることがあるんだなぁ」とつくづく思った。

どこをどう抑えればあのくらいバルサを機能させないようにできるのか、俺のレベルでは見ていてもよくわからなかったけれど、あのバルサがシュート一本の上に先取点まで取られるのだから恐れ入る。南米のチームって本当に恐ろしい。

後半はペドロ投入でサイドをえぐる回数も増え、エストゥディアンテスは完全に防戦一方になったが、俺はこのまま終わるんじゃないかと思っていた。そしたらペドロだよ!延長後半のメッシの得点もそうだけど、TVで見ているのにバルサの選手がサイドからあがってくるのを発見できないことがある。あの狡猾で慎重なエストゥディアンテスでもやられたんだから、他のチームではほとんど「見えていない」かもね。

それにしても、バルサのサイドから中に入れるボールの速いこと速いこと。パスとは到底思えないレベルだよね。だから誰にも触れないまま逆のタッチラインまで流れてしまったりするんだよな。世界のレベルはあの速さなんだよな。

気分的にはエストゥディアンテスに優勝して欲しかった。力の差を認め、その力の差を埋めるべくチーム全員が同じ意思を持って強者に挑むその姿は素晴らしかった。前半途中から気分はエストゥディアンテスにどんどん傾き、先取点を入れたときには思わず「よっしゃ!」と声が出たくらいだった。逆に同点にされたときは、その力の差から絶望的な気分になった。あわよくばPK戦に持ち込み・・・と思ったが、ベロンを始めとしてエストゥディアンテスの選手は体力的にも限界に近く、最後は途中消えながらパワーを温存していたメッシの爆発的な瞬発力にやられた。足をつらせながらも思わずうなってしまうようなプレーを見せたベロンは、最後の最後までチームの中心で見方をコントロールしていた。

クラブワールドカップの決勝は、トヨタカップの頃から考えてもほとんどハズレがない。来年はどんな試合を見せてくれるのかな?

Thiefファンオススメ「The Dark Mod」その1 導入

以前から注目していた、The Dark Modの1.0がついにリリースされている。このThe Dark Modは、あの名作「Thief」をDoom3のModで蘇らせようというプロジェクト。以前もデモ版みたいなものをプレイしたことがあるが、なかなかの出来だった。これがV1.0となったとなれば導入せねばなるまい。ちなみに導入にはDoom3が必須

V1.0リリースは数ヶ月前にDoom 3: The Dark Mod 1.0がついにリリース « GAME LIFE ニュースで知ったのだけれど、先日ついに入れてみたのでそのインストール方法などを書いておく。

インストールは大きく3つのStepに分かれている。
1、Modインストール用のTDM Updaterの導入
Mod Downloadで、TDM Updaterをダウンロードする。

・ダウンロードしたtdm_update_win.zipを解凍する。

・Mod用のフォルダを作成する。作成するMod用のフォルダは自分のDoom3のインストール先によって変わるが、パッケージ版ならC:GamesDoom3darkmod、stream版ならC:Program FilesSteamsteamappscommondoom 3darkmodあたりになると思う。エクスプローラなどで確認すべし。

2、Updaterで必要なファイルをダウンロード
作成したフォルダのなかに、tdm_update_win.zipを解凍して出てきたtdm_update.exeをコピーして実行する。するとDos窓が開いて必要なファイルのダウンロードが始まる。ダウンロードサイズは1.4GBほどあるようなので、終了まで気長に待つべし。

3、ミッションをダウンロード
導入直後の段階ではトレーニングミッションしか入っていないようなので、その他のミッションをミッションアーカイブからダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを先ほど作成した「ほげほげdarkmod」フォルダに作成されているはずのfmsの中にコピーする。

起動編に続く

バルセロナに口あんぐり

先日、FIFAクラブワールドカップ準決勝のアトランテ-バルセロナを見た。前半開始早々にアトランテが点を取り「こりゃ面白くなるかも」と思ったのだが、バルサはあわてるそぶりもなく、じわりじわりと追いつめていく。雰囲気からして「同点にされるのは時間の問題」と言う感じだったが、その予感どおり前半35分にあっさり同点とするバルサ。後半はバロンドールのメッシを投入して逆転勝利と、その強さにため息が出るほどだった。

この試合のバルサの得点シーン、特に1点目と3点目は何が起こったのか良くわからなかった。1点目はヘディングで競り勝ったボールが「あ!」と思ったらゴールマウスの中に入っていたし、3点目はどうすればあのポジションのイニエスタからペドロにパスが出るのか意味不明。得点シーンもさることながら、ヤットと俊輔と長谷部の3人分をひとりでこなしちゃってるシャビとか、その体のでかさとパワーでそのプレーは反則だろのイブラヒモビッチとか、まぁとにかく規格外。後半のメッシが投入されてからのパス回しなんて異常だよね。とにかく判断が早い。アトランテだってうまい選手がそろっているのに、大人と子供くらいの差があったね。アトランタはボールを奪った後でパスコースを探すシーンが何度も見られたけれど、バルサはパスコースを探しているシーンがほとんど無かった。予定調和というかなんというか、あの判断スピードで回されたらつめる時間なんて無いよなぁ。

決勝はベロンのいるエストゥディアンテスとだ。エストゥディアンテス-浦項は前半終わって寝入ってしまったので荒れた後半は見ていないが、ベロンは年をとってますますうまくなった感じ。南米のチームらしく試合の進め方は巧みで、当然個人技も高い。バルサは別次元でまとまっている感じもあるけれど、センターバックが足が遅いとかセットプレーで点を取られやすいとか、それなりに弱点もあるようだ。エストゥディアンテスはそんな弱点を虎視眈々と狙ってくるだろう。思った以上にいい勝負になるような気がする。どれはさておき、浦項は3人も退場者を出す無様な姿を世界中に晒しアジアチャンピオンの威厳を傷つけたことを十分に反省して欲しいと思うね。

ああいう「別次元」のチームとガチンコで戦うチャンスなんて滅多にあるもんじゃない。今年はACLのおかしな組み合わせもあって日本のチームはこの大会に出られなかったけれど、来年は是非出場してもらいたい。

【サッカーショップ加茂】2009バルセロナ特集

サスペリア・テルザ

俺はサスペリアの熱烈なファン。ダリオ・アルジェントの作品はほとんど好きなのだが、特にサスペリアとサスペリア2は大好きで、独身のころは「おやすみビデオ」にして、サスペリアを再生しながら寝たもんだ。

サスペリアはインフェルノに続いたのだが、その「魔女シリーズ」の完結編が、このサスペリア・テルザだ。公開されたのは2007年らしいが、公開されたのさえ知らなかった。それなのになんで知ったのか? それはアマゾンのオススメメールに載っていたからだ。すぐにでも購入したかったが、バイクに金と時間を取られていたため購入を延期していた。しかし、そのバイクがあえなく爆死したため、今回ついに購入と相成った。

物語は特に驚くような展開もないが、みんなが思い描くダリオ・アルジェント作品を忠実に再現したという感じ。CGを使わないグロさはさすがだし、サスペリアシリーズやフェノミナといった作品の「こ・これは・・・」というようなシーンも当然再現されている。また、キャストが泣かせる。あのヒロインのカーちゃん、どこかで見たことがあるなーと思っていたのだが、彼女がダリア・ニコロディだなんて気がつきもしなかった。体型変わりすぎだろ。ウド・キアーも出てるし、アーシア・アルジェントはご存知のとおりダリオ・アルジェントとダリア・ニコロディの娘だし・・・列車の中で殺されてしまうカテリーナという魔女が日本語をしゃべっていたのにはちょっと笑ってしまった。涙の母役のモラン・アティアスは綺麗だなーと思ったが、メイキングで素を見るとかなり美人。ダリオ・アルジェントって美人好きだよね。

サスペリア・ファンなら必見の一本だね。ちなみに「怖さ」は、サスペリアを100としたら、これは40くらいかもね。あんまりびっくりするシーンも無いので、グロさはOKだがビックリ系はだめという人にピッタリ。