広告削除した

このCMSであるwordpressは本当に至れり尽くせりで、Nucleusの時ならばスキンやテンプレートををいじったりしなければ導入できなかったGoogle広告などもクリックだけで導入できたりする。それはそれで素晴らしいが、入れてみるとやっぱり邪魔くさい。

コンテンツの途中に配置されたり、ページを変えようとしたらその前に通せんぼするようにデーンと出てきたり、煩わしいことこの上ない。管理画面に移ろうとするときも出てくるのはマジ勘弁してほしい。このサイトは昔から収益性なんてほとんどない、つまりそんなに見る人もいない、ただただ俺の独り言を垂れ流しているだけのサイトだ。そんなサイトで、来てみたら広告ばっかりじゃんな状態は失礼千万である。とういうか、マジうざい。

なので、綺麗さっぱりGoogle広告は削除した。Adsenseはアクセス分析に使えなくもないので残しているが、まー、とりあえず入れておくか程度。

広告を削除すると、やっぱり見やすいね。

CMS移行で気づいたこと

とりあえずCMS移行が一段落した。Nucleusを使い始めたのが2005年2月のこと。その前はMovableTypeで運用していたが、静的ページ生成にスマートさを感じられなかったり、静的ページなのに表示スピードが思ったより早くなかったりして、満足できなかったことがNucleus移行へのポイントの一つだった。

Nucleus CMSはVer3.1のあたりから使っていて、最終Ver.は日本オリジナルの3.80だった。本家Nucleusが最終Ver.3.71になったのが2014年の終わりころ。本家はこの辺りで開発が停止。その後日本で3.8まで作られたが、これも2020年ころでほぼ停止。その間にPHPのVer.はどんどん上がり、安定して動いていたPHP5.6などはレンタルサーバから消えてしまった。PHP7.3まではとりあえず動かせたが、それ以降は不具合が出てしまった。

このPHPの最新ヴァージョンで動かせないのがCMSを移行させようと思った最大の原因だ。

CMS移行に当り、まずチャレンジしたDBデータの移行だが、MySQLから吐き出させると15MBくらいしかない。2004年からサイト運営し始めて21年、最近はアップ数も落ちてきたのでエントリ数は5700程度である。21年で15MBかぁ。

古いCMSへのリンクはうまく表示できないものもあり、このあたりはこつこつ直していくことにしよう。併せてサイトのデザインも少々いじりたいね。

CMS移行チャレンジ XMLでのインポートで移行完了

仮想マシンでサーバを立ててCMS移行とチャレンジしてみたが、いろいろいじっているうちに「これだったら手作業で移行させたほうが速いかも???」とか思うようになってきた。

あれこれ考え、XMLで吐き出させてWordpressにインポートすることに。

WordPressにWP All Importをいれ、Nucleusのfeeds/rss20スキンを編集して500Itemづつ出力させたのち、インポートしてみた。

とりあえずコンテンツのインポートはうまく行った。コメントは・・・古い方も残しているからそれで良しとしよう。今後はこっちで更新だな。

CMS移行チャレンジ その4 サーバ準備で光明が

いろいろ試してみたが、結局のところ問題の切り分けができていないために右往左往しているので、少々落ち着け俺。

現状をちょっとメモしておくと・・・

Vine4.2+Apache1+PHP5+MySQL
・Nucleus CMSをインストール OK
・データベースのインポート  NG
・データベース変換プラグイン 不明

Vine6.2+Apache2+PHP5+MySQL
・PHPインストール段階でApache2稼働できず

ということで、まずはデータベースのインポートにチャレンジしてみることにした。

この辺りは現在の環境に近いUbuntuで検証してみた。UbuntuにはApache2、PHP8.4、Mysqlをインストールしてあれこれ見ながら設定完了。MysqlのコマンドラインからエクスポートしたDBのsqlファイルをインポートしたら・・・・

うまくいった!

ということは、この環境からPHPのヴァージョンを下げてNucleusを入れ、データベース変換プラグインが動作するか確認したらいけるかもしれん。ちょっとだけだが希望の光が見えてきた気がする。

CMS移行チャレンジ その3 サーバ準備で四苦八苦

CMS移行のため、慣れ親しんだVinev Linux4.2環境を仮想マシン上に準備した。ApacheはVer.1、PHPは4.4、MySQLは だ。所定の場所にNucleus CMSのファイルを入れてアクセスしてみたら、「PHPは5以上にしてね」みたいな文句を言われる。マジか。

早速PHP4.4を削除しPHP5に変更。Apacheを再起動してNucleusのインストールを開始した。Nucleusのインストーラーはほぼ問題なく立ち上がった。所定のデータを入力し、インストールは完了である。

まずはエクスポートしたこのサイトのデータをVinev Linux4.2環境のサーバにインポートだ。NucleusのメニューからDB保存/復元を選んでリストアしてみる。バックアップファイルを選択してボタンを押す・・・

ん?なんだかエラーはいて動きませんがなんでですか?意味不明。

仕方がないのでMySQLに直接読み込ませてみることに。MySQLのコマンドラインから読み込ませようとするが、こちらもエラーを吐いて進まない。泣ける。コマンドラインでダメだから何やってもダメなんだろうけど、ものは試しでphpMyAdminを入れてチャレンジ。これもサーバ環境が2008年ものなのでphpMyAdminもVer.3とかを探してみるが英語版しか見つからない。とりあえずVer.4を入れてみたら無事動いたのでデータベース読み込みにチャレンジしてみた。

ダメですた。データが大きすぎるみたいなエラーで読み込めん。まいったなぁ・・・

ということで、この流れをubuntuでも試してみることにして今回は終了。

CMS移行チャレンジ その2 サーバ準備2

Ubuntuでwebサーバを準備し、Nucleusをwebサーバにインストールしてみたが、Mysqlをインストーラーが認識しない。こりゃこまった。ということで、mysqladminで確認すべく、mysqladminを入れようとしたがこれまたうまくいかない。PHPのヴァージョンを5.6というかなり古いものにしているのが影響しているのかもしれん。

いろいろやってみたが、らちが明かないので、昔むかーし自宅サーバでのOSにしていた勝手知ったるVineLinuxを入れてみることにした。まずはVineLinuxの最新版(苦笑)であるVine6.5。これはPHP5を入れた段階でApache2が文句を垂れて動かなくなった。うーん、なんでやねん。仕方がないのでさらにVineのヴァージョンを5.2まで下げてみる。これはうまくいきそうだったが、どうせだったらこのサイトに覚書で書いてあるころのVine4.2まで戻してみることにした。

Vine4.2は懐かしかった・・・だが、驚くべきことにブラウザが動かない。環境が古すぎて最新のChromeもFirefoxもインストールできない。いや、ダウンロードさえできない。ブラウザのダウンロードはピクリとも動かなかったので、wgetでチャレンジしたがこれもダメ。ま、必要なのはほかでダウンロードしてUSBでアップすればいいか・・・と割り切りとりあえず今回は終了。

ここまでやってコンバートできなかった(笑)ってなりそうで怖いが続けてみよう。だんだんLinuxの使い方も思い出してきたし。

CMS移行チャレンジ その1 サーバ準備

NucleusからWordpressにCMSを移すにあたり、以下の手順を考えた。

1、Nucleusがそれなりにきちんと動いていたPHP5.x環境のサーバを準備
2、サーバにNucleusをインストール
3、Wordpressデータベース変換用プラグインをインストール
4、PHP5.x環境のサーバにNucleusのコンテンツを復元
5、Wordpressデータベース変換用プラグインでDB変換
6、変換したDBを現在のレンタルサーバWordpressへインポート

早速1のサーバ準備に入る。サーバは別のPCで構築するか仮想マシンで構築するか悩んだが、マウス・キーボードを共有したりするのが面倒なので仮想マシンでの構築に決定。仮想マシンは使い慣れているVMwareを使う。サーバOSは情報が多いubuntuに決定。

仮想マシンへのUbuntuインストールは滞りなく終了。適当にインストールしたので、まずはapache2、PHP、Mysqlがインストールされているか確認。これらはsystemctlコマンドで確認できるようだ。Linuxは自宅でサーバを動かしていた2013年ころまではよく触っていたのだが、サーバをレンタルサーバに変えてからはあまり触らなくなった。なので、サービスの確認がsystemctlなるコマンドで行うようになったことを今日知った。

調べてみるといずれもインストールもされていないので、aptでapache2、mysqlをインストール。PHPは5.6をインストールしたいのだが、調べてみるとaptで単純にインストールするのではない模様。

まずはリポジトリを追加する。
sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php

その後、aptをアップデートしphp5.6をインストールする。
apt update
udo apt install -y php5.6

サーバ下準備はいったんここまでで終了かな?

そろそろCMS変更かな?

このサイトを構築しているCMSはNucleus。すでに開発は終了し、公式サイトも・・・な状態だ。当然、動くPHPのヴァージョンも最新のものではなく、そろそろお役御免なのかもしれない。

現在のCMSといえばWordpress一強のようだ。自宅のサーバでサイト運営しているとき、サーバダウンに対処するため、一時期的にレンタルサーバでWordpressでのサイト運営に切り替えたことがあった。使い心地としては悪くはないし、やはりシェアが高いという安心感もある。新しいCMSに切り替えるならWordpress一択なのかもしれん。

だが、Nucleus→Wordpressにデータを移管したくても、PHPのヴァージョンのせいなのか、はたまた違う理由によるものか不明だが、Wordpress用にコンテンツデータを変換してくれるプラグインが動かない。いろいろ調べてみたが、これといった解決策は見つからなかった。さあ困った。

とりあえず、結構まともに動いていたPHPのヴァージョンでWEBサーバを構築し、このサイトをそのサーバで復元。その後コンバート用プラグインが動くかチャレンジしてみようと思う。サーバはいろいろ不明な点があれば調べやすいUbuntuで構築してみよう。

さぁて、どうなることやら。

さよならBlogPeople

BlogPeopleのサービスが2021年05月31日を持って終了した。

【重要なお知らせ】「BlogPeople」の終了について
平素は「BlogPeople」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2003年11月にスタートした「BlogPeople」ですが、17年半ほど経ち時代の移り変わりに伴い運営コストがまかなえずサービスの提供が困難となりましたため、2021年5月31日(木)をもちまして、サービス提供を終了させていただくことになりました。

ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけいたし、大変心苦しく存じております。
誠に申し訳ございません。

なお、サービス終了後は更新PINGの受信、リンクリストの配信等のこれまで「BlogPeople」が提供してきたサービスは利用できなくなりますので、大変恐縮ではございますがブログの設定等の変更をお願いいたします。

これまで「BlogPeople」をご愛顧くださり、誠にありがとうございました。
あらためまして、深く御礼申し上げます。

残りわずかではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

BlogPeople事務局

一時期このサイトはBlogPeopleの被リンク数が300を超えていたのだが、なんの気なしにこの被リンクを全て削除してしまったことがあった。なぜそんなことをしたのか今でもよく思い出せない。しばらく経ってから復活を試みたが、無理だった。BlogPeople事務局とかにも頼んでみたが、完全に無くなったデータは復旧できないのは当然。あのときはおせわになりました。

こういうサービスが無くなっていくのは寂しい限りだ。スキン等からも削除しなきゃ・・・

ドメイン更新忘れてた

このサイトを開設して17年。最初は自宅サーバとminidnsに登録してDDNSで運用していた。oyajiman.netのドメインを取得したのは2006年の6月のこと。自宅サーバと独自ドメイン+DDNSでの運用は、その後しばらく続けていたが、転勤で自宅を離れている時間が長くなり、サーバダウンでの速やかな対応ができなくなったのでレンタルサーバに切り替えた。それが2013年7月の頃だ。

今年6月に入り、このサイトにアクセスしてみたがつながらない。おかしいなーと思いつつサーバの設定を確認したが問題なし。???状態だったが、そのうち変な画面にリダイレクトされる。あれ?これってドメイン更新が切れたときに似てね?

思い出してみると、毎年更新の案内が来るはずなのに今年は未だ来ていない。このドメインはもともとLivedoorで取得したものだったと思うが、それがEX-Cloudというところに移管されたのが数年前。いつもならここで更新するので、改めてEX-CLOUDにアクセスしてみると・・・なんと、ドメインキングにリダイレクトされるではないか!ちょっと意味がわからず戸惑う俺。

なにか手がかりはないかと過去のメールを漁ってみるとありました。なんとまぁ、2019年7月にEX-CLOUDからGMOクラウド株式会社にサービスが移管されている模様。案内メールが2020年1月に再送されていたが、全く気がついていなかった。なんたるちあである。この時点が6月2日。

慌ててドメインキングにアクセスしてみるが、そもそもドメイン登録に使用していたメールアドレスさえ覚えていない。思いたるのは3つほどあったが、そのうち1つはこのサイトのドメインでのメールなので、DNS登録が無効になっている今、このアドレスに届くはずはない。もう一つはとっくの昔に解約したプロバイダのメールなので、こちらも届くわけがない。絶望的だ。

ドメインキングに問い合わせてみると、登録していたメールはやっぱり既に使用できないもので、また、登録していた郵便番号がおかしくて確認に手間取る始末。いや、あれはね、郵便番号が自動で登録されるシステムだったんだけど、何故俺の住所だと郵便番号が表示されないもしくは違う住所に書き換わってしまったので、ダミー的に入れた郵便番号だったんだよね、たしか(うろ覚え)。

それでも郵便番号以外の情報は合致していたらしく、とりあえず更新費用を入金して復活することが出来た。助かったぁ。この入金時もちょっとトラブって、ネット銀行のワンタイムパスワードの送付先が、このサイトのドメインのメールにしてあったから、当然受信などできるはずもなく、そのうえワンタイムパスワード受信のメールアドレスを変更する際も、この受信できないメアドにワンタイムパスワードが送られてくるという無限地獄に。

銀行まで行って振込手続きをして、翌日やっと復旧。ヤレヤレだぜ。

このトラブルで知ったのだが、ドメインって有効期限から40日以上で復旧費用が必要となり、有効期限から60日ほどが経過すると一般解放されるまで復旧も取得もできない状態になるらしい。恐ろしや恐ろしや。

コメント投稿できなくなってましたね

アクセス数絶賛激減中のこのサイトだけれど、それでもたまーにコメントを頂くことがあった。それが何故かもう一年近くコメントが入っていない。コメントをもらっても返していなかったので、こんなもんかなーとか思っていた。

で、今はサイトをhttps化している最中(長い工事中)なのだけれど、ふとサイトの管理操作履歴をみたら、SPAMを含めた全てのコメントが同じ理由で拒否されていることが発覚。おかしいなぁと思い、プラグインの設定とサイトの表示を見比べて、肝心な部分が抜けていることを発見した。

抜け落ちた原因は多分俺のオペチョン。再度プラグインを入れ直して無事復旧。

あとはhttps化後に出てくる「承認されていないサイトからのスクリプト」を削除し、レスポンシブデザインにするだけだ! って、これが進んでいないんだけどね。

BlogPeopleのトップページに載ったみたい

今日、突然BlogPeopleからこんなメールが届いた。

「おやじまんのだめだこりゃ日記」様、BlogPeopleをご利用いただきありがとうございます。

BlogPeopleでは毎日BlogPeopleを利用されているサイトの中から1サイトを抽選
で選んで、BlogPeopleのトップページでご紹介するサービスを提供していますが、
本日は貴サイトが選ばれました。
URL: http://www.oyajiman.net/oyaji/

このチャンスを是非ご利用いただき、貴サイトのアクセス向上の一環としてご利
用いただければと存じます。

尚、掲載期間は翌日の12時までです。

おおっと!ということで、早速見てみる。あ、ホントだ。

[拡大]

さて、アクセス数に変化は出るのかなあ。

いつの間にかtwitterfeedが終了していた

Twitterはほとんど活用していない俺だが、このサイトの投稿は一応Twieerにも飛ばすようにしていた。その機能はtwitterfeedにおまかせしていたのだが、先日ひさびさに自分のTwitterを見てみたら、ブログの投稿が反映されていない。あれれ?と思ったが、Twitterへの自動投稿は以前も何らかに理由で途切れてしまったりしていたので、今回も内部仕様の変更とか、そういった類で止まっているのだろうと思っていた。

そもそも自分が何をつかってTwitterに投稿していたのかを思い出せなかったのだけれど、ぐぐってみたらtwitterfeedという懐かしい名前が目に留まる。そうだよ、twitterfeedで投稿していたんだよ俺。

ということでtwitterfeedのサイトを訪れてみたらこんな表示が。

Attention: Twitterfeed has shut its doors as of Oct. 31st; Please transition your account to another service.
We recommend dlvr.it. Thanks for all the feeds!

ほえー、10月末でサービス終了かよ。知らんかった。なになに?dlvr.itとかオススメですか?オススメなら使ってみようじゃないの。

で、さっき設定が終わった。ものすごく簡単だった。これで今まで通り新しい記事がTwitterに投稿されるようになったわけだ。メデタシメデタシ。

開設から気がついたら12年経ってた件

すっかり忘れていたけれど、このサイトを立ち上げて12年も経過しちゃったんだな。最初は自宅サーバ立ち上げ運用の勉強素材だったこのサイト、気がついたら4480くらいのエントリをアップしてる。14年=5110日くらいなので、10日で9エントリ弱ってところだ。結構な時期、毎日更新していたのだけれど、サーバはハード的に大クラッシュしてレンタルサーバにサーバを移したあたりからちょっと熱が冷めた。だってサーバのことを気にしなくても落ちる心配がほとんどないんだもの。

出来の悪い子は可愛いというけれど、自宅サーバでの運営は手間だった分面白かったのは事実。DDNSがうまく動かなくてアクセスできなくなったり、嫁がブレーカーを落っことしてダウンしたり、あまりにブレーカーが落ちるのでUPSを買ったけど震災時には電話線自体から死亡したりと、本当に楽しかった。今は心労は殆どなくなったけれど、それとともに面白みも減ったように思う。

12年もやってきたら、ここ数年で一気に老眼が進でしまって笑える。まさか老眼鏡をかけてブログ更新するようになるとは想像さえしていなかったな。TBくれたサイトとかを調べると、その6~7割くらいはすでに消滅してしまっている。ここまで来ると消えていくサイトを見るのが楽しかったりする。ジジイの楽しみ方って若い頃とは全く違うんだなとしみじみ思う。

自分語りだけなので、最近はとんとアクセスが減ってしまったけれど、自分を振り返るには面白いツールなのでこれからも続けていくつもり。じゃあの。

アクセス拒否スクリプトでハマる

以前はスパムコメントとかを防ぐブラックリストというプラグインの機能を使ってスパム送信先をアクセス拒否するようにしていた。ところが、サーバを自宅サーバからレンタルサーバに変えてからはiptablesを使ってのアクセス制御はできなくなった。なので、しばらくNucleusの機能だけでアクセス拒否にしていたのだけれど、しつこくしつこくアクセスしてくるところがあったのでhtaccessでアクセス制御してみたのは以前にも書いたとおり。

で、ついでなので、以前のように自動でアクセス拒否できるよう、スクリプトを書いてみた。大した内容でもないけど、メモしておく

こんな感じ。

#!/bin/sh

#IP_BlacklistのブロックIPアドレスの記録場所
blockip_blacklist=/サーバのディレクトリ/nucleus/plugins/blacklist/settings/blockip.pbl

#IPブラックリストから出力されたブロックIPアドレスを書き出すファイルを指定
blockipwritelist=/サーバのディレクトリ/blocklist
#既存で設定している.htaccessを書いておく
htacsform=/サーバのディレクトリ/htform
#.htaccessの場所を指定
htacsfile=/サーバのディレクトリ/.htaccess

#blocklistに拒否IPアドレスに書き出す
grep “.” $blockip_blacklist |awk ‘{ print “deny from ” $1 }’>$blocklist
#.htaccessに既存で設定してあるファイルと拒否IPを書いたファイルを書き出す
cat $htform $blocklist >$htacsfile
#.htaccessのパーミッションを変更
chmod 604 $htacsfile

htformで書いておかなければならない内容は次の通り。

order allow,deny
allow from all

で、Windowsでこういうスクリプトを作成してサーバに上げると、何故かエラーを吐き出す場合がある。調べてみると、原因はBOM らしい。簡単に言うと、「このファイルUnicodeで書かれていまっせ」という印らしい。俺もこれで結構ハマった。解決策はこちら。

コマンドラインでUTF-8テキストのBOMを追加したり削除したりする