元日決戦は広島vs横浜

今日の準決勝は、いずれの試合も双方譲らずみたいな展開だった。横浜は後半40分の見事な崩しで一点を取り、ロスタイムに俊輔が追加点を入れ、2-0での勝利。とは言え内容は互角と言っても良かったと思う。広島-東京はまさにがっぷり四つという感じ。お互い攻めるが肝心なところではしっかり守り切り、決定的なチャンスは殆ど無い。結局PK戦までもつれ込んでの広島勝利だ。元日もズシッと見応えのある試合になるに違いない。

集中力の高い試合では、ずいぶん完成度の高い試合が見れるようになったものだと改めて感心した。サッカーの話になるといつもトラップの話ばかりになってしまうが、ミスのない試合ができるようになったのは、やはりトラップの技術のアップではないかと思う。欲を申せば、ゆっくりボールを回すときであっても、パススピードはもっともっと早くすべきだ。止めた後に間を持たせるのは構わないが、パスピードの遅さは全てのプレーを遅くしてしまう。パス一本ではほんの少しの時間かもしれないが、そのパスが数本つながれば、その時間差は結構なものになる。その差が相手のスペースやスキを作るのではないのか。

昔々俺が高校生の時、サッカー協会主催のサッカー教室にセルジオ越後が来たことがあった。セルジオは俺達に「走るよりボールのほうが早い」と、当たり前だが意外に忘れていることをしっかり教えてくれた。そう、ボールのほうが早いのだ。その優位性を高めるには、パスを出すまでのスピードを早くするかパススピードを早くするかである。

早いパスはより高度なトラップ技術と思考スピードのアップを必要とする。それは世界と戦うときに大きな武器となるはずだ。もっと早いパスを!!

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優秀な人材がすぐに辞めてしまう理由

優秀な人材がすぐに辞めてしまう本当の理由とその対策 : ライフハッカー[日本版]

これ、実際の数字では把握できていないが、確かにこういう傾向はあったように思う。

アレは俺が某ファーストフードの店長をしていた頃だ。その昔はフランチャイズのマニュアルはあったが、俺の店は教育制度も時給体系もそんなに整備されていなかった。内部もなんとなく落ち着かなく、前店長の独断と偏見に近いような時給になっていたりした。その後時給をきっちりと体系化というか見える化し、誰でも同じ条件で時給が上がる仕組みに変えた。それと合わせて教育担当をしっかりと決めて、初期教育の後はその担当者に引き渡すようにした。教える方も回数が増えるうちに教え方も旨くなり、また、担当がしっかりつくことで新人も少しは安心できたのだろうか、比較的高かった離職率も安定し、店の中もなんとなく落ち着いた雰囲気になった。

俺の店は決して時給が高い方ではなく、店のルールやオペレーションも他の店に比べれば厳しい方だったように思う。仕事なんだから厳しいのは当たり前だし、ある程度のレベルを要求しないと落ちていく一方だからだ。そして、実はそんなに褒めたりもしなかった。「店長はそれなりにできても褒めてくれないもんね」なんてアルバイトに言われたりしたものだ。それでもみんなはしっかり働いてくれた。

今思い返してみると、それなりにコミュニケーションをとり、キッチリと教えることが出来たからなのかもしれん。それもみんな周りに良いメンバーが揃っていたから出来たことだ。そういうメンバーに恵まれるというのは、運も絡んでいるんだろうなぁとは思う。一人の力なんて大したことない。みんなは会社から与えられた地位とか身分に対して言うことを聞いているに過ぎず、決して俺自身の力なんかじゃない。それはずっと忘れずにいたいものだと思う。

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S20の耐摩耗性は高いのか

今年の9月下旬にPilotPowerからS20へタイヤ交換し大体1400Kmくらい走った。その後寒くなり雪も降ったので冬眠させてしまったが、1400Kmくらいだったら交換しなくても・・・などと今更ながら少し後悔してる。

PilotPowerも、その前のRoadAttackも、サイトとかの情報では10,000Km以上持っているという人の話がポツポツある。それに比べて俺はいずれのタイヤも8000Kmくらいしか持たなかった。CBRはそれほど重いマシンでもないのに、なぜか減りが早い気がする。自分では比較的燃費が良くタイヤの減りも遅い走りをする方だ、と思っていたが、データを見る限りタイヤの持ちが良い走りをする方だとは言えない感じ。おかしいなぁ。そんなにがっつり負荷をかけているわけじゃないのに、なぜ早く減る。

ということで、このS20も思ったより早くなくなるかもしれん。グリップだけで言えばOEMで付いていたBT-015と同等かそれ以上だ。BT-015は6000Km持たなかったので、S20もそんなもんかもしれん。

春になったらフロントフォークのオイルとオイルシールなども交換は必須な感じなので、これも合わせると結構な出費が確定しているようなもんだ。それにタイヤかぁ。うーん。結構ツライなこれは。

次のビデオカード候補

最近は次のビデオカードを何にするかでちょっとウキウキしてる俺。いろいろなサイトでの性能比較や価格帯を見ていたら、なんとなく今の状況がわかってきた感じがする。本当ならハイエンドが欲しいのだけれど、お財布がウンと言ってくれない。ということで次はミドルレンジの上の方にする予定。

価格で言うと、前世代のHD7870あたりがかなり財布にやさしい。ただこれは今使っているHD4870に比べたら圧倒的な性能なんだろうが、ヘビーなゲームが出てきた場合は2年持たないかもしれん。そう考えると妥当なラインはR9 270Xクラスだろう。NVIDIAだとGTX760あたりがコスパが良さそうだ。で、R9 270XとGTX760のどちらが良い性能かが問題。これはテストによって結果が違うようで、一概にはどちらがいいとは言いにくい感じだ。個人的にはRadeonを使ってきたしCPUもAMDなのでR9 270Xかなーと。

このクラスのカードを入れた場合、その他のパーツが足を引っ張るかもしれん。Phenom II 965BEがどこまで頑張れるかだが、なんといってもマザボがAM2+。せっかくのBEが宝の持ち腐れだったりする。まぁこれは今後の課題ということで・・・

まずはHD4870でカクカクだったMetro2033がどこまで動くかだな!

「昔は良かった」とかいう若者ってなんなの?

例えば車とかで昔の名車に憧れてその名車を買ったとしよう。彼はその名車が最新鋭だった頃はまだ小さくて、その時代を実際に見たわけじゃない。それでもその車は当時のオーラをまとっているようでカッコいい。そんな車を手に入れたことはとても楽しいことだし満足度も高いだろう。

その車には歴史があり、大事にしてくれたオーナーの手に守られながら今でも現役で動いている。彼は自分の車が出た頃の情報を色々なところから仕入れ、自分の車がどんなに素敵でどんなにみんなから一目置かれていたかを知り、ますます惚れていく。

まぁここまではいい。だけど、自分が見てもいない時代について想像するだけならまだしも、その想像の産物を断言するのはどうなんだろう。で、挙句の果てには「昔は良かった」みたいな発言ってなんなの? 俺はバイクしか知らないのでバイクで話をすると、性能だけみたら30年前と今とでは雲泥の差。1981年に発売されたCBX400Fと1994年発売のRVFでは恐ろしいくらいに性能が違った。俺がリアルで知る最古の400ccはHAWKⅡだけど、これとCBX400Fでも雲泥の差だった。今乗っているCBR600RRなんかは今までの中では一番高次元でまとまっている。エンジン・ブレーキ・サス・フレーム・・・全てが違う。この味を味わったらもう後へは戻れない。

全ては好みの問題だけど、新しいテクノロジを味わいたいなら最新鋭しかない。俺みたいな高性能大好き人間は昔が良かったなんてほとんど思わない。50代でもそういう奴もいるわけだよ。つか、SS乗りってその傾向が強いのかもしれん。

好みの問題ではあるが、その好みがいろいろなことを経験して作られたものなのか、食わず嫌いの思い込みから作られたものなのかは、一度自問してみたほうが良いかもしれんね。若い人で「昔はよかった」なんてことをいう人は、好みを形成する要因のほとんどが思い込みなんじゃなかろうか。その時代を知らない人の「昔」は、所謂「見てきたような嘘」だからね。

FPS禁断症状が出てきた

少し前からパソコン屋に行くようになったせいか、FPS熱が再燃してきた。S.T.A.L.K.E.R.やりたい。スナイパーライフルでHS!とかしたい。闇に紛れて背後からやっつけたい。そんな思いが日に日に強くなる。

もう我慢できないので、家からPCを持ってくることに決定。本当は新しいマシンが欲しいのだが、そんな余裕はない。まずは家にあるPCを持ってきてビデオカードだけ付け替えようと思う。そうすれば送料+ビデオカードでとりあえずは幸せな環境が手に入る。CPUはPhenom II 965なのでとりあえずまだ大丈夫だろう。余裕ができたらマザボをAM3+に変えてメモリも積み替えれば、ゆくゆくはCPUもFX-8350とかに出来る。だけどそろそろ嫌いなIntelにしたほうがいいのかもしれんなとも思う。

で、FPSに必須なのはマシンだけでなく机と椅子なんだが、これは既にAmazonで合わせて8000円くらいのやつを注文した。準備万端じゃん。

さて、後はマシンを送るだけだな。ふふふ、ゾーンと寝不足が俺を待ってるぜ。

「ありません」じゃなくて「探せません」だろこのボケ

最近のPC(Windows)は非常に安定しているので、PCのトラブルで呼ばれることは劇的に少なくなった。だが、知人のところでは久々にクリックウエアみたいなのを踏んだやつがいたらしい。こういう奴に「何したの?」と聞くと、ほぼ100%「何もしていない」と返ってくる。

そんなはずあるかボケ。

ただ、結構な数の人は、自分では原因の特定は出来ないだろう。特定できたら調べて対処できるもんね。

ネットで調べるのがヘタな奴も同じような答えが返ってくる。「調べておいて」というと「ありませんでした」とか、平気な顔で言ってくる。

そんなはずあるかボケ。(二回目)

フーンと思いながらさささっと探すとすぐ出てくるではないか。「頼んでいたやつ、あったからもういいわ」とか伝えると「あれ?あったんですか?」とシレッと返されて萎える。「ありません」じゃなくて「探せません」だろ。日本語を正しく使えないから探せないんだよチミは。言わせんなよ恥ずかしい。

自分ができないと人のせいする奴っているよね

少し前、こんな話を聞いた。

ある部署の上司と部下が折り合いが悪く、周囲にも悪影響が出ていたので部下の方を異動させた。机の移動と間に新しい部署の上司が入ることで、物理的にも精神的にも距離を置かせるのが一番だからだ。

この二人がもめている原因は簡単で、どちらも自分が正しいと思って譲らないからだ。部下は仕事に厳しく、たまに度が過ぎることがある。上司は仕事をよく知らないがそこそこ頭も切れるし弁も立つ。仕事内容では部下のほうが信頼度が高いが、対人関係では難がある。上司は仕事に対しての指示は出来ないので、直属の一部の人間の意見を尊重している。ただ、これが業務を知らないがために偏った指示になりやすい。まぁ比較的よくある構図かもしれん。

少しの間は平穏無事だったらしいが、最近またまた火花がバチバチ飛んでいるらしい。二人で勝手にやるだけならいいが、今度は移動先の上司にまで火の粉が飛んできているのだという。「彼にこんな仕事をさせるな」とか「俺の部下に指示をだすな」とか、自分でコントロール出来なかったことなどすっかり忘れて噛み付いてくる。文句を一方的に伝えるのもアレなので、部下の方にも内容を確認すると話が微妙に違う。特に上司の方は、嫌いという感情が先に立ってしまっていて、その感情をうまく周囲から利用されていることがわかっていないようだ。

この上司、自分がやらなければならない職責をほとんど全うしていない。情報を垂れ流しにして、その中から自分たちで問題を見つけて解決しろとか言う。具体的な指示も出せずにどうやって動けというのだろう。優先順位もないし焦点もぼやけている。その上、問題の殆どは自分の部署で解決すべきことなのだが、それをさも他部門の問題のように誤魔化すのである。なぜそうするのか。それは自分が出来ないことを他人のせいにするためだ。

そもそもの話として、攻撃的な人間は攻撃されたくないから攻撃してくる場合が多い。ツッコミどころ満載なのを自覚しているのだ。だから論点をずらし、聞いていないふりをし、他人に泥をなすりつけるのでる。しかしそんなスタンスは簡単に見抜かれる。そして周囲からの信頼をなくし、協力してくれる人はいなくなっていく。誰も動いてくれなくなるので、ますます自分を取り繕うことだけに労力を使わねばならなくなる。人のせいにする人は、そういう負のスパイラルに入っていることをわかっているのだろうか。

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生きててよかったなー(棒読み)

友人曰く、まぁなんというか・・・そもそもある機器に設計段階で想定されていない機器を追加する、つまり、古い機械にそのころはなかったモノをつけるってのは結構難しいわけだよ。昔の家なんてコンセント自体が少なくて、タコ足は当たり前だし照明のソケットにコンセントがついていたりするわけよ。当然そんな家に現在の電化製品を全部持って行ってもコンセント数は足りねーしアンペア数は少ねーしで苦労するのは当たり前なんだよな。

ソレを設計思想が云々とか言い出す奴ってなんなの死ぬの(゚Д゚)ハァ?って感じ。コンセプトは変わるんだよ。変わって当たり前だろ。機械の特性についても調整によって大きく変わることを十把一絡げにしているしな。そんなよくわかんねー思考回路を恥ずかしげもなく晒す神経もすごいし、ちょっと聞きかじっただけのことをまるで自分の身についた経験のごとく表現できる感覚もすばらしいね。

つか、目的が「機器を動かすこと」なのか「さっさと動かしてその機器から恩恵を与ること」なのかでコストのかけ方も取り組み方も変わるよな。ただ動かしたいんだったらプロに頼めばいいだろ。コストはかかるが速いし確実だぜぇ。そのコストを削るために自分で険しい道を選んだとしたら、その困難の原因は設計思想なんかじゃないだろ。問題を作った原因は自分なんだから文句言うなよ恥ずかしい。その苦労を楽しめって。楽しむことも出来ないのに文句言うってバカなの?

初心者の経験談でみんなが欲しいのは失敗談なんだよ。初心者のいう成功ってプロから見たらほとんど成功レベルじゃないから。そういう点から見ても失敗談以外の経験談って初心者にあるはずないだろ。

とか言いつつも読んでいて苦笑しちゃって楽しめるから許す。みんなの楽しみのために、いつまでも変わらず頑張ってくださいね(棒読み)。

なんて思ってしまうサイトを見つけると、生きていてよかったなぁと思う次第。いやぁ、人生って楽しいね。世の中はいろんな人がいるから面白いんだなぁwww。自分が年を取った時に若いやつから同じこと言われないようにしなきゃね。あれ?まさかお前のことだと・・・いやぁ、違うよ。なにか思い当たるフシでもあった? きっと偶然だよ偶然・・・

少し泣きそうになった。

マウスオーバー広告なんて消えてなくなればいいのに

最近やたら目立つのが一定時間のマウスオーバーで動画が勝手に再生する広告。なんなのあれ。全然嬉しくないし、ボーっとしていたら突然画面が勝手に切り替わったりして心臓に良くない。なんであんなのがはびこっているんだろう。

まさにこれは「隙あらば再生!(てへぺろ)」という提供側の理論で、そのプレゼンに乗っかった広告主との合わせ技で一気に蔓延したに違いない。だが、あれに対する批判は思ったより少ない感じ。サクッと検索するとこれくらいか。

マウスオーバーで動画再生する広告売ってるやつ馬鹿なの?死ぬの?

マウスオーバー自動再生広告を禁止せよ!! | 世事熟視~コソダチP

マウスオーバーで再生する動画広告がウザいのでChromeのFlashを無効にした

マウスオーバーで広がる広告再び – 周回遅れの日記 – はてなダイアリー

意外にみんな気にしていないっぽい。俺にしてみれば、勝手に動くなボケェッ!って、自分でカーソルを乗せておきながらも腹が立つのである。道具のクセにご主人様の予期せぬ動きをするでない! 止めるぞこのボケェッ! (*´Д`)ハァハァ となって精神衛生上全くよろしくないのだが・・・マジやめてくんねーかなあのタイプの広告。全然嬉しくないから。

そろそろ残業には罰金を課すべきかも

俺の会社でも残業の多さというのは定期的に問題にされるネタだ。忙しい時期になって残業が増えてくると必ず「なんで残業がこんなにキーッ!」という話が出る。で、精神論よろしく「残業を減らそう(キリッ!」という号令がかかる。ほぼ定例行事みたいなもので、ほとんどの人はどうでもいいことになっている。

よくよく見ると、残業している奴はいつも同じで、これは業務が偏っているか残業が生活給になっていることを表している。残業なんてそんなものである。号令をかけたってなんの解決にもならないのだ。こういう原因を一つ一つ潰していって、初めてなんとなーく残業が減っていくのである。

業務の偏りなどは人事政策で対処できるが、残業が生活給になってしまっているほうはなかなか対処が難しい。残業込みの給料に慣れてしまっていて、その人達にとっては「残業を減らす=減給」になってしまうからだ。そういう状態を長年続けさせてきた会社の体制に大きな問題があるが、もうひとつの側面から見ると残業させることでの会社へのダメージが少なすぎるというのもありそうだ。

既に大企業では60時間を越えた残業に対しては50%割増となっているが、これは労働者が得をするだけで、下手をすれば残業が生活給になってしまう人の数を増やしてしまうかもしれん。ここはやはり「残業誰得?」状態にするのが一番効果がありそうだ。もし一定以上残業させたら罰金が課せられた上に企業名が公表されるとかなれば、企業にとっては金の面でもイメージの面でもデメリットばかりだ。そうすれば自ずと労働力を抱えざるを得なくなり、全体的な雇用も進むかもしれん。人件費が上がれば当然そのしわ寄せは最終的に商品の価格に転嫁されるのがちょっとアレだが、人件費総額が上がらないと所得も上がらない。所得が上がらなければ景気も良くなるはずもない。

まぁ、こういうことを罰則で・・・というのは多分いちばん最低な考えだとは思う。しかしこのままでは残業を減らす抜本的な対策も立てにくのも事実。経営者の頭を切り替えるには外的圧力が必要かもしれんよ。

事実を認識すると視界が開ける

最近、ふとした拍子にボウリングをすることになった。若いころは結構ボウリングにハマっていてアベレージで180くらいだったので、そのつもりでプレーしたらナンタルチア。いままで見たことのないスコアでゲームを終えた。

まず驚いたのがボールの重さに体が負けることだった。俺は最低でも14ポンド、通常は15ポンドのボールを使っていたのだが、今投げてみるとボールの重さに体が負けて体幹が傾いてしまうのである。その後試してみたら、今では13ポンドが限界のようだ。また、投げていると軸足の尻の筋肉が悲鳴をあげ始める。最初に尻が来て次に太ももである。たかがボウリングで体の筋肉が悲鳴を上げるとは思っても見なかった。それだけ基礎体力が落ちているということだろう。

ある程度自覚はしていたが、思っている以上に衰えていて泣けた。バイクに乗っていてもバイクを押さえつけられられなくなるのも当たり前だなと思う。感覚は若い頃のままだが、身体は確実に衰えている。トレーニングでそこそこ挽回することは可能かもしれんので、少し頑張ってみようかなと思う。

ボーリングであれなんであれ、客観的な数値で自分が若かった頃と対比できる何かは行ってみたほうが良いと思う。その結果を甘んじて受け入れ、自分の今の状況を事実として認識すれば何らかの打開策は立てられるだろう。当然全盛期の頃には戻れない。しかし、年齢を重ねた分、より効率的で効果的な対処法は見つけやすい。

現実を受け入れることで打開策の選択肢は大きく広がってくるのだということを改めて認識した次第。

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ドラクエ1コンプリート

11月末に無料配信されたドラクエ1。配信開始日にダウンロードしてプレイしていたのだが、レベル12あたりでほっぽり投げていた俺。巷では操作性がぁぁぁぁみたいな話も出ていたようだが、操作性はなんともなし。問題だったのは突撃しすぎて死亡→持ち金半額→いい武器や装備が買えない→でもレベルは上がる→突撃・・・というループにハマったこと。ホイミだけじゃらめぇ・・とわかっていても突撃しちゃうのがダメなんだよな。最後は逃げ出すんだけど回りこまれて死亡。ダメすぎる。

レベルが18を越えたあたりからは、いつ竜王に突撃すっかなーって気分になるんだが、竜王の城でウロウロするだけで勝手にレベルが上がっていく感じ。最後はかなりあっけなく終わった。

うーん、こんなだったっけ?よく覚えていない。つか、メルギドってあんなに遠かったっけ?というか、こんなに短かったっけか。それなりに苦労した記憶しかないんだけど、難しいゲームに慣れちゃったのかなぁ。

さて次は今度こそThiefⅡかな?

TOPVALUのプレーンヨーグルト

俺はヨーグルトが好きでたまに買うのだが、よく行くMaxValuで安いTOPVALUのプレーンヨーグルトを見つけたので買ってみた。最初は「ちょっと酸味が強いな」とか思ったが、極めて普通のヨーグルトだったのでたまに購入していた。

先日もいつも通りこの製品を買って帰り、家で開けてみて「ん?」と思った。なんとなく透明感があるのだ。これは・・・と思いひとくち食べてみると味がなんとなく薄い。あの強かった酸味がかなり押さえられている。そしてなんとなくゼリーっぽい。ははぁ、と思いながら原材料の表示を見たら、しっかりと「寒天」の文字が入っているではないか。

価格の低いヨーグルトにはほとんど「寒天」が使われている。だから特に騒ぐことではないかもしれん。ただ、プレーンヨーグルトと謳っているあのような形状の製品で、寒天を使っているところはないんじゃないかと思う。まぁ、寒天を使ってもプレーンヨーグルトと呼べるから問題はないんだろうけど。

寒天なんかが使われていない純粋なヨーグルトが食いたかったのに残念だ。次回からは原材料名を確かめて、もし寒天が使われていたら高くても他の製品を買うことにしよう。

「子供に教えてやる」という愚

ものの本とかサイトの書き込みで、たまに「子供に教えてあげたい」とかいうのを見かけることがある。父として母として、何かを(というか自分の生きてきた証を)子供に伝えたいという気持ちはよく分かる。しかし、大人のほうが経験もあって知識も豊富というような、いわゆる「上から目線」で「子供に教えたい」というのが見え隠れするものにはどうしても賛同できない。

子供は大人にいろいろなことを気づかせてくれる。こっちが教えられることのほうが多いくらいだ。だから、そもそもの話として「教えてあげる」という事自体がおこがましい。また、自分の後ろ姿を見せるのはかまわないが、それを良しと思うかどうかは子供の勝手だ。

「教えてあげる」という意識には本人が気がついていないかもしれない裏がある。それは教えた後の結果に、なにかしら勝手な期待をしていることだ。「こうあってほしい」という押し付けが出てしまいやすいのである。過度な期待や自分の好みの強要、さらには自分が出来なかったことに対する後悔が「教えてあげる」という形になっていないか、よく考えた方がいいだろう。「教えてあげる」という内容が本当に子供のためなのか、それとも自分の満足のためなのか、胸に手を当てて考えるべきだと思う。