「当事者の自覚ないよねー」の罠

友人の会社で、よく「あいつら当事者の自覚ないよなぁ」という奴がいるという。とある業務を主管している部署の人間が、その業務の内容も実際の業務も慣習として請け負っていた人たちに任せっきりらしい。その為、何を聞かれても「わからない」とか「○○に聞いて」という対応に終始しているのだという。

しかし、その言葉は毎年聞かれる言葉だ。毎年同じ部署が主管なのに、毎年慣習として請け負っていた人に任せっきりである。これで当事者意識など生まれるわけもない。その状態をそのままにしておいたほうが責任重大である。

聞くところによると、この状態を放置していたのは、他でもない「あいつら当事者の自覚ないよなぁ」という奴らしい。こういう人は不思議なくらい自主性を重んじるふりをする。これは、業務をしっかりやらせることが出来ないことの裏返しだ。自主性に任せたくせに、なぜか「あいつら出来ないよな」という。やらせないほうが悪いのに、なぜこんなセリフを口にできるのか理解できない。

こういうタイプの人は、頑張る、一生懸命やる、モチベーションを高く・・・そんな言葉をよく口にする。聞こえはいいが、具体的な指示がないため、部下は何をしていいのかわからない。ただ、ごく稀に自分から進んで業務に当たる人間がいるため、自分の曖昧な指示が正しかったと思ってしまう。

具体的な指示を出せないのは、仕事に自信がないからである。具体的な支持の場合、間違った指示を出してしまったときに結果がはっきりと「間違い」と出る。自分に自信がなく、業務にも精通しておらず、先を見る力もない。だから責任を回避すべく曖昧な指示に終止し、できなかった結果だけを指摘し自分を優位な立場に持っていくのである。

具体的な指示を出せない人は、上に上げてはいけないとつくづく思う。

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「北風と太陽」という話を思い出せ

「今後の大型連休は全て休み希望は通せません」 バイト先の飲食店の張り紙が波紋

うん、わかる。わかるよ張り紙をしたその気持ち。俺も某ファーストフードで店長をしていたときに、同じようなことを思ったことがあった。クリスマスや年末年始にどうしても人が足りない。だけれどもバイトは自分の都合だけを優先して店のことなんて考えてくれない。俺はこんなに頑張っているのに・・・

だけど、よーく考えてみて欲しい。なんでバイトが協力してくれないのか、その理由がどこあるのかをもう一度探ってほしい。

答えは超簡単。バイトするメリットがないから。簡単だよね。ほぼそれだけ。他に予定が入っているとかは理由なんかじゃないんだ。単にバイトの優先順位が低くなっているだけなんだ。

それであれば対策も簡単だ。まず、繁忙日にバイトするといいことがあるようにする。例えば、昼飯や晩飯をつけるとか豪華にするとか、その日だけ繁忙手当をつけるとかすればいい。これがまずは「バイトしてもいいかも」と思わせる第一歩だ。次は遊びに行くなどの予定を入れられる前に、バイトに勧誘しておくこと。俺は最低でも半年前から事あるごとにお願いしていた。

「今度のクリスマス予定ある?もし無いんだったらバイト入ってくれると助かるんだよなー。ケーキとか七面鳥とか、あと寿司も用意しておくから。それにその日は入ってくれたら時給100円アップね。彼氏(彼女)と予定があるんだったらそっち優先でいいよ。だけど、もし暇なら考えておいてくれるかな。一人でのクリスマスだったらバイトしながらみんなで迎えようぜ。」

みたいな。

みんな予想以上に協力してくれたな。つか、ここに希望が集中しちゃって、それ以外の日に欠員が出ちゃったくらいだった。

日頃からバイトと話をしていれば、彼氏(彼女)が出来たとかの情報もつかめるもんだ。そんな幸せなやつは幸せをしっかり味わえばいいので、無理なお願いはしない。というか、逆に彼氏(彼女)を優先するように言う。だって、そんな日は一生で何回もあるわけじゃないから。不思議なんだが、最初は彼氏(彼女)を優先しても、付き合いが長続きするとなぜか数年後はクリスマスにバイトに率先して入ってくれたりするんだよな。

バイトでも社員でも、最初から貢献度の高いやつなんていない。いろいろなことを覚え、信頼されるから店のことも考えてくれるようになるんだ。全てはお互いさま。協力してくれないからといって締め付けを厳しくしたら、「なんでそこまで言われなきゃならんの?」となって、ますます協力してくれなくなるだけ。協力してもらいたかったら協力しなきゃ。まさに「北風と太陽」という話そのものなんだよな。それがわからない人は、特に飲食店などの店長みたいな職につくべきではないと思うよ、俺は。

新千歳空港での中国人プチ暴動について

雪で欠航に中国人抗議 新千歳空港で搭乗口ゲート越え警官出動
この報道について、一部で中国人を擁護する報道などが見られる。それは「暴れるには理由がある」という理論からなのだろうが、そもそもどういう理由であれ公共の場所で集団が暴れることは反社会的行為にほかならず、どんな理由があるにせよ良くないことだと言うのを忘れてはいけない。なのに何故擁護するのか。全く理解しかねる。一人二人ならいざしらず、擁護している人たちは集団で暴れるなどとういう野蛮な行為を理由があれば認めるのか?この人達は、もし自分が被害にあっても「暴れる理由があったから仕方がない」といえるのか?

理由による情状酌量はあってしかるべきだろうが、その行動に対しては罰が与えられるのが当たり前である。それが法治国家というものだと思う。そういう大前提を捨ててまで擁護しなければならない理由があるのだろうか。俺には理解できない。

事実は「中国人が空港で暴れた」それだけである。それ以上でもそれ以下でもない。ふーん、暴れたんだ、で終わりのような話なのになぁ。

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キャッチーなタイトルは嘘ばかりだな

でました内部留保あるんだからもっと使え理論。
電通の内部留保は過去最高の8千億円=いますぐ社員倍増でき過労死招く長時間労働の解消可能
いいたいことはよく分かるし、決して電通の肩を持ったりはしないけれど、「内部留保を吐き出したら、いますぐにでも社員を2倍以上増やすことが可能」には全く同意できない。なぜなら、社員を2倍にしたら1年で内部留保が0近くなり、2年目にはど赤字に転落するからだ。そんなの提示されている「電通の内部留保」というグラフを見たらわかるだろうに。

その検証は次の通り

電通の社員 43,583人
電通の平均年収 1,301万円
推定される電通の人件費 4万3,583人x1,301万円=5,670億円

社員を2倍にしたら・・・

電通の社員 87,166人
電通の平均年収 1,301万円
推定される電通の人件費 87,166人x1,301万円=11,340億円(+5670億円)

純利益がそのまま内部留保に当てられるとして、提示されているグラフから読み取れる電通の2011年~2015年の5年間の年間平均利益は

(8098億円-5684億円)÷5年=482億円/年

である。

こんな状態で人件費が5,670億も増えたら2年で倒産だろ。よって、利益をそのまま人件費に当てたとしても、増やせる人数は

年間利益482億円÷電通の平均年収1,301万円=3,704人(8.5%)

こんなもんだ。もしこの記事の通り倍増させて倒産したら、なんと87,166人が路頭に迷うことになる。この記事を書いた人はそこまで考えているのだろうか。

こういう悪意に満ちた情報誘導ってどうなんだろうね。キャッチーな「電通はいますぐ社員倍増できる」みたいな言葉だけが独り歩きするように仕向けているだけに見える。

こういうあまりにひどい記事は載せちゃだめだろ。>BLOGOS

ついに「3.1+5.9=9.0は間違い?」についての見解が示される

先日の「林先生が驚く 初耳学」で、数学のノーベル賞ともいわれるフィールズ賞を受賞した京大特別教授 森先生から、3.1+5.9についての見解が示された。
その見解は

問題文に「より簡潔な記述で」などの記載があれば9が正しいが、そうでなければ9も9.0もどちらも正しい。(うろ覚え)

というものだった。更には、例えば縦3cm横8cm高さ5cmの直方体の体積を求めるのも、3x8x5でも8x3x5でもなんでもOKだと・・・そりゃそうだ。当たり前だのクラッカーだ。直方体の縦横高さなんて置き方次第で変わるんだから。というか、無重力状態の宇宙空間であれば、何を基準に縦横高さというのか。縦x横x高さに拘る人は、まずその見解を示して欲しい。やっと溜飲が下がったな。個人的には有効桁数とかの見地から、3.1+5.9=9.0が正解で、9は減点だけどな。世界的な数学者から、この問題に対する見解が述べられたことで、判断基準が明確になったといっていいだろう。

こういう権威のある人から見解がなければウヤムヤのままというのが日本らしいなぁと思う。

低学年の算数だからいいじゃないか、とか言ってはいけない。それを基礎として数学が学ばれるのであるから、その基礎が腐っていると知識の構造物が傾いたり倒れたりする。とんちクイズやひっかけ問題レベルのことを学校の先生が推奨しちゃだめだろ。

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BlogPeopleのトップページに載ったみたい

今日、突然BlogPeopleからこんなメールが届いた。

「おやじまんのだめだこりゃ日記」様、BlogPeopleをご利用いただきありがとうございます。

BlogPeopleでは毎日BlogPeopleを利用されているサイトの中から1サイトを抽選
で選んで、BlogPeopleのトップページでご紹介するサービスを提供していますが、
本日は貴サイトが選ばれました。
URL: http://www.oyajiman.net/oyaji/

このチャンスを是非ご利用いただき、貴サイトのアクセス向上の一環としてご利
用いただければと存じます。

尚、掲載期間は翌日の12時までです。

おおっと!ということで、早速見てみる。あ、ホントだ。

[拡大]

さて、アクセス数に変化は出るのかなあ。

意識高い系Blogの行く末が心配だ

俺は結構はてブのトップページに出てくるサイトを読みに行ったりする。読んでいると、ちょっと気になるサイトに出くわす。

俺が気になるサイトは大体同じ傾向があって

1、ライフハック的な話題が多い
2、エントリ中に「目次」がある
3、書き始めて2年以内
4、人気エントリーを結構引っ張る

といったことが共通点として挙げられる。

いや、いいんだよこれはこれで。だけど、気になるのは大抵が体験談でもなんでもなくて、キミの考えもしくは読みかじりだよねということ。今は書き続けられるけれど、そのネタはいつまで続くんだろう。ついでにいうと、キミの考えもしくは読みかじりってのは、どうしても上から目線になりがち。読んでいて鼻につくんだよね。どんなに消臭しても臭うんだよ。体験してないことだからね。それをもっともらしく書くには取り繕わなければならないわけで、そこからどうしても臭ってくるんだよなぁ。

まー、ここみたいに意味のない話を書き続けていれば、エントリが5000近くまで行けるのだけれど、意識が高い感じで書き続けていくのは思った以上に辛いことだと思うよ。

燃え尽きないよう頑張れ。←これが言いたかった。

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クリスマスは中止すべき

このブログでは、過去にクリスマス中止のお知らせを何度か書いている(2007年2014年)。これらはいずれもサンタの個人的な理由によるものだが、どうやらクリスマスは、サンタクロースの活動が活発になればなるほど恐ろしい結果を招くらしい。

今のところ、家庭内サンタとかの疑似サンタのお陰で地球滅亡までに至っていない。しかし、Amazonを筆頭に、宅配数はどんどん増しているだろう。また、プロに任せたほうが早く安く安心なため、業務のアウトソーシングも増えている。更には、宅配は、できるだけ少ない配送車両で行うのが効率が良い。つまり、このビデオは笑い話ではなく、この状態にどんどん近づいて来ているのである。

本格的なソニックブームが発生する前に、クリスマスは中止しようぜ。

パチンコの利害関係者かしらんと思ってしまう記事

先日SmartNews経由で内容に疑問符がつく記事を発見した。

パチンコの還元率は競馬より高い約85%。そのギャンブル性について考える

タイトルからして「なんじゃこりゃ?」だ。パチンコは機械割が無いので、パチスロを例にとって話をしよう。

パチスロの機械割(パチスロ用語の一覧 参照)は、良いやつでこんな感じらしい。

スロット 機械割(出玉率)ランキングまとめ【歴代・5号機・現行機・年代別】

これを見ると、一番低い機械割でも97%程度となっている。これが正しいとすれば、パチンコ屋の粗利は3%しかないことになってしまう。仮に俺が持っている運が非常に弱くいつでも負けっぱなしだとしても、俺が投資したコイン枚数の97%はホールトータルでは戻っているはず。だが、実際にパチスロをプレイして、そこまで戻ってきた記憶がある人はいないだろう。パチンコ業界」は怪しいと思うとともに、そもそもこの段階でこの記事の「還元率85%」の信憑性は薄れてしまう。

さらにこの記事の「還元率85%」の根拠は、どうやら都内のあるパチンコ店の店長が「利益率は15%前後がメイン」という話のようだ。意図的なのか知らんが、還元率と利益率をごっちゃにして書いているわけ。

ご存知の通り、いわゆる還元率というのは、払い戻し額÷投資額のことで、利益率とは利益÷売上である。利益は売上から人件費や水光熱費、家賃なども差し引いたもので、パチンコの場合はこれに景品代(払い戻し額)も費用として含まれるだろう。決して利益額=還元額ではない。この記事を書いた人は、この記事以外にも数多くの記事を書いているようだ。そんな人が素人でもわかるような間違いをするのだろうか。

そのあとにもパチンコと競馬の客の負け額比較やギャンブル性について書かれているが、パチンコがもし換金できなかったら一人一回1万円平均で金をつぎ込むかどうかについてなどは述べられていない。ゲーセンで一万円使うのって結構たいへんだが、パチスロだと運が悪ければ20分程度でなくなてしまうんだけどねぇ。

関連カテゴリ パチスロは絶対勝てない

口コミ評価はもう少し工夫した方がいいんじゃね?

特にホテルの口コミについてなのだけれど、ホテルの宿泊料金は価格が変動するので、口コミを鵜呑みに出来ないところが多すぎるんだよね。だから、評価に価格をかけたもので評価点にするべきじゃないかと思う。超高価格でも高い評価をもらうところが本物であって、安かろうちょっと良かろうと同列に比較されるのはおかしいと思うのだ。

例えば、同じ部屋・同じサービスでも、一泊15,000円の場合と8,000円の場合では、その印象は必ず違う。当然価格が高いほうが評価も厳しくなりやすい。安いものを狙う人は、価格はとにかく安く、そのくせサービスだけは価格以上を求める傾向が強い(偏見かも)。で、安さ狙いの人は口コミへの対応も熱心だったりする。低価格になればなるほどこの傾向は顕著になる。そりゃそうだ。安くていいものを追い求めるんだから。だが、そもそも50,000円の部屋と5,000円の部屋を同列で比較すること自体がナンセンスって気がついている人はいないのだろうか。

低価格で過剰なクオリティを求められるから、サービスの生産性が上がらないわけなんだが、多分コスパだけをめる人は生産性など気にしない。なぜなら自分だけ良ければいいし、そのオーバークオリティを受けたことを自慢したいだけだからだ。本当に良いサービスだったら、親しい人にだけ教える程度で、赤の他人には教えたくないもの。

良いものにはそれなりの金を払うのが当然だし、金を払うから良いサービスが受けられる。それを出し渋っていると、中には抜け駆けしたくてそのコストのほとんどを従業員に負担させる企業が出てくる。その典型がワ◯ミだったりす◯家だったりするわけ。なのに、ブラックになればなったで袋叩き。そういう土壌の一旦を作っているのは過剰なクオリティを求めている人たちなことを、そろそろはっきりと言うべきなんじゃないかな?

ホチキスの針を外すか外さないか

ホチキスの針を外すか外さないかが話題になっている模様。
発端はこのツィートらしい。


で、こんな記事が。
ホッチキス針、外す必要ない? 「古紙再生で支障なし」箱の記載に驚きの声 メーカーや製紙会社に聞く

俺、知ってた(ドヤ顔)。なんで知っていたかというと、会社の書類関係はしっかりと廃棄する必要があり、その際に業者から聞いたから。「溶解処理する紙のホチキスは外さなくて良いです」と言われたわけよ。みんな、ごみとして出すだけなんだなぁ。

というか、会社の総務はこのくらいのことはしっかりと社内連絡すべき。総務自らムダな時間を使わせるってどうなのよ、と、声を大にして叫びたい。

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日本のサービス業の生産性が低いのは当然だ

日本のサービス業の生産性 米国の半分

またこういう話かよ!と思ってしまう。日本のサービス業の生産性が低い理由は簡単である。安いものにも高いものと同じサービスをするからだ。いや、安くても同等以上のサービスレベルを求められるからにほかならない。これは特に飲食業では顕著だろう。

そして、困ったことに、安いものを求める消費者に限って「サービスが悪い」とか騒ぐ。心にゆとりがある金持ちはサービスが悪いことにあまり怒らないしことを荒立てることも少ない。なぜなら攻撃することで結果的に不利益を被ることを知っているからだ。サービスする側を良い気分にさせることで、より一層良いサービスを受けられることを知っているのである。

良いサービスにはコストがかかる。安いものにコストを掛けるから生産性が落ちるのだ。コストを削るから安く提供できているのに、安いものだけを追い求める人たちはサービスが悪いと騒ぎコストをかけさせる。結果、ブラックでなければ対応できない状態にまでなってしまう。こういう一面があることを、意外に誰も口にしないのはなぜなのか、一度機会があったら考えてみて欲しい。

関連エントリ お得意さんかどうかを自分で決めるな

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勝てた試合だったなぁ

サッカーのクラブW杯決勝、鹿島-レアル・マドリードは延長までもつれ込んだが、Cロナのハットトリックで2-4で負けた。

開始早々点が入ったこともあり、前半はどう見てもレアルは鹿島を舐めていた。全く本気じゃない。それは前半終了間際に同点にされてもあまり変わらなかった。

スイッチが入ったのは柴崎の2点めが入ってからだ。リードされてから再度同点にするまでの迫力は流石である。それでも鹿島は頑張った。あのド迫力の攻めを同点のまましのいだのだから大したものだ。しのいだだけでなく、幾つかチャンスもあり、地力の差こそあれ互角と言ってよい戦いに見えた。

そんな鹿島だったが、延長前半、Cロナに2点を追加されてしまう。あの決定力は流石の一言だ。それでも鹿島は最後まで集中力を切らすことなく戦った。素晴らしいゲームだったと思う。だが、勝てない相手ではないことがわかった以上、勝ってほしかった。もし次に戦ったら、レアルは最初から気を抜かずに来るだろう。油断していたこの試合こそが最大のチャンスだったのだ。

今回の鹿島の戦いは、世界に驚きを持って伝えられただろう。ガッチリ守っての90分引き分けではない。しっかりと点を取っての引き分けだ。個人で通用する選手も、金崎、昌子、柴崎、遠藤、永木など数人見られたし、その他の選手も見劣りしなかった。

これで鹿島はまた強くなるだろう。あの戦い方をJリーグでされたら、他のチームはひとたまりもない。クラブW杯で対戦した相手の力を肌で感じ、進化したのだから。見ていて胸熱だったなぁ。

ウォーキングデッドでゾンビを恐れる理由がわからない

ウォーキングデッドに出てくるゾンビは至極一般的なタイプで、とにかく移動速度が遅い。移動手段は手・足のみで、頭部を攻撃すれば活動が停止する。ちょっと大きめの虫みたいなものである。飛びもしないしジャンプもしない。なぜこんなゾンビを恐れるのか意味がわからない。

生き延びたやつがあんなにいるのであれば、周辺を3m程度掘ってしまえば、とりあえずゾンビホイホイができる。重機もあるようなので、そう難しい作業では無いはずだ。更にその堀の中に竹槍でも立てておけば、ゾンビはザクザク刺さって動けない。で、槍のようなものでコツコツ殺していけば駆除完了である。一気に燃やしても構わない。

堀の下には水を貯めておいて、死んだゾンビ(おかしいな表現だが)を腐らせて肥料の足しにでもすればいい。堆肥も出来て一石二鳥である。噛まれるなどしなければゾンビ化しないのであるから、この程度の対応方法で十分対処できるだろう。疑問なのは、ゾンビが活動したまま腐り落ちるかどうかだ。腐るのであれば確保しておくだけでいい。チョー簡単である。

ちょっと考えればわかるような話なのだが、なぜ誰もツッコまないのかよくわからない。いつまでもいつまでも物資を探しているが、生産しなければいずれ尽きる。ガソリンはそんなに備蓄してあるのか?電気はどこで発電しているのか?設定としてかなりおかしいだろ。

最近は人間同士の争いに焦点が移っているのも、こういうことが言われ始めているからなのかもしれない。

それにしても人間を弱く見せすぎだよねあのドラマ。

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Mailを整理してみた

俺はこれまでもメールは全て携帯にも転送するようにしていたのだが、スマホに変えてからと言うもの、その転送されてくるメールの多さにうんざりしていた。全て俺が登録したものではあるが、Gmail、仕事用のメール、プロバイダ登録のメール、所有しているドメインのメール、これに携帯キャリアのメールにSMSと、もうやってらんね。

ということで、まずはGmailを全て削除してみた。今まで念のために保存しておいたが、ほぼ不要だったからだ。削除メール数は約3万通だった。これから削除しなければよかったと後悔するものも出てくるだろうが気にしない。

そのあと、ショッピングモールなどから送られてくるメールのほとんどを配信停止にした。この段階でわかったのは、なぜか配信先を2つ登録していたところが結構あったことだ。同じメールがくるはずだわ。

配信されてくるもので一番多いであろうやつが日経関連のメールだ。これは情報収集に役に立ったりもするが、一部は有料登録しないと見れないものもあり困っている。こちらもしっかり整理しないとなるまい。

これまでは一日に200通くらいメールが来ていたが、これからは50通以下になるだろう。よかったよかった。

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