コンフィもどき作ってみた

飯ネタなどやらん!と思っていたのだが、以前から「作ってみてー」と思っていた物があったのでチャレンジしてみた。その料理は「コンフィ」と言う。それを知ったのはこの記事から。

@nifty:デイリーポータルZ:そうだ、肉を脂で煮ればいいんだ

作り方は見てのとおり比較的簡単だ。肉を下ごしらえしてから油で煮ればいい。正確には油を沸騰させるわけじゃないので「煮る」とか「揚げる」のとは違う。例えるなら、おでんを作るように熱を入れるのだが、水じゃなくて油を使ってじんわりと加熱していく。出来上がりはかなりうまそうだ。

早速やってみることにしたが、ラードとか面倒だから油はサラダオイルで代用する。肉も豚じゃなくて鶏肉。油で調理するんだから油の少ないささみでもOKだろと思ったからだ。ちょー安いし。

まずは下ごしらえ。ささみを適当な大きさに切って塩コショウと若干のニンニクをいれてモミモミ。それをジップロックにいれて冷蔵庫で12時間ほど寝かせておく。これだけ。もう少しましな香辛料でも使うといいのかもしれんが、クセのないささみだからこれでいいだろ。

で、12時間後にジップロックの中にサラダオイルを適当に入れて、後は保温状態にした炊飯器にお湯を張って4時間ほど入れておくと出来上がり。このとき、ニンニクってジップロックで密閉してもビミョーに匂いが出てくるのを初めて知った。

出来上がった肉は繊維が崩れ易くなっていて本当に柔らかい。驚いたのは油で調理したのに全く油っぽくなっていないことだ。というか、逆に油が抜けちゃう感じ。もともと脂肪の少ないささみがぱさぱさぽろぽろになった。味と食感はGoodだけど、こってり感がゼロ。でも結構いける。

出来上がった感じからすると、豚肉でやったらバツグンに旨いと思う。トロトロチャーシューみたいなのも即席でつくれるかもしれん。今度は豚肉のブロックでやってみよう。

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やっぱパチスロは出ねーな

先日、少々用事があったので町に出かけた。用事を済ませたのでちょっと買い物をして・・・と思ったら「2円スロット」なる表示を発見。10円スロットとか5円スロットとかなら聞いたことがあるが、さすがに2円は聞いたことがない。2円といったら4円パチンコより安いし、1円パチンコのたったの倍だ。話のネタにどんな機種があるのか覗いて見ることにした。

入ってみると、結構新しいであろう機械があって驚く。つか、どれが新しいんだかよくわからんのだけど、筐体自体が新しいので新しいんだろう。ふーんと思いながら、1000円だけ遊んで見ることにした。

座ってコインサンドに金を入れようとしたら「コインがドバドバ出るから順次コイン受けに移してくれないと詰まっちゃうのでよろしく」みたいな注意書きが目に入った。ふーーんと思いながら1000円を入れてびっくり。コイン止まんねー。いつまでたっても出てくる。つか、普通にスロットの受け皿が満杯になっちゃった。そうだよな。500枚だもの。

座った台は、懐かしい感じのした「秘宝伝」。昔の面影を求めてやってみたのだが、全然ダメ。500枚使ってピクともしない。あちゃーとか思いながらもう1000円追加。ここでやっとBIGを引くけど、たったの150枚弱しかでない。つーことは連チャンとかしないとダメじゃんこれ。その後、BIGとREGを各1回引いたけどあえなく撃沈。隣にこれまた懐かしのパルサーがあったのでやってみたけど、こっちもBIG1、REG1で撃沈。楽しく遊んだ感じがしないから3000円返せコノヤロ。

で、考えてみたら、今までの20円スロットだったら30,000円使ってたわけだよ。ああ恐ろしい。暇つぶしのゲームとして考えればこのくらいがベターな気がする。それにしても、1500枚使ってBIG3REG2ってどうなんだろ。リプレイも含めると1000プレイ程度はこなしたはず。で、当り3回ってことは確率1/200以下ってことだよな。特に秘宝伝なんかは獲得枚数が少ないんだから、当選確率はもっともっと高くないとダメじゃんか。おかしい。おかしすぎる。やっぱり設定確率なんて嘘っぱちなんだよなー。

だけど、3000円でそれなりの時間遊べたから良しとするべきかもしれんね。

使うアテもないけどWindows8買った

先日、ネットで1/31までならWindows 8 Proのアップグレード版が3300円で手に入ることを発見。3300円なら買ってもいいかもね・・・なんて思っていたのだが、Windows 8 優待購入プログラムを利用すると1200円で購入できるらしいことを知る。優待プログラムの対象になるのは、2012年6月2日から2013年1月31日の間にWindows7PCを購入した人とのこと。目の前にあるPCはなぜかWindows7で、購入は6月10日ころだ。 こりゃラッキー。1200円だったらDiskのゴミにしといてもいいや!

ってことで早速優待プログラムに申込み、ダウンロードする。PCのチェックに結構時間がかかる上、その後のダウンロードも遅い。そしてISOファイルの生成も・・・もっとでかいサイズのゲームをsteamから落としたほうがずっと速いんだけど。ちなみにこの優待プログラム、なんとなくだけど何かで適当に調べて購入機種を入力しちゃえばノーチェックで使えるんでない?なんて思ったのはナイショだ。

さて、手に入れたはいいがどうしよう・・・まさか会社のPCを勝手にUpgradeするわけにも行かないよね。トホホ。ま、使うとしてもゲーム用だけど。

しかし、1200円ってどういうこと?3300円でも今までのWindowsの価格から見るとウソみたいな値段だよなぁ。特別優待プログラムみたいなのは昔もあった気がするけど、ここまで安かったっけ?これもandroidのおかげかもしれんね。OSがこの価格の上にOfficeの販売数が低迷気味、ついでにクラウド仕様のOffice365みたいな低価格なものも出してきているMSは大丈夫なんだろうか。

無作為抽出であればインチキ記事ではないんじゃない?

ちょっとおもしろい記事を見つけた。

日本新聞協会のインチキ声明を報じる読売のインチキ記事を嗤う〜世論調査結果の分母の明示化もぜず「国民の8割以上」とかぬかすな – 木走日記

個人的には新聞報道は100%信じられるものではないと思うが、100%ウソというわけでもないだろう。一番の問題は「報道しない」じゃないかと思っている。まあ、簡単に言うとあまり信用していない。だから、上記記事のタイトルを見たときは「さもありなん」と思った。

しかし、読み進むに連れ、ある所で目が点になった。それはこのグラフ。


右記URLより転記 http://f.hatena.ne.jp/kibashiri/20130122143646

その下のグラフもそうだが、無作為に抽出した母集団であれば、その中での回答者(サンプル)の分布≒母集団の分布であって、上記のような分布になることはない。というか、そもそも「新聞や書籍にも軽減税率を適用するよう望む」と回答した人の割合をアンケート無回答者を含めた母集団数から割り出す意味がよくわからない。この理論が通用するのは、無回答者はすべて「新聞や書籍にも軽減税率を適用するよう望んでいない」場合である。この部分、上記記事では「4000人のうち7割の人達が非協力だった不十分な手前勝手の世論調査」とあるが、非協力的=新聞や書籍にも軽減税率を適用するよう望んでいない という理論は少々ぶっ飛びすぎている。本当のところは分からないが、先にも述べたとおり母集団自体が無作為に抽出したサンプルであれば、その中での「回答、無回答」で分布に偏りが出るとは考えにくい。

ただ、この記事についてはタイトルで「世論調査結果の分母の明示化もぜず」と、予めこのような反論の逃げ道を作っているので、まー、意図的なものだと思うけどね。手口がマスコミみたいだよね。

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経済合理性に則ってなぜ非難されるのか

この人は何言ってるんだろうと思った記事。

「決して許されない」=教員の駆け込み退職―下村文科相 (時事通信) – Yahoo!ニュース

退職金が引き下げられてしまうのがわかっていて、かつ他に行くアテがあるなら辞めて当たり前だ。なにが悪いんだかよくわからない。教員は聖職だとでも言うのか?もしそうだったら文部科学省はもっとしっかりと統率すべきだし、教鞭をとれるなら金なんて要らんみたいな人だけにすればよろしい。ついでだから、一般企業に従事している人が賃下げや退職金をカットされてる前に離職するのにも言及すべきだろ。公務員と会社員、何か違うのか?カネの出所が違うだけじゃないか。

もっと言っちゃえば、経済合理性で動く人がそれなりにいるのであればここは一般企業なみにバンバン人事異動とかするべきだろ。日本は首にはしにくいけど、人事異動での配置転換を拒否したら解雇できちゃったりする。ほーら、公務員削減には最高じゃない。昔は公務員は薄給だったので公務員宿舎とかで補っていたけれど、今はそんな必要もない。無駄な宿舎とかは廃止してバンバン異動させて削減すべし。そうすれば補充で新規採用も増えるし万々歳じゃないか。

おっと話がそれた。繰り返しになるが、実質賃下げがわかっていて現在の収入がキープできるようなところに行くアテがあった場合、それをどうやって引き止めるんだってことだ。賃下げとかの待遇を悪くすると、大抵の場合は有能な人材からいなくなることのほうが大きな問題なのに、それには全く触れられていない。また、「俺は生徒のために辞めなかったんだ」みたいな、おかしな自尊心みたいなのを持たれても困る。だけど、センセイなんて所詮こんなもんだよな、とセンセイ嫌いな俺は思いましたよっと。

俺のフレンチの原価率は?

先日TVで今話題の「俺のフレンチ」の番組があった。この店、一度は行ってみたいと思っている店なのだが、その収益構造がちょっと気になっていた。その収益構造を類推できるデータが先日の番組で出ていたので、ザクッと想定してみた。

まず一番気になるのは料理原価だ。一部の商品は一流レストランの1/10とか言っていたが、かなり限定された商品だろう。ネットとかで見ると大体相場の1/3程度らしい。ということは、60~70%程度だろう。で、番組では客回転が4回転で損益分岐点を上回ると言っていた。メニューとかをネットで調べると一品1,000円前後のようだ。ひとり3品+ドリンクとすれば、想定される客単価は4,000円くらい。TVで見た感じでは満席で30名程度だろう。ということは、損益分岐点売上高は概算で次のようになる。

満席での客数×回転数×客単価×日数
=30人×4回転×4,000円×30日
=1440万円

あの物件から想定する家賃は坪2万として40万円。人件費は料理長の年収を1,000万円弱とすれば月収は80万円程度、その他従業員はひとり30万円で6名くらいだろうから、総額では260万円。居抜きなので初期投資はそんなにかからないだろうが、とりあえず1,000万円弱と仮定すれば3年償却での月々の償却額は約30万円。まあ、他にもあるだろうけど、ここまでで固定費は330万円となる。

これらから俺のフレンチの限界利益率を算出すると次の通りとなる。

限界利益率=固定費/損益分岐点売上高
=330万円/1,440万円=22.9%

限界利益率=1-変動比率 なので、変動比率は77.1%となる。食材・飲料以外の変動費は10~15%で収まるだろうから想定される材料費率は62~67%となり、一般的な商品の相場価格から想定される原価率とほぼ同じになった。まーこんもんだろう。

つまり、この「俺のフレンチ」は特段不思議なことをしているわけではなく、誤解を承知で言えば「100円マック」と同じ販売手法だと言っていいかもしれん。ただ、値下げするならここまでやらないと爆発しないという顕著な例であることはたしかだ。

「俺のフレンチ」は、全商品がこのコンセプトで作られているから成り立っているのであって、普通の店は目玉商品で客引きするだけなので真似をしたくてもまずムリ。こういうコンセプトは意外とみんな思いついているのだけれど、恐ろしくて実行には移せない。それをある程度客単価が稼げる高級路線と、回転率と坪効率を高めるための立ち食いの組み合わせで実現したわけだ。やっぱりすごい経営者っているんだなぁと思う。

データのない勘は山勘って言うんだけどね

これまたなんだかなーと思った記事。

ボーイング787のトラブルと首都圏を襲った大雪の“意外”な共通点:日経ビジネ スオンライン

確かに昔と比べたら「職人」みたいな人は減ったように感じる。だが、本当にそうなのだろうか。突き抜けた存在は減っているかもしれないが、全体のスキルとかは上がっているんじゃなかろうか。

というか、人の経験とか勘が当たるように感じるのは全くの勘違い。たまたま当たったときのことだけを覚えているからに過ぎない。記事では、予測できないからこそ人間が・・・みたいなことを書いているが、仮にそれが正しいとしても、それは単に人間の持つデータのほうが機械より有益で多かっただけだ。そもそも「勘」というのは今までのデータを脳が加工して生まれるもので、膨大なデータが無くては単なる山勘でしかない。

クイズで「完全に止まっている時計と一日に10分進む時計がある。正しい時間を指す回数が多い時計はどちらか。」というのがある。答えは「止まっている時計」。なぜなら止まっている時計は、12時間周期の時計なら一日に2回は必ず正しい時間を示すからだ。同じように、レアケースを言い当てたいならいつもレアケースだけをアナウンスしていればよい。だが、それでは予報にはならない。それでもレアケースが起きた場合、「俺は正しかった」と声を大にしてアピールすれば信じる人も出る。

「株や為替で必ず儲かる」と言って人を騙す手口は次のようなものらしい。まずものすごく多くの人にある銘柄の株価が上がると案内を出す。その銘柄はランダムだ。少し時間をおくと、ランダムな銘柄の中には本当に値上がりする銘柄がでる。今度は上がった銘柄の案内を出した人に再び同じように次の銘柄の案内を送る。これを繰り返すと、中には全て上がった銘柄の案内を受ける人が出る。で、信じてしまう。

普通の人の勘なんてほとんど当たらない。当たる人がいるように感じるのは上に書いたような仕組みによって操作されている場合がほとんどだ。それなのにあんな記事を平気で書く神経が理解できない。

というか、これって「風の息づかいを感じていれば・・・」って話と同じじゃんか。

社員のやる気が低いって、なにか問題でも?

なんだかなーって記事を読んだ。

世界でダントツ最下位! 日本企業の社員のやる気はなぜこんなに低いのか?|『社会貢献』を買う人たち|ダイヤモンド・オンライン

社員のやる気が低いと何か問題でも起きるのだろうか。はっきりいうと、やる気があればいいことがあるなんて全くの嘘っぱちだ。また、とあるところでは劣悪な労働環境をやる気が低い原因としていたが、まー、それもあるかもねくらいの話だろう。

仕事にやる気なんてそこそこあればいいものだ。たまには面白い仕事もあるだろう。だけど、仕事なんて基本的には楽しいものじゃない。それが楽しくなるのは熟練してから、もしくは熟練していく段階だ。給料が高いとか定時に帰れるからとかとやる気なんて全然関係ない。そりゃもちろん昇給とかはうれしいだろう。だけどそれはあくまで一時的なもの。給料なんて上げたら上げたですぐ「もっと欲しい」になる。一旦上げてしまうとそれが標準になる。だから既得権益と言うし、給与の引き下げにはかなり抵抗される。労働環境も同じで、良くなれば良くなったでそれが当たり前になり、もっともっと良い環境を求められる。だけどものには限界ってものがあって、その限界値に来た時に人は失望し、ある程度の時間を経て諦め現状維持で納得するようになる。この状態が今の日本であって、そんな状態で「やる気」なんて言ったら鼻で笑われるだけだよダイヤモンド・オンライン。

そもそもやる気があればどうなるのか、逆説的に考えてみればいい。それでなにか変わるか?業績が上がって待遇が良くなるのか?商売なんて相手があって成り立つもので、やる気で商売が取れるなんてありえんだろ。というか、流行っているところはやる気とかじゃなくて忙しいんだよ!それを「やる気と活気がある」なんて思っちゃいけない。逆だ逆。忙しくててんてこ舞いだからスピードを上げるしかないんだ。設備投資もスピードを上げるためだ。設備投資で失敗しているところは、大体スピードアップするための設備投資じゃなくなっているんだ。製造業であればスピードアップのつもりが供給過多になって逆にスピードダウン。サービス業であれば量をこなすために営業に力を入れるが飽和状態で売れない。そんなもんだ。そんなのやる気でどうにかなるはずはない。

待遇も然りで、スピードアップなくして待遇の改善はない。スピードアップによって出来た時間を余暇に使うかはたまた他の仕事に向けるかの違いはあるが、それしか方法はないのだ。給料は同じでもっと楽させるなんてあるわけ無いだろこのスカタン。どこの魔法使いだよキミは。誰が給料に払うカネを持ってきてくれるんだ?待遇が悪いとかブラックだとか言う奴は、大体この視点が欠けている。いや、中には本当に悪徳な経営者もいるだろうけど、そんなところはさっさと逃げるしかない。そんな会社労基とかに訴え出て、さっさと潰してしまえ。ま、潰したら他の労働者も路頭に迷うけどな。他に働くところがない?じゃ、我慢すれば?というか、社畜とか騒ぐ前に、自分で動けよ。誰も守ってはくれないんだよ。自分のことは自分で守るしかない。やる気じゃないんだよ。

モチベーションとかポジティブシンキングだとか、そんなオカルトで物事が変わるかってんだ。動かないと変わらないんだよ。「と、日記には書いておこう」レベルで何が出来る。書くならまだいい。考えただけでは何も変わらない。みんなそのこと忘れてない?ほんとアホくさくて泣ける。

暇すぐる

今日は夕方に用事をすませて部屋に戻ってきた。軽く買い出しをして晩飯を作る。昼飯をくっていなかったのでかなり腹が減っていた。かえってきてから買い出しにも行ったし料理を作るのもしばらくぶりだから、かなり時間がかかるかも・・・と思ったのだが、食い終わって時計を見たら最初に部屋に帰ってきてから1時間半しか経っていないじゃないか。これから俺になにしろと。

今までと違って通勤時間はすごく短くなったのに、会社にいる時間は前より短くなっている。自分の身の回りのことをする時間は余計にかかるけれど、そんな時間なんて掃除洗濯飯くらい。減った通勤時間でお釣りがきちゃう。それなのにゲーム用のマシンは持ってきていない。つまりだ、なんにもすることがないんだよ。コマッタナー。金もないし・・・

仕方がない。本でも読むかぁ。って、本も結構金がかかるんだよね。トホホ。

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引っ越し完了

今日から新居で暮らす。引っ越しといってもなーんにもないので、こっちで買い込んだものでとりあえずスタートだ。

引っ越しなんて十数年ぶり。いつの間にか引っ越しもインスタントになったなーというのが素直な感想だ。物件を探すのは簡単だし、生活に必要な物もとても安くてにはいる。昔なら白物家電は10万円近くするものも多く、小型の物でも4~5万円くらいはしたと思う。いまでは全て2万円台だし、安い物を探そうと思ったら程度のよい中古も沢山ある。電話は携帯で十分だし、ネットもぜいたくを言わなければ今の環境(PORTUS+iconia tab)がそのまま使える。TVもWillcom03のワンセグで代用できなくもない。

外に出ればコンビニは24時間やっているし、マックスバリューも24時間やっている。どこに行っても、生活すること自体がインスタントでコンビニエンスになっているんだろう。まぁ、大都市だけかもしれんが。

さて、何食うかなー。それが一番の問題だったりする。

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sports naviもデザイン改悪

よく見に行くサイトにsports naviというのがある。先日そのsports naviが全面的にデザインを変更した。このデザイン変更により、カテゴリへのリンクはそのままだが個別記事へのリンクが極端に減少した。感覚的には1/4くらいに減ったのではなかろうか。

同じようなスポーツ情報サイトのトップページだけ見比べても、sports naviだけが圧倒的に情報量が少ないのがわかる。
日刊スポーツ
スポーツ報知
それだけでなく、Yahoo!スポーツよりも貧弱になっていて泣ける。というか、Yahoo!スポーツの方が今までのsports naviの構成に近い。

なぜこのような仕様にしたのか、今ひとつ理解できない。なにか外から力でも働いたのだろうか。元は同じYahooなので、こっちからYahoo!スポーツあたりに移行させたいのかもしれんね。

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さて買い出しだ その2

昨日、一昨日と少々時間がとれたのでさまざまなものの買い出しに出かけた。最初はニトリに行ってお値段以上の物を探した。結構安くてホッとする俺。で、ぱっぱと決めようと思ったのだが、必要な物を忘れたりして初日は見るだけで終了。今思えばこれが幸いした。

帰ってから電化製品を中心にAmazonで調べると、ニトリで買うよりいいものが安く売られているじゃないか。配送もしてくれるし、変えるものはAmazonで揃えることに決定。布団だとかといった家具的なものは実物を見ないととんでもないものが来たりするので、これらはニトリで購入することにした。家事道具みたいなのはマックスバリューね。

とは言うものの、なんだかんだでそれなりの出費になっちゃった。あとはネット環境とPCとTVをどうするかだなぁ。

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2012年12月のブラウザシェア

うんとこどっこいしょ。最近更新が滞りがちだな。すごい昔に実体験から見た放置ブログに関する雑感というエントリにブログが放置されていく経緯を書いたことがあるが、もしかしたらその流れをそのまま踏襲しているかも、なーんて思う今日このごろ。とういうことで(どういうことだ)、12月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

12月はIE横ばい、FXダウン、chromeアップという結果だった。ここ最近のFXのシェアの落ちは著しく、この一年で1/3、全体で見ても6%以上もシェアを落としている。FXは最大で全体の33%近くのシェアを誇っとこともある。それはちょうどVer3.5が出たあたりの2009年7~8月あたりだが、そのあたりをピークとして完全な右肩下がりだ。このまま行くとsafariにも抜かれるだろうから、マイナーなブラウザに転落するのも時間の問題だろう。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 44.5%(+0.4%)、chrome+Android 26.6%(+1.0%)、FX 12.9%(▲1.0%)、safari 12.4%(▲0.3%)

[pdf]

ヴァージョン別ではIE9がシェアを伸ばしIE8がダウン、FXは4.0以降でダウン、chromeも若干ダウンした。というか、伸ばしているのはIE9とAndroidで、後はほぼダウン。IEは10系も増えているようだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 26.3%(前月+0.9%)、2位 chrome 16.5%(前月▲0.2%)、3位 IE8 13.2%(前月▲0.9%)、4位 FX4以降 12.5%(前月▲0.9%)、5位 safari 12.4%(前月▲0.3%)、6位 Android 10.1%(前月+1.1%)

NHKの連続テレビ小説でステマしてた

最近NHKの連続ドラマ小説を見る日が増えた。今やっているのは「純と愛」という奴で、結構賛否両論あるやつらしい。これを俺が若い頃に見たらそのクサさに虫酸が走っていたと思う。一生懸命といえば聞こえはいいが、個人の一方的な意思の押し付けだし、そんな個人の一方的ながむしゃらさに動かされる周囲も周囲って気がする。とは言いつつ、歳を重ねてそんなことなど気にせずに「ふーん」みたいに見ることが出来るようになったのは自分でも驚きだ。

そんな俺のことはさておき、先日のこのドラマで少々驚くべきシーンを目にした。その回は引きこもりオヤジをどうにかして部屋の外に引っ張りだそうと、ヒロイン「純」があの手この手を繰り出すのだがダメ。問題のシーンは引きこもりオヤジが娘に絵本を読んであげていたというので、「純」がそれにならって絵本を読み聞かせるところだ。その絵本の中に、題字・タイトル画を書いた荒井良二の絵本があった。題名は忘れた。

これってステマじゃないの?

それもさておき、荒井良二の作品は一番古いものでも1990年かららしいので、引きこもりオヤジの娘はまだ20歳にもなっていないかそれに近い年齢となる。計算間違いも甚だしいので訂正。まあそれでも最高で26歳前後だよね。時代考証がおかしすぎる上にステマってどういうことだNHK。100文字以内で明確に答えよ。

さて買い出しだ

そろそろ生活用品を揃えないといかん。まずは布団、そして食うための道具。これは必須だ。机とか掃除機とか洗濯機も欲しいのだけれど、そんなに金があるわけでもないので本当に必要なものだけに絞り込まないといけない。ベッドもらくちんでいいんだけど、これもまた財布との相談だ。

今日は少し時間に余裕があったので、お値段以上ニトリに行ってみた。なんとなくではあるが、だいたいの金額のめどがついた。ニトリは確かに安いのだけれど、モノによってはマックスバリューのほうが安いものもある。とは言え、ここ数日で揃えないとマズいのでさっさと決めないといけない。

実は家電とかみたいな大物より、タオルとかトイレットペーパーとか食器とかのほうが面倒だしぬけちゃうんだよね。うん○したら紙がないみたいな。そんなときでも比較的近くにあるマックスバリューは24時間営業みたいなんで助かる。

食い物や光水熱費でどのくらいかかるんだろう。燃料費ははんぱなさそうだなぁ。節約と机・テーブル兼用にこたつ買うかぁ。

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