代表出陣!

日本代表が事前合宿地のフロリダ州タンパへ旅立った。この後は6月3日にコスタリカ、7日にザンビアと強化試合を行い、ブラジルへは8日に入るらしい。ついに始まるって感じ。一方、開催国のブラジルでは未だにいろんな工事をしているらしく、本当に開幕に間に合うのか?みたいな話も出ているらしい。恐るべしブラジル。日本じゃ考えられんwww

先日のキプロス戦で、内田の体が一回りデカくなっているのに気がついた人も多かったと思う。長谷部もなんとなくガッチリしていた。長友は相変わらずゴリマッチョだし、岡崎もデカくなったように見える。プロ野球を見ていても思うが、選手の力が伸びるときは体もデカくなっていることが多いように思う。そういう意味ではとてもいい感じに見えた。

選手の距離感・ポジショニングはザックにとってはお手のものだろう。そういうきっちりとした約束事を決めた上で日本ならではの攻撃を繰り出す。ブラジルではそんなサッカーが見れるに違いない。

日本人は基本的に守りは苦手だ。この狭い国土で100年以上も戦いを繰り返した民族だ。また、鎧はあれども盾はない。高い防御力の鎧を身につけながら、最大限の攻撃力を繰り出すための装備だ。そして高度な戦術を駆使し戦う。それが日本人だと思っている。

監督は高さや守備力に秀でた選手を選ばなかった。つまり、アジリティと技術とコンビネーションで攻め重視で戦うことを選んだ。その選択はザックが就任した時から殆どぶれていない。それが得も言われぬ安心感につながっているような気がする。コンディションさえ整えば、青いサムライとニンジャが世界を驚かしてくれるに違いない。待ち遠しいなぁ。

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長時間労働は果たして本当に「悪」なのか

最近、長時間労働がやたらめったら叩かれている。ブラック企業に始まり最近では首相が新「労働時間制度」創設へ検討指示したらしい。しかし、長時間労働は本当に「悪」なのだろうか。

少々極端な例になるが、一企業を例にあげて考えてみればわかりやすいかもしれん。その企業は従業員100名で売上は年間40億円、営業利益は出ているが経常利益ではやっとこさ黒字になっている。売上は毎年大きく変わらないため、給与総額もほぼ年間5億で推移している状況である。

創業は昭和30年、高度成長の頃は黙っていても売上が伸びていった。働けば働いた分給与も増えた。増加する生産量に対応するため、工場の設備を増やし、社員も増やしていった。しかし、今は低成長もしくは0成長時代だ。あの頃のような売上の伸びなど期待するべくもない。それどころか、世の中は性能が上昇しても価格は据え置きとなった。より高度な技術・製品を、より安い価格で提供しなくてはならなくなったのである。

そんなとき、企業がやるのは当然コストカットだ。コストカットには二種類あって、仕入れや設計で直接コストを下げる方法と、生産性の向上などによって相対的なコストを下げる方法だ。しかし、これらにも限界がある。やるだけやって行き着くのは粗利の確保である。今まで1個で100円の粗利を稼いでいたところを、2個で100円の粗利を稼ぐ。その代わりに販売数を倍にする。そんな売り方がどんどん増えてくる。これを防ぐために新商品を開発し付加価値を上げていくのであるが、それが出来る企業は意外に少ない。

今まで一日5000個作ればよかったものが、いつの間にか10000個作らなければならなくなっている。しかし従業員の増強はそのままコストアップに繋がるため、そう簡単には出来ない。今いる従業員で戦っていくしか無いのだ。こうやって働いても働いても賃金が増えない構造が出来上がる。

もし高度成長期のように、やればやった分の報酬があれば大きな問題にはなっていないだろう。しかし、今は払える賃金の上限が決まっているため、より多くの人に給料を払うためには原資の確保はもとより、割増賃金の削減や全体的な賃金の引き下げが必要になる。ワークシェアリングと言えば聞こえはいいが、これは実質はサラリーシェアリングと言うべきものだ。言葉巧みに給料を分け合えと言っているのである。成果に見合った賃金というのもそうで、ほとんどのところできちんとしたJob Discriptionがない日本では、何を持って「成果」というのか明確にできない。待っているのは都合のいい賃下げである。「成果主義」が大失敗に終わったのは必然なのだ。

なんだか話がまとまらなくなってきたのでこのへんでE.O.F.

準備は順調に進んでいる感じ

キプロス戦は1-0で我らが代表が勝った。内容を見ればほぼ完勝で、攻め込まれる回数は数えるほどしかなかった。点差は1-0であるが破綻する場面も殆ど無く、いろいろなことが順調に進んでいる感じで良かった。

中でも、心配していた内田、吉田、長谷部が問題ないレベルにまで回復しているのは心強い。特に吉田は、この休みで精神的にもリフレッシュしたように見える。一時期、不可思議なポカが多かったが、あの頃は精神的に疲労が溜まっていたのではなかろうか。それが今回の怪我で精神の状態も回復したように見える。内田・長谷部についても体力的に問題はなさそうでなによりだ。

また、香川もなかなか元気が良さそうなのが頼もしい。少し心配なのは本田で、かなりらしからぬプレーが出ていたように見えた。あの本田のことだから、本戦にはしっかりと合わせてくるとは思うが少々気になる。

大久保は非常に良かった。もともと技術は高いレベルにある。ハートも強い。柿谷も良いが、ザックの中のファーストチョイスはもしかしたら大久保かもしれん。

今日の試合を見ながら、ザックの中では既にボランチとセンターバックのファーストチョイスは山口と森重になっているように思えた。CBのもう一人は吉田で、ボランチは今日のように前後半で変えてくる可能性が高いのではないか。

ザックはチームの仕上げを着実に進めているのだろう。日本の普通のサポーターも、表面的な結果だけに惑わされずにチームの仕上がりを見極められるようになってきたのかもしれん。勝負は本戦、強化試合や壮行試合での勝ち負けだけで一喜一憂しなくなったように思う。

第一戦まであと18日。初戦突破に向けてしっかりと準備して欲しい。そして俺に「やったぜ!」と叫ばせてくれ。

なでしこアジアカップ制覇

なでしこジャパンがオーストラリアを1-0で破り、見事にアジアカップを制覇した。しばらく中国・北朝鮮が頭ひとつ抜け出た存在だったが、ここ数年は日本やオーストラリアも力をつけてきている。アジア全体の女子サッカーのレベルは確実に上がってきていて、今日の試合などは十分に見応えのあるものだった。

なかでも前線の高瀬・中島らは技術の高さがはっきりと見て取れた。あのくらいのトラップが出来るとなれば、もう少しパスのスピードを上げても大丈夫だろう。もっと強いパスを心がければ、ワールドカップ2連覇も夢ではないような気がする。

対するオーストラリアも個の力は本当に強く、あのパワーに日本の技術が加わったならばとんでもない強さになるだろう。ポテンシャルから言えば日本より高いのではないか。ただ、技術の高さはそのまま育成の差である事が多いので、そう簡単に穴を埋めるのは難しいだろう。

今日の試合はどちらが勝ってもおかしくない試合だった。勝負の決めたのは、ありふれた表現になってしまうが、勝ちたいという執念だったのかもしれん。

おめでとうなでしこ。さぁ、次はブラジルだ。

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電子書籍って便利

先日、とある書籍をアマゾンで購入しようとしたら、電子書籍版も販売されていたので電子版を購入した。価格も少し安かったし、なによりも即読めるからだ。

電子書籍はこれまでも何冊か購入している。特に漫画は買い始めると次がすぐ読みたくてついつい続けて購入してしまう。何冊買っても物理的な重さが増えないのもいい。100冊まとめて携帯することだって問題ない。

最近は老眼が進んできて、文字が小さいと非常に辛くなってきた。当然老眼鏡は必需品だ。しかし電子書籍は文字の大きさを変えられる。これはとても助かる機能だ。しおり機能もついているし、辞書を使ってサクッと言葉の意味も調べられる。注釈とかにもハイパーリンクですぐ飛べるし、多くの書籍を持って歩けるので、数冊を気分で読み分けるのも簡単だ。

難点は俺の端末が少々重い事くらいだ。これとて軽い端末を手に入れれば問題解決である。

使ってみると、紙の本であなければならない理由はほとんどない。今のところはコンテンツ数がまだまだ少ないが、普及が進んでいない理由はこれだけではないかとさえ思う。ネットワークのインフラは十分なレベルだろうし、スマホの普及で高機能な電子端末への抵抗感も薄れてきている。利便性を考えると、電子書籍の普及は近いうちに一気に進むのではなかろうか。

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客観性のあるデータなしにモノを語るなかれ

最近とあるサイトから目が離せない。毎回毎回新たな驚きを提供してくれるのだからたまらない。先日は売り方について書いてあった。まずはマーケティングの4Pくらいは頭に入れてからこういう記事を書いてほしいと思うが、面白いので勉強などせずに是非このまま突っ走ってもらえれば楽しい。

さて、そのサイトによると、日本の企業には「売る力」が不足しているのだという。

果たして本当だろうか。

こういうことを書くのであれば、まず「売る力」をきちんと定義するべきだ。その定義であるが、売る力の結果が販売数だと仮定した場合、「売る力≒販売数」と見ることが出来る。ここで気になるあのサイトが大好きなオートバイを例にあげて見てみよう。

すこし古いデータであるが、オートバイの販売台数はこのようになっている。
日本の二輪車メーカー動向:日本メーカー世界シェアは5割弱 – マークラインズ 自動車産業ポータル
新興国での需要が伸びており、2015年の世界のオートバイの需要は1億1,900万台になると予想されているらしい。上記データの5年間を見ると、年によって若干のばらつきはあるものの、日本4メーカーの世界シェアは5割弱で、シェアが下降しているようには見て取れない。また、世界の販売台数が伸びているので、日本の4メーカーも生産台数自体は増加している。

この中には当然ながらカブのような小型バイクも含まれているので、おもしろサイト主の考えているマーケットとは違うかもしれない。しかし、数値からは日本のオートバイメーカーに関して「売る力」が不足しているという結論は導き出しにくい。

売る力、すなわち販売力に関しても少し書こう。

悪い商品を扱っているところはそのままでは売れないため、あの手この手で売る方法を考え、結果として商品力で上回る製品より売れることがままあるらしい。これの度が過ぎると「詐欺」とされてしまうこともあるわけで、いわゆる訪問販売などでは結構聞く話だ。販売力だけで言ったら、そういうところが一番強い、という話になりかねんのだがどうか。と、あのサイトに合わせて極論+感覚論で書いてみる。

また、このおもしろサイト主は「日本の企業が没落した」と書いている。だが、何を持って没落したと言っているのか全くわからない。確かに家電メーカーは世界の荒波に揉まれているという話題をよく耳にした。しかし、株価が上がり少し円安になってからは対抗馬であった韓国の勢いが鈍り、最近は報道されることも少なくなった。経済なんてそんなものである。企業の力だけでなく、為替レート、株価などの要因も複雑に絡む。極端な例はバブル時代で、あの頃は世界中が危惧するほど日本経済が世界を席巻していた。国の価値が上がれば企業も実力以上に評価されるし、そうでない場合はいくら実力があっても経済的に不利になる。何を根拠に日本の企業が没落したと評しているのか、少しくらいは客観的データを用いて説明するべきだろう。その他にも、「技術立国ニッポン」というのは、売る力を犠牲にした上で成り立っていた、とか、面白ネタ満載だ。はらいてぇ。

書きたいことはたくさんあるが、今後も面白いネタをもっともっと提供してくれるであろうから、今日はこのへんで。
アディオスwww

予選突破は意外性を出せるかにかかっている

ザックジャパンが合宿に入った。日本代表はスタイルをあまり変えてこなかったため、他国から見れば対策を立てやすい国ではないかと思う。予選突破は、いかにしてその対策の裏をかくかにかかっているような気がする。

これは大久保が大きなカギを握っているように見える。ザックで使われていないパーツは大久保のみである。大久保が入ってどのくらいの化学反応が起きるのかは、多分日本のサッカー通でさえわからないのではないか。あと、長谷部・内田が長期離脱していたのも有利に働くかもしれん。本田・香川・清武がリーグで不調だったのも悪くない。

予選突破に向けてのもう一つの大きなポイントはフィジカルコンディションだろう。これも長谷部・内田はかなり期待できるだろう。また、コンディションだけをみれば、出場回数が少なかった本田・香川もバッチリな状況に持って行きやすいはず。

全く根拠は無いのだが、初戦のコートジボアール戦では大久保が先発するような気がしてならない。そこで波に乗れれば予選は突破できるだろう。

今大会ほど安心して本戦を待っていられる大会はなかった。それは監督の方針がブレないことが大きな要因だろう。信じて待つ。それができる代表を持てるというのは、こんなにもいい気分だとは知らなかった。本戦まであと3週間ちょっとだ。

趣味に対しての見返りってなんだ?

「趣味に投資すれば見返りがある」と書いてあるサイトがあったのだが、趣味からの見返りってなんだ?自己満足?趣味は人間と違って努力すればした分だけ報酬が返ってくるそうだ。報酬?はて・・・

一人でやれる趣味なら納得できる部分もあるが、サッカーなどは対人関係が絶対に必要なので、人間は裏切るという前提によれば努力しても見返りがない場合も十分に考えられる。そんな見返りを期待してやる趣味は楽しいのだろうか。繰り返していうが、見返りってなんだ?

チョット考えれば、全ては自分の意識にたどり着くことは判るはず。変な理屈をこね回さず、愉しめばいい。趣味は義務でも何でもなく、単純に楽しむことが大事だ。最大の調味料は空腹であるのと同じように、やりたくてやりてくてたまらないときこそ面白い時だ。

また、好きこそものの上手なれの言葉の通り、楽しいことをやっている時には「努力」なんて意識はない。以前にも「がんばることを賞賛する危うさ」ということを書いたが、頑張っているのではなく、単純に楽しいからやっているのだ。その姿を「努力」だとか「がんばり」とかと一緒にすること自体が間違っている。全くもって自分の了見の狭さを理解していないし、自分の考えだけを正当化しているように見えて本当に残念な気持ちになる。

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マルケス強すぎ

5月18日に開催されたmotoGP 第5戦 フランスGPは、またもやマルケスがポールtoウインで優勝。これで開幕から5戦連続でポールtoウインでの勝利だ。

今回はオープニングラップでロレンゾとの接触を避けてオーバーラン、一時期は10位にまで順位を下げてしまった。しかしそこから鬼神のごとく追撃し、あれよあれよという間にTOPに。トップに立ってからは危なげない走りでそのままチェッカーを受けたマルケス。速さのレベルが他の選手とは全く違っていた。

かなり昔に菅生で行われたTBCビックロードレースで、あのケニーが最後尾からスタートして全員をゴボウ抜きにしたレースを見たことがあるが、あれはワールドチャンピオンと全日本クラスの選手であり、その速さの差は明らかだった。しかし今回は仮にも世界の一流が揃う世界グランプリだ。みんなそれなりにバカッ速い。そんなバケモノを相手に、ラップタイムで1秒近く差をつけた走りができるマルケスの凄さに改めて驚いた。それもまだ21歳ときたもんだ。

さて、このマルケスを止める奴は出てくるのだろうか。マルケスの走りはここ一番の速さだけでなく、全てがきちんと計算されているように見える。オーバーテイクもスムーズだし、タイム差を考え安全圏では着実な走りに徹する。無敵だったころのドゥーハン、ロッシとダブって見えるが、マルケスはMotoGP2年目である。どんだけ早くなるんだコイツは!

新型うつを患っていそうなサイトってあるよね

先日、「これって新型うつじゃね?」と思えてしまうサイトがあった。新型うつとは今までの過重なストレスが原因となった消耗型うつと違い、人格の未熟が原因な「未熟型」と言われるらしい。従来の消耗型は、過重労働による心身の「電池切れ」や、やり甲斐と目標喪失による「燃え尽き」によって起きるため、がんばれなどの励ましはタブー(いわゆる激励禁忌)とされてきた。立ち上がるエネルギーも尽き果ててしまっているのに、がんばれというのは逆効果なのである。

しかし新型うつは違う。新型うつには以下のような傾向があるという。

・根拠のない万能感を持っている 「自分はグレート」
・目標は高いが地道さが無く派手好き
・内省が無く他罰的 「失敗は上司のせい」
・ストレスに対して脆弱
・周囲を振り回す
・追い詰められると「退行」してキレる
・趣味的は楽しめるが会社に行く意欲は起きない

俺が見たサイトはまさにこれであった。自分の書くこと・考えていることが全てであり、たとえ間違っていても「嘘も方便」と自分を正当化していたりするところは、明らかに根拠の無い万能感が現れている。エントリの端々には世の中が悪いとか年長者はおかしいというようなニュアンスが散見され、反省せず他罰的である部分がはっきりと読みとれる。また、自分の嫌いなことには極端なまでの拒否反応を示している書き込みもあり、さらにはストレス耐性の低さからか少し追い詰められると逆ギレするところも見られ、まさに新型うつの症状そのものである。

新型うつの人は、嫌なところから逃れられれば元気そのものらしい。自分を生かせない会社や社会が悪いと信じているので、会社を休むのも当然の権利と思っている。だから会社を休んでも罪悪感を持たない。

こういう人には一緒になって情緒的に支援しながら人格的成長を促すしかないのだという。これはまさに子供に接する方法そのものである。自分の子供でもないのに、なんと手間のかかることか。人格が未熟なまま社会に出てくると周囲は大変な思いをするのだ。ちなみに、新型うつは日本・韓国・イタリアという「家」という制度がある国にしかないらしい。他の国は人格が未熟では世の中から排除されるため、否が応でも人格的に成長せざるを得ない。こういう人はいつになったら人格的に成長するのであろうか。いっそ排除できる仕組みを作ってもらいたいとさえ思う。

雨雨降れ降れもっと降れ

昨日から札幌はずーっと雨模様。天気予報では土曜日の午後には雨が上がるはずだったのだが、日曜日の夕方でも未だに雨が振り続けている。

雨が降り続くと路面はとても良い状態になる。梅雨がない北海道の路面状態は決していいものではない。梅雨がないだけでなく、突然の大雨も少ない。その結果、北海道の路面は何時でも微妙に埃っぽい。それでグリップが落ちるわけではないが、本州を走ってきた者にとっては少しの不満になるのは確かだ。

だから、雨はもっと振り続けて欲しい。そして路肩などにあるゴミを全て洗い流して欲しい。

雨が降り続くのも困ったものだが、汚れを洗い流すくらいの雨は欲しいものだと改めて思う。

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コンビニを利用しないとゴミが減る

俺は現在単身赴任だが、極力コンビニは使わないようにしている。コンビニは割高だし、コンビニ弁当は食べると何故か胃の調子がおかしくなることが多いからだ。

コンビニを使わなくなるとゴミの量が極端に少なくなる。コンビニのものはかさばる包装が多いためなのかもしれん。燃えるゴミの回収日は週に2回あるが、40Lのゴミ袋で月に1回出す程度だ。燃えるゴミだけでなく、空き缶やペットボトルの本数も少なくなる。

最近はコンビニの商品もPB商品が増えて比較的安くなった。価格は引き下げられても包装はそんなに変わらない。包装には品質を保持するという目的もあるので、簡易包装にして賞味期限とかが短くなるとコンビニの経営が悪化してしまうかもしれん。それだけではなく、現在の価格では購入できなくなる可能性もある。だから簡易な包装が全て正しいとは思わない。それでもスーパーの野菜などは変に包装せずにそのままバラ売りでもいいんじゃなかろうかと思うことは多い。

なんとなく、ゴミの量と無駄遣いってのは比例するような気がしたので書いてみた。

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ジミー・ペイジ爺さん

いやぁ驚いた。レッド・ツェッペリンの9枚のアルバムがデジタル・リマスタリングされたらしいのだが、驚いたのはそれじゃなくて70歳になったペイジの姿。俺はいつまで経ってもWikipediaにあるような写真のイメージしか持ち合わせていなかったのだけれど、年月は確実に過ぎていたんだなーと。

ジミー・ペイジさん「次はステージの私を」 NHKニュース

そんな驚きはさておき、このデジタル・リマスタリングされたやつ、是非欲しいと思う。インタヴューでもあるとおり、Zepの一番すごいのはやっぱりジョン・ボーナムのドラムで、これはいつ聞いても唸ってしまう。楽曲自体も古さを感じさせないのもすごい。というか、こういうバンド、無くなっちゃったよね。圧倒的なレベルの高さでグイグイくるやつ、また出てこないかなぁ。

パノラマライン開通はまだか

日曜日も天気が良かったので出かけた。昨日は国道393号を走ってみたが、札幌から小樽までの道は交通量も多く信号も沢山あるのでチョーつらい。よって今日はいつものルートでパノラマラインに向かう。

行ってみたら当然だけど未だ通行止め。泣ける。しかたがないので裏パノラマを2往復して我慢した。他のところも開拓したいが、交通量、路面の状態、移動距離などから見て、パノラマ・裏パノラマより良い峠はそんなになさそう。だけど目的地まで行くのに80Kmってのは結構つらいかもしれん。目的地に着くと結構疲れていたりして困る。

タイヤをS-20にしてからもうすぐ3000Kmになるが、未だにグリップは落ちていない。というか、買った時そのままの状態に感じる。ポイントは6000Kmを超えたあたりからかもしれんね。今までのタイヤも6000Kmあたりから次第に挙動がおかしくなってきた。続けて走っているときはそんなに気が付かないのだけれど、タイヤを新しくしてみるとその性能差に驚く。実際は途中から性能がかなり落ちているわけで、タイヤも4本目になるとその違いがわかってきてもおかしくないんじゃないかと思っている。

本日の走行距離 260Km

大久保キター

日本代表の23名が発表された。俺の予想からは塩谷・細貝の2名がハズレ。代わりに入ったのが伊野波と大久保。大事なのでもう一回書く。「おおくぼ」だ。

ザックも思い切ったなーと言うのが正直な感想。しかし、昨年からの大久保はすごいプレイヤーに変身している。南アフリカでも対戦国のDF相手に一歩も引かなかった大久保。その大久保がチームに与える影響は少なく無いと見ている。特に一対一での勝負を避けがちな柿谷にはよいお手本となるに違いない。

年代別に見ても、シドニー世代に遠藤、アテネ世代に川島・今野・長谷部・大久保、北京世代で西川・伊野波・長友・森重・内田・吉田・青山・岡崎・本田、ロンドン世代で権田・酒井(宏)・酒井(高)・山口・香川・清武・柿谷・斉藤・大迫と、かなりバランスがとれているように思う。ここに10代もしくは20歳そこそこのメンバーが割り込んでくるようになれば、日本の未来はかなり明るい。精神的な支柱という意味でも、大久保の存在は心強い。

巷ではDFの怪我や高さに対しての意見が多いようだ。だか、一般的に見て、直前に好調だった選手は本戦ではそんなに活躍できない場合が多い。今の代表で絶好調といえば岡崎だ。絶好調の場合は相手チームにもかなり研究されてしまう。多分そのせいで活躍できないことが多いのではなかろうか。

そういう意味では、今大会のメッシはかなり注目だ。油の乗り切ったメッシが、この大会に照準を合わせてきているのはほぼ間違いないだろう。長谷部・香川・本田・吉田・内田もある意味体調万全で望める可能性は高い。逆に長友は少し心配である。

いずれにせよ、持てる力を全て出しきって戦って欲しい。今から本戦が楽しみだ。