倉敷ダム


この倉敷ダムは、沖縄では比較的大規模なロックフィルダムだ。資料館、公園、展望台などがあり、憩いの場としてももってこいである。

ダム下流側。でかくてフレームに入らなかった。
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ダム湖側から見た倉敷ダム
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ダム周辺のマップ
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ダム碑。結構な数の集落が沈んでいるらしい。
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浮台(というかはわからん)が湖の反対側まで続いている。怖いけど渡ってみたい
と思うのは俺だけじゃないはず。
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展望台もある。ただ、俺が行ったときは工事中で登れなかった。残念。
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恩納ダム


恩納ダム当袋川ダムのすぐ隣りにあるダム。予想の通りここも目的地までは到達できず。こういうアメリカ領にあるダム、沖縄が返還されてから作られているようだけど、誰のために作ったんだって思う。まさかお金が還流してないよね?とか、いらぬ考えが頭をよぎる。

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うるま市石川伊波にあるダム

ここにもダムがある模様。早速行ってみる。

国道329号線からダムに向かって走ると、次第に道が細くなる。大丈夫かな?とか思いながら進むと、あった。見た感じでは農業用のフィルダムか。名前とかは調べたが見つからなかった。

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金武ダム

漢那ダムの隣にも大きめのダムがある。

このダムは金武ダムというらしい。金武ダムと書いて「キンダム」と読む。キングダムだったら面白かったのに。通常の重力式コンクリートダムなのかなと思っていたのだが、台形CSGダムとのこと。この台形CSGダムは日本で開発された技術らしい。日本すごい。

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漢那ダム

アメリカの壁はでかい。3連発でダムまでたどり着けなかった。見たいと思ったダムにたどり着けないことは結構あるが、外国領ってのはさすが沖縄。ちょっと気落ちしたけれど、ここは大丈夫。

ここは漢那ダムという重力式コンクリートダム。ダム湖の名前は「かんな湖」である。
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ダム下流側
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ダム湖側
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