少子化対策は根本からやり直せ

なぜ日本の少子化対策は「大失敗」だったのか?
興味深い記事だ。そもそも「女性が働きやすい国や社会ほど出生率が高い」だの、「仕事と子育ての両立困難を解消すれば少子化は防げる」だのといった言説は、データで否定されている。だれだこんなこと言ったの?こういう根も葉もないことを流布したやつは誰なのか、しっかりと記録しておくべきである。女性が働いて子供も育てるなんて、それってどんな拷問?だいたい人間の「マルチタスク」は効率が悪い。1日は24時間しかないが、仕事で8時間、子育て8時間、睡眠8時間なんてくっきり分けられる訳ないじゃないか。

要は、「しばらく仕事しなくても困らない」状態であり、かつ、「働こうと思ったらすぐ働ける」世の中でなければ子育てには専念できない。子育ても仕事も・・・ってのは、仕事しないと生きていけないから。そんな無理して子供を持つのはイヤ、と言う人はそれなりにいるはず。逆に、それなりに裕福なのだけれど、今の自分の生活を変えたくないという人も結構いるだろう。
リベラル社会が直面する「少子化」のジレンマ

この記事には出ていないが、日本の結婚している家庭の出生率は世界と同じレベルらしい。では何が出生率を引き下げているのか。それは「婚外子」である、というデータを何かで見た。
婚外子が増えれば日本の少子化問題は解決する?
少子化対策の根幹は「婚外子」の権利を認めることから始まる

もっと根本的なことを言うと、子供は性交しないとできないのだ。そういう視点が少子化対策にあまりに抜け落ちているのは、みんな「ええカッコしー」だからなのかもね。

OculusQuest2にするかHP Reverb G2にするか

VRヘッドセットがお手頃価格で超高性能になってきた。もともとVRゴーグルは、いつかは必ず買うぞというアイテムである。スマホなどで試してみたが、スマホ用のゴーグルではイマイチだ。それでもポテンシャルの触りだけは体感でき、VRゴーグルは俺に新たな世界を見せてくれるだろうと思った。とはいえ、俺はSteamでVRゲームができて大画面で映画が見れればそれでいい。しかし、ゲームをするとなるとコントローラーも必要になるので出費は更にかさむ場合もある。手っ取り早い解決策はPlayStation+VRゴーグルかもしれないが、本体も含めると10万円近くになる。更にはPlayStationのソフトは高いんだよね。ソフト代を考えると、セールを頻繁に行うSteamなどのほうが懐に優しい。

今までもそれなりのものがあったが、高性能のものは価格が10万円を超えていたように思う。それがついに6万円以下でかなりの性能(であろう)ものが出てきた。気になっていたのはHP Reverb G2である。解像度も高く値段もそこそこだ。これはビデオカードからディスプレイポートで接続する、まさにPC用のVRゴーグルである。少し気がかりなのがPCのスペックで、俺のマシンだと推奨するスペックに届いていない。SteamVR Performance Testでチェックすると問題ないののだけれどね。

ということで、HP Reverb G2にあたりをつけていたのだけれど、最近驚くべき製品のニュースが流れてきた。そう、OculusQuest2である。製品のプレビューを見る限り、買って損はなさそうな製品である。少し気になるのがHP Reverb G2より解像度が低いこと、視野角がほんの少し狭いこと、PCと接続してきちんと動かせるかな?ということぐらい。レビューだと64GBだと容量が少なくなるとのことなので、買うなら265GBのほうかな?ケーブルと合わせるとHP Reverb G2と近い価格になってしまうので、マジに悩む。

いずれも発売前なので、初期ロッドで人柱になるか、それとも初期の問題が出尽くして改善されたものを狙うかも悩みの種だ。うーんどうしよう。OculusQuest2の64GBを買って2年位使い、その後次の製品を狙うというのも手かもしれない。あと2年もすればVRゴーグルも大きく進化しているだろうし。

さてどうしよう。

波乱万丈MotoGP

今シーズンのMotoGPは、実質の初戦で絶対王者マルケスが負傷退場、その後は波乱万丈過ぎてなんだこりゃ状態である。6戦で優勝したのがクアルタラロ2回、ビンダー、ドヴィツィオーゾ、オリベイラ、モルビデリだ。その中で初優勝がクアルタラロ、ビンダー、オリベイラ、モルビデリと4人もいる。メーカーもYAMAHA、Ducati、KTMが優勝、なんとまぁHONDAは表彰台にさえ上がっていない。ポイントランキングでは、いつの間にかドヴィツィオーゾがTOPに立っている。6戦連続ポイント獲得しているのはドヴィツィオーゾと中上のみらしい。Moto3か。

サーキットによって、メーカーの得手不得手がはっきり出るのも面白い。いや、それは今までもこうだったのだろう。マルケスがオバケすぎて目くらましされていただけかもしれない。

それにしてもライディング ch HOMMA TOSHIHIKOで本間利彦さんが話している通り、フロントからコケ過ぎである。だが、今回のサンマリノではコースのギャップがひどかったせいか、今までよりは車体全体でギャップを吸収するようなセッティングになっていたのかもしれん。

次回も同じミサノで開催されるMotoGP。このサーキットはYAMAHAにあっているのだろうか。コースレイアウト、バンプの状況から、KTMが強いのかな?と思っていたが、今回はそうでもなかった。一週間後にどのチームがマシンを合わせてくるのか、楽しみである。

マルケスまだかー!!