FPSマニアと化す

2014年ワールドカップがブラジルで開催される事がきまった模様だが、ワールドカップ予選もなくハーフライフ2、エピソード1、2ともクリアし、ちょっと人生に目標を失いつつある今日このごろの俺。ここはやはり原点にたちかえりQuakeでロケットランチャ殺戮をいそしむべきと天の声がする。

Quakeは1、2は持っているのだが、如何せんWindows9X用で2000やXPだとうまく動かなかったりする。だけど特に一作目のスピード感とロケットランチャの爽快感は捨てがたいものがあって、たまに無性にやりたくなるのだ。そして3はやったことがないし4も知らん。ということで買っちゃいましたUltimate Quake (輸入版) 。これ、1から3までが入っているらしい。ついでにQuake 4 (輸入版)も買った。あとはUnrealだな。これもWindows9X用で動かないんだよね。

と、ここまで来るとなんだかWindowsはFPSゲームを動かすためにあるようなものだね。それに、買ったからといってやるとは限らないのがミソ。理系の人々(72) 手段を楽しむためには目的って邪魔なのよねー。って感じで、殺戮にいそしむってより、FPS集めが楽しいというか・・・本末転倒とはまさにこのことだね。

朝日またもアサヒり本領発揮

J-CASTニュース : 朝日1面トップ恥ずかしい大訂正 「生活保護世帯に失礼だ」

3%を3割と間違えるのは言語道断なんでしょうが、この記事を読んで、「生活保護を受けるくらいの家庭であれば、給食費免除してもらえるんじゃないのかなぁ」とまず思いましたね。この一定所得以下の家庭に適用される給食費免除ってやつ、結構な数の自治体で行われているんじゃないでしょうか。あのアサヒった記事はそういったところには一切触れていなかったように思います。全然調べてないじゃんって感じですね。

アサヒっちゃった朝日は、あの記事で「給食費も払えない家庭から天引きはいかがなものか」と訴えたかったのでしょうが、税金の給与天引きに対して「税金払ったら苦しくてしかたのない家庭から天引きはいかがなものか」と言ってもいいですか?あ、全然論点違う?そうですか。

だけどですね、日本人の平均年収を600万なんて思い込ませちゃダメですよ。記事の中には「年収200万弱は日本の平均的な家庭の1/3程度の収入である」みたいな表現があったと思いますが、それこそアサヒってますよ。最頻度値的な見方をすれば、標準的な日本人の年収は多分300〜350万円程度じゃないんでしょうか。年収で100万程度少ない位だったら、補助金や公営住宅に住むことで十分補えるように思うんですがね。つか、田舎の農家だったら200万あったら超リッチですよ、多分。農家って信じられないくらい食費かからないって知ってます?調味料だけしか要らないって農家もあるんじゃないかな。

だから基本的に年収で貧困の度合を表すこと自体がナンセンスだって、なんでわかんないのか俺にはさっぱりわかりません。ま、朝日だから仕方ないのかなぁ。早く朝日新聞やめなきゃだめだね、これは。頭がアサヒるかもしれないからね。;p

その気持ちわかるよ

asahi.com:銀行手数料に逆上し逮捕 350円の両替に315円 – 社会なんてニュースが目に止まりました。350円の両替に315円の手数料っておかしいでしょ、普通。利用者は単にあきらめてしまっているだけで、納得してるわけじゃないと思いますよ。

銀行の手数料に関しては、以前に銀行の窓口業務に物申すでも文句垂れちゃっていますが、特に銀行の振込手数料はどんなに金額が大きくなっても一定の金額でしかありません。実際には現金を輸送する訳じゃなく、数字だけのやりとりでしょうからこれでもいいのかもしれませんが、要はめんどくさくて手間ばっかりの小口利用者から小銭を取りまくっているというのが実態なんですよね。

そのくせ質権設定解除などの書面に捺印する、いわゆる「ハンコ代」は結構取るのが銀行。このハンコ代、取り引きの1%近く持っていくんじゃないかなぁ。1億なら100万円で1%です。ハンコをポンと押すだけで100万円ですぜ、アニキ。以前300万くらいのハンコ代とられた会社を見たことあります。これだから金貸しはやめられませんな。これって、「ハンコ押さなきゃ質権設定解除なんて出来ないだろ?だからから金よこせや。」と、要は足元を見ているわけですよ。所詮こんなもんだよね金貸しなんて。

どうせだったら質権設定とかだけじゃなくて、振込手数料なんかも大口利用からもっと取ればいいんとちゃいますか?反発がものすごいからやらないと思うけど、今の手数料規定は文句を言えない者からかすめとる規定だと思うのですけどどうなんですかね。

使えねーやつは自分で調べたりしない

先日とある部署から資料の作成の依頼があった。実はその資料、かなり前に要請されたものと同じものをメールで送ってある。だからもう一人の俺は

もらった資料もろくに見ていないアホウには「以前送ってあるだろバカタレが」と言ってやれ

と耳元でささやくのだが、もう一人の俺は探すより頼んだほうが早いのかも知れんだろとつぶやく。そんなに時間のかかる作業でもないのでしぶしぶ作成してやることにした。

資料を作成しメールで送付すると、しばらく経ってから「あのー、以前まで使っていたデータとちがうんだけどー」なんて連絡が入る。まぁ、具体的に言えばこのデータは住所録なんだが、それまではセルひとつにすべての住所が入れていたのだ。だけど昨年からは俺が担当したので都道府県、市区町村、住所1、住所2と細かく分けてデータを入れるようにしたわけ。いや、4つのセルの文字列を結合する関数くらいあるだろ、普通。そのくらい自分で調べてほしいね。データ提出を要求され、その上ろくに調べもせずにデータの2次加工まで俺がやらなきゃならんのですか(泣)。あなた何のためにいるの?

つか、アンタがやると俺が3時間程度で終わることでも3日以上かかるよね。全部俺がやってやろうか?その代わりオマエの給料は俺がいただくよ。そうならないようにテメーにそのままやってもらってるんだってこと理解していないだろ。俺はアンタから仕事を取り上げたって全然かまわないんだけど、どうする?

しかし、なんで自分で調べないやつに限ってどうしようもないやつが多いんだろう。調べてもわからないからなんて言い訳していたら、いつまで経っても理解できるようにはならないよな。そういうやつは、知っているやつに必要以上に負担をかけていることをまったく自覚していない。言葉では「いつもいつもすみませんね」なんてしおらしいことをいうが、そう思うんだったら自分で調べて自分で解決しろこのバカと言いたい。こっちも「対価」がもらえるんだったらニッコリ笑って応対するぜ。「聞くんだったら金をくれ」といいたいね。

DOSBoxに挑戦

torrentって何? のコメント欄で「DOSBoxなるものがあるでよ」という情報をいただいたのでチャレンジしてみます。えー、チャレンジしながらエントリを書くので、うまくいくかさえわかっていません。あしからず。

まずエミュレータを入手します。ググるとそのものズバリDOSBox, a x86 emulator with DOSというサイトが一番最初に出てきます。このサイトの上の方にあるDownloadsをクリックしてDownloadページに行き、Fedora Core用をクリックすると、ダウンロードファイルがずらずらっと出てきます。まずdosbox-0.72-1.rh9.rf.i386.rpmを試してみましょう。

保存してインストールしてみます。

# rpm -ivh dosbox-0.72-1.rh9.rf.i386.rpm
警告: dosbox-0.72-1.rh9.rf.i386.rpm: ヘッダ V3 DSA 署名: NOKEY, key ID 6b8d79e6
エラー: 依存性の欠如:
libSDL_net-1.2.so.0 は dosbox-0.72-1.rh9.rf.i386 に必要とされています

マタキター。SDL関係が必要みたいですね。ということで、aptでSDL_netとSDL_net-develをまずいれてみましょう。

# apt-get install SDL_net SDL_net-devel
パッケージリストを読みこんでいます… 完了
依存情報ツリーを作成しています… 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
SDL_net SDL_net-devel
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 2 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個
41.8kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 96.2kB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 4.1/i386/plus SDL_net 1.2.5-0vl2 [19.7kB]
取得:2 http://updates.vinelinux.org 4.1/i386/plus SDL_net-devel 1.2.5-0vl2 [22.1kB]
41.8kB を 0s 秒で取得しました (108kB/s)
変更を適用しています…
準備中… ########################################### [100%]
1:SDL_net ########################################### [ 50%]
2:SDL_net-devel ########################################### [100%]
完了

無事終了。再度DOSBoxのインストールにチャレンジ。

# rpm -ivh dosbox-0.72-1.rh9.rf.i386.rpm
警告: dosbox-0.72-1.rh9.rf.i386.rpm: ヘッダ V3 DSA 署名: NOKEY, key ID 6b8d79e6
準備中… ########################################### [100%]
1:dosbox ########################################### [100%]

あっさり完了しました。で、コンソールからdosboxとやればあっさり起動。

拡大
だけどこのままだとCD-ROMはもとより、ハードディスクさえ使えなさそう。調べてみるとDOSBoxで古き良きメガデモを味わうにあるように、ハードディスクやCDROMなどをmountして使うようです。早速doscなるDOS用のディレクトリを作り、DOSBoxを立ち上げてマウントしてみます。

拡大
なんだかうまくいっていますね。よしよし。では調子に乗ってAlone in the Dark3をインストールしてみます。

マシンにAlone in the Dark3のCDを入れると、VineLinux4.1では/media/diskに自動的にマウントされます。よってdosboxでこのCDをEドライブとしてマウントし、その後インストールします。さてどうなるか。

拡大
きちんとマウントされていますね。じゃ、インストールしてみましょう。

拡大
おやおや、BATファイルはダメっぽいです。ということで最後の行にあるとおり直接インストールコマンドを実行してみたのですが、DOSBox自体がクラッシュしてしまいます。

なんだかダメっぽいですね。ああ、残念。さわりだけしかいじっていないのであきらめるのは早いかもしれませんが、一発目は失敗ということですな。ちぇっ。

亀田くん謝る

興毅に聞く livedoor スポーツ
亀田史郎氏は辞任 兄興毅は指示認め謝罪=差替
興毅が全面謝罪、父史郎氏は辞任

亀田の話題はウンザリなんだが、今回の謝罪を巡って周囲が大甘反応しているのはおかしいと思う。確かにそれなりに謝っていたのは認めよう。だが、亀田一家は今回の件のソリューションとして最適な方法を取っただけだ。今回の亀田一家の対応は、父親が悪役を一気に引き受け息子たちの心証を相対的に上げるべく取られた方法であることを忘れてはならない。思慮の浅い感じがする亀田一家にしては、それなりによく考えた対応だといえよう。だが、それだけである。会見の時だけしおらしくしていればいいというものではないはずだ。人はそんなにすぐ変わるものではない。

亀田息子達が本当に謝罪していたのかは今後の対応を持って推し測るべき事で、現段階では何を持って認めていいのかわかるものでは無い。それなのに、この一家の者を認めたり謝罪を受け入れるような雰囲気がするのは非常におかしいと感じる。

TVのコメンテーター達をみていると、あのような一風変わった父親に育てられろくに社会勉強もしていないであろう連中がしでかしたことを、たった一回の謝罪でよくもまあ簡単に容認してしまえる気になるものだと不思議に思う。それは多分彼等も普通の常識からかけ離れたところで生きているからなのかもしれないね。

不意な停電に備えてUPSを購入

最近寒くなってきて洗濯物を乾燥機にかける時が増えてきた模様。乾燥機は電気をたくさん食うのは御存じの通りで、これに電子レンジなんかをいっしょに動かしたりするってぇと何が起こるでしょう?「ブレーカーが落っこちる」と答えたあなたハイ正解。当然このサーバも突然落ちます。見事に落ちます。(TOT)

すぐ気がつけばいいのだけれど、俺が寝ている間だったりすると気がつくのに結構時間がかかるんですよね。それに、気がついても家を出た後だったりすると嫁に電源を入れてもらわなきゃならないし、嫁がいなきゃずーっとサーバダウンのまんまになっちゃいます。orz

これでは管理者失格だ!ということで買っちゃいましたUPS。OMRON BZ50LT UPSAPC APC ES 500 BE500JPもスペックとしては余り変わらなかったんだけれど、価格と重さとサポートからOMRON BZ50T UPSに決定。

で、早速価格.comの最安値で注文したんですけど、送料やら代引き手数料やらで気がつくとAmazonと1000円も違わないということに。Amazonならポイントがついて結局同じくらいだったかも。チェッつまんないの。

品は翌々日到着しました。重さ3Kgちょっとなんで、そんなに重くはありません。

拡大

本体はこれ、特にこれといって・・・

拡大

このサーバ、結構古いマシンなので消費電力も少ないんです。CRTも使わないし、このくらいのレベルでも十分すぎます。多分1時間は余裕で持つんじゃないかと思いつつ取扱説明書を見ると、やっぱり1時間位大丈夫そう。やったね。(^O^)/

このUPS、オムロンのサイトのBZ35T/BZ50T/BZ50LTのページあたりを探すと、Linux用にSimple Shutdown Software(オープンソース版)というソフトが置いてあるのを発見。電源に異常が発生した場合に一定時間経過後自動的にシステムをshutdownさせるソフトのようなんだけど、導入してみようかなと思ったらなんとこのUPSは対応していないみたい。つか、このUPSはこのソフトで制御するシリアルポートついていない。無理だよねこれじゃ。まぁ、そんなに長い時間止まることもないだろうからよしとしますか。

これでブレーカー落っこちるのにびくびくしなくて済みます。よかったよかった。

レッズには優勝してもらいたいなぁ

浦和がPK戦の末に決勝進出/アジアCL

いまやっとBS1で放送されているけれど、ACL準決勝2試合目は、なんとまぁPK戦にまでもつれ込んだ末、浦和が勝ったとのこと.。

ばんざーいばんざーいばんざーい
\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

試合開始前のスタジアムの状況をちょっとみたけど、すごいよレッズサポーター。痺れるねぇ。あのスタジアムの雰囲気、鳥肌もんだよ。ひさびさにTVから伝わってくるスタジアムの雰囲気だけでゾクゾクしたね。あそこまで支えられたら選手も150%ぐらいがんばっちゃいそうだな。ほんとうに最高だ。あのスタジアム、行きたかったなぁ。あの雰囲気を味わいたかったなぁ。

スポーツ新聞のサイトだと誰が得点したのかさえわかんない。これってどうよ。ほんと役に立たないね。サポーターのサイトとか見ると、大砲ワシントンと長谷部の得点みたいだね。試合内容は結構押し込まれたみたい。やはり韓国のチームは強いよな。サポーターが勝たせたようなものかもしれん。今日はかなり眠いので、明日録画した試合を見ます。

レッズはぜひ優勝して、レッズサポーターとともに世界に名をしらしめてほしいものですね。

次は11月7日だな。決勝くらいはリアル中継しよろな>TV局。

これじゃまるでスパムじゃんか

昨日、自分のサイトを眺めていて変なものに気がついた。それは左の画像の赤線を引いた部分なんだが、Trackback Poepleになんだか怪しげなTBが入っている。それもご丁寧に[PR]なんて書いてあったりして、もう完全にSpamTBとしか言いようがない。

早速BlogPeolpeにいってこのTBを削除することにした。BlogPeopleにログインしてTrackback Poepleの管理画面を開いてみたが、それらしいTBは入っていない。何度みても結果は同じで、[PR]うんたら というTBはどこにもない。

ここで俺はハタと気がついた。

これってBlogPeopleが勝手に付けている奴とちゃいますか?

多分そうだ。だからご丁寧に[PR]と付けているに違いない。だけどこれっておかしいだろ。そんな話全然聞いていないし、Trackback Poepleは検索したときに出てくるGoogleAdsenseなんかとは全く違う類のものだ。GoogleAdsenseは検索結果に関連のあるものが表示されるけれど、自分で能動的に情報を収集した結果表示されるものだ。それに対しTrackback Poepleはユーザが登録していくようなもの。その中に作為的な広告を紛れ込ませるなんて言語道断だ。大元の管理者はBlogPeopleだけれど、このTrackback Poepleの管理者は俺だ。俺はこんなインチキTBは許可しない。カレーの中にうんこを入れるようなこの手法は余りにも姑息で容認できない。

BlogPeopleを運営している会社は、ここまでして広告収入を得なければならない状態なのか?なんだかもーである。

[2007年10月25日 追記]
あたしンちのおとうさんの独り言の「BlogPeopleが自身のサービスにスパム入力?」ってエントリでも述べられているけれど、このやりかたは腹立たしいというよりとても残念というのが正直な感想だ。色を変えるなりバナー表示を工夫するなりして、一目で広告とわかるようにして欲しかったよなぁ。ダマシや引っかけはよくないよ・・・

PCの清掃でやってはいけないこと

PCはすぐ汚れます。キーボードやマウスは手垢で、本体は冷却用のファンが吸い込んだほこりで、そして、ディスプレイは吹いたコーヒーで。

PCを清掃するとき、絶対やってはいけないことがあります。それは洗剤成分を残すことです。OA用のウエットティッシュなどはお手軽なのでつい使いたくなってしまいますが、あのウエットティッシュにも微量ながら界面活性剤が含まれています。きれい好きな人のはずなのに、やけに黄ばんだPCとかキーボード見たことありませんか?あれはほとんどが洗剤成分を付着させたままにしていたからなのです。黄ばむのは「陽灼け」なんかじゃないのですよ。

俺がこれに気がついたのはふとしたことからでした。俺ってプラスチック製品にも車用のワックスをかけたりしてぴかぴかにするのが好きだったのですが、ワックスをかけた奴ってやけに黄ばむのが早いんです。これはもしやと思ってワックスなどの使用をやめ、清掃するときも洗剤分を十分に拭き取るようにしてみたんですよ。その結果、こんなに差がでちゃいました。

上の黄色い奴はウエットティッシュとかで拭いたりしてたころのキーボード。下は汚れがひどくなった場合は分解洗浄、軽い汚れの場合は中性洗剤を軽く染み込ませたタオルで汚れを落とした後、濡れタオルで洗剤分を十分に拭き取って清掃してきた奴。黄色い奴は10年選手ですが、下のキーボードも4年以上使っています。違いは歴然ですね。

CRTも洗剤や石鹸を染み込ませたタオル(ちょっとビチョビチョかなくらいがGood)で汚れを落とした後、きつくしぼったきれいなタオルで3回くらい拭くと信じられないくらいきれいになります。洗剤分も残らないのでいつまでも黄ばみません。ディスプレイの表面を拭くとCRTや液晶ディスプレイのコーティングが云々なんて言う人がいますが、濡れタオルでやるとコーティングにもあまり影響がないようですよ。

きれい好きなアナタ、是非おためしあれ。

守屋前次官の接待ゴルフ疑惑

Yahoo!ニュース – 守屋前次官の接待ゴルフ疑惑が取りざたされてからしばらく経つ。こういう話題が出るときにいつも疑問に思うのが、なぜ要職を離れてからばかり取り上げられるのかということだ。このような「誰それが誰それとゴルフに行っているらしい」なんて話題は、多分ちょっとした情報通なら耳に入っているはずである。それなのに人事異動騒ぎの時にはこんな話は一切出なかった。これはどういうことなのか誰か明確に説明してほしい。あの時期にこんな話が出ていたら前事務次官へのバッシングはものすごかったはずだ。

要はマスコミ、役人、政治家、企業ぐるみで落しどころを狙っていたということだろう。企業との折衝も一段落し、金が流れる状況を確認してからの報道としか思えない。この役人、もう辞めているから世間が騒がなければそのままうやむやの処分になるだろう。規則を破る役人は言語道断だが、それより何より、利権べったりの役人と特殊な業務を行う企業ってのが見え隠れして気分が悪い。役人が主導権を握るととんでもないことしかしないということをまた証明しちゃってるわけだよな。ホント頭よさそうなふりばかりして馬鹿ばっかりだよ。

プロバイダによるセキュリティ対策は割高だ

TVをみていたら、光加入増加に躍起になっているミカカのCMが目に止まった。内容はNTT東日本フレッツ公式:フレッツ・ウイルスクリア|トップページの奴なんだが、まず最初に「月額420円」をお徳と思わせるいい方がなんだかなぁである。420円/月=5040円/年である。無料でそこそこの性能のセキュリティ対策ソフトが手に入るのに、この値段ははっきり言って「高い」部類だ。

それに、「どうせWindowsしか対応していないんだろ?」と思ったらやはりその通り(フレッツ・ウイルスクリア 提供条件 参照)だったのだが、CMではなんでもできちゃいそうな感じで困ってしまう。「LinuxやFreeBSD、MacのOSXなんかは蚊帳の外です」ときちんと言うべきだ。それどころか、フレッツ・ウイルスクリア 提供条件のページの中の「対応Webブラウザ・メールソフト一覧」をよーく見てほしい。対応WebブラウザにはFireFox2.xはないしOperaもない。メーラにもThunderbird2.xは正式対応していない模様。さすがNTT、なかなかいいサービスを提供していますね(棒読み)。

ここに上げたOSやブラウザ、メーラを使っている人は、こんなサービス必要としない人が大半だろうけれど、だからこそ知らない人には正確な情報を流すべきだと思う。知識の少ない人から広く浅く荒稼ぎって手法もいい加減にしようね>NTT。

赤福問題

老舗の背信、なぜ 「赤福」営業禁止に

老舗の赤福であるが老舗だから何なんだといいたい。不勉強で「赤福」自体を知ったのは今年のことだ。伝統と歴史のある商品と聞き期待していたのだが、はっきりいって特段おいしい商品とは思えなかった。しかし、今まで暖簾を守ってこれたのはそれなりの力があるからであることに間違いはないだろう。

ニュースを見る限り、この赤福も完全に工場化されており、完全な手作りのころの味はもうないといっていいと思う。手作りから工場生産に切り替える一番の理由は生産量のアップで、要は売れる量に作る量が間に合わなくなった場合、もしくは一気に販路拡大を図るなどで大幅な需要拡大が見込める場合に工場を建てることが多いだろう。ほとんど後者だろうけどね。しかし工場を持つことで大きなデメリットも抱えることになる。それは生産調整の難しさで、ラインを動かせば瞬時に手作りのときでは信じられないような量の製品ができてしまう。これを何が何でも売らなければならないのだ。腐らない商品ならまだいいが、食品の場合は違う。そのため品質保持期間の長い商品の開発や確実な販路の確保が、今まで以上に必要不可欠になる。

しかし、こういった完成形の食品は、品質保持期間があまりに長いと逆に売れなくなったりするそうだ。これは某中華食品を作っている会社の人に聞いたのだが、その商品は工場生産が完全機械化されており真空パックで常温のまま半年保存が可能な商品になっているそうだ。だが、半年の品質保持期間を歌うと売り上げが落ちるというのである。だから品質保持期間を3ヶ月として売り出しているらしい。

もっといえば、このような「棚においておく」商品でないもの、つまり普通の注文してから商品を作るような店のほうがヤバイものはずっと多いと思う。赤福では、一旦回収して包装しなおした商品を「A商品」といったらしいが、冷凍食品にも消費期限切れ間近なものを安く持ってくる卸業者は多い。やっていることは大して変わらないように思うのだが、パッケージ化されただけでPL法やら食品衛生法やらが一気に厳しくなるのだから不思議だ。○クドナルドのハンバーガーなどが腐らないのは有名な話のネタだ。餡子餅だってそうそう悪くなるもんじゃないのだがね。赤福 不信と失望拡大 消費者「余り物とは」憤りなんて臭い正論を書いていただくより、もっともっと危ない食品を提供していただいているところってたくさんあるんじゃないの?と言いたい。

「白い恋人」もそうだが、作ってしまった後に目論見より売れなかったからこんなことをするわけ。これがよく経営のたとえに使われる団子屋とお汁粉屋の違いってやつで、先行してコスト投入してしまうから回収を厳しくせざるを得ないんだな。で、老舗とかと言われているところは、もともとは受注生産に近かったはずで、回収が見込めるものしか作っていなかったんだよね。工場をもつことで売っている商品は同じでも全然違う会社になっていることを、消費者も忘れちゃいけないと思う。

それから、食品表示の告発急増「赤福」も明るみに…特別Gメン配置へというような話もあるようだけれど、内部告発が増えている要因のひとつは「待遇の悪さ」もあるような気がする。だから、待遇がよければ「臭い物に蓋」する人も増え、結果としてとんでもない商品が出てくることが増えることになるかもしれないね。ま、品質保持期間なんて、上にも書いたとおりそんなに厳密なものじゃないんだよね。だからそんなのに振り回されてもあまり意味がなさそうな感じもするんだな、俺は。

兵庫・女児刺殺事件のおかしな点

[兵庫・女児刺殺]特殊な小刀で深く一突き 待ち伏せか

女児殺害事件が騒がれているが、あれは本当に不審者なんだろうか。もし不審者なのであれば逃走する姿が誰にも見られていない(風に報道されている)のがとても不自然である。刺されてから発見されるまで、さほど時間が経っていないと思われる今回の事件だが、それなのになぜ犯人が誰の目にも捕らえられていないのか。そこからは

母親が子供を発見したときに、犯人はまだすぐそばにいたのではないか。

という感じがしてくるのである。

それから、女児が抵抗していないという点も非常に気にかかる。知らない人に2カ所刺されて抵抗しないものだろうか。

家族のインタビューなどを見れば見るほど、違和感が大きくなるのだが、どうだろう。

Twin代表戦

A代表は4-1でエジプトに勝利した。特に大久保の得点が感慨深かった。持っている力は昔から素晴らしいのだが、実力以上に期待されていた時期もあったと思う。期待されつつ代表では結果のでない試合が続いたよな。そして海外移籍、多少の挫折感を漂わせつつ帰国とあわただしかった大久保だが、気がついたらものすごく頼れるいい男になっていたって感じだ。「代表初得点」といわれて「ああ、そうだった」と思えてしまうほど素晴らしいゴールだった。昔は上手くて速くてすごい選手なんだが気性は「亀田」真っ青って感じだったけど、今じゃ上手くて速くてクレバーで相手にとってすごい嫌な、味方にとってはとっても頼れる選手になっているのが本当にうれしい。

試合としては、俊輔がいないせいなのか、逆にスピーディなボール回しが多かった。オシム監督が珍しく褒めた?スイス戦の俊輔の右足ゴールのようなゴールがまた出たのには感激した。あのようなゴールが毎試合見たいと思う。毎試合見れるようになったら、それは日本代表がものすごい力をつけた証拠であると思うからね。

ただし、点差では圧勝のように感じるが、途中点をとられてもおかしくないシーンも沢山あり、それがたまたま入らなかっただけと言ってもいい。といいつつも、今の代表は本当に強いと思うよ。

さて、お次はU-22代表。さい先よく先取点を取ったが、その後追加点が取れそうで取れない。こういう展開のときは次第に劣勢になるもんだけど、この試合も例に洩れずに同点にされ終了間際にPKで逆転と、まるで絵に描いたような試合展開が笑える。なんというか、前へ前へという気持ちは判らなくはないが、時間を潰す忍耐力もそろそろ覚えてもらわないとダメだよチミィ。せっかくアジア予選には珍しいくらいまともな審判だったのに、その有利さ(アジアの場合は「公平」=「日本の有利」だと思ってるから)も味方につけられずこのざまでは、ちょっと問題ありだね。これで終わったわけじゃないし、そんなに簡単に勝負が決まるとも思っていない。だからそんなに悲観するものでもないのだけれど、A代表の進化と比べて、こっちはあまり進化していないなというのが正直な感想。これじゃだめじゃん、反町監督。残り試合、全部勝てよな。