五戸高校が無くなる

手倉森兄弟ら輩出、高校サッカー名門五戸が歴史に幕

驚いた。まさか五戸高校が・・・。俺が高校の頃は、青森の高校サッカーの強豪といえば五戸と光星で、県大会ではこのどちらかに当たった時点でおしまいという感じだった。個人技の光星、総合力の五戸というイメージがあったのを覚えている。県大会であたったときに、右のサイドから左のサイドにさくっとサイドチェンジされて攻められ、レベルの違いを痛感した覚えがある。ほぼワンステップでサイドチェンジ、受け手もぴたっと浮き玉のパスを止める。距離を詰める時間さえなかった。何じゃそりゃというのが正直な感想。準決勝だったがあっさり3-0で負けた。

今では青森山田が圧倒的な強さを誇っており、県大会のトーナメントでは決勝にしか出ないという恐ろしいときもあったくらい(今は準決勝からの模様)。ただ、青森山田は全国から選手が集まっているが、五戸は純粋に五戸出身者のチーム。なんだかんだ言っても全国大会では五戸を応援していたものだ。

そんな五戸高校が、少子化の影響で21年度末での廃校が決定だなんて。残念だ。

ヴィニャーレス飛び降りた!

前回のスティリアGPは、中上が2位表彰台か!と期待したのもつかの間、ヴィニャーレスの赤旗クラッシュでレースは再スタート。中上は予備のニュータイヤがなかったらしく、残念ながら7位で終了した。残念すぎる。中断がなければ表彰台の可能性はかなり高かったのに。

今回は前回のような大クラッシュもなく、無事にレース終了か?と思ったのだが、甘かった。赤旗の原因となったヴィニャーレスは、なんと200km/hで走るマシンから飛び降りなければならない非常事態に陥った模様。
ヴィニャーレス、スティリアGP決勝の“飛び降り”は「ブレーキが爆発したから」
爆発って何だ?と思うけれど、フェードの強烈なやつかも。映像ではクラッシュ後に「レバーがハンドルグリップにくっつくくらいまで握れた」みたいなジェスチャーをしていたので、そんな感じだろう。ロッシも「ブレーキの限界に達していたけど、良好に作動していた」と話しているので、YAMAHAはブレーキに苦労したんだと思う。

それにしても危ないよな。そもそもヴィニャーレスは10周目あたりにマシン不調で手を上げてたのだから、無理せずピットに戻るべきだった。そうすれば中上が・・・

しかし、マルケスが負傷してから波乱万丈のレースが続くね。HONDAとYAHAMAの苦戦は予想できなかったし、KTMの躍進もびっくりだ。次は1週おいてサンマリノ。中上期待してるぜ。

新型CBR600RRの諸元発表

8月6日あたりにCBR600RRのティザーサイトが突然出現して驚いたが、ついにその諸元が明らかになった。

CBR600RR

パワーは78PSから驚きの121PSへ、トルクも5.3kg・mから6.5kg・mへ大幅アップ。最高出力を発生する回転数も12000rpmから14000rpmと、より一層の高回転側に振られた。当然電子制御盛りだくさんな模様。SUGOのストレートで200km/hは出そうだ。全長は20mm伸びて2030mmへ。キャスターが若干寝ているようなので、パワーアップに合わせて直進性能を高めたのだろう。シート高は変わらずだが、全高は35mmほど上がっている。フロントスクリーンが高くなったようだ。1速のギヤ比が若干高くなっているので、1速で130km/hくらいまでは引っ張れるかも。車両重量はABSがついているのに3kg軽い194kg。ま、俺のはABSついていないので187kgだけど。

で、問題の値段は、なんと1,606,000円。以前の1,206,000円から400,000アップだ。このくらいの価格アップで済んだのは良かったのかもしれん。

うーん、欲しい。

MotoGP転びすぎ

先日のオーストリアグランプリは恐ろしかった。Moto2ではバスティアニーニがハイサイドで転倒。コース上に残されたマシンにシャリーンがツッコミ、マシンは大破した。おっかねー。

MotoGPでもザルコのマシンにモルビデリが接触。二人ともマシンから投げ出され、マシンはあわや他のライダーに激突するところだった。二台ともロッシの前を通過しているのが恐ろしい。こんな事故、久々に見た。

ライディング ch HOMMA TOSHIHIKOで本間利彦さんが話している通り、現在のMoto3からMotoGPまで、あまりにもフロントからの転倒が多い。本間さんによれば、マシンの開発方向が間違っているらしい。確かに昔もエディ・ローソンがホンダに移って、「このマシンは俺を殺す気か!」と言ったのは有名な話。フレディやマルケスのような天才肌のライダーに合わせてマシン開発が進むと、操作が難しいマシンになるのかもしれん。現在は強烈にバンクさせるため、以前よりハイサイドによる転倒は減っているような気がするけれど、このままだとけが人続出で大変なことになりそう。特に、今回のような死者が出てもおかしくないような事故を見ていると、安全面での対策が必要な時期に来ているような気がする。MotoGPはもう一度800ccとかにするのも手かもしれんね。本間さんの解決策を施したマシンを見てみたい。どこかのメーカー、頼むよ。

コロナで不安な人はコレを読むべし

近頃のコロナ騒動に辟易している人も多いだろう。非常事態宣言解除後の感染者数増に対し、TVはキャッチーな感染者しか報道せず、第一波と言われた頃と比べものにならないくらい少ない重症者数・死者数については全く触れない。これを印象操作と言わずしてなんと言おうか。そもそも感染者数という定義が曖昧で、他の病気と比較するなら、症状が出た「患者数」で論じるのが筋というもの。そういう比較の原則さえ踏襲せずに騒ぐとは、非科学的としか言いようがない。

最近はいわゆる感染者が増加してきているため、知人に感染者が出たという人も少なくないだろう。実際の感染者からの「症状はほとんどないよ」とか「軽いよ」みたいな一次情報に触れる機会が増えてきているのだろうか、今までに比べ、落ち着きを取り戻してきているように感じる。この状況でマスメディアが恐怖を煽ると、マスメディアの馬鹿さ加減がどんどん浮き彫りになりそうで楽しみだ。マスメディアも馬鹿だからね。

正しく恐れるためには正確な情報が必要だ。TVや新聞が正しい情報を伝えることはほとんどないと思っていい。なぜなら、彼らの情報はほぼ全て二次情報だからだ。感染者からの生の声とか、医療従事者のレポートとかのほうが正確な実態を掴みやすい。

ということで、かなり既出ではあるが、コロナ制圧タスクフォースにある今週のコロナニュース(7月26日版)とかが、かなり参考になるので一読することをオススメする。マスコミは、なんでこういう情報を流さないのか不思議でしょうがない。

Wolfenstein II: The New Colossusがまともに動かない

先日SteamでWolfenstein II: The New Colossusを購入した。さほど新しくないタイトルなので、俺のマシンでもそれなりに動くだろうと思っていたが、起動してみると画質は「低」になっていた。いやいやそれじゃだめだろ、と画質を上げたら、「グラフィックボードのメモリが足りない」とかワーニングが出やがる。なんてこったい。

今使っているグラボはRadeon R9 270Xである。すっかり忘れていたが、なんと購入して6年以上経過しているではないか。そりゃスペック不足なのも当たり前だ。そろそろ変えどきだな。

最新のグラボってどのくらいの性能かわからんので、GPU(グラフィックボード)性能比較表【2020年最新版】とかで調べると、今使っているR9 270Xのスコアは5900くらいのようだ。これを目安にすると、今の二倍以上の性能はほしい。価格も2万円程度だと懐に優しい。ついでにいうと、AMD派の俺の選択肢はRadeon一択である。

となると、一世代前であればRX570以上、最新のものであればRX5500以上が狙い目のようだ。そもそもこのPCは、CPU、マザーボード、メモリも入れ替え時期なので、グラボは一時しのぎ的なもので良しとしよう。

Amazonで調べると、RX580あたりがかなりお買い得な感じ。ということで、マザボでも使っているASROCKのRX580を購入することに決定。さて、いつ届くのかな。

CBR600RR新型だってよおくさん

ホンダから「新型CBR600RRの先行情報ほか、旬のニュースがもりだくさん。」というメールが来た。なんだってぇ!

https://www.honda.co.jp/CBR600RR/

見てみると、CBR1000RR-Rをそのままスケールダウンした感じか?メーターはほぼ一緒かな。CBR1000RR-Rのようなウイングレットではなく、ちょっと出っ張った翼のようなものがついているのが確認できる。マフラーは驚きのセンターアップ。まさかこれを踏襲してくるとは思わなかった。これでSUGOを走ったら10秒くらい短縮できそう(もとが遅いからね)。

うーん、欲しい。

PHP7.4にしたらサイトが表示されなくなったので直した

先日このサイトを載せているサーバ会社から、システムの大幅なアップデートのメールが来た。PHPは7.3か7.4になる模様。とりあえず良くなるみたいだから、ろくに考えずにアップデートのボタンを押す。

家に帰ってこのサイトを観ようとしたが、500 Internal Server Errorが出て表示されない。

ここで、今使っているNucleusのヴァージョンだとPHP5.6とかでも動かなかったことをやっと思い出す。なんたるちあ。

さてどうしよう。考えられる手は、WordPressに移行しちゃうくらいしか思いつかない。しかし、そもそもNucleusの管理画面さえ動作していないのにどうするの?って感じだ。手元にあるPCで仮想的に環境を作りNucleusを動かしてDBをコンバートするとかしかないのかも・・・

そう思っていたが、Nucleusのフォーラムを見ていると、どうやらVer 3.8が開発中らしい。こりゃ行けるかもしれん。ということでNucleus CMS 3.80 RC4を入れてアップグレードしてみたらとりあえず動いた。ちょっとDBの変換とかでエラーが出たが、このあたりは時間ができたら詳しく調べてみよう。あと、プラグインが悪さして表示されないところが出たので、めんどくさいから問題の出たプラグインはバッサリ削除。

まずは動いてよかったよかった。

サスペンションのセッティング

これは「ライディング ch HOMMA TOSHIHIKO」で本間利彦さんが話している「転倒するサスペンションセッティング」というビデオだ。

以前このサイトの「Power RSファーストインプレ」というエントリに、サスセッティングについてのコメントが数件ついた。俺としてはサスというのは追従性が最優先で、そのオツリを抑えるためにダンパがあるものだと思っていた。このあたりの認識は、本間利彦さんが述べているものと同じだった。

で、大きな荷重をタイヤに与えるにはどうするかだが、フロントはブレーキング、リアはアクセルオンでのアンチスクワットで荷重を与えるものじゃないかと思っている。フルボトムするのがダメなのは、フルボトム時の突き返しが良くないからだけじゃなかろうか。

ダンパー調整(減衰力調整)と、バネレートやイニシャル調整(反発力調整)をグチャグチャに述べている人がかなり多いような気がするけど、どうなんだろうね。