7月も終わるなぁ

今年ももう8月になる。最近は日が落ちるのも早くなってきた。また冬が来るんだなぁ。相変わらずシャウトしている隣のニーチャンの声を聞きながら思う。

そう言えば、今日は地元八戸の三社大祭前夜祭のはず。親父が死んで、実家でもお祭りの準備はしていないだろう。いろいろなことが変わっていくんだなぁ。
昨年の三社大祭の様子があったので埋め込んでおく。このくらいの山車がでるお祭りってそうそうないと思うよ。

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今日になって、じわじわとスピード違反のダメージが来ている。金銭的にもツライが、ほんのちょっとした注意力の欠如が悔やまれる。あまり後悔はしない方なのだが、今回はちょっと来てる感じだな。

やっちまったぜ

今日もいい天気だったので当然のように出かける。今日も朝早く出かけようと思っていたのだが、またもや思っただけで終わった。ダメすぎる。

今日はなぜか体調も抜群で、道もかなり空いていた。気温は少々高めだが、走っていれば問題なし。体調が良いせいか、走っていてもあまり疲れる感じがしない。うーん、こういう日もあるんだな。

ということで、パノラマラインと裏パノラマを2往復して気分よく家路につく俺。今日もなかなか燃費も良く、燃料計が点滅を始めたのは330Km走ったあたり。確実に23Km/lは行っている感じ。

そうこうしているうちに、羊蹄山が午前中よりかなり霞んでいることに気がついた。まさかPM2.5じゃあるまいな、と思いつつ、写真でも撮っておこうかなーと思いながら走っていたその瞬間、へんなおじさんが旗を持って道路に出てきた。「ん?工事?」とか一瞬思ったが、すぐにやっちまったことに気がつく。そう、ネズミ捕りに見事に引っかかったのだ。

そんなにスピードを出しているつもりはなかったのだが、示された速度は一発免停。「がびーん」である。多分罰金7万円以上だな。路肩を走ってパンクして6万円、羊蹄山に気を取られてネズミ捕りでウン万円と、今年はライディングコストやたらめったら高いぞ。車の後をついていけばこういうことはほとんどないのだけれど、車がいなかった上に初めて見る場所でのネズミ捕りだったので全く注意していなかったんだよなぁ。

はぁぁ、捕まったのは15年ぶりくらいかな。泣ける。もう完全に金欠。今年はマシンに乗る回数を減らさなきゃ。

本日の走行距離 378Km

となりのニーチャンが五月蝿い

以前も書いたが、隣のニーチャンがマジ五月蝿い。意味不明なシャウトというかなんつーか、超下手くそな歌を大声でがなりたてていてとにかくやかましい。このシャウト、そのうちYoutubeにでもアップしてやろうかと思っている。それを聞いたら5割の人は笑い出し3割は顔をしかめ1割は怒り出すだろう。

隣のニーチャンは、是非自分の歌声を録音して自分で聞いて欲しい。貴様は気分よく歌っているのかもしれんが、強制的に聞かされるものの気持ちも考えて欲しい。そのためにはまず実態の把握が必要だ。だからまず自分で聞いてみろって。

ハァァ、先日なんかは夜中の3時過ぎくらいにがなっていたんじゃないかな。常識無さ過ぎにも程があるし、これくらい毎日がなっているのであれば、もう少し上手くなってほしいと切に思う。ホントヘタなんだよ、マジで・・・

MuSASHi RT HARC-PRO 2連覇

今年のSuzuka8耐はMuSASHi RT HARC-PROが2連覇という結果に終わった。

開始直前に大雨により1時間以上スタートが遅れた今年のレースは、途中も何度か雨に降られる難しいレースとなった。そんななかでも圧倒的な速さを見せていたのがゼッケン11のF.C.C. TSR Honda。ウエットコンディションでもドライでも他より頭ひとつ飛び抜けた速さで周回を重ねていく。こりゃ転倒やマシントラブルがない限り優勝だな、とか思った17時ころ、秋吉転倒のアナウンスが・・・ナンテコッタイってところだが、8耐ではよくある話でもある。

変わってTOPに立ったのがゼッケン634のMuSASHi RT HARC-PRO。その後は大きな順位変動がないまましっかりとMuSASHi RT HARC-PROがトップを維持して優勝。ヨシムラは60周年ということでかなり気合が入っていたようだが、シュワンツが走る前に青木が転倒したり、ラップタイムが微妙にTOPより遅かったりして逆転出来る雰囲気はなかった。それでもがっつり金をかけて多数参加しているHONDA勢に十分対抗できていたのがすごい。個人的にはYamahaとKawasakiにももう少し頑張ってほしいなぁと思ったりしている。

今年はBS TwellVで生放送していたので録画し今見ている。やっぱり鈴鹿はいいね。最後の花火がまたいい。いつかもう一度見に行きたいなぁ。

明日は真夏の祭典Suzuka8耐

またまたやって来ましたSuzuka8耐。この8耐、大体東北の梅雨明けと同じ時期なので、8耐が来るたびに「ああ、夏が来たなぁ」と感じる。前にも書いたが、この8耐、一度だけ鈴鹿で生で見たことがある。あの雰囲気は忘れられない。今年はBS TwellVで生中継してくれるとのこと。明日は仕事なので見れないが、録画して見ようと思う。

いつの日か、もう一度鈴鹿に行ってみたい。Motegiの日本グランプリにも行ってみたい。昔はサーキットに行くと2ストオイルの焼ける匂いがしたものだ。素晴らしいエグゾーストノートとオイルの匂い。時速300Kmを超えるスピードで、風切り音を出しながらホームストレートを駆け抜ける2st500ccのモンスターマシン。サーキットは最高だ。サーキットを走ってみたくてNSRを買った。しかし、未だにサーキットデビューは果たしていない。いつかは走行会だけでも参加してみよう。

さて、明日の8耐はどんなドラマが待っているのだろう。天候は上々どころか猛暑だ。路面からの照り返しを受けながら全力で走り続けるライダーはどんなに大変だろう。8耐は耐久レースというより、8時間続くスプリントレースだ。ここ数年はホンダが勝っているが、それ以外ではヨシムラが勝っている。ポップ吉村が亡くなって19年、今年のヨシムラはどうなんだろうな。楽しみだ。

アギレ氏代表監督正式決定

日本代表新監督にアギレ氏=メキシコ率いW杯で2度16強―サッカー

かねてから噂に出ていたハビエル・アギレ氏が、正式に日本代表監督に就任したらしい。戦術の引き出しが多いということだし、チリやメキシコが見せてくれたハイプレスも授かることが出来るかと思うとワクワクする。個の力で突出した選手がいない日本が世界と台頭に戦うためには、まずはチリやメキシコのようなサッカーが出来るようにならないと難しいだとう。

ザッケローニはとてもよい監督だった。ワールドカップでの結果は残念なものに終わったが、日本人を理解しまとめあげてくれたし我々にもいい夢を見させてくれた。ザックのような人柄の監督を望むのはなかなか難しいかもしれん。しかし、もう一段上を目指すためにはいろいろな戦術を持った監督が必要なのも当然の話だろう。原博実専務理事兼強化担当技術委員長の見立ては間違っていないと信じている。

さて、アギレジャパンの初陣は9月5日のウルグアイ戦らしい。我々も代表戦の結果のみで一喜一憂せず、日本代表がレベルアップしていくさまをしっかりと見届け無くてはならない。そのためには強いチームと戦うことがとても重要になる。当然負けも多くなるだろうが、既にワールドカップに5回出場している国のサッカーファンはもっとしっかりとした目で代表を見ていくべきだ。勝った負けたとか一部の人気選手とかだけの話が先行しないよう、マスコミの牽制もしないとイカン。

ドイツはプロが出来てからワールドカップ優勝まで50年かかったという。日本はまだ20年だ。世界の背中は見えてきた。離されずに追いつき追い越すのみ!

2014年07月21日の羊蹄山

今日は少々違う場所からの撮影。昨年一度だけシャンプーハットをかぶったような羊蹄山を見たのだけれど、写真に残すことが出来なかった。今日もタイミングが合えばシャンプーハットを被った羊蹄山が拝めたかもしれんが、タイミングが合わずダメだった。残念。

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バイクで事故っちゃダメだ

昨日のできごと。パノラマラインを往復していたら、突然「注意」みたいな簡易看板が左コーナーの途中に置かれていた。「ん?」と思ってスピードを緩めたら視界に白黒ツートンの車が飛び込んできた。周囲には警官も立っていたので誰か捕まったのかなぁと思ったのだが、なんだか様子がおかしい。対向車線にはバイクが2台停めてあった。警官は俺を見るなり「スピードダウン」みたいなジェスチャーをしていたけれど、そもそもそんなに出してないし。

おかしいな、と思ってよくよく見ると、路肩にフロントカウルの壊れたバイク(SS)が倒れていた。どうもバイクで事故った模様。あちゃーとか思ってもう少しじっくり見たら、なんとライダーが道路脇に寝かされていた。パッと見た限りでは意識はなかった感じだ。ライダーはそれなりの年齢(40代)で、装備もしっかりしているようだった。バイクの向きとかダメージから見ると、岩内方面に下って行く途中で対向車線にはみ出し路肩に激突という感じ。上りであればアウトに膨らんで路肩にゴンと行っても、そんなに大きなダメージにはならないと思う。だから多分下りだ。

今のSSはとにかく速い。リッタークラスになると頭おかしいだろみたいな加速をする。その分、操作もより早くより正確に行わないといけない。その動力性能の高さから、普通に走っている分には安全マージンが大きくとれてとても安心なのだが、いざムチを入れると爺様には反応しきれない領域にまで簡単に入ってしまう。今、中高年でSSに乗っている人のかなりの部分はリターンライダーだと思う。今は若かった頃には味わえなかった性能が簡単に手に入るが、若かった頃の反応スピードや体力は既にない。俺もCBR600RRに体が馴染むまでしばらくかかった。それだけでなく、今でもまだ十分に扱えている気がしない。ただ、マシンが小さく軽い上に、リッターバイクほどパワーもないので少し安全に走れているだけだ。

バイクは事故っちゃダメだ。いくら装備をしっかりしていても生身の体を晒して乗るのがバイクだ。危険の度合は車の比じゃない。いや、事故っちゃダメなのはバイクに限った話ではないのだけれど、事故った時のダメージのデカさを考えたらバイクは事故るような走りをしちゃダメなんだよ。そんなことを改めて思った今日の出来事だった。

これ、地震雲じゃね

今日は良い天気。早速パノラマラインへ向かう。行く前は「違うところにも行ってみようかな」なんて思ったのだが、やっぱり走って楽しいところじゃなきゃね。

今日はいつもよりちょっとだけ早い時間に出発したのだが、ちょっとだけだったから道はいつもの通りの混雑ぶり。ホントは朝の5時頃に出発しようと目論んでいたのだけれど、やっぱり起きられなかったんだよね。それでも市街地が比較的空いていたからか、ニセコあたりまでは順調に進んだ。ところが、こういう時に限ってとてつもない睡魔に襲われ、途中の道の駅でしばし休む。なんてこったい。

しばしの休憩後、パノラマラインへ。パノラマラインはいつきても楽しい。特にタイヤをS20EVOに変えてからはより楽しくなった。グリップがいいって最高だね。

パノラマラインを登って行く途中、雲の様子が少々おかしいことに気がついた。所謂「筋雲」ってやつなんだろうけど、なんとなく変な感じ。途中の駐車場で撮った写真がこれ。

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これだけ見ると普通だけど、岩内側に下る途中で見た奴はちょっと不思議。

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うーん、雲の集まっているところが積丹半島の方なんだよなぁ。あっちの方はそんなに地震が起きる場所ではないけれど、雲は地震雲っぽく見える。なにもなきゃいいけど。

裏パノラマと岩内側のパノラマを2往復して帰る。今日もちょっと省エネ走りをしてみたのだけれど、パノラマではやっぱり回しちゃったので、結果は24.9km/lだった。もしかしてS20EVOって燃費いいタイヤなのかも。

本日の走行距離 347Km

2014年6月のブラウザシェア

おおっと、気がついたらブラウザシェアのデータ取りまとめを3ヶ月もぶん投げていた。なんということだ。最近ちょーマンネリ傾向のこのサイトの状況を如実に表しているね。ということで、6月までのブラウザシェア、いってみよう。

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ブラウザ別では4月末に起こったIEの脆弱性騒ぎで、IEがシェアを大きく落とした。このシェアダウンは近年稀に見る大きさで、約6%ほど落ちこんでいる。その落ちた分をそっくり頂いたのがChrome。デスクトップでメインに使われているIEだから、その代替としてChromeが選択されるのは不思議でもなんでもない。一旦Chromeに流れた人は、どうやらそのままChromeを使い続けているようで、6月になってもIEのシェアはほとんど回復していない。うちの会社でも強制的にChromeに変えさせたのだが、使ってみたら速いしいいね!という声が大きくて驚いた。そのくせ不満はあまりない模様。
その他では5月に入ってFXもシェアを若干回復させたようだが、これは総アクセス数が減ったからじゃないかと想定している。流行りに左右されるのがIE,Safariユーザで、コンスタントなのがChrome,FXユーザというのがこのサイトの特徴だからね。

各ブラウザシェアは次の通り。比較は3月との比較
IE 30.2%(-7.6%)、chrome+Android 36.1%(+4.7%)、safari 18.1%(+0.9%)、FX 12.2%(+1.3%)

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ブラウザヴァージョン別でもIE系が軒並みシェアダウンしている。大きく伸ばしたがChromeで、その他も若干シェアを拡大している。これで名実ともにChromeがシェアNo.1ブラウザとなったと言っていいのではなかろうか。
ヴァージョンインフレのFXはヴァージョン別に分ける意味がそろそろなくなっているので、4月分から合算での表示とした。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。比較は3月との比較

1位 chrome 25.4%(+4.9%)、2位 IE11 19.9%(▲1.5%)、3位 safari 18.1%(+0.9%)、4位 FX 12.2%(+1.4%)、5位 android 10.7%(▲0.2%)、6位 IE8 4.0%(▲3.0%)

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デバイス別では5月で一旦落ち込んだDesktopが若干持ち直し、Mobile系はそれと全く逆の動きをしている。全体的に見るとほぼ小康状態と言える。

各デバイスのシェアは次の通り。比較は3月との比較
Desktop 68.1%(▲1.9%)、Mobile 27.6%(+1.5%)、Tablet 4.4%(+0.4%)

外国人への生活保護費支給はどう考えても納得出来ない

最高裁が初判断「外国人は生活保護法の対象外」 NHKニュース

外国人への生活保護費の支給って、どう考えてもおかしいと思う。難民キャンプのような特別な施設があって、そこで生きていく為の糧を支給しているのであれば納得もするが、現金を与えるのはおかしな話だ。国民と外国人はきちんと分けるべきだ。それが嫌であれば帰化するべきではないのか。

という話はさておき、俺の文章の読解力が不足しているのか、原告の弁護士が言ったとされる文章の意味がいまいちよくわからない。

「外国人は日本で生活してはいけないと言っているのと同じで、安倍内閣は成長戦略の一環として外国人の受け入れを拡大するとしながら、一方でセーフティネットは認めないというのなら日本にこようとする外国人はいないだろう。なんらかの形で外国人の受給について法律の改正をしなければならない」

セーフティネットがあるから、というかセーフティネット目当ての外国人なんて来てもらわなくてもいいんじゃないのか、というのがまずひとつ。だれでもいいからカモン!日本じゃないと思うのだがどうか。そもそもお近くの外国人は日本人より遥かに自分の主張を全面に出してくる。奥ゆかしさなど望むべくもなく、ダメならはっきりとダメと言っておくべきだ。それが出来なかったから現在のようにつけ込まれているわけで、日本にバブルの頃のような余裕がなくなった今はしっかりと自分の財布は自分で守らなければならない。生活保護なんて全体の支出から見れば可愛いものだろうが、相手につけ入る隙を与える大きい要素であるような気がする。もちろん、日本国民に対する生活保護についても見直しは必須なのは言うまでもない。俺は、生きていく為の保障なんだから現物支給(かそれに準ずる支給方法)が一番だと思うよ。

もうとまらないって感じ

MotoGP第9戦ドイツグランプリは、ドイツが優勝、じゃなかった、マルケスがポール to ウィンで9連勝を飾った。

ポールポジションといっても、レース前に雨が降りレース直前にコースが乾き始めるという不安定な状況で、グリッドからスタートしたのはたったの9台。残りはピットスタートとなった。マルケスもピットからのスタートで最初の周回は10位。ここからじわじわ追い上げ・・・と思ったのだが、じわじわというレベルではなく、スコンスコンと抜いていき、3週目には3位、4週目には2位、6週目にはあっさりとトップに立つ。そのまま危なげない走りでチェッカーを受けて優勝。ペドロサもマルケスと同じようなペースで周回を重ねていったが、マルケスとの差は一向に詰まることはなかった。完全にマルケスがレースをコントロールしており、ペドロサは全く歯が立たなかった感じ。

このレース、HONDAのマルケスとペドロサの速さが頭2つくらい抜きん出ており、好調なロッシも好調さを取り戻しつつあるロレンゾも相手にならない状況。さぁ、この調子だとマルケスを止めるのはマシントラブルや転倒くらいしかなさそうな勢いだ。この怪物くんはどこまで勝ち続けるのだろうね。

札幌なのに蒸し暑い

今年の札幌は、昨年に比べて蒸し暑いような気がする。さすがに夜になると涼しくなるのだが、湿度は比較的高めな感じ。今年は5月頃は曇りや雨の日が続き、なんだかおかしな天気だなぁと思っていた。それが台風の接近とともに湿度が増し、日中に通り雨のようなものが降る日も多かった。それに伴って湿度もぐんぐん上がったように思う。まるで本州のような蒸し暑さを感じた。

先日、パノラマラインを降りてくるときにかなり「ム~ッ」とした感じを味わったのだが、あれはまさに真夏に八幡平とか蔵王とかから降りてくるときの蒸し暑さそのものだった。山の上は涼しいのだけれど、降りてくると地獄に戻ってきた感じで悲しくなるんだよね。

部屋に戻っても蒸し暑さは変わらずで、朝起きると結構な汗をかいていてむさ苦しいことこの上ない。昨年も暑い夜はあったが、こんなに多かったっけか?と思ってしまう。札幌の住居にはほとんどエアコンがついていないし、気密性もバッチリなので暑さには少々弱い。俺はかなり暑がりなので、4月頃から窓を全開にしている。だから窓を開けることでの室温低下の効果は、この時期はそんなに見込めない。暑いよ暑いよ。寒いなーとか言いながら布団を掛けて寝るのが好きなんだけどなぁ。

暑いといえば、今住んでいる所は気密性がとても高いのか、冬でも暖房なしで生きて行けるんじゃないかと思うくらい温かい。お陰で冬も布団に毛布一枚で暑く、朝起きると何もかかっていない状態だったりする。だからこの時期の布団は暑くてたまらんのだ。

今日も暑いんだろうなぁ。寒くなるとバイクに乗れないので寒いのも困ったもんだが、暑いのはもっと苦手なんだよな。

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低燃費走行にチャレンジ

ワールドカップも終わったし台風も行っちゃったし、こりゃ走るしかあるまい。今日もパノラマラインに・・・と思ったが、この記事にインスパイアされて低燃費走行をしてみることに決定。いつもはパノラマラインや裏パノラマを2速や3速で走っており、その状態で燃費は22~24Km/lというのがいつもの燃費だ。先の記事にある通り、燃費を良くするためにはエンジンの回転数とアクセル開度がキモで、ギクシャクしない、アクセルをガバっと開けるくらいならギヤを落として加速、微妙な上り下りを正確に判断してアクセル開度を調整する、といった、飛ばすのと同じかそれ以上に神経を使った運転が必須。

とはいうものの、パノラマラインを外したらあまりにもつまらないので、パノラマラインは必ず走ることにしてコースを決めた。そのコースは国道230号線→道道66号線(パノラマライン)→国道559号線を通って神威岬→道道998号線→国道229号線→道道66号線→国道230号線で帰宅というもの。道道998号線は初体験なのでちょっと楽しみ。行程は大体400Km位だろう。うまく行けば無給油で行けるはず。

スタートして最初の難関は札幌市街地。信号が多くてなかなか距離が稼げない。ただ、発進時にアクセルを無駄に開けなければそんなに燃費が落ちることはないのでゆったりと走る。今日は低燃費走行なので、遅い車の後ろについても気にしない。その分とっても前傾姿勢が堪えるけれどね。

パノラマラインはやっぱりそこそこ回してしまった。だが、アクセル開度はあくまで抑えめ。下りはより抑えめにして走った。その後もじっくり走ると、いつもは200Kmくらいで燃料計が半分を切るのだけれど、今回は230Kmくらいまで半分以上を保っている。なかなかよい感じだ。これからどんどんマシンも軽くなるので、ますます燃費は良くなるだろう。

神威岬に少し立ち寄って積丹ブルーの海をチラ見、すぐにまた走る。初めての道道998号線はなかなか良かったが、神恵内側は俺の苦手なスノーシェードが多くて残念。それと、229号線はトンネル内が濡れまくっていて無茶苦茶マシンが汚れてムカついた。

神威岬のパノラマ写真
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帰りもパノラマラインを通って帰るが、やっぱり少し開けちゃった。ダメだな。それでもいつもなら300Km過ぎたあたりで点滅を始める燃料計がいつまで経っても点滅しない。札幌まであと75Kmの標識が出ても点滅しないので、340Kmくらい走った時点で今日の無給油ツーリングはほぼ達成出来る確証を得る。

途中あまりにマシンが汚いので洗車して札幌に戻る。家の近くで給油したらなんと15.72Lしか入らなかった。走行距離は411Kmだったので燃費は26.14Km/Lとなった。パノラマラインでもう少し絞れば26.5Km/Lくらい行ったかなぁ。今日のような走りをすれば、満タンで450Kmは走れるかもしれんね。

本日の走行距離 411Km