一票の不平等って言うけれど

社説)一票の不平等 いつまで放置するのか ー 朝日新聞

これって、単純にその比率で議員にウエイトをかければいいんじゃね?

とか、算術的に合ってりゃいいんじゃねと思いがちな理系頭の感想。

そもそも選挙だって無作為サンプリングで決められるはずだよね実際の投票とか時間と経費のむだだよねとか、いくらなんでも言いすぎだろ。格差解消したいなら議員投票やめてネットとかTVとか使って全国民に投票してもらえばいいんじゃねとか、お前は何を言っているんだ。

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蛍光灯も製造禁止になるらしい

日本のメーカーはすでにほぼ製造から撤退しているのは知っていたが、ついに蛍光灯の製造も禁止になるらしい。
白熱灯と蛍光灯、2020年をめどに実質製造禁止へ…LEDへの交換を促す - 痛いニュース

白熱灯はLEDに置き換えると素晴らしくランニングコストが下がる。発熱も少ないので冷房効率もあがり、寿命も長いので球切れ交換の手間も省ける。点灯時間が長いところでは白熱灯→LEDは抜群の効果ありだ。

ただ、調光が必要なところでは少々難しい面もある。LEDはその性格上、光量を絞るとあるラインですっかり消えてしまうのだ。まぁ、これも技術の進歩でかなり使えるようになってきた。

問題は蛍光灯との置き換えだ。白熱灯の場合は1/10以下の電力で同じくらいの照度が得られる。だから省エネ効果は極めて高い。だが、蛍光灯はそこそこ効率が良いため、LEDで同じ照度を得ようとすれば消費電力が1/3くらいにしか落とせない。また、省エネの効果を高めるためには安定器を外して・・・とか言われたりするし、蛍光灯タイプのLEDはまだかなり単価が高いため、白熱灯とは比較にならないくらいコストがかかる。以上、すべて実体験からの報告。

白熱灯との交換は両手を上げて賛成だが、蛍光灯との入れ替えはもう少し様子を見たほうがいいだろうね。

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バイト求人広告の見極め方

マツコ&有吉が語った「バイト求人広告の見極め方」がタメになる!

うーん、はっきり言ってそれじゃ素人回答だよマツコ&有吉。じゃぁ、長年アルバイトの募集採用をやってきた俺がアドバイスを。良いアルバイト先は判別しにくいけれど、ダメなところは比較的簡単に見つけられる。

ダメなアルバイト先の求人広告あるあるは次の通り。この4つのうち3つに当てはまったらまずヤバイ。

1、時給が異常に高い
時給を高くしないと集まらないことの裏返し。
2、仕事は簡単と謳っている
そもそも簡単で高い仕事なんて存在しないか業務内容ヤバスに決まっている。なぜそれに気が付かないの?馬鹿なの死ぬの?
3、いつも募集をかけている
採用はするけどすぐ辞めるから、慢性的な人手不足でいつも募集せざるを得ない。
4、良い職場であるとやたらアピールしている
悪い職場環境であることを自負していることの裏返し。そういう職場の人は、どうしても「良い職場」をアピールする方向にバイアスがかかってしまうんだよね。

逆にこれらに当てはまらないところは比較的健全な可能性が高いが、これも一概には言えん。そもそも何かの理由があるから人が足りなくなって募集している。人が辞める原因は、安い、きつい、汚い、人間関係がダメに集約されるだろうから、このうちどれかに当てはまっているわけ。これは忘れちゃいけないよね。

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北星大の元朝日記者、韓国の大学で客員教授に

北星大の元朝日記者、韓国の大学で客員教授に 本年度限りで退職ーどうしんWEB

なんじゃこりゃぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ北星大の元朝日記者、韓国の大学で客員教授に 本年度限りで退職
11/26 07:00、11/26 07:40 更新

 日本軍慰安婦報道にかかわった元朝日新聞記者で北星学園大(札幌市厚別区)非常勤講師の植村隆氏(57)が来年、韓国の私立カトリック大学に客員教授として採用されることが25日、分かった。北星学園大は本年度限りで退職する。

 植村氏は北星学園大の田村信一学長と26日に同大で記者会見を開き、詳細を発表する。田村学長は取材に「今はコメントできない」と話している。

 関係者によると、来年3月から日韓交流などを講義する。任期は1年。カトリック大は、医学部などを持つ総合大学。北星学園大の姉妹校で、学生が植村氏の雇用を守る署名運動などを展開している。

 植村氏をめぐっては、昨年、同大に「解雇しないと、大学を爆破する」などの脅迫が始まり、同大は一時は雇い止め方針を発表。市民でつくる「負けるな北星!の会」などの運動で撤回し、雇用を維持していた。

北星大の元朝日記者、韓国の大学で客員教授に 本年度限りで退職ーどうしんWEB

俺もリストバンド型はダメだと思う

リストバンド型で何かを作ろうと思うこと自体が間違いなのでは?

俺も、リストバンド型は流行らないと確信している。なぜなら情報量があまりにも少ないからだ。スマホでさえ大画面化が一つの流れにあるのに、何を好き好んであんな小さな画面でちまちまやらなきゃならんのか理解できん。

それだけでなく、いちいち時計を見るような動作をしなきゃならん。あれだったら黙ってスマホを手に持って使えばいいじゃん。リストバンド型ダメすぎ。何かトンデモない機能でも持たないかぎり、絶対に普及しないはず。

だからGoogleGlassが、プライバシー問題といったくだらん理由で一般消費者向けの販売を中止したのはショックだった。あれこそがこれからの主流だと思っていたのに。プライバシーを保護したいなら、隠すんじゃなくて爆発的な情報量の中に埋もれさせるという手もあると思うんだけどね。

TVerに時代の流れを感じる

少し前に今までのスタイルのTVはもうだめかもしれんねというエントリを上げた。実際俺んちでも今は殆ど民放は見ない。くだらない芸人のその場限りの自虐笑いとかクイズとかそんなのばかりで、ちっとも面白く無いからだ。それどころか、録画しても見ようと思う番組さえ殆ど無い。で、結局見るのはDlifeだったりHuluの洋ドラだったりする。

そんなTVオワタ感満載の俺だが、ちょっと気になる記事を見た。民放5社が連携した公式テレビポータルが10月26日からスタートしており、そのアプリが開始一ヶ月も経たないうちに100万回ダウンロードされたとか。

このTVer、要は見逃し配信のようだなのだが、CMも少ないらしいし、何より時間と場所という制約を取り払ってくれたのは評価できる。それも民放5社一緒というのがいい。今までかなり腰が重かったが、流石にここに来て危機感を覚えたのかもしれん。ついにネットと電波の親和性を探る動きが本格化してきたってことだ。こりゃNHKもオンデマンドとか言って金を取っている場合じゃないぞ。気がつきゃNHKが一番古いやり方になってしまってるじゃないか。

このTVer、現在のTVの重要度などを考えたら、極めて理にかなったサービスだ。機械としてのTVは電波受信のためだけじゃなく、ネット配信も視野に入れた作りになってきている。そこにきてchromecastやfireTVのようなTVの使い方を根底から変えるような機械が低価格で発売されてきている。TV局はこれから放送よりコンテンツ制作にどんどん力を入れてくるだろう。この変化はもう止まらない。2年もしたらリアルタイム性の低いTVはネット配信で見るものになっていそうだ。大丈夫かケーブルTV。

コスト意識のない人は商売するな

先日、ある会社のとある商品の販売方法を聞いて愕然とした。2千円程度の商品を千円近い箱に入れて販売するというのだ。アホか。その商品の仕入れ値がナンボか知らんが、仕入れ値が0なはずはない。つまりその商品の粗利はどう考えても2千円以下。その商品を千円の箱に入れるとなれば、粗利は単純に千円下がる。もし仕入額が千円だったら粗利0だ。そんなの売らないほうがマシに決まってる。商売の呼び水で使うならいいけど、これでは多分呼び水にもならない。だって、たかだか2千円の商品に誰も立派な箱なんて望んでないもの。つまり、呼び水としても通常の商売としてもやってはいけない最悪の手ってことだ。

聞くことろによると、その会社は往々にしてこういうことがまかり通っているらしい。上がそういう販売方法を指示してくるというのである。その会社では「安売りするな」と言われているらしいが、安売りというのは価格を引き下げることだけを指すのではない。粗利額を削ることが安売りというのだ。100万円の商品を値引きはしないがどんどんオマケを付けて売り、結果そのオマケ代で赤字になるような販売方法を認めているようなものだ。それがかなりの高価格なものであればこの手法も多少使える。なぜなら粗利額自体が大きいからだ。だから車の販売には結構なオマケがついてくる。それでも損をしないよう、きちんとバランスを見ながらオマケを付ける。

これは低価格商品では全く通用しない。例えば、100円ハンバーガーに何かオマケを付けるとしても、粗利自体が数十円しかないため、つけられるものは限られてしまう。というか、10円程度のオマケがついても嬉しくないし。だからこういう場合は商品自体の価格で勝負する場合が結構あるわけで、マックで言えば価格勝負が100円バーガーで、オマケで勝負がセットメニューになる。

話がそれたが、粗利を落とすことは商売にとって死活問題である。この辺りは実は昔も結構書いているので、リンクしておこう。
既存商品を値引販売するのはよく考えてから
コンビニ弁当を値引き販売すればどうなるか
商品価値は値段で決まる
安売りはだめだっていっただろ
「100円マック」でも儲かるなんてレアケース

実際は粗利といってもいろいろな尺度があって、製造労務費やロス分をコストに入れたり入れなかったりするわけだけれど、商売の状況を表せるきちんとした指標で見続けているのであれば、俺の書いていることはよくわかるはず。

まぁ、何が言いたかったかというと、コスト意識がない商売人ってやばいよね、ってことかな?最後には従業員が泣くから、こういう人は早くどいてもらったほうがいいと思うよ、マジで。

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厚生労働省のサイトがダウンしている模様

ちょっと労働関係の規定を調べていたら、厚生労働省のサイトに繋がらないことに気がついた。最初はURLが間違っているのかなぁとか思ったのだが、そもそもトップページからつながらない。


これは2015年11月22日 11:40頃の画像だ。

調べてみると、この障害は11月20日22:00過ぎあたりから発生している模様。どうもDoS攻撃を食らっているらしい。連休で対応しにくい時を狙ったのはほぼ確実だな。業者も職員もほぼいないだろうね。まぁ、DoS攻撃だったらシステムのバグとかではないので、攻撃を遮断するしか対策のしようがないのかもね。

しかし、関係ない人間には不毛な活動に見えることをしている人って未だにいるんだね。愉快犯なのかなぁ。それだったら技術的にそんなに高度とは思えないDoS攻撃じゃなくて、システムをハッキングとかして見せたほうがインパクトでかいんじゃね?

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情けなくてそのうえ無様だったね

昨日のカンボジア戦は、予想通りシンガポール戦から8人ものメンバーを入れ替えて望んだ我らが代表だったが、あのレベルの国にちょっとだけでもヒヤリとするシーンが数回発生するという情けない結果に。あまりの情けなさにTV消そうかと思ったくらい。

むちゃくちゃ腹がたったので試合内容はそんなに覚えていない。だけど、ぱっと思いつく戦犯は一番が遠藤、次が宇佐美かな。次に続くのが原口、香川、山口だな。槙野も吉田も軽率なプレーが目についた。というか、誰が良かったのかさえ言えない体たらく。

後半、柏木がちょっと視野の広いパスを出してとりあえず事なきを得たけれど、何やってんだオンドリャーだよホント。ほんの1、2m間を開けるだけでどうにかなりそうなものを、無理して前に突っかかっていって網に引っかかることを繰り返す。少しは学習しろって。

ピッチの状態もそう。いつまでたってもピッチをうまく使えた感じがない。アジアでは日本のように状態の良いピッチのほうが珍しいんだからそろそろ慣れろって。すごい前になるけど、いつぞやのW杯でアルゼンチンのベロンが失笑を買うほどピッチで滑っていたのだけれど、スパイクも変えないのにそのうちしっかりと芝を捉えるような動きになったのを覚えている。南米の選手はこういう環境への適応がものすごく早い。早いだけじゃなくて自分の優位な状況に持って行ってしまう。ピッチがーとか言ってるのは日本だけじゃないのか?情けないったらありゃしない。

いや、確かにピッチはすごいなーと思ったよ。蹴るたびに黒いゴムチップが舞うし、あのチップがシューズの中に入ったら気持ち悪いなーとか思ったのは確かだよ。だけど、技術レベルにかなりの差がある相手に、そんな言い訳なんて通じるかって。

とりあえず勝ったからよかったけれど、負けや引き分けだったら監督更迭もありうるレベルの試合だったと思う。代表のみんな、安心し過ぎなんじゃないの?

タイヤが本格的にヤバイ

今日は天気が良いが気温が低い。防寒具があれば寒くたってへっちゃらさ、ということで、札幌にいた時に手に入れたスキージャケットを羽織ってでかけた。

走りだしたらスキージャケットを着ているにもかかわらず寒い。札幌にいた時もこのウエアは寒いなーと思ったが、アレは気のせいや札幌の寒さが厳しいからではなく、本当に暖かくないウエアだったからのようだ。首元から冷たい空気がどんどん入ってくるし、腕とかもスースーする。スキーウエアは湿気がこもるとかなり不快なので、スキーくらいのスピードならこれでいいのかもしれん。だが、バイクには通気性が良すぎる。先日購入した安いウインドブレーカーのほうが暖かい感じだ。

首元とかから冷気が入らないようにしてみたが、当然、生地自体の通気性の良さはカバーできない。このウエアは中間期にでも着ることにしようか。

走りだしていつもの峠までは順調に走れたし、いつもよりすり減ったフロントの割にはハンドリングも良かった。だが、寒かったのでコンビニでホットコーヒー休憩をしたあとがやばかった。どういうわけか急にフロントのハンドリングがよろしくなくなったのである。グリップが極端に落ちたような感じで、やけに切れ込みたがる。

こんなに急にハンドリングが変わるのはおかしい。その前がまあまあだったから、余計にひどく感じてしまう。そもそもタイヤが減ってフロントは切れ込み気味だったのが、なぜ今日は調子が良かったのか?と考えてみた。以前と違うのはリアサスのリンク部分に注油したくらいなので、もしかしたらリアサスの動作が今までよりスムーズだったからかもしれん。じゃぁ、急にダメになったのは休憩時間にマシンが冷えて動きが鈍くなったとかか?

とりあえずマシンの上でリアサスを何度か沈み込ませてみると、ハンドリングは若干改善した。リアサスなのかなぁ。次に乗るときはダンパーをもう少し柔らかくしてみよう。

本日の走行距離 140Km

軽さは正義

バイクに乗っていると必ず感じるのがマシンの重さだ。今CBR600RRはかなり軽い部類で、カタログでの装備重量は180Kgほどだ。だからガソリンの重さがが占める割合もでかい。ガソリンがなくなると本当に軽いのである。

だが、俺が前に乗っていたのはNSRだ。あれは装備重量で150Kg台である。軽いCBR600RRよりさらに30Kgt近く軽い。あの軽さは異次元だった。そのくせエンジンパワーはしっかりある。あのくらい軽いマシンだと、数Kgの軽量化でも乗った瞬間に軽くなったのがわかる。俺はNSRではタンデムステップ、小物入れ、車載工具などを外していたが、たったあれだけでもマシンの挙動が変わったのがわかる。アクセルのレスポンスもよくなるし、ハンドリングも変わる。惜しむらくは、あの頃はサスのセッティングに無頓着だったことだ。車重やタイヤにあわせてセッティングしたら、もっともっと楽しかっただろうに。

今のマシンは軽いのだが、なにせ超軽量ハイパワーマシンに乗っていたので、あの軽さでも重く感じてしまう。その上ドノーマルなのでエンジンパワーもそんなにない。だから余計に重さを感じてしまう。

ま、一番軽量化しなければならないのは、俺自身なんだけどね。

点差以上の横綱相撲だったかな

シンガポール戦は3-0で完勝。もう少し点が入ったらよかったが、贅沢は言うまい。

昨日は金崎と柏木が良く効いていた。金崎は鹿島に行って完全にひと皮むけたようだ。ナビスコカップでも「ほぉ」と思える活躍だったが、昨日もその調子のまま、きっちりと結果を出した。ボディバランス、ボディコンタクトの強さは素晴らしい。もともと高い技術の持ち主なので、当然ドリブルは素晴らしい。

柏木はちょっとした驚きだった。裏に出すパスがあんなにうまかったっけ?それだけじゃなく、周囲とそれなりにかみ合っていたのが驚きだ。ただ、相手が相手なので、手放しで喜べる訳ではない。

逆に窮屈そうだったのが本田。ああいう試合運びだと、本田の遅さが目立ってしまう。武藤は・・・よくわからん。

俺が感心したのは守備で、コースの切り方やチェックの早さは今までにないレベルに見えた。あれを続けられたら残りの試合もまず大丈夫だろう。やっとチームの形が見えてきたような気がする。

さて、17日のカンボジア戦は、かなりのメンバーが変わるような気がする。それでもまず大丈夫だろうから、最終予選に向けてチーム力を高めることに専念してほしい。