タイヤが減らない

先日、ちょっとクルクル回りたくてとある駐車場で8の字の練習をしていた。何回やっても全然うまくならないが、下手に峠を走るよりずっと体力をつかう。

PilotPowerに変えてから既に3000Kmくらい走ったはずだが、いままでのタイヤに比べても減りが少ない。OEMでついてきたBT-015も次のRoadAttackも、10月頃には既に「タイヤ減ったなー」というのが誰が見てもわかるレベルだった。だが、PilotPowerはまだまだイケそうだ。減りもさることながら、グリップも操縦性も変化を感じないのがすごい。

本来俺は、昔っからタイヤがあまり減らない走りだった。だからBT-015もRoadAttackもたったの1シーズン、それも5000Kmくらいでタイヤの溝がなくなったのは本当に衝撃的だったのだ。だが、PilotPowerは10000Kmくらいはイケそうな感じ。タイヤ屋では8000Kmくらいと言っていたのでそれよりは長く持ちそうだ。やっぱり俺はタイヤにあまり負荷をかけないテレンコ走りなんだろうね。

症状としての国民性

最近ずーっとhuluで「Dr.HOUSE」を見ているせいか、ついつい「これは症状なのではないか?」なんて思うようになってしまった。

たとえばお隣の国の人たち。「なんでも自分たちが一番で間違っても認めず人のせいにする」みたいに言われているし、性犯罪も多いようだ。これは教育でそうなったのかもしれないが、食事等で体のホルモンバランスなどが微妙に他国と違うのかもしれない。

そのお隣の国は国土があまりにも広いために統一的な症状は見られないのではないか。

日本もそうで「礼儀正しく勤勉だが物事をはっきり言わず薄ら笑いを浮かべている」みたいなのも、なにかの症状なのかもしれん。

なんてことを思いながら、今日も「Dr.HOUSE」を見ている。

ドアや戸の締め方には人柄が出る

あなたの周りに、ドアや引き戸を閉める時にやたら大きい音をたてる人はいないだろうか。戸を閉めるときに大きな音を出すのは不快感を表現する方法でもある。それなのに、いつでも扉を大きな音をたてて閉めるのはどういうことなのか、と思う。

この「大きな音をたてる」人には大体3種類に分けられるようだ。

1つは大きな音をたてるのが威勢がよいと思っている人で、何事も元気よく張り切りまくってイケイケなタイプ。こういう人は基本的に悪気はないだが、ハイテンションすぎてついていけなかったりする。それでも「びっくりするからもう少し静かに閉めろよ(笑)」みたいに簡単に言えるのでそう問題でもない。

2つめは自分を認めて欲しいタイプ。認めて欲しいのだけれど周りは全然気にも留めていない。そんなことに対するイライラがこういう些細な行動になって現れてしまう。そんな音なんかじゃ誰も注目しないんだけどね。

3つめは一番厄介なやつで、自分の行動を振り返るとこが出来ないタイプだ。ちょっと例えとしてはふさわしくないかもしれんが、オバタリアンの運転と同じだ。自分で自分の行動がわかっていないし振り返ろうともしない。全ては自分中心で周りに不機嫌の毒ガスを撒き散らす。これが自覚しているならまだマシだ。だが、全く自覚していないケースも多く、こうなるとまさにエイリアンなので言葉も通じない。

昔の日本人はふすまや障子の閉め方ひとつにもこだわった。それはほんとうに些細なことかもしれないが、お互いがくだらないことでいがみ合ったりしないようにする知恵でもあったはずだ。気配りとか不確定な自発的要素に頼らず、しつけとして教えたわけだ。そういうことって、今でもある程度必要なんじゃなかろうか。

スパムコメントのターゲットになりやすいエントリ

しばらく前から、コメント欄にとある制限を設けた。その後、その制限に引っかかるスパムコメントらしきものの足跡が見えるようになった。コメント自体はその他の制限やプラグインで登録はされていないが、今までapacheのログを見ないとわからなかったやつだ。

スパムコメントが多く来るエントリは決まっていて、セキュリティ関係だとかLinux関係だとかに集中している。というか、もっと簡単に言えば、エントリの中に半角英数字が多いやつだ。ロボットで調べたキーワードに合致しているんだろう。

そのまま放っておいても実害はないのだが、しつこく同じエントリに送りつけてくるので鬱陶しいことこの上ない。よってそういうエントリはコメント欄を閉じていくことにした。まー、コメント欄なんて最近どうでも良くなってきたので俺時自身にも全く影響がないからよしとしよう。

蔵王ぐるっとコース

今日は先日走ったところをぐるっと回ってみた。コースとしては、「457号線→286号線→笹谷峠→蔵王西バイパス→蔵王エコーライン→457号線」みたいな感じ。そこそこのワインディングで楽しいのだけれど、どうしても車につっかえて必ず途中で結構な距離車の後ろをついていくハメになる。まぁこういうのは慣れなきゃダメなんだろうが、今まで走っていたところがそれはそれは交通量が少なかったので、そのギャップにまだ馴染めない。

今日は天気が良くて、空は見事な秋晴れ。秋の空は深いよね。蔵王の上の方もいい天気で、仙台市内や山形市内が綺麗に見えた。Willcom03のカメラがクソな上に構図もめちゃくちゃな写真だけどとりあえず掲載。

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エコーラインを降りたあと釜房ダムを一周してみようと思ったら道を間違えたとか、間違えた道から少々大きな道路に合流したら後ろに移動交番がいたとか、なんだかやることが裏目に出やすい一日だった。

本日の走行距離 220km

9月26日の大倉ダム

ほぼ2週間ぶりの大倉ダム。今年見た中では多分いちばん水量が少ない。といいつつ、過去の大倉ダムの写真を見てみたら、そもそもこのダムって水が少ない時もけっこう多いね。

それにしてもWillcom03のカメラはクソだな。色合いは無茶苦茶だし解像度も悪いしノイズも乗りやすい。困ったもんだ。

ダム側
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上流側
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メール受信出来なかった原因は・・・

最近、仕事場のPC環境をちょっといじっている。そのついでにあちこちで五月雨式に順していたメールもひとつにまとめることにした。このサーバに届くメールもこれで一括して受信できるようになる。

メールの設定は特殊なこともやっていないのですぐに終わった。受信も問題なくできる・・・はずだったのだが、なぜか認証で止まる。メーラーのエラーメッセージを見ると、このサーバから応答がないような感じだ。しかし、WindowsでないUbuntuなどのマシンからは問題なくつながる。おかしいなーと思ったが、このサーバへのメールは他ので見ればいいのでとりあえず放置した。

だけどやっぱり気になる。気になってしかたがないので通信パケットを調べたりして少々踏み込んで調べてみることにした。

その結果、ネットワークには問題なし、サーバも問題なしだ。どうやら問題はクライアントであるWindowsマシンのようである。つまり、何かがメールの通信を遮断している模様。となればセキュリティ対策ソフトしかない。

俺はアンチウイルスにavastを使っている。調べてみたら、avastくんのメールシールドが悪さしている模様。

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俺のはVer.7だけど、これを修正したらすぐ直った。メデタシメデタシ。

残業年1873時間もすごいが783万円がもっとすごい

残業年1873時間で783万円、年収1574万 さいたま市職員なぜそんなことが許されるのか (1/2) : J-CASTニュース

残業1873時間ってことは月平均150時間くらいだから、ブラックなところとかは結構ビックル一気飲みというレベルの労働時間じゃない(って、俺もかなりマヒしてるなー)。それより驚きは残業単価。なんと時間あたり4180円なり。割増率がどのくらいかわからんが、確かこのくらいの残業になると50%以上になるはずで、50%と仮定したら換算時給は2787円。なかなかいい金もらってますなー兄貴。って、こんなの計算しなくても「この職員の年間給与は791万円」なんて出ているんだけどね。

こういう時に一般企業で良く言われるのは、「残業は上司の指示で行うもの」とか「残業しなければならないのは能力のない証拠」とかってやつだ。こういうのは公務員は言われないんだろうか。というか、さいたま市では年間1000時間を超える残業をした職員が79人いたらしいので、さささっと計算しただけでもこの79人に年間3億円以上が残業代で支払われたってことになるみたい。財政難とか言いつつ、公務員は優雅なものですな。

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最近はCrysis WarheadをPlay中

先日久々にSteamにログインしたら、Crysis WarheadとCrysis 2が共に75%OFFだったので購入した。

早速どちらもカジって見た。グラフィックはやっぱりすごい。特にCrysis 2はちょっと病みつきになりそうなくらいすごい。ゲーム性は良くも悪くもCrysisで、やばくなったらクローク使っちゃえ、という安易な方法も選べる。

Crysis、Crysis Warheadの日本語化はちょっと面倒そうだったのでやっていないが、Crysis 2は最初から日本語字幕も付けられるし吹き替えになっていて驚いた。洋ゲーの吹き替えってふいんき(→なぜか変換できない はずだけど、Google日本語入力では変換できる)ぶち壊しな場合が多く、このCrysis 2もやっぱり違和感大杉だ。

まずはCrysis WarheadをクリアしたらCrysis 2にチャレンジしようと思う。それにしても腕が落ちていて泣ける。難易度最高なんか絶対に無理無理無理。おかしいなぁ。数年前は大丈夫だったのに・・・

判断ミス

先日、とある会合に参加した。その会合の後、二次会になだれ込み、その二次会も終電前に終わったので電車に乗って帰った。

結構飲んだので電車の中で寝込んでしまったのだが、電車が停車した時にふと目が覚めた。外の景色は全く見覚えがない。やべー、乗り越したと思って電車を降りたのだが、なんだか違和感がある。「もう一度電車に乗り込んだほうがいいぞ」ともう一人の俺がささやいているが、なぜか降りなければならないような気がして駅名を確認する。その間に電車はホームを出てしまった。折り返しの電車ってあったっけ?なんて考えた時、さっきの電車が最終だったことを思い出した。それだけでなく、俺の行先はさっきの電車の終着駅だってことも・・・

なんで途中で飛び降りたのか自分でもよくわからない。多分、いつも乗る方向と逆だったからだと思う。だから駅名を確認したとき「折り返しってあったっけ?」と思ったのだろう。

もう電車はないので、駅を出てタクシーで家まで帰った。もう一人の俺の囁きを聞いておけば、5000円弱のタクシー代は不要だったのに。ああ情けない。

英語力は本当に必要なのか

とある雑誌に「ヘッドハンティングされるには英語力は必須」みたいなことが書かれてあった。まーそうなんだろう。そうなんだろうけどちょっとまて。

日本人は顔色を伺って相手に合わせるのが大好きなので、日本国内にいながら外人が英語で話しかけて来たら英語で返そうとする。ちょっとまて。やってみればわかるが、無理して出来ない英語で話さなくても、日常のコミュニケーションくらいであれば身振り手振りでどうにかなったりする。

日本人は海外に行くと現地の簡単な言葉くらいは覚えておこうとするのに、なぜか外人は日本に来てもそれはそれは堂々と英語で話しかける。話しかけられた日本人は慌ててしまって「やっぱり英語が必要だ」なんて思い込んだりする。そして、なぜ日本にいながら英語で答えてやらなければならないのか、なんてことは考えない。日本に来たら日本語で話せこんちきしょーとは絶対に思わないのである。

というか、なぜ日本語をスタンダードな言葉の1つにしてしまおうと思わないのか不思議だ。少し前まで日本語を覚えようとする外国人は多かったはずだ。もっともっと経済力が上がれば、日本語は世界でもスタンダードな言葉になっていくだろう。そういう意志も持たず、英語がスタンダードだというのはハナから負けを認めているのと同じだ。

言語が変わればその言語によって行われる「思考」も変わってくる。今の日本があるのは日本語が大きな役割を果たしたのは間違いないだろう。だったら英語英語と騒ぐよりも、まずは日本語をもっともっと教育すべきではないのか。

今スマホとかで音声認識ができるようになってきている。このまま行くと、日常会話程度ならスマホサイズの何かで翻訳できるようになる日もそう遠くないだろう。自分の言葉として使えないというもどかしさは残るが、専属通訳を個人で持てるようになるのである。そんな時代にみんながさわぐほど英語力って本当に必要なんだろうか、と思う。

反日デモに見る民意の低さ

中国の反日デモが暴徒化しているようだ。他の国では暴徒化という言葉をたまに聞くが、日本ではほとんど聞いたことがない。だから中国の様子を見てもまさに他人ごとだ。

それにしても、自分が正しければ人の財産を略奪したり破壊してもいいという感覚が理解できない。多分ほとんどの日本人が理解できないのではないかと思う。国民性というか教育というか、そういう人間としてのベースが違うんだろう。

それと時を同じくして、日本では自民党と民主党の総裁選挙が姦しい。特に自民党は完全に「国益を守る」みたいな方向に向かっているようだ。悲しいかな、日本の国力はそこまで弱ってきているのである。強さを取り戻すには戦うしかない。そして、国際的な紛争では勝ったほうが正しいとされるので手段は問わないのである。知られなければそれでオシマイだ。

前に書いたことの繰り返しになるが、反日教育などをしている国とうまくいくはずがないのだ。今の日本人の殆どはゴキブリが嫌いだろう。ゴキブリは黒くて汚そうで気持ちが悪い。しかし、その昔はアブラムシと言われてそんなに悪者でもなかった。今から「ゴキブリを好きになろう」と言ったってまず無理だ。それと同じように、反日教育をされて育った中国人や韓国人に「日本は良い国なんだよ」と言ったって無理なのだ。刷り込まれてしまった事柄に思考の入り込む余地は少ないのである。

だから日本は断固とした態度で戦っていくしかない。対等に付き合うために反日教育をやめさせ、日本での在日優遇などもやめるべきだ。グローバルな世の中になったとはいえ、ここは日本なのだから。

今年はモスラの当たり年かも

今朝出勤途中で、とあるビルの窓ガラスに目が行った。なぜそこに目が行ったのかさっぱりわからなかったが、その先には15cmクラスのクスサンが止まっていた。多分俺の危険察知機能が作動したに違いない。全身に電気が走ったような衝撃を覚える俺。気が付かなければ幸せなのに、なまじっか視力がよいし嫌いなものはすぐに発見してしまう。そしてビビる。

今日は朝から縁起がいいねクソッタレと思っていたが、帰る頃にはそんなことはすっかり忘れてしまっていた。

仕事が終わってZERO3をいじりながらトボトボと家路につく俺の視界に、何やら動くものが飛び込んできた。ん?なんだ?と思って確認すると、今度は多分ヤママユガだ。これは朝のやつよりは少々小型で、12cmを少し超えるくらいにみえた。そいつが俺の足元から1~2mのあたりでバタバタしてる。朝のやつは動いていなかったのでまだよかったが、今度のやつはバタバタしてるんだよ。全身鳥肌状態の俺。危うく叫びながら走りだすところだったが、かろうじて踏ん張った。ちょっと冷や汗がでた。

9月中旬はクスサンやヤママユガがよく出る。これはたまに当たり年があって、大量発生することがあるので困る。いままで2回ほどこの大量発生にあたったことがあるが、いずれの年も9月になっても暑い年だった。今年もまだまだ暑い。となると、いつもの年よりクスサンやヤママユガが多く発生する可能性は高い。

うーん、ヤバイな。生きた心地がしない。今でも思い出すとプルプルくるのに、こんなのを毎日のように拝んだら精神に異常をきたすかもしれん。やべー。今日のバタバタは夢に出てくるかもしれんなぁ。

今日も峠を探しに行った

今日も暑かった。いつになったら涼しくなるんだよチキショーメ。なんて思いながら、今日もいいコースを探しに走る。

走り始めてメータを見ると、ガソリンを入れたばかりなのになぜか30Km弱走っている。おかしいなーと思ったが、記憶を辿ったら先週走りだしてすぐに雨に祟られ慌てて引き返したのを思い出した。だから中途半端なところでメータが止まっていたわけだ。その時も実は良いコースを探しに出かけたのだけどね。

今日は蔵王の周辺をアタック。ちょっといい所があったのだが、何回か走ってみると全てが中・高速コーナーで、楽しむには暴走行為即免許取り消し並みのスピードが必要っぽい。これじゃ命も免許の点数も危うい。前回走った時に「いいな」と思うところもあったのだが、どの道だか忘れてしまうというボケをかますし・・・。峠って何回か走ってみないとよくわかんないんだよね。

今日の場所は、悪くはないけれど距離もそんなにないしキツいコーナーもないので60点。

帰りは蔵王エコーラインを通って帰る。エコーラインは楽しいのだけれど、なんだか路面が滑りやすい感じがして少々怖い。通行量も多いので思ったよりストレスもたまるし楽しめない。今日は250のモタードが前にいてついていくのにやっとだった。速い奴はやっぱり速いよね。ちょっと踏ん張ったら左太ももの内側とすねがつって辛かったなー。

本日の走行距離 220Km

9月13日の大倉ダム

今日は全然違う方面に出かけたのでダムの写真撮影は夕方になってしまった。全然涼しくならない上に雨が少ないので確実に水量が減っているはずという予想の通り、先週より若干水が減っている。それでも一昨年の強烈な渇水状態から比べれば許容範囲ってレベルに見えてしまう。

ダム側
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上流側
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