首都圏大地震の前触れか?

相模川で鮎が大量発生しているらしい。

周期的にある特定の生物が大量発生することはある。有名なところでは素数ゼミかもしれん。
17年周期、13年周期で大発生!! 「素数ゼミ」の謎を日本の研究者が解明した!!
俺の大嫌いなヤママユガも、数年に一度大発生しているようだ。俺の記憶に残っているところだと、2012年2015年が比較的多く発生していた。

俺の祖父は俺が小さい頃鮎を獲っていたが、祖父からは「鮎が大量発生した」なんて話は聞いたことがなかった。俺のじいさまが鮎を獲っていた川は、上流に採石場が出来て鮎がいなくなってしまっただけでなく、ダムも出来て鮭も登ってこなくなったようだ。おっと話がそれた。鮎の漁獲量が減ることはあっても、極端に増えることはなかったようなのだ。

そんな鮎が大量発生していると聞いて、まず思ったのは「何か起こるんじゃね?」ということだ。生物は種の保存を最優先にするらしい。人間も生命の危険を感じると、一気に性欲が増すという。東日本大震災のあと結婚する人が増えたと聞いたが、種の保存という視点で見た場合は極めて納得の行く現象である。

人間以外の生物は、人間より環境等の変化を感じるセンサーが敏感であろうから、数を沢山残そうとする何らかの前兆が起きているのかもしれない。実際、相模川の地元住民には『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるらしい。

相模川でアユが大量発生 地元住民が気味悪がる言い伝え存在

単なる思いすごしとかで終わればいいが・・・

障害者に生きる価値がないと思ってしまう理由と対策

ハートネットTV「障害者殺傷事件から2年 福祉現場で働く人たちの“本音”」を見た。8月2日に再放送されるらしい。

身障者についていつも思うことは、「異形のものに見えてしまう」ことがすべての発端なのだろうということだ。そのため、どうしても恐怖がつきまとってしまうのである。これは十分認識する必要がある。この恐怖は経験や教育からくるものであり、恐怖感を持つことは致し方ない面もある。幼い子供が身障者に対して別け隔てなく接することが多いのは、この裏返しなのだ。接する距離を縮めると感じ方は全く変わることが多いのであるが、そのきっかけを持つ場面は非常に少ない。

小さい頃から身障者を必要以上に特別扱いせずに接する機会が増えれば、自ずと良い方向に向かうのではないかと思う。ただし、当事者を無視した「差別だ」意見は排除すべき。当事者でない「正義」をふりかざす輩は、別の意図があることが多いのでね。

ただ、どんな対策を講じても変わらない、相模原市の知的障害者福祉施設で19人を刺殺した元施設職員のような人間も一定数いるのは間違いない。このあたりは全体に占める割合とかで決めるしかないだろうね。

大荒れの鈴鹿8耐になるのか

台風12号がとんでもない進路になっている。
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By 気象庁(2018年07月27日14時45分 発表)

全く逆方向に曲がっていくじゃないか。こんな進路は2016年の台風10号以来らしい。あの岩手県岩泉に大きな被害をもたらした台風10号も見たことがない進路だったが、これはあのとき以上のおかしな進路だ。この進路だと鈴鹿8耐直撃なんだけど。

これは1982年以来のとんでもないレースになるかもしれん。個人的にはHONDAに頑張ってほしいのだけれど、4連覇を狙うヤマハ・ファクトリーはムチャ強そう。今年もBS12で放映されるようなので、じっくり見なきゃ。雨だから走りにもいけないからね!

安倍さんはマホカンタを使っているに違いない

安倍さんは、こんなにマスコミや野党が攻撃を続けているにもかかわらず倒されない。倒されないどころか時間が経つとHPが回復してしまう。まるでエスタークのようだ。ドラクエのエスタークと違うのは、攻撃されればされるほど相対的な防御力も上がっていくということだろうか。同じ攻撃に対しては明らかに防御力が上がっているよね。逆に、攻撃側の攻撃力は時間とともに落ちていってしまう。

これらの理由は明らかで、反安倍は安倍さんを叩きたいだけにしか見えないからだ。そこには大義も感じられず、「オオカミ少年」と言われても仕方のないレベル。言葉の揚げ足取りに終始する茶番劇なんて、賞味期限は限られているよな。

マスコミや野党の最大の罪は、みんなの感覚を麻痺させてしまったことだろう。ここまで騒いでも誰の首も落とせず、支持率は一定の高さを保たれてしまっている。もう多少のことが起こっても、マスコミや野党の意見に耳を貸す人は少ないだろう。攻撃を仕掛ければ仕掛けるほど相対的に相手の力を上げてしまっている。それどころか唱えた呪文が自分に帰ってくる始末。それほどダメダメな攻撃を続けたことに、マスコミも野党も気がついていないようである。なんだかなーだよね。

完全にワールドカップロスだ

もうね、全然やる気しない。今回の大会は予想に反して日本代表も頑張ったし、手抜きせず力の限り戦う試合が多かったので、途中からこっちの気合もグングン上がってしまった。その分、落ち込みも激しいんだよなぁ。

はぁぁぁ、しばらくダメだなこりゃ。

4年に一度の祭典が終わった

ロシアワールドカップはフランスが20年ぶり2度めの優勝で幕を閉じた。クロアチアも強かった。オウンゴール、ハンドによるPKは闘志が悪い方に出てしまっただけ。クロアチアの1点目はすごかったね。

フランスは攻めるときの一体感がものすごかったな。ポゼッション、シュート数、パスの本数など、データ的にはクロアチアのほうがすごいけれど、フランスはしっかりと守って一気に攻めている。シュート7本で枠内6本って、どんだけ正確なんだ。特に後半の2点はいずれも素晴らしいの一言。エムペパの点は「ゴールってあんなに簡単に決まるんだ・・・」とさえ思えたくらい。

ロシア大会は面白い試合が多かったなぁ。VARのおかげかクリーンな試合ばかりだったし、気候も幸いしたのか全力で戦い抜くみたいな戦いが数多く見れた。9カ国目のワールドカップ優勝国は見れなかったのが心残り。ワールドカップを見始めて40年、この間にアルゼンチン、フランス、スペインの初優勝をライブで見ることが出来た。

さぁ次は灼熱のカタールだ。どうやら冬の開催が決まったようだけれど、当然だよね。

ついに決勝!クロアチア頑張れ!

今日(というか明日0:00)はロシアワールドカップ決勝戦。安定感抜群&強さぶっちぎり感のフランスだけれども、クロアチアはグループリーグ最終戦のアイスランドから先制されたり追いつかれたりしながらも勝ち上がってきたしぶとさがある。満身創痍なはずなのに、この粘り強さはもう感動モノでしかない。そしてこの喜びよう。どうしてもクロアチアを応援したくなってしまう。

3位決定戦予想(希望)

3位決定戦はベルギーの勝ち!であってほしい。理由は特にない。というか、イングランドのサッカーって昔からさほど面白いと思ったことがないから。ベルギーはクルトワ、デブルイネ、アザール、ルカクを筆頭にした持てる力を出し切るんだみたいな感じがひしひし伝わってきて、どうしても感情移入しちゃう。イングランドも必死なんだろうけど、ちょっと違うんだよなぁ。

ああ、ワールドカップも残り2試合。寂しいなぁ。

決勝はフランスークロアチア

なんとまぁ、クロアチアが勝ったじゃないか。開始5分でFKからイングランドが得点したときにはクロアチアに勝ち目はなさそうだと思ったのだが、時間の経過とともにクロアチアらしさがどんどん出てきた。同点のペリシッチのシュート、左足アウトサイドだったんだね。リプレイ見るまでヘディングだとばかり思ってた。

この同点以降はイングランドの良さが全くと行っていいほど出なかった。まるでワールドカップ決勝の重圧に潰されてしまったかのように動きに鋭さがなくなっていく。逆に延長続きで体力的に極めて厳しいクロアチアはどんどん活性化。

それでもイングランドの守りも堅い。結局延長戦に突入。クロアチアは3試合連続。死ぬ。そんなエネルギーすっからかんのクロアチアなのに走る走る。走るだけじゃなくてミスも少ない。なんなんだあれ。クロアチアは中・長距離パスの精度が高いよね。ものすごい武器だよな。

決勝点はアレレという感じで決まった。何気ない若干ルーズなボールにしっかり反応したのはクロアチアのマンジュキッチ。イングランドのDFはまるで日本が最後にカウンターを食らったときのように、ほんのちょっとだけ反応が遅れた。時間にして0.3秒とかそんなもんだと思う。本当にサッカーって怖いね。

フランスーベルギーの前半はものすごく短く感じる内容のギュッとつまったいい試合。ベルギーは開き気味の両サイドが比較的フリーになりフランスを苦しめたが、時間とともにフランスも修正。ポゼッションはベルギーでも内容はほぼ五分五分。いやぁ、両国とも強いわ。こりゃ日本は勝てないよな。そんなベルギーに2点も取った日本ってすごくね?とか思いながら後半を迎える。

後半そうそうにフランスがCKからあっさりと得点すると、その後はドイツとかイタリア真っ青な着実なプレーでガッチリと守る。すげーわ。ベルギーもメンバーを変えてフランスを攻め立てるが、危険なゾーンまではなかなか侵入できない。このあたりが経験の差かもしれん。そのまま試合終了。フランス強いなぁ。

これで決勝はフランスークロアチアとなった。これは予想していなかったけれど、クロアチアのオープンな打ち合いはなかなかの迫力。攻撃力で言えば、どちらもあのアルゼンチンから3、4点を取るほどの破壊力だ。守備力はここまで4失点、それもアルゼンチン以外には1点しか取られていないフランスに軍配が上がる。コンディションは圧倒的にフランス有利。クロアチアは休養が一日少ない上に3試合連続の延長と、あまりにも不利だ。それでも、クロアチアは何か不思議な力に支えられているように見える。プレッシャーは「とにかく全力でやるだけ」のクロアチアのほうが少ないだろう。早い時間帯に先取点をフランスが取ったら、フランスは優勝のプレッシャーで動きが鈍くなり、失うものは何もないクロアチアは持てる力以上のものを発揮し始めてものすごい試合になると思うよ。

久々に超面白い決勝戦になりそう。楽しみだ。

次期日本代表監督について

日本代表はロシアでベスト16という成績に終わった。なんだか西野を押す意見も結構あるようだが、本当にそれでいいのだろうか。

今回のワールドカップは、日本がショートパスをつないで云々とか、またまたパス大好き意見が復活している。「ちょっとまて」である。今回はたまたま乾、長友、香川の左サイドでのパス交換がうまく行ったように見えた。ただ、そこからカウンターを食らうケースも結構見られたではないか。手数と人数をかけることもときには必要だが、基本は「少ない人数、少ない手数」だと思う。そもそもの話として、ハリルホジッチの戦い方はカウンターを喰らわない戦い方だった。中盤で手数を掛けないから当然である。そこにオプションとしてのショートパスを組み込んだ、アジア最終予選でのオーストラリア戦をより進化させたような形で戦っていたら・・・

西野監督がチームの和を取り戻した的な話も、俺は非常に懐疑的だ。西野監督はハリルホジッチ前監督のそばにいたのであるから、チーム内の不協和音は前の立場でも取り除くことが出来たはず。2番手にいて出来ないのにトップになったら出来たなんて、常識的に考えればありえない。もし不協和音を取り除く力があったと仮定すれば、ハリルホジッチ在任中にその力を発揮しなかった時点で職務怠慢である。だから西野の線は絶対に否定したい。

個人的には、日本サッカーの流れを変えてくれたユーゴ系(オシム、ハリルホジッチ)がいいんじゃないかと思う。もしくはJリーグにそれなりにいて日本のことをよく知っている人、ドゥンガとかピクシーとか・・・俺は戦術的に長けている人がいいと思う。なんだか今の日本は戦術の教育というか、そういうのが遅れているらしいから。5レーンとか最近知ったもんな、え?俺だけですか?

もう一回アギーレもいいんじゃね?メキシコはあっと驚くような戦術を引き下げてくるからね。個人的にはハで始まってチで終わる人がいいな。

四年に一度の宴ももうすぐ終わる

ロシアワールドカップも残すところあと8試合。決勝リーグからは日程も開くので、日本代表の敗戦ショックがじわじわ効いてくる。2-0の時まで時間を戻せたら何か違う対策も打てるかもしれんとか、アホなことを考えてしまう。

ベスト8の対戦は
ウルグアイ-フランス
ブラジル-ベルギー
ロシア-クロアチア
スウェーデン-イングランド
である。先日の予想はかなり外れ、当たったのはウルグアイ、ブラジル、クロアチア、ベルギー、スウェーデンの5つのみである。それにしても山で実力が違いすぎね?

残った国でワールドカップ優勝経験国は4カ国。そのうち3カ国が同じブロックだもんね。逆の見方をすれば、実力伯仲の戦いが見られるであろうということ。特にウルグアイ-フランス、ブラジル-ベルギーは見ものである。この試合、どちらが勝ってもおかしくないし、勝ち上がったどうしの戦いも目が離せない。ちょっと決勝戦が面白くなさそうだけど、決勝は決勝だからね。

俺の予想は
準決勝
フランス-ブラジル
クロアチア-スウェーデン
決勝
フランス-クロアチア
で、フランスの優勝かなーと。

四年に一度の宴ももうすぐ終わっちゃうよ・・・

負けた

なんだろ、悔しくてたまらん。前半は0-0で終わり、いいペースだと思った。後半早々、岳のスルーパスを元気がしっかり決めて先制。この試合、ワールドクラスのシュートでなければ点は入らないだろうと思っていたが、元気はしっかりとサイドネットにぶちこんでくれた。

混乱気味のベルギーをあざ笑うかのように、今度は乾が超絶ミドル。まさかの2-0である。これは勝てるかも。誰しもそう思ったに違いない。

しかし、残り時間がアディショナルタイムを含めたら40分はある。ちょっと早い段階で点差が付きすぎたことへの不安感がよぎる。ベルギーは2人を一気に代え、一気に前への圧力を強めてくる。

それでも守り切れるのではないかと思っていた。30分過ぎまで無得点で堪え切れれば、ベルギーは焦ってミスが多くなるに違いない。その隙をつけば、今のチームなら追加点を奪えるかもしれん。守るんだ。

しかし、その願いは届かなかった。ゴール前でバタつく選手たち。ベルギーの圧力に気おされたのか川島のポジショニングと判断がちょっとおかしい。と、思った矢先、あの気の抜けた感じのゴールを決められる。ドーハの時の同点ゴールより緩かった。このゴールの時点で日本は終わっていたのかもしれん。なんたってがっかり感が半端なかったもの。2点目は完璧に力負け。1点目があのようなゴールならあきらめもつくのだけれど・・・

そして延長がちらついてきた後半終了間際、本田のCKはあっさりと相手GKに。クルトワは落ち着いてスローイングで味方にフィード。おっと、日本選手誰もいないよ。まるでエアポケットに入ってしまったかのような数秒間だった。ルカクのスルーに誰も対応できず、痛恨の決勝点を決められた。

やっぱり世界の壁は厚い。あらゆる状況を想定しての準備が足りず、監督・選手の経験も不足。特に2-1になってからはそれが顕著に出てしまった。選手の健闘は称えるが、ポーランド戦、ベルギー戦ともに負けなくてもよい試合を落としたとみるべき。

メキシコのように、決勝トーナメントに残ってもなかなか勝ち上がれないのがベスト8の壁なんだろう。その壁は我々が想像しているよりもはるかに大きかった。

言いたくはないけれど、ハリルホジッチが監督のままだったらと、どうしても思ってしまう。

ワールドカップ出場まで24年待った。ベスト8以上に行くにももう少し待たなきゃダメなんだろうなぁ。まずはコンスタントにグループリーグを突破できるようにしないとな。

悔しくて泣ける。

明日未明ベルギー戦

いやー、今年のワールドカップはホントわからない。ここまでで、予選も含め、過去の優勝国であるイタリア、ドイツ、スペイン、アルゼンチンが姿を消した。ポルトガルも敗退。メッシとロナウドの敗退は、動かないスーパースターは消えゆくのみというのを象徴しているように見える。エムペパはブラジルのロナウドみたい。

さて、明日未明は日本ーベルギー戦である。日本は過去の決勝トーナメント進出時よりも、次を見据えた戦い方が出来ているように思う。ただ、ポーランド戦で宇佐美、山口、槙野がオプションになりえないということがはっきりしてしまったのは痛い。

ただ、俺としては、ポーランド戦のダメダメさも計算のうち・・・と思いたい。そんなことないだろうけど。戦術的にダメだなーと思わせ、サブのメンバーは使えないと印象づけ、日本楽勝!という意識を植え付ける。そして本戦では4-5-1のような、2010年岡田ジャパンのフォーメーションでガッチリ守る。というようなシナリオを考えているのは俺だけか?ロシアの戦い方がものすごく参考になるんじゃね?

前半は守る。とにかく守る。
     武藤
乾 山口 長谷部 原口 酒井(剛)
長友 昌子 吉田 酒井(宏)
     川島

後半も守るけれど、相手の状況を見ながらこんな感じに変更。

   大迫
乾 香川 柴崎 原口
   長谷部
長友 昌子 吉田 酒井(宏)
   川島

狙いは無失点。延長も視野に入れて戦う。勝機はPKは戦しかないというくらいの割り切りでいいと思う。守ればカウンターも出せるだろう。今まで積み上げてきたものをここで出すんだ。そして、俺にもう一試合戦う姿を見せてくれ。