今年はモスラの当たり年

最近、晴れた日の帰宅時に必ずと言っていいほどヤママユガやクスサンに出くわす。今日は駅のホームに5匹もいた。もういや。見るだけで寒気がする。よく注意していないと第3種接近遭遇してしまいそうになるのだが、注意すればするほどマジマジとみる羽目になって泣ける。俺にとって、世の中でモスラほど怖いものはないのだ。なんで?とか言わないでほしい。理由なんて自分でもわからないけど、本当に恐ろしいのだ。

このブログを検索したら、2012年にもモスラが大量発生したことが書いてあった。今までで一番すごかったのは今から30年ほど前で、あのときは街灯の下には必ずモスラがいたほどすごかった。今年はそこまでではないが、通常の年に比べたら遥かに出現率が高い。

今までの経験から言うと、少し寒くなったり雨が降ったりした日のあと、気温が高い日が来るとかなりの数のモスラが出現する。だから気温が高くなると夜が怖い。顔も手も何かでガードされていれば怖くないのだが、まさか通勤時にフルフェイスのヘルメットに革のグローブという訳にもいかない。ああ、マジ嫌だ。

久々にラグビーを見た

見たら負けちゃった。残念。

ラグビーは新日鉄釜石が黄金時代の頃、よくTVで見ていた。華麗なライン攻撃や力強いフォワード、更には松尾雄治の変幻自在のステップやキックは今でも強く印象に残っている。だからスコットランド戦もすごく懐かしかったし、その強さに改めて唸った。

ラグビーほど見ていて力の入るスポーツも珍しい。スコットランド戦も、ついつい声が出てしまった。サッカーではゴールシーンなどでしか声が出ないのに、ラグビーだとスクラムとかでも声が出てしまう。

それにしても日本の攻撃はすごいね。あんなに攻撃が続くなんて、今まで見たことがない。あと一歩のところでスコットランドの壁を突破できなかったけれど、それは体力的なこともあったのだろうと思う。逆にスコットランドは前半冒険をせず確実に得点を積み重ね、ここぞという場面では一瞬のスキをついて日本のディフェンスラインをぶち破った。特に一瞬のフェイントを入れた巧みなステップワークとその爆発的な瞬間スピードはすごいの一言。上には上がいるもんだ。

さて、スコットランドには敗れたが、残りのサモア、アメリカに勝てば決勝トーナメント進出も十分可能だ。ただ、当然ながらサモア、アメリカは強い。だが勝てるはずだ。次は日程も空いて体力的な問題は少ないだろう。ぜひとも勝って欲しい。

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そんなに飛ばしてどこ行くの?

今日も天気が良いのででかけた。前回走った時、国道を川のように水が横切っている箇所があった。流石にあれから一週間近く経ったので水も止まったろうと思っていたのだが甘かった。水は相変わらずザブザブ流れていた。

シルバーウイークという事もあって、交通量はかなり多め。それでもいつもの峠はそんなに車もいない。4往復ほどして帰る。

帰り道も結構な車の量だった。途中多分GSX-Rじゃないかと思うバイクの後ろをしばらく走ったのだが、そのバイク、某国道に入ったらものすごい速さで行ってしまった。俺も頑張って追いかけてみたのだけれど全く追いつかない。どんだけ飛ばしてるんだろ。そのマシンは結構いじってあるようで、マフラーはもとより、バックステップもしっかり装備していた。タイヤもスーパーコルサだったし。うーん、俺もやっぱりパワコマとバックステップは欲しいなぁ。ノーマルだと普通に走る分には問題ないのだけれど、高回転でのパンチが全く無いんだよね。

帰ってマシンを見たら、結構汚れていたので2回続けて洗車場に行く羽目に。チェーンもまた汚れてるし。トホホ。

本日の走行距離 160Km

安全保障関連法成立

なんだか騒がしかったが、やっと安全保障関連法が成立した。個人的には国として絶対に必要なことだと思っているので、まずは良かった。仮に俺がこの法案に反対でも、可決されるのは仕方のないことだと思う。このあたりは、安保反対派はデモよりも「政権交代こそ常道」を痛感せよ(上)安保反対派はデモよりも
「政権交代こそ常道」を痛感せよ(下)
という記事が俺の思いそのままだったのでリンクしておく。

実際俺には、国会外でのデモは単なるイベントにしか見えなかった。AKBとかに盛り上がっているのと同じ。そもそもそこまで熱心になれる理由がよくわからない。上の安保反対派はデモよりも「政権交代こそ常道」を痛感せよ(下)にもあるとおり、俺にとってデモは不快なものでしかなく、そんなのやっても何も変わらないとさえ思っている。というか、そもそも今回の一件では面白がってマスコミも騒いでいたが、俺の周りで大きな話題になることはなかった。法案成立=戦争なんて短絡的な考えのやつはそんなにいないし、ある程度詳しい人は、アレが主に対中国(おまけ韓国)の法案だと知っているからだ。どういうことかというと、こんな話ね。「80%の国民が説明不足」の安保法制ですが、政府が公式にちゃんと説明したら大変なことになりそう

一連の騒動で、今、あの田母神俊雄氏のツィートが話題になっているらしい。

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まさにこの通りで、反対派は戦う姿勢を見せることが一番の抑止力だというのがわかっていない。人間のイジメは周囲の人が対処してくれるかもしれん。だが、国家同士は基本ルール無用だ。そんなことないだろうって?もしきちんとしたルールがあったら、戦争に勝った国が正しいなんてことないだろ?ルールなんてそんなもんだ。だから戦って守らなきゃいけない。ボーッと「アメリカが守ってくれる」みたいにしているから中国にいいようにやられるんだよ。農作物を野生動物から守るのと同じレベルと考えたほうがいいかもしれん。柵も作らず「動物がァァァ」と言っても馬鹿にされるだけだよ。話せばわかるかどうかは、田母神氏の言うとおり、今回の法案成立までの流れを見ればわかるんじゃないかな。

とりあえず、国益を守るための一手は打てたかな、と思っている。

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大雨の被害は結構デカかった その2

大雨の被害は結構デカかった その1の続き

途中の道路は「通行止め」の標識が出ていたが、車がそのまま入っていったので俺も入っていってみた。道は土砂の流出が多かったようで、結構な箇所で、土砂はもとより比較的大きな石も路面に転がっている。ただ、これだけでは通行止めというのは少々大げさである。もっとなにかあったんだろうと思いながら注意して進むと、道が見事に崩れ落ちていた。
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場所はちょうどこのあたり。こういうのをみて崩れる前のGoogleMapを見ると、確かに崩れてもおかしくないように見えるから不思議だ。この道で大きなダメージを受けているのはここだけだったようだ。

その後、県道263号線を走って七北田ダムへ向かったのだが、この県道263号線もやられていた。まずしょっぱなに出くわしたのがこれ。
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場所はちょうどこのあたりだが、見事に道の半分が土砂で塞がれている。

さらに進むと、今度はまたまた「通行止め」のサインが。構わず進むと・・・
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場所はこのあたりなのだが、これはマジで通行止め。通れないよねこれじゃ。

その後は土砂の流れだした場所が結構あったが、道路が崩壊したようなところはなかった。311に比べれば被害は少ないけれど、雨でここまでやられたのは初めて見た気がする。

ちなみにWako’sのチェーンルブは高いだけあって効果抜群。静かでなめらか。走っていると今までのチェーンルブのカスがまたまた浮き出てきたので、帰ってチェーンを清掃しておしまい。

本日の走行距離 170Km

大雨の被害は結構デカかった その1

今日は天気が良かったのでかなりウキウキしつつ速攻ででかけた。なんたって久々だもの。ただ、場所によっては9月10日あたりに降った大雨もあるだろうと思い、慎重に走ることに決めた。311ではかなりの被害だったが、まぁ、アレほどではないだろう。

いつもの峠に向かう途中、国道457号線の一部が山側から流れてくる水で川のようになっていた。たしかこの辺り。こういうのを見ると、こういう時にはどこが水はけが悪いのかなど設計時ではわかりにくい場所が判別できるものだな、とか思う。不謹慎ではあるが、研究者など一部の人にとっては千載一遇の好機だろう。

いつもの峠も少しダメージを受けていた。
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この場所以外でダメージを受けている場所はなく、また、路面の状態も土砂が流れ込んだ形跡もあまりない。良かった良かった。

しかし、この峠に向かう途中の川は、大雨の傷跡がくっきり残っていた。撮影場所はこのあたり。ここがこんなになっていた。
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この時期は水の少ない七ツ森湖もこんな感じ。この写真は上流側で、土砂と一緒に流れ込んできた木片がたくさん湖面に浮いている。
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つづく

イオン銀行の審査に落ちた話

友人から聞いた話。

友人が家を買うことになった。自己資金だけでは当然足りないので、金融機関から金を借りることにした。住宅なので、住宅金融支援機構(いわゆる住宅金融公庫)も候補だったが、金利の圧倒的な安さからイオン銀行に借り入れの申し込みをした。

申し込みはまずはネットから行った。その事前審査は問題なく進み、正式な申し込みをする事になった。借り入れ金額は年収の約3倍で、大きな借金も無いので審査は楽々通るだろう。友人はそう思っていたし、イオン銀行の担当者も大丈夫でしょうと言っていた。しかし、結果はダメ。理由は俺のことではないのでここでは書けないが、その理由を聞いた俺は、イオン銀行のスタンスが見えたような気がしたのでここに書いておく。

どうもイオン銀行は、返済能力や担保価値よりも信用調査の結果を重視するようだ。友人の購入物件はほぼ土地代のみで、最悪の場合、その土地を売却する事で回収は可能なレベルだと思う。また、友人の世帯収入から見ても無理なく返済が可能なはず。つまり焦げ付く心配は余りない融資のように見える。俺は銀行の人間ではないが、今まで仕事で銀行とのやり取りは結構あるし、担当者とよく話しもした。その経験からいうと、普通の銀行はもう少し返済能力を融資の判断にしているように思う。

簡単に言ってしまえば、イオン銀行の金利が安いのは可能な限りリスクを排除しているからだ。ただ、やはり本業の銀行に比べればどうしてもノウハウ、つまり案件毎の判断力で劣っているような気がしてならない。だからこそ信用調査の結果を重んじているのではなかろうか。もっと言えば、イオン銀行は融資の判断を自分たちでは行わないとも言える。そりゃそうだ。イオンは金利で商売してるわけじゃないから。担当や支店長レベルで責任は取りたくないのは当たり前である。その結果が信用調査偏重ということなのだろうね。

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土で作られた堤防に文句言う奴

先日の大雨の被害はかなりのものだった。俺の済む宮城県も川が氾濫したし、TVでは鬼怒川の様子がずっと流れていた。津波もそうだが、水の持つエネルギーは半端じゃないのがよく分かる。

TVで、某キャスターが「堤防が土で作られているのが問題だ」みたいなことを何度か口にしていたが、堤防は土で作るのが基本だ。ダムでも岩石や、砂利、砂、土質材料を使用したロックフィルダムや粘土、土砂などを主材とするアースフィルダムという物がある。だから土を使用して水をせき止めるというのは不思議でもなんでもない。決壊しにくいようにするには単純に堤防のサイズを大きくすればいい。堤防の大きさは計画高水位などから決められる。当然建設コストとの見合いもあるので、数百年に一度というような確率でしか起きないことは想定していない。そんな滅多に起こらないであろうことに過大なコストを掛けるのは意味が無い。

では、某キャスターが言うように、堤防の素材をコンクリートなどに変えればいいのかというとそうでもなかったりする。これは堤防全体の設計に関わるので、今回決壊した部分がコンクリートだったら大丈夫だったのかはなんとも言えない。仮に決壊した部分がコンクリートだったとした場合、コンクリから土に変わる部分がやられる可能性は否定出来ず、それを防ぐためには全てコンクリで堤防を作らねばならない。それも少々非現実的な話だろう。

最後にちょっとだけ嫌味。以前「災害時にはTwitter」とかホザいている奴らを多数見かけたが、今回Twitterって役に立ったのかな?あの頃より更にモバイルの普及率は上がっているはずだけどな。マスコミも「Twitterとかで連絡を取り合い・・・」とか全然言っていないみたいだけど。

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雨がやまない

今年はとんでもなく暑い日が続いたとおもったら、今度は雨ばかり。秋の長雨が結構早い時期にやって来た感じだけど、それにしても晴れの日が少なくてはびっくりだ。おかげでバイクに全く乗れていない。最近では日曜日に少し晴れ間を見たくらい。後はシトシトジメジメの日ばかり。もういや。

それどころか、今日の夜からは結構な量が降る模様。一般的に強い雨は短時間で止むが、弱い雨は長時間続くといわれているけれど、昨日からの雨はそれなりの量が長い時間降り注いでいる。そんな状態なのにこれからもっと強く降るとなれば、土砂崩れなどの災害が起こってもおかしくない。実際、鬼怒川とかではかなりの被害がでている模様。東北も危ないなぁ。

あまり暑くなるのも嫌だし急に寒くなるのも困るけれど、雨はホント勘弁してほしい。一週間に1,2日でいいよ雨は。今は逆だもんなぁ。

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スコアだけの大勝

アフガニスタン戦はスコアだけを見ると6-0で完勝。香川がいい状態に見えたこと、原口の崩しが有効的だったことなどは良かったことだが、それ以外では特に見るべきところは少なかった。本田が「前の試合のほうが良かった」というような話をしていたようだが、まさにそのとおりだと思う。

それでもなぜ点差が開いたか。それはアフガニスタンが隙あらば攻めるというスタンスだったからだ。実際アフガニスタンにバイタルエリア付近までボールを運ばれるシーンが何度か目についた。後ろを手薄にしても大丈夫という判断であろうが、強豪国なら確実に決められていただろうなというシーンが数回あった。あのレベルのチームにあそこまで持ってこられるのは少々問題である。

また、途中交代は完全に失敗。ハリルホジッチ監督は今の段階では吉田、森重、山口、長谷部、本田をチームの核として固定しつつあるような感じ。あの程度の相手であれば、サイドとかのオプションを試すより、この核となるメンバーのバックアッパーに力を付けさせる or 更に上の力をもつ選手に鍛えるのが先決なような気がする。

次は現在グループ1位のシリア戦だ。まず問題のない相手だし、なによりアウエーというのが良い。アウエーであればガチガチに守るだけという戦術は取りにくいし、なにより地の利を活かして、あわよくば日本から勝点を!と狙っているはず。相手が攻めてくればこちらの思う壺で、勝つ確率は非常に高い。

さあ、次で一位だな。

友だち登録もしていないLINEでビジネス案件を送ってくる奴ってなんなの?

友人がぼやいていた話。

友人は俺と同じで、LINEがあまり好きではない。その上、LINEはWiFi専用のAndroidタブレットで動かしているらしい。なのでそんなに頻繁に見ることはないらしい。簡単にいえば「そんなに使っていないんだけど」状態。また、LINEに不信感を持っている友人は簡単に友だち承認はしないらしい。

そんな友人に、ある日突然LINEで仕事の問い合わせが入った。その連絡を入れてきた人は知らない人ではないが、そんなに仲が良いというわけでもない。というか、携帯番号を聞かれたので教えただけらしい。当然友だち承認はしていない。そんな人から突然LINEで仕事の問い合わせだ。ありえなくね?と友人は首をひねっていた。

最近こういう輩が、40代後半から50代前半の中年層に増えている気がする。口で言うのが少々苦手で、IT関係には年齢の割には強い。そんなタイプがLINEでポイ投げしてくる傾向が強い。俺も友人と同じで、LINEなんかよりも普通にメールもしくは電話で連絡してもらったほうがありがたい。というか、なんでもLINEっておかしくね?そんなに便利とは思えんのだけどね、アレ。

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政府はマイナンバー制度の巨大な穴に気がついているのか

ついに日本にも個人番号が振られる時代が来た。その番号はマイナンバーとか言われるらしい。今年の10月から世帯宛に通知カードが届くことになっている。詳しくはマイナンバー社会保障・税番号制度-内閣官房とかでも見て欲しい。

マイナンバーで一番注意しなければならないのは、その番号を他人に知られないようにしなければならないことである。上に紹介したサイトはマイナンバーの実施側なので、当然「安全」を謳っている。だが、日本年金機構の例にある通り、番号がバレたら何が起こっても不思議じゃない。というか、システムに完璧はないのだ。だから、番号を知られないというのが最大の防御策になる。

その観点から言えば、この制度には大きな穴が2つある。一つは通知カードと交換して手に入れる「個人番号カード」だ。このカードは身分証明書として使えるが、それはこのカードの利便性を高めて「良いカード」と思わせるために設定したことだと思う。だが、利便性を高めたカードの裏に個人番号が書かれているなんて、セキュリティホールがでかすぎというか、ノーセキュリティレベルだ。こんなカードは持ち歩くこと自体やめたほうが良い。

もう一つは通知カードの簡易書留郵送時に番号が抜き取られる可能性がある事だ。何らかの機械を使って通知カードの番号を読み取ることが可能に思える。なぜ手渡しでなく郵送なのか全く理解できない。いくら管理を徹底しても、配達時点で抜き取られたら意味が無い。総務省は誰がどこに配達したのかの記録もきちんと取ってもらいたい。配達先にも配達員が誰かを明示すべきではなかろうか。当然臨時のアルバイトなど言語同断。不心得者が手先を紛れ込ませている可能性は否定出来ないからだ。なにせ、掛けるコストに見合う見返りが期待できる可能性があるのだ。不心得者は着々と準備していると思ったほうがいい。

ぱっと考えても穴だらけなんだが、政府は本当に安全と考えているんだろうか。逆に言えば、これで安全とか言うレベルなんだろうなとも思えてきて残念だ。特に手元に来てからの管理は自己責任だが、それまでのプロセスがかなり心配なのだが・・・本当に任せて大丈夫?

Wako'sのチェーンルブ買ってみた

ここしばらくチェーンには安いシリコンオイルを使ってメンテナンスしていたのだが、最近チェーンの「きゅっきゅっ」というノイズが目立ち始めた。シリコンオイルはチェーンが汚れにくく、また、飛び散りもほとんどないので、マシンが汚れなくて良い。だが、本来の「潤滑」という面では性能に不満ありである。これはメンテの頻度を上げでもダメで、オイル自体の性能によることのようだ。

かといって、今までのようなベトベトが強いチェーンルブは敬遠したい。ということで、評判の良いWako’sのチェーンルブを買ってみた。お値段はアマゾンで1,713円也。

まずはどこにでも売っているようなクリーナーでチェーンの汚れを落とし、その後にチェーン1コマづつルブを注していく。結構面倒だが、たまにはマメにやらんとね。一通り注油し終わってチェーンを見ると、なんだか汚い。シリコンオイルを注している時には無かったのだけれど、このチェーンルブを注したら、チェーンの隙間にあったであろう昔のチェーンルブのカスが浮いてきたのだ。

どうしようか迷ったが、どうせだから気合いを入れてメンテすることに決定。ウエスでチェーンの細かいところを再度磨き、できる限り昔のチェーンルブのカスを落とす。使い古しの歯ブラシでも使おうかと思ったが、さすがに今日はそこまでやるのは止めた。それでもカスは結構出て、ウェスは真っ黒である。その後再度注油して終了。

今日は天候が怪しかったのでチェーンメンテのみで終了。だからこのルブの実力はまだわからない。ただ、ウエスについたルブの感触はなめらかだが必要以上にべたつくことがなく、ではかなり期待できそうな感じ。乗るのが楽しみだ。