某サイトの休載について

なぜか気になる某サイトが休載するらしい。休載の理由は事故ったからとのこと。最初の転倒や事故は精神的に来るものがあるのは確かだ。俺も最初の転倒の時は体の震えが止まらなかった。

バイクはタイヤが2つしか無いので、黙っていれば倒れるのが当たり前だ。だから取り回しや操作方法が上手くないと転倒や立ちゴケする確率は高くなる。某サイトの主はyaeh!(ピースサインのことらしい)に気を取られて事故ったらしいが、注意力と的確な操作が伴っていなかったのではないかとしか言い様がない。

バイクや車は、その走行距離に伴って事故の確率が高くなっていく。自動車保険が走行距離が少ない人の保険料を下げるのは、事故を起こす確率が低いからだ。

一方で、運転スキルは走行距離に比例して上達していく。この上達スピードは個人差があるが、乗り続けていればそれなりにうまくなるのが一般的だ。年間1000Km程度しかバイクに乗っていない人と、年間1万Km近く乗る人の運転技術には大きな差があって当然だろう。

俺が某サイトが気になって仕方なかったのは、そんな程度のスキルであることが予め予測されたにも関わらず、バイクについてさも知ったふうなことばかりを書いていたからである。さらには、少々ネガなコメントが付いただけでコメント欄は封鎖、そのくせ最後のエントリには何らかの反応が欲しいらしくコメント欄を開けている。新型うつの症状と思われる書き込みも多数あったが、思った通り、バイクを降りるのも警察に「バイクに乗る資格なし」と言われたからと他人のせいにしているのが香ばしい。簡単にってしまえば単なる「かまってちゃん」であり、すごいねといって欲しいだけという幼稚な部分も散見される管理者がどんなふうになっていくのか、興味津津だったのである。

だから今は残念で仕方ない。

日刊スポーツのサイトの表示が変

今朝から日刊スポーツのサイトの表示がおかしい。

こんな感じ。
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おかしいなぁと思いながら、タブレットのブラウザで見たらきちんと表示されるじゃないか。ただ、タブレットのchromeでも表示がおかしかった。なので、サーバ側のなにかなんだろうなと思っていたのだが・・・

通常こういう事があれば、日刊スポーツほどのサイトであればすぐに不具合の対処がある。だが、いつまで経っても修正される気配さえ無い。ということは、発生しているのは俺のところだけという可能性が高い。もしかしてと思い、手持ちのWiFiルータ(PORTUS)でタブレットを繋いで日刊スポーツのサイトを見たら、まったくおかしくない。正常そのものだ。ということは、このマンションの何かか俺のルータがおかしいということだ。

試しにルータの電源を入れ直してみようかなぁ。

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なぜそんなにポイント獲得に必死なの?

このサイトも登録してある「にほんブログ村」だが、ここの「要望掲示板」がちょっとおもしろい。

その内容の殆どは「要望」よりも最新記事が反映されない、ポイントが付かないなどの「不具合」、それもユーザ側の感覚で「不具合」と感じたものである。かなり大規模なサイトであっても、更新データが隅々にまで反映されるまでには少々時間がかかるものだ。リアルタイムでサイトが更新されるに越したことはないが、それをあらゆるところに望むのは無理な話なのである。だが、ここの掲示板のユーザはそういう感覚は少ないようだ。

そもそもの話として、彼らは「にほんブログ村」に何を望んでいるのだろう。俺のサイトだけの特性かもしれんが、にほんブログ村の何かが影響してアクセス数が増えたということは一度もない。ポイントが付かないとか更新が反映されないことでアクセス数が落ちるのは、その絶対数が余りにも少ないからである可能性が高い。

ちょっと調べてみればわかるが、にほんブログ村で人気のあるサイトのほとんどは「無料ブログサービス」のサイトである。独自ドメインでのサイトやはてな系は驚くほど少ない。当然一時期もてはやされたアルファブロガーの類も見当たらない。また、はてブやTwitterなどで一気に世に広まるネタにはお目にかかったこともない。これが何を意味しているのかというと、にほんブログ村では無料ブログサービス内での相互アクセスなどがその人気度のキモであり、この中での人気サイトといえどもネット全体ではほとんど話題にもならないところばかりということなのだ。

だから、俺にはなんであそこまで必死なのかよくわからないのである。

ユーザーの生息域

先日LINEデビューしてみて驚いたというエントリが変人窟で取り上げられ、一時期的にアクセス数が増えた。だが、はてブは一個もつかず、日本ブログ村のIN・OUTポイントも全く増えなかった。

今までもこういうことはちょくちょくあった。簡単にいえば流入経路は意外にはっきりと分かれていて、はてブ、先のようなニュースサイト、Twitter、2chなどが多いのだが、複数の経路から流入が増えるということはまずない。何かの経路が引き金となって次々と誘爆することはあるが、小規模爆発の場合は単発で終了する。

つまり、ネットユーザーの情報源はそれぞれ生息域によってかなり偏っていて、他の情報ソースはあまり見ていないと推測されるのだ。なにを今更わかりきったことを・・・なんだが、とりあえず書いてみた。

急にやる気がダウン

今日は曇だったが山の方も曇りのままのようなので出かけた。前回は少々寒かったのでウインドブレーカーを上にはおい出発。走りだしてみると思っていたより暖かい。というか、ウインドブレーカー余計だったかもというほど暖かい。台風が接近しているとのことなので、暖かい空気が流れ込んでいるのだろう。

パノラマラインは車も少なくいい感じだったが、ところどころ工事をしていて少々あぶない。車は少ないと言っても工事用車両はデカイからね。

時間も時間だったので、裏パノラマを2往復くらいしたら家路につかないと日が沈んでしまいそうだ。早速裏パノラマに入って走った。すると今度は途中で結構路面が濡れている。通り雨だろうか。この状態を見て、何故か急に走る気が失せてしまったのでいつもと違うルートでそのまま帰ることにした。

そのルートは結構な交通量があったので、たった80Kmに2時間以上かかってしまった。早く家路についたにも関わらず、家についたのは多分2往復してから帰ったのと同じくらいの時間だった。SSは市街地はツライなぁ。

家の近くのガソリンスタンドで給油したのだけれど、そこの店員のガソリンを入れるスピードの遅いこと遅いこと。スクーターとかしか入れていないから、3~5Lしか入んないと思っているに違いない。有人スタンドに行くと大体こうなんだよね。バイクに給油する機会は少ないかもしれないけれど、車格で大体何L入るのか位は覚えておいたほうが良いように思う。プロなんだからさ。そういえばそこの店員、俺のバイクのライトを見て「片方バルブ切れてますよ」だって。うーん、これは初めて言われた。こういう仕様なのも知らない人が多いんだなと改めて思った次第。でも、スタンドの店員でこれは無いだろwww

U-21とかなでしことかベガルタとか

今朝このサイトのアクセス数を見たら、朝なのに既に普通の日くらいのアクセスがあった。なんだべーと思って調べたら、LINEデビューしてみて驚いたというエントリが変人窟で取り上げられていた模様。こういうの久々だね。

話変わって現在開催されているアジア大会で、U-21男子となでしこはともに決勝トーナメントに駒を進めた。男子はイラクに敗れはしたもののまずまずの強さを見せて2位通過。決勝リーグ初戦はパレスチナで、その後は韓国-香港の勝者だ。簡単な試合ではないだろうが、決勝まで進む可能性はそれなりに高い。なでしこは若手育成を兼ねながら、比較的余力を残しながらの突破で、こちらはかなりの確率で決勝まで進むだろう。このブログで調べてみたら、2006年12月15日のエントリのあたりはまだ北朝鮮と中国に追い付いていなかった。それがどうだ。今ではワールドカップで優勝し、優勝が当然みたな状況になっている。すごい進歩だよな。

それに比べ、ベガルタは泥沼の5連敗だ。個人的にはかなり期待していた野沢だけど、彼が来てから調子が落ちているような感じ。不思議だ。気が付くと、手倉森監督の退任あたりから感じていた不安1現実1現実2になってきている状態だ。このまま行くと降格争いの中に飲み込まれるだろう。その状態から這い上がってくる力強さは今のベガルタには無い。ここで踏みとどまらなければかなりヤバイ。

頼むよホント。

2014年8月のブラウザシェア

アクセス数落ちまくりですがなにか。ここまで落ちてくるとモチベーションも見事に落ちるね。慣れない仕事が影響しているんだろうかとか思う今日このごろ、北海道の冬はもうそこまで来ていて泣けちゃう中、8月のブラウザシェア、いってみよう。

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ブラウザ別では8月も今までの傾向は変わらずで、IEが一番シェアを落としている。8月はSafariもシェアを落としたが、IEに至ってはここ1年で10%以上のシェアダウンだ。Safariもシェアを落としはしたが、今年に入ってから18~19%あたりをウロウロしているような状況なので、大きな変化とは言いにくい。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 27.1%(-1.2%)、chrome+Android 38.3%(+0.9%)、safari 18.4%(-0.9%)、FX 12.9%(+0.8%)

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ブラウザヴァージョン別でも8月と同じような傾向。IEはほぼ全てのヴァージョンでシェアダウンし3番手から変動なし。chromeは着実にシェアを伸ばし、ついにchromeがブラウザ別でもヴァージョン別でもTopシェアに踊りでた。このサーバのデータでは、chromeが名実ともにNo.1ブラウザとなったわけだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。

1位 chrome 27.6%(+1.6%)、2位 safari 18.4%(-0.9%)、3位 IE11 18.3%(-0.5%)、4位 FX 12.9%(+0.8%)、5位 android 10.7%(-0.7%)

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デバイス別ではDesktopが若干シェアを奪回し、Mobileがシェアを奪われた。これは総アクセス数の減少による所が大きいのではないかと推測している。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 65.1%(+0.6%)、Mobile 30.3%(-0.7%)、Tablet 4.6%(+0.1%)

ブコメ非表示ユーザのデータって活用できるんじゃないの?

かなり前になるが、はてなの増田に不快なはてぶコメントをブロック【おすすめの非表示ユーザーリスト】というやつが出ていた。

はてブはそのブックマーク数が公開され、はてブ数はエントリや記事の評価の一つになっている。同じように、ユーザの評価の一つとして、何人からコメント非表示にされたかという指標があっても良さそうな気がする。ヤクオフの「評価」みたいなイメージだ。その逆パターンがはてなスターなのかもしれんが、あれはあまり機能していないような気がしないでもない。

実際ははてブ数だけが大きな影響力を持っているのだろうが、Googleの評価も初期段階の被リンク数のようなものからコンテンツ著者の専門性や権威性、信頼性を評価を評価するAuthor Rank(オーサーランク)に移っていくようだ。はてブもそのブックマーク数だけでなく、ブックマークをした人の質を数値化して表現するのも面白いかもしれんと思う次第。「ブコメ非表示ユーザ」にどのくらい登録されているかは、その一つの指標になりそうな気がする。ま、はてなは当然考えているだろうけどね。

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ロッシキター

MotoGP第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、序盤ロッシとマルケス、ロレンゾが抜きつ抜かれつのシーンを繰り返し、まさに手に汗握る状態だったが、マルケスがまさかの転倒。ロッシはトップに立ったあとは危なげないレース運びで今期初優勝を飾った。



低速でかつハイサイドも起きていない転倒だったマルケスは、マシンを再始動してレースに戻ろうとするがエンジンがなかなかかからない。その間にあっという間に最下位に落ち、そこからの追い上げとなった。それでも15位に入ってポイントを獲得するあたりは只者じゃない。

地元での優勝に、詰めかけたロッシファンは大盛り上がり。ロッシは表彰台に上がると本当に華のある選手だよね。見ているだけで楽しくなるんだよなぁ。

さて、ここに来てYAMAHAのマシンの戦闘力がぐーっと上がってきているようだ。今シーズンのマルケスの優位は揺るがないだろうが、HONDAの優位性はほとんど無くなってしまった感じ。来期を見据えた場合、YAMAHA有利と見たほうが良いかもしれん。来年はまだタイヤがブリジストンなのでアレだが、2016年からはミシュランになるようなのでここでまた一波乱かな。

パノラマラインもあと一ヶ月ちょっとで閉鎖

今日は寝過ごして出発が昼近くになった。気温も落ちてきているのでちょうどよかったかもしれん。というのも、中山峠あたりは結構冷え込んでいたからだ。日中で一番暖かいであろう時間帯で寒く感じたので、次回からはもう一枚着込んだほうが良いかもしれない。なにせ一ヶ月半も間が開いたので、気候の変化が頭にインプットされていないんだよな。

パノラマラインにつくと、いつの間にか後ろにバイクが2台いた。そんなに飛ばしていたわけではないのだが、一向に抜いていく気配もないのでちょっとペースを上げてみた。するとその2台はあっさりついてきたので、確実に俺より速いって感じ。少々いいペースで走ったが全く離れない。途中ギヤ選択を誤ってローに落としちゃったので、一瞬後輪から煙が出たかもwww。そんなミスを見ても抜いていく気配もない。

途中の休憩所みたいなところで駐車場に入るのかなぁと思っていたが、そのまま追走された。泣ける。超スローインチョットだけファーストアウトがバレバレ。むちゃくちゃ恥ずかしい。だけど変に気合入れてぶっ飛ぶのもばかみたいなので自分のペースで走ったぞ。

峠を降りたあたりでスピードを緩めたらあっさり抜かれた。ちょっと追いかけてみたら裏パノラマにそのまま行きそうだったのでこっちもウインカーをつけたら、その2台はフェイントで駐車場に入っていった。いや、みんな速いね。

今日はシーズン終わりが見えている連休のせいか、バイクがかなり走っていたなぁ。乗れるのも後2ヶ月くらいだろうし、パノラマラインに至っては10月下旬でクローズだ。寂しくなるね。

代表ユニフォーム考

ワールドカップを見ていて、代表のユニフォームには大きく分けて2種類あることに気がついている人も多いのではないかと思う。どういう2種類かというと、パツンパツンタイプとゆったりタイプである。

パツンパツンタイプの代表格はウルグアイ、チリ、カメルーン、コートジボアールなどだろうか。とにかく上半身にピッタリと張り付くアンダーウエアのようなやつだ。上半身がガッチリしているからパツンパツンになるのかと思っていたが、かなりのメンバーがピッタリとフィットしているので元々そういうタイプなんだろう。あれってカッコいいんだかそうでないんだかよくわからん。ほぼ南米とアフリカ勢で、アジア、ヨーロッパにはあまり見られない。ダボダボだとユニフォームを引っ張られるからかもしれん。

女子のユニフォームでは見たことがないのは言うまでもない。

U-21初戦突破

アジア大会のU-21代表はクウェートを4-1で撃破し、見事初戦突破した。この年代の試合は初めて見たが、その技術の高さは改めて言うまでもないレベル。日本の選手は本当にうまくなったなぁと思う。パススピードもそれなりに速い。クウェートはそんなに強いというわけではないので、より一層日本の技術の高さが目立った。

さて、次はこの年代のアジア最強ではないかと言われるイラク戦だ。本気のイラクと戦ってみて、初めて日本の実力が分かるだろう。初戦を突破したので予選はイラク戦の結果に関わらず通過する可能性が高くなった。イラクも当然勝っている。どちらも必要以上な緊張もなく戦える条件は揃ったわけだ。

アジアレベルではモタモタして欲しくないのは本音だ。それでもアジアは難しい。中東勢の身体能力に組織力と確かな技術が加わったイラクはかなり強いだろう。しかし、日本の目指すところはもっともっと上だ。この年代の中からどんどんA代表に出てきて欲しい。そのためにはこの段階でもたついている場合ではないのである。しっかりと戦ってその力を見せて欲しい。

ああ、あと、日本の解説者は勝っていても手を抜くことを非常にいやがるが、この風潮は如何なものかと思う。勝っているのであれば、次の試合を見据えてペースを落とすことも重要だろう。集中力を落とさないようにしながらペースダウンが出来ないというのは、結局のところ試合の流れが読めないということである。これは強豪との大きな差として言われていることだ。手の抜き方も覚えないと強くはなれないと俺は思っている。