上手いことやるなーと思った話

Youtubeのショート動画を見ていると、権力の花◯とか幸せカナコの◯し屋生活とかのプロモビデオが紛れ込んでくる。結構面白そうなので見てみようかなと思わせてくれる。

で、幸せ・・・の方はサブスク登録が必要なので一旦見送り。権力の・・・はRenta!に登録して1話づつ課金するようなので登録してみた。1話48時間レンタルで53円くらい。全62話で14話までは無料で見れる。ここまで見てしまうと課金して見ようという気になってしまう。

結局最後まで見ちゃったのだが、1話は2分以内なので62話見ても2時間無い。で、使った金額は2500円Over。いやぁ、総額で見ると結構高いね。ただ、1話あたりの単価が安く感じてしまうのでついつい使ってしまう。

商売は小分けにして単価を安く見せつつ、総額では金額が高くなるようにするのが一般的。新幹線車内などで売られているホタテの貝柱の燻製は一斗缶で仕入れたものを小分けにして販売しているのだが、小分けにすることで利益率は大きく上がるのだという。

そんな手法を動画にも取り入れているのは、うまいことやってるなーと感心した次第。

ベトナム撃破

皆さんご承知の通り、U-20アジアカップ女子準々決勝で日本代表がベトナムを4-0で撃破し、ワールドカップ出場権を獲得した。

試合内容はワンサイドゲーム。ボールポゼッションは90%を超えるとんでもない数値となり、非シュートも0。決勝戦に備えて守備の問題点なども洗い出せればよかったが・・・

こういう試合を見ていると、アジアカップって本当に必要なの?とさえ思えてしまう。最大の問題は、日本、北朝鮮の実力があまりにも飛び抜けていること。こんな試合をしていてレベルが上っていくとは考えにくい。それでも他の国のレベルが上って来るなら良いが、逆に差が広がってきているようにさえ見える。

この大会は日本以外の試合を見ることが困難なので、今日22:00から行われる中国-ウズベキスタン戦はダイジェストとかでしか確認できない。準決勝はちょっとだけ苦労するかもしれないが、逆に攻めてこられたほうが得点のチャンスは多くなるだろうね。

もうすぐU-20アジアカップ女子準々決勝

18:00からU-20アジアカップ女子準々決勝のベトナム戦が始まる。グループリーグの結果を見る限り、上位2カ国と3位抜けした国との差はかなりあるように見える。

ベトナムはグループリーグ1勝2敗 2得点7失点。得点は勝利したバングラディッシュと2位抜けしたタイから取ったものだ。それほど強くないであろう中国には3失点している。日本が負ける要素は、ほぼ見当たらない。普通に難なく勝てるだろう。

その先の準決勝も中国かウズベキスタンなので、決勝を見越した選手起用をしていくだろうと思われる。しっかりと勝ち上がってほしい。

U-20アジアカップは1位抜け

U-20アジアカップ女子で、日本はオーストラリアを5-2で破り、グループCを1位で抜けた。これでトーナメント1回戦はベトナムかウズベキスタンとなりそうだ。甘く見ては行けないが、まず大丈夫だろう。その後は中国との準決勝だろう。まぁ、これも大丈夫だろう。

問題は決勝に出てくるであろう北朝鮮だ。前回のU-20も勝てなかっただけでなく、実力の差がはっきりとわかる強さだった。今回もかなり強いだろう。

それに比べ、日本はオーストラリアに2点を取られてしまうような脆さがある。今回眞城選手は怪我で出ていないようだが、あのような局面を打開できる選手がいないのは苦しいかもしれん。

よく動いて縁の下の力持ち的な動きをしている古田選手、17才飛び級でも違いを生み出している福島選手など、期待できる選手はたくさんいるのだが、眞城選手や谷川選手のようなインパクトはない。といいつつ、こういう選手たちのほうが年齢を重ねると強くなったりする。期待しながらじっくり待とうか。

U-20アジアカップ女子はどこまで行けるか

U-20アジアカップ女子がタイで開催されている。日本はグループリーグを2勝0敗 得失点差8で予選突破した。問題は第3戦のオーストラリア戦。現在日本のいるグループCは得失点差でオーストラリアが首位。第3戦に勝てば決勝トーナメントはグループA、Bの3位、つまり、バングラディッシュかウズベキスタンとなる。引き分けか負けの場合はグループC2位となって、対戦相手は韓国もしくは北朝鮮だ。

北朝鮮には前回のU-20でも決勝で負けている。北朝鮮との決勝は、それなりに差を感じるものだった。今年のU-20女子はうまさを感じるものの、何か足りないように見える。実力伯仲の場合、個の力が勝敗を分けることが多い。2024年は眞城美春が突出した才能を見せてくれたが、今年はそこまでの選手がいるようには見えないのが気がかりだ。オーストラリアに勝てば経験を積める試合数は増えると思う。オーストラリアの試合はダイジェストでしか見れていないので、細かところはよくわからん。だが、オーストラリアに勝てないようでは北朝鮮に勝てるはずもない。ここは実力の差をしっかりと見せてほしい。

前回、1人で全試合声援を送っていたおじさん、今年も頑張っているね。なんだかうれしいね。

1日で2回全滅

最近ちょっとハマり気味のWizardry外伝 五つの試練。そこそこキャラも強くなったし・・・と安心していたら、ノーシーアムスワーム24匹に不意を突かれ、あえなく全滅。悔しいので再度パーティを作成し再挑戦したが、またもやこいつらに先制攻撃されあえなく全滅。1日に2回全滅とは情けない。

で、これほど全滅するってゲームシステム上おかしくね?と思っていたら、地下1Fかどっかでネズミっぽいやつが「危なくなったらCtrl+F1かなんちゃら・・・」って語っていたことを思い出す。試しにやってみたら戦闘前の状態に戻れることが判明。

昔FM-77で遊んでいたときはデータディスクのコピーを作っておいて、石の中にテレポートさせられたり全滅したりしたらコピーを使ってもとに戻していたが、今のやつはコピーで回避できない分、優しくなっている感じ。フォルダあさればデータファイルがあるんだろうけどね。

今まで費やした時間はゲームに慣れる時間と割り切って、完全に新しいキャラで再出発することにした。作成キャラはボーナスポイント+20以上として、生命力、俊敏性を最重要ポイントとしてみた。Wizardryはとにかく先制攻撃ができれば有利だからね。HPも低いとあっさり死んじゃうし。

地下5Fに行ったらニンジャに首をはねられた。うーん、ニンジャは相変わらずやってくれるなぁ。呪文をフルで覚えたら転生させて、全員がすべての呪文の使える高レベルニンジャ(悪)でパーティを構成してみようかな?

フロントの接地感って何?

今年のMotoGP、アプリリアの調子が良いようだ。本間利彦さんのYoutubeチャンネルを見ていると、どうやら今年のアプリリアはマシンの自由度が高いらしい。

本間さんは、フロントの接地感を言語化できているとのこと。これを聞いてバイクに乗るたび「フロントの接地感って何?」と考えてしまうようになった。だがわからない。フロントタイヤからの情報は、ハンドルの切れ角が変わるときに変化するように思う。なので、路面のミューが低い状態でフロントがどんな反応をするのか?とか考えるが、やっぱりよくわからん。バイクをバンクさせてフロントのグリップが落ちるとハンドルはインに切れ込むよな?そういったハンドルからの情報に関連しているんじゃないかと思うのだけど・・・

話は逸れるが、この〇〇感という言葉、定義とか状態が言語化されていないまま感覚で使われることが多いように思う。危機感、安定感、安心感、満足感・・・ホント曖昧な言葉だよね。

イングランドに勝つとは!

ご承知の通り、イングランドとの親善試合は1-0で日本が勝った。イングランドのプレーは日本より強くてうまくて速かったが、負けている感じはしない。まさかこんな時代が来るとは。それだけでなく、見事なカウンターからの得点も見せてくれた。

イングランドもベストメンバーではなかったようだが、それは日本も同じ。久保・南野・遠藤・守田・板倉・町田・高井なども呼ばれていない中での勝利は称賛に値する。昨年10月のブラジル戦に続き、ワールドカップ優勝国をまたしても撃破した。これでW優勝国8カ国のうち、スペイン・ドイツ・アルゼンチン・ウルグアイ・フランス・ブラジル・イングランドの7カ国に勝ったことがある国になった。残すはイタリアだけだが、残念ながらイタリアは3大会連続で本大会出場を逃してしまったようだ。

過去の大会を振り返ると、本大会前に調子がいいときは本大会は結果が出ないことが多かった。ジーコジャパン、ザックジャパンは本大会前それなりに調子が良く、期待がすこぶる高かったが、結果は惨敗。今回も調子が良いように見えるのが少々気がかり。しかし、今回は選手の競争が激しいので杞憂に終わるように思う。イングランドに勝とうがブラジルに勝とうが、選手の厳しい表情は変わらない。本当に強くなったのだと思う。

本戦までの国際親善試合は5月31日のアイスランド戦のみ。選手の入れ替え、新しい戦術など、ワールドカップ本戦では見たことのない代表の戦い方を見せてほしい。

パーティ全滅

久々にPlayしているWizardry。タイトルは「Wizardry外伝 五つの試練」だ。ゲームシステムはほぼ昔と変わらず。本当に久々に遊んだので、結構コツを忘れている。とりあえずレベルを上げてウロウロしていたら、結構ヤベーやつと遭遇。どうにか倒すと鍵を渡された。これは地下1Fにある開かない扉の鍵だろう。そこから地下4Fにいけるらしい。

早速地下1Fに 戻って地下4Fに潜ってみた。するとそこではマップも見れず、降りてきた階段も見当たらない。こりゃまずい、と思ったが、必死のあがきも虚しく全滅である。この前にはキャラの復活に失敗してロストしたりと、やっちまったなー体験を何十年かぶりに繰り返す俺。泣ける。忘れていたけれど、Wizardryはゲームセーブって概念がないんだよね。扉を開けるなどのイベント発生時にきっちりと記録されてしまい、後戻りできない。罠も引っかかりやすい確変時期があるんじゃないか?石化しまくりそのたびに地上に戻らなければならない。

で、この全滅したパーティだが、別パーティを組んでレスキューすることにした。キャラづくりからやりなおしだよ(泣)。

で、現在はこんな状況。まだまだ弱いので、もっと鍛えて潜ろう。

JOJOキャラバン行ってみたけど

沖縄ライカムにJOJOキャラバンがやってくると聞き、行ってみた。エレベータを降りたあたりにはこんなパネルが。

肝心のJOJOキャラバンだが、予約券がないと入れないとのこと。知らんかった。ということで、上から眺めておしまい(泣)。

なでしこ優勝おめでとう

AFC女子アジアカップで、なでしこがオーストラリアを1-0で破り優勝した。前半16分、浜野まいか選手の先制点が決まった直後は「こりゃ楽勝かな?」と思ったが、前半は決定的なシーンを相手のミスに助けられたことが2回もあり、結構ヤバめ。オーストラリアは手数をかけずフィジカルを活かしたロングボールでガンガンくる。マジで大人と子どもみたいな体格差だな。

後半途中までは日本のペース。だが、70分を過ぎたあたりからオーストラリアがブルドーザーのような攻めを見せる。なんだろこのなぎ倒し感。すごい盛り上がりを見せるスタジアム。北川ひかる選手が負傷でピッチから外れるが、プレーが切れず交代がないまま5分くらい経過。ヒヤリとする場面はないもののハラハラする試合展開だ。と思っていたら入れられてもおかしくないヘディングシュートを打たれる。ヤバイヤバイ。こういう状況になると、何故かボールキープさえできなくなるのは摩訶不思議。アディショナルタイムは4分。流石にオーストラリアも雑になってきた。

4分経過ですぐに笛がなった。ヒヤヒヤしたががっちりと優勝を掴み取ったね。おめでとうなでしこ。

AFC女子アジアカップ なでしこ決勝進出

AFC女子アジアカップで、なでしこが準決勝で韓国を4-1で破り決勝進出を決めた。グループリーグ、トーナメント1回戦を24得点0失点という圧倒的な結果で勝ち上がってきた日本代表。準決勝は後半多少押し込まれる場面もあったが、ヒヤリとすることもほとんどない、完勝とも言える出来だったと思う。前半にもう一点でも追加できていればもっと楽勝だっただろう。

大怪我をした清水選手も完全に復活、清水選手大好きな俺にとって嬉しい限りだ。昨年なんだか調子の上がってこない感じの熊谷選手も復調している。熊谷選手は結婚してからもとに戻ったね。

それにしてもみんな上手い。ついこの前まで長谷川選手の技術の高さが飛び抜けて見えたが、今ではすべての選手が長谷川選手に見劣りすることはない。浜野まいか選手、幼い感じでかわいいな。メトーデが好みそう。北川選手はほんとうに美人だね。

おっと、話がそれた。決勝の相手はオーストラリア。長谷川選手、谷川選手の共演が見たい。ただ、この二人があまり目立っていないように思えるのが若干の気がかりだ。それでも3-0以上でフツーに勝つと思う。さて、結果は如何に。

Wizardry再び

俺が初めてハマったGameはWizardry。今から40年以上前の話だ。FM-77でPlayしたWizardryは本当に面白かった。ダンジョン内で全滅したパーティの死骸を引き上げるため新しいパーティを組み直したり、全滅しそうになって一か八かでMALORを唱えたら石の中にテレポートしてしまったり・・・呪文は実際にスペルを打ち込まねばならず、最初はタイポで罠によく引っかかったっけ。

そのWizardryだが、SteamにWizardry Variants Daphneという無料のやつがあったのでちょっとやってみたがなにか違う。他にもWiz6~8までディスクのゴミと化しているソフトも持っているが、日本語はサポートされていないのでプレイしていない。それでもWizardry Variants Daphneに触ったせいか、Wizardry熱がふつふつと燃え上がってきてしまった。

ということで、Wizardry外伝 五つの試練をSteamで購入した。プレイしてみるとゲームシステム自体はほぼ昔のままだ。これはイケる。早速ダンジョンに潜ろうと思う。

燃料代の上昇率がおかしい

今回のイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖されるかも!となって原油価格が上がっているらしい。直近では1.5倍くらいになっているようだ。それに付随し、ガソリン価格なども値上がりしそうですああ大変ですねとマスコミが騒いでいる。

いやー、なんでマスコミってこうなんだろう。頭が悪いのか、それとも他の思惑があるのか・・・現在の日本の原油備蓄量は254日、IEA基準でも214日らしい。仮に原油価格が2倍になりそのまま推移するとして、完全に2倍になるのは214日後である。つまり1日あたり0.46%程度の上昇で収まらなければおかしい。3倍であれば0.93%、つまり、1日の上昇率は価格上昇率を214日で割ったものが目安になるはず。ガソリン1リットル150円としたら、2倍になっていれば3日で2円ペース、3倍であれば3日で4円ペースだ。ちなみに現状の1.5倍程度なら0.23%、4日で1円ペース、つまり週で2円も上がらないはず。このペースより異常に高い上昇であれば、このご時世に便乗した値上げということになる。このあたりを指摘してこないマスコミは馬鹿なのか?業界とつるんで価格引き上げに一役買っているのか?

というか、市場に価格チェック機能があれば、在庫なくなるまで仕入価格に見合った販売価格に落ち着くのだろうが、エネルギー関係は足元を見られているのでチェックもできない。隠れた税金のようなもんだ。

マスコミとかに騙されず、もう少し賢く行こうぜ。