驚きの選挙結果と何故雪崩が起きたのか

先の衆議院選は超驚きの結果に終わった。自民が強いとは思っていたが、ここまでとは予想もしなかった。高市人気にあやかり・・・などと言われているが、本当にそれだけだろうか。

今回の選挙は、リベラルと呼ばれる人たちのとんでもなさが明らかになった結果だと思う。オールドメディアや左派政党の実態が明らかになったといってもいい。どんな実態か。それは「とにかく自分が中心」ということだ。自分が中心ですべて自分が正しい、そんな思考回路があからさまになってしまった。耳障りの良い言葉に流されていた人たちも、その異様さに気づいたのではないか。

自分が中心だから相対的な位置関係もわからない。だから様々な面で矛盾が生じてしまうが、天動説で構築した理論のように、無理矢理に矛盾をやりこめていく。少々視野を広げれば矛盾は明らかなのだが、情報量が少ない場合はごまかされてしまう。

そこに玉石混交ではあるがネット上で様々な情報が出てくるようになった。報道をしない自由や切り抜きを多用した異様なほど偏った報道、政治信条をあっさりと曲げたり口汚く人をののしる政治家・・・もはや人間性さえも疑ってしまうレベルにまで達している。

そんな人たちに対する拒否反応が、今回の結果を呼び込んだのではないか。連合は政治的影響力がなくなったのが明らかになった。次は医師会と経団連か。この2つは早く叩き潰すべきだと思う。ただ、世の常として大きな流れは極端に振れやすい。今回もこの揺り返しは必ず来るだろう。利権だけを追い求める、自民党の通常運転に戻らないことを願うばかりだ。

「所得を増やす」の罠に気付いてますか?

ここ数年、「日本の所得の伸びは海外に比べて・・・」に始まり、所得を増やそうみたいな流れになっている。だが、このことに大きな罠が潜んでいることにはあまり触れられない。

その罠とは、「所得が増えると物価も上がる」ということだ。単純に使えるお金が増えるだけではないのだ。流れで言うと実は逆で、物価が上がる→企業が支払う賃金が上がる、という順番なわけで、まずは物価が上がって企業の利益が増えなければ賃金として払う原資もできない。なので、物価と賃金はだいたい同じような推移をたどる。

となると、入ってくるお金は増えても使うお金も増えるのは至極当然。ここでかなり昔の「一億総中流」みたいになればまだ良いが、現在では貧富の格差はどんどん広がっているらしい。つまり、賃金の高い人ほどますます賃金が上がり、そうでない人はそれなりにしか上がらないという将来が予測される。

アメリカなどではビックマックが日本円で900円程度らしい。円安の影響もあるが、ここ2年程度で1.2倍くらいになっているらしい。家賃などもかなり上がっていると聞く。さて、このような物価上昇以上に賃金は上がっているのだろうか。手残りの割合は大きく変わらないか逆に減っている可能性さえある。

そんな中、労働力を外国人に求め、労働力が満たされるとどうなるか、である。労働力が足りているなら企業は賃金を上げない。人手不足かつ利益が確保できる状況になって初めて賃金は上がることを忘れてはいけないと思う。また、賃金アップに過大な期待をしないことも重要なのではないか。

賃上げも大切だが、バカみたいに膨らんだ社会保険料どうにかしてくれよ。

選挙だね

若い頃は選挙なんて全く関心がなかった俺。そんな俺でも年齢を重ねるとともに「なんか変だよ日本」と感じることが多くなった。特にここ数年はなんか変。

若い頃は全く無かった政治家に会ったりする機会も増えた。地方自治体の政治家には庶民的な人が多いように思うが、若干変わった人もいる。県議になってくると我が強い人が多くなっていくように思う。国会議員は人誑しが多いかな?それでも地方選出の人は実際に会って話をすることもあるので、そんなに悪い印象は持ちにくい。

だが、国会中継やTV討論などを見ていると虫酸が走る。特に立憲、共産、れいわは耳障りでしかない。自民ものらりくらりばかりでいい加減にしてほしい。しかし、高市政権になって「自民って優秀な政治家多いんだな」と思えるようになった。というか、あんなに優秀なのに、彼らは今まで何やってたんだ?それに比べ野党、特に先の3つは「なぜあんなのが当選してるの?」という輩が多すぎる。感情論ばかりで全く非理論的なのに、なぜあんな言葉を真に受ける人がいるのか理解できない。

高市さんも、今のところ目立つのはガソリン暫定税率を廃止と所得税控除額の引き上げと補正予算の積み増しくらい。あとは今までの自民党と大きく変わっていない。ただ、辛気臭さがないのは良いことだと思う。リーダーたるもの、周囲を元気にさせる何かを持っていなければ務まらないから。だがそれも、あの辛気くささの極みであった石破のあとだからよく見えるというのもある。

中革連は全くいただけない。今回で旧立憲の議員の殆どは政治信条というものを持ち合わせていないのがはっきりした。要は自分のことしか考えていない人たちということだ。流石にあそこには勝ってほしくないと思う。

さて、誰に投票しようかな?

U-23アジアカップ日本優勝おめでとう

すでにご承知の通り、U-23アジアカップでは日本が決勝で中国を4-0と一蹴し、見事優勝を飾った。U-21世代で優勝できたのは素晴らしい。グループステージを含め、苦戦したのはヨルダン戦と韓国戦の後半くらい。危険なシーンを作られたのはヨルダン戦のみで、きわめて安定した戦いぶりだったと思う。君たち本当にうまいね。

アジアカップと言えば「中東の笛」だが、今回も数は減ったもののやはり「中東の笛」は健在だった。VARが導入され、「なんだそりゃ」ジャッジは確かに減ったが・・・なんだろ、中東の審判はみんな日本嫌いなのかな?しかし、そんなジャッジをものともしない頼もしさ。いやぁ強くなったね。あれでも本当のベストメンバーではないのだから恐れ入る。

そもそも決勝の相手であった中国は、ウズベキスタンにチンチンにされて負けていたはず。ウズベキスタンはちょっとだけ運が足りなかった。決勝相手がウズベキスタンだったらかなり面白い試合になったのではなかろうか。よいチームだったウズベキスタンと戦うことができずに大会が終わってしまったのが唯一の心残りだ。

A代表入りできる実力をつけて、A代表の競争をどんどん激化させてほしい。世界をみれば、20代前半で代表の主力となっている選手はたくさん存在する。日本も早くそうなってほしいものだ。

優勝おめでとう。

U-23アジアカップ決勝展望

先のU-23アジアカップ3位決定戦は後半アディショナルタイムに韓国が追いつきびっくり。延長では退場者も出したベトナムが圧倒的不利かと思われたが、お互い決定的なチャンスを作り出すこともないままPK戦へ。6人目まで誰も外すことなく進んだが、7人目で韓国のPKがベトナムに止められ万事休す。今大会で大躍進を見せたベトナムが3位を勝ち取った。おめでとうベトナム。

さて、もうすぐU-23アジアカップ決勝である。ウズベキスタンにチンチンに攻められた中国だから、日本もガンガン攻めると思う。ウズベキスタンより若干日本のほうがシュートに正確性があると思うので、あっさり勝つのではないかと思っている。1点目が早めに入ってしまえばあとは驚きの点差になるかもしれん。

ただ、接戦になってしまった場合は少々面倒だ。攻め疲れが起こったり、攻めまくっていると守備にほころびが出たりする。適度に緊張を持てるくらいに攻め込まれる場面があればいいが、ウズベキスタン戦のように中国が攻められっぱなしになると危険度は増すだろう。

まぁ、そうは言っても実力差は明らか。調子に乗らず、じっくり仕留めれば大丈夫。個人的には3-0で日本の勝ちと予想。もっと点差が開くかもね。

韓国、ベトナム 勝つのはどちらか

これからU-23アジアカップ3位決定戦だ。韓国、ベトナム、勝つのはどっちだろう。

グループリーグだけを見れば、ベトナムの方が力があるように見える。しかし、決勝トーナメント、特に準決勝の試合を見た段階ではどっちもどっち。いずれの国も精神的なダメージは大きいだろう。特にベトナムは途中で集中力がブッツリと切れてしまった感がある。

韓国も日本、特に2才年下のチームに負けたダメージは計り知れない。ただ、韓国は最後まで諦めなかった。点差が違うので、ベトナムとは比較できないかもしれない。それでも韓国はラフプレーもせず戦った。これはベトナムと大きな違いだ。

ベトナムは攻めてくるチームには相性が良いのだろう。韓国が攻めてくるか、比較的守備的に行くか、このあたりが勝負の分かれ目かもしれない。技術的にはほぼ互角か若干韓国が上、フィジカルも韓国が上だろう。なので、韓国がボールを持ちそうな気がする。韓国が引き気味でじっくりと攻めれば韓国、ボールを持てるからと攻勢を強めればベトナム。そんな感じか。ただ、どちらの国もシュートの精度が今ひとつなのは確か。

さて、勝つのはどちらか。

U-23日本代表決勝進出

U-23アジアカップ準決勝の日韓戦は、日本が前半の1点を守りきり勝利。後半は風下で攻め込まれた。前半で決定的なチャンスを決められなかったのがハラハラしてしまった原因だろう。韓国のシュートの精度が低くて助かった。

俺の予想通り、ブライアンは交代後もほとんど役に立っていない。フレッシュな交代選手なのに一番動いていなかった。軽いプレーでピンチも招いた。だめじゃん。がむしゃらに動けとまでは言わないが、せめてパスコースを限定する動きくらいはするべきだ。また、途中交代の横山、古谷はボールが持てる選手なのにもかかわらず、とにかく大きなクリアしか選択せず、ほとんど機能させられなかった。今回の交代は結果として少々いただけない感じだ。それでも勝ちきったのは称賛されることだろう。

さて、決勝は中国か、それともベトナムか。どちらが勝ち上がってきても撃破し優勝をもぎ取ってきてほしい。U-21のメンバーで優勝なんて素晴らしいじゃないか。

U-23準決勝日韓戦展望

本日20:30より、U-23アジアカップ準決勝の日韓戦が行われる。グループリーグでは向かうところ敵なし感の日本に対し、他国の勝敗でギリギリ突破した韓国のコントラストは強かった。しかし、決勝トーナメントでは日本は序盤の決定機をものにできずヨルダン相手に大苦戦。ブライアンは今大会「持っていない」選手の1人だろうね。こういう運はとても大事で、個人的には日韓戦は先発させないほうが良いと思う。

対する韓国はオーストラリアに勝った。準々決勝での選手の動きを見ていると、それなりに接戦になるように思える。特に韓国がヨルダンのような戦い方をしてきたら苦戦必須。ヨルダンのように序盤から接近戦でガンガンくると、やはり年齢的なフィジカル・意志の強さの差があらわになってしまうのではないか。

その差を若い日本が圧倒的な技術で上回ることができるか。ここがポイントかもしれない。そのためにも素早い判断、速いパス、剝がすドリブルは必須だろう。

いずれにせよ、決勝もしくは3位決定戦と、後2試合戦えるのは大きい。必ず今後の糧となるはず。勝って俺を喜ばせてほしいね。

ヨルダンは強かった?

U-23アジアカップ決勝トーナメントの初戦はヨルダン。そんなに苦労しないのではと思っていたが、負けてもおかしくないほどの大苦戦だった。ヨルダンが思ったより強かったという評が多いように思うが、ヨルダンが日本をよく研究してきた結果だと思う。

ヨルダンはとにかく個の力で一枚剥がすというのを徹底していたように見える。日本は4バックで攻撃時には2バックのような形になる。サイドは比較的高い位置を保つことが多く、結果としてそこに大きなスペースが生じる。今までの相手であれば日本の早い展開とプレスでどうにかなっていたが、ヨルダンは技術もフィジカルも今までの相手より上で、かつ接近戦で勝負してきた。結果、日本は窮屈な選択肢しかなくなってしまった。

特に日本は中盤の選手も前掛かりになりすぎ、ヨルダンのブロックの中に吸収されていたのが痛い。技術が高い日本の選手は、高い位置でも奪われないと少しヨルダンを舐めていたのかもしれん。A代表の鎌田のようにタイミングやリズムを変える選手はいなかったということだ。

更には「フリック」のような軽いプレーが目立ち、パスも正確性を欠いたりスピードが遅かったりと、そこから奪われて逆襲されるというパターンを繰り返してしまう。完全に負けパターン。ヨルダンの選手はしっかりと前を向いて守っているが、日本は剥がされパスを奪われ自陣に向かって走ることが多かった。

この試合で日本との戦い方のヒントが知れ渡ってしまった。グループリーグではターンオーバーをうまく使ったが、誰が出ても同じような戦い方だった。次の対戦相手もヨルダンの戦い方を参考にするはず。果たして日本はこの戦い方を修正できるのか。俺は少々疑問である。

葬送のフリーレン第二期はじまった

葬送のフリーレンは、俺が超久々に「これは面白い」と思ったアニメだ。ストーリーはもちろん、物語の設定、作画、セリフ、音楽、アニオリなど、配信が待ち遠しかった作品だ。アニメにありがちな大袈裟なコミカルシーンが無いのもいい。第一期は第一級魔法使い試験までだったが、第二期はあの「黄金郷編」までいくのだろうか。

アニメがあまりに面白かったので、コミックも全巻購入した。第一期は途中まで原作を知らず初見だったが、コミックを買ってからも楽しめた作品は久しぶりだ。アニメは原作にかなり忠実に作られているのも良い点の一つ。

フリーレンの絵で、とても気に入っているのがこれ。

もう一つはこれ。

なぜかとても印象に残っている。

毎週金曜日が楽しみだ。

強いぞU-23代表

AFC U23 アジアカップでグループリーグ1位勝ち上がりを決めている日本代表。今カタールとのグループリーグ3戦目を見ているのだが、本当にうまい。技術は極めて高いしフィジカルもある。何より判断スピードが速い。そこに速いパススピードも加わって、相手をなすすべなし状況に陥らせている。先取点のクロスなんてかなりのスピードボールだった。これで21才以下の選手なんだから恐れ入る。この年代で2歳も違うと力負けする場面が多くなるのが当たり前だが、日本のほうが年上にさえ見えてしまう。

とにかく他の国と比べてパススピードの速さはずば抜けている。どんなに強いパスでも受けられる技術があるからこそできる芸当だ。世界の強豪国はパスを出すときの音が違う。そのレベルにどんどん近づいている。すごいことだ。

選手を試合ごとに入れ替えていてこの戦い方なのは驚愕だ。選手層の厚さは恐ろしいくらいのレベルに達していると思う。もうアジアの国々では練習にさえならないのかもしれない。今のA代表もかなりのレベルにまで到達してきているが、その下の年代はその上を行きそうだ。期待しかない。

robocopyでHDDデータ移行チャレンジ

ClonezillaでのHDDコピーが上手く行かないので、今度はWindows上でrobocopyを使ってデータ移行してみた。8TB→20TBのコピーは、やはり途中で8TBの読み込みエラーが出てしまう。なのでリトライ回数を1回として、エラーをぶっ飛ばしながらコピーする。

コピーが終了したのは約9時間後。とりあえず一番やりたいコピーは終わったのだが、問題は「はたしてこの8TBのHDDは今後も使えるのか?」ということ。計画では4TBのデータを8TBに移し、メインマシンのストレージはSSD 2TB+SSD 1TB+HDD 20TB+HDD 8TBにする予定だった。だが、8TBの継続使用が怪しいとなると、HDD交換の一番の理由であった「パンパンの4TBを交換する」という目的が果たせなくなってしまう。20TBにデータを突っ込むという手もあるけれど・・・

ということで、とりあえずchkdskで8TB HDDの修復をしてみた。当然不良セクタチェックも行う。終わった結果が上の画像だ。なんと16時間もかかった。不良セクタも208個見つかった。うーん、これは使っているうちにどんどん不良セクタが増えていくパターンだな。さてどうしよう。

HDD置換うまくいかず

20TBのHDDを購入したので、HDD置換にチャレンジ。チャレンジといっても大した作業ではなく、空いているサブPCでClonezillaを走らせて丸ごとコピーするだけだ。早速チャレンジ。

写真のようにHDDをつなぎ、8TBから20TBへ丸ごとコピーを開始した。スタートは問題なかったが、コピー2%ぐらいのところでClonezillaが文句を垂れて止まってしまう。エラーメッセージではセクタ異常の模様。8TBはこれまで何も問題なく動いていたので、20TBのほうに異常があるかも・・・こりゃAmazon返品か?

Clonezillaでディスクのエラーチェックをさせたうえで、再度コピーを開始する。しかし結果は同じ。もう一回やってみたが結果は変わらずである。

仕方がないので、次はメインマシンでRobocopyを使ってコピーを試みることにした。

さて結果は如何に。

オーストラリア-中国戦(U-23)

いまDAZNでオーストラリア-中国戦を見ているのだけれど、前半の中国は出足も早くそれなりにしっかりと戦っているなという印象。逆にオーストラリアは反応が一歩遅く、先手を取られて大苦戦。先制点も中国が入れて前半終了している。

後半は中国の足が止まってオーストラリアが攻勢だが、ショートパス主体に戦い方を変えてきているオーストラリアは既視感のある戦い方だ。そう、昔の日本代表そっくりなのだ。パスは繋いで少しづつ前に行くのだけれど、どこかで必ずノッキングしてしまう。パスも止めてから受け手を探すような感じだし、ドリブルで切り込んでいく選手もない。まさに昔の日本代表。パスを回すときのパススピードも遅い。がっちり守られたら崩すすべが見当たらないのだ。決定的なチャンスもシュートが下手。

まだ12分ほどあるが、このまま負ける可能性のほうが高いように見える。なんだろ、このつまんなさ。高さとパワーで押していたオーストラリアの方が怖さがあったと思う。残り時間も少ないのに、パワープレイにも移行しない。ポンポン中に入れられたほうが嫌だと思うのだけどなぁ。がっちり人数をかけた中国をショートパスで崩すなんて、オーストラリアの技術じゃ無理だよね。バックパスしてる場合じゃないだろ。ロングシュートも打たない、ドリブルで切り込んでも行かない、パワープレイもしない。必死さが見えない。勝つ気ないのかなぁ。まさに数年前の日本代表だ。

ロスタイム5分。おお、92分にどうにか追いついたかな?おや?VAR確認でハンド取り消し。仕方ないよね。こんな戦い方じゃ負けて当然だろうね。

HDD交換するぞ

俺のメインマシンの記憶媒体構成は2TB SSD+1TB SSD+8TB HDD+4TB HDDだ。そのうちの4TBのHDDの空き容量がほぼなくなってしまった。HDDはブラックフライデーで購入しようかと考えていたが、あまり安くなっていなかったので空き容量がなくなるまで購入は控えていた。だが、ついにその時期が来たようだ。

購入したのはSEAGATEの20TBのHDD。いや、20TBて何?俺が初めてHDDを使ったのは今から35~36年前、知人から借りた20MBのやつだったと思う。多分これ。そもそもFM派だった俺だが、仕事に使うにはやっぱりPC-98が便利だった。PC98VXを購入して使っていたっけ。貸してくれた知り合いはPC-100を使っていたっけ。結構余裕があった人だったんだろう。あのHDDは俺の世界を変えてくれた。20MBから20TBへ、容量はなんと100万倍だ。

さて、これからデータ移動だ。8TB→20TB、いっぱいになった4TB→空いた8TBとデータを移動させる計画だが、さて、どのくらい時間がかかるやら・・・丸2日は見ておいたほうが良いかなぁ。