昨日はベガルタ今日はモンテディオになりますように

昨日はベガルタがホーム最終戦で徳島を破り、最終節を待たずしてJ1残留を決めた。今年は途中どうなることかと思ったが、辛うじてJ1に残ることが出来た。J2に落ちるのと残るのでは天と地ほどの開きがある。とりあえずよかったよかった。

といっても、今までの問題が何ら解決したわけではない。このままでは来季も降格争いに巻き込まれる可能性は高い。まずはベガルタの売りであった「堅守」をもう一度見直すべきだ。

そして今日はJ1昇格プレーオフにモンテディオが登場する。モンテディオは天皇杯決勝にも駒を進めており、チームの雰囲気は最高なのではないかと思う。ただ、相手はあのジュビロだ。メンバーを見るだけでも「なんでこの位置にいるの?」というチームである。しかし、個の力が優れているだけでは勝てないのがサッカーの面白いところ。ジュビロはリーグでは11月19日の37節から6試合を5分1敗というにわかには信じがたいような戦績で終了している。モンテディオの4勝2敗とは雲泥の差だ。最近でもモンテディオは11月15日に2-0で磐田に勝っている。

しかし見逃してはいけないのは、ジュビロは最終6試合でモンテディオの1敗しかしていないということだ。勝ちきれてはいないが負けていないのである。これがこのチームの底力なのだろうと思う。そのチームが満を持してモンテを迎え撃つのだ。勢いのあるモンテか、はたまた地力で勝るジュビロか。今日も楽しみだ。

最後にJ1の降格争いと優勝争いについて。

昨日の試合でセレッソの降格が決定した。清水はあっさりと負け、大宮も土壇場で逆転された。これで清水は勝点35、大宮は勝点32のままである。得失点は両チームとも得点42、失点60で全く同じ。珍しいこともあるものだと思う。最終節では清水が引き分け以上で地力残留を決めることができるが、大宮の相手は残留が決まったばかりのセレッソだ。

そして優勝争いはレッズがロスタイムにまさかの同点ゴールを決められガンバに勝点で並ばれた。得失点差ではガンバに分がある上、最終節の相手はガンバが最下位徳島、レッズはグランパスである。またもやレッズは逃げ切ることが出来ないのか・・・

さぁ、最後に笑うのはどっちだ。

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今日は勝点3をもぎ取れベガルタ

J1も残り2試合。ベガルタは前節でセレッソに引き分けた。相手も負けたら降格の確率がグッと上がってしまう。そんな切羽詰まった相手に終了間際に同点に追いつかれてしまい、惜しいところで勝点3を逃してしまった。

今日の相手は最下位の徳島である。慢心がなければ十分に勝点3を狙える相手なのは間違いない。ましてやホーム最終戦だ。選手に気合が入らないわけがない。最終節は広島だが、広島は優勝争いに絡んでいない。また、得点王争いにも無縁なので、ベガルタが勝つ要素は十二分にある。

降格争いはセレッソがかなり厳しい。優勝の可能性がある鹿島と降格争いまっただ中の大宮が相手だからだ。大宮は今節が玉田がチームを離れることが決まった名古屋だ。玉田が先発すれば名古屋に特別な力が働く可能性はある。

直接対決があるセレッソと大宮は後2試合でどちらかが勝点3位上を積み上げる可能性は高い。だから、セレッソと大宮のいずれかが降格争いから抜け出す可能性は意外に大きいのだ。あまり考えたくはないのだが、それはベガルタとエスパルスいずれかが降格する事を意味する。

今日勝てればかなり優位になる。勝点3をもぎ取れベガルタ。

モンテディオ決勝進出

天皇杯準決勝はモンテディオがジェフを3-2で破り、見事に決勝に駒を進めた。モンテディオはPOにも残れたし、今一番勢いを感じるチームかもしれない。

もう一方のガンバとエスパルスは5-2でガンバが勝った。決勝はガンバvsモンテディオだ。ガンバはJ1優勝を決めるかもしれないチーム。そのガンバにモンテディオがどのくらい戦えるのか。個人能力ではかなりの差があると言わざるを得ないが、それだけでは勝てないのがサッカー。ガンバがモンテディオをナメてかかってくるなもしれないから、いい勝負になる可能性は高い。

天皇杯で優勝し、J1昇格も果たしたら最高じゃないか。がんばれモンテディオ。

ゲームをする気力がない

最近とんとゲームをしなくなった。気力が続かないのだ。たまにやり始めても長時間持たないのである。だから一向に進まずクリアなど程遠い。それでもsteamでお買い得なゲームが出ると思わず買ってしまう。この習性、どうにかならんものか。

なぜ気力がないのか。その理由は簡単である。ゲーム画面に目がついていかないのだ。近くがよく見えないし、画面の速い動きにも対応できない。簡単に言うと「老眼」なんだよくそったれ。

視力自体は今でも裸眼で1.2~1.5と良いのだけれど、その分近くが見えんようになってしまった。更には目を酷使すると一気に視力が落ちてしまう。若い頃は少し目を休めると回復したが、最近は見えない状態が長く続く。

視力が落ちてくると最初は非常に戸惑うが、そのうち諦めが大きくなって見えない状況に慣れてきてしまう。すると不思議なことにますます見えなくなっていくのである。人間諦めるとダメなんだなぁと改めて思う。

ということは、逆説的にゲームにもう一度情熱を傾ければ目の老化は進みが遅くなるかもしれん、と思ったりするが、なにせ本を読むのも億劫な感じ。このままではどんどんジジイ化が進むと思われるので要注意だ。歳には勝てないというが、負けたくないとも思う。まけんな俺の身体。

稲本カモン!

ま、まじかー、と叫びそうになった記事がこれ。

コンサドーレ札幌、元日本代表MF稲本潤一へ獲得オファー! 野々村社長がセレモニーで明かす

小野に稲本なんて、胸熱すぎる。コレが実現したら札幌に来たかいがあったとさえ思える。で、今日はそのコンサドーレの感謝の集いなるものに行ってきた。小心者なので選手との写真は無い。なにせ不勉強で選手の名前をよく知らないから、声もかけられんかった。泣ける。

来年は試合見なきゃ。稲本きたら全試合見ちゃうかも。

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最近の日本のアニメは本編部分が少なすぎていないか

最近Huluで寄生獣を見ているのだが、オープニングの歌が長すぎてかなりウンザリする。気になったので少々調べてみた。データはHuluにある奴の第一話を使ってみた。

ルパン三世(1971) 24分45秒 オープニング 1分25秒 次回予告含むエンドロール 1分40秒 本編21分40秒
仮面ライダー(1971) 24分50秒 オープニング1分20秒 次回予告含むエンドロール 1分10秒 本編22分30秒
うる星やつら(1981) 25分40秒 オープニング1分30秒 次回予告含むエンドロール 1分50秒 本編22分20秒
キャプテン翼(1983) 24分20秒 オープニング2分20秒 次回予告含むエンドロール 1分50秒 本編20分10秒
キャッツアイ(1983) 24分40秒 オープニング1分30秒 次回予告含むエンドロール 2分00秒 本編21分10秒
北斗の拳(1984) 24分20秒 オープニング2分10秒 次回予告含むエンドロール 1分50秒 本編20分20秒
ポケットモンスター(1997) 22分50秒 オープニング1分30秒 次回予告含むエンドロール 1分50秒 本編19分30秒
ナルト(2002) 23分20秒 オープニング1分00秒 次回予告含むエンドロール 2分00秒 本編20分20秒
ひぐらしのなく頃に(2006) 23分40秒 オープニング2分05秒 次回予告含むエンドロール 1分55秒 本編19分40秒
HUNTER x HUNTER(2011) 23分40秒 オープニング1分20秒 次回予告含むエンドロール 1分35秒 本編20分45秒
寄生獣(2014) 22分50秒 オープニング1分50秒 次回予告含むエンドロール 1分25秒 本編19分35秒

ちょっと見た感じでは相関性は見られない気もするが、1980年より前は本編が明らかに長い。それが大体20分前後になって落ち着いている感じ。となれば、長く感じるのは量ではなくて質が原因かもしれん。昔のアニメの主題歌はそれなりに本編にあっていたが、今では「ナニコレ?」みたいなのが多いような気がする。小さい頃見たアニメは全てそのアニメオリジナルの曲だった。だからその曲自体がアニメの一部のように思えていたのかもしれんね。

遅ればせながらオーストラリア戦

オーストラリアとの一戦は、あっと驚く岡崎のトリッキーなゴールも生まれて2-1で勝った。前半途中まではどうなるんだこれみたいな攻められ方をしていた我らが代表、途中からドイスボランチに変えて主導権を一気に引き寄せたのは素晴らしい。以下、気がついたことなど。

川島は反応はそれなりなのだけれど、なんだかやっぱり危なっかしい。フィードは相変わらず不安定というかヘタクソだし。タッチラインを直接割るようなボールを蹴る代表ゴールキーパーってそんなにいないだろ。一番低い位置から出るボールが相手に渡る確率が高いのは不利以外の何物でもない。もう少しどうにかして欲しい。

DFセンターの吉田、森重は最後の失点を除けばまずまず。森重の岡崎へのアシストは既視感のあるドリブル突破からだけど、ああいう落ち着きが守備にも出ているんだろう。両サイドの太田、酒井も悪くはなかったが、前回の内田を見てしまうと物足りなさが残る。

長谷部、遠藤の安定感はやっぱり別格。これは見ている側の心理的な要素もものすごく大きいのだろうが、ボールを受けた時に慌てたりする素振りが全くない。さすがだよね。本田は相変わらず存在感抜群だし、岡崎は「コイツどこまでうまくなっていくんだろう」というwktk感満載でうれしい。あのドタドタ走っていた岡崎がここまでうまくなるなんて。

武藤はもう一段レベルアップしないと難しいかな。悪くはないのだけれど、動きの質を量でカバーしているだけに見える。

で、やっぱり問題の香川。マンUに行く前の香川とは別人だよなぁ。ボールタッチのしなやかさとかがかなり無くなってしまっている。元々ボールに触るとなぜかうまいところにコントロールされるというような、偶然性が高いように見える動きが多い香川だけれど、そのタッチや体の使い方がなんだか硬いんだよね。ある程度のスペースが無いと何にもできないという点も全く進歩なし。というか、昔より必要なスペースが大きくなっているように思える。現代のサッカーでそんなにスペースなんて生まれないのにね。

今野が後半から入ったが、球の出どころを少なくしてもボールを奪取を優先し試合を優位に進めるなんて選択はザックの頃にはなかったことだ。アギーレは選手の特性と試合の状況を見ながら戦い方をアレンジしていくのが得意なんだろうと改めて思った。選手の情報を掴めばつかむほど、適切な対応ができるようになるんだろうと思うと、これからがかなり楽しみだ。

さて、とりあえずの目標であるアジアカップには誰が選ばれるのだろう。

人事評価に噛み付く奴

知人から聞いた話。知人の会社では先日上半期の人事評価が行われたらしい。人事評価は普通評価に対するフィードバックがある。その席で友人は上司からちょっとした愚痴を聞いた。とある社員が評価に納得せずに噛み付いてきたというのだ。

評価は評価者が変われば微妙に変わってくる場合が多い。ある上司はよい評価をしても、上司が変われば評価が落ちてしまう場合がある。本来はあってはならないことだが、人間は感情があるので、相性や好き嫌いによって評価が変わってしまうのだ。

しかし、その評価に噛み付いてきた奴は上司が3人変わっても全ての上司から低い評価を受けているらしい。それなのに自分の評価はもっと良いはずといって引かないのだという。それも過去3人に対して全て噛み付いているとのこと。

評価者が3人とも低くつけたということは、ほぼ100%その評価は正しいだろう。それでも評価のほうが間違っていると言える感覚がよくわからない。聞くところによると、最近は人事考課で上司に噛み付く部下が急増中らしい。リンク先の記事は少々知人のケースとは主旨が違うが、共通していることは「自己評価は評価ではない」という認識が大きく欠落していることだ。自分の評価を自分で決めてたのであれば、サラリーマンなど辞めるべきである。自分で事業でも起こして、自分の行動がそのまま結果に現れる立場になった方がいい。使われの身であれば評価は使っている人がするのが当然である。その評価と自己評価が矛盾している場合はどこに認識の違いがあるのか、客観的な目で自分を見ることが重要だ。俺天才といくら騒いだって無駄なのだ。

ちなみに先の人物は、部下の人事評価が無茶苦茶なのだという。自己評価も出来ないのだから他人の評価など出来るわけもないのは当たり前なのかもしれん。

そういうこともわきまえずに「評価が低い」と言い切れるのは、ある意味ではとても羨ましい。先の人物は違う人間全てに低い評価を受けているにも関わらず、評価のほうが間違っていると思っている。その自信はどこから来るのだろう。

福島第一原発井戸の藻のような生物はどうなったのか

結構前にこんなニュースを見た。

福島第一原発の井戸に謎の生物 地下水くみ上げ阻む?:朝日新聞デジタル

この話はどうなったのだろう。というか、最近は福島第一原発の話題も殆ど見かけなくなった。ちょっと気になったが、こんな奴しか見つからない。

【福島原発事故】参加新聞社の福島第1原発事故関連ニュース(一覧) : 47トピックス – 47NEWS(よんななニュース)

なんだかなー。やっぱりこんなもんだよね。まだ3年半しか経っていないんだけどね・・・

大量得点を素直に喜ぶ

昨日のホンジュラス戦は6-0で大勝だった。久々に数多くの得点が見られてスッキリした。選手も監督も、これで少しは余裕が出るだろう。

試合はホンジュラスがひどかったのか、我らが代表が素晴らしかったのかよくわからない。ホンジュラスが良くなかったのは確かだし、我らが代表が手放しで良かったとも言い切れない。それでもずっと戦ってきたメンバーだったからだろうか、パスもよく回ったしポジションの穴も少なかった。細貝がいない影響が少なくないのではと思っていたが、ポジション取りでそれを全く感じさせない長谷部は素晴らしい。右サイドは内田・本田でなかなかのコンビネーションを見せていたのが嬉しい。内田は年々すごくなってきているよなぁ。長友が左に入ると長友の上がりに合わせてバランスを取るせいか、攻撃参加はちょっとおとなし目になるが、それもこれもチームのバランスを優先しているからにほかならない。ブラジルの時もそうだったが、いつでも安定して高いレベルの力を発揮するのが内田だと改めて思った。

それに比べ、香川はやっぱり頂けない。たまに決定的な仕事をやりかけるが、香川があまりに勝手に動くせいでバランスが崩れている場面が多く見られる。もっとゆっくりやって緩急を付けなきゃだめじゃないか。チョコマカすぎるので、それに引っ張られた岡崎も調子が狂っている感じ。少し落ち着け香川。

本田は圧巻だったように思う。特に、今年は今までにないくらいトラップの精度が高い。日本の選手によく見られるのが、強いパスをトラップした時に上に浮いてしまうシーンだ。球が体から離れはしないのでボールを取られることは少ないが、球が足元に落ちてくるほんのすこしの時間がタイムロスとなって場面を打開できなくなる。しかし本田は違う。足元にピタリと浮かせることなく止める。球が浮かない分、すぐに次の動作に移ることもできるし、相手の様子を見ることも出来る。このほんのわずかの時間の差が、セリエAでも得点を重ねられる重要なポイントのように思えた。

遠藤・長谷部は言うことなし。

遠藤に変わって入った柴崎は、パスのスピードなどがまだまだ国内仕様。敵がいない場面ではゆっくりとしたパスというのもわからなくはない。だが、その少しの時間の差がフィニッシュでは大きな時間の差になる。また、パスが遅いから相手に引っかかってしまう。パスが強ければ相手に当たってもミスをする可能性が増えるため、相手にボールを取られる確率も少なくなる。だから強豪のパスは強く早いのだ。強く出すことで受け側もうまくならざるを得ない。強くて早いパスの効果は計り知れないのだ。ただ、残念ながらJリーグのパスはまだまだ弱くて遅い。その環境がそのまま出ている感じだ。ブラジルから何を学んだのだオマエはと言いたい。期待している分、残念でならない。

さて、次はオーストラリア戦。高年齢化著しいかと思ったが、11/5発表の代表メンバーを見る限りではそうでもなさそう。どんな戦いになるのか楽しみだ。

マルケス年間13勝

マルケスが最終戦を優勝で飾り、1997年にドゥーハンが記録した年間12勝の最多記録を更新した。ただ、1997年のドゥーハンは15戦中12勝、それに対しマルケスは18戦中13勝なので、シーズン中の圧倒的な強さを見せたのはドゥーハンだろう。それにしてもMotoGP2年目にして2年連続年間チャンピオンとは・・・



レースは途中で雨が少々降り、マシン交換の賭けに出たロレンゾとイアンノーネはリタイアするという波乱があった。イアンノーネは途中までTOPを走っていたが、タイヤのグリップが落ちたのか10週目あたりからペースが落ちていく。代わりにTOPに立ったのはマルケスで、そのままゴール。2位は年間ポイントでも2位を獲得したロッシ、3位はペドロサと続いた。

天才と言われたロッシも既に35歳。しかしその走りは衰えを知らない。今年はフォームを大改造してコンスタントにポイントを挙げていった。もしロッシとマルケスが同じマシンに乗っていたらどちらが勝つのだろうか。一度でいいから見てみたい気がする。

一回死んでくれと思った件

タイトルは大げさだが、ちょっとムカついた件があったので毒吐き。

数日前、俺のところにCCでメールが届いた。内容はとある飾り付けについてで、その飾り付けについては各部門で行うようにしたいと思うがどうか、とか、今回気をつけるポイントなどが書かれていた。CCだったし、単なるインフォメーション的な内容にしか見えなかったので当然のごとく放置した。

そしたら今日突然その担当がやってきて、「メール読みましたか?」と言ってきた。「読んだ」と答えると、「で、どうなりました?」と言ってきた。ん?どうなったも何も、たんなるインフォメーションだろあれ、と思いつつ、「どうなったって、なにが?」と返す俺。すると相手は少々不機嫌そうに「メール読まれました?」と再び言ってきやがる。その態度が少々癪に障ったので、「あのメール、内容がよくわかんないのだけど、こっちでなにかするような話だったっけあれ。」と切り返した。するとそいつは「飾り付けを今月の14~25日の間でやりたいので、いつやるのか、誰がやるのかを決めて報告ください。」とかぬかしやがる。「あれ、そんな内容だったっけ?」とボケたら、「印刷して持ってきますか?」とかほざきやがった。

ちょっと面白くなったので、「飾り付けの実施だったらさ、普通実施を取りまとめる部署(つまりオマエのところだよオマエの)からいついつまでにどのようにしてくださいって指示が出るもんだと思ってたんだけど、違うの?」と言ったらなんだかムキになって喋ってたけどどうでもいいような話だったのでスルー。

いや、あのメール、どうみても誰が見ても単なるアナウンスだから。指示事項なんて何処にも入っていないし、そもそも俺に来たのCCだし。俺に突っ込む前に、メールを送った相手に確認するのが筋だろ。

疲れるなぁコイツと思いながら、ちょっと意地悪で「そもそもさぁ、あの飾り付けってどの部署がやってたの?」と聞くと、昨年は有志で、一昨年は違う部署で行っていたものとのこと。「で、今年は俺の部署でやれというわけ?キミが俺に。」とか思ったので、「こういう言い方しちゃあれだけどさ、キミの言ってる部署って、厳密に言うと俺の配下じゃないんだよね。なんでそんな話が俺のところに来るの?」とセクショナリズムをかざしてみたら半ギレして「上司に訴えてやる。」みたいなことほざいていた。

こんなメンヘラにかまっていてもめんどくせーだけなので、「ああ、いいよ。俺がその部署と俺のところの部署と関係調整してやっとくから。」と答えておいた。

関係調整出来なくて困っているというのであればそう言えばいいのに。というかだな、意味不明のメールを流しただけで、みんなが考えて動いてくれると思っているのがそもそも甘い。文章が曖昧で思いの丈を綴ったようなメールを流して仕事が終わっていると思うな。なんだかこういう不思議ちゃん多いよな最近。だけど、おなじ不思議ちゃんにはきちんと伝わっている模様。こういう奴らは明確な指示を正確に伝えられないからホント困るわ。

2014年10月のブラウザシェア

相変わらずの低空飛行ですがなにか、と毒づきたくなるほどの低調さに涙でむせぶ俺。既に雪も降り心も体も寒いなか、10月のブラウザシェア、いってみよう。

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ブラウザ別では強烈にシェアを落としていたIEが若干の回復を見せた。と言っても先々月レベルに戻っただけだ。先月は突発的にアクセスが増えた日があるが、その日はFXとchromeのアクセス数が圧倒的に多かった。その特殊要因がないため先々月と同レベルに戻ったと推測される。Safariも同じような理由でシェア率が伸びたと思われる。逆にFXとchromeはシェアを落とした。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 27.3%(+2.8%)、chrome+Android 37.4%(-2.2%)、safari 20.3%(+2.8%)、FX 12.1%(-3.1%)

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ブラウザヴァージョン別ではIE11が前々月レベルに戻したが他は同程度であった。IEのシェアもかなり低くなったので、ヴァージョン別の意味もなくなりつつあるように思う。ヴァージョン別はそろそろやめようかな?

1位 chrome 25.9%(-4.4%)、2位 safari 20.3%(+2.8%)、3位 IE11 18.7%(+2.3%)、4位 FX 12.1%(-3.1%)、5位 android 11.5%(+2.2%)

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デバイス別ではDesktopがシェアを落としMobileが伸びた。ここ数ヶ月は月別では上下動しているが、大きな長い目で見ればDesktopがシェアを落としMobileが伸びる傾向は変わっていない模様。

Desktop 62.8%(+5.0%)、Mobile 32.6%(-5.0%)、Tablet 4.6%(±0.0%)