Oculus Quest2来ました

注文していたOculus Quest2が10月15日に届いた。早速試してみた。

解像度も高く、スマホを使ってのVRゴーグルとは大違いである、当たり前だけど。コントローラーも使いやすいし、ガーディアンという機能も面白い。これで壁とかに激突する危険性はかなり少なくなった。

映画をAmazonのPrime Video VRで観るとなかなかの臨場感である。映画館に行かなくても映画館の気分をそれなりに味わえるのがうれしい。YouTubeの3D動画、特にコミケとかハロウィンとかの3D動画は、あまりにリアルに人が近くてのけぞるほどだ。

で、一番やりたかったVRゲームは、PCと接続してSteamVRでプレイするつもりだったので、すぐに電気屋からUSB3.1規格のUSBケーブルを購入する。これでPCにOculusLinkをインストールして・・・

と思ったら、なんとOculusLinkが「お使いのCPUはSSE4.2に対応していません」というエラーが出てインストールできない。は?なんのこと?とか思ったが、調べてみると確かにPhenomⅡ965は対応していない模様。というか、PhenomⅡ965っていつのCPUだよ!と自分にツッコむ。購入したのは2009年12月29日である。すっげー、11年も使ってる。そりゃ対応してないわな。

うーん、どうしよう。いつもならさっさと購入するのだが、気になるのはZen3のRyzenの発売が間近に迫っていることだ。Zen3ではかなりの性能アップが期待できるらしい。だが、当初はご祝儀価格だろうし、グレードの高い製品からラインナップされると思われるので、いろいろこなれてくるには半年はかかると予想される。Zen3アーキテクチャのCPUを視野に入れると、マザーボードとメモリはそのまま使えるのでそこそこの物を買ってもいいだろうが、CPUはマジ悩む。下手をすれば、新しいCPUは1年程度しか使わないということになってしまう。となると、Ryzen5 3500などの、一万円台で購入できるCPUで十分だろう。というか、一年限定とかであれば、Ryzen3 3100とかでも良さそうだ。Ryzen3 3300Xはかなり良さげだが、超品薄な模様なので多分購入はできない。Ryzen3 3100とRyzen5 3500は数千円しか差がないので、わざわざRyzen3 3100にする必要もないのだけれど・・・

新たなアイテムを導入すると予想外の出費がかさむという、予想通りの結果になりそう。

ポータルへの水やりが大変

ingressを始めてからすでに5年。Levelはメダルが思うように集められず、未だに11である。というか、先日やっと10から11に上がったばかりだ。

しばらくかるーくプレイしてたingressだが、最近再び加熱中である。最近は全体的に参加者が少ないのか、中立のポータルが非常に多い。そんなポータルをデプロイしてリンクを張り、コントロールフィールドを作成しまくっていたら、結構広い範囲のフィールドが出来上がっていた。気がついたら水やりしなければならないポータルが100個を超えている。問題なのは都市部ではないのでポータル間の距離がけっこうあること、協力者がほとんどいないことだ。つまり、このポータルの殆ど全てに俺が水やりをしなければならないということになる。俺一人レゾネーターを8本刺しているポータルでも、最高でLevel6のポータルが出来上がる。Level6のポータルでは、一日大体5400XMの水やりが必要。これが100本あるとすると、それだけで540,000XMを集めなければならないのだ。これはLevel6のパワーキューブ90個である。毎日これだけ集めるのはマジ大変。

その上、パワーキューブってハックしても出現率が40%程度じゃね?という感じなので、実際は毎日300回近くポータルをハックする羽目になる。どんだけ時間費やしてんだ俺。移動のガソリン代も洒落にならんぞ。

そんな俺が作った庭を、たまに誰かが壊す。すぐに修復に向かいたいが、なにせ遠い。泣ける。今度からポータルを壊されたら「(´;ω;`)ブワッ」ってメッセージ送ってみようかと思うくらい脱力感がすごい。一人でキープするのはこれくらいが限界かな・・・