あついあついあつい

ここ数日、だれかが外気に大量に霧吹きでもしたんじゃないのかと思うくらい湿度が高い。多分オリンピックに晴れるよう、超能力者を使って空気中の水蒸気を北京上空から除去した影響に違いない。いや、それとも中国国内の工場が停止して空気がきれいになったため、通常であれば工場のばい煙などを核として雨になったはずのものが雨にならず、大量に空気中に保持されていたのかもしれん。いずれにせよみんなオリンピックが悪いに違いない。そのせいで男子サッカーは早々と負け、女子はメダルが取れなかったのではないか。

といった脳みそ溶けているような話はさておき、冗談抜きでこの湿度はなんなんだ。なにか俺に恨みでもあるのか?あるんだったら100文字以内に簡潔にまとめよ。出来ない場合は却下だ。黙っているだけでもイライラしてくる。汗が乾かないため熱が身体に篭り、もう少しで熱暴走してしまいそうだ。

あまりに頭が熱いので、CUPクーラーで頭を冷やしてみたら結構いい感じだった。ヒートポンプなどを使ってヘッドクーラーを作ってみようかと真面目に考えている。

早く冬にならないかなぁ。

Dark Messiah of MIGHT AND MAGIC

SteamでDEMO版が置いてあったDark Messiah of MIGHT AND MAGIC。こういうLord of the Ringみたいな世界観に俺はとっても弱い。それだけでなく、DEMOをやったときからかなりツボにきていたこのゲーム、なぜかSteamからは購入できない。BioShockも発売当初はSteamから購入できたけど今は出来ない。発売をやめた理由はわからないが、売っていないのだからしょうがない。だからCF購入ついでにAmazonで購入しましたとさ。

値段もかなり安かったのだけど、ケースを開けてみてちょっとびっくり。

なんとディスクしか入っていない。ペラ紙一枚入っていないなんてなかなかオヌシも悪よのうって感じだ。説明書があったところで読みやしないのだが、そのくせ入っていなければ騒ぐなんて俺も日本人なんだな。なんて思いつつディスクをドライブに入れる。

ほどなくこんな画面が出てインストールが始まる。

インストールも順調に終わり・・・のはずだったが、なんだかインストールが終了間際に変なダイアログが出て、ろくに読まずにYesとしたら黒やぎさんからお手紙ついたしろやぎさんたら読まずにクリックした状態になった模様だ。突然Steam経由でダウンロードが始まってしまう。なんでじゃ。しばらく待つとインストールが終了したが、もともとDVDからインストールしたときに出来たデスクトップアイコンから起動しない。Steamのほうは問題なく動くのでよしとしたが、なんだか腑に落ちない。

調べてみると、Dark Messiah of MIGHT AND MAGICのページの下のほうにそれらしいことが書いてある。また、

なおシングルプレイについては、Steamにインストールするとプレイ時間の経過に応じてフレームレートが落ちて来るというトラブルが存在し、これは現状ではSteamの本体ごと全てアンインストールするという方法しか治し方が知られていない。よってどうしてもというケース以外は、単独でフォルダにインストールしてSteamは使わない様にしたほうが良い。

という記述が非常に気になる。気になるだけで今のところ問題はないのだけれど。

ゲームは90点といったところ。減点は、他のFPSでも剣を使った接近戦が超苦手という全く個人的な理由なんだがそれが何か。

シリコンディスクでNotePCを再生する その2

シリコンディスクでNotePCを再生する その1の続き

そもそもこの改造は元ネタがあって、その元ネタって言うのが、あの動く!改造アホ一台USBで焼肉しちゃったあの方のBlogにあったこの記事。

AKIBA de: ノートPCをシリコンディスク化してみる(3)完結編

おお、これはイケルということで真似してみたわけだ。

さて、まずPC-98NX VA30Hに宇奈根ディスクを装着する。


PC-98NX VA30HはこのあたりにHDが入っていて、裏のネジを二本はずして、つめを折らないように慎重に上部カバーをはずす。
中はこんな感じ。

このフィルムケーブルに着いているIDEのソケットがきつくて嫌になっちゃうのだけれど、ソケットの基盤を折ったりフィルムケーブルを裂いたりしたらシャレにならないので慎重に外す。そのあと宇奈根ディスクを装着して一応終了。お茶の子さいさい。

カバーを取り付けてCDドライブにVineLinux4.2のインストールディスクを入れ、スイッチオン。BIOSで確かめなかったけどまあいいだろ。

CDからVineLinuxのインストーラが立ち上がる。

インストールは順調。

ドライブも問題なく認識したし、インストーラからディスクのパーティーション切りもフォーマットも問題なく終了。なかなかよろしい。

しかし、ここで問題が発生する。インストールがめちゃめちゃ遅いのだ。といっても途中で投げ出すのも馬鹿らしいのでそのまま待つ。

・・・
・・・
・・・

通常なら30分もかからず終わるはずのインストールが、なんと5時間かかった。なんでじゃ。やっぱり遅いんだなぁ、このドライブ。

続く

Willcom03がやってきた その3

Willcom03がやってきた その1
Willcom03がやってきた その2

まずは旧W-ZERO3でもインストールしていたソフトを入れてみようかと思ったが、初期型で不満だった点がかなり改善されているので素のままで少々様子を見ることにした。とは言っても、やはりOperaだけは最新のものに変えておいた。

初期型で困っていた点は、3つくらいのサイトをTABを開いてブラウジングしたりすると固まったり、何もしていなくてもしばらく使っていると固まってしまうなど、とにかく頻繁に固まったことだ。そのたびに裏ブタを開けてリセットする羽目になった。これは多分メモリ管理に問題ありって感じなんだろうが、問題ありなのにワークスペースが少ないという初期型W-ZERO3の根本的な設計上の問題だったのかもしれない。

Willcom03は、安定性という面では初期型W-ZREO3とは段違いである。今まであれこれいじくってみたが、いまだ一度も固まっていない。設定反映のためにソフトリセットは何度もかけたが、どうしようもなくなってリセットボタンを押さなければならない状況にはなっていないのだ。これは今まで何度も裏ブタを開ける羽目になった俺にとっては驚異的なことだ。

初期型での使いにくい点のひとつに「画面のロック」が画面をタップしないと出来なかったことがある。これもWillcom03になって、キーロックスイッチがサイドについて非常に使いやすくなった。

また、初期型はカメラのシャッターボタンの位置が取り出すときについ押してしまう位置にあり、さて・・・と思ったらモタモタとカメラが立ち上がり超原辰則したりしたが、Willcom03ではキーロックが機械的なスイッチになったためその他のボタンを押しての誤動作はほぼない。すばらしい。

あとは電池の持ち時間である。使ってみると、電池の持ちは初期型と大差ないようだ。バッテリーを一番食うのは液晶のバックライトだろうが、液晶が小さくなった分バッテリー消費は少なくなっていると思う。ただ、バッテリー自体も小さくなっているので結果としてバッテリーの持ち時間は同じくらいなんだろうか。とはいっても連続して使うには多少心もとないので、予備のバッテリーを購入しておく必要はありそうだ。

また、W-ZERO3では「スタート」→「設定」→「メモリ」でやっと起動したタスクマネージャも、Willcom03ではToday画面に置けるので非常に使いやすい。MagicBottunなどよりはひと手間増えるが、そのひと手間を惜しまなければタスク管理ソフトは必要ないといっても過言じゃない。

ということで、今はGSFinder+TCPMPを追加で入れただけで、あとは素のままで使っている。

シリコンディスクでNotePCを再生する その1

俺の家には、既に使いものにならなくなったNotePCが数台転がっている。中でもPC-9821 La10やLibretto50などはメモリ搭載量も少なく、ほとんど使いものにならない代物だ。

これがPC-9821 La10

そしてこっちが知人から譲り受けた初期型のLibretto50

使えないまま置いておくのもしゃくだが、PC-9821 La10はHDが4GBまでしか認識しないためすでに使用できるHDの入手は困難なのだ。再生させてもほとんど意味はないのだけど・・・

ある日パーツ屋にいくと、なんだか面白いものが売っている。コンパクトフラッシュをIDEドライブの代わりに出来るというパーツで、もしかしたらこれと4GBのCFの組合せでPC-9821 La10が再生できるかもしれない。安いし迷わず購入する。名前は宇奈根というらしい。

開けてみるとこんな感じ。

CFは店頭で買うよりネットの方が格段に安いのでAmazonで8GBと4GBを購入する。

このCFをパーツに取り付ければ、一応簡易シリコンディスクになるようだ。さっそく取り付けてみよう。

宇奈根ディスクの出来上がり。

LibrettoかPC-9821 La10で試してみようかと思ったが、この2台には光学ドライブがついていないのでインストールには若干の工夫が必要だ。まずはこの宇奈根ディスクがどのくらいの使い勝手なのか調べてみることにした。見渡すとPC-98NX VA30Hが転がっているじゃないか。

このマシンはCDドライブも搭載しているし中身はDOS/Vだし、もともと積んでいるHDも8GBだしと、実験に使うには最適だ。ということで、このマシンのドライブを宇奈根ディスクに交換して、使い慣れたVineLinux4.2をインストールしてみよう。

続く

北京オリンピックメモリアル番外編

長いようでとっても短かった北京オリンピックが終わりました。違う意味でも記憶に残るオリンピックだったと思います(オリンピックは嫌いだけど)。ということで、俺が北京オリンピックで記憶に残ったニュースを時系列でまとめてみました。

7月28日 【北京】 建設中のビルが突如完成 外壁は「紙」…五輪に向け「景観対策」- 痛いニュース
この記事を読んで、中国はフェイクが本当に好きなんだなと心の底から思わざるを得ませんでした。ここまで徹底されるとある意味すがすがしいというか・・・

8月12日北京五輪キャッチフレーズ「ひとつの世界、ひとつの夢」の裏側 – らばQ
7月28日の記事は笑える要素も含んでいるのですが、この記事になると少々笑えません。壁一枚隔てたそこは「別世界」です。もしかしたら、これこそがヴァーチャル世界とリアルの融合かもしれません。

8月14日■もしかしたら反町JAPANよりも中国人の記憶に残ったかもしれないチョンマゲサポーター部隊 – SOCCER UNDERGROUND BLOG
男子サッカーが早々と負けてしまい、この時点ですでに俺のオリンピックはオワタですた。しかしサッカーのサポーターはどこの国もハンパナイやつ多杉。

8月18日【北京五輪】中国選手に局部を蹴られたベルギーのポコニョーリ選手、生殖機能失う危機?…「カンフーサッカー」に中国国内から批判 – 痛いニュース
中国がオリンピックで世界に知らしめて欲しかったことの一つに、中国サッカーのラフプレーがあります。俺の希望どおり、やっぱり中国は期待を裏切らなかったようです。中国GJ。この見事なまでのライダーキック、完璧です。中国の選手に望むことは「せめてボールを見ようね」という事ぐらいです。

8月21日雨がしょっぱい!=女子20キロ競歩〔五輪・陸上〕
今だかつて「しょっぱい雨」は経験したことがありません。日本は良い国だなぁ。

と、独断と偏見でまとめてみました。いつものように反省は全くしていません。

五輪サッカーの矛盾というトンデモ記事

8月19日付けの朝日新聞に「五輪サッカーの矛盾」という記事が掲載されていた。

この記事を書いた記者は、かなりの悪意を持っているか無知のいずれかだろう。そうでなくてはこのような事を書けるはずはない。

まず、野球がオリンピックの正式競技になったのはごく最近のことであり、また、野球はオリンピックの正式種目になるための「3大陸50カ国で競技が行われている」という条件を満たしていない(世界的に見ればマイナーな)スポーツであることになぜ触れないのか。日本でいくら人気があっても世界的視野から見ればマイナーな競技でしかないのである。よって、大リーグがオリンピックを軽視していることと、野球がオリンピックの正式種目から外れるのに関連性を持たせる意味など全くない。サッカーを悪者にしたいという悪意があれば別だが。

さらに言えば、オリンピックはもともとアマチュアの祭典であった事を忘れてはいけない。しかし、アマチュアとプロの境があいまいになりつつあったこと、アマチュアだけでは共産圏だけが勝ち残ってしまうことなどの理由からプロを解禁したのはIOCのほうである(近代オリンピック – Wikipedia参照)。アマチュアの祭典としておきながら、アマチュアでは客が呼べないからプロを・・・と言い出したのはIOCの方であってFIFAではないのだ。

FIFAは各年代の世界大会を実施している。そのFIFAがIOCとの妥協策として23歳以下の世界大会をオリンピックに割り当てただけで、IOCがプロを解禁せずにアマチュア選手権でやっていてもらえればこんなことはなかったのだ。それを忘れちゃ困る。逆に19歳以下の大会にすればクラブとの仲たがいも最小限に抑えられるし、国のチームとしての強化も今までよりずっとやりやすくなるだろう。国の威信をかけて戦うのであれば、オリンピック男子サッカーは19歳以下にしたほうがいいかもしれない。

いずれにせよ、そもそもFIFAはオリンピックを必要以上に重要視していない。現実としてサッカーの最高峰はワールドカップであり、オリンピックは年代別大会の一つにすぎない。サッカーにはそのほかにもヨーロッパ選手権だのクラブチーム世界一を決める大会など様々な大会がある。そしていずれの大会もその集客力も半端では無く、単独競技としては異様なほどの人気だ。サッカーは単独でもさまざまな大会がある世界で一番人気のあるスポーツなのは誰もが認めるところであり、なんでもかんでも詰め込んだごった煮のようなオリンピックとは根本的に違うのだ。そんなことを理解できていない記者がいるのであれば、もう記事など書かないほうがいいだろう。

と、オリンピックと高校野球が嫌いな俺がついかっとなって書いた。反省はしていない。

Willcom03がやってきた その2

Willcom03がやってきた その1の続き

Willcom03が発売されてからほぼ一ヶ月が経過した時点で、不安だったUpdateが非常に少ないのが確認できた。よく考えてみれば、adesの外見が変わっただけとも言えなくはないWillcom03なので、安定しているのはあたり前なのかもしれない。

実際に購入してみて、その小型化に驚く。本当は2台並べてみればいいのだろうけど、家には悲しいかなデジカメがない。よって1台づつCDと比較して撮ってみた。これがWillcom03。

ほぼCDケースの大きさに近い感じ。

対して、こちらが初期型W-ZERO3。

でーんと大きく立派。とにかく大きくて厚い。そして、重い。

写真を撮ってみて、カメラの性能が非常に向上しているのに気がついた。初期型はピンボケになり易かったのだが、Willcom03はくっきりとピントが合う。ただ、カラーバランスは初期型のほうがいいかもしれない。Willcom03は青っぽい映像になっているような気がするので、若干補正しないと寒い感じだ。

俺が購入した奴は、最新のOperaになっていなかったのでダウンロードしてインストールする。このOpera、W-ZERO3用の8.5から大幅にUIが変更されているので若干戸惑ってしまった。慣れると使用感はなかなかいい。

ただ、マシン自体が期待していたほどのスピードアップはされていないようだ。というより、W-ZERO3とほとんど変わらないような気がする。これは少々残念だった。

すばらしいお土産品

先日、知り合いが俺の生まれ故郷である青森県八戸市に遊びに行ったそうだ。

海に近いところで育った俺は、山の人間には保守的なイメージを持っているが海沿いはいい意味でアバウト、悪く言えばいい加減というイメージを持っている。八戸は海沿いの街なので、どちらかといえば楽天的であったり破天荒な人が多い。

なんでこんな事を書くのかというと、知り合いが買ってきたお土産があまりにもすごかったからだ。そのお土産はこれである。

クッキーにちょっとブームになったイカ墨を使って仕上げた極上の一品、その名もずばり、いかいかクッキー「いかすみ入」
OTL ダメすぎじゃん。

さて、中身はどうかというと、これまたびっくりである。

まぁ、ここまでは許してやってもいい。問題は見た目ではなくこの後なのである。

この怪しげな食い物のにおいから、クッキーの匂いは一切しない。なんと表現したらいいのだろう。とにかくクッキーの匂いではないのだ。色はご覧のとおり黒く、匂いもおかしい。そしてその味は・・・

これだけを見て味を想像できる人がいたらすごい。イカ墨自体はそんなに味があるものでもないので、ただクッキーが黒くなっただけじゃないと思ったアナタ、残念でしたまた来週。多分この味の再現は非常に簡単である。「クッキ」ーと「するめ」を一緒に食べてみればいい。わからない人はぜひ試して欲しい。するめとクッキーがこれほどまでに合わないとは知らなかった。原材料には「イカ粉末」みたいな表記があったような気がする。マジにクッキーにイカの身を混ぜているらしい。なんでやねん。

いくらアバウトな人が多い八戸とはいえ、これは売っちゃダメだろ。確かに俺も変な飲み物とかあるとすぐ挑戦する。そんな八戸人であっても、商品開発の時点で誰もストップをかけなかったのが信じられない。納豆に砂糖をかける人はいるが、するめに砂糖をかけて食べる奴がいるのか?

話題(ネタ)づくりにはいいかもしれないので、ネタに困った人が八戸に行く機会があったら、ぜひ買って食べてみて欲しい。ちなみに製造は青森県弘前らしいが、なんで弘前なんだ?

全てが怪しすぎる。

文章には人柄やその思慮深さまでが表れる

8月14日にアップしたネット嫌い、ゲーム脳信者、匿名完全否定派などの共通点というエントリがニュースサイトなどで取り上げられたようだ。いつもよりアクセス数が増えたのだが、このエントリだけ眺めて帰る人がほとんどだ。

中にはお気に召さない人も当然出るわけで、コメントに「捨て台詞」を残して行く人もいる。例えばこんなコメントだ。

匿名
莫迦じゃないの? 自分にいわれのない悪口を言われたら、誰だって不愉快になるのは当たり前なんだよ。

ああ、なんと言う痛さだ。ネット嫌い、ゲーム脳信者、匿名完全否定派などの共通点のどこを読めばこんなコメントが出てくるのか俺にはワカラナイ。こんなコメントには「書いてもいない行間読むな阿呆共」と思うが、文章を読む能力と文章を書く能力は表裏一体であり、そして、思考はほぼ言語を使って構築されるものだ。標準的なレベルの正確性で文章を読めない人の思考レベルとその人格については押して知るべきなのだろう。

また、面白いことに、このような捨て台詞を残していく人はそれ以降アクセスがない場合がほとんどだ。旅の恥は掻き捨ての根性というか、はたまた誰もいない時間にこっそり学校の窓ガラスを割る性根の持ち主というか、まぁ、そういった類なのかなと思ってしまう。

上記の例は、投稿者がコメント投稿の手順を間違えたため、サイトには掲載されていない。不満を書きなぐって行ったつもりだろうが、残念なことに当方のログに残っていただけなのだ。注意書きが正確に読めないというようなところにも思慮の浅さが出ているように感じる。

投稿者の不満が闇に葬られるだけではあまりに可哀想なのでここに掲載してみた。

というか、あんなエントリに真面目にキレる人は、「巨人の星」の大リーグボールに対しても「物理的に不可能なことを書くな」とか作者に本気で文句をつけるべきだと思うぞ。

ADSLノイズ対策をさらに強化してみる

あまりにADSLのリンク切れが醜いのでプロバイダに文句を言ったが一向に改善されない。(第一回第二回第三回
仕方がないので8月のはじめに自前でノイズ対策をしてみたのはADSLノイズ対策再びに書いたとおり。対策後はリンク速度が上がったが、リンク切れはほとんど改善されていなかった。回線回りがノイズに強くなったという結果がリンク速度向上につながったと思われるが、目的であった「リンク切れ防止」は達成されていない。

屋内のモジュラージャック~ADSLモデムは今までよりノイズに強くなったはずなのにリンクが切れるということは、どこかから瞬間的に比較的大きなノイズが流れ込む時があるのではないかと思われる。実際、前回の対策に足りなかったのは何かと考えれば、それは「ノイズの除去」だ。ということでノイズフィルタを導入することに決定。

まずはモジュラージャック近辺。こちらは別途ノイズフィルタを購入しようかと考えたが、どうせだからノイズフィルタ内臓のスプリッタに変更することにした。購入したのは評判がいいミヨシのデジタルフィルタ内臓スプリッタ。それから、LANケーブルからノイズが流れ込んでいる可能性も否定できないので、LAN回線にもノイズフィルタを入れることに決定。購入したのはELECOMのLANケーブル対応ノイズフィルタ。ついでにLANケーブルにフェライトコアもつけてみる。

これらのパーツに交換すると上りのリンク速度に変化はないが、驚くべきことに下りのリンク速度が1割落ちた。どういうことだと思ったが、逆に線路損失(dB)は21dBから18dBに3dBも下がっているのだ。信じられん。さらにここ数日の状況をみると、リンク切れは劇的に減って数日に一回程度にまで改善している。どう見てもものすごい効果ありだ。すばらしい。

今更ながら思ったのだが、家から直線距離で200m位のところにアマチュア無線のアンテナが立っている家がある。もしかしたらこのアマチュア無線が影響しているのかもしれん。そう思ったのは、今回購入したデジタルフィルタ内臓スプリッタの説明に「アマチュア無線の混信も除去」と書いてあったからだ。もしアマチュア無線の混信が原因だったら、この対策は間違いなかったと言えるかもしれない。まぁ、この家はTVのチャンネルが勝手に変わったりする家だし。

しかし、なんだかんだ言ってノイズ対策に1万以上の金を使ってしまった。この投資額から言えば、費用の総額としては最初の1年間くらいは光導入の方が少なく、費用対効果は光に軍配が上がってしまう。ということは、あと2年はADSLを使わないと元が取れないということだな。うーん、良かったのか悪かったのか・・・

違和感のある言葉

ネットなどで見かける言葉で、違和感がある言葉が結構あるので列挙してみた。

彼氏さん、彼女さん
なんで「さん」づけするのかわからない。こういう人は友達も「友達さん」と言うべき。ところで「ご友人」とは言うが、「ご彼女」とか「お彼氏」とは言わないのはなぜだ?

うp主
「ぷぬ」という語呂がどうも・・・母音で「うううい」と「う」三連発が違和感あり。ちなみに「WRYYYYYYY!!」はDioだ。

ペタ
スベタとダブるこの言葉、ペタペタさわんなこのボケェ!と言いたくなる。

マイミク
マイク真木みたいだよね。

とうりすがり
通(とお)りすがりだよアンポンタン。

平仮名でわたくし
自分をこう書く人はぜひ日常会話でも使うことお勧めする。

アバター
あの二等身キャラは変にリアルで気持ち悪い。そして言葉は何度聞いても聞きなれない。「痘痕もえくぼ」という言葉のイメージが強いからか?

カタカナ言葉の平仮名書きex.ぶろぐ
ぜんぜんかわいくないから。いい年こいてそろそろやめれ。

ぽちっと
クリックしてねはうざったいぜ。ちなみに家のネコの名前は「ぽち」だ。

応援してね
上に同じ。さらには自分の事で手一杯だからこっちが応援してもらいたいくらいだがそれがなにか。

○○ゎ
404NotFound。そんな日本語ないです。

エロゲーネトゲーオタゲー
ゲーゲーゲーのゲとやかましい。ちゃんと最後まで言わないとはどういう了見だ。

ネトウヨ
うようよいるからネトウヨじゃないよな。ちなみに俺は、右に曲がれと言われても、箸を持つのがこっちだから・・・と考えないとどっちが右だかわからないので、右左言われてもすぐには理解できないのだ。

言葉は、その言葉を使う人を端的にあらわすものだと思う。これらに違和感がある俺は相当オジサン化しているのだろうが、変に若ぶって違和感を増強するつもりは毛頭ない。2ちゃんねるも昔に比べればかなり標準語化しているように感じるが、それに反比例するように変な言葉が個人のサイトで数多く見受けられるようになったのは笑えない。たぶん自分よがりで書いていても誰からも何も言われないことに原因がありそうな気がする。というか、多分本当に誰も見ていないだけなんだろうだけどね。

メーリングリストの非常識野郎

とあるメーリングリストでのお話。

俺はとあるOS系のメーリングリストに登録しているのだが、たまに非常に興味深いメールが送られてくる。そのメールはほぼ一行にまとめられ、簡潔過ぎて内容が読み取れない。例えばこんな感じ。

Subject : thunderbirdの書庫の展開が一時出来なくなった。
GUIにて、一時的に書庫ファイルの展開が出来なくなった。

これだけ。

いや、マジわかんないから(笑)。この人の環境もどんなソフト入れているのかも判んないし、どのような状況でなのかも判んないから(爆笑)。この類を送ってくる人はいつも同じ人間である。たまに注意されているようだが、一向に改善しない。アホじゃ。

腹がいたくて病院に行ったら、医者にいろいろ聞かれるよな。いつごろから痛み出したのかとかどのへんが痛いのかとかどんな痛みなのかとか・・・普通はこのような受け答えをしながら条件を絞りこんでいって原因を想定、その上で対処方法を探すわけだ。ネットでは触診は出来ないから、当然問診だけになる。
医者 「どこか痛いのか」
患者 「お腹」
では、どんな名医もどうしていいか判んないだろ。

こういう人って、現実社会ではどうやって生きているのだろうか。単に文章の書き方を知らないだけなのか、それとも元来こういう生き方しかしていないのか、是非行動を見てみたい。恐いもの見たさなんだが、非常に興味をそそるのだ。

Painkillerをやってみる

最近新しいFPSを購入していなかったのだが、何の気なしにDownloadしてみたPainkillerのDemoが面白かったので購入。Steamで$9.99とむちゃくちゃ安い。

Demoをプレイしているときに息子どもが「あれ?これ雑誌に出ていたよね。」なんてぬかす。最近はPCの雑誌はとんと購入していないが、昔はDOS/V MagazineだのUNIX USERだのを定期購入していた。今でもその残骸が多少残っているのだが、その古いDOS/V Magazineのゲームプレビューに載っているという。ちなみに2007年02月08日のWindows Vistaが実現したものってエントリの中で、DOS/V Magazineがそろそろ休刊するんじゃないかなんて書いていたら、予想通り2007年12月27日号をもって休刊になっていたようだ。このときにはすでに定期購読もやめていたので気がつかなかったのだが、本屋に行っても見かけないのでもしかしてとは思っていたのでやっぱりなって感じ。今じゃネットでなんでも手に入る感じだから致し方ないかもしれないが、いろいろ役に立った本でもあったので少しさびしい。

話を戻して、その号を息子に探させたらすんなり見つけた。左の写真の奴がそれ。2004年6月15日号だ。そのページはこちら。

「最新ゲームエンジンで雰囲気満点のホラーFPS」という見出しがすごいね。

このゲーム、そんなに古いゲームじゃないのに最近のFPSとはかなりテイストが違う。まずリロードがない。そしてしゃがめない。この二つだけでもちょっとびっくりする。俺はShiftでしゃがむようにキーバインドしていることが多いのだが、Shift押したら突然グレネードが飛び出しびっくりとか、移動速度も一定で速く走ろうにも走れないし歩こうにも歩けないとか・・・。ストレイフみたいなのあるのかなと思ったら連続ジャンプで加速はするようだ。

敵も標準的な難易度であろうInsomniaだとはっきり言って「かなり弱い」。しかし数はこれでもかというくらい出てきたりするので、敵の相対的な強さを「数×単体の強さ」で考えるとまぁありかなというレベル。とにかく撃って撃って殺しまくるゲームでそんなに難しくないから、個人的には「かなり面白い」と感じるタイプだ。

しかしそこには罠があって、なんとまぁChapter3のステージ2から3に行く途中でゲームが落ちてしまう。ああ何たるちあ。ゲームのバグなのか?これじゃクリアできないじゃないか。Steamのアホんだら。どうすりゃいいんだよ。

Willcom03がやってきた その1 購入決断

俺が使っていたW-ZERO3は今更ながらWS003SH。簡単に言えば初期型だ。いつ購入したんだかさえ記憶の彼方に追いやられている状態だが、調べてみるとW-ZERO3がやってきたなんてエントリをアップしたのが2006年5月30日のようなので、どうやら既に2年以上経過している模様だ。

その間、かなりの頻度でハングアップしたW-ZERO3。ハングアップする携帯など存在していいのか少々疑問だが、野暮なことは言わないようにしとこう。この2年の間にメモリを増強したWS004SH、かなりスタイリッシュになったW-ZERO3[es]、もったいぶって告知していた割にはインパクトに欠けたAdvanced/W-ZERO3[es]と、[es]系へちゃくちゃくと進化してきたZERO3。しかし、どれも購入したいと言う気にはなれなかった。その理由は、画面が小さいこと、小型化したとは言えどもまだデカいことの2つである。

画面はアドエスになってから640×480から800×480へと多少解像度が上がったが、3.7インチと3インチの差は大きく感じた。これで筐体が小さいなら我慢も出来るが、[es]、アドエスともそんなに小さいわけじゃない。だったらデカくても画面の大きい初代の方がいい。初代をリアルVGA化すればかなり使えたからだ。

しかし、今回のはグッときた。とにかく軽くて小さいのだ。初代は220gあったが、Willcom03はたったの135gだ。大きさも普通の携帯サイズにまで縮小されている。さらにOperaではフラッシュも動くようだしワンセグもついている。

ああ、いい感じ。しかしOSはMS社のWindowsMobileだ。新型は少々様子を見てからでないとソフトのアップデートの嵐が起こる可能性がある。ということで、しばらくアップデートの様子を見ていたが、そこはさすがに4代目、1ヶ月経っても本体関連のアップデートは1件のみだった。これはかなり安定していると見ていいかも知れん。

Willcom03がやってきた その2