S23ふたたび(タイヤ交換)

タイヤをS23に交換したのが2024年の12月。これもフロントがかなり減ったのでタイヤ交換。次は何にしようかと少し悩んだが、S23のLIFEが思ったより良かったのでふたたびS23に交換した。価格は値上がりしていて前後で70,000円。痛い。

今回交換時のODOメーターは68010Km。前回交換時が61765Kmだったので、6245Kmもったことになる。かなりピンボケだが今回交換時のODDメーター。

過去のタイヤのLIFEはこんな感じ。なんと14Setめだ。

ブリヂストン   BT-015   約5,000Km
コンチネンタル  RoadAttack 約6,500Km
ミシュラン    PilotPower  約7,400Km
ブリヂストン   S20     約3,600Km(パンクで交換)
ブリヂストン   S20EVO   約5,800Km
ブリヂストン   S21     約3,800Km
ミシュラン    PowerRS   約4,300Km
ピレリ      RossoCorsa 約7,300Km
ミシュラン    Power5   約5,600Km
ピレリ      Rosso4   約4,000Km(パンクで交換)
ピレリ      Rosso4   約4,300Km
ピレリ       Rosso4Corsa 約3,900Km
ブリヂストン   S23     約6,200Km

走り出してみると、なんだか前回と印象が違う。前回は初期段階でとにかくフロントがリアにプッシュされている感じで曲がっていかなかったが、今回はそれなりにグリップする。コンパウンドの配合が変わったのかな?ただ、走っているときの感触はピレリRosso4CorsaがぶっちぎりのNo.1だけど。

ブリヂストンはタイヤが摩耗してくるとフィーリングが結構変わる。特にS23はフロントのグリップが極端に落ちる感じ。摩耗しても変化が少なかったのはピレリRosso4、Rosso4Corsaだ。Rosso4シリーズはケースがすごくいいのかもしれない。今回のS23はタイヤがこなれて来るであろう距離を走ってもなんだかしっくりこない。また、若干オーバーステアぎみだったので、少しだけフロントのイニシャルをいじったら少し良くなった。

U-17ワールドカップ ポルトガル優勝

U-17ワールドカップはポルトガルがオーストリアを1-0で破り、見事優勝した。グループリーグでは日本に敗れたポルトガルだったが、強かったね。オーストリアも惜しいシュートがあったりしたが、ちょっとだけ運が味方してくれなかったみたいだ。

日本はこのポルトガルに勝ち、オーストリアに負けた。オーストリアは日本と戦ってより強くなった感じがする。ポルトガルは日本に負けてより一層気を引き締めて決勝トーナメントを勝ち進んだ。準々決勝で負けてしまった日本だが、オーストリアに勝ってあと2試合経験を積めたら最高だったのに・・・残念。

日本との違いは、やっぱり判断とパスのスピードかな?このちょっとしたスピードの違いが大きな差となっているように思う。技術・フィジカルでは全く引けを取らないどころか、日本のほうが上回っている感があった。日本の未来は明るいが、もう一段上を目指すにはより強いところと戦う経験がモノを言うのではないか。

さぁ、次はワールドカップ本戦だ。

ブラックフライデー迫る

ブラックフライデーが間近だ。メインマシンの4TB HDDがパンパンになってきたので、そろそろHDD入れ替えの時期である。

ということで、ブラックフライデーではHDDをあさってみようと思っている。Amazonでは先行セールが始まっているようだが、どんな感じだろう。

HDDといえば、10TBを超えるHDDが多くなってきているようだ。垂直記録方式が出てかなり容量がアップした感があるが、安価なSMRはそのスピードからなのかあまり売れていないようにみえる。で、ここにきてHAMR(熱アシスト磁気記録)というのが出てきているらしい。

HDDの書き込み技術が20年ぶりに変わる。Seagateがいち早く製品化した「HAMR」技術とは

Amazonでも16TBとか24TBとかのHDDが目に付くようになってきた。ここで気になるのが【整備済み品】という記述だ。えっと、これって中古って意味?ちょっとよくわからん。

さて、目にかなうHDDは探せるかな?

もうすぐU-17ワールドカップ準々決勝

21:30からU-17ワールドカップ準々決勝が始まる。相手はオーストリア。準々決勝には予選グループAからイタリア、グループFからスイス、グループHからブラジル、グループIからブルキナファソ、グループLからオーストリア、そして、日本がいたグループBからは日本、ポルトガル、モロッコの8カ国が残っている。グループBおかしい。

対戦相手のオーストリアは予選からの5試合で失点たったの1。堅守のチームなのかもしれない。危なげない戦いで勝ち上がってきている。

対する日本は5試合で失点2で2引き分け。浮き沈みがそれなりにある感じだ。ぜひこの試合で勝って決勝まで進んでもらいたい。そうすればあと3試合、真剣勝負の経験が積まれるわけで、この年代にとってはとても大事なことのように思う。

それにしても日本のアンダー世代の技術は素晴らしい。今のA代表も技術が素晴らしい選手は多いが、技術だけ見たらアンダー世代のほうが上のような気がする。彼らが順調に強く逞しくなって行くことを想像するとワクワクが止まらん。頑張れ。

CMS移行で気づいたこと

とりあえずCMS移行が一段落した。Nucleusを使い始めたのが2005年2月のこと。その前はMovableTypeで運用していたが、静的ページ生成にスマートさを感じられなかったり、静的ページなのに表示スピードが思ったより早くなかったりして、満足できなかったことがNucleus移行へのポイントの一つだった。

Nucleus CMSはVer3.1のあたりから使っていて、最終Ver.は日本オリジナルの3.80だった。本家Nucleusが最終Ver.3.71になったのが2014年の終わりころ。本家はこの辺りで開発が停止。その後日本で3.8まで作られたが、これも2020年ころでほぼ停止。その間にPHPのVer.はどんどん上がり、安定して動いていたPHP5.6などはレンタルサーバから消えてしまった。PHP7.3まではとりあえず動かせたが、それ以降は不具合が出てしまった。

このPHPの最新ヴァージョンで動かせないのがCMSを移行させようと思った最大の原因だ。

CMS移行に当り、まずチャレンジしたDBデータの移行だが、MySQLから吐き出させると15MBくらいしかない。2004年からサイト運営し始めて21年、最近はアップ数も落ちてきたのでエントリ数は5700程度である。21年で15MBかぁ。

古いCMSへのリンクはうまく表示できないものもあり、このあたりはこつこつ直していくことにしよう。併せてサイトのデザインも少々いじりたいね。

CMS移行チャレンジ XMLでのインポートで移行完了

仮想マシンでサーバを立ててCMS移行とチャレンジしてみたが、いろいろいじっているうちに「これだったら手作業で移行させたほうが速いかも???」とか思うようになってきた。

あれこれ考え、XMLで吐き出させてWordpressにインポートすることに。

WordPressにWP All Importをいれ、Nucleusのfeeds/rss20スキンを編集して500Itemづつ出力させたのち、インポートしてみた。

とりあえずコンテンツのインポートはうまく行った。コメントは・・・古い方も残しているからそれで良しとしよう。今後はこっちで更新だな。

CMS移行チャレンジ その4 サーバ準備で光明が

いろいろ試してみたが、結局のところ問題の切り分けができていないために右往左往しているので、少々落ち着け俺。

現状をちょっとメモしておくと・・・

Vine4.2+Apache1+PHP5+MySQL
・Nucleus CMSをインストール OK
・データベースのインポート  NG
・データベース変換プラグイン 不明

Vine6.2+Apache2+PHP5+MySQL
・PHPインストール段階でApache2稼働できず

ということで、まずはデータベースのインポートにチャレンジしてみることにした。

この辺りは現在の環境に近いUbuntuで検証してみた。UbuntuにはApache2、PHP8.4、Mysqlをインストールしてあれこれ見ながら設定完了。MysqlのコマンドラインからエクスポートしたDBのsqlファイルをインポートしたら・・・・

うまくいった!

ということは、この環境からPHPのヴァージョンを下げてNucleusを入れ、データベース変換プラグインが動作するか確認したらいけるかもしれん。ちょっとだけだが希望の光が見えてきた気がする。

CMS移行チャレンジ その3 サーバ準備で四苦八苦

CMS移行のため、慣れ親しんだVinev Linux4.2環境を仮想マシン上に準備した。ApacheはVer.1、PHPは4.4、MySQLは だ。所定の場所にNucleus CMSのファイルを入れてアクセスしてみたら、「PHPは5以上にしてね」みたいな文句を言われる。マジか。

早速PHP4.4を削除しPHP5に変更。Apacheを再起動してNucleusのインストールを開始した。Nucleusのインストーラーはほぼ問題なく立ち上がった。所定のデータを入力し、インストールは完了である。

まずはエクスポートしたこのサイトのデータをVinev Linux4.2環境のサーバにインポートだ。NucleusのメニューからDB保存/復元を選んでリストアしてみる。バックアップファイルを選択してボタンを押す・・・

ん?なんだかエラーはいて動きませんがなんでですか?意味不明。

仕方がないのでMySQLに直接読み込ませてみることに。MySQLのコマンドラインから読み込ませようとするが、こちらもエラーを吐いて進まない。泣ける。コマンドラインでダメだから何やってもダメなんだろうけど、ものは試しでphpMyAdminを入れてチャレンジ。これもサーバ環境が2008年ものなのでphpMyAdminもVer.3とかを探してみるが英語版しか見つからない。とりあえずVer.4を入れてみたら無事動いたのでデータベース読み込みにチャレンジしてみた。

ダメですた。データが大きすぎるみたいなエラーで読み込めん。まいったなぁ・・・

ということで、この流れをubuntuでも試してみることにして今回は終了。

CMS移行チャレンジ その2 サーバ準備2

Ubuntuでwebサーバを準備し、Nucleusをwebサーバにインストールしてみたが、Mysqlをインストーラーが認識しない。こりゃこまった。ということで、mysqladminで確認すべく、mysqladminを入れようとしたがこれまたうまくいかない。PHPのヴァージョンを5.6というかなり古いものにしているのが影響しているのかもしれん。

いろいろやってみたが、らちが明かないので、昔むかーし自宅サーバでのOSにしていた勝手知ったるVineLinuxを入れてみることにした。まずはVineLinuxの最新版(苦笑)であるVine6.5。これはPHP5を入れた段階でApache2が文句を垂れて動かなくなった。うーん、なんでやねん。仕方がないのでさらにVineのヴァージョンを5.2まで下げてみる。これはうまくいきそうだったが、どうせだったらこのサイトに覚書で書いてあるころのVine4.2まで戻してみることにした。

Vine4.2は懐かしかった・・・だが、驚くべきことにブラウザが動かない。環境が古すぎて最新のChromeもFirefoxもインストールできない。いや、ダウンロードさえできない。ブラウザのダウンロードはピクリとも動かなかったので、wgetでチャレンジしたがこれもダメ。ま、必要なのはほかでダウンロードしてUSBでアップすればいいか・・・と割り切りとりあえず今回は終了。

ここまでやってコンバートできなかった(笑)ってなりそうで怖いが続けてみよう。だんだんLinuxの使い方も思い出してきたし。

CMS移行チャレンジ その1 サーバ準備

NucleusからWordpressにCMSを移すにあたり、以下の手順を考えた。

1、Nucleusがそれなりにきちんと動いていたPHP5.x環境のサーバを準備
2、サーバにNucleusをインストール
3、Wordpressデータベース変換用プラグインをインストール
4、PHP5.x環境のサーバにNucleusのコンテンツを復元
5、Wordpressデータベース変換用プラグインでDB変換
6、変換したDBを現在のレンタルサーバWordpressへインポート

早速1のサーバ準備に入る。サーバは別のPCで構築するか仮想マシンで構築するか悩んだが、マウス・キーボードを共有したりするのが面倒なので仮想マシンでの構築に決定。仮想マシンは使い慣れているVMwareを使う。サーバOSは情報が多いubuntuに決定。

仮想マシンへのUbuntuインストールは滞りなく終了。適当にインストールしたので、まずはapache2、PHP、Mysqlがインストールされているか確認。これらはsystemctlコマンドで確認できるようだ。Linuxは自宅でサーバを動かしていた2013年ころまではよく触っていたのだが、サーバをレンタルサーバに変えてからはあまり触らなくなった。なので、サービスの確認がsystemctlなるコマンドで行うようになったことを今日知った。

調べてみるといずれもインストールもされていないので、aptでapache2、mysqlをインストール。PHPは5.6をインストールしたいのだが、調べてみるとaptで単純にインストールするのではない模様。

まずはリポジトリを追加する。
sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php

その後、aptをアップデートしphp5.6をインストールする。
apt update
udo apt install -y php5.6

サーバ下準備はいったんここまでで終了かな?

そろそろCMS変更かな?

このサイトを構築しているCMSはNucleus。すでに開発は終了し、公式サイトも・・・な状態だ。当然、動くPHPのヴァージョンも最新のものではなく、そろそろお役御免なのかもしれない。

現在のCMSといえばWordpress一強のようだ。自宅のサーバでサイト運営しているとき、サーバダウンに対処するため、一時期的にレンタルサーバでWordpressでのサイト運営に切り替えたことがあった。使い心地としては悪くはないし、やはりシェアが高いという安心感もある。新しいCMSに切り替えるならWordpress一択なのかもしれん。

だが、Nucleus→Wordpressにデータを移管したくても、PHPのヴァージョンのせいなのか、はたまた違う理由によるものか不明だが、Wordpress用にコンテンツデータを変換してくれるプラグインが動かない。いろいろ調べてみたが、これといった解決策は見つからなかった。さあ困った。

とりあえず、結構まともに動いていたPHPのヴァージョンでWEBサーバを構築し、このサイトをそのサーバで復元。その後コンバート用プラグインが動くかチャレンジしてみようと思う。サーバはいろいろ不明な点があれば調べやすいUbuntuで構築してみよう。

さぁて、どうなることやら。