どう見てもマルチ系ですありがとうございました

先日ついたコメント(削除済み)がちょっとおもしろかった。

そのコメントは自分の利益を誘導したいがために付けてくるコメントの例に漏れず、エントリとは一切関係ない内容の文章で、さらには誘導したいサイトのURLが書き込んであった。

今回ちょっと面白いなぁと思ったのがその名前だ。そこには「○○ブロガー協会」とか書いてあって、さも地域の活性化のために活動している風な雰囲気を演出しようとしている。しかし、そのサイトの作りはマルチとかアフィで儲ける方法とか、まぁ「貼るだけでウン万円儲けちゃいました」みたいな奴にそっくりだ。最初は「もしかして真面目に地域のために活動しているのかも」なんて思っていたのだが、見れば見るほどちょっと工夫した「何とか商法」そのものである。

そのコメントには「また、おうかがいしますね♪」みたいな事が書かれてあったが、そもそも男にそんなこと言われてもうれしくないし、男のくせに♪なんて不気味だから使わないで欲しい。

それよりなにより、人のサイトを使ってくだらん宣伝するなボケ。それも何か役に立つことならいざ知らず、ただ単に踏み台にして自分の利益だけ求めようとする不届き千万野郎は出入り禁止じゃ。じゃあの。

ビデオカードもだめっぽい

先日死亡したサーバだが、今度はビデオカードからも変な音が出始めた。このサーバに入れているのは、現役でもう使うことはないであろうGeForce7900GS。今となってはそんなに電力を食うカードでもなくなったのでサーバ用途にもいいだろうと使っていたのだが、この暑さではバカみたいな熱さになっている。

このカードは2007年11月の購入なので、都合2年半くらいしか使っていない。これより以前のカードは性能はよくないが何年使っても大丈夫ってやつが多かった。だからたった2年くらいで不調になるヘタレなパーツなんてちょっと信じられんのだが、高性能とのバーターということで諦めるしかないのかもしれん。

サーバのビデオカードなんて極端なことをいえばコンソールが表示されればそれでいいって位のものなんで、ここは奮発してTrio3Dという化石レベルのカードを入れてみる。実はその前にRIVA TNT Vantaを入れてみたんだけど、ちょっと画面にノイズが出たのでやめた。そのとき古いカード用に設定を変えておけばよかったのだが、何も考えずに入れちゃったもんだからXが立ち上がらなくなってしまった。まぁSSHでつなぐくらいだから、Xが立ち上がらなくても特に問題はない。

これでサーバはかなり発熱量が減ったはずだ。あとはケースをもっと通気性のよい物に交換すれば、この夏のような暑さでも対応できるような気がする。その前にメインマシンの復旧に着手しないとなぁ。

信頼感と理不尽さは反比例する

先日、とある部署から「あの書類知らないか?」という問い合わせの電話が入る。その書類が俺のところに来たのは一週間ほど前だったので、俺の記憶からはすっかり消えうせていた。承認した書類の一覧を眺めながら記憶をたどると、その書類はとっくの昔に提出済みである。俺は「とっくに回しているよ」と伝えた。

それから少しして、また同じ書類について問い合わせの電話が入った。今度は「その書類をいつ頃誰に出したのか」と聞かれた。確か俺のところに来た後はほとんど滞留させずに回したので、その旨を伝えようとしたそのとき、電話口で「あ、あったみたいです」との言葉が・・・何はともあれ探していたものが見つかったし、俺が止めていたのではない事も明白になったし、メデタシメデタシである。

ああよかったと胸を撫で下ろしていたら、三度電話がなった。その電話の主は俺が問題の書類を回した相手だ。その人はちょっと不機嫌そうにこう言った。

大事な書類とかだったら、予め連絡を入れてほしい。こっちも沢山書類が来て大変なんだし、そういつでも取締役に会って承認をもらえる訳でもないのだから、大事なものは早くやってくれと言われないとこっちも困る。

多少言葉は違うが、こんなニュアンスのことを言われた。

確かにその人は忙しいし業務量も半端ではない。だからそういわれても特段腹が立つこともなかったが、それはその人の仕事内容とかをおぼろげながらでも理解しているからだ。もしなにも知らないやつがこんなことを言われたら、「こっちは決められたとおりに、そのうえ素早く処理しているじゃないか。自分のところで遅らせただけのくせに、その責任の一端はこちらにもあるみたいな言い方は理不尽窮まりない(怒)。」となってもなんらおかしくないように思う。

「信頼」の度合いが深まれば深まるほど、多少の理不尽さなど気にならなくなるんだなぁ。

と、心の友が言っていたよ。

山形にツーリングするなら

俺の知り合いが勤め先のホテルから帰るとき、駐車スペースにバイクが数台停まっているのを発見した。バイクはZ2、TZR、CB750K、CBR250Rなどなど、それなりの年数は経ているがかなりきちんと手入れをしているマシンばかり。特にZ2とCB750Kは惚れ惚れするような美しさで、しばし見とれてしまったという。

そのホテルは警備員のいる場所のすぐ目の前がバイクを置くスペースになっていて、雨にも当たらないようになっている。バイクに雨風を当てることなく、その上警備員が24時間見張っているなんて、バイクを大事にする人ならこの駐車環境はかなり良いかもしれん。

聞くところによると、東北4大祭りの花笠踊りの日もまだ部屋に余裕があるようだし、特に日曜とか平日は狙い目らしい。山形蔵王にツーリングとか、少し距離はあるけれど菅生に行くときとか、さらに遠くに行くときの中継地点とか、そんなときに使うと便利かもね。

そのホテルのリンクはこちら

まぁ、たまには宣伝もよかろ。

ちなみに、宿泊申し込みの方はコメントをくれたら特価で予約しておくぜ。取れないときはご容赦だけど。

CPUを元に戻した

昨日嫁から「部屋暑いんだけど(怒)」というクレームが入った。暑いのは俺の部屋で、俺の部屋にはほとんど俺しかいないんだからいいジャマイカと思ったのだが、「火が出たりしない?(怒)」みたいに言われると電源がぶっ飛んだあとなので少々不安も残る。

実際Phenom9950BE発熱量たるや半端なく、Athlon64X2 3600+に比べると電気ストーブと大型ファンヒーターくらいの差がある。部屋の中はムンムンと熱がこもり、まるで拷問部屋だ。その上FANが偏心しているのか、とにかくうるさく振動も発生している。実はPCには振動は大敵で、振動が大きいとHDの寿命はかなり縮まってしまうらしい。高速回転のFANより大型で低速なFANの方が静かで風量も稼げる上に振動面でも有利なので、できる限り大型のFANが望ましいのだが、ケースが古すぎてケースファンがつけられない。だからケースの中はモー大変な熱さである。

このままでは振動と熱であっという間にハードが死んでしまう。そのパワーは圧倒的だったので交換するのは忍びないが、これ以上マシンが壊れても直す金が無い。やむを得ずAthlon64X2 3600+にもどすことにした。

交換すると、あまりの静かさに驚く。発熱量も少ないので、ひとまずこのまま行くことにした。

ただ、サーバは復活したがメインマシンがどうにもならん。あまり使っていないもう一台とサーバを組み替えてメインマシンにしようか・・・それとも無い金をはたいてパーツを買うか・・・パーツを買うにも、どのパーツが死んだのか定かでない。壊れたパーツがどれなのか、調べる予備機になるのはサーバしかない。困ったなぁ。

予期せぬ訪問者

先日、家に帰る途中で蛍を見た。小さいころは珍しくもなかった蛍だが、最近はなかなかお目にかかれない。そんな蛍が家の近くにいるじゃないか。

蛍は小さい。そして思ったよりもずっと柔らかい。そんな蛍を指で潰したりしないようそっと捕まえ、家に連れて帰った。せっかく持って帰ったのに家の連中はまったく興味なし。興味なしどころか「むし、むしーーー」とか騒ぎ出す始末。ああ情けない。

上の写真がその蛍くんなのだが、この写真だけではよく分からないだろうから、光っているところを動画に収めてみた。

光っているのがお分かり頂けただろうか。

写真も撮ったし光っているところも映したしもう十分楽しませてくれたこの蛍くん、そろそろ自然界に帰ってもらおう。窓を開けて蛍を逃した。

次の日、パソコンをいじっていると開けている窓から小さな虫が入ってきた。「げ、か?」とか思いながら飛んできた虫を確認すると、なんとまぁまた「蛍」だった。家のまわりで蛍を目撃したのは、先日捕まえた一匹だけだ。だから、入ってきた蛍は昨日の蛍かもしれん。何を好き好んでまたまた俺んちに入って来たのか知らないが、人間の家の中にいたって君には何にもいいことなんてないんだぜ。誰かに踏み潰されたり猫にやられるだけなんだぞ。そんなことを思いながら、また蛍を外に出してやった。アバヨ。

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暑さでサーバが死んだ

3日ほど前、家に帰ってみるとサーバがいつもよりうるさい感じがした。今考えるとそれは故障の予兆だったのだが、これまでのサーバは完全に死ぬことは滅多になかったので放置していた。

次の日の午前中、携帯に「テメーのサーバ繋がんねーぞ」という自動送信メールが届く。DNSの書き換えに失敗してしまうことがまれにあるため他のサーバからこのサーバが見えているかチェックさせているのだが、見えないと上記のようなメールがやってくるのだ。いつものようにDNS書き換えのミスだろうと思っていたが、なんだか様子がおかしい。いやな予感を胸に家に帰るとサーバから香ばしい匂いが立ち込めているではないか。

なんとまぁ電源のFANが死んで、電源がものすごい熱を持っている。やべーやべー。下手すりゃ発火じゃん。とりあえずそこいらに転がっている電源と交換しておしまい・・・

の、はずだったんだよ。だけど今度はVMwareServerのコンソールが立ち上がらない。コンソールが立ち上がらないとなれば仮想サーバなんてクソの役にもたたんことを改めて痛感した。あれこれやってもだめで、とりあえずこの日はAM3時で諦めて寝た。これが昨日。

今日は覚悟を決めてOSを再インストールする。OSといってもホスト側なので、VMwareのコンソールが立ち上がればほどなく修復する予定だ。だがここで俺は驚愕の事実を知ることになる。なんと、メインマシンも立ち上がらなくなってしまったのだ。一気に2台死亡だよおっかさん。なんだかがっくり来たので、このサーバのCPUを余っているPhenom9950BEに交換することに決定。今までのはAthlon64X2 3600+だったのでかなりパワフルになるはずだ。メインマシンのダウンにむかつきながらもサーバのパワーアップにうひひと薄ら笑いを浮かべる俺。しかし、ついていないときはついていないもので、交換したらFANの音のデカさに唖然とする。これだったら交換しなきゃ良かったと思うくらいうるさいし、何より「熱い」。うーん、これはやばい。

OSのインストールでも思い切りつまづく。最初は前と同じようにubuntu9.04 AMD64をいれたのだが、何を勘違いしたのか映画をパンパンにいれてある1TBのHDにインストールをしてしまう。ガビーンである。フォーマットが遅いなぁと思ったときにはすでに後の祭り。俺の金と時間と労力を返せ俺!で、再度違うHDにインストールしたがなぜかgrubがいうことを聞かない。インストールするときに不要なHDをはずしておかなかった俺がバカだった。負けを認めるからそろそろ許してほしい。

ということで、やっぱりサーバは使い慣れたVineだよね、という結論に達し、ホストOSはVine5.1に変更することにした。いれてみるとやっぱり慣れているからしっくりくる。VMwareServerも問題なく稼働し、やっとのことで今復旧した。

今日も仕事なのだが、こんなことやっていていいのか俺。

お山も暑い今年の夏

今日も暑かった。暑くなるのは判っているのだから、少しだけでも暑さの和らいでいる早朝とかに走りに行けばいいものを、炎天下の13時過ぎから出発するアホな俺。革ツナギ以外にバイクに乗れるような服も持っていないので、暑くてタマランが革ツナギを着込んでいざ出陣。いつものコースを走りながら、この暑さではかなりスピードを上げても全く涼しく感じないことを痛感する。あまりの暑さにくじけそうになったので、ちょっと涼みに蔵王を登ることにした。

CBR600RRで蔵王に行くのはこれが初めてだ。標高もそこそこあるし勾配もコーナーもそれなりにきつい蔵王エコーラインだが、なにより標高の高さで空気が薄くなるせいかキャブ車だと登っていくにつれパワーが落ちていく感じがする。フェールインジェクションではどうなんだろうと思いながら走ると、もともとのパワーの違いなのか、それともフェールインジェクションの性能なのか、高いところに行ってもエンジンはかなり安定していた。RVFは蔵王ではアイドリングも少々不安定な感じがしたのだが、CBR600RRはそういうこともなく極めて順調だ。

登っていくとやはりそれなりに涼しい。下界と比べると気温は5~6℃は違うだろう。しかし、下界は34℃とかである。そこから5~6℃下がっても30℃近いわけで、期待していたほど涼しくはなかった。このくらい暑くなるとお山も暑いんだな。ちょっと残念だ。

そのあと蔵王を下り、いつものコースに戻る。車の後ろについてしまったりすると60km/h程度で走らなければならず、寝違えた首から背中がムチャクチャ痛いは暑くて気が遠くなりそうになるはで最悪だ。90km/hを超えたあたりからはそれなりに体も冷えるし前傾姿勢がちょうどいいくらいになってくるので疲れないのだが、この時点で免停スピードというのが泣ける。SSってのは泳いでいないと死んでしまう鮫のようだな、といつも思う。

本日の走行距離 200km

首が痛い

昨日からやたら背中が痛い。寝違えたような、肩凝りが超ひどくなったような、筋肉がおかしくなった痛みでかなり辛い。電車や会議室での冷房にやられたのかもしれない。だから今日はジジクサイが湿布を貼っておいた。そんなに匂う湿布ではないのだが、すれ違ったときとかにほのかに湿布の香りを感じ取る鼻のいい奴もいるだろう。

冷やすと筋肉が固まるからか、痛みが増す。首を動かして筋肉をほぐすと少し良くなるのだが、時間が経つとまた固まる。症状としては寝違えに非常に近いのだが、寝違えた記憶は無い。というか、日中に次第に痛くなってきたので、寝てもいないのに寝違えたのかもしれん。そもそも寝てもいないのに寝違えというのだろうか。

というか、寝違えとかってのは寒いときとかに起こりやすいもので、これほど暑くて筋肉ダルダルのときに起こるのは考えにくい。最初に書いたとおり、ダルダル筋肉が冷房で局部的に冷やされてしまったに違いない。ただ、一般的な寝違えと違って首を縦に振る動作が厳しいだけで首は回るのである。へんなの。

風呂に入って温めればいいかもしれんね。スーパー銭湯でも行って見ようかなぁ。

無駄は無駄と認めるべき

心の友が「金が無い金が無い」とやかましい。金がないと言ってもそいつのことではなく、会社の資金繰りが悪化しているのだという。業績に現れないところでも金が出ていく構造になっていて、そのうえ業績も芳しくないので金が減っていく一方らしい。業績もさることながら現金がなくなるとそれこそ一巻の終りなので、本社「もなぜ業績が上がらないのだ」という感じで今まで以上にうるさいらしい。

俺は努力すれば業績が上がるという意見には全く賛同できない。様々な工夫や改善は業績を落とさないことには有効だが、それで業績が上がることなどまずありえない。そんなことで業績が上がるのだったら、潰れる会社など出るはずないのだ。業績を大きく左右するのは戦術ではなく戦略だ。なぜそれがわからないのだろう。儲からない構造の商売はどうやっても儲からない。それを打破するには「そこまでやるか」という大胆な戦略しかないのだ。

これは車に例えればよく判る。大きくてスピード出るしパワーのある車を持っていたとしよう。しかしその車はとても燃費が悪いし税金も高く、そのうえ維持費もかかる。お金に余裕があるうちは最高の乗り物と思っていたが、次第に回せる金が少なくなってきたらどうするか、である。まずはガソリン代の節約だ。アクセルの踏み方とかに気をつけて燃費を上げようとしてみたら少し効果があった。次は車体の軽量化だ。これも効果があり、燃費はまた少し良くなった。しかし、しかしである。税金や維持にかかる金のなかで、ガソリン代だけが多少へっても大した効果はない。大排気量の車はスーパーカブの燃費や維持費には絶対にならないのだ。一番金を使わない方法は、その車を捨てることなのだ。

商売もこれと同じで、ダメなものを持っていても仕方ないのだ。中にはロッシのように、どんなマシンでも乗りこなしてしまう経営者がいるから勘違いする阿呆も出てくるのだが、ほとんどの場合は構造的に儲からない商売は何をやっても無駄だ。スーパーカブのように小さくて維持費もかからず、壊れたら買い替えてしまえるような商売が一番長続きするし、逆に、燃費も悪く維持費もかかり税金も高い昔のアメ車のような商売は金をかけないようにすること自体が無理だ。なぜそれがわからないのだろう。

何もしないで諦めるのはどうなんだという意見もあるだろうが、見切りは早めにしないと傷口を広げてしまうだけなのも事実なのだ。

つか、悪くなる前に騒げよ。こうなることはもう一年以上前から予測して話していたし、もう何年も改善されていないということは、やり方がまずいかやる奴がダメか構造的に無理なのかしかないだろ。だったら取るべき手段は人を代えるかやめるしか道はないことなんて、誰が考えたってわかりそうなもんだけどな。まぁ、わかっちゃいるけど認めたく無いってことなんだろうな。はぁぁぁ・・・・

と、烏が言っていたような気がした今朝。今日も暑かったね。

手伝いとか応援とかを出せる配置にしておく事こそ問題だ

サービス業とかでは「全社体制で」なんて言葉をよく聞くんじゃないかと思う。これは忙しいときは全員が応対に回れとか、接客が忙しい時は裏にいる奴を呼べとか、まぁそういった類の話だ。多数の敵が攻めてきたらこちらも弾薬をたくさん使わなければ撃退できないわけで、それはある意味当たり前の事だ。

しかし、そういう号令の元、ちょっと忙しくなれば「助けてー」と叫ぶ奴が増えるとこれまた大変なのである。なぜヘルプミーコールが出されるのか、そのことをまったく考えずに「忙しくなったら呼べばいい」という甘ったれた根性は本当に許せない。

なぜこの「ヘルプミーコール」が乱発されるのか。その理由は2つあって、1つはコールする方のスキルの低さである。高いスキルを持つメンバーであれば、多少の繁忙は吸収してしまう。それが出来ないため、すぐ「呼んじゃえ」になるのである。しかしこのスキルというものは、ある程度のストレスをかけないと高まらないものだ。安易なヘルプミーコールは己れのスキルアップの道を自ら断ってしまっていることに気がついていない輩は多い。当然、スキルが低いので仕事に対するプライドも低く、この程度だったら我々だけでこなすのが当たり前という意識もない。こういったことで、出来ない奴に限って助けを呼びたがる構図が出来上がる。

もう一つの理由はもっと根本的な「人員配置のミス」によるものである。上位職者が閑繁を予測できないため、毎日同じ人員配置になっているのをよく見かける。だから、暇な時は人手が余り忙しい時には人手不足という状況がどうしても発生してしまう。呼ばれる方はこっちの状況も考慮しないで一方的に呼ばれるから困るのであって、予めスケジュールに組み込まれていればそれなりに対処するものだ。そもそも自分の本来の業務を止めてまで手伝いにいくのだから、それなりの配慮はするべきだろう。だからこそ予測をしっかり立て、その予測に基づいて事前に十分準備してくことこそが重要なのだ。

オシム前監督は選手に「ポリバレント」性を求めたが、その結果は本来のポジションの選手が本来のポジションでより活躍する結果となった。全体がスキルアップすれば、本来の持っているポジションの性格がより強く出てくるのだ。そういう意味では、ここに書いたスキルアップがない安易な「ポリバレント」を望むことは百害あって一利なしだと言える。

というかだな、要請されてほいほい手伝いにいける配置にしていることの方がよっぽど問題で、要はその部署は人が多いってことなんだよ。「全社一丸となって」とか「全社体制で」とか言葉はカッコいいかもしれないが、付け焼き刃的なその場しのぎは逆効果でしかないことにそろそろ気がつけこの阿呆。

と、うちの猫が鳴いていたんだよ本当に。

神経質になりすぎだろ

使ってはいけません

とある会社でのこと。その会社ではWindows2000がいまだに基幹システムで使われている。ご存知のとおりWin2Kは2010年7月13日をもってサポートが終了した。その会社のとある奴が、「サポートが切れて危ないから外との接続を切る」なんて言い出した。言い出すだけならまだしも、本当に外部につながらなくしてしまったらしい。

なぜそこまでする必要があるのかと問い詰めると、「以前ウイルスに感染してひどいめにあったことがあるから」という。ふーんと思いながら「それに感染したのは何台あったんだ?」と聞くと一台だけらしい。これまたふふーんと思いながら「それってOSとかの問題ではなく、個人の問題では無いのか?」と聞くと「一分間に数百もスパム送ってたんですよそれ。」とかのたまう。ちょっとカチンと来たので、「今までウイルスとかにやられたのは何台あるんだ」と聞くと「数台ある」という。数台ということは多分2〜3台だろうな。

Win2Kのマシンの多くが感染したとか基幹のサーバがやられたとかだったら少しは考えるが、そいつが単に怪しげなサイトに行って地雷を踏んだだけの話にしか聞こえない。

そんなにセキュリティとかに気をつけたいのであれば、まず社内でのIE、OEの使用を禁止するほうが先だろうし、そもそも同じ社内LANの一部だけをネット接続出来なくしてもほとんど意味が無い。まさに「アホか」というレベルのことを本気でやってくる奴がいるとは。

俺も含め、こういう「にわか」が一番困る。これ以上いうのもバカらしくなったのだが、「そんなに気になるんだったらまずはIE、OEを入れ替え、その上でスパイウエアに感染しないような対策を講じるのが当たり前じゃないのか?そんな事もしてあげないで、危ないから切りますとはどういう了見なのだ。貴様がもし同じことをやられたらどう思うのかよく考えろ。」と言っておいた。

しかしWin2Kのマシンはネットから切り離されたままらしい。あいつは配置換えだな。

と隣の犬が吠えていたよ。

自己修復は計画的に

最近なんだか疲れがたまりやすい。というか、疲れが抜けない。PCがグレードダウンしちゃったので、家でPCに触る時間は格段に減った。だから相対的に睡眠時間は今までよりすこし長くなっているはずなのだが、逆に変な疲れの残り方をしたりする。

これは多分、今までのツケが回って来ているのだと思う。

あのひどかった肩凝りは、1年半近くかけて体重を落とし体調を戻すことで大きく改善した。しかし、俺が不摂生を続けてきた年数は10年近くになる。この長い年月をかけておかしくなったものは、同じくらいの年月をかけないと戻らないのかもしれん。そうでなくても年齢による体力の落ちもある。だから昔のような状態になることは決してない。それでも人間の身体というのは使わなければ衰えて行くものだ。

歳を取ったら、こつこつ積み重ねることが苦でなくなった。そしてちょっとした体調の変化にも気がつくようになった。ソフトウエアの負荷を調べるとき、性能のよいPCよりも非力なPCのほうが顕著に結果が現れるのと同じように、基礎体力が落ちているからちょっとした負荷にも敏感になるのだろう。だから、気長に毎日すこしづづすこしづつ体調を戻すとその状態もなんとなく判るようになった気がする。

焦っても仕方ない。玉ねぎの薄皮を剥がすように、少しづつ直して行くしかない。1年半で肩凝りがここまで回復したのだから、あと1年もすればいろいろなところが良くなっているかもしれん。その日を信じてゆっくり行こうかのー。

梅雨が明けそうだ

今日は朝起きたらなんだか空の雲の様子が違う。軽いというか薄いというか、見るからに「もうすぐ消えちゃいます」オーラが漂っている。これは・・・

会社につくなり気象庁のホームページ天気図を確認すると、どうやら17日の夜には梅雨前線が太平洋高気圧に消されてしまうようだ。梅雨明けだな。めでたい。

しかし油断は禁物だ。以前もなくなったと思った梅雨前線が復活したり、太平洋高気圧によって押し上げられたはずの前線が再び降りてきたりしたことがあった。今年もやたら春先が寒かったりここ数日はバカみたいな大雨降ったりと、少し不思議な気候だからな。

梅雨が明けるとムシムシとしたいやーな湿度が幾分でも下がるのでうれしい。先日バイクで走りに行ったときも、あまりの湿度の高さにインナーの効果が薄れてしまった。まぁ、インナーといっても本格的なレザースーツ用のインナーじゃなく、いわゆる普通のスポーツインナーなのだが、その汗の発散・吸収効果は素晴らしい。少し汗をかいただけでもよく冷えるので汗をかく量が減るのだろうか、意外に喉も乾かない。初めて着用した時はその効果のほどに驚いたのだが、そんなインナーも超絶湿度には効果なしである。そりゃそうだ、汗が気化しないんだもの。

だが、梅雨が明けてしまえばそういうことも少なくなるだろう。カバーされたカウルのおかげでエンジンの熱もカウル内にこもらないし、インナーで体は涼しい。これで夏もバンバン走れるってもんだ。\(^O^)/

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画像付きメールなんて大嫌いだ

ブログサービスとかYahooオークションとか楽天市場とか、そんなサービスに会員登録しているとメールがよく送られて来るようになる。それはそれでかまわはいのだが、ひとつだけどうしても我慢できないことがある。それは画像を組み込ませたメールだ。

流石にメール自体に画像をつけて送ってくる阿呆はいないが、外部にある画像を読み込みに行くということは、画像を置いてあるサーバにはしっかりとこちらのログが残るということだ。なにかデータでも欲しいのだろうか。

それよりなにより、携帯とかだと表示が遅くてイライラするし、上記のようなセキュリティ上の理由から画像を表示させないようにしていると何がなんだかイミフなメールでしかない。これはMicrosoftの腐れOEがhtmlメールを標準仕様にしていたことに端を発していることだろう。あのあたりは「htmlメールお断り」みたいな強い論調もよく見かけたものだが、最近はどうでもよくなりつつあるようだ。だが俺は断る。

この画像満載メールは、ほぼ楽天からだけ送られて来る。そのほかにはyahooからすこし来るくらいなので、なぜ楽天がここまで画像付きメールにこだわるのかよくわからない。楽天の傘下に入ってしまった旧イーバンク銀行も、現在の楽天銀行になってからは画像付きまくりのメールになった。ホント、真面目に勘弁してほしい。読む気どころか「楽天」の文字を見ただけで削除してしまいたくなるのである。

あんなメール、貰って喜んでいる奴などいるのだろうか。いるんだろうなぁ。

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