バルサが負けた

あのバルサがCLでインテルに敗れた。驚きと落胆とが入り混じった複雑な心境だ。

ここ数年のバルサの強さは反則技レベルだ。そのバルサでも負けるのだから、サッカーは本当に恐ろしい。インテルも強豪中の強豪だが、バルサを倒せるとは正直思っていなかった。インテルファンは、火山とモリーニョに感謝しなくちゃならないだろう。

さて、残すは決勝だ。バルサがいなくなって気の抜けたコーラみたいな感じになった気もするが、そこはやっぱりCL、見るものをうならせる試合になるに違いない。なんとなくバイエルンが勝つような気がするが、俺の予想なんてまず当たらない。

で、今回のCLを見ながら、「ここに出ているメンバーがいる国と戦うのかよ・・・」と、ちょっと絶望的な気分になった。また、今回のCLでは監督の力量が試合を大きく左右するのもよーく分かった。世界に手が届くような気がしていた時期もあったが、その距離はまだまだ遠い。近づいたのは確かだが、近づいてみて実際の距離が分かり絶望しかけているというところかも知れん。

オランダはもとより、デンマークもものすごく強い。カメルーンもそうだ。6月が楽しみであるが、見るのが怖い。

高速新料金は本当に「実質値上げ」なのか

高速道路の新料金体系が発表され、その料金に小沢幹事長から物言いが入り再度見直すだの小沢の命で見直したのにまた見直せとは何だだのとにぎやかだったね。

その新料金体系でよく目についた報道タイトルフレーズが「実質値上げ」だ。さて、この言葉、本当なのだろうか。どう考えても「ウソ」だ。

現在の「普通車休日1000円」は、ETC搭載車のみ休日のみと、対象が非常に限定されている。ETCをつけていない人はその恩恵を全く受けられない。ETCをつけている人も、平日にはETC割引が適用されるだけだ。それに対し、今回の料金は車を持つ人全てに適用される。ETC搭載率は全車両数の40%〜50%らしいし、土日祝日は大体120日である。対象者と対象期間で考えればどう考えても新料金の方が割引額は大きいように思える。それも長距離になればなるほどその効果はでかく、長距離ツーリングをしたい俺なんかにとってはウハウハだ。

ただ、高速道路を利用する車両の80%近くがETCを搭載しているという話もあり、そうなるとちょっと話が面倒になる・・・ような気がする人は既にマスコミに騙されている。上にも書いたとおり、現行では車を持つ人の半分近くが対象外で、かつ年間の1/3が対象外だ。つまり、単純に考えれば1/6の人(車)しか対象になっていないのだ。新料金では上限額は上がるが、今まで対象でなかった大型車も対象になっていることを忘れちゃいけない。

なのになぜマスコミは「実質値上げ」とウソをつくのだろう。民主党を叩きたいという意図だけがミエミエで興ざめしてしまうね。

今更ながらのCall of Duty 4 Modern Warfare

ずっと前からやってみたかったCall of Duty 4 Modern Warfare、なぜか先週末Steamで$14.99という割引価格で販売されていたので購入した。このシリーズは超一本道なので日本語化しなくてもどうにかなるのだけれど、とりあえずCall of Duty 日本語字幕Wiki – Call of Duty 4 Modern Warfare/日本語字幕Modを参考に日本語化する。

英語字幕の上に日本語字幕が重なって表示されたりしてちょっと見難いところもあるが、まぁよしとしよう。

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ぞれにしてもこのシリーズは画面の綺麗さの割には動作が軽い。それに非常にフリーズしにくい感じがする。これはSTALKERとDOOM3 ModのTDMがやたらめったらフリーズするからそう感じるのかもしれんが、やっぱりゲームの内容以外でドキドキするのは勘弁して欲しい。

ゲーム自体はCoD2のシステムとほぼ同じで、HPは自動回復というか、HPという概念自体がかなり薄められている。また、見方が適度に敵を倒してくれるので、チキンプレイでもそれなりに進められる。これはこれで悪くは無いんだけど、やり込む気にはあまりならない。あと、STALKER CSでもちょームカついたグラナダ死亡が結構多くて腹が立つ。CSよりは爆発まで時間があるのでまだいいけどね。

「無駄=経費がかかる」ではない

事業仕分けがかしましい。

前回から感じるのは「大きな経費かがかるから無駄」という思考に偏り過ぎているのではないかということだ。特に今回対象となっている独立行政法人は、そもそもが「国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるもの又は一の主体に独占して行わせることが必要であるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として、この法律及び個別法の定めるところにより設立される法人」(独立行政法人 – Wikipedia)というものだ。要はコスト面からみたら民間じゃヤラネーよということが多いはずで、金の話をしたら全部無駄という結論にならないとおかしい。

しかし、世の中、この「無駄」がなくなるなどありえないし、それが無駄だったのかそうでなかったのかが分かるのは、十二分に実施・検討してからだったりする。

一番の問題は「官僚の天下り」ではなく天下った官僚のやる気の無さだろう。なんて言ったらみんなそうなんだけど、とりあえず金がないのでどこかを絞らなきゃならん。その対象が独立行政法人になっちゃったのは、今までヌクヌクとやってきたツケがきただけだから自業自得だ。そういう意味では、本来の崇高なる目的を再認識するためにも、こういうイベントは必要なんだろう。独立行政法人は、どんなことをやってきてこんな成果を(あげました|あげる予定です)みたいな報告会を、全国民に向かって定期的にやってほしいね。

久々のアクセス不能

今日午前1時過ぎから午後3時頃まで、外部からこのサーバにアクセスできなくなっていた模様。

朝起きると、携帯に友人宅サーバから「貴様のサーバにアクセスできないよん」メールが沢山来ていた。あれ?と思って調べたが、このサーバ自体は死んでいない。家庭内乱家庭内LANからはつながるのだが、外部からはつながらないのだ。

サーバを再起動して様子を見るがつながらない。こういうときに真っ先に疑うのはADSLモデムとハブだが、ちょっと用事があって出かけなければならなかったので物理的な方はとりあえず放置。

帰ってきてからADSLモデムとハブの電源を入れなおし、しばらく様子を見たがダメだった。で、ADSLモデムの電源を入れ直した場合、たいていは接続IPアドレスが変わる。IPアドレスが変われば自動でDNS書き換えが実行され、その旨のメールが届くようになっているのだが、そのメールがいつまで経っても送られてこない。どうやらDNS書き換えがうまくいっていないのが原因っぽい。

サーバにログインしてログを見ると、外部からサーバに接続できなくなったあたりにIPアドレスが変わり、そのときのDNS書き換えに失敗しているようだ。普通ならその後に再度書き換えしそうなものだが、DNSを確認してみるとなぜか変更前のアドレスのままになっている。ああ、コレかよ。DNSを書き換えたら問題なくつながった。

俺はDDNSの書き換えにDiCEを使っているのだが、以前にもこういうことがあった。念のため2台のサーバでこのDiCEを動かしているが、よく考えたら同じソフトなんで同じ障害でどっちもダウンしちゃうわけだ。一台は別のソフトにするのがより障害に強くなるよな、なんてことを今更ながらに思った次第。

得体の知れないものと金縛り

このサイトのログを眺めていたら、「以下の事項を頭の中で想像する」という語句で検索して飛んでくる人が結構いることに気がついた。飛んでくる先は何が怖いのかわかんないというエントリだ。

以下の事項を頭の中で想像する・・・という話に関連するのかどうかはわからないが、先日もこんなことがあった。

その日は気温のわりには少し寒く感じる日だった。床につこうと寝室のベッドのかけ布団を少しあげたとき、その視線の先に変なものが見えた気がした。暗闇で何かがこちらをじっと見ているようだった。その暗がりの中に、小動物のような小さな人間のような、とにかく得体の知れないものの存在を感じたのだ。なんだろう?と思ったのだが、改めて確認するのも嫌だったのでそのまま気にせず眠った。しかし、いつもと違ってなぜか寝つきが悪い。

それでもいつもはカップヌードルが出来るより速く寝付いてしまう奴なので、いつのまにかウトウトしていたようだ。しかし、深い眠りに入る前に突然目が覚めた。何かが腰の横にいるのだ。その感覚は猫のような小動物に乗られたような感じにそっくりだったが、寝室に猫はいない。そして、こういうときの例に漏れず、お約束の金縛り状態である。

その「何か」は、次第に俺の横から上の方に上がってきているようだ。不可解な重さが仰向けになっている俺の腹のほうに段々移動していく。体の中心にきたその「何か」は、こんどは次第に俺の頭の方に動いてきている。ああ、やだなぁと思いながらも、体は動かないし当然声もでない。

こういう時の解決方法は2つある。ひとつはあきらめて再度寝てしまうことで、もうひとつは半睡眠状態の脳みそを叩き起こすことだ。そもそもこういう幻覚みたいなものは、幻覚というよりはかなり夢に近い。とにかく目を覚ますべく「このアホ脳みそ、起きろ!」と気合を入れると、かなりの割合で体が動くようになる。このときも気合を入れたら金縛りは解けた。金縛りなんてこんなもんである。頭が体を動かす指令を出せていないだけなのだ。

その状態でも脳みそは夢うつつのようだが、ちょっと頭を起こして周りを見ると大抵何もいない。そう、大抵はいない。いないはずなのだ。しかし、このときは何かいるという感覚は消えず、まだ俺の掛け布団の上でモゾモゾしているようだった。気味が悪いので寝返りをうって姿勢を変えてみた。そこまでは良かったが、その視線の先には・・・

こんな顔が見えたような気がしたが、これ以上どうしようもないので気にせず寝た。

スーパースポーツに慣れちゃうと大変

さて教習も既に6時間が終わり、やっと半分までこぎつけた。教習車CB750の重さや操作性にも次第に馴染んできた感じだ。車重とネイキッドマシンならではのハンドリングは、当然ながらNSRやRVFとは全く異質。ハンドルは高いしステップの位置は低いしシート高も低いしキャスター角は大きいし車重は重いしで、とにかく動きが鈍い。いや、普通に乗る分にはとっても普通で乗りやすいんだけど、体に染み付いているのがレーサーレプリカのレスポンスなので、とにかく遅くて重い。おりゃっと気合を入れて倒し込む感じというか、まぁそんなところ。

こういうマシンに乗ってみて、スーパースポーツの操縦性って特異なんだなと改めて思う。ただ、こういうネイキッド系に乗っていると、ハンドルをこじって曲がったりする変なくせがつくような気がする。つか、SSで下手にハンドルこじるとフラついて怖いけど、ハンドルこじって曲がってもそれなりに許容してくれるのがネイキッドなのかもな。

ハンドルが高くてステップが低いもんで、どう踏ん張っていいのかよくわからん。SSだとカカトでマシンを挟み込む感じが持てるんだけど、ステップが低いせいでどうしてもステップは「踏みつける」ことしか出来ない。要はニーグリップしろってことなんだろうけど、その割にはタンクも意外とスリムなんだよな。

やっぱりこういう大柄なマシンより、こじんまりとしていながらレイシーで若干腰高なポジションがいいなぁ。そうでないと乗っている気がしないんだよね。

利益という言葉の響きが嫌いだ

俺は「利益」という言葉が嫌いだ。なぜ嫌いなのか、はっきりとした理由はない。若い頃は「利益」という言葉を聴くと虫唾が走ったくらいで、「がんばる」と「一生懸命」と同じくらい苦手な言葉だ。歳を重ねてきてこの言葉に対しての嫌悪感は大分収まったが、それでもやはり好きな言葉ではない。

この言葉より、その場面場面に応じて「儲け」とか「得」とかという言葉を使うほうがより具体的なイメージが湧く。なのに、なぜか利益を使いたがる奴がいる。特に嫌いな使い方は、自分のためになることなどを「自分の利益(りえき)」というやつで、この使い方を見るたびに「ふーん」と思ってしまう。

この「利益」という言葉をよく使う人をよく観察して欲しい。その人は多分「利益」という言葉の裏に、「自分たちさえ良ければそれでよし」という意思が見え隠れしていないだろうか。相手を蹴落とし自分たちだけ生き残ればそれでよしとする、そんな人がよく使う言葉がこの「利益」ではなかろうか。表面上はいいことを言っている雰囲気を醸し出しながら、実は自分の事ばかりだしなぜか上から目線。ほら、かつまとかさ。言葉としては「売春」→「援助交際」とか「不貞」→「不倫」という言い回しと同類だろう。

そういうWinWinだとか勝ち負けだとか、そんなことばかり考えて生きていくのってどんなものなんだろう。つか、自分のためになることは「徳を積む」って言うんじゃないのかね?なんで「利益」なんだよ。勝つか負けるかという感覚でしか見れない人だから「利益」を使いたがるのだろうなと思う。

どうでもいいことに興奮されても

他人にとってはどうでもいいようなことを興奮しまくって話す奴がいる。こちらにとってはどうでもいい話しでも、本人にとってはものすごく面白い話なんだろうとは思う。しかし、そんな話には全然興味がないし、「だからどうしたの?」のような話をそんなに熱弁されても困る。ただ、同じように全く興味がない話でも、話す奴によってはものすごく面白い話に感じることもあるのは不思議だ。

なぜ同じ興味がない話なのに面白かったり面白くなかったりするのだろう。

面白くない話をする奴は、大体すべてが自分本位で話をする。自分が面白いと思ったポイントだけを自分の感情を尺度に一生懸命話をする。しかし、自分本位な話なので、その話を聞いても情景が想像できないことが多い。想像できないから「単なる言葉」としてしか聞くことができない。

それに対し、話のうまい奴は周囲の状況を話の中にちりばめながらも自分の感情はあまり織り込まずに話をする。状況を想像させることで体験を共有化させているのである。その場にいたような気分になれるので、興味のない話でも面白く感じるポイントが見つけやすい。人が面白いと思うポイントは人それぞれなので、話し手が面白いと思ったことだけを話しても感情の押し売りにしかならないのだ。料理を食べて「おいしい」とだけ言われてもどんなおいしさか分からないのと同じだ。

話が面白くないひとは得てして「自分=他人」だ。誰もが自分と同じ感覚を持っていると錯覚しているし、自分の面白いと思ったところはみんなが面白いと思うだろうと勘違いしている。これは会話だけでなくこういうブログとかの文章にも通づることで、まぁ、落ち着いて冷静に話せや。

RSSリーダで購読すると錯覚するのかも

俺はちょっと気になるサイトを見つけると、すぐRSSリーダに登録する。そのくせRSSリーダでは未読が信じられないほど溜まっていたりするが気にするな。で、その登録したサイトの中には、当然「なんで登録したんだろ?」と思ってしまうところも多い。

中でも気になるのは内容もさることながらその書き方で、やたら改行しているサイトとかやたら句読点が多いとか「・・・」を多用するとか、そういうところが俺のRSSリーダに登録されていると愕然とする。自分で登録したくせに何だかムカつくのである。

これは多分、自分のRSSリーダが内容も含め自分の作品のように錯覚しているからだと思う。自分はただ登録しただけなのに、なぜ他人様の書き方が気になるのか。これはRSSリーダに登録した時点で他人様が書いたエントリまで自分のもののように感じているとしか言いようがないような気がするのだ。

これって、もしかしてブ米にイラッとくる理由につながるものがあるのかもしれん。所有しているのでもないし自分の意見が及ぶ範囲でもないのに、その見せ方などでなんとなく所有したような気分になったり自分の意見が通ると勘違いしてしまうのだ。モンスターペアレンツとかが生まれる理由もこのあたりなのかもね。

火山噴火の影響は経済ばかりじゃないだろ

今回のアイスランドの火山噴火の影響は飛行機は飛ばなくなったことばかりが騒がれている。大陸を結ぶ交通網が遮断された影響は確かに大きいだろう。また、これが長く続けば経済に与える影響も計り知れない。

しかしだ、なにか忘れていないか?そう、気象に与える影響だ。

以前も火山噴火で空気中に大量の火山灰が放出され、その火山灰が太陽光をさえぎることで太陽の照射量が減り異常気象が起こったことがあったはずだ。覚えている人も多いかもしれないが、1991年のフィリピン ピナトゥボ山の大噴火である。(ピナトゥボ山 – Wikipedia) あの大噴火で地表に達する太陽光が最大で5%減少し、北半球の平均気温が0.5℃から0.6℃、地球全体で約0.4℃下がったと言われている。

聞くところによると、今回の噴火が引き金になって、更なる噴火を誘発する危険性もあるという。さぁ温暖化どころじゃないぞ。どうするどうする?

しかし、この気象に与える影響についてはほとんど触れられない。それは確証がもてないということもあるだろうが、たったこれだけのことで気温が下がると言ったら、「エコ」とか「環境」とか「二酸化炭素」なんて話の信憑性が著しく下がるからではないかと思っている。信憑性が下がると「エコブーム」に乗っかっていたいマスコミとそのスポンサーは大打撃だからな。

ということで、半年後あたりに「オゾンホールがでかくなりましたぁ!」とマスコミが騒ぐのに一票。

遅い、遅いぞオマエ

今のPCは、通常の使用ではイライラを感じることは余りない。たまに「遅い」と感じることはあるが、いつもいつも「遅いぞクソッタレ」というわけではない。しかし、数万を越えるデータを扱うと、さすがに速いとは言い難くなってくることが多い。

遅い一番の原因は俺のマクロの組み方なのだが、それにしても時間がかかる。また、PCの性能が顕著に出るので、速いPCと遅いPCでは掛かる時間が数倍〜数十倍も違ってくる。PCの性能が上がるにつれ扱うデータの量もPCの性能に比例して増大しており、なんだかデータの加工に関わる時間というのは昔からそんなに変わっていない感じだ。

問題なのは、PCのパワーがその時間の掛かる作業に取られてしまうことと、何といっても優秀なEXCEL君が他の作業をさせてくれないことだ。しかたがないのでデータ加工は使用頻度の低い=性能のさほど良くないPCにやらせるのだが、これがまたいつまで経っても終わらない。「ムカデの息子に買い物を頼んだらいつまで経っても帰ってこなくて、心配になって探しにいこうとしたら息子はまだ玄関で靴を履いていた。」という小話があるが、気分はまさにそんな感じ。いつまで待たせるんだよゴルァ。

で、こういうことというのは、不思議と切羽詰まり掛けているときに降ってくるもので、切羽詰まっているから頭はフル回転。だけどPCからデータは上がってこなくて超原辰徳となることが多い。こういうときにはとにかくバカッ速なPCが欲しくなる。アルゴリズムが原因の遅さはPCにカバーしてもらうという解法があるのだからね(苦笑)。

誰だ わが教習を妨げる者は

グゴゴゴゴ わが名はエスターク、ではない。

4月に入り、大型二輪を取りに教習所に通っている俺。しかし、しかしである。すでに4月も2/3が過ぎるというのに教習所には2回しか行っていない。休みの日には必ず予約を入れているのだが、全く持って天候に恵まれない。4回の休みのうち、1回は雨、もう一回はなんとだ。この時期に雪が降ること自体おかしいが、その日がたまたま休みに当たるなんて運がよすぎにもほどがある。こごえるふぶきを吐くなエスターク。

腹が立ったので、これがどのくらい珍しいのか、どのくらいついていないのかを計算してみた。で、まずは仙台の4月で雨がどのくらい降るかというと、こんな感じらしい。
平年値(年・月ごとの値)-気象庁
これを見ると1971年~2000年の30年間で、4月に10mm以上の雨が降ったのは4.7日らしい。ということは、とある日が雨が降った日に当たる確率は4.7日÷30日=0.157(15.7%)だ。ということは、雨が降らない確率は84.3%ってこと。で、休み4日のうち2日以上が雨になる確率は?ってぇと、

4日のうち2日雨が降る確率×6通り
=(15.7%×15.7%×84.3%×84.3%)×6
=1.75%×6
=10.5%

うへー、予想よりはるかに低いじゃん。今回はそのうち一日がってことは、この10.5%よりはるかに低い確率になるわけだな。仮に雪の降る確率を1%とすると雨の降る確率は14.7%なので、確率はこんな感じか?

4日のうち1日雨で1日雪が降る確率×12通り
=(14.7%×1.0%×84.3%×84.3%)×12
=0.104%×12
=1.25%

・・・・
うーん、なんなんだろうねこの確率。コレを見事に引き当てたのは見事と言うしかあるまい。というか、雪の日なんて突然用事が入って休みを変更したらこうなったという「つかんぽ」(スーパーヅガン – Wikipedia参照)にもほどがある話で泣ける。

俺が大型デビューしたら困るだろうロッシの陰謀に違いない。

マラドーナはメッシシステムを採用するのか

スポーツナビ|サッカー|ワールドカップ|2010南アフリカ大会|コラム|マラドーナとメッシの個人面談(1/2)

「かつての“天才”には戦術といった文字がほとんどなく、アルゼンチン代表にひしめくスター選手を生かし切れずにいる」という一文に凝縮された散々な評判のマラドーナ監督だが、そのマラドーナ監督がついに「メッシシステム」を採用するかもしれない。

思い返せば前回のドイツ大会も、リケルメを中心としてチームを組み立てたのはアルゼンチンだった。システム的には「古い」とか「今時・・・」とか散々な言われ方をしていたのだが、そのチームの中心が「マラドーナ」とか現在の「メッシ」レベルになってくると話は違う。明らかに性能の違う武器があるのに、その武器を生かさない方がどうにかしている。BFGとかライトニングボルトとかRailgunを無制限に使えるのに、真剣勝負でわざわざブラスターで戦う馬鹿はいない。ただ、超高性能な武器も多少は弱点があるので、その弱点をまわりが補えばより効果的に性能を発揮できるようになる。メデタシメデタシである。

それに、疑問符がつきまくっているマラドーナ監督の手腕も、自分がワールドカップで優勝した時の戦術に近づくのであるから、今までよりはずっとやりやすいのではなかろうか。というか、ペケルマン前監督は、もしかしたらこのシステムをすでに視野に入れていたのかもしれないね。リケルメの代わりにメッシが入ったドイツ大会のアルゼンチンを想像すると、ちょっとゾクゾクするよね。これだったらかなり上位に食い込んでくる気がする。マラドーナ監督のおかげで前評判の低いアルゼンチンだけど、やっぱり侮れないよなぁ。羨ましいかぎりだ。

これは責任回避の手法の一つだ

俺は食料を確保しただけだ。俺だって生きていかなければならない。それなのになぜDNA検査をしてまで犯人扱いされなければならないのだ。

今までどおりに食べたものを捕まえ今までどおりに食べただけだ。ちょっと興奮したけどな。あの場所が誰かの持ちものだなんて知らなかったし、ましてやあの食べ物が俺の知らない世界でどんな意味を持つのかなど分かるはずもない。俺たちは普通に生きているだけなのに、何を騒いでいるのだ。俺たちに「食うな」というのか?と貂は思った。

今回のトキの件はこんな風に見える。侵入されたことに対しての説明はあまりされず、テンがやったことに話題をすり替え、犯人(貂)はコイツだ!ということでお茶を濁そうとでもしているようだ。

何も知らない奴とか何も反論できない奴に責任をおっかぶせておけば楽でいい。これらは「何とか畑がイクナイせいで凍らせた何とか畑を食べさせたら喉につまって死んだJARO。」とか「ライターが火がつくせいで子供が火遊びするジャマイカ。」みたいな話と根っこは同じなのではなかろうか。