ダメダメ上司

友人から聞いた話。

友人の支店の製造部門に、半年ほど前に新しい部門責任者が赴任した。その部署は訳あって退職者が続出していたらしい。赴任した彼は、本社からその部門の立て直しを期待されていた。その支店の支店長も一年ほど前に赴任したばかりで、内部事情がよくわからないトップ2人で運営しているような状態だった。友人はその2人の後にその支店に赴任したのだが、支店の内部は指揮命令系統が乱れに乱れ、社員も全くやる気がない状況だったという。

なぜそんな状況に陥ったのか調べてみると、支店長のマネジメント力の不足が最大の原因のようだった。周囲を納得させないまま物事を勝手に進めることが多く、人の意見をほとんど聞かない。みているとその支店長は自分の支店の社員を全く信用しておらず、出来ない奴の集まりと認識しているようだ。結果、話す相手は新しくきた部門責任者だけとなった。支店長はその部門責任者に様々なことを依頼した。部門責任者は商品の企画開発からプロモーションなども手がけるようになり、ついには営業方針にまで口をはさむようになった。

しかし、本来自分が束ねるべき製造部門はいっこうに人が定着しない。その理由は明らかで、彼も支店長と同じで部下を信用していなかったのだ。出来ないのは部下のせいで俺はこんなにがんばっているんだ、彼は友人にそんなセリフを何度も繰り返したという。彼にはパワハラの気もあり、周囲も怖くては話しかけることさえできない。

どんなに技術が優れていようとも、周囲の意見、つまり情報を吸い上げる能力に欠ける者に商品開発などできるわけがない。ましてやその商品を売ることなど決して出来ない。そもそも、自分の部隊さえまとめられない人間になにが出来るというのだろう。口では今までの実績を声高らかに吹聴しているが、それが本当かなど知る由もない。

友人は「コイツ、人を使ってきた経験が乏しいな。」と思ったという。行動は神経質な二番手そのもので、細かいことにすぐ怒りギャーギャー騒ぐばかりだ。部下を不安にさせみんなをいやな気分にしてくれるのである。一流は自分の実績を声高らかアピールしない。やっていれば皆が納得するのでアピールする必要などないのだ。そういう態度の方が皆からの信頼を勝ち得やすい。負け犬はキャンキャンよく吠えるものなのだ。大体そんなにすごい人物なら、なんでうちの会社にその給料で入ってくるんだ?と友人は言う。

多分その通りなんだろうな、と、思ったが、一番ダメなのは支店長じゃね、とも思った。

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なんか気持ちいい走りが出来てる

育英の試合をよそに、俺はいそいそと峠に出かけた。天候は少々怪しげだったけれど、まず持つだろうという的確な判断(笑)のもと、さっそうと出かけた。

最近はなんだかコーナーが楽しい。特にグッと体を落としてのコーナリングはチョー楽しい。すごく路面が近く見えるのも面白いし、マシンも安定して曲がれている感じ。そういうコーナリングがマシンの特性にあっているんだなというのがよく分かる。クリッピングまでは前輪で、その後は後輪でコーナリングというメリハリをつけた走りも楽しい。

今年はリアブレーキをうまく使えるようにとか思ったけれど、フロントフルブレーキングだとリアがあれよあれよという間にロックしてしまう。もともとリアブレーキの使い方は下手クソなんで、コントロール出来ないんだよね。もっともっと練習しないとダメだな。

で、こういうコーナリングをしていると、バックステップが欲しくなる。あと3~5cm後ろで2cmくらい高い位置にあると最高なんだけどな。

本日の走行距離 170Km

すげー気になるCM

最近このCMに目が釘付けだ。

なんとミロク情報サービスのCMなのだが、個人的にかなりツボにはまった。歌も演奏もすげーうまいし。このグループはSEX MACHINEGUNSと言うらしい。

このCMの元歌はこちら。タイトルはなんと「メタル経理マン」。

ダメだ、嵌りそう。

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いつの日か白河の関を越えるだろうけど

深紅の優勝旗はまたもや白河の関を越えることは出来なかった。残念だ。育英は頑張ったけれど、届かなかったなぁ。

腹が立つのは優勝や準優勝した学校より、清宮の方が騒がれていることだ。昨日などは仙台育英の話題などほとんどなく、敗れた清宮の話題ばかり。あまりにも失礼ではないか。マスコミが勝手にヒーローを作り上げ、それに勝利したものを称えることさえしない。話題性さえあればいいのかマスコミは。そんなのを高校野球とかアマチュアに求めないで欲しい。それもヤラセのようなやり方で祭り上げる。最低だ。

話が逸れた。いつの日か東北に深紅の優勝旗が来ますように。

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深紅の優勝旗は東北に来るか

仙台育英が早実に勝って決勝に駒を進めた。これで東北勢の決勝戦は何回目になるだろう。記憶にあるところだけでも太田幸司の三沢高校、大越のいた仙台育英、ダルビッシュの東北、最近では光星学院が2大会連続で決勝まで進んだが、いずれも敗退。未だに深紅の優勝旗は東北の地には来ていない。

しばらくの間は北海道も優勝校が出ていなかったが、東北より先に深紅の優勝旗は津軽海峡を超えて北の大地に行ってしまった。はっきり言ってチョー羨ましい。野球はそんなに好きではない俺だが、長い歴史の中で一回ぐらいは東北に優勝旗が来たっていいじゃないかと思う。

明日の決勝の相手は東海大相模である。下馬評では東海大相模有利らしい。この下馬評ってやつはなかなか良く当たる。特に決勝では大会での戦い方がはっきりと分かるため、かなり正確と見てよい。となると、また東北は負けるのか?とか思ってしまう。

昨日も書いたが、育英は岩手代表、秋田代表を破って勝ち上がってきた。東北の願いを背負って戦ってくれると信じている。佐藤、なんだかやってくれそうな気がするんだよね。

深紅の優勝旗が東北に来ますように。

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高校野球の組み合わせおかしくね?

俺が東北在住だから言うのだけれど、東北は3回線で仙台育英と花巻東、準々決勝で仙台育英と秋田商がぶつかっている。これっておかしくね?まるでいつぞやのACLで日本勢がまとまったブロックに入って、どんなに強くても1チームしか準決勝に行けないとか、そんな作為的なものを感じるのは俺だけだろうか。まぁどうでもいいけど。

それにしてもなんでこう特定の人間をヒーローに祭り上げたがるんだろうね。こういう話題性だけを重視したスポーツ放映なんて、そろそろやめて欲しい。サッカーもそうで、そろそろ静かな解説で試合が見たい。というか、解説なしで放映する試合があっても良さそうだけどね。会場の臨場感を最大限に活かした放送、どこかでチャレンジしてくれないかな。見本は相撲だよね。

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中韓はいつまで謝罪を要求するのか

安部総理の談話で一部が盛り上がっている。俺はなぜ未だに中韓が日本に謝罪を求めてくるのか全くわからない。見識が狭いので諸外国のことはよくわからないが、未だに「謝れ保証しろ」みたいにいう国は東アジアの国だけではないだろうか。多額の戦争賠償金を払ってもまだ足りないというのか。

金が全てを解決するとは言わない。だが、一旦これで終わったことにしましょうという手続きは済んでいるのだ。なのになぜ騒ぐのか。戦争を知らない世代だけになっても騒ぐのかと思うと、相手にするのも馬鹿らしい。日本がうろたえるから効果ありと見てますます騒ぐのだ。もう談話などやめてしまえばいいのに。

話は飛ぶが、広島長崎への行為に対しては人道的に言えばもっともっと追求されてしかるべきである。日本は敗戦国なので控えめだが、戦争に勝ったからといってあのような蛮行が正当化されるのはおかしな話だとつくづく思う。

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リスクは0にはできない

原発稼働が話題に登っている。どこかで見たが、日本の電気が無茶苦茶安くて無尽蔵に使えたら、その恩恵たるやトンデモナイらしい。工業製品の競争力は高まり、家庭の経済的負担は軽くなるとかだけじゃなく、その大量の電力を使って農業さえ工場化出来るだろう。その電力を何で賄うかだが、現段階ではクリーンエネルギーだけでは到底無理なのは誰が考えてもわかる。

大企業とかではエネルギーコストを抑えるために、動力・温熱・冷熱をより効率よく使える仕組み、いわゆるコージェネレーションシステムを導入するところが多い。これで発電しつつ暖房や給湯などを賄うことが出来るようになる。それもこれも電気料が高いからであって、そんなのを導入するより買ったほうが安ければ誰も導入などしない。

そのためにはたゆまぬ技術革新が必要であり、逆行はあってはならない。また、リスクも0になることなどありえず、「リスクを回避=やらない」という愚かな選択こそが最終的には一番のリスクを背負い込むことになるような気がする。

原発は補助金などの利権構造を抜本的に見直し、現在の電気料の半分以下で供給してみたら、反対の声もかなり少なくなるかもしれん。東日本大震災は1000年に1度起きるかどうかの規模だったという。そんな規模の災害に、更新もされずに放って置かれたとしか思えない古い規格の原子力発電所がやられた。近くにあった女川原発は住民の避難場所になるくらい安全だったのに、この体たらくである。リスク管理的な意味でも技術更新は絶対に必要なのに、それを怠ったことも事故の一因だろう。というか、もともと廃炉にしておくレベルの古さだった。

いずれにせよ、リスクはその大きさを十分に認識しておくことがまず重要だ。そのリスクを把握した上で、そこから得られるメリットと冷静に天秤に掛けるべきだ。放射能は遺伝するとかコラーゲンを経口摂取したらお肌プルプルとか言っている人たちの意見は聞いても無意味な気がするのは俺だけだろうか。

澤穂希が結婚した模様

澤穂希が結婚「今年入り結婚を意識」メッセージ全文

いやー、めでたい。若い頃は「どうすんだべ」というような感じだったけど、見慣れてきたら問題なし。それどころか東洋的な顔立ちが外人に人気らしい。そう言われてみれば確かに東洋人だね。

おめでとうございます。

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東アジアカップは最下位ですってよ奥さん

なでしこは3位だし男子は最下位だし、もうほんとにストレス溜まりまくりですよ奥さん。今大会は家のTVがアンテナの問題でフジ系が映らないもんだから一試合もまともに見てないのね。だから血管ブチ切れ寸前で止まっているんだけど。

それにしてもひどかったね。全く良い所なしと言っても過言じゃない。だけど、こういう時期がドイツ大会やブラジル大会ではワールドカップ本戦にやってきたんだと思うと、この時期で良かったと思える日が来るかもしれん。かもしれんじゃなくて、良かったと思わせてもらわなきゃ困るよハリルホジッチ監督。

なでしこの方は、本大会で最高の結果を残しているせいか、こういうどうでも良い大会での成績には目くじらをたてる人が少ない。育成とか準備の方向性がはっきりしているというのもあるだろう。それに比べ、男子は行き当たりばったり感満載だからな。監督が変われば方針は大きく変わるので、どうしても場当たり的な結果を望んでしまう。ダメな企業が単月での経営成績に一喜一憂するさまにそっくりで笑える。

とにかく今大会が底であったと思わせてくれよ監督。頼むぜ。

なんだろこの虚無感

東アジアカップの第二戦、韓国との試合はPKで先制されつつも同点に追い付き引き分け。まあ単に結果だけ書くとこんな感じ。だが、データを見るとボールポゼッションは圧倒されその他もダメダメ。なんだかなーという感じ。韓国相手に弱者の戦い方をしたのかなーと思うと虚しさ120%だ。

そもそもそんな戦略も韓国がある程度強いから選択できたのであって、これが格下だったら守ってカウンターなんてことさえ選択肢に上がってこない。その事実、これからどうすんの?って思う。

今回のメンバーからはパッとした奴も出てこないし、頭ひとつ飛び抜けなきゃならないはずの宇佐美も悪い時の宇佐美のまま。山口は安定していたようだけど、森重は悪くないけど運が・・・

最後の中国戦はどうなるんだろう。なんだかあまり期待できないよね。この時期に過度な期待は禁物なのは分かってる。だけどあまりに掴みどころもなくキラリと光る部分もないと、虚無感だけが大きくなるんだよなぁ。

タイヤにアブレーションが出た

暑い暑い。だが走る。今日は午前中に出発してみたが、暑さはさほど変わらず。逆に走れば走るほど暑さが厳しくなる感じで辛い。比較的放熱対策がしっかりしているこのマシンも、エンジンからの熱がじわじわ来る。外気温が高いので時速50Km以下だと水温も80℃以下にならない。温度を下げるには時速80Km以上が必要だ。エンジンか免許か、みたいな選択ヤメレ。

いつもの峠も暑さのせいか、土曜日だというのに誰もいなかった。前回もそうだったが今回も楽しく走れて最高。路面温度が高いせいかグリップも良く、深めにバンクさせても全く怖くない。このS20EVOに変えてから既に4000Km位走っているはずなんだが、まだまだ溝があるしグリップも申し分ないのは嬉しい限りだ。

帰ってからタイヤを見ると、若干ではあるがフロントにアブレーションが出ていた。リアもちょっと表面が荒れている。ただ、まだまだバンク角には余裕がありそうなタイヤの状態だった。さすがヘタレの俺、このまま最後までは怖くて使えないんだろうな。

本日の走行距離 150Km

なでしこ脱落

なでしこが韓国にロスタイムで逆転され2敗となり、この時点で優勝はなくなった。全然良い所なしじゃんか日本。実際の試合は見ていないのでわからんが、データだけ見ればボールポゼッションは62%、シュートは韓国9本に対し16本、コーナーキックもクロスも韓国より圧倒的に多かったにもかかわらず負け。うまいんだけど勝てないという、既視感バリバリの結果だ。

なんでこうなのか。これはまさに爆発力の差じゃないかと思う。メッシは走らないので有名だが、いざというときの爆発力は知っての通り。点はまさにゴールをこじ開けるつもりでいかないと取れるもんじゃない。その一瞬の爆発力がシュートまでの速さやボールスピードになり、ほんのちょっとしたタイミングの違いを生むに違いない。

一瞬の爆発力はある程度力を溜めていないと出せない。運動量で圧倒するなら相手の足を止めてから料理するくらいのフィジカルが必要だし、そうでなかったら適当なところでペースダウンし力を温存するしかない。

相手があるスポーツなんだから、相手のペースを見ながら試合を進めるのが当たり前。自分たちの理想だけを求めてもそうそううまくいくはずはない。結局はズルさとか計算高さとかがまだまだ足りないんだろうと思う。

なでしこは若い選手が主体だったのがせめてもの救いだね。

北朝鮮に負けるとはなんたることか

昨日の東アジア杯は御存知の通り北朝鮮に逆転負け。これで北朝鮮にはかなり前の戦いになるが連敗だし、男女とも敗れるという情けない結果に。俺は嫌な予感がしてTVでは見ていなかったが俺正解。

ニュースを見ると「攻めあぐねて逆転」とか「高さに負けた」とか、ありきたりの事しか書いていないのが非常に気がかかりだ。あのメンバーでは止む得ないとかは誰も書かないのも不思議。ヨーロッパ組を加えても勝ちきるのが難しい東アジアで、あのメンバーじゃムリだろ、と俺は思う。

それでも負けてはいけない。先制したら逃げ切れ。まぐれで同点にされることは無いとは言えないが、そこまでだ。2点、それも終了間際に入れられるのは力のない証拠。最初から飛ばしすぎて足が止まるなんてことはプロとして失格だ。代表に呼ばれたからには、それなりの重荷を背負って試合に望んで欲しい。調子に乗って攻めまくり足が止まって攻めあぐね最後に逆転される。バカかお前らは。最初から飛ばすのであれば最後まで走れこのスカタン。

こんな調子ではヨーロッパ組との力はますます離れるばかり。この大会の代表は、本当に代表定着を狙っているのか?とても疑問だ。