北海道の秘湖オコタンペ湖

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支笏湖のそばに「オコタンペ湖」という湖があるのをご存知だろうか。

オコタンペ湖 – Wikipedia

北海道三大秘湖と呼ばれる湖のうちのひとつらしい。湖畔へ降りる細い道が一本あるだけなんだとさ。こりゃ行かねばなるまい。場所はここ。

札幌からは国道453号→北海道道78号というルートで行けるのでかなり近い。距離にすると40Km程度なのであっという間に到着した。木の間からちょっとだけ見えるのがオコタンペ湖だ。

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展望駐車場から少し行ったあたりが一番大きく見えるポイントかな?

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道道78号線はオコタンペ湖の駐車場を過ぎて少し行くと通行止め。もっと奥はワインディングロードっぽいので通行止めは本当に残念。

オコタンペ湖の説明看板。

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腹が減ったので支笏湖の周辺で飯を食おうかなと思い支笏湖まで降りたものの、首が痛くて面倒なので途中で引き返す。

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本日の走行距離 120Km

コパ・アメリカ メンバー決まる

▼GK
川島永嗣、小島亨介、大迫敬介

▼DF
植田直通、板倉滉、岩田智輝、立田悠悟、原輝綺、杉岡大暉、菅大輝、冨安健洋

▼MF
柴崎岳、中島翔哉、中山雄太、三好康児、伊藤達哉、松本泰志、渡辺皓太、安部裕葵、久保建英

▼FW
岡崎慎司、前田大然、上田綺世

キリンカップメンバーから引き継いでいるメンバーは大迫敬介、冨安健洋、柴崎岳、中島翔哉、岡崎慎司だ。キリンチャレンジカップはどう見ても興行の色合いが強いメンバーだが、こちらは東京オリンピックを見据えたメンバーといったところか。これはTV中継がないから出来たメンバー徴収かもしれんね。うーん、見てみたい。

GoogleにArmまでも・・・

先日、GoogleがHuawei向けのサービスを停止するという発表があった。

米国と中国の貿易戦争、とりわけ情報機器関連は国防上の問題も含むため、米国はとにかく強く出てくるだろうとは思っていたが、こんな手があるとは。さらにはArmまでもライセンス供与を停止とのこと。やることが半端ない。

日本国内も大騒ぎで、キャリア3社が新商品の発売を見合わせる模様。日本では「安くて高性能」と大々的に報じられているHuawei端末なので、この新商品が発売できないのはちょっとした痛手だろう。

部品供給の面でも日本は打撃を食らうと報道されているが、これは本当なんだろうかなー。Huaweiの機械が売れなくなれば、その隙間をどこかが埋めてくるだろう。それには当然部品供給が必要なわけで、打撃も一時期的なんじゃなかろうか。というか、Huaweiに肩入れしたような報道が多いように思えるのだけれど、少々偏りすぎじゃね?

対するHuaweiであるが、こちらはAndroidに変わる独自OSを開発しているだのArmがなくてもKirinで大丈夫だの、こういう場合に備えて準備はしている模様。一気に息の根を止めないと、中国での消費でとりあえず生き延びて逆襲してくる可能性も否定できない。

さぁ、勝つのはアメリカか中国か。この戦いは相手が崩壊するまで続くんじゃないかなぁ。となればトランプ政権が長く続けば中国の負け、トランプがいなくなれば勝敗は不透明ってところだろうか。トランプに対する風当たりはますます強くなるんだろうね。それでもアメリカにはスパイ防止法があるからまだマシ。日本の場合は中国の味方をする人もかなり出るだろうね。知らんけど。

首が痛い!

ついに始動したCBR600RRだが、最近首が痛くてたまらん俺にとってはチョー厳しいライディングポジションだ。あまりに痛くてマシンの写真を撮るのさえ忘れた。なのでガンガン走ることが出来ず、俺にしては珍しく休み休みの走りとなった。

まず行ったのがいつもの道道66号線、いわゆる「ニセコパノラマライン」ってやつだ。5月中旬だと開通していなかったりするが、今年は雪解けが早かったせいかすでに開通済み。4年ぶりのパノラマラインだったのだが、バイクはほぼいないし首が痛くて全く楽しめなかったよトホホ。

それだけじゃなくて、パノラマラインに入る直前で燃料警告灯が点灯。うーん、調子に乗って走ったらガソリンが無くなるかも。ということで通り過ぎるだけで今回は終了。

帰り道は苦痛以外の何物でもなかった。いやーきつかった。あまりに痛いので途中でロキソニンを購入して服用。そのときに立ち寄った蕎麦屋のそばがこれ。なかなか美味しい十割そばだったなー。

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その後もちょっと走ったら痛くてロキソニン追加。そこで休んだのが「名水の郷きょうごく」という道の駅。ここの水、うまいんだよね。ここには「羊蹄のふきだし湧水」という湧き水というレベルではない湧き水があって、なんと毎日8万トンもの水が湧き出ているらしい。

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その後はロキソニンが効いて痛みは和らいだのでさっさと帰宅。ああ疲れた。

本日の走行距離 250Km

久々のPCグレードアップ

現在使用している俺のメインマシンは、2016年01月頃にマザボとメモリを入れ替えたのを最後に、性能アップの対策は何も行っていない。仕様はCPU PhenomⅡ965、GPU R9 270X、マザボ Asrock 970 Pro3 R2.0、メモリ DDR3 1600 16GBと、全体的には2世代前くらいのものだ。それでもゲームを含め、日常的な使用では全くストレスがないので、いままでそのままで使っていた。

ところが、TSUKUMOの札幌店に行ったら、中古のFX8120が4,980円で販売されている。本当はRyzenが欲しいのだけれど、Ryzenを導入するとなると、最低でもマザボ、メモリの更新は必須。今の俺にはちょっと手が出ない。ということで、せめてCPUだけでもちょっとだけ速いものにしてみた。

FX8120は缶に入っている。付属のCPUクーラーは未使用だった模様。開けていないけど。
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これが本体。
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今まで使っていたPhenomⅡ965。ご苦労さまでした。
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さて、入れ替えたらどうなったかだけれど、クロックはほぼ同じくらいでコアが4→8、コア自体の性能も若干上がっているようなので、予想では大体PhenomⅡ965の1.5倍位かな?ということでcrystalmarkを走らせてみた。PhenomⅡ965の結果がこちら。
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FX8120はこれ。
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おっと、思ったより上がっていないね。ま、だけど5,000円未満だから許す。あとはSSDを導入すれば当面はこれで行けるかもしれんね。

なでしこメンバー決定!

6月7日からフランスで行われる女子ワールドカップのメンバーが決まった。

GK
池田咲紀子(26=浦和)、山下杏也加(23=日テレ)、平尾知佳(22=新潟)

DF
鮫島彩(31=INAC神戸)、宇津木瑠美(30=レイン)、熊谷紗希(28=リヨン)、三宅史織(23=INAC神戸)、清水梨紗(22=日テレ)、市瀬菜々(21=仙台)、宮川麻都(21=日テレ)、南萌華(20=浦和)

MF
阪口夢穂(31=日テレ)、中島依美(28=INAC神戸)、籾木結花(23=日テレ)、長谷川唯(22=日テレ)、杉田妃和(22=INAC神戸)、三浦成美(21=日テレ)

FW
菅沢優衣香(28=浦和)、岩渕真奈(26=INAC神戸)、横山久美(25=長野)、小林里歌子(21=日テレ)、植木理子(19=日テレ)、遠藤純(18=日テレ)

この23人の中で、W杯初選出はなんと17人。平均年齢も前回の27.6歳から23.9歳にまで若返っているらしい。30代が3人、20代後半が6人、20代前半が12人、10代が2人という構成は驚きでもある。20代後半で唯一初選出されたのが中島だけれど、最近の代表戦をみていたら絶対に必要な選手なのは間違いない。フィールドプレイヤーで中心となるのは熊谷、三宅、清水、中島、長谷川、岩渕あたりだろう。残りはちょっとわからないが、阪口が本調子になっていれば心強い。個人的には清水梨紗選手が好みなんで頑張ってほしいなぁ。

なでしこは2011年にW杯優勝したときよりも格段に技術は良くなっている。ただ、ライバル国のレベルアップも著しく、上位国は紙一重の差でしか無いように見える。だからこそ戦える選手でなくては駄目だ。これは男子にも言えるが、「うまい」より「強い」選手が大事。体格的に劣るからこそ強いハートが絶対に必要となる。そこに長谷川とか清水とか中島のような、とにかく走れる選手が融合すれば優勝の可能性は十分にあるだろう。またしびれる戦いが始まるね。

なぜ特殊な人達を特殊としないのか?

最近10才の不登校小学生Youtuberが香ばしい模様。どうでもいいので見てもいないが、不登校の小学生は全児童の1%にも満たないらしい。99%以上の児童は普通に登校している。その99%の人が標準であって、1%はレアケースなのである。それなのに、なぜ1%に属する人間の意見ばかりが世に出回るのか。たった1%をすくい上げることで他の99%になにか影響が出ないのか、とても不思議である。

不良から立ち直った人より最初から人に迷惑をかけずに普通に生きてきた人のほうが素晴らしい。そういう当たり前の感覚が、話題性に負けてしまうのは全く納得できないな俺は。