初代表2人にベガルタ関口が!

ザックジャパン!FW8人!初代表2人 – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

いや驚いた。初選出のうち本田拓也は各年代で代表に選ばれてきたのでサプライズというほどでもない。もう1人の関口はビックリだ。ビックリしたがめでたい話だ。ついにベガルタからも代表に呼ばれる選手が出てきたのだ。代表に選ばれることでもう一段レベルが上がれば、それは本人にとってもベガルタにとっても素敵なことだし。

長友の例を見るまでもなく、伸びる環境に置かれてうまくマッチした場合にとてつもない進化を見せる選手がいる。関口は運動量も豊富でスピードもテクニックもある。強豪にもまれることで大きな進化をする下地は十二分にあると言えるのではないか。代表に選ばれ続ければ大化けしそうな気がする。いや、化けてほしいなぁ。

ザック監督の初選抜メンバーは予想以上に手堅いもののように見える。というか、ベースとなるメンバーを脅かすほどの選手がいないということなのかもしれん。そんな中に関口が呼ばれたのはすごいことなんだよきっと。

代表でもキレキレのドリブルを見せてほしい。

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甘い蜜が底をつくとき

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

このごろCMが少ないなと思っていたら、ついに武富士が倒れてしまった。俺が昔働いていた場所のビルのオーナーが武富士だった。あのトップの逮捕から貸出のほうはかなり縮小してきていたらしいが、その状態で過払い利息返還請求でむしり取られたわけだ。

前にも書いたことがあるが、少し前まで法律事務所のCMがやけに多かった。これは利息の過払い請求バブルが起きていたからだったのは想像に難くない。過払い利息のほとんどが法律事務所に持っていかれたとかという話も聞こえてきたが、いずれにせよその原資は消費者金融から出ていたわけだ。バックに銀行がついているところはいいが、そうでない武富士は金が底をついてしまったのだろう。それにしても2010年6月末時点での負債総額は約4336億800万円というから恐れ入る。ここまで負債を抱えられるというのはある意味大したものだと言ってもいい。

むしり取る先が倒れたのだから、過払い請求しても払う金はそんなに出てこない。最近法律事務所のCMが減ったのは、刈り込みが進んでしまい旨味がなくなったからに他ならないだろう。武富士の例を見るまでもなく、金がなくなってくると返済を先延ばししたり分割払いにしたりする。そんな「キャッシュが無い」シグナルを弁護士が見逃すはずはないのだ。

これで過払い債務も大幅に削られることになるのだろう。甘い蜜もこういう形で底をつくと苦くなるのかもしれない。

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分別ゴミ箱の不思議

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ゴミの分別が当たり前になってきていることもあって、自動販売機の側に設置してあるゴミ箱も写真のような分別タイプのものが多くなっているのはご承知の通り。で、このタイプのゴミ箱の中を覗くと、入口は3つとか4つに分かれているのに中は1つのゴミ袋だったりする。写真の奴は右2つが1つのゴミ袋、左2つが1つのゴミ袋に分かれていた。JRとかに置かれている縦に3つ入れる穴が開いた奴は中が1つだった気がする。

入口が分かれていても中が一緒だったら意味が無いような気がするんだけど。

おかしいなと思ってググッてみると、[ネタ]ペットボトル用と缶用の入り口が2つあるのに中が一緒問題というページを発見。これによるとビンや缶の分別というより、もっと大きな意味での分別のために穴を開けているようだ。少し納得。

では、中は一緒でも細かく分けているのは単なるイメージ戦略ってことでいいのかな?

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尻尾を巻いて逃げ帰る

今日は久々に世間一般が休みの日に休みが取れた。日曜とかの休みだと道路は混んでいるしどこに行っても人がいるので、休みは平日のほうがなにかと都合がよかったりする。

今日は日曜でなおかつ抜群に天気がよい。こういう日は白バイもたくさん走っているに違いない。グローブも新調した奴なので十分注意して走らないと。というのも、昔から不思議なくらい新しい装備に替えるとぶっころんだりすることが多かったからだ。VFR、NSR、NSRとコケないでこれたのは、もしかしたら装備をほとんど替えてこなかったからかもしれん。RVFに乗り換えたときには今までの装備が全く使えなくなっていたので、ブーツ以外全て新調した。だからというわけじゃないだろうけど、RVFを昇天させてしまったのは事実。ということで、今日は絶対に安全運転と心に決めてスタート。

前回の休みもたくさんバイクを見たが、今日は出発するなりアメリカンに張り付かれる。そしてあっという間にぶち抜かれてほなバイナラ。ただ、行く方向がしばらく一緒だったのでずっと後ろについて走っていった。

舟形山方面に行くと、なんだかたくさんバイクがいる。それも頭文字D風にいえば「オーラが違う」奴ばっかり。とりあえず走ってみようかと思い登っていくが、GPZに後ろにぴたりとつかれて様子見される。うへー勘弁してよってところだけど、とりあえずマイペースで走る。いつものところでUターンして走り出すも、GPZはずーっと余裕の走りで後ろについている。先に行ってくれないかなーと思いつつ走っていたら、ちょっとした直線で物凄い勢いでぶち抜かれた。排気音の大きさにビックリして「うわっ」って叫んじゃった。

道端に停めてあるマシンはSS系が多く速そうなのばっかりだ。ケーキの上っ面についているクリームをひと舐めして満足している俺じゃ勝負にならないどころかオジャマ虫でしかない。動くパイロンと化しても申し訳ないので、尻尾を巻いて退散を決め込むことにした。

肝心のグローブは手の甲のプロテクタが当たって痛い。もう少し革が伸びればいいのかもしれないが、プロテクタの形状にも少々問題ありなのかもしれん。熱でも加えて曲げちゃおうかなぁ。

本日の走行距離 180km
ロックオン 1回

社員を不幸にしないと成り立たない業界

社員を不幸にしないと成り立たない業界

そうなんだよね。「社員に薄給でオーバーワークを強いないとどの会社も利益が出ない水準になってしまっている産業」って確かにあるんだよね。飲食業とかもその傾向が強くて、お客は必ず安くておいしくてボリュームがあって良いサービスを求めるけれど、提供する側にはどうしても限度ってものにぶち当たる。それでも隣の店が自分のところの限界を越えた商品やサービスをし始めると、そのままでは客をとられて死ぬだけだから同じような水準にまで無理やりでも持っていかざるを得ない。

その時に削られるのは、まず人件費。言葉では「生産性を上げろ」とか言うけれど、要は「もっと稼げ」ってこと。それでも最低時給とかが決まっているから、人を雇ったらなーんにも仕事が無くても勤務時間に対しては賃金を払わなきゃいけない。

これまでは正社員を減らして時給者とか派遣とかの単価が安くて切りやすい労働力を増やす方向で動いてきたけれど、それでも耐えきれなくなって正社員の賃金引き下げまで手をつけているところも多いはず。そのうち時給に換算したら、若い正社員の方がアルバイトより安くなるぞ。そうなれば、今度は正社員の方が安上がり、なんて事になるかもしれん。

ワーキングシェアとかよりも、最低賃金を今の半分とかに引き下げたら人員募集するところはグッと増えるだろうし、今より様々な形態の雇用が生まれるかもしれん。

時給380円とかでアルバイトしていたころは「金を稼ぐのって大変だな」というのが実感としてあった。それがおかしくなってきたのはバブルのころからだ。今じゃ楽して稼ぐの希望って人ばかりなのかな? まぁ俺もそれが理想だけど、理想と現実ってギャップが大きいんだよなぁ。

地デジは映るか

俺ん家はビデオがぶっ壊れた2年ほど前に地デジチューナー内蔵のHDDレコーダを購入している。こっちはUHF局も多いので、UHFアンテナだって既に立っている。

だけど俺の家では地デジは2つの放送局からしか受信できていない。アンテナの位置や向きが悪いという話もあるが、多分そうではない気がする。なぜならワンセグも同じ放送局しか受信できないからだ。地デジのセグメントを一つ使って放送するからワンセグというのだから、電波の出所は同じだ。で、ワンセグだけ出力や電波状態が大きく違うなんて考えられない。それよりなにより、駅を下りた時点ではワンセグの全ての放送局が受信できるのに、そこから歩いて5分程度の我が家に近づくにつれ一局一局と映らなくなり、家の周辺では場所によって2局、ひどいところでは1局しか映らない。その放送局は地デジが映る放送局と全く同じだ。どうみても電波状態に問題アリに思える。アンテナを感度のいいやつに変えて見ようかとも思ったが、電波状態が悪くて映らないのであれば無駄な投資になってしまう。

ということで、アナログ放送の下の方に出ていた電話番号に電話してみることにした。総務省とかの大本営にかけようかと思ったがWillcomからは0570で始まる番号にはかけられないようなので、仙台の番号にかけてみる。TVやチューナーとかアンテナとか勝手に出費させるよう決めた上に問い合わせの電話料もこっち持ちなのは少々解せないのは俺がけち臭いだけなんだろう。

電話すると、数十秒待たされた後オペレーターに繋がった。以下そのダイジェスト。オペレーターがもっと感じよく話していたのは言うまでもない。

俺「あのー、2年ほど前に地デジチューナーとアンテナ入れたんですが、2局だけしか映らないんですよ。」
オペ「調べてみますので郵便番号をお教えください。」
俺「ほげほげです。」
オペ「少々お待ちください。・・・ 電波は届いている地域ですね。」
俺「(いや、そんなのとっくに調べて知ってるし)そうですか。ただ、ワンセグも同じ局がダメなんで、アンテナ立て替えてもダメかもしれませんよね。」
オペ「技術の者とかわります。」
・・・
オペ「技術の者とつながらないので、折り返し連絡します。」
俺「じゃ、よろしこ。」

って感じでとりあえず終了。その2、3時間後に「技術の者」から電話が来て、調べたらとりあえず映るレベルの電波は来ているらしい。

マジかよ。

ああ、アンテナ買ってポールも交換してアンテナ立てて配線し直ししなきゃならん。どうするべ。結構な出費だぞ。自分でやるなら梯子も買わなきゃいけないかもしれん。頼むか?どうする、どうする俺。

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物の見方は見る人によって大きく違う

とあるお店での話。そのお店にきたある客が、突然大声で店員を怒鳴りつけた。その声は周囲にいた大勢の客をも振り向かせ、その筋の人かと恐怖を覚えるほどの大声だったという。店の者が平身低頭謝りとりあえずその場は収まったが、他にもいろいろなクレームをつけていったらしい。ただ、その客は対応の悪さに極度に腹を立てていたようで、金品を要求するような事はなかったという。

その店の従業員がなにげなしにネットで自分の店を検索すると、なんとまぁその客が自分の店の対応の悪さをブログに書きまくっているのを見つけた。そこには自分がどのような態度で怒ったのかとかということは書かれておらず、ただ単に従業員の対応の悪さからくる印象の悪さを書き連ねていたという。

俺は当然その現場にはいなかったので、実際のところはまったくわからない。しかし、聞くところによると客慣れしているはずの年配従業員でさえ、その怒りっぷりに恐れをなしてその筋の人と思ってしまうほどであったらしい。周りにいた一般客もいい迷惑だっただろう。たとえどんなに気分が悪くなろうと、その一時期的な感情で従業員はもとより他の一般客まで恐れさせてしまうような人の話は信用できるものなのだろうか。

ここには当然「知り合いの話」というバイアスがかかっている。だから俺の聞いた話もどこまで本当で何を聞かされていないのかまではわからない。ただ、2、3の不注意・不備で怒鳴り散らす人間はそのレベルでしかないとは思っている。

おニューのグローブ

今使っているグローブは、昨年ヤクオフで仕入れたものだ。とりあえず何でもよかったので適当に安いやつを購入した。このグローブ、手のひらの部分がパンチングレザーで風通しがよい。そのおかげで、あの暑い夏場もあまりムレずにすんだ。

しかし、パンチングレザーは穴が開いている分、どうしても強度が落ちてしまう。特にレバーを引っ掛ける指先は次第に穴が広がってきている。このままだと破けるのも時間の問題だろう。

さらにはこれから気温が落ちてたとき、手がかじかんで操作できなくなることも考えられる。本格的に寒くなるとスキー用手袋でもダメで、寒さで指がつって握ったクラッチを離せなくなったことが何度かある。どう考えてもこれからはパンチングメッシュじゃないだろ。

ということで、またまたヤクオフで手袋を仕入れることにした。ここしばらくアルパインスターの1円出品の奴に集中的に入札していたのだが、ことごとく落札できない。そりゃそうだ。1000円以上の価格なんてつけないから落札なんて出来るはずも無い。それでもマグレを期待してしばらく続けていたが、「マグレ」は滅多に起こらないからマグレっていうのだということを再認識するだけだった。

そんなこんなでアレコレ探していたら、なんだか結構安くてそこそこ良さそうな奴を見つけたので即落札した。それがこれ。

なんとしぇんにゃにゃひゃくはちじゅうえんだ。注文して入金したらあっという間に届いた。はえー。

早速つけてみたらちょっと小さい。グローブは小さめのほうが後々馴染むのだけど、久々に小さめな奴でちょっと戸惑う。早く革が伸びるよう、保革用のミンクオイルを塗りたくっておいた。

そういえば、昔、保革用のオイルで「ビスコール」ってのがあったはずなんだけど、今でもあるんだろうか。赤い缶に入っていてスポーツ用品店で売っていたんだけどなー。ビスコール塗りすぎるとサッカーシューズの革がすぐ伸びるぞとか言われたもんだ。ネットで探しても見つからないから、もう無いのかも知れん。というか、ビスコールという名前だったかも怪しいのだけれどね。

9月20日の大倉ダム

さて、調子に乗って「今日の大倉ダム」というカテゴリを作ってみた。

9月9日時点で23%程度の貯水量しかなかった大倉ダム。その後は秋雨前線がずーっと雨を降らせたので、多少は水位が上がっているに違いない。9月9日と比較してみよう。

ダム側
9月9日
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9月20日
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上流側
9月9日
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9月20日
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かなり増えたね。

サスのセッティングをちょっとだけいじる

ここしばらく休みが取れなかったので、ほぼ10日ぶりのライディング。天気は怪しげだけど、多分降らないだろうといいように解釈して出発する。

最近、コーナリング中にフロントがニュルリと流れるような挙動をするときがある。ズルッとか行くわけではないのであまりビックリはしないのだが、そのまま流れっぱなしになったら泣けるし痛い(金も体も)。その挙動がなんで起こるのか考えていたのだが、もしかしたらフロントのサスのダンパが効きすぎなのかな?とひらめいた。もう少しフロントが早く伸びればグリップし始めるのも早くなるのかなーと思ったわけ。で、プリロードをいじるのはめんどくさいので、とりあえずダンパだけ少しソフトにしてみようかなと思い立った。

早速フロントの伸び側のダンパを1/4回転ほどSoft側に回してみた。

その効果は驚くべきもので、大袈裟だけどまるで別マシンのような動きになった。路面の微妙なわだちさえ認識できるというか、フロント周りから来る情報が格段に増えた感じだ。挙動としては当然ながら少々フワフワになったのだが、こっちの方が好みである。肝心のコーナリングはちょっとよくわからんが、今までよりアバウトに進入できるようになったので悪くはないのだろう。

しかし、今度はリアが硬いというかフロントばかりでショックを吸収しているような動きになってしまったので、リアも伸び・縮みどちらも1/4ほどソフトにした。ついでにフロントの縮み側も1/4ほどソフトに変更。

その結果、逆に効果がよくわかんなくなった。全体でソフトな乗り心地になったが、走っているうちにあっという間に感覚が慣れてしまってなんだかなー状態だ。だけど気分的には今までより踏ん張るというか、コーナリング中の自由度が上がったような気がする。フロントのニュルリも解消したし、まずはこのまましばらく走ってみよう。

今後はマイナスドライバは必需品だな。

本日の走行距離 180km
逆ロックオン 0回

地方SNSに参加してみる

ちょっとした付き合いで、やまブロという地方SNSに登録してみた。今のところそれほど会員が集まっていないようだけど、少しは集客に協力できればいいかなーと。

で、とりあえずこっちの記事も流れるようにしたし、あっちには「今日見たマシン」をアップしていこうかなと思ってる。本当はきちんと写真をとってアルバム見たいにしたいんだけど、人のバイクを勝手に写真撮って勝手に載せるのもどうかなーという思いもあるので、さあどうしようという感じ。つか、NSRからRVFにくるまでの8年間で完全に浦島太郎状態で今のマシンがまったくわからん。

気が向いたらやまブロよろしく。

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定期的に何かを「発信」するネタって意外に少ないよね

定期的に何かを「発信」できる人ってどれだけいるんだろう – 一詩人の最初の歌というエントリを駄文にゅうすさん経由で読んだ。chrojuさんのおっしゃるとおりで、定期的に発信するというのは想像以上に根気が必要だ。特に仕事がbusyになればなるほど書けないネタばかりが増えてしまう。「くー、これを書いたら面白いんだけどなー」とよく思うのだが、ブログでクビではシャレにもならんし。

それでもとりあえずこのサイトだけはサーバがダウンした時以外は毎日更新している。サーバがダウンするとエントリを書きたくても書けないし、ダウンはネタにもなるのでちょっと一息つけたりする。最近は仕事に追われる日が多く、エントリはほとんど通勤電車の中でW-ZERO3を使って書いている。

つい先日、会社に地域活性化のためのサイトを立ち上げるので参加してくれないかという話が来た。内容はよくあるパターンで、会員登録してくれた人にDM送信出来るとか、まーそんなもんだ。地域の活性化につながれば悪い話ではないし、なにより立ち上げ当初から参加しているというのはやりがいもある。そんなことでこの話に乗ることにしたのだが、いざやってみようとすると思った以上にネタが無いのに気がつく。ネタが無いというよりネタを発信していく気力が湧かないという方が正しいかもしれん。

この「ネタ切れ」的な感覚にはどうやら2種類あるようだ。一つ目は先にも書いたとおり、書けるネタ自体が少なくなることだ。書きつづけていると思いついても既に誰かが書いてしまっていたり、サイトには書けない話が増えていってしまうのだ。これは書き続けることによって、自分自身の中での「ネタ」のボーダーラインが次第に上がっていってしまうことに由来するのだろう。

もう一つは「書く」という行為に対してのストレスである。書きつづけていると、このストレスが書きたいという欲求を上回り始める。毎日書いていると書き始めてから書き終わるまでのスピードは早くなることが多い。しかし、書くことは思った以上に労力を使う。そのため書くぞ!と決断するまでの決断が鈍くなってくる。「お、これはネタになるな」と思っても書き始められないのだ。これは多分一日に発信できる量に限度があるということだろうと思う。仕事でたくさん人と話しこれでもかというほどの資料を作っていると他のことは後回しになりがちということもあるが、それよりなにより「発信」は疲れるのだ。

だから、ペースを落とさず発信するためには、マッチョになるしかないと思っている。ネタのボーダーラインを乗り越え発信するストレスを克服するには、上がったハードルを余裕で飛び越えるマッチョな肉体と精神が必要だ。体力が落ちると気力も落ちるように、精神だけではダメ。心身ともにタフになれば、今まで80%の力でなければ乗り越えられなかったことが60%とかで乗り越えられるようになる。そのためには何事もやりつづけるしかないよなーと、継続は力なりというありふれた結論しか導き出せない俺なのであった。

経営者ってつらいよな

俺は経営者ではないが、とりあえず経営状況をつぶさに見れる立場ではある。で、いつも感じることは、「経営者って大変だよなぁ」ということだ。

経営者は心配事だらけだ。まずは金の心配。業者に代金を支払い社員に給料を支給し税金を払う。その支払いは約束されたものなので「今金がないから後でね」なんてことは出来ない。支払う金をかき集める為にあの手この手の策を練る。当然売上アップも虎視眈々と狙って行かなくてはならない。従業員に対する心配も尽きない。あいつの家は子供も大きくなって金もかかるようになっているはずだとか、最近表情が暗いと思っていたら辞表が出たとか、こちらも心休まる暇さえない。これらも含め、商売が順調に行っているのかは最大の心配事であり、うまくいっているときの喜びも大きい。

しかし、一般社員はそんな経営者の心配などどこ吹く風だ。経営者がどんな思いで会社を経営しているのかなどはおかまいなしで、仕事がきついとか給料が安くてやってらんねっだとか言う。

それも仕方がないことだ。雇用主と雇用者は全く立場が違うのだから。雇用を守ることは経営者の責任であり、義務でもある。それが辛いのだったら経営者になどならないほうがいい。

起業を簡単に勧める人がいるが、人を使い様々な取引を開始することの責任は想像以上に重いものだ。そのプレッシャーたるやすざまじく、生半可な精神力で乗り越えられるものではない。修羅場をくぐった経験は人を強くする。社長と呼ばれる人間に我が強い人が多いのは当たり前なのだ。そんな人間に普通の社員が太刀打ち出来る可能性は非常に低い。

それでもお互いに認め合う部分が少しでもあれば、お互いを尊重していける。そんな関係が組織には絶対に必要だと思う。

つか、俺のことも少し心配しろw>経営者

乗車券拝見

記憶が定かでないが、結構前に「JR東日本はお客様が快適に過ごせるように車内での検札(乗車券拝見ってやつ)を行いません。」みたいな話を聞いた気がする。この時点であやふやなので、これが新幹線だけの話なのか在来線も含まれるのかなんてのはもっとわからない。

そんな記憶を打ち消すかのように、俺が通勤に使っている路線では、たまに「切符を拝見」が回ってくる。それも、とある女性車掌だけが必ず行うのである。他の車掌は誰ひとり行わないのだが、そのねーちゃんは必ず大きな声で元気よく「乗車券を拝見させていただきマス(はあと)」と宣言し、乗客全員の切符を見て回る。おかしい、乗車券拝見はやらないはずでは・・・この車掌、知らないのか?とか、もしかしたら方針が変わったのか?とか思いながら切符を出す俺。ちょっとしたことなのだが、疑われているようで気分はそんなによろしくはない。

この路線には無人駅とかもまだまだ多いのでやむを得ない対応なのかも知れない。しかし、他の車掌が一切やらないことが非常に不思議だ。なんとなくであるが、あの女性車掌が張り切りすぎて勇み足をしているふうにも見えなくもない。もしそうであれば運転手とかそれとなく注意してやれよ。

車内のアナウンスとかだけでもやかましいし、そもそも英語でのアナウンスなんて何か意味あるのかプンスカと意味もなく噛み付いてみたくなる。疲れてるんだろうか。それにしてもあの英語のアナウンス、発音があまりにも発音記号どおりで気持ち悪いと感じるのは俺だけ?