女子サッカー期待値大な2人

最近の女子サッカー日本代表候補には期待大の選手が多い。最近の一番の目玉は谷川萌々子だろう。サッカーIQが非常に高く、技術も素晴らしい。とにかくスケールの大きい選手だと思う。長谷川唯も素晴らしい選手だが、彼女にはより大きな希望を感じてしまう。長谷川唯も海外に行ってから判断がより早くなり、手詰まりになる場面が少なくなったのはとてもうれしいことだ。話を谷川選手に戻すと、彼女は日本代表の王様になる存在だと思っている。とにかく楽しそうにプレーしているのが最高。

忘れてはいけないのが眞城美春。まだ18歳だが、その視野の広さ、技術の高さは世界トップクラスだと思う。スケールのでかさは谷川選手にかなわないが、長谷川選手の後継は彼女しかいないような気がする。

そのほかのアンダー世代の選手も、技術的には沢選手のころとは隔世の感がある。あまりにもうまい。海外で活躍する選手も多くなり、男子代表とともに期待でいっぱいだ。

自然科学が異常に弱いのはドウシテデスカ?

結構前からアップされている動画だが、非常に核心をついていて面白いと思うのがこれ。

LGBTやSDGs、核武装など、マスコミの後押しもあってか、なぜか少数の意見が世の中の大多数の意見みたいになるのがとても面白い。最近の高市総理関連の報道も根本は同じところにあるのだろう。

もう少しデータ(エビデンス)に基づいた話をしてほしいと思う。ただ、だれが益を得るのか?については、金額で判断するのか人数で判断するのかで見解が変わってくるのは致し方ない部分もある。それでも具体的な数値をもとに話し合うことは必要不可欠。

オールドメディアの人たちに言いたい。今大人気の高市さんの肩を持てば収益は上がると思うよ、と。この機に思いっきり高市応援にシフトしてみるオールドメディアが出てきたら面白いのに。多分儲かるよ。まぁ、過去を全否定することになるからやらないだろうけど。

俺流バイク上達方法

今年の走り納めで土・日と2日連続で走ってみた。タイヤは今が一番おいしい状態なのだろうか。とにかくよく曲がっていく。

さて、タイトルに書いた通り、バイクをうまく操れるようになりたい人へ、至極俺流だがその方法を書いてみようと思う。

その方法は簡単。右手だけでフロントブレーキを強めにかけることができるように練習をすること。これは練習しておくと緊急時にもかなり役に立つ。最初は本当にうまくいかないし恐ろしいので、低速でフロントブレーキを弱くかけることから始めてみるとよい。それだけでも、いかに自分のマシンホールドが弱く、不要な力をハンドルにかけているかわかると思う。

フロントブレーキをかけると、どうしてもハンドルに前荷重がかかってしまう。つまりハンドルを押してしまうことになりやすい。両手でハンドルを握っている場合はどうにかなるが、片手でかけるとフロントブレーキをかけた瞬間にとんでもないことになる。これはハンドルに余計な力がかかっていることに他ならない。コーナーを曲がれずにまっすぐ突っ込んでしまうのは、ハードなブレーキングでハンドルを強く押しすぎてしまい、ハンドル操作ができなくなっていることも多いのではないかと思っている。

片手だけでしっかりとフロントブレーキをかけられるようにするには、下半身でマシンをがっちりとホールドし、かつ上半身もハンドルに余計な荷重がかからないように背筋で体を支えなければならない。トラクションパッドを装着したのも、下半身のホールド強化のためだ。これができるようになると、ハンドルへの力の入れ方が大きく変わってくると思う。

また、この「ハンドルからの脱力」ができるようになると、不意なフロントのスリップなどにもかなり効果的だ。以前コーナリング中に死んだヘビを轢いてコケそうになったことがあったが、この時もとっさにハンドルから脱力できたことがコケなかった一つの要因だと思う。

元GPライダーの本間俊彦さんが、この「脱力」について面白い動画を挙げていたので参考まで。

ワールドカップ組分け地獄度検証 結果

ワールドカップ組分け地獄度を、FIFAランキングによるもの過去3大会の成績から算出してみたのは以前に書いた通り。

これらはいずれも国の強さを一定の基準で数値化し比較しただけなのだが、その切り口によって強さの数値が変わるのは至極当然。いずれもある仮定の下での算出結果である2つの指標を合計し、地獄度検証した結果が次のとおりだ。

地獄度グループランク検証WC成績検証合計
1D134POあり
2A516POあり
2B336POあり
4F167POあり
5E10212
6H9514
6K6814POあり
8L61016
8I41216POあり
10C10919
10G12719
10J81119

なんと、グループDが映えある栄冠に輝く結果となった。アメリカ、オーストラリア、パラグアイ、トルコ(25位 PO)は大変だ。それに続くのはグループA、グループBである。我らが日本代表のグループFは4番目。結構厳しいグループと言える。波乱が起きるというか、予想がつきにくいのはこの4グループだろう。

それに引き換え、グループC、G、I、J、Lは強豪と言われる組がすんなり勝ち上がり、波乱は起きにくいのではないかと予想される。決勝トーナメントでは、グループリーグでのパワーの使い方で勝敗が左右されるようにも思うので、この結果を元に、時間があれば決勝トーナメントの予想もしてみようかと思う。

これらには当然移動の困難さとか気候条件などは全く加味されていない。

さて、結果は如何に。

ワールドカップ組分け地獄度検証 その2

前にワールドカップ組分け地獄度をFIFAランキングを元に検証してみた。その結果は驚きの地獄度No.1だった。

今回はワールドカップ過去3大会の結果をもとに算出してみようと思う。算出方法は出場1ポイント、ベスト16 2ポイント、ベスト8 3ポイント、ベスト4 4ポイント、決勝進出 5ポイントとし、年別に係数をかけて算出した。年度別は2014年は1、2018年は2、2022年は3と、直近ほど重くしてみた。このポイントの国別合計を算出し、その散らばり具合で判別した。要は過去3回大会での強さを出し、ポイント差が大きいグループは強い国が勝ち抜けしやすく、そうでないグループは混戦になると仮定した。

その結果はこの通り。

Gp国名2014201820222014P2018P2022PP計P偏差地獄度
Aメキシコ(15位)16決16決1次24394.271
南アフリカ (61位)0000
韓国(22位)1次1次16決1269
デンマーク(21位)16決1次0437
Bカナダ(27位)1次00334.923
イタリア(12位)1次1001
カタール(51位)1次0033
スイス(17位)16決16決16決24612
Cブラジル(5位)4決8決8決469199.749
モロッコ(11位)1次4決021214
ハイチ(84位)0000
スコットランド(36位)0000
Dアメリカ(14位)16決16決20684.923
パラグアイ(39位)0000
オーストラリア (26位)1次1次16決1269
トルコ(25位)0000
Eドイツ(9位)優勝1次1次523104.502
キュラソー(82位)0000
コートジボワール(42位)1次1001
エクアドル(23位)1次1次1034
Fオランダ(7位)3位8決409135.916
日本(18位)1次16決16決14611
ウクライナ(28位)0000
チュニジア(40位)1次1次0235
Gベルギー(8位)8決3位1次383146.197
エジプト(34位)1次0202
イラン(20位)1次1次1次1236
ニュージーランド(86位)0000
Hスペイン(1位)1次16決16決146115.325
カーボベルデ(68位)0000
サウジアラビア(60位)1次1次0235
ウルグアイ(16位)16決8決1次26311
Iフランス(3位)8決優勝準優310152813.2212
セネガル(19位)1次16決0268
イラク(58位)0000
ノルウェー(29位)0000
Jアルゼンチン(2位)準優16決優勝54152411.7011
アルジェリア(35位)16決2002
オーストリア(24位)0000
ヨルダン(66位)0000
Kポルトガル(6位)1次16決8決149146.708
コンゴ民主共和国(56位)0000
ウズベキスタン(50位)0000
コロンビア(13位)8決16決3407
Lイングランド(4位)1次4決8決1891810.3410
クロアチア(10位)1次準優3位1101223
ガーナ(72位)1次1次1034
パナマ(30位)1次0202

見やすいやつはこちら。

この結果は地獄度No.1はメキシコ(15位)、南アフリカ (61位)、韓国(22位)、デンマーク(21位)のグループAだった。地獄度2番目はドイツ(9位)、キュラソー(82位)、コートジボワール(42位)、エクアドル(23位)のグループE、3番目はカナダ(27位)、イタリア(12位)、カタール(51位)、スイス(17位)のグループBとアメリカ(14位)、パラグアイ(39位)、オーストラリア (26位)、トルコ(25位)のグループD。

我らが日本代表のグループFは真ん中くらいの6番目、一番楽勝なグループはフランス(3位)、セネガル(19位)、イラク(58位)、ノルウェー(29位)のグループIとなった。

当然POの結果で変わってくるが、それなりに使える数字になっているように思う。

3I/ATLAS 12/19接近

3I/ATLASという太陽系外から来た人類史上3番目に確認された恒星間天体が地球に迫っているらしい。これは日本ではほとんど話題になっていない。この恒星間天体が不思議なのは、尾が通常の彗星の尾と逆方向に出ているとか、太陽の周りを時計回りで回っていて他の惑星と逆行しているとか、通常の彗星の枠に収まらない事のようだ。

このような天体は、太陽に接近しすると消滅したり小さくなったりするらしいのだが、この3I/ATLASは全く変化無し。それどころか太陽より高温の色に変化したとか。また、最接近したときは地球から観測できない太陽の裏側に位置していたという。NASAには詳細なデータがあるらしいが、ほとんど公開されていないというのも気になる。

地球への最接近は12/19のようだ。それなりに理解できそうな動画があったので載せておこう。

クリント・イーストウッド映画一気見

俺の大好きな俳優にクリント・イーストウッドがいる。なんだか彼の映画が見たくて、Huluにある彼の映画のなかで、見たことがないもしくは記憶が薄れている映画を一気に見た。

見た映画は次のとおり。

ダーティハリーダーティハリー2ダーティハリー3ダーティハリー4ダーティハリー5ブラッド・ワークトゥルー・クライム目撃クライ・マッチョルーキー

クリント・イーストウッドの映画では、許されざる者ミリオンダラー・ベイビーが最高に好きだ。これは優劣つけがたく、何度見てもいい。

荒野の用心棒に出ていたころのクリント・イーストウッドはまだ30代。若くていい男だったが、その後年齢を重ねるに連れとても味のある俳優になり、素晴らしい映画を作る監督となったのはご承知の通り。そんな彼も今では95歳である。今回見た映画の中で一番最近の作品はクライ・マッチョで、91歳にもなっている。流石に年齢を感じさせる風貌、動作だったが、イーストウッドはイーストウッドだった。

彼の最新作は陪審員2番のようだが、これはアマゾンなどでみれるようだ。見てみようかな?

俺流フロントイニシャル設定法

マシンのタイヤをS23に交換したのは前に書いた通り。タイヤを変えると、当然操縦性も変わる。俺の場合、タイヤの慣らしが終わって性能が安定したあたりでサスのセッティング、特にフロントのイニシャルをいじることがある。

タイヤを変えて違和感を覚えるのは、その殆どがコーナリング中だ。コーナー進入時、コーナリング中、コーナー脱出時でタイヤの個性が出てくる感じ。素人セッティングなので参考になるかは不明だが、俺のセッティングの基準を書いてみようと思う。

まずできる限りハンドルに入力せずにコーナーを曲がってみる。と言っても侵入時はそれなりに入力しないと曲がっていかないのだけれど。侵入時、コーナリング中、脱出時いつも以上に逆操舵やその逆、つまり傾ける側のハンドルを押すもしくは引く状態になっていないか確認する。全体的に逆操舵気味ならアンダーステア状態だし、ハンドルを引き気味ならオーバーステア状態。逆操舵気味の場合はフロントのイニシャルを弱くしてキャスターを立たせ、その逆ならイニシャルを強めてキャスターを寝かせてやる。これでなんとなく違和感は減ってくるはず。

当然ダンパーの強さやリアのサスセッティングでも変わってくるが、あれこれいじると変数が多くなりすぎてよくわからなくなる。なので、とりあえずフロントのイニシャル調整で対応するのがいいかも。また、体の動かし方(荷重のかけ方)でも変化するのだけれど、俺はとにかく楽に乗りたい派なので、ハンドル入力は最小限にする方向に合わせている。

ちなみに俺の場合はフロント・リアともダンパーは全抜き。沖縄は路面が結構滑るので、とにかくサスが早く反応するように設定している。

話は変わるけれど、S23って、ストレートでステアリングダンパーを強くかけたときみたいな動き方するんだよね。ひらひら倒れる感じはするのだけどハンドルは切れないというか・・・わかるかなぁこの感じ。S23は中くらいのバンク角でもそれなりに曲がってしまうので、フロントのコンパウンドが変わる辺りが他のタイヤより減りが早い気がする。Rosso4Corsaのフロントと比べてみると、Rosso4Corsaのほうが尖っているように見える。つまり、S23はラウンドが緩やかで、コンパウンドが変わる辺りがRosso4Corsaより出っ張っているみたい。だからそのあたりの減りが早いのかも。タイヤが減ったときの操縦性の変化が大きいのは、そのあたりが平らになるせいなのかもね。

ワールドカップ組分け地獄度検証 その1

ワールドカップ組分けが決まった。日本はオランダ(7位)、チュニジア(40位)と欧州PO枠B と同じグループ。欧州PO枠Bはウクライナ(28位)、ポーランド(31位)、スウェーデン(43位)、アルバニア(63位)から出てくる。

結構大変な組み合わせと思う。ただ単にヤベーヤベーと騒いでも仕方がないので、地獄度を一定の基準で算出してみた。

算出の前提はFIFAランキングだ。色々言われるFIFAランキングだが、過去の試合の結果を元に算出されているので、当たらずとも遠からじ、それなりに信頼できるものと仮定している。

比べるのはグループのFIFAランキング合計とその順位の散らばり具合だ。グループにまだ決まっていないプレーオフ組がいる場合、ランキング合計はその中の最上位をピックアップした。この合計が少ないほど強い国が集まっていることになる。

次は上位4カ国の順位の散らばり具合(分散)を比較した。散らばりが小さいというのは、順位に大きな差がないと見ることができる。つまり接戦必須。逆に散らばりが大きい場合は順位の差が大きなグループと言えるだろう。こちらはFIFAランクが上の国が余裕を持って勝てるグループと想定した。

これを表にするとこんな感じ。

グループ1~4計順位分散順位合計順位
A15212261445965119621.14105
B12172751326971107317.3363
C5113684136935.9122110
D14252639454780104210.2131
E92342821561231.792110
F718284031436393114.1231
G82034861481134.4112212
H11660681451032.810209
I319295876123109423.1594
J2243566127826.67158
K613505670149125725.46136
L4103072116530.78136

ちょっと見にくいので、少し装飾したものも載せておこう。

これを見る限り、日本のいるグループFは、合計が1番少なく、分散も上から2番目に少ない。この順位を加算したものが合計の欄だ。合計が一番少ない=地獄度が一番高いグループはなんとDとFとなってしまった。グループDはアメリカ(14位)、パラグアイ(39位)、オーストラリア (26位)、そして欧州PO枠C (トルコ(25位)、スロバキア(45位)、ルーマニア(47位)、コソボ(80位))である。D、Fともに実力伯仲といったところか。地獄じゃん。

さて、地獄度第2弾は、本戦での戦績を元に算出してみたい。本戦で強かった国はワールドカップの勝ち方を知っているのではないかと仮定して算出してみよう。といっても、あまり昔のデータは参考にならないので、直近2~3大会のデータで出してみたい。

FIFAワールドカップ26 組み合わせ抽選会

FIFAワールドカップ26 組み合わせ抽選会が、日本時間12/6の2時から行われる。

ご承知の通り、日本は第2ポットに組み入れられた。同じポットのクロアチア、モロッコ、コロンビア、ウルグアイ、スイス、セネガル、イラン、韓国、エクアドル、オーストリア、オーストラリアとは同じグループリーグに入ることはない。クロアチア、モロッコ、スイス、オーストリアと当らなくて済むのはよかったと思う。

波乱を生むであろう要素は第4ポットだ。ここにヨーロッパプレーオフ勝者が4か国も入ってくる。仕組み上仕方がないとは思うが、第4ポットの国じゃないだろ。第1ポットの開催国3か国と合わせ、この7か国が波乱をもたらす原因となりそうだ。

ただ、グループリーグで敗退する国は48か国中12か国しかない。グループリーグ3位の半分は勝ち残れるわけで、単純確率でも75%の勝ち上がり率だ。グループリーグはまず大丈夫と思ってよいと思う。

さぁ、組み分けはいかに!

S23の慣らし

タイヤ交換したら皮むき・・・と言われるが、個人的には皮むきのようなタイヤ表面の云々では全然だめで、ケースを含めたタイヤ全体を揉みこむことが最重要だと思っている。実際、Rosso4もRosso4Corsaもしっかりとタイヤに荷重をかけていると、驚くほどフィーリングがよくなる。具体的にはタイヤがしなやかに動くようになり、路面追従性もアップ、結果グリップ感が向上し安心感が増大するというところか。

S23については特に初期段階ではあまり良い印象を持っていなかったが、その原因は俺の「慣らし」が甘かったからのようだ。交換し100Km走ってもなぜかしっくりこなかったが、少しだけ荷重をかけて走ってみたらビックリ。50Kmも走るとまるで違うタイヤのような状態に。前輪の接地感がとんでもなく良くなった。なーんだ、俺がダメダメだっただけじゃん。前回も早めに揉みこんだら全く違ったフィーリングだったのかな?いいタイヤだねS23。

ただ、最初に感じた通り、前のS23とは少し変わっているような気がする。情報をフィードバックして少しの改良を施すのは不思議でも何でもない。2本目の感覚の違いなのか、はたまたタイヤ自体が少し変わっているのかは知る由もないけれどね。