プロとしての判断

poohpapaさん85歳の部屋探しというコラムにあった「プロの判断に任せたほうが圧倒的に良い」というご意見、まったく賛成です。ちょっとpoohpapaさんの意図するものと違うかもしれませんが、その点はご勘弁を。

これもとある会社のお話。その会社は抜本的な会社再建に取り組んでいるのですが、会社を再建するためには、当然収益改善と財務体質改善を進めなくてはなりません。その会社は、自前で色々やろうと考えているようですが、やはりそこは「素人」考えから抜け出ることはあまりありません。そもそも、会社更生法や民事再生法などの場面をくぐり抜けてきた会社員なんて、めったにいるもんじゃありませんよね。つまり、本当のことがわからないのです。

大体、自分たちで経営してきてダメになったのですから、その人達がまともな再建計画なんて出せるはずもなく、よしんば計画は立てられても実施は伴わないと考えたほうが無難です。わからない人に正確な判断をしろといっても、それは無理な話ですよね。「野球のルール」を完全に理解しているからといって、その人が野球がうまいとは限らないのと同じです。

例えば、収益改善のために「仕入コストを削減する」というのは、どこでもお題目に上げる事柄でしょうが、では具体的にいつ誰が何をどのようにして下げていくのかまでは素人ではなかなかわかりません。また、知識として持っていても、実践経験がなければ成果は出せません。

今世の中で求められているのは、理論を実務で実践してきた本当の「プロ」です。しかし、旧体制にどっぷりつかった人達は、自分たちの考えが正しいと信じ込み(もしくは取り巻きが変な情報を入れてしまい)、その「プロ」を敬遠しがちです。プライドや見栄もあるでしょう。しかし、できる人に任せたほうが成果も上がるし結果が出るのも早くい場合が多いでしょう。

プロはそれを生業としているのですから、成果を出してなんぼというのは当り前の話です。また、持っているノウハウもけた違いです。大きな病気にかかってしまったとき、医者に行かない人はほとんどいないでしょう。そういったごく「当り前」の感覚を忘れてしまうと、あとあと大きな傷を負う可能性が高くなります。リスクを避けるなら、プロの目は絶対必要ですね。まぁ、全て人任せと言うのも問題ありかもしれませんが…。

思わぬところから我がサイトへ

アクセスログを見ていたら、思わぬところから流れてきている人がいます。
昨日おいらを腑抜けにする女と題して、たわいもない話を書いたのですが、その中に富士通テンのEc…って書いた、アルファベットの部分がひっかかったらしく…

Ec***se((再度ひっかからないよう、伏字で…))っていう、「ツール用のプラットフォーム」があるみたいで、そちらのサイトの「ニュース」のところに、なぜか上記の話がひっかかって…

いや、飛んできた方、ホント申し訳ないです。飛んできて、なんじゃコリャですね、たぶん。全然意図していないどころか、ね。怒っていません?怒んないでくださいね。お願い。知らなかったということで勘弁してください。

持っている運

わたしゃパチスロ、パチンコだい好きなんですが、このごろはあまりやる機会も金もありません。マージャンも大好きです。

独身の頃はバリバリギャンブラーでしたが、仲間の中に勝負運の強い奴がいまして、いつも「何でこいつだけいつも勝つんだろう」と疑問に思うこと、しょっちゅうでした。わたしゃへたの横好きで、勝って負けての繰り返し、通算では当然負けこんでいます。

そいつは勝つときは超大勝、負けても少しなんで、いつもバブリーな生活を送っていました。本当にいつ行っても勝つんだね、こいつ。今でもそう。何でこうも差がつくのか、不公平極まりない話です。

しかし、世の中を見てみると、こんな話ばかりですよね。飛行機の墜落事故で助かった人と助からなかった人の違いってなんなんでしょう?車を大破させてしまうような交通事故を起こしても、まったく何ともない人、人身事故にまでなってしまう人、最悪の結果になってしまう人…

その人の持っている運といってしまえばそれまでですが、その「運」の違いはどこから来るのでしょうか。自分が呼び寄せる「運」もあるでしょうが、それ以外にもっと大きな流れがあるような気がします。心構えとか信仰とかは、私は「悪い運気」を呼び寄せない為の「守り」の為の物のような気がします。

私はマージャンで、2年近く半チャンに1回程度しか上がれない時期がありました。捨牌をあわせてもテンパイできないほどのひどさでした。当然ツモられ損で、負けてばかりです。捨牌あわせてもテンパらないってことは、切り方のミスではありませんよね?なんでこういう運気になるのか、自分でもさっぱりわかりません。おかげさまでガードの固い打ち方を覚えまして、どんなにひどくてもさほど負けないようになりましたが…

運を持つ人とそうでない人、その境目はどこなのでしょうか?

このやろな毎日

ああ、突然てんこもりの仕事が・・・おかげさまで書き込みも満足にできません。

書き込みが滞っている数日間に、WGP4,5戦が行われ、EURO2004が開催され、近鉄の買収話が勃発し、夏のボーナスが支給され、おやじまんがパチスロで8万負けるという、とんでもない日々でした。明日からも仕事で死にそ~なんだけどね。

ここ数日書き込みどころか「アクセス」もできなかったのですが、今日久々にアクセスログをみてビクーリしますた。6月10日にApacheのログの取らせ方をいじっていますので、当然ヒット数は減るだろうと予想しておりました。しかし、ここ数日ヒット数が増えてる。なんでだ?だれだ、君は。こんなの読んでる暇人いるのか?これもCIAの陰謀に違いない。

C2PD(C2とペプシとドクターペッパー)

えと、コカコーラのC2ですが、実は私の会社に試供品がきておりまして、6月の最初にすでに飲んでおりました。

私はコーラ大好きオサーンですが、さっぱりうまぐねじゃ。あれだばダイエットコーラと変わんねぇべ。おっと、興奮して方言が…最初、ダイエットコーラの新商品だと思ってましたよ、ええ。金も払わず試供品飲んでるくせに偉そうな事言ってしまいました。

ダイエットコーラで秀逸なのは、ペプシ ダイエットツイストではないかと…あれ、レモンフレーバーのおかげでダイエットコーラの変な甘味がごまかされているので、それなりに飲めちゃいますよね。そもそもペプシツイスト自体、甘すぎるような気がしますので、ダイエットツイストでちょうどいいかなって感じです。

でも、なんたってDr.Pepperだべ~。うまうまですぜ、だんな。だけどこっちじゃあまり売ってないんだよね…昔、ミスターピブって売ってたけど、すぐなくなっちゃったし。さびしい限りです。

前にコカコーラがフレーバーを変えた事があったと記憶してますが、そのときも結局ダメで元に戻しちゃったことありますよね?本家を売る為に出してるようなところもあるんじゃないでしょうかね。ダイエットコーラかC2、いずれかが消え行く運命じゃないのかなぁ。

さめがめ高得点獲得法

さめがめはとっても昔からあるゲームで、私もWindowsを使う前からやっていたりします。当然Linuxとかにも移植されていますので、仕事中にもたまにやってしまう私です。発案者はもりすけさんという方のようです。

さめがめ高得点獲得方法

1 まずとにかくひとつの種類の数が多くなるまでリセットを押す(目安は最低55個以上)
2 その数が多い種類をとにかく繋げる。全部消そうとか、ほかの柄もつなげてとか色気は出さない。

ま、これだけ。なんて簡単なんでしょう。

補足しますと、さめがめの得点は(消した数-2)の2乗です。ですから、一挙に消す数が多ければ多いほど高得点になります。そのため、まず初期状態で、圧倒的に数が多い種類があれば当然有利になります。(ウイザードリイで属性のボーナスポイントが高いのが出るまでひたすら待つのと同じですね)
たとえば、一挙に消す数が45個と50個では、得点は雲泥の差です。

・45個->43X43=1849
・50個->48X48=2304

特にUNDOができるやつであれば、間違ったらやり直しをしながらとにかく繋げます。
あと、柄の種類が3種類くらいまででしたら、よく考えれば全部消すこともできますが、5種類になるとめったなことでは全部消すことはできません。苦労して全部消してもたったの1000点にしかなりません。ならば最初から全部消すことは捨てて、とにかく一度に多く消す(つまり多く繋げる)ことに集中するほうが得策です。

ああ、私はホントこれだけなんです・・・最初にいいのがでて、たまたまたくさんつながって・・・

わがブログの不思議

アクセスログ見ると、まず2月29日に立ち上げてから46000ものヒットが記録されてる。誰が見てるんだ、そんなに。おかしい、絶対におかしい。これはCIAの陰謀だ。それにどういうわけかできちゃった結婚実録を読んでいる人が多いみたい…なんで?

次に多いのがズーキーパーか?なんでやねん?

かなり手始めに書いたVineLinuxでのADSLルータは、ロングランだね。

う~ん、このアクセスログ、どう見ればいいだろう…自宅サーバを作りたいってニーズはあるようだ。この関係、もう少しブラッシュアップしてみようか。私も書いておかないと忘れちゃうしね。

ごめんなすって2

いやね、別にあげあし取るわけじゃないんですよ。井上マネージャー四十一歳さんのミスでしょうから…はは

でも

新手の詐欺か? とむちゃくちゃ嫌煙してしまう。

って、敬遠か倦厭じゃないのかなと思う今日この頃、室井さんはいかがお過ごしでしょうか。

ここいらとかも、わざとでしょ、狙ってるな。

スマソ…

JRお買い得切符

この前野暮用で東京まで行く羽目になりました。切符は安く上げたかったのでチケット屋に行って切符を買ったのですが、その時とんでもない切符を購入しました。

すでに知っている人も多いでしょうが、「土日きっぷ」というやつです。これは

1 おとな18000円で、土日乗り放題(新幹線OK)
2 指定席も4回まで取れる
3 でも、当日は売ってない

ってやつです。詳しくはJR東日本で調べてみてください。おトクなきっぷの中にあります。

これがチケット屋を介すと、なんと次の特典がついちゃいます。

1 当日でも切符が手に入る
2 購入は定価だが、期限内であれば買取制度があるところもある。

私は土曜日だけの用事で東京往復でしたので、18000円ならそれだけでも十分安いのですが、なんと、その切符を遅くとも日曜の夕方までにチケット屋に持ち込めば1000円以上で買い取るというのです。

土曜日中に持ち込めば4000円の買取です。東京往復が実質14000円です。こりゃびっくり。

なんでこのような芸当ができるのかなと思ったのですが、チケット屋は買い取ったチケットを再販するんでしょうね、きっと。4000円で買い取っても、東京まで行くお客さんに売るだけでも元が取れますからね。

しかし、JRも変な切符作りましたね。近いうち問題になってなくなるんだろうなぁ・・・

宮城県北で謎の潮位変化

5月14日付の河北新報朝刊社会面に、不思議な記事が載っていたらしい。

宮城県北の沿岸地域 謎の潮位変化
2時間で最大120センチの満ち引き10回
注意報なし、満潮・干潮とも関係なし
低気圧の影響? 原因不明

記事によると、13日午前から昼過ぎにかけて、宮城県北部沿岸地域で、2時間ほどの間に急激な潮位変化が10回も繰り返されたとの事。地元の猟師も「沖合いはべたなぎなのに潮がガーッと引いていく。猟師を20年近くやっているが初めての経験」と述べている。

仙台管区気象台も潮位変化を確認しているが、原因については「低気圧の通過による気圧変動が海面潮位の変化を引き起こしたと考えられるが、当時発達した低気圧は無く、詳しくはわからない」らしい。

地震は観測されておらず、地震によるものでもないらしい。

じゃ、なんなんだ??120cmも潮を満ち引きさせるとなったらかなりのエネルギーなはず。地震でもない、気圧によるものでもない。では、原因は…手力か?(アホ)

誰か思い当たる人、答えてくれ。

人身事故

あれは15年位前だったでしょうか。知人に会うため都内の電車に乗っていたとき、その電車が人身事故を起こしました。
もうすぐ駅構内というところで電車が止まり、まったく動かなくなったのです。15分ほどたってから「ただいま列車が人と接触した為停車しております」旨の車内放送が流れました。
30分ほどして電車は動いたのですが、停車した駅のホームのベンチ脇に白い布でくるまれたものが横たわっていました。その白い布には血がにじんでおり、明らかに事故に遭われた人であることがわかりました。
その駅から載ってきた女性の乗客のひとりがひどく泣きじゃくっており、私が想像するに、その事故を期せずして目撃してしまったのではないかと思っています。

どこかで見たのですが、列車人身事故の場合、自殺かそうでないかは運転手にははっきりとわかるそうです。自殺の場合は、飛び込んだ人は必ず運転手の方を拝むような目で見るのだそうです。逆に押されてしまうなどで事故にあった場合、事故にあわれた人はギョッとした顔をして後ろを振り返るのだそうです。

どなどなさんのところの人身事故というくだりで、ふと思い出してしまいました。あまりいい思い出ではありませんが…

後悔しても遅い

ネットをうろうろしていて、非常に気になるものを見つけてしまった。

すでにご存知の方も多いかと思うが、「アメリカ兵の首切り映像」に関するものである。

私の祖父は続に言う「またぎ」であった。だから私は小さい頃から「生き物」をさばくのは見慣れており、血を見るのも内臓を見るのも別になんとも思わない。余談であるが、祖父の家に行くと、祖父がウサギや狸、狐の皮をはいでいる場面によく出くわした。祖父は見事な手つきで皮をはいでいった。皮はなめして売り、ウサギは内臓を取り除かれ、その夜の食卓に並んだ。狸も食べたことがある。巷でよく言われる生きたニワトリの首をはねると、首を切られたニワトリは首が無いまましばらく走ると言うのは本当の話で、私はその光景を実際に見ている。切られた首も少しの間は目をぱちくりしてくちばしをパクパクさせる。残酷なように聞こえるかもしれないが、恐怖を与えないで殺したほうがおいしいのも本当であるし、あくまで「生きていく」ために行っている行為である。

このような光景を見慣れている私であるが、この映像はつらかった。まるで自分の首元に刃物を押し付けられているような気分になった。イラクの人間も一種のトランス状態になっているようだった。そういう状態でなければ出来ない行為であろうし、自己防衛本能からもそうならざるを得ないのであろう。

ここに出ているイラクの人間も、生きていく為に行ったことかもしれない。しかし、このような行為に走らせてしまう戦争とは本当にひどいものだと思う。また、人間も恐ろしい生き物だと思う。

我が子がこのような目にあったら、私はどうすればいいのだろうか。興味本位で見てしまってからこのようなことを書くのは不謹慎ではあるが、見なければよかったと後悔している。

ぽきぽきぽっき~

■おやじの疑問■さんのところで、首・指・腰を鳴らすのって体に悪い?ってことについて記事が載っています。

オイラ、あの「ぽきぽき」って音、大の苦手です。自分で鳴らしたことはほとんどありません。だって、痛いんだもの。

オイラは、かなり前に足の骨を折ったことがあるのですが、そのときの音って、やっぱりあの「関節を鳴らす音」に似通ったものがあるんです。まあ、もっと鈍い、「ごきっ」って感じですが。

以前から「何で鳴らすんだろうなぁ?」と思っていました。それと、「何で鳴るんだろうなぁ?」と…
後者の疑問は、おやじの疑問さんによりますと

なぜ鳴るのか?
関節は関節包という袋に覆われ、骨と骨のわずかな隙間(関節腔)内に、関節液を(潤滑油)満たしている。関節を急に引っ張たり、曲げると関節内に陰圧を起こし、真空状態となり、この時滑液が気化し、それがはじけて消失するとき音を発生する。

であるとか。ほぇ~、関節鳴らすのって、とんでもないじゃん。自分の体のなかで滑液が気化するんですよ。おそろしやおそろしや。

関節を鳴らすくせがある人は気をつけましょうね。(大きなお世話か…)