■おやじの疑問■さんのところで、首・指・腰を鳴らすのって体に悪い?ってことについて記事が載っています。
オイラ、あの「ぽきぽき」って音、大の苦手です。自分で鳴らしたことはほとんどありません。だって、痛いんだもの。
オイラは、かなり前に足の骨を折ったことがあるのですが、そのときの音って、やっぱりあの「関節を鳴らす音」に似通ったものがあるんです。まあ、もっと鈍い、「ごきっ」って感じですが。
以前から「何で鳴らすんだろうなぁ?」と思っていました。それと、「何で鳴るんだろうなぁ?」と…
後者の疑問は、おやじの疑問さんによりますと
なぜ鳴るのか?
関節は関節包という袋に覆われ、骨と骨のわずかな隙間(関節腔)内に、関節液を(潤滑油)満たしている。関節を急に引っ張たり、曲げると関節内に陰圧を起こし、真空状態となり、この時滑液が気化し、それがはじけて消失するとき音を発生する。
関節は関節包という袋に覆われ、骨と骨のわずかな隙間(関節腔)内に、関節液を(潤滑油)満たしている。関節を急に引っ張たり、曲げると関節内に陰圧を起こし、真空状態となり、この時滑液が気化し、それがはじけて消失するとき音を発生する。
であるとか。ほぇ~、関節鳴らすのって、とんでもないじゃん。自分の体のなかで滑液が気化するんですよ。おそろしやおそろしや。
関節を鳴らすくせがある人は気をつけましょうね。(大きなお世話か…)