わたしゃパチスロ、パチンコだい好きなんですが、このごろはあまりやる機会も金もありません。マージャンも大好きです。
独身の頃はバリバリギャンブラーでしたが、仲間の中に勝負運の強い奴がいまして、いつも「何でこいつだけいつも勝つんだろう」と疑問に思うこと、しょっちゅうでした。わたしゃへたの横好きで、勝って負けての繰り返し、通算では当然負けこんでいます。
そいつは勝つときは超大勝、負けても少しなんで、いつもバブリーな生活を送っていました。本当にいつ行っても勝つんだね、こいつ。今でもそう。何でこうも差がつくのか、不公平極まりない話です。
しかし、世の中を見てみると、こんな話ばかりですよね。飛行機の墜落事故で助かった人と助からなかった人の違いってなんなんでしょう?車を大破させてしまうような交通事故を起こしても、まったく何ともない人、人身事故にまでなってしまう人、最悪の結果になってしまう人…
その人の持っている運といってしまえばそれまでですが、その「運」の違いはどこから来るのでしょうか。自分が呼び寄せる「運」もあるでしょうが、それ以外にもっと大きな流れがあるような気がします。心構えとか信仰とかは、私は「悪い運気」を呼び寄せない為の「守り」の為の物のような気がします。
私はマージャンで、2年近く半チャンに1回程度しか上がれない時期がありました。捨牌をあわせてもテンパイできないほどのひどさでした。当然ツモられ損で、負けてばかりです。捨牌あわせてもテンパらないってことは、切り方のミスではありませんよね?なんでこういう運気になるのか、自分でもさっぱりわかりません。おかげさまでガードの固い打ち方を覚えまして、どんなにひどくてもさほど負けないようになりましたが…
運を持つ人とそうでない人、その境目はどこなのでしょうか?