呼ばれやすい名前を付けるポイント

娘の名付けに今さら後悔… : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

こんな相談が目にとまったので、俺が子供の名前をつけるときに気をつけたことを書いてみる。

俺はあまり名前で得したという記憶が無い。人気者は名前も呼びやすい奴が多かったように思う。一個人としての実体験でしか無いのだが、「呼ばれやすい名前」の方が友達が出来やすいし覚えられやすいと思っている。だから名付けで気をつけた一番のポイントは呼びやすい(呼ばれやすい)名前にすることで、次のような点に注意してみた。

1、母音が「あえいうお」の順番になるように
最初に口を大きく開け、その後しぼめていくような言葉は言いやすい。

2、ひらがな表記で4文字以下
5文字以上はフルネームでは呼ばれ難い。「しゅ」などは1文字として可。発音しやすさだけを考慮すれば3文字以下が望ましい。ひらがな5文字以上でも略した名前が3文字以下で、かつ母音が「あえいうお」の順番になっていると呼びやすい。

3、出だしは「か・た・な・ま・ら」行
一旦唇を閉じたりや舌が上顎に付く音は「強く」感じるため、その言葉で始まる名前は印象に残りやすい。

その他、呼ばれやすい事以外で気を付けた点は以下のとおり。

1、名字+名前の漢字の字数は5文字以下にする
漢字6文字以上になると、たまに不具合が出る。さらに小さいときは書きにくいので注意。特に名字が3文字の場合は気を付ける。

2、名前を付けた理由はもっともらしく
子供は必ずなんでこの名前にしたのか理由を聞いてくるし、友達からも聞かれる。理由が変な思い入れであったり「それは無いわ」的な理由の場合、子供ががっかりして名前に自信がなくなるので不可。

3、名が体を表しすぎたり相反しない名前に
「強」なんて名前で喧嘩が弱いとかなりバカにされる。物理的な特徴よりも、精神的な面を表す意味の方が無難。

こんなところ。誰かの参考にでもなればこれ幸い。

最近の味のトレンド

最近、塩コショーでの味付けが流行っているようだ。塩とパンチの効いた粗挽きコショーでの味付けは癖になる。塩コショー(というか「塩」)を直接食べるとエンドルフィンが放出されるためクセになるという話を聞いたことがある。真偽のほどは定かではない。

個人的にも塩コショーの味付けはシンプルな上に素材の味もわかりやすく、大好きである。そんな俺が「これは!」と思ったのがグリコの濃厚おつまみスナック【クラッツ】。これのペッパーベーコンが素敵だ。

そもそもこういうスナック菓子、なんであんなに味付けが薄いのか理解できん。特にポテトチップスとか煎餅とかは味が薄すぎる。塩分の取りすぎはイクナイなんて思ったアナタ、表面にまぶした程度の塩で取りすぎなんて有り得んよ。もっと盛大に塩をふって欲しいといつも思っていた。その点ではコイケヤのポテトチップスは味も濃く素晴らしい。もっとコイケヤのポテトチップスは評価されるべきである。そんなコイケヤから発売されていたのがぜいたくスコーン【あらびきWペッパー味】。これはヤバい。夜な夜なコンビニまで買いに行ってしまうほどヤバい。

で、先日たまたま口にしたのが、あの「小島よしお」の思いっきり寒いCMでおなじみのカップヌードル しお。これもまた食べてビックリ玉手箱。塩コショーそのまんまって感じ。

煎餅とかでも塩コショー味付けの煎餅も出ているようだし、塩コショーは今ちょっとしたトレンドになっているのかも知れん。

限界を感じるとき

このサイトを立ち上げて既に5年が経過した。サーバマシンも4代目である。最初はまさに6hotだったが、いつの間にかそこそこアクセスを稼げるようになった。牛歩ではあるが着実にアクセス数は伸びてきている。いろいろなツールやサービスで客観的にこのサイトがどのくらいの位置にいるのか調べてみると、国内では多分上位10%の中には入っている感じだ。いろいろなランキングでも1000番くらいにまでには入っていることが多いようだ。ここまでは順調にきた。しかし、ここから先はまさに断崖絶壁、急に難易度が上がるはずだ。

俺はアクセス数、特に一日のユニークアクセス者数をずっと気にしてきた。文章のみでどこまで通用するか試してみたかったし、その挑戦の結果を一番よく表すのがユニークアクセス者数ではないかと思ったからだ。力試しの意味でも大手無料ブログサービスは使わず自宅サーバにし、特段SEO対策もせず、TBもあまり送らずにやって来たつもりだ。

後ろを振り返ると「よくここまで来たなぁ」と思う。しかし、上を見ると果てしなく険しい道に見える。一歩一歩登ってきたがまだまだ頂上は果てしなく遠く高く、登っているのか落ちているのかさえわからなくなる。登るのも大変だが、登ったら登ったで落ちるときも速いに違いない。こういう現実を目の当たりにしたとき、人は限界を感じるのだろう。諦めと絶望と少しの希望が入り混じった感情に支配されてしまう。そして、いくらあがいても、その時点での自分の器以上の結果は最終的には出ないのである。

サイト運営は運営者の器が特に顕著に現れるのではないかと感じる。一日数万以上のアクセスを誇るサイトの運営者は素でも魅力的に違いない。その光り輝く部分がサイトの中にちりばめられ、その光が人を集めるのだろう。そんな気がしてならない。

自分のサイトは自分の器を図るにはもってこいのツールであり、限界を思い知らされる冷酷なセンサーであり、そしてその限界を越えていくための修行の場でもある。

だから俺は、後ろを振り返って「ここまできたんだ」と思うために、そして限界を感じつつもその限界を乗り越えるために今日もサイトを更新する。

ウジ虫は役に立つのだな

ニュース – 科学&宇宙 – ウジ虫エキスで傷の治りが早まる(記事全文) – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

蛆虫に壊死した組織を食べさせて傷を治す方法はマゴットセラピーというらしい。リンク先の「実際の症例」にある写真は少々グロいが、確かに効果は高いようである。ハエの成虫は消化液を食物に吐き掛けて食物を溶かし、その後啜りとるらしい。蛆虫もそうなんだろうか。

ウジ虫のわいている傷口の方が清潔な傷口よりも治りが早いという臨床事実は、戦場で血まみれの傷を診てきた衛生兵らによって何百年も前から指摘されていた。

にも係らず、抗生物質と外科治療が進歩したため一時期この治療法は廃れてしまったようだ。それもこれも、蛆がウヨウヨしている様や沢山のハエがたかっている様子を必要以上に嫌悪するようになったからではないか。世の中が変に衛生的になった影響と言えなくも無い。

話はちょっと変わるが、使ってみてびっくりするのがキズパワーパッドだ。これを使うと痛みも和らぎ治りも早いうえ、治りもきれいだ。なんといっても驚くのが「消毒不要」という点。外部からバイ菌等の侵入を防いでしまえば、後は自己の治癒力で十分ということが良くわかる。

もしこれと「蛆虫エキス」が合体したらどうなるのだろうな。すごくよさそう。

TwitterとTumblr登録してみた

未だTwitterやTumblrなどの利用価値がわからない俺。Twitterなどは出たばっかりのころから登録していたのだけれど、使ったことは一度もない。最初に一回メッセージを入れてみただけだ。なにがおもしろいのかさっぱりわからない。

仕組みとしてはIP Messengerのサバクラ版みたいなものとしか思えないし、どっかの知らないサーバにすべて依存しているってのもやな感じ。そんな事もあって全然使う気もなかったサービスなんだけど、朝日新聞がTwitter開始、日本-カタール戦のTwitterでの速報が面白かったらしいので「ちょっといじってみるか」という気になった。

とは言うものの、ネットの友人なんて皆無に等しい俺は誰をフォローすればいいのかわからん。

とりあえず俺のはここ。自分でも忘れるから宣伝も兼ねて貼っておく。
Twitter http://twitter.com/oyajiman
Tumblr http://oyajiman.tumblr.com/

ホームタウンディシジョンも貰えない日本

昨日の日本vsカタール戦は、ウズベキスタン戦に続き大きくフラストレーションを溜める試合だった。みている限りでは、開始直後に先取点を奪ったことで両チームとも大きくペースダウン。日本は気が緩み、カタールは諦めと混乱といったところだろう。しかし、あまりにも緩い日本に対し、カタールが手応えを感じ息を吹き返したのが前半20分過ぎあたり。このころから徐々にカタールが前に来はじめ、日本は安易なパスをカットされたりセカンドボールが思ったように拾えなかったりと、ウズベキスタン戦でも見たような光景が続く事になった。

この光景は、実は日本代表がよく見せるものだ。攻め込まれるとセカンドボールが拾えない、前線・中盤で保持できない、安易なワンタッチパスをカットされ逆襲を喰らう。いずれも以前から繰り返し繰り返し目にしてきた。特に身体能力の高いチームとやった場合に目にしやすい。こうなる原因のほとんどはトップ下の選手にあることが多いように思う。この位置の選手でもっとも重きを置くべきポイントは、攻撃力とか効果的なパスとかではなく、ボールを取られないことなのではないだろうか。

カタール戦では憲剛、俊輔ともにパスを奪われる場面があり、特に憲剛はひどかった。大体自分の本来のポジションから大きく位置取りを変えるのはたまにやるから効果的なのであって、今回のように下がる場面が多すぎるのは意味が無い。これは阿部がひどかったから下がったのかもしれないが、阿部は憲剛と俊輔とのバランスを取ろうとして失敗しているように見えた。阿部は本来のポジションからはじき出され、俊輔も半分消え、その穴は橋本だけでは埋めきれるものではなかった。さらに憲剛が下がることで岡崎も玉田も下がりぎみにならざるを得ないという最悪のパターンに。玉田が下がって球を受けてもボールを奪われる確率の方が高いのに、なぜそのような不得手な事をさせるのか。メンバーを替え憲剛をボランチに下げてからは多少日本らしい試合が見れたが、長くは続かなかった。試合終了間際などは闘莉王が片道切符で前線に上がってしまったことで守備にほころびを見せる有様。ああ情けない。

それにもまして気になったのが審判だ。確かに日本は勝っても負けてもいい状態ではあった。それでもこの試合は日本のホーム最終戦である。ホームなのにホームタウンディシジョンどころか、ホームに不利な笛が多かったように思う。あの審判はよく見る審判で、正面や側面からのボディチェックには甘く後ろからいったものには厳しいことはわかっていたはずだ。そのようなジャッジの癖もさることながら、ホームなのに公平な笛を吹いてもらえないのは日本サッカー協会やサッカー関係者の力が弱いことを端的に表しているのではないのか。代表にだけワールドカップベスト4を望むのではなく、協会や関係者もベスト4に入れる力を持てと言いたい。

オーストラリア戦もこれに近いメンバーで行くだろう。アウエーなので昨日の試合ほど醜くはならないだろうが、勝てる要素は非常に少ない。

「残念」とは期待が外れたときに使う言葉

日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) – ITmedia News
Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) – ITmedia News
これがアップされるころにはすでに沈静化していると思うが、話に少々違和感があったので書いておく。

なんといっても不思議だったのは、このあたり。

英語圏ネット空間は地に着いてそういうところがありますからね。英語圏の空間というのは、学術論文が全部あるというところも含めて、知に関する最高峰の人たちが知をオープン化しているという現実もあるし。途上国援助みたいな文脈で教育コンテンツの充実みたいなのも圧倒的だし。頑張ってプロになって生計を立てるための、学習の高速道路みたいなのもあれば、登竜門を用意する会社もあったり。そういうことが次々起きているわけです。

 SNSの使われ方も全然違うし。もっと人生にとって必要なインフラみたいなものになってるわけ。

そういう使われ方を望んでいたけれどそうはなっていないことが「残念」の理由の一つのように読める。しかしそれは逆ではないのか。

電話の使われ方を見ると、電話が高価だったころは「意味も無く長電話するな」とか言われ、本当に必要なことを伝えるために使うものだった。それが一家に一台が当たり前になり遠距離の電話料金が引き下げられるなどしてコストが下がった結果、遠距離井戸端会議的な使われ方も多くなったし、それが否定されることも少なくなった。そして携帯の普及によって一人一台の時代がやってきて、通話以外にもメールというツールも身近なものになった。そしてその使われ方は、今まで以上に「遊び」の要素が増えたといえる。

webとて同じで、人生にとって必要なインフラという状態を飛び越えて「遊び」にシフトしたのが日本ではないのか。そういう意味では、より成熟した使われ方なのではないかと思う。というか、知の伝達みたいなものだけであればメールやメーリングリストだけでも十分間に合いそうだ。

後編の近藤氏への思いを読む限りでは、かなりの自信と自負をお持ちのようである。であればなおさら、webを上に上がるためのインフラとして使うにはどうしたらよいのか、せめて方向性だけでも示すべきではないかと感じる。それが「将棋」だと言うのであれば残念だ。

携帯のリサイクルの矛盾

リサイクル | auをお使いの皆さまへ | au by KDDIとかCMとかで、携帯をリサイクルしてますと声高らかにアピール中のau。昨年193万台回収したとかしないとか。コスト面のデメリットよりもリサイクルしているという良いイメージが欲しいのだろう。

しかし、193万台しか回収してない事の方が驚きだ。2009年4月の携帯電話契約数 – ソフトバンクが純増24カ月連続1位 | 携帯 | マイコミジャーナルを見ると、auの契約者数は約3090万契約。193万台というのは契約数の6.2%にあたり、廃棄回収率から逆算すると全部入れ替わるのに16年かかることになる。仮に同じ携帯を4年使うとすれば、1年に廃棄される携帯は約770万台くらいになるはず。おかしいなぁ。計算が合わないよ。

という野暮なツッコミはさておき、リサイクルするならキャリアを変えても同じ電話機が使えるようsimロックを解除したほうが効率がよい。廃棄台数も減るだろう。解体リサイクルより「使いまわし」だ。こういう根本的な対策を蔑ろにしたまま「リサイクルしてまっせー」と言われてもはかなり違和感があるのだが、どうか。

禿と貧乳

最近、「禿」と「貧乳」って似ているなと思う。似ている点を列挙してみる。

身体的なコンプレックスになりやすい。
無くても死ぬわけじゃない。
あったからといって幸せになれるわけではない。
隠す気になれば隠せる。
気にしない人は全く気にしない。
毛嫌いする人もいる。
コンプレックスに感じている人は、意味も無く「あった方がいい」と思っている。
無いことのメリットは自虐的に語られる。
ビジネスになる。
怪しげな民間療法がある。
無いことを指摘するのはタブーとなっている。(無い人同士は可)

こんなにある。ものすごく似ていると言ってもいいだろう。違う点といえば、ズラとか発毛剤とかはゴールデンタイムにCMが流れているのに対し、豊胸関連グッズは良くても深夜の通販番組にしか出てこないくらいだ。この点では各種珍宝対策に似ていると言えなくもない。

気になる人に「そんなこと気にするなよ」と言うのは野暮である。しかし、あまりに神経質になりすぎるのもどうだろう。気にしすぎると逆に強調されてしまったりする。絵でもうまく描けない部分だけを手直ししていると、離れてみたときその部分だけが異常に目立ってしまう。何事もそんなもんである。

厳しい試合に感謝すべきかも

すでにご承知のとおり、日本がアウエーでウズベキスタンを破り、4大会連続のワールドカップ出場を決めた。前大会に続き世界最速というオマケつきだ。早々と岡崎がゴールしたときは「ああ、楽勝」と思ったが、それでもやはりワールドカップ予選、そうは問屋が卸さなかった。少しジリジリしたが、これでこそワールドカップ予選だ。

苦しんだ理由は、ピッチが…とか審判が…とかいろいろあるだろう。ただ、楽に勝たせてくれなかったことに感謝すべきだ。あのような状況でも圧勝出来るくらいにならなければいけない。苦しんだといっても、よくよく見ればウズベキスタンは本当に危険なエリアまでは入ってこれなかったし、楢崎、中澤、闘莉王のトライアングルは強力だった。辛かったのは、パント気味にクリアしてもチビッコ前線がことごとくヘディングで競り負けてしまったこと、前の2試合がうまく行き過ぎた後遺症か、前に行きたがり過ぎたうえに前ががり状態でパスカットされ逆襲を喰らったことだ。まぁ、いつもの代表に戻っただけ。勝ちたい意識が強すぎて、視野が狭くなったのかもしれん。ワールドカップ出場を決める試合だからなぁ。

さて、プレッシャーも取れ、伸び伸び出来るであろう次のカタール戦がどうなるかだ。長谷部は試合に出られないし、俊輔もなんだかパッとしない。カタール-オーストラリアの試合を見る限り、カタールは恐るるに足らず、嫌なのはGKくらいだ。

目指せ一位通過

「ばりばり働く」がリアルだったら

北朝鮮とイランは引き分けたようだ。あっちのグループは痺れるね。6/17の[サウジ-北朝鮮]、[韓国-イラン]なんてビリビリ来そうだな。6/17は[オーストラリア-日本]もあるし楽しくなるな。

なんて思える今日はなんだか肩の調子がよい。あまりに調子がよいので浮かれていたら、後輩から「だったらばりばり仕事できますね。」なんてことを言われた。

「それはいつもはちんたらやっているという指摘ですかそうですかそうですね」などと考えながら、真面目にばりばり音がしたら面白いと思った。

上司A「おお、君はひときわ大きな音を出してがんばっているね。」
部下A「ありがとうございます。えへん。」
上司A「君もなかなかやるじゃないか。」
部下B「そ、そうですか?」
上司A「チミィ、チミは働いているフリだけじゃないか。減給。」
部下C「え?そんなことありませんよ。一生懸命働いております。」
上司A「うそを言っちゃイカンよチミィ。チミからはなーんにも音がしないじゃないか。」
なんてことになる。素敵だ。

ちなみに

ばりばり
1 〈破れる音, 割れる音〉
句例
ばりばりかむ crunch
ばりばり裂く tear up
文例
タオルがばりばりに凍っている. The towel is frozen stiff.
2 〈精力的に働くようす〉
句例
ばりばり働く work energetically [furiously, like blazes, like a demon].

というように、「ばりばり働く」とは精力的に働くようすのことで、決して「ばりばり」と破れる音がするわけではないのは言うまでもない。

ウズベキスタン戦での心配事

明日はついにウズベキスタン戦だ。ワールドカップ出場権はほぼ手に入れているので、じりじりした焦燥感はまったく無い。というか、今予選は一度も焦燥感を味わっていないに等しい。ワールドカップ予選としては少々つまらない。贅沢な悩みだ。

前大会で本戦出場を一番最初に決めた日本だが、今回も一番最初に決める可能性がある。勝てば即決まりだ。キリンカップでは好調に映ったわれらが代表だが、超ガチンコのワールドカップ予選ではそう簡単に行かないだろう。とはいうものの、負ける要素もそれほど見当たらない。心配な点はたったの2つだ。

一つ目はFW。現状では誰を持ってくるのかわからないが、最有力候補は岡崎かもしれん。ただ、岡崎は本田とセットの方が効果的なような気がする。玉田で来そうな気はするが・・・

二つ目は当然闘莉王のポカだ。あれほど緩かったベルギー相手にもお約束どおりやってくれた闘莉王。闘莉王はいつまで経ってもポカをする。ポカをするのが闘莉王だと言われればそれまでだが、自分の後ろはGKしかいないというDFとして絶対に忘れてはいけない事をすぐ忘れるニワトリ闘莉王が一番の心配だ。闘莉王のポカで本当に大事な試合を落っことしていない事が、いつまで経っても同じミスをする原因かもしれん。守備のバランスでいったら阿部の方がいいと思う。

いずれにせよ、明日の試合は負けないだろう。勝てれば最高だが、得点は時の運。内容で圧勝して、最低でも勝点1を持って帰ってくると俺は思う。

ミニ氷河期とは寒そうだな

元ネタはこちら asahi.com(朝日新聞社):弱る太陽 活動200年ぶりの低水準 – サイエンス
こっちはどうせリンクが切れるからこっちも貼っておく。
痛いニュース(ノ∀`):太陽活動が200年ぶりの低水準 地球は「ミニ氷河期」へ

[概要]
経済活動が冷え込んで今までのように「環境エコ温暖化」では金にならないことが判明した今、自然現象の事実を盾に「環境エコ温暖化」の流れをバッサリいこうという朝日新聞の戦略的記事。

4月の段階ではニュース – 科学&宇宙 – 太陽黒点なし、百年ぶりの活動極小期か – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトと100年レベルだったのが、たった3ヶ月で200年レベルになったのに驚く。

俺自身は一連の環境云々についてはハナから懐疑的だ。環境を意識するのは悪くはないが、その指針が「二酸化炭素」とか「温暖化」という指標だけというのはまったくもって頂けない。「二酸化炭素」と「温暖化」の前は「フロンガス」と「オゾンホール」だった。その後オゾンホールの話はあまり聞かないし、Wikipediaのオゾンホールの項には「2003年には、いままでで最大のオゾンホールの発生が確認された。」とあるので、それ以降は大きくはなっていないのだろう。温暖化懐疑論については温暖化懐疑論のまとめ – 池田信夫 blogをどうぞ。

[関連エントリ]
エコという名の宗教
世界的な金融危機で環境対策やエコブームはどうなるのか
エコなんて環境なんて二酸化炭素なんて

ブ米にもニコ動コメント的手法を取り入れウンコナゲアーイを楽しくすべし

はてなブックマークのバカな大衆と高尚なブロガー諸氏ではそもそも住む世界が違うのだと思うよ – よそ行きの妄想
吹いた。

はてなーはブ米とかブクマの話題が大好きだ。なんでそこまで好きなの?どんだけはてなぞっこんLoveなんだよキミたち。

上記エントリで禿同&コーヒー噴霧しかけたのは次のくだり。

もうちょっと言えば、http://b.hatena.ne.jp/○○(←○○は個人のID)で表される個々人のブックマークページは比較的気持ち悪くない*1一方で、http://b.hatena.ne.jp/entry/http://○○(←○○は記事ページのURL)で表される個別記事のブックマークページは突然気持ち悪くなる

はてなブックマークはネガティブ?というエントリにも書いたが、ブ米は個人のつぶやきとか突っ込み、もしくは野次に近いものだと思う。当然中には「タイトルオンリー脊髄反射」もあるし「ヨンデネーダロ」とか「もっと読解力をつけましょう」もある。テレビを見ながら口にする一人突っ込みのようなものだから当然である。ただ、つぶやきとか突っ込みとか野次は音声であるのですぐ消滅する上、野次や罵声などでも複数から同時に声を上げられると何を言われているのかをすべて認識するのは困難なのに対し、ブ米は一つ一つをじっくり読めるところが大きく違う。

ブ米を個人のつぶやきとか突っ込み、もしくは野次に近いものとして見た場合、似たようなものにニコ動のコメントがあるが、あれは横に流れていって画面から消えてしまう。また、一斉に騒がれると弾幕状態になって全く読めないので、ぱっとみた目には「盛り上がっている」ということしかわからない。さらにはコメント自体が一定期間が経過すると消えてしまうようだ。ニコ動のコメントシステムは、文字コードに変換されつつ音声の「消える」要素も取り入れているところが素晴らしい。

騒がしいところに野次馬根性で顔を出したくなるのは人間の性だ。わらわら群がった野次馬を見つけたときは興味深々である。それも、人の不幸やウンコナゲアーイや痴情沙汰などであればなお一層興味をそそる。そういう発見的な意味ではブクマは役に立つ。ハテブでは「話題になっている」度合いはブクマ数でわかる。騒ぎを見つけたときの感情は、言葉というより「?」とか「!」という記号みたいなものだろう。当然「これはっ!!」というものを見つけたときも同じだ。この刺激をまた後で味わうためにブクマという「印」を付ける。言うまでもなく、個人のブックマークページは自分用のメモでもある。

ブ米が自分のメモとか群がった野次馬的な言葉がほとんどと仮定すれば、それを理路整然と表示しておく必要は無いような気がする。電車や公共の場所で携帯が嫌われる一つの理由は、携帯での会話が「大声のひとり言」のように感じられてしまうからだ。そもそも、ひとり言を大きな声で言う必要は全くない。つか、大きな声でひとり言を言う奴は不気味だ。

とはいうものの、ブ米自体にも「うはー、これはすごひ」というものもあり、無くなるのもアレだ。だから、騒動になりやすいhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://○○(←○○は記事ページのURL)で表される個別記事のブックマークページのブ米は一定期間後表示され無くなるとか、バッドスターみたいなのが沢山つくと次第に色が薄くなるとか、ニコ動コメントのような仕掛けをしても面白そうな気がする。そういった遊び心があれば、ブ米を真正面からとらえてああだこうだ騒ぐのが不粋になるんじゃなかろうか。

え?ブ米の揉め事を酒の肴に騒ぐのが楽しいんだからバカ言うな?こりゃまた失礼。

2009年5月までのブラウザシェア

先月、ついに50%を切ってしまったIE軍団。IE8が本格的にバラ撒かれた5月は、ブラウザシェアに変化はあったのだろうか。

そのまえにお約束。これはGoogle Analyticsで当サイトのデータを集めたもので、世間一般を表すものじゃないのでよろしく。

5月までのブラウザシェアの推移はこんな感じ。

[PDF]
IEが土俵際で踏ん張り、シェアを51.8%にまで戻した。前月比で1.7%増だ。逆にFirefox系は前月比で1.7%減の35.6%となった。

Version別のブラウザシェアの推移は次の通り。

[PDF]
大きくシェアを伸ばしたのは予想通りIE8。前月比で2.9%増の6.8%となった。腐っていても強いね。自動更新恐るべし。とはいうものの、自動更新とかで配布している割には思ったより伸びていないというべきかもしれん。IE8に押されたせいか、他のブラウザは軒並みシェアを落としている。IE7が0.4%減の25.4%、IE6も0.6%減の19.4%、Firefox3.0.xは1.1%減の33.3%、Safariも0.3%減の3.4%となった。IE8以外で唯一シェアを伸ばしたのがChromeで、0.4%増の4%となっている。

シェアを落としたFirefoxだが、Version別のブラウザシェアではFirefox3.0系が全体の1/3を占めており前月に引き続きTop。この数値はIE7とIE8を合計した数値より上で、IE8のリリースで多少シェアが落ちたとはいってもNo1の地位は揺るぎない感じだ。

じわじわ来ているのがChrome。Version2.0もリリースされ、この勢いで行くとOperaを抜き去るのも時間の問題だろう。ちなみにChrome2.0.172.28はthe acid3 test100点だった。すごいねー。マルチプラットフォーム化するようだし、一番勢いがあるって感じだね。

さて、今月の結果が楽しみだ。

[関連エントリ]
Webブラウザシェアはどうなってるの?
ついにこのサイトのIEシェアが50%を割ってしまった