U-23アジアカップ準決勝の日韓戦は、日本が前半の1点を守りきり勝利。後半は風下で攻め込まれた。前半で決定的なチャンスを決められなかったのがハラハラしてしまった原因だろう。韓国のシュートの精度が低くて助かった。
俺の予想通り、ブライアンは交代後もほとんど役に立っていない。フレッシュな交代選手なのに一番動いていなかった。軽いプレーでピンチも招いた。だめじゃん。がむしゃらに動けとまでは言わないが、せめてパスコースを限定する動きくらいはするべきだ。また、途中交代の横山、古谷はボールが持てる選手なのにもかかわらず、とにかく大きなクリアしか選択せず、ほとんど機能させられなかった。今回の交代は結果として少々いただけない感じだ。それでも勝ちきったのは称賛されることだろう。
さて、決勝は中国か、それともベトナムか。どちらが勝ち上がってきても撃破し優勝をもぎ取ってきてほしい。U-21のメンバーで優勝なんて素晴らしいじゃないか。