すでにご承知の通り、U-23アジアカップでは日本が決勝で中国を4-0と一蹴し、見事優勝を飾った。U-21世代で優勝できたのは素晴らしい。グループステージを含め、苦戦したのはヨルダン戦と韓国戦の後半くらい。危険なシーンを作られたのはヨルダン戦のみで、きわめて安定した戦いぶりだったと思う。君たち本当にうまいね。
アジアカップと言えば「中東の笛」だが、今回も数は減ったもののやはり「中東の笛」は健在だった。VARが導入され、「なんだそりゃ」ジャッジは確かに減ったが・・・なんだろ、中東の審判はみんな日本嫌いなのかな?しかし、そんなジャッジをものともしない頼もしさ。いやぁ強くなったね。あれでも本当のベストメンバーではないのだから恐れ入る。
そもそも決勝の相手であった中国は、ウズベキスタンにチンチンにされて負けていたはず。ウズベキスタンはちょっとだけ運が足りなかった。決勝相手がウズベキスタンだったらかなり面白い試合になったのではなかろうか。よいチームだったウズベキスタンと戦うことができずに大会が終わってしまったのが唯一の心残りだ。
A代表入りできる実力をつけて、A代表の競争をどんどん激化させてほしい。世界をみれば、20代前半で代表の主力となっている選手はたくさん存在する。日本も早くそうなってほしいものだ。
優勝おめでとう。