選挙だね

若い頃は選挙なんて全く関心がなかった俺。そんな俺でも年齢を重ねるとともに「なんか変だよ日本」と感じることが多くなった。特にここ数年はなんか変。

若い頃は全く無かった政治家に会ったりする機会も増えた。地方自治体の政治家には庶民的な人が多いように思うが、若干変わった人もいる。県議になってくると我が強い人が多くなっていくように思う。国会議員は人誑しが多いかな?それでも地方選出の人は実際に会って話をすることもあるので、そんなに悪い印象は持ちにくい。

だが、国会中継やTV討論などを見ていると虫酸が走る。特に立憲、共産、れいわは耳障りでしかない。自民ものらりくらりばかりでいい加減にしてほしい。しかし、高市政権になって「自民って優秀な政治家多いんだな」と思えるようになった。というか、あんなに優秀なのに、彼らは今まで何やってたんだ?それに比べ野党、特に先の3つは「なぜあんなのが当選してるの?」という輩が多すぎる。感情論ばかりで全く非理論的なのに、なぜあんな言葉を真に受ける人がいるのか理解できない。

高市さんも、今のところ目立つのはガソリン暫定税率を廃止と所得税控除額の引き上げと補正予算の積み増しくらい。あとは今までの自民党と大きく変わっていない。ただ、辛気臭さがないのは良いことだと思う。リーダーたるもの、周囲を元気にさせる何かを持っていなければ務まらないから。だがそれも、あの辛気くささの極みであった石破のあとだからよく見えるというのもある。

中革連は全くいただけない。今回で旧立憲の議員の殆どは政治信条というものを持ち合わせていないのがはっきりした。要は自分のことしか考えていない人たちということだ。流石にあそこには勝ってほしくないと思う。

さて、誰に投票しようかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください