夜遅く食べると太るのであれば

Yahoo!ニュース – 毎日新聞 – <体内時計>夜遅く食べると太る、仕組み解明 日大グループという記事を見た。

要約すれば

BMAL1というたんぱく質が多い時に食事をとると、細胞が脂肪を蓄えやすくなる。このたんぱく質が多くなる時間帯は午後10時から午前2時ごろで、午後3時ごろの約20倍である。

ということか。つまりBMAL1が少ない時に飯を食え!なのだな。

だが、ここで疑問が…BMAL1が多くなる午後10時から午前2時ごろってのは、全ての人に当てはまるんだろうか?

そこで体内時計を調べてみると、体内時計のネジをまこう!とか、体内時計と睡眠なんて所があった。

どうやら人間のリズムってのは大体25時間(24時間±5時間の個人差あり)らしいが、その本来持っているリズムを、太陽の光を感知することで修正しているらしい。太陽の光を感知したら、その14時間後に睡眠を催すようになっていると言うのだ。

と言うことは…

起床から約8時間後にBMAL1は最小
(日本人の平均的な起床時間)
起床から15時間~19時間後がBMAL1最大

と言う事だから、例えば午後9時から大食いする予定がある人は出かける前できるだけ部屋を暗くしておき、午後1時頃にお日様を浴びればいいというわけだな?

外にあまり出ることのない人は使える手段かもしれないね。

目は口ほどにモノを言う?

ニュージーランド絵日記生活は、なんていいますか、妙に面白いのでたまにお邪魔してます。でも、下手に回りに人がいるときに読むと、意味も無くにやけてしまうので注意が必要です。

そんなハピーなサイトですが、今日はニュージーランド絵日記生活 目は口ほどにモノを言う?を迂闊にもコーヒーを飲みながら読んでしまい、ディスプレイにコーヒー噴霧してしまいましたので、謹んでご報告いたします。

かしこ

会社の金、自分の金

とある会社でのこと。その会社では仕入の方法を抜本的に見直すことになった。簡単に言えば、今まで勝手に発注してよかったものを、きちんとした手順を踏んで発注するようにしたのだ。

何故手順を踏まなければならないか、理由は簡単だ。会社の金を使った責任を明確にするためだ。

大体仕入を野放図に現場に任せていると業者との癒着が進み、業者の言いなりになってしまうことが多い。どんなことかというと、利便性だけで相場より高い物を買う羽目になったり、いらない物を必要以上に買ったり、果ては裏金をもらったりすることになってしまうのである。

そのためには発注依頼、発注承認、発注、納品確認、支払までの流れを、きちんと責任を持たせた上で一箇所でなく各方面からチェックできる体制にしなくてはならない。

だが、今まで好き勝手に発注してきたもの達は非常に抵抗する。勝手に発注したほうが簡単だし、融通も効くからだ。

お客さんに迷惑がかかる

これが好き勝手やりたい奴の殺し文句である。こんな輩に大きく欠如しているものは、会社の金で物を買っている意識である。

よく考えて欲しい。あなたが今仕事で新しいパソコンが欲しいとする。勝手にパソコンを頼んで会社に請求を回す事などするであろうか。日々動かしている商品だって同じなのだ。

会社の金を使わせてもらう承認も無く、勝手に買うとは何事だと声を大にして叫びたい。もしオマエが自分で経営していたとしたら、使用人が勝手に物を買わせてくれと言った場合にいいですよと言うのか?

自分勝手にやりたいのであれば、会社と言う組織を離れ個人でやればいい。その選択肢はあるのであるから、あまりバカなことは言わないで頂きたいと思う。自分から私は不正してますと手をあげているようなものなのに、気が付かないのだ。

愚かにも程があるぞ。

問題を解決する気のない阿呆とは

つい先日のこと、とある部署に行き「資料まだ出来ませんか?」と聞くと、阿呆から

出来るわけないですよ!まだ必要なデータが集まってきていません!大体来るのは数日後ですから。

と、なんともすばからしい答えが返ってきた。

その資料は通常毎月10日前後にあがってきていたのだが、それでは遅すぎてクソの役にも立たないので早くやるようにお願いしていたのだ。

この阿呆の思考回路を解きほぐしてみよう。
要求されている資料はその基礎データがないと作れない

データがこない

だから資料なんて出来ていなくて当り前
まぁこんなところだろう。こんな言い訳&原因特定不可能な思考回路だから阿呆と呼ぶのだ。こういった輩は実に多い。こういう輩の根本は現状肯定なのだ。

ちょっと考えたらわかるだろ?原因は基礎データの遅さにあるんだから、どうしたら基礎データを早く収集できるかを考えればいいのだって事は、小学生でもわかるぞ。今まで基礎データが来るのが遅かったのでこれからも遅くてあたりまえなんて、良く恥ずかしげも無くいえるもんだと思う。

完成形というか、理想形を頭に描けない阿呆は、大体こんなもんである。今の仕事で手一杯。忙しい忙しいといいながら悲劇の主人公を演じるのである。そんな悲劇を招いているのは誰のせいでもなく、自分の力の無さと問題解決能力の低さなのだ。

一枚の資料を作るとき、最初は2時間かかった。次に作るときはもっと手早く作ってしまいたい。こう思えば何らかの解決策を考える。解決策が出ないまでも原因は判明する。そうしているうちに次第に早く完成させられるようになっていくのだ。それとは逆に、阿呆は作ったことに満足し、大変だったよと吹聴して回る。そんな輩はいつまでたってもスキルなどあがるわけも無いのだ。

問題解決できない阿呆に塗る薬はあるのか?

日本 対 ホンジュラス

スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 ホンジュラス KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-

いやぁ、とんでもない試合でしたね。前半見て、南米と宮城スタジアムってのは鬼門なのか?と思ったんだけど、ホントよく勝ちました。あのトルコ戦も雨の宮城スタジアムだったしね。

気合が入りすぎたイナが出ると、大体ぽかっと穴が開いたり前線と最終ラインまでが間延びしたりするんだよね。

このチームには、汗かきバランサーがいないんだよなぁ。もったいないとは思うが、そう言う役目は経験も実力もあるヒデにやってもらうしかないのかも…

だけど、このメンバーのほかに小野もいるし松井もいるし、なんだか贅沢な悩みだよな。今日のメンバに小野を加えたら、誰が外れるんだろ?個人的には14番外して欲しいなー。今日も14番いろいろかましくれてませんでした?

最後の小笠原のシュートは、やっぱりシュートは正確さが大事だよなーと思ってしまいましたね。あの場面でイタダキーインステップどかーんじゃなく、きちんとインサイドでパチンと狙って打ったのみて、妙に感心してしまいました。

あれこれ文句はあるけど、3-1からひっくり返すなんて、日本も強くなったもんだよね。

W杯アジア予選5位決定戦やり直し

先日のワールドカップアジア予選の5位決定戦は、ホームのウズベキスタンが1-0で勝ちを収めたのだけれど、なんとまあその試合が仕切りなおしになったようだ。

誤審でW杯アジア予選5位決定戦やり直し – nikkansports.com > サッカーニュース

確かにあの判定は???だけど、それに異議申し立てをしたウズベキスタンは、この決定をどう受け止めているんだろう。まさかこんな決定が下るとは思っても見なかったんじゃないかな。

再試合となれば、また勝てるかどうかは全くわからない。負けが消えたバーレーンの方がウルトララッキー!と思っているに違いない。間違いない。次は本当ならサルミーンが出場停止なんだが、再試合の場合はどうなるんだろうな?

全然話は変わるが、ウズベキスタンのカシモフ、まだバリバリ現役だったんだね。運動量やスピードは落ちたが、視野の広さは相変わらず。カシモフを必ず通って前線にパスが出るって感じだねぇ。次の試合もカシモフの活躍を期待しちゃうなぁ。

CM飛ばし対策協議へ

以前HDDレコーダーによるCMスキップで損失540億円というような報告があがっていましたが、それを受けてCM飛ばし対策協議へ、DVDレコーダー普及で広告主協 – nikkeibp.jp – 企業・経営なんてことになってるようです。

しかし、その中味が笑えます。

飛ばされない価値のあるCMを作る。
15秒のスポットCMだけでなく1分、2分の長いCMを増やす。
テレビ局と組んで番組内に織り込む新しいCMを模索する。

なんて書いてあったりします。面白いのでイチャモンつけてもいいですか?

飛ばされない価値のあるCMを作る
まず価値があるかどうか、見なきゃわからんでしょう。スキップするときって、無条件にスキップしませんか?といいますか、価値があるってどんなCMなの?

15秒のスポットCMだけでなく1分、2分の長いCMを増やす
長くすればますますスキップしたくなるのが人の心理というもの。北風と太陽って童話、もう一度よく読むことをオススメします。

テレビ局と組んで番組内に織り込む新しいCMを模索する
まー、これは今のハリウッドとかではよく使う手法なんで、上の二つよりはまともな考えかもしれません。番組自体をぶち壊すようなことにならないようにしませう。だけど、サブリミナル効果を狙ったものがでてきたらどうしようねー。

フリーズドライ機能ね…

時期Windowsには、パッチインストール時に自動的にデータを保存し、システムが再起動されてもデータが失われないようにする「Freeze Dry」機能ってのがつくらしい。
ITmedia エンタープライズ:Windows Vistaに“フリーズドライ”機能

まー、それはそれはありがたいことですな(棒読み)。そんな相変わらずの対処療法的な対策より、

再起動を少なくとも50%減らすことは、同社が発表したWindows Vistaの重要な設計目標の1つだ。

なんていわずに再起動をなくすことを設計目標にしてもらいたいもんですが、どうなんですか?

一般ユーザは365日24時間電源入れっぱなしってことはまず無いでしょうから市場にあった設計目標なのかもしれませんが、これじゃやっぱり基幹システムにゃどうなのかなーと心有る人は思うのではないのでしょうかね。

基幹システムは最新の技術よりなんたって安定性でしょ?違うの?

この機能って、つまるところクリップボード=テンポラリファイルの拡張版じゃん。ま、一次ファイルを使ってパイプを実現しましたぁなんて大見得切っていたこの会社ですから、根本的な解決策はさておいてとりあえずつけとけやみたいな機能を、さもユーザのためにみたいに吹聴するのは常套手段なんでしょうがね。

もう少しスマートに根本的な解決を図る気はないのかね?あ、ないですか。そうですか。そうですね。失礼しました。

OpenOffice.org 2.0 β2リリース

OpenOffice.org2.0 日本語版ベータ2がリリースされた。
ダウンロードはOpenOffice.org 2.0 Beta2 ダウンロードからどうぞ。

これで正式バージョンリリースがまた一歩近づいたなって感じだ。

自分でもVer1.4を使ってみると、個人で使うのであれば何ら問題ない出来だから、Ver2.0にはちょっと期待してる。

OpenOfficeの機能として、標準でPDF出力ができるってのはなかなかよろしい。メールに添付する時など、相手先のことを考慮しなくてもいいし、何より計算式などがばれないってのもいい感じ。

今ではPDF変換ソフトもかなりお手軽な値段で出ているが、MSOfficeで作った奴をOpenOfficeで読んでPDF変換させれば変換ソフトも必要ないしね。

早く正式バージョン出ないかなぁ。

不可解な交通事故と心霊

緊急調査! 不可解な交通事故と心霊との因果関係を探る。~続発する車輌横転事故は悪霊の仕業なのか?~

というちょっと興味深いサイトが立ち上げられているようです。事の発端は緊急調査! 不可解な交通事故と心霊との因果関係を探る。
■ 調査開始のいきさつ
に書いてあります。

紹介しようかなーと思っている間に、なんだかスポンサーやら何やらついたみたいで、デザインも変更されてますね。

ライブカメラでデータを収集→解析の一部は有志(読者)にお任せ なんて、グリッドコンピューティングを人的に行ってるって感じで、なかなか面白い取り組みです。興味ある内容であれば、見てくれる人もそこそこ出るでしょうしね。

さて、何か出てくるのでしょうか…

使用する紙の規格で人柄がわかる?

ご存知のとおり、紙のサイズにはA判とB判の二種類がある。何故二種類あるかは紙にはどうしてAとBの2通りのサイズがあるのあたりを見て欲しいが、簡単に言えば国際標準がA判で日本独自仕様がB判と思えばいいだろう。

紙のサイズが二種類あるってのは世界的にも珍しいらしい。サイズが二種類あるせいで、書類が多くなればなるほど収集がつかなくなる。AとBが混在した書類なんて見れたもんじゃない。コストの面だって、使用する種類が増えれば増えるほど不利だ。だから統一したほうが何かと都合がいい。では、どちらに統一するかといったら、やはりグローバルスタンダードのA判であろう。

非常にくだらないことだが、どちらの紙を使用したがるかで結構その人の人柄の一端がわかったり、改革精神がどのくらいあるかわかったりするから面白い。

B判を好む人は、書類の作成時にファイリングなど全く考慮していない場合が多く、紙のサイズめいっぱいに使いたがる人が多いような感じがする。パソコンが普及した今、何故オフィススィートがデフォルトでマージンを取るように設定してあるか考えて欲しいと思う。人に渡して見せるための資料ではなく、自分のためだけに作っている人が多いのだ。

また、B判を好む人は新たな事柄に対し難色を示すことが多い。規格の由来のとおりB判は日本固有のものなので、古いタイプの人はB判を好む傾向があるのだろうか。ためしにB判を好む人に「A判で作って欲しい」と言ってみて欲しい。かなり怪訝な顔をするはずだ。で、次に出て来る言葉は、これ、Bでしか作ってないんだよなぁ。Aじゃなきゃダメなの?と必ずひとくされある。まあこれはA判を好む人に「B判でお願い」といっても怪訝な顔はするだろう。だが多分「わかりました」といってさっさと作るんじゃないかと思う。

たかが紙のサイズでと思うのだが、A判に統一するというとB判を好む人はなぜか異常に抵抗する。たかが紙のサイズだけで大騒ぎするのだ。だからそんな奴らは新しいことに自分からチャレンジする気など全くないと思っていいだろう。B判を好きな人=改革抵抗族と思って間違いないと思うのだが、いかがか。

鹿島鈴木が先発復帰へ!

鹿島鈴木が先発復帰へ!紅白戦で主力入り – nikkansports.com > サッカーニュース

やっと鈴木が調子を上げてきたのか?

ゲスの勘ぐりすればだな、ここまで鈴木の調子が落ちたのは、多分オ○ナだ。

サッカーじゃないなにかに溺れたとしか思えん。だからオ○ナ。ゴールに球を入れる変わりに、違う何かにチョメチョメしまくってしまったに違いない。間違いない。

そうでなければあの鈴木がこんなにおかしくなるわけないじゃないか。

ちがうかなぁ?

MS OfficeからOpenDocumentに乗り換え

ITmedia エンタープライズ:米マサチューセッツ州、MS OfficeからOpenDocumentに乗り換え表明という記事が出ている。

ここまで大規模に乗り換え表明が出たのは初めてだろう。独自ベンダーに頼らず、標準フォーマットに集約していこうと言う流れは歓迎できると思う。

標準フォーマットはとても大事だ。Webがここまで発達したのは、なんだかんだいっても標準フォーマットのようなものがあるからだろうし、メールが浸透したのも、携帯でも何でも一様に見れるからというのが大きなポイントだろう。

しかし、この乗り換え表明に対するMS社の反応が笑える。

Officeやほかの製品でXMLをサポートしており、同社もデータの相互運用性確保や公的な記録保管のためにオープンなフォーマットを支持しているが、行政府が単一のドキュメントフォーマット、特に現在利用しているものよりも機能が劣るだろうフォーマットを押し付けるべきではないと信じている

いやぁ、機能的にとってもすばらしくても、その機能は100%必要なんですかぁ?だけど、標準フォーマットを全く無視してきたMS社ならでの言い草としては、これ以上いえないよな。

MS社も標準フォーマットを採用すればいいだけだろうに、それをやると独占状況が崩れるからやりたくないってはっきりいってみなさいよ。

談合は本当に悪なのか

この前テレビを見ていたら、道路公団の誰だかと道路関係四公団民営化推進委員会の誰だかが出ていた番組があった。

道路公団といえば談合というイメージが定着させられているような気がするが、さて、談合ってのは本当に悪なんだろうか。単に悪いことってイメージが先行しすぎてはいないのか。

談合がなくなった場合のことを考えてみよう。

談合がなくなった場合、工事の受注先は公正なる審査(まぁ見積りだよな)で決められることになるのだろう。そうなった場合、結局体力がある企業に受注が集中しそうな気もする。そのくせ、多分大手ゼネコンなんてのは下請けにやらせて終わりだろうから、金額が下がる=下請け業者が叩かれるってことになりゃせんのか?それだけならまだしも、日本の金が外国に出て行ってしまう事だって増えるだろう。

公正な競争って言えば聞こえはいいが、それはもう完全なる弱肉強食の世界。ますます職にあぶれる人が増えるかもしれない。それでも本当にいいの?それに、日本人の気質で、そこまで徹底できるのかな?

そもそも談合に混ぜられないでいる会社で、本当に力のある会社ってあるのか?

それから、安かろう悪かろうが増えて、結局コスト高になる可能性だって十分ある。発注先である元道路公団が、受注先の企業の力と工事の内容までを判断できる力を持っていなくては、真のコストダウンは図れない。

また、コスト優先にした場合、アナタの家の前の道路は砂利舗装になってしまうことだって考えられる。コストを考えると言うことは、まず不必要なものは切り捨てるということなのだよ。だから、もしアナタの生活道路の交通量が少ない場合、補修もなにもされなくなる可能性だってあるのだ。

だいたい発注先が受注候補先を限定してしまったら、もうどうしようもないんだよな。

TVでは、道路公団の社員給与が高いみたいなことまで話題にしていたが、そんなの恥ずかしいからやめろよな。いい仕事してる奴は高い給料もらって当り前だし、高い給与もらえるところにいられるようにしたのはその人なんだからな。給与を横並びさせようってのは、談合の精神そのものじゃないのかねぇ。

そんな気質の日本人が「談合排除」なんて、片腹痛いのでやめてください。腹がよじれます。