問題を解決する気のない阿呆とは

つい先日のこと、とある部署に行き「資料まだ出来ませんか?」と聞くと、阿呆から

出来るわけないですよ!まだ必要なデータが集まってきていません!大体来るのは数日後ですから。

と、なんともすばからしい答えが返ってきた。

その資料は通常毎月10日前後にあがってきていたのだが、それでは遅すぎてクソの役にも立たないので早くやるようにお願いしていたのだ。

この阿呆の思考回路を解きほぐしてみよう。
要求されている資料はその基礎データがないと作れない

データがこない

だから資料なんて出来ていなくて当り前
まぁこんなところだろう。こんな言い訳&原因特定不可能な思考回路だから阿呆と呼ぶのだ。こういった輩は実に多い。こういう輩の根本は現状肯定なのだ。

ちょっと考えたらわかるだろ?原因は基礎データの遅さにあるんだから、どうしたら基礎データを早く収集できるかを考えればいいのだって事は、小学生でもわかるぞ。今まで基礎データが来るのが遅かったのでこれからも遅くてあたりまえなんて、良く恥ずかしげも無くいえるもんだと思う。

完成形というか、理想形を頭に描けない阿呆は、大体こんなもんである。今の仕事で手一杯。忙しい忙しいといいながら悲劇の主人公を演じるのである。そんな悲劇を招いているのは誰のせいでもなく、自分の力の無さと問題解決能力の低さなのだ。

一枚の資料を作るとき、最初は2時間かかった。次に作るときはもっと手早く作ってしまいたい。こう思えば何らかの解決策を考える。解決策が出ないまでも原因は判明する。そうしているうちに次第に早く完成させられるようになっていくのだ。それとは逆に、阿呆は作ったことに満足し、大変だったよと吹聴して回る。そんな輩はいつまでたってもスキルなどあがるわけも無いのだ。

問題解決できない阿呆に塗る薬はあるのか?

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