Mozillaブラウザの脆弱性、IEを上回る

シマンテック:「Mozillaブラウザの脆弱性、IEを上回る」 – CNET Japanという記事が出ています。

Firefox使いとしては聞き捨てならない記事であります。

だけど、俺にはなんだか内容が良くわからないのです。

Mozillaのほうが脆弱性が数多く発見されたって事は

2005年上半期には、Mozillaブラウザで25件の脆弱性がベンダーによって確認され、公表されたという。

これらの欠陥のうち18件は深刻なレベルに分類されるものだった。

同じ期間中、IEでは13件の脆弱性がベンダーによって確認されたが、そのうち8件は深刻なレベルに分類されるものだった。

というくだりから読み取れますが、果たしてこの脆弱性はどのくらい解消されているのでしょうか。

セキュリティ監視会社のSecuniaによると、Internet Explorerには未対応のセキュリティの問題が19件あったが、Firefoxではわずか3件だったという。

という記述もあり、Mozillaは脆弱性が多数発見されたが未対応問題が少ないと言うことなのでしょうか?記事に載ってる調査会社が別々なのでさっぱりわからんですわ。 

┓(´_`)┏

で、結局どっちが安全なんだよ!!はっきりせい!!と叫びたくなる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

Vine3.2アップグレードで大チョンボ

今しがたまでサイトにアクセスできなくなっていた。原因はVine3.2へのアップグレードミスだ。
何をどうしてどうなったのかと言うと…

まず、/etc/apt/sources.listの該当箇所を3.1から3.2に書き換え、apt-get update、apt-get dist-upgradeを実行。まぁ、これは全然問題なし。次にカーネルも変わったんで/etc/lilo.confを修正してliloを実行。これも問題なし。そしておもむろに再起動したんだけど、さっき見たらサイトの閲覧が出来なくなっていた。

このページにはデータがありませんとか真っ白なページが表示されたりとか…

おかしいなぁと思い、PHPの設定を見てみると、アップグレードの際、PHP4からPHP5にバージョンがあがっていた。

これだ!

と言う事でphp.iniの設定を修正し、これで大丈夫だろとサイトを見たのだが真っ白なページしか表示されない。

phpやapacheの設定ファイルを穴があくほど見直したんだが、特段おかしいところはない。頭に来てphp4に戻してやることにした。

rpm -qa|grep php でインストールされているPHPを見てみると…あれれ?php5とphp5-pear,php5-apacheは入っているんだが、php5-mysqlがどこにも見当たらない。なんでじゃ。

つーことで、apt-get install php5-mysqlでphp用のmysqlモジュールを入れてやった。これでやっと正常に動きますた。めでたしめでたし。

ああ、しかし、こんなことも気が付かないなんて、マヌケの極みだな。

Vine3.2リリース

Vine Linux Home Pageにあります通り、Vine3.2がリリースされています。

蛇足ながらアップグレード方法を書いておきます。

1、vi等で /etc/apt/sources.listを開く。
2、3.0や3.1の記述を3.2に変更する。
3、apt-get update を実行。
4、apt-get dist-upgrade を実行。
5、/etc/lilo.conf を編集。
6、lilo を実行。

これでアップグレード完了です。詳しくはマニュアルを見よ!。

HD障害の原因は

ここ2ヶ月で5台もHD障害にぶち当たった俺。HDは消耗品だから仕方ないとはいえ、なんか無性に腹が立つ。

このHD障害の原因は多分熱だろうと思っていたが、よくよく考えてみると不良ロッドなのかもしれないと思えてきた。一番壊れているのはMaxtor製の4W030H2って奴だからだ。これはもうここ数年で6台死んでる。同じ時期に導入したPCなんで、多分ハズレを引いたんだろう。

だけど、それ以外にも結構逝ってる。その原因を探るべくググってみると、すっごいサイトを見つけた。AMMのマイサーバーってところだ。多くの障害を経験してる人の意見って重みあるよなぁ。とっても参考になりますた。 

m(_ _)m

いやぁ、俺もHD分解してみたかったんだけど、まだやったことなかったんだよね。今度やってみよーっと。

環境変化に耐えられない人

環境と言っても、住んでいるところとかの話ではなくPCの環境ね。

先日、とある部署のねーちゃんから「メールに書かれてるURLをクリックするとわじらが開くんですけどーー」と言われた。

だって、Wazilla入れてんだもん当り前じゃんと思いながら「何か問題でも?」と聞くと

開くの遅いんですよー

とのこと。

(T_T)

あのなぁ、アンタのPCがウイルスまみれだから、その対策もかねてWazilla入れたんだよな?もしかして忘れてる?つか、他のソフトの使い方もちったぁ覚えろやこのタコなんて心の日記に書きながら直してしんぜようとニッコリ笑って答えた俺。ψ(*`ー´)ψ

と言う事でさっさとWazillaを削除しファイルの関連付けを、君の大好きなIEに戻してあげますた。

いや、俺は別にかまわないんだけどね。IEと共に氏んでくれ。

一言申せばですな、Win98の場合、アップデートしてるうちにどういうわけかIEが使い物にならなくなる時があるわけ。家のWin98もそうだし会社にも何台かあるんだな、これが。こういった場合他のブラウザ入れるしかないでしょ?確かにMozilla系列はプラグイン入れないとFlashも何も見れませんよ。だけどさぁ、画面に書いてるじゃんプラグインをインストールするにはここをクリックしてくださいって。オマエラ字も読めんのか?と思うことしばしばだよ。あら?話がそれた。まあいいでしょ。

字も読めん奴に環境変化なんて耐えられるわけないかぁ・・・

OpenOffice.org 1.1.5リリース

セキュリティ・ホールなど73個の不具合を修正したOpenOffice.org 1.1.5リリース:IT Pro

とりあえずOpenOffice.org日本ユーザー会のサイトに行ってみたんですが、まだ更新されてないじゃん。

(ノ-_-)ノ ~┻━┻

本家サイトは更新されてるけどね。

うーん、2.0が出る前に旧バージョンのバージョンアップですか。1.1.5もいいけど、2.0はまだかいな。

意識改革はシステム稼動後に?

【新連載】「意識改革なんてシステム稼動後にするもの」と割り切れ:IT Pro

おっしゃるとおりでございます。

…だけで終わってしまっては面白くもなんともないので、イチャモンつけてみる。

まず一番最初に声を大にして言いたいのは、本当にシステムを入れる段階だったのか?ということだ。

あくまでシステムは補助の道具だ。それを忘れちゃいけない。システムが物事を解決するなんてありえない。ある問題を解決する道具としてシステムを使うだけなのだ。

それなのに、得てしてシステム屋は、「このシステムを入れればあーんなこともこーんなこともそーんなこともああいいわーそこそこやめないでーと言われるくらいうまくいきますよ マル」と必ず言う。それどころか、「システムに業務を合わせればいいんですよ。」こんな驚くべき言葉がシステム屋から発せられることもある。幼稚園児にカッターナイフの刃をそのまま渡して「使い方覚えなさい」とでも言うのか、オマエは。

大体、システム導入の検討に入る理由が「現状の作業が煩雑だから」とか「システム入れれば効率あがるから」なんてところが多いんじゃないかと思うが、これは導入を検討する段階から間違っているといわざるを得ない。

システムなんて、はっきり言ってしまえば人がやる作業の一部をシステムに代行させるためのものだ。これが何を意味するかと言うと、人のやる作業がきちんと確立されてない場合はシステム化など到底無理だ、ということだ。あいまいな業務、もっと簡単に言えば人間がいちいち判断しなければならない作業をコンピュータに求めたって、そんなことを決められたことしかできないコンピュータに望むほうが間違っている。

システム化して業務がますます煩雑になったと思う人は、一度コンピュータを捨て、紙と鉛筆と電卓に戻してみてほしい。そのほうがずっとうまくいくだろう。もし人間がコンピュータ並みの計算速度を出せたら、コンピュータなんて要らない。その計算速度と記録・呼び出し・検索が最大の魅力であって、それ以外を望むべきじゃない。大した計算量もないのに、効率アップを狙ってシステム化して煩雑になるくらいだったら捨てたほうがいいに決まってる。無駄な投資と言われたくないシステム屋と導入者の見栄・意地があるから捨てられないだけなのだ。

システム化の肝は意識改革などではない。コンピュータの導入=システム化ではなく、業務プロセスの確立、つまりソフト的な意味のシステム化が重要なのだ。紙と鉛筆と電卓でできることを標準化し手順を固めることがまず最初にやるべきことだろう。その段階がしっかりしていれば、コンピュータにやらせる業務がおのずと浮き上がってくる。

実際周りを見て欲しい。業務がだいたい標準化されているもの、例えば経理などはシステム化どころかパッケージソフトで事足りているではないか。POSもしかりだ。業務が確立されているからシステム化する効果が高いのだ。漠然とこんなことできたらいいなと思っていることなど、システム化できないと思っていたほうが正解だ。

だから、あんなことも出来ますこんなことも出来ますなんて宝くじ買ったら当りますみたいな言葉に騙されてはいけないのである。

今のシステムは「後追い」というか、集計分析がほとんどだ。それしか出来ないと思っていい。なぜなら、コンピュータは情報を与えなければ計算できないからだ。だから、その情報をコンピュータにきちんと与えなくてはいけない。だが、その情報がきちんと体系化されていない場合、つまり、人間の勘ピュータで動いているものはコンピュータに情報を与えることなど出来るわけがない。そんなのシステム化できるはずがないのである。また、高度な分析などを求めたシステム化は、おのずと与えなければならない情報量が増える。だが、そんな情報を拾って入力するより、人間が見て聞いて判断するほうが速い事が多いのも事実だ。重要なのは情報の絞込みなのだ。システム屋に大きく欠落しているのは、この情報の絞込みだろう。

システム化なんて、ソフト的な業務確立、つまりコンピュータに与えたら業務が効率化できるであろう情報のやり取りが確立してから、この作業をコンピュータにさせたら楽になるなぁとなってから初めて着手すればいい。システム屋だってその方が作りやすいだろ?ソリューションの提示方法が間違っているよ、今は。

新しいものを入れたら必ず文句は出る。だからといって、それをあまりに肯定しすぎるのはシステム関係者のエゴであると思う。どうしても必要なものは、いくらできが悪くても必ず使うものだ。使わなくても業務が回るから使わなくなるのだ。そのことを忘れてしまっているとしか思えないのだが…

ブログ検索サービスとNucleus

アスク ジーブス、ブログ検索サービスを開始–1分ごとに最新記事を反映 – CNET Japan

うん、更新は速いね。なかなか面白いじゃん。

だけどね、ブログって静的ページ生成タイプだけじゃないんだよぅ。そんなこと知ってますよね、こういったサービスを展開してる皆さんなら。

Nucleusは蚊帳の外かよ!!

ためしに最速ブログ検索 βに行って、Nucleusで検索してみてよ。何も引っかからないから…

寒いよ…

MovableTypeとかだけがブログじゃないんだぞ!!

9/20追記
ああ、いつの間にかNucleusで検索すると、何かかしら引っかかるようにはなってますね。だけどいいたい事はそういうことじゃなくてね…

例えばね、Nucleusの大本山にNucleus CMS Japanってのがあるわけ。そこの最新記事はXML-RPC にもう1つ脆弱性が発見されましたなんですよ。で、XML-RPC 脆弱性で検索してもね、なーんにも出てこない。これってつまるところ静的ページのようなものしか検索してないって事ですよね。

シェアは低いとはいえ、Nucleusの方がMovableTypeよりも門戸が広く開けられているのに、こういったサービスの蚊帳の外に置かれてしまう現実。寂しいなぁ。(ノ_<。)うっうっうっ

また天に召されていました

このサーバ、また天に召されていました。

いろんなログひっくり返してみてもなんにも残ってない…残っていない… なんでだぁぁぁ…
残っていたのは、コンソールに吐き出されたむなしいメッセージだけなんだよ。

まいったなぁ。

だけど、ちょっと思い当たるところも出てきたんで、今日は実験してみようっと。勘があたればいいなぁ。

サーバダウン

このごろこのサーバがセグメンテーション違反みたいなエラーでダウンすることが多くなってきた。昨日も20時ころから死亡してた。

なんだろう。原因がよくわからない。ある一定期間でダウンするような感じだ。メモリ関連だろうか。それともHDがイカれつつあるのか、はたまたCPUの熱暴走か…だんだんダウンする間隔が短くなってきているような気がする。ああ、何でだろう。

サーバってのは安定運用に入ってしまうと余りいじることがないので、細かな設定など忘れてしまっていることが多い。このサーバも何入れたんだかすっかり忘れた。

そろそろCyrixのCPUもご隠居かもしれない。HDだって、買ってからもう6年近く経ってる。ただ、このHDは今はなきIBM製なんで、どこかの幕なんとかと出来が違うらしいのが救いだ。

そろそろ新しいPCを本格的に検討しなくてはならないのかもしれないな。

インカの飲み物の味は?

飲むぞー

さて、問題のINCA KOLAだが、調べてみると結構有名らしい。

話題騒然!インカコーラ!とかペルーのコーラといったら  インカコーラとかリマ・インカコーラ物語(ペルー)とかこれぞペルー!ペルーのアイデンティティを探す旅①「インカ・コーラ」とかめぐり合い~すべてはここから始まった~なんてページで紹介されている。

驚いたのはペルーではインカコーラがシェアNo.1らしいと言うことだ。

マジに黄色だ

ふむふむと妙に納得しながらグラスにインカコーラを注ぐ。黄色だ黄色。だが黄金水ではないぞ。

もし#$&%!だったらどうするべーなどと、ドキドキしながら飲んでみると…

メローイエローかマウンテンデューとデカビタCとオロナミンCを足して割ったような味だ。後味に微妙な苦味があるなぁ。この後味はジンジャエールの後味に少し似ているかもしれん。ちょっと甘味が強いかな?

といっても全然不思議な味じゃないし、まずくもない。うまいくらいだ。個人的にはゲテモノを期待していただけに、はっきり言って、ものたりん!!

つまらん。本当につまらん。ドクターペッパーとかルートビアとかのインパクトは全くない。嗚呼無情…

って、俺は何を期待しているんだ。もしかしてヤバイ領域にいいるのかも知れんな…

駄洒落もほどほどに

撃チン局所6針縫うケガも応急処置後1発 – nikkansports.com > サッカーニュース

いやぁ、なんとも痛そうな記事なんだが、ちょっとやりすぎじゃないか?

鬼チン、いやいや、鬼神
チン事が起こったのは…
撃チン寸前だったが…
チームのキン星に貢献
肝チン、いや肝心の男としての機能も死守
サオを切られて男を立てた
股間、いや好感度も上がるかも?

普通ここまで書くかぁ?

イーベイ、スカイプを買収へ

イーベイ、スカイプを買収へ–買収金額約26億ドル – CNET Japan

うーん、なんか買収の効果が良くわからない…

なんとなくだけど、Skypeからは金儲けってにおいがあまり感じられなかったから面白いなと思っていたんだけれど、これからはどうなるのかなぁ。

闇に葬られたりしないよな。

インカコーラ

これがインカコーラだ

とある酒屋に行ったら、こんな怪しげな飲み物を見つけた。

その名もインカコーラ

引火するわけじゃないとは思うが、何でインカなんだ?こんなネーミングでいいんか?なんて駄洒落が頭の中を駆け巡る。

大体スペルが怪しすぎる。INCAまではいい。だが、何でKOLAなんだ。コラ、ちゃんと答えてみい。

裏面はもっと怪しい。

よめねーよな…

多分読めないだろうから書き留めると、まず減算原産国はアメリカ。そして

黄金文明の国「インカ帝国」にちなんで作られた黄色いコーラ。私たちの常識を超えた「ゴールデンコーラ」は、アメリカでも大人気です。

との宣伝文句が…

怪しげな雰囲気に負け、購入しますた。

今日帰って早速飲んでみよう。

Maxtor恐るべし

会社のとあるPCのメモリ増設ついでに、何気なく近くにあったPCにデフラグでもかけておくかと思い立ったのが間違いの始まり。

メモリ増設は何事もなく終ったのだが、問題のPCはDドライブをデフラグ中にディスクエラーでデフラグが中断したのだ。単なるファイルの整合性が乱れただけならよかったのだが、見るとディスクアクセスランプが一定期間でついたり消えたりを繰り返している。

死んでるな、こりゃ。

そう直感したのだが、問題はこのPCが決算用だということだ。このPCが死ぬと会社の決算が出来なくなってしまう。そればかりでなく、過去のデータが飛んでしまったら泣くに泣けない。

とりあえずその日はセーフモードでWindowsを立ち上げ、スキャンディスクの自動修復完全チェックをかけて家路についた。

このPC、N石のスリムタイプなのだが、この型のPCはやけにイカレる。いくら場所を取らないからといってもPCというか電子部品に過度の熱は禁物だ。だけど今のPCときたら、アンビリーバボーなくらい熱くなるのはご承知のとおりだ。HDだって一昔前のものとは性能も発熱量も段違いだ。そのあつーいHDがぎちぎちの筐体の中に入っているのだ。壊れやすくなってあたり前だろう。

次の日、出社しすぐに問題のPCを見ると、一応スキャンディスクは無事終了していた。だが、なーんと決算用ソフトが動かん!!のだ。悪名高きMSのDBをベースにしたソフトなのだが、そのDB自体が死んでるようだ。

仕方がないのでHDを交換することにしたのだが、BIOSでHDを調べてびっくりするやら腹が立つやら。そのHDはMaxtor製だった。こいつ、俺をどのくらい苦しめれば気が済むんだ。ここ1年をさらっと思い出すだけで、もう5台死んでる。5台だぜ、5台。すぐぶっ飛ぶわけじゃないので不良品とは断定しにくいが、個人的には幕印不良品のレッテルを思いきり貼ってやりたい。

決算のデータ自体は、何気なく2日前に取ったバックアップのおかげで大事に至らずにすんだのが不幸中の幸いだろう。もちろんHDは発熱量の少ない日立に決定。

もう死んでもMaxtorは買わん!と心に誓ったのだったのだった。