そして俺はトラックに入れられた (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

いつのまにかヴァージョンが1.5.07まで行ってるね。

さて、strelokと話もできたし仕留めますか、ということでGaussGunの「ドピューン チュィーン」という音を何度も聞く。すると、をををっ!やったば!

ふぅ、任務終了かなと思ったのだが、なんだか無線が騒がしい。なんだよ「アーッ」って。どうしたんだ?


[拡大]

ん?もしかしてヤバい?アーッ!

・・・

ここはどこ?このまま死ぬの?俺はこれからいったい・・・


[拡大]

To Be Continue…
SoCで待ってるぜ。

といいつつ、俺は新たにプレイを開始、各派閥に入っては敵対派閥の根絶に励んでいるが、いまだどの派閥の根絶も達成されていない。おかげで今15万RU以上の金持ってます、ええ。

タイーホだstrelok (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

画面左上のMAPでは、strelokはこの位置にいるようだ。しかし、どう見てもだれもいませんありがとうございました。

[拡大]

座標は合っているけどここにいないって事は、そう、上か下って事だろう。ということで落っこちてみた。痛かったぞ。

すると、なんだか光ったバックパックを背負った奴がいる。strelokみーっけ。

[拡大]

近寄っていっても攻撃してこないので、調子に乗って超接近。すると、なんとまぁstrelokと話ができるんだよ。びっくり。当然「タイーホだstrelok」とつぶやいたのは言うまでもない。

[拡大]

で、このstrelokのバックパックを狙って撃ちまくるんだけど、ぜんぜん効果なし。おかしいなぁと思いながら、なんでLebedevからGaussGunを渡されたのかなーと思ったらハッと気がついた。ということで武器をGaussGunに変えて撃ちまくると、アーッ。

[2008年10月4日 追記]
タイーホだstrelokなんて書いていたら小室がタイーホされて超笑った。

strelokはどこだ! (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

俺の任務はstrelokを止めることらしい。そのstrelokだが、どうやらこの位置にいる模様。

[拡大]

このゲーム得意のViewシーンで、strelok激写!

[拡大]

ピンボケしブレちゃったね。要はstrelokを倒せばいいんだろ倒せば。ということで突入開始。

途中何度かワープし、至近距離からグレネードを投げられ逃げ切れずに爆死すること数知れず。もうやってらんねと思いつつここまで来て後戻りも出来ずで、やっとこさっとその場所にたどり着いた。

だけどいないじゃんstrelok。どこいったんだよ。

[拡大]

待ってろstrelok (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

先に来ていた味方は、どうやらマシンガンとスナイパーによって足止めされているようだ。その位置が示され、「お前行け。」と味方に指示される。もし現実だったら俺涙目状態まちがいなし。ところでこのシーン、どこかで見たなと思ったら、このゲームのトレイラーで使われているシーンじゃないか。


[拡大]

ここは無理をせず、そろりそろりと進みながら確実に一人づつ倒していく。ま、こんなもんでしょ。驚いたのは一回目に非常に苦労したヘリが、物陰にうまく隠れて撃ったらノーダメであっさり打ち落とせたこと。よっぽどポジションが良かったのだろうな。

さて、ついに発電所までたどり着いた。今度は夜じゃなくて昼にきてみたがどんなものかのぉ。おお、やっぱり明るいじゃない。


[拡大]

前来たときはこんなに暗かったのに。


[拡大]

ついでに、今回のインベントリはこんな感じ。ここまできた状態でこのくらいあれば十分だろ(多分)。


[拡大]

戻ってきたぞstrelok (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

少し前のセーブデータにもどって殺しては武器を集めて売るを繰り返し、なんとか金を貯めた。今までのスーツじゃどうしようもないのでもう少し高い奴に買い替え、可能な限りUpgradeして再度Limanskへ向かう。前回は一度も引き返さなかったので気がつかなかったのだけれど、Limanskに入ったらもう引き返せない。ここからはまだ引き返せると思っていたので、集めていたmedkitやBandagesは半分くらいしか持ってきていなかった。ああ、なんと言うことだ。まぁ今回もいけるとこまで行ってみよう。

しかし、さすがに2度目ともなるとするすると進んでいき、その途中でUpgradeしてくれる仲間が沢山いることに気がつく俺。楽勝じゃんか。ということできましたよ発電所へ繋がる病院跡の入り口へ。


[拡大]

照準の先が入り口ね。ここを抜けるとこんな怪しげな入り口が俺を待ち構えている。


[拡大]

ああ、またあの超激戦タイムなんだな。今回は何度死ぬんだろう。病院だったら治療してくれればいいのに・・・そんなことを思いながら進んでいくと、そこではすでに味方が激しい銃撃戦を繰り広げているのだった。


[拡大]

この状態でこれ以上は戦えない (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

いつのまにか装備もそこそこになり、とりあえずLimanskに到着。持ち金はあまりないが、弾薬等の物資は比較的持っているのでとにかく突っ込んでみる。しかし、スーツはどんどん消耗していき既にほとんど役目を果たしていない。引き返してリペアしようかとも考えたが、まずは行けるところまで行ってみることにする。何度も何度も殺されたが、そこはQuickSaveを駆使しながら徐々に進めていく。

途中Upgradeしてくれる味方がいたが、悲しいことに所持金がほとんど無くリペアを断念。この段階でスーツは機能0。やば過ぎ。しかし、ここまできたら前へ行くしかない。

ここまでの中で一番硬いだろう敵のヘリもやっとこさっとこ打ち落とし、すざけるな!と叫びたくなるほどグレネードで殺されつつもどうにか発電所まで到着した。そこにはすでにLebedevが来ていた。来てるなら応援よこせよ!


[拡大]

Strelokを倒すため新たにFT 200MとGauss gunを渡され、ここからがまたひと勝負なのだが、俺のインベントリはこんな状態。


[拡大]

OTL

見てのとおり、スーツはその機能を全く果たしておらず、Bandagesはたったの一個、Medkitの類はヘリとの激戦などで全て使い果たしてしまっている。進もうにも弾を一発食らったら死亡で、それどころか出血が止められずそのうち必ず死ぬ。ああ、だめだ。もはやこれまで。

Limanskに入ったあたりのセーブデータからやり直しだ。

無念だ。しばしさようならStrelok。I’ll be back soon.

また会ったねTrader (S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky)

トンネルが抜けられないと嘆いていたが、それでは話が進まない。ここは一丁強行突破しかあるまいという結論に達し、皆殺しにしてやることに決定。今の装備ではコソコソチキンプレイで皆殺しするしか道はないので、トンネルの上に回り込み低い姿勢から狙い撃つ。襲撃は見事成功し、無事目的地へ。本気出せばこんなもんよ。

ClearSkyでは武器をグレードアップ出来るようになったのはうれしい。リペアも出来るので、手入れしていれば気に入った武器を長く使える。序盤でかなり有効かなと思った改造は、そこいらじゅうにごろごろ落っこちている9x18mm弾を使えるようにViper 5を改造しちゃうこと。弾を変えても威力は変わらないようだし、若干だけど重さも軽くなるのでアサルトライフルが手に入った後もしばらくはサブの武器としてとっても重宝する感じだ。

さて、トンネルを抜けて懐かしい場所に入ると、そこにはTraderがあいかわらずの格好で座っていた。


[拡大]

こっちは前作のTrader。なんだかビミョーに顔が変わってない?

また会ったねTrader。あんたは俺の事知らないかもしれないけど、俺はよーく知ってるよ。最後にワープしながらチラ見したのがアンタと会った最後だったね。こんな風に再開できるとは思っても見なかったよ。今度のオーダーはなにかな?

Traderとの再開は思った以上に感慨深かった。そんなことを思いつつ今夜も時間だけがどんどん過ぎ、夜は更けていくのであった。眠いぜ。

S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky プレイ雑感1


プレイしてみると、不安視していた不具合はほとんどない。ちょっと気になった点は、死体あさりをしているときのインベントリ画面で、アイテムをダブルクリックしても同じウインドウ内でアイテムの位置が変わるのみで移動されないということがあるくらいで、後は今のところ普通に遊べている。

しかし、このゲームのサドっぷりは前作以上で、スタート直後のエリアでは武器は無いしスーツも無い。それだけじゃなくて、敵も思ったより出てこないもんだから死体あさりで手に入る弾薬はショットガンと9x18mmばっか。もうイヤってくらい殺されまくってる。それだけでなくて、今回はなんとまぁ相手がグレネードを投げてくるようになったのがサイアク。これがまたオマエはマシーンか(実際マシーンなんだけど)と画面に向かってツッコミたくなるくらい超正確に投げてきやがる。接近戦でしかほぼ勝負にならないこの装備に、余りに御無体な仕打ちでござるよ。討ち死にじゃ、無念…


[拡大]

隣り合ったエリアはいつかどこかで見た景色。だけどてめぇこのいい加減にせえよと叫びたくなるくらいヤラレテしまい、どうしていいかわからない。トンネルをくぐろうとすれば殺され、橋の下に居るミニタリには歯がたたずで肝心な奴に会えないんですけど一体全体どうすりゃいいのでござるか?

などと途方に暮れつつZONE探索にますますのめり込む俺。ほとんどアホだね。

S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky 購入

先日購入したDark Messiah of MIGHT AND MAGICが、思いのほかあっけなく終わってしまった。さてどうしようと悩むまでも無く、やっぱり気になるのはS.T.A.L.K.E.R. Clear Skyだ。すでに購入している人も結構いるようで、プレイの感想なども書かれていたりする。気になる「バグ」だが、ゲームシステム自体に大幅な変更が加えられているようでもないので、目立ったバグは無いようだ。

で、耐え切れなくて買っちゃった。それもsteam経由で。$39.99だった。

ダウンロードが終わり、ゲームを立ち上げる。

おお、前作と同じような立ち上がり方だな。さらにオープニング画面はこんな感じだ。


[拡大]

ゲームをはじめるが、やっぱり英語なんで何言われているんだかよくわからん。しかし前作をプレイしているからなんとなく雰囲気はわかるので、日本語化が最初のミッションとなった前作よりは戸惑わなくてすんでいる。

さて、このClearSky、俺のマシンではデフォルトだとかなり重い。仕方が無いのでEnhanced full dynamic lightingをfull dynamic lightingに変更する。ああ、悲しいけどガタガタじゃ仕方ないよなぁ。それでも映像は前作よりさらにきれいになった感じ。特に夕日のシーンは思わず息を呑んだ。


[拡大]

プレイした感じはほぼ前作通りの操作感で戸惑うところはほとんど無い。前作を改善しただけなのかも知れん。とっかかりの「この装備でどうしろと?」という絶望感も相変わらずだ。

さて、ZONE探索に行こうか。

S.T.A.L.K.E.R. Clear Skyもうすぐリリース

左の画像は、9月4日23:00のSteam 近日リリースでの画面の一部だ。見てのとおり、どうやらもうすぐS.T.A.L.K.E.R. Clear Skyがリリースされるようだ。

もともとは今年のはじめにリリースだと聞いていたが、それが予想通りに延期され、最近では8月下旬リリースとなっていたはず。それが9月にずれ込んだとはいえ、S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylから比べれば「予定通りにリリースできますた!」というレベルにさえ感じるんじゃなかろうか。

ここ数年、昔のゲーム熱が復活してゲーム三昧な俺だが、中でもQUAKE4とS.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylは抜群に面白かったし、ちょっと期間を置くとまたやりたくなる中毒性の高いゲームだ。特にS.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylの世界観は今までに味わったことのないもので、その世界の中にリアルに身を置いているような感覚をもたらしてくれる。

2作目となるS.T.A.L.K.E.R. Clear Skyは、Shadow of Chernobylの数年前の話らしい。聞くところによるとチームプレイが多くなっているとかいないとか。Demoムービーなどを見る限り、その映像は第一作目よりもすばらしくなっているのは確かのようだが、個人的には孤独感を味わいながら一匹狼での行動のほうが好きだ。特にS.T.A.L.K.E.R.は一人で立ち向かうほうがしっくり来るような気がするのは俺だけだろうか。

早速購入したいが、バグが落ち着くまで少々待ってみようと思う。もしかしたらクソゲーになっているかもしれないし・・・

Dark Messiah of MIGHT AND MAGIC

SteamでDEMO版が置いてあったDark Messiah of MIGHT AND MAGIC。こういうLord of the Ringみたいな世界観に俺はとっても弱い。それだけでなく、DEMOをやったときからかなりツボにきていたこのゲーム、なぜかSteamからは購入できない。BioShockも発売当初はSteamから購入できたけど今は出来ない。発売をやめた理由はわからないが、売っていないのだからしょうがない。だからCF購入ついでにAmazonで購入しましたとさ。

値段もかなり安かったのだけど、ケースを開けてみてちょっとびっくり。

なんとディスクしか入っていない。ペラ紙一枚入っていないなんてなかなかオヌシも悪よのうって感じだ。説明書があったところで読みやしないのだが、そのくせ入っていなければ騒ぐなんて俺も日本人なんだな。なんて思いつつディスクをドライブに入れる。

ほどなくこんな画面が出てインストールが始まる。

インストールも順調に終わり・・・のはずだったが、なんだかインストールが終了間際に変なダイアログが出て、ろくに読まずにYesとしたら黒やぎさんからお手紙ついたしろやぎさんたら読まずにクリックした状態になった模様だ。突然Steam経由でダウンロードが始まってしまう。なんでじゃ。しばらく待つとインストールが終了したが、もともとDVDからインストールしたときに出来たデスクトップアイコンから起動しない。Steamのほうは問題なく動くのでよしとしたが、なんだか腑に落ちない。

調べてみると、Dark Messiah of MIGHT AND MAGICのページの下のほうにそれらしいことが書いてある。また、

なおシングルプレイについては、Steamにインストールするとプレイ時間の経過に応じてフレームレートが落ちて来るというトラブルが存在し、これは現状ではSteamの本体ごと全てアンインストールするという方法しか治し方が知られていない。よってどうしてもというケース以外は、単独でフォルダにインストールしてSteamは使わない様にしたほうが良い。

という記述が非常に気になる。気になるだけで今のところ問題はないのだけれど。

ゲームは90点といったところ。減点は、他のFPSでも剣を使った接近戦が超苦手という全く個人的な理由なんだがそれが何か。

Painkillerをやってみる

最近新しいFPSを購入していなかったのだが、何の気なしにDownloadしてみたPainkillerのDemoが面白かったので購入。Steamで$9.99とむちゃくちゃ安い。

Demoをプレイしているときに息子どもが「あれ?これ雑誌に出ていたよね。」なんてぬかす。最近はPCの雑誌はとんと購入していないが、昔はDOS/V MagazineだのUNIX USERだのを定期購入していた。今でもその残骸が多少残っているのだが、その古いDOS/V Magazineのゲームプレビューに載っているという。ちなみに2007年02月08日のWindows Vistaが実現したものってエントリの中で、DOS/V Magazineがそろそろ休刊するんじゃないかなんて書いていたら、予想通り2007年12月27日号をもって休刊になっていたようだ。このときにはすでに定期購読もやめていたので気がつかなかったのだが、本屋に行っても見かけないのでもしかしてとは思っていたのでやっぱりなって感じ。今じゃネットでなんでも手に入る感じだから致し方ないかもしれないが、いろいろ役に立った本でもあったので少しさびしい。

話を戻して、その号を息子に探させたらすんなり見つけた。左の写真の奴がそれ。2004年6月15日号だ。そのページはこちら。

「最新ゲームエンジンで雰囲気満点のホラーFPS」という見出しがすごいね。

このゲーム、そんなに古いゲームじゃないのに最近のFPSとはかなりテイストが違う。まずリロードがない。そしてしゃがめない。この二つだけでもちょっとびっくりする。俺はShiftでしゃがむようにキーバインドしていることが多いのだが、Shift押したら突然グレネードが飛び出しびっくりとか、移動速度も一定で速く走ろうにも走れないし歩こうにも歩けないとか・・・。ストレイフみたいなのあるのかなと思ったら連続ジャンプで加速はするようだ。

敵も標準的な難易度であろうInsomniaだとはっきり言って「かなり弱い」。しかし数はこれでもかというくらい出てきたりするので、敵の相対的な強さを「数×単体の強さ」で考えるとまぁありかなというレベル。とにかく撃って撃って殺しまくるゲームでそんなに難しくないから、個人的には「かなり面白い」と感じるタイプだ。

しかしそこには罠があって、なんとまぁChapter3のステージ2から3に行く途中でゲームが落ちてしまう。ああ何たるちあ。ゲームのバグなのか?これじゃクリアできないじゃないか。Steamのアホんだら。どうすりゃいいんだよ。

俺も殺されて安心してるのか?

FPSゲームでは殺されると安心する |デジタルマガジンを読むと、FPSでは自分が殺されたときの方が安堵感を得るという論文が発表されたらしい。パチンコとかでは大当たりが来たときに脳内麻薬がでていい気分になるらしいが、FPSで殺されたときも同じような現象が起こるのだろうか。

確かに言われてみれば、殺されたときはそれまでの緊張が一気にほぐれるのは事実だ。これが安堵感と言っていいものかどうかはわからないが、緊張が解けるのはよくわかる。だけどこれはゲームを集中してやっているときには、どんなゲームでも起こることじゃないかと思うのだが違うのだろうか?

俺がどきっとしたのはじつはこの「殺されて安堵感」ではなく、

ゲームで高いスコアを得る人たちは「衝動的で、攻撃的で、敵対的であり、積極性はなく、感情の起伏も少なく、感情移入に欠けていた」そうだ。

というくだり。これはまずい。「衝動的で、攻撃的で、敵対的であり、積極性はなく、」は少々納得できないが、「感情の起伏も少なく、感情移入に欠けていた」はモロ当てはまるようでドッキリだ。

お前はそんなにうまくないから大丈夫なはず?

そうですかそうですね失礼しました。

STALKERの面白さ

最近新しいゲームを仕入れていないので、STALKERを再度プレイしている俺。このゲーム、不思議なくらいに何度やっても面白い。ただ、やっていると意外にストレスが溜るのも事実だ。

例えば、NPCから言われるクエストが他のマップにあることが多く、走る以外に移動手段の無いこのゲームはとにかくひたすら走らなければならない。スタミナ消費は重量に比例して激しくなるし、重量制限があるため持ちすぎると動くことさえできなくなるのでそんなに大量に物は持てない。だからいいスーツや武器を見付けても、いままで使っていた物は捨てなければならなくなる場合が結構多い。さらに、報酬を受けるのをつい忘れていると任務失敗とされてしまう。

また、ピストル系はほぼ「無いよりマシかもね」レベルだし、5.56×45弾が使用できる武器が手に入るまでは、中・遠距離の攻撃はまず期待できない。とにかく当たらないのだ。おのずと接近戦となりダメージを食らうことが多くなってしまう。物陰に隠れ、ひーひー言いながら当たらない武器を持って敵と戦わねばならない。撃って撃って撃ちまくっても敵は減らないが弾だけは無くなっていく。ああ無常。十分に計画しながらも犬コロに囲まれて殺されてしまったり、ジャムを直している最中に突然HSを食らって死んでしまったり、アノマリーから逃げられなくなってしまったりと、今のゲームではあまりない理不尽ともいえる突然死も多い。最初はまさに「何だよこれ!!」である。

しかし、ゲームが進むにつれ、持久力を補うアーティファクトを装備したり中遠距離でも使える精度を持った武器を手に入れられるようになり、今までの苦労がうそのように解消されていく。弱い敵はHS一撃で撃破だ。ああいい気分。古いが、まさに「カ・イ・カ・ン・」だ。しかしその快感をもたらしてくれる武器やスーツは次第に消耗していく。どんなすばらしい装備も次第に色あせていってしまう。その飢餓感ともいえる感覚は他のゲームでは決して味わえないものだ。いつでも腹をすかせて獲物を狙っていく感じとでもいえばいいのだろうか。このゲームでは満足感は持続しないのである。

強くなった自分に酔いしれめんどくせーと思いつつゾーンを走り回りながら、この移動している時間にさまざまなことに思いをはせている自分にふと気がついた。現実世界のように、動きながら他のゾーンのこととかを考えているのだ。あの武器がほしいなぁとかあのスーツ高かったなぁとかNPCのクエストはどの順番でこなそうかとか、まさにThe Marked Oneになりきっている俺がそこにいる。この時間と途絶えることのない飢餓感がこのゲームを面白くしているんじゃないだろうか。

S.T.A.L.K.E.R. Clear Skyが待ち遠しい。

テレビゲーム時間を減らしたいのは誰だ

子供のテレビゲーム時間を減らす方法はないものでしょうか?/子育て・育児・しつけ掲示板 – 教育情報サイトeduon!

40過ぎてもFPSなどにうつつをぬかしている俺が順を追って解説しよう。

まず、こんな質問をする前に、質問者はなんでゲーム時間を減らさねばならないのか明確に答えるべきである。

目に悪い?暗いところで本を読むと目が悪くなるなんて下らん話を信じているのかお前は。今じゃ暗いところで本を読むと目が悪くなるなんて話は根拠が無いと言われているらしいぞ。TVゲームは確かに目が疲れるが、俺は視力など全く落ちていないぞ。こんなにPCいじってゲームしても両眼1.5だざまあみろ。

ゲームばかりで勉強しない?「ゲームをするかしないか」と「勉強をするかしないか」に相関性があるのか説明できるのかお前は。まぁ、こういう心配をする奴は、勉強すれば成績がよくなる->ゲームばかりやっているから勉強時間が少ない->勉強が出来ないのはゲームのせい、みたいな論法なんだろうと思う。しかし俺の高校は地域では一番の進学校だったが、ゲームセンターでは俺の学校の生徒が圧倒的に多かったぞ。他校の奴よりゲームもよくしていたにも係わらず地域一番の成績となれば、俺はゲーム時間と学校の成績に関連を見出すことが出来なかったのだがなぁ。

大体ゲームなんて集中してやればそのうち疲れてやめるもんだ。途中で止めさせるから疲れが回復してすぐやりたがるんだよ。寝食を忘れるくらいとことんやらせて、日常生活に支障が出るようであれば注意すればいいだけではないか。とことんやると限度がわかるようになるし、長時間ゲームをするというのは思った以上に集中力がつく。ゲームは悪いことばかりじゃない。

ひとつひとつつぶしていくと、要は「あんたがゲームが嫌いなんだろ?」という結論に行き着く。ゲームが嫌いなのは自分よりゲームを選ばれたという嫉妬心が発端かもしれないし、やってもうまくできない自分に対する自己嫌悪かもしれない。理由は何にせよ、自分が嫌いだからゲームをやっている姿に苛立つ。しかしそんな感情だけでは大人げないのでなんらかのもっともらしい理由を作り注意する。それだけだ。それがこういう人には理解できていない。

こういう質問をする人こそ、毛嫌いせずにゲームをしてみること、はまるゲームを持つことをお薦めしたいね。子供だって「ダメダメダメ」を連発する親より、いっしょにゲームの話が出来る親の方がうれしいだろ、普通は。というか、子供の好きな物は少しは認めてやれよな。

ただ、注意したいのは「目つきが悪くなっているとき」と「ミスを連発して腹を立てているとき」。これは少々注意した方が良いだろう。こんな時は魔法の一言「少し休みながらやったほうが上達するぞ。集中力が鈍るとミスるからな。」と言ってみな?切りが良いところでやめるぞ、多分。