FPSマニアにはいいマウスも必要だ

DOOM3のHellステージでの出来事。このステージも結構な数のクリーチャーが出て来たりする。それもお約束のとおり「突然」に。

俺はいつものとおり、ヘッドフォンをして些細な音も聞き逃さないように注意してプレイしていた(つもりだ)。そのときも右手からクリーチャー出現の音がした。しかし前方にも既にクリーチャーがいる。まずは前方の奴をさっさと片付けてから右側の奴を退治することにした。正面の奴の攻撃をかわしながら撃っている間、右側の奴の攻撃を数発食らう。くそっ。何だか正面の奴の狙いがうまく定まらない感じがしたが、取り合えずチェーンガンで集中放火を浴びせてやった。次はダメージをくれたにっくき右側のクリーチャーがターゲットだ。さっさと横を向いてぶっぱなすだけ・・・のはずだった。

マウスをさっと右に動かし・・・おい、右向けよ!何やってんだよお前!(操作しているのは俺だけど)。あっ、また食らった。おいおい、右向けっつーに。ああっ、それじゃ向きすぎだっつーの。なんだよお前!!(俺だっつーの)

俺の使っているのはいまだにボールマウスで、挙げ句の果てにマウスを載せている所がフラットじゃないときてる。当然変な動きをすることもあるのだが、あまり急を要しない、つまりは緊迫していない戦闘では問題ないレベルだ。しかしスピードと正確性を要する場面では無駄無駄無駄ぁぁぁ・・・

けっ、こんなマウス使ってられるかこのドアホ。

ということでゲーマー御用達のマウスを購入することに決定。いい戦いが出来るのであれば、多少の出費は厭わないぞっと。候補は超高解像度マウス「G5 Laser Mouse」を買ってみましたにも取り上げられているが、Logicoolのゲーミングマウスあたりだな。

戦闘力を増した俺様の登場を首を長くして待ってろ火星のクリーチャー共。そう思いつつバシカメに向かう俺。BFGより強力な武器になること間違いなし!!

[関連エントリ]
高性能なマウスで覚醒なるか

もはやFPSはエンターテイメントだ

さて、QUAKE4もクリアし今更ながらDOOM3を手に入れクリーチャー殺戮にいそしむ俺。DOOM3はSteamでDOOMシリーズが全部入ったDOOM Pack Completeって奴を買ったんだが、DOOM3以外はDOSゲームだなんて知らなかった。DOOMが出たのはQUAKEと同じあたりだったような気がしていたんだけど、オマケFDでやった事のあるWolfenstein 3dあたりだったのかなぁ。

いまさら操作性も良くなく解像度も低い3Dモドキはやる気にもならず、なんだか損した気分。だけどDOOM3は期待どおりの面白さでまあ良しとしておこう。

自分でプレイしているときはなかなか気がつかないのだけれど、俺がHalfLifeやQUAKE4をプレイしていると息子共が夢中になって画面を見ている。やっていても面白いんだけど、見ていてもそこそこ面白いようだ。実際YouTubeやニコニコ動画なんかにもプレイ動画がたくさんアップされている。その中で、QUAKE4に字幕を付けて最高難易度でプレイしている動画をみつけた。

いやぁ、ここまで来るとエンターテイメントだよなぁ。自分が主人公の映画のようだ。CGっぽい所が残っているのがまたいいんだろうね。あまりにリアルだと、不気味の谷に落っこちて逆に違和感が大きくなりそう。今がちょうどいいレベルなのかもしれん。

Demo版のBIOSHOCKもやってみたけど、これもまたすごい。ゲームエンジンはUnrealらしいけど、Unrealエンジンは反射とか透過とかの処理がキレイだよね。逆にQUAKEエンジンは水面とかの処理がイマイチなのかな?だからQUAKE系は水のシーンが少ない。そのせいかBIOSHOCKは水水水だよ。HL2のSourceは万能タイプのエンジンかなぁ。軽さではSourceに分があるかも。

おっと話が逸れた。こういう殺戮系みたいなFPSを毛嫌いしている人もいるかもしれないけれど、取り合えずSF映画見たいな気分でプレイ動画を見てもらえれば、悪いイメージも少しは変わるんじゃないかなぁ。本当に面白いよ。BIOSHOCKなんて、画面イメージはまるでちょいグロ系Mistだし。

今こそFPSでリアルなRPG要素を採り入れたゲームが出て来てほしいと思うんだけど、どうかなぁ。

Quakeの魔力に取りつかれ

俺が最初にQuakeを触ったのはいつのころだったかな。最初はデモ版をやってみたんだけど、あまりに操作が難しくて「俺のやれるゲームじゃないな」と思っていた。だけど、操作に慣れるにつれてだんだん中毒みたいになってきて、そしてついに製品版を購入。

そのころのマシンは320X240の解像度で、かろうじてゲーム感を犠牲にしないでできるくらいの処理能力しかなかった。それでも最初はよかったんだけど、解像度が低いということは遠くの敵が認識しにくいという致命的な弱点になることに気がつくのに、そう時間はかからなかった。

ちょうどそのころは3Dカードが認識されつつあったころで、VooDooの高性能ぶりが雑誌によく取り上げられていた。QuakeにはGLQuakeなるものがあって、このVooDooでGLQuakeを動かせば速くて綺麗なQuakeが楽しめるらしいと聞いていたのだが、VooDooはかなりのお値段で確か3万以上したと記憶している。3D表示のためだけにこの出費はできなかった。

あるときパーツ屋にいくと、なんだか変なビデオカードが置いてあった。

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箱の右上に「3Dfx」とある。値段は17800円。よく見るとAlliance AT25+VooDoo Rushと書いてある。おおっ!!VooDooRushかよ!!と俺は色めきたった。VooDooRushとは、簡単に言えばVooDooが一枚のビデオカードだけで動くようになったやつだ(3dfx – Wikipedia参照)。性能はVooDooには追いつかないようだったが、そのときの俺が使っているビデオカードに比べたら性能はよさそうだったので迷わず購入した。

で、このカード、箱を開けて見たらむちゃくちゃデカイ。どのくらいでかいかのということで、ロープロファイルのAGPビデオカードと比べてみた。

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早速このカードでGLQuakeを試す。綺麗だし速い。むちゃくちゃうれしかったなぁ。

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アップした画像だけだとわかりにくいかもしれないけど、640X480のフルスクリーンで滑らかに動くなんて感動ものだったのだ。今じゃ大抵どのカードでもGLQuakeは楽しめるけど、あの感激は今でもを昨日のことのように思い出すくらい衝撃的だった。このあたりからQuake中毒にかかっていったような気がするね。

FPSマニアと化す

2014年ワールドカップがブラジルで開催される事がきまった模様だが、ワールドカップ予選もなくハーフライフ2、エピソード1、2ともクリアし、ちょっと人生に目標を失いつつある今日このごろの俺。ここはやはり原点にたちかえりQuakeでロケットランチャ殺戮をいそしむべきと天の声がする。

Quakeは1、2は持っているのだが、如何せんWindows9X用で2000やXPだとうまく動かなかったりする。だけど特に一作目のスピード感とロケットランチャの爽快感は捨てがたいものがあって、たまに無性にやりたくなるのだ。そして3はやったことがないし4も知らん。ということで買っちゃいましたUltimate Quake (輸入版) 。これ、1から3までが入っているらしい。ついでにQuake 4 (輸入版)も買った。あとはUnrealだな。これもWindows9X用で動かないんだよね。

と、ここまで来るとなんだかWindowsはFPSゲームを動かすためにあるようなものだね。それに、買ったからといってやるとは限らないのがミソ。理系の人々(72) 手段を楽しむためには目的って邪魔なのよねー。って感じで、殺戮にいそしむってより、FPS集めが楽しいというか・・・本末転倒とはまさにこのことだね。

FPSにはまりすぎて体調を崩すバカ

先日Harf-Life2のオレンジボックスが発売されたのだけれども、当然のごとく発売日には手元にあった俺。早速インストールしてやり始めるが、さすがにHD容量を食うみたい。なんといってもDVD2枚だもんな。インストールして開始しておっぱっピー。

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なに?このクオリティ。今のゲームってこんなに綺麗なの?なんだかものすごくPCパワーを食いそうなんだけど、動かしてみると特にストレスは感じない。よかった。しかしこのオープニングの黒カバン男、前作のエンディングでも出てたよね。すぐわかったけど、ちょっとクオリティ違いすぎで笑えます。ちなみに前作のエンディングではこれ。

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HalfLife2では毛穴まで見えてます。

さて、ゲームは1作目以上に良く練られている感じだけど、ちょっとボートとかジープとか乗り物のシーンがすこしつまらない。マップ上の移動距離はすごいんだろうけど、やっていて緊迫感が少々足りないのが残念といえば残念。

で、これもやりまくっていたんだけど、そのせいで睡眠時間毎日ほぼ3時間とナポレオン並にすごしてきた。ここにきて、ついにそのツケが出てしまった。原因不明の発熱で、現在38.5℃。医者に行ったけど特に何もなしで、抗生物質と解熱剤をもらっておしまい。解熱剤は本当に最後の手段として飲まないようにしていたんだけど、一向に熱は下がらずなんでさっき飲んだ。解熱剤ってのは劇的に効くんだよね。熱はあっという間にさがって、少し楽になったのでこれを書いていたりする。そんなことしてないで寝ろよな>俺

いや、ブラックメサが俺を呼んでいるんですよ…ああ、助けを呼ぶ声がする。

30分だけね。

Half Life、Blue Shiftコンプリート

コンプリートなんておおげさだけど、HalfLifeは一週間ほど前にクリア。Blue Shiftはあっさり終わって、今はOpposing Forceをやってる。レベルは当然EASY。だめ?だって俺、そんなにうまくないんだもん。

ネット対戦とかでは負けまくり、全然勝てない。つまり「遅い」んだよね。操作も反射神経も「鈍い」の。だから対戦はめちゃ弱い。親父だもの、しかたないじゃん。親父にしてはうまい方だと思うよ。だけど一般レベルから見ればそんなにうまくないのよ。そういう事もあってHalf LifeとかTheifとかみたいな真正面から戦う奴よりも攻略法を考えてコソコソ行くのが好きなんだよね。なんつったってそんなにうまくない癖に「殺られるのは大嫌い」だし「ダメージ食らうのも癪」っていう超わがまま親父なもんでね。コソーっと寄っていって物陰からドーンうひゃひゃひゃひゃが大好きという、かなり根性悪い戦い方が好みなんだよ。俺は必殺仕事人の中村主水が大好きなんだが、それは殺しかたがとても卑怯臭いところがいいんだよね。ま、FPSの戦いかたも、主水セレクションって感じかな。

さて、今日も殺戮に明けくれますか。気がつくと空が白々している昨今、マジ毎日眠いんですけどBlack Mesaが俺を呼んでいるから行かねばならないんだ。来週にはHalfLife2オレンジボックスも来るし、HARDでクリアしなきゃならないし、いやー大変ですな俺。

Half Lifeは面白すぎる


バイオハザード2がやりたくて一回目のサーバ入れ換えをしたとき、発汗さんからHalf Lifeお薦めだよんとアドバイスをもらったのが数年前。このゲームを知ったのはDOS/V Magazineのゲームレビューだったと思う。そのころから気になってはいたんだけど、俺のマシンはゲームが要求するマシンスペックに全然追い付いていなくて購入は見送りしまくり、4年以上が経過してる。

やっとのことでこのゲームも余裕しゃくしゃくで動くマシンを手に入れた俺。当然ゲームシタイ死体病が再発した。で、早速購入したのは当然の如くHalf Life 1 ANTHOLOGYだ。このゲーム、なんと「ハーフライフ 1」、「オポージングフォース」、「ブルーシフト」、「チーム フォートレス クラシック」が入っているうれしい一品。Amazonでたのんでも良かったんだけど、取り合えず近くのバシカメ(ヨドバシカメラ)にいったら在庫あるじゃん。

早速インストールしてゲーム開始。始めはなんだか英語でずーっと話しかけられたが意味わからん。他のキャラに話しても「一人にしてくれ」だとか「忙しい」だとか無視ばっかり。てめぇら後で絶対殺すと思いながら進めていくと、一気にストーリーが展開し始めもう大変。これやばいよやばいよやばいよー。面白すぎてまじめにやばい。こんなの4本もついてたら多分身体壊す。10年近く前のゲームとは思えないね。確かに画像は今一つかもしれないけど、やっぱりゲームは画像だけじゃないんだよな。バシカメに在庫があるのもわかるよ。

なにひとつ終わっていないのに、なんとタイミングのいいことにハーフライフ 2 オレンジボックス【日本語版】が10月9日発売なんだね。本当にタイミング良すぎだよ。これも5本入っているようで、都合9本かよ(もう買う事が決まっているような言いかたに注目)。死ぬな、俺。

オープンソースなFPS – Warsow

俺はFPSが大好き。FPSとはファーストパーソン・シューティングゲームのことで、DOOMとかQuakeとかUnrealという感じのゲームのことだ。一番最初にはまったのはQuakeで、そのあとQuake2やUnrealもやったのだがハードウエアがついていかなかったりして、Quakeほどは熱中できなかった。

マシンも新しくなったので、ひさびさにFPSがしたくなった。Quake、Quake2はゲームエンジンがオープンソース化されていて、オープンソース化された少し後にはid softwareのFTPサーバにもQuakeをLinuxで動かすためのソフトがあったのだけど、いまは見付けることができないのが残念。やりかたとか必要なソフトとか取っておけばよかった。悔しいね。

いろいろ探しまくっている途中、見つけたのがWarsowNexuizだ。もうひとつ、Urban Terrorというのも有名なようだ。ただ、WarsowNexuizはLinuxで動かせたのだがUrban Terrorはできなかった。

インストールはどちらも極めて簡単。WarsowはWarsowのトップページの上の方にDownloadリンクがあるのでこれをクリック。するとWindows版やLinux版、FullかUpdateかなどの選択ページにいくので、該当するものをクリックすればDownloadが始まる。Linux版はtarでかためてあったので展開する。

Linux版の場合、展開してできたディレクトリに実行用のコマンドができているので、それを実行すればゲームスタート。

詳細はWarsow Japanese Wikiにでているのでわからなくなっても大丈夫。少し画像が安っぽいが、遊ぶには十分だとおもうよ。