ingressってハマるね

最近ingressが楽しい。ついにlevelも8に到達してレゾネーターもバースターも全部使える様になってますます面白い。驚いたのがL8バースターの破壊力。L7もそこそこ強いなと思っていたけれど、L8は別格だ。L8になるまで使えないので貯まる一方だったL8バースターだけれど、あまりに強いのでガンガン使っていたらあっさりなくなった。

レゾネーターもそうで、一輪挿しとかレベルアップとかで使っていたら、200個近くあったL8レゾネーターが品切れ。何たることか。

しかたがないので最近はもっぱら物資収集に励んでいるのだけれど、L8のパーツは収集しにくい上に使いたい要求度が高くて溜めきれない。レゾネーターではL4も似たような状況なのだけれど、やっぱり常時L8は品切れ状態で泣ける。

気がついたらMUFGカプセルは6個あるし、通常カプセルも5個になってた。あと、ADAリファクター7個、ジャビーウイルス7個、AXAシールド6個があったけれど、ADAリファクターは3個使用、AXAシールドも2つ使用した。まー、表示にはレアって書いてるけど、レアだったらこれとL8レゾネーターやL8バースターを交換して欲しいくらい。

ingressのおかげで歩く距離が増え、体調もなかなか良いのが素敵。さて、今日もちょっと歩いてみようかな。

ゲームが起動しない

先日Steamで購入したゲームを分類したら、そろそろ積みゲーにも着手しようかなーという気になってしまった。ということで久々にゲームをやり始めている。

老眼進行中で、ゲームは結構目に来るからなぁとか思っていたのだが、やってみると逆に調子が良い。ここ数年で肩こりとかの症状がかなり良くなったのに目だけは衰える一方と思っていたが、実は甘やかし過ぎたせいで衰えていたのかもしれん。

積みゲーは起動さえしていなかったのでとりあえず起動だけはしておこうと思い立ち、すべてのゲームを起動可能の状態にしてみた。すると2,3動かないゲームがあることに気がついた。Bioshock infiniteとDead Island、それにFarCry3のBlood Dragonだ。

このうちBlood Dragonはゲームの認証で引っかかっていたことが判明。これをクリアしたら起動した。Dead Islandはなんとまぁ言語を日本語にすると起動しないらしい。日本語字幕があるから買ったのにーとか思いつつ、英語にしたらきちんと起動した。

で、Bioshock infiniteだが、これは全くわからない。これももしかしたらロケールの問題かもしれんので、英語で起動させてみようと思う。動くといいな。だけど、そろそろXPはヤバイかもしれんので、Windowsをアップデートして64bitにしようかなと思っている。それで結構解決したりしてね。

いつの間にか積みゲーが膨大な数になっていた

先日久々にSteamに繋いでみた。改めて見てみると、ライブラリに登録されているゲームは140本を越えていて我ながら驚いた。ついでなのでゲームをいくつかのカテゴリに分類してみた。カテゴリはプレイした状態で「コンプリート」、「やりかけ」、「積みゲー」、「その他」に分けたところ、「コンプリート」が58本、「やりかけ」が27本、「積みゲー」が35本、「その他」が25本あった。

驚くべきは「やりかけ」と「積みゲー」の多さだ。「その他」はDemo版とか好みでないマルチプレイヤー版なので別として、半数以上コンプリートしていない。それどころか手もつけていないのが1/4くらいある。Steamは特売で「これはっ!」というのがトンデモなく安くなっていたりするので、ついついPlayする時間がなくとも買ってしまう。その結果がこれなわけだ。

60本近くあるコンプリートしていないゲームを終わらせるには、1本10時間としても600時間かかる。一日4時間やっても150日必要だ。俺はそんなに早くコンプリートできない方なので、実際にはこの倍くらいかかるだろう。後なにも買わなくても1年は遊べるんだろうけど、きっとまた買っちゃうんだろうなぁ。

steamが日本円表示になった

いつもお世話になっているsteam。ここ数年、ゲームはsteamからしか購入していない。その理由は2つで、なんたって安い!のがひとつ。ふたつめは古いゲームでもとりあえず動く状態で販売されていることだ。最近のタイトルはマルチランゲージがデフォなので、いじらなくても日本語字幕や吹き替えがついてきてなお嬉しい。

そのsteamだが、ついに価格が日本円表示になった。個人的には為替の影響で値段が上下するのも楽しかったのだけれど、ま、わかりやすくていいだろ。さらにはコンビニ決済もできるようになったとのこと。

20140824-steam_yen.png

最近のPCは、オンボードグラフィックでも5、6年前のタイトルならどうにか動くんじゃないかという性能を持っている。コンシューマ向けのゲームもいいけれど、steamで一本数百円のタイトルを購入して遊ぶのも悪くはない。スマホの単純なゲームに飽きたら、ちょっと手の込んだゲームも気分転換にいいんじゃなかろうか。

Witcher2が動かなかった

先日Steamでゲームを漁っていたら、The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition が80%OFFの$3.99で売られていた。少し古くなったタイトルとはいえ、1作目も面白かったこのタイトル、2もきっと面白いに違いない。metascoreも88だし。それが$3.99で手に入るとあらば、買わない手はない。ということで早速購入。

少々長いダウンロードが終わるのを待ち、いざ起動!ところがエラーが出て起動さえしない。なんでやねん。

少々試してみたがダメ。調べてみると既知のトラブルのようだ。base_script.dzipがマルチバイト環境を考慮した記述になっていないことが原因のようで、これに対応したbase_script.dzipを手に入れてブチ込めば直るらしい。base_script.dzipはFix the 3.4 update cause “Compiling Script” issue.にリンクのあるhttp://kolier.li/files/base_scripts.dzipから取ってくると面倒でなくていい。

ダウンロードしたbase_script.dzipをC:Program FilesSteamsteamappscommonthe witcher 2CookedPC に上書きコピーすればOKだ。やってみたら無事動いた。日本語字幕も付いているし、いい感じ。これで$3.99とは超お買い得だね。

FarCry2日本語化

久々に日本語化ネタ。

ワールドカップも終わり免停も食らったので少々おとなしくしていようということで、積みゲーになっていたやつを片付けていくことにした。手始めにすごい昔に買ったFarCry2にチャレンジ。

FarCry2の日本語化はググるとちらほら出てくるのだが、肝心な日本語化用ファイルがなぜか手に入らない。人気タイトルでもないので日本語化ファイルを置いていたサーバも消失しているのかもしれん。

やっと見つけた先がここ。
Farcry2 日本語化 – しるかキラーのブログ – Yahoo!ブログ
日本語化は超カンタン。

1、Farcry2 日本語化 – しるかキラーのブログ – Yahoo!ブログのリンク先にある日本語化ファイル patch.dat patch.fat をダウンロード。

2、2つのファイルをインストールフォルダData_Win32(Steamの場合はC:Program FilesSteamsteamappscommonfar cry 2Data_Win32)に上書きコピー

これだけ。

日本語化すると設定画面とかも日本語化される。

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QUAKE4はやっぱり面白い

最近またまたQUAKE4をやり始めている。なんどやっても面白い。以前は最高難易度でもとりあえず進めたが、腕の落ちた今ではなかなか進めない。だが、何故か今までそんなにうまくなかったストレイフとかがなんとなく出来たりして面白い。AIMはその日の「俺の」性能によって結構出来が違う。

QUAKE4を知らない人は、是非この動画を見て欲しい。

このUP主、テクニックもさることながらユーモアのセンスが素晴らしく、本当に見ていて飽きない。この動画は2007年ころからアップされたものだが、何度見ても楽しいし自分でもPlayしたい気分にさせてくれる。

しかし、日本ではなんでFPSが流行らないのだろう。海外ではCoDなどが大ヒットし、PS4もCoDの発売に合わせて日本より早く発売されたというのに、本当に不思議だ。

DUNGEONSの時間の消費っぷりがヤバイ

先日日本語化したDUNGEONS、やってみたらあのDungeon Keeperとは大違いのゲームで結構がっかりしたのは書いたとおり。とはいうものの、少しはやってみないと・・・と思ってやり始めた。

最初は全くうまく行かなかった。Dungeon Keeperではとにかく金を集め、その金で部屋を作ったりサラリーを払ったりしたのだが、このDUNGEONSでは、金の他にソウルエナジーとかプレステージというパラメタが増えて、これらを増やしていかないとギミックがしょぼかったりレベルアップできなかったりする。この辺りがよくわからなかったのだが、システムをなんとなく理解してからは「結構面白いじゃん、これ」となった。

Dungeon Keeperもそうだが、こういうゲームは時間の消費量が半端ない。気が付くとあっという間に4,5時間経過してしまう。今日も18時ころからやり始め、気がついたら日付が変わってた。ヤバイぞこれ。Tower Defense系って得てしてこんなかんじだが、このDUNDEONSはステージをクリアするのに結構時間が掛かる。それも意外に飽きさせないまま時間がすぎるのがなおヤバイ。

うーん、思ったより面白いってことだよなこれは。寝不足が続きそう。

DUNGEONS 日本語化

結構前に目にしたDUNGEONSだが、先日Steamでセールだったので買ってみた。やってみたら、あの名作Dungeon Keeperとは似て非なるゲームでかなりガッカリ。だけどとりあえず日本語化してみたのでメモ。

1、日本語化ファイルを取ってくる。
日本語化 – Dungeons翻訳プロジェクト – WikiHouseにいって、■Dungeons日本語化MOD TEST10-1(2011/11/02)をダウンロード。

2、ファイルを解凍
「JPMOD_INSTALL」というフォルダと「Dungeons日本語表示化MODについて.txt」というファイルが出来上がる。

3、出てきたファイルをコピー
Steamの場合は、「JPMOD_INSTALL」フォルダを丸ごと次のフォルダの中にコピーする。
C:Program FilesSteamsteamappscommonDungeons

4、その他必要ファイルをコピー
本来なら、上記「JPMOD_INSTALL」の中にある「Dungeons日本語化MOD導入.bat」というバッチファイルを走らせれば日本語化完了のはずなのだが、steam版はうまくいかない模様。そのため、次の2つのファイルを手動でコピーする。
a、「JPMOD_INSTALL」の中にある「shared_jfont.dep」をを次のフォルダにコピー。
C:Program FilesSteamsteamappscommonDungeonsdataguishared
b、「JPMOD_INSTALL」の中にある「zzz_JPMOD.zip」を解凍する。
c、「localization/en」の中にある「texts-en.csv」を次のフォルダにコピー。
C:Program FilesSteamsteamappscommonDungeonsdatalocalizationen
念のため、元からあるtexts-en.csvはリネームしておいたほうが良いかも。

以上で完了。出来上がりはこんな感じ。

開始画面
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始まってすぐ
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裏切り者
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あまりハマりそうには無いけれど、とりあえずやってみっか。

またもS.T.A.L.K.E.R.に戻った話

先日FarCry3をクリアしたが、その後にやりたいGameがなくて困っていた。しばらくMetro2033をやっていたのだが、なんだかツマラナイ。雰囲気はまぁまぁなのだが、一本道だし弾は足りなくなるしガスマスクでの呼吸音はウルサイしで、次第に熱が冷めていく感じ。今更ながらThief2もやってみたが、これはコツコツと続けていけるのでどっぷりまでは行かない。

で、何気なしにS.T.A.L.K.E.R.のShadow of Chernobylをやってみたらまたまたハマった。

そうそう、これなんだよね。強い武器、良い防具を手に入れてもHS一撃で即死。犬の集団に追いかけられたり見えないBloodsuckerに突然襲われたり、ゆっくり死体を漁っていたら忍び寄ってきていた敵に瞬殺されたりと、相変わらずの緊張感。移動も自分の足だけ。アノマリーや放射性物質に汚染されたエリアでの得も言われぬ孤独感。何度やっても引き込まれる。

さて、今日もゾーンを徘徊するか。

FarCry3コンプリート

先日やっとFarCry3をコンプリートした。

まずはホイトを倒す。
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俺はこのミニゲームみたいな奴が大の苦手で、何度も何度もやり直した。ツマンネーからこういうのやめろ(怒)。

その後、ライリーを助けに行く。まぁこんなのは楽勝。野戦なら任せとけ。敵を皆殺しにしてライリーを助けた後に、ヘリで脱出。だが敵が追っかけてくる。このときのBGMが、な、なんとワルキューレの騎行。地獄の黙示録みたいでゾクゾクきた。なんであんなにマッチするんだろ。このゲームで一番ワクワクした時かもしれん。
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仲間が待つドクターのもとに向かうが、ドクターは瀕死の状態。寺院…と言い残し息絶えた。そして最後のイベント、シトラの待つ寺院へ。
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シトラがいた!
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エンディングは2つある模様。もう一つを何時見ようか・・・

ゲームグラフィックの進化

こんなの見つけた。
暇人\(^o^)/速報 : 【衝撃】たったの13年で、ゲームのグラフィックはここまで進化していた – ライブドアブログ
うはは、確かにすごい。昔はポリゴンガクガクでも全然気にならなかったのに。例えばこれ。これはもう夢中になって遊びましたとも、ええ。

死に方はあまりに突然で理不尽だし、今見るとなんともチープだけど内容は良かったよなぁ。今まで自分のゲーム感に大きく影響したゲームを上げるとすれば、ハイドライド、ウィザードリィ、Alone in the Dark、Quake、Thiefだろうと思う。どれもグラフィックはチープだけれど、いまのゲームよりも熱中できたような気がする。イベント的なものもそんなになかったゲームなのになんでだろうね。

デカイの出てきた

今日もルークアイランドを飛び回った。重石をつけられて湖に放り込まれたが無事脱出。気がついたら武器がナイフだけになってる!これはヤバイ。そんななかで敵を倒してヘリで脱出しようとしたら、またアイツに撃沈された。で、ピストルで一発・・・俺死亡・・・

だけど偶然ライターが守ってくれた。いやぁそりゃそうだ。あそこで死んだらゲーム終了だもんね。そのあと武器を取り返してシトラに会いに行った。
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シトラに導かれるまま、ヤバそうな物を飲んだら来ましたよヤバそうなのが。
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ぼーっと見ていたら、キター。デカイぞ。
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だけど、デカイだけでそうでもなかった。あっさり撃沈。
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今日はここまで。さて、次はどうなるやら。

隠された寺院

FarCry3の遊び方が今になってやっと分かった。深く考えずに大きなイベントを追っかけて行くと良かっただなんて、なぜ今頃気がつく>俺。そうすると自然に色んな所を制覇しながら進めるんだなぁ。知らなかった。勝手にガンガン電波塔とか敵の基地とかを制覇して、今になってやっとイベントを追いかけている。

さて、ここのところナイフを探してうろついているわけだが、目的の場所までちょっとあったので空を飛んでみた。これも高いのであまり得意じゃないけど。
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とりあえずどうにかこうにか進んでいったら、穴の中に寺院を発見したので記念撮影してみた。
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ナイフをゲットして依頼主(名前忘れた!)に渡したら約束を守らんのでぶち殺し、その後本来の依頼者に返した。これも名前忘れたけどこんなネーチャンだった。
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その後にまたまた援助を頼まれたら兄貴を殺したコンチキショーに捕まり、錘付きで湖に投げ込まれたぜベイビー。憎いコンチキショー(これも名前忘れた)はコイツだ。近寄んな! 絶対に貴様はコロス。
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さてこの後は如何に・・・

Thiefのドキドキ感は他のゲームとは一線を画する

最近FarCry3とMetro2033を平行してプレイしているが、その合間にThief2もプレイしている。かなり昔のゲームなので映像はそれなりだ。しかし、その緊迫感はこのゲームを超えるものに出会ったことがないと言っても良いレベルである。

このゲーム、ご承知の通り相手を殺しまくって進めるゲームではない。暗闇に身を隠し、足音を忍ばせ、宝を盗みミッションをクリアする。敵の背後から近づきこん棒で気絶させるのが手っ取り早いのだが、敵に察知されるととことん追いかけられる。逃げるスピードはほぼ同じなので、うまく逃げないとあっさり殺される。更には気絶した敵や死体は暗闇に隠しておかないと敵に見つけられて大騒ぎになったりする。

鉄板の上をカンカンカンと音をたてて歩けばすぐに敵は反応するし、近くで物音を立てるとあっさりと見つかったりする。あの敵の歩く音と「Noise?」とか「I hear something…」とかいうセリフに神経を尖らせ、定期的に回ってくる衛兵を背後から襲う。何度やってもドキドキするのである。

あんな緊迫感のあるゲームはもう出てこないのだろうか。完全リメイクでもまだまだ売れると思うのだが・・・